ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

詩人RM

「追跡世界」

一つの言葉がつぶやかれる、
そのつぶやきは、ツイッターなんかじゃなくて、
ひとりごとでもなく、生まれた瞬間にそれが
見える形。
に、なるということで。

そこから生まれる世界は、音韻や比喩、レトリック的な、
技法や技術を超えた、何もかものはじまりであり。
かつ、

そこにあるのは、一瞬に現れ、一瞬で消えてしまう、
一瞬の世界のようでもあり。

つぶやかれる言葉の賞味期限は短そうで、短くない。
リズムにのり、言葉が生まれる瞬間、そしてそれを追跡カメラで追う。

そこにみえるのは、現象が彩りされた、主観という美味しい知覚。

ただ逢いたくて

神様が
運命のいたずらをするらしい

しかし
人間である俺様
又は僕は

オイタに抵抗することになる

どうしても
引き下がれない何かが
そこにあるとき

少々の挫折、失敗、不安、悔しさ、
敗北、絶望、みじめさ、恥ずかしさ

これらは大した壁じゃない

自らの思いを
きちんと形にしてきただろうか
本当に自分に偽ってないだろうか

そんなことを
また思う日々が続いているのだ

負けない

自分に負けるのが嫌だからこそ
毎日の走りこみが最後の望みになる
テニスの顧問がいった
練習してないことは試合ではできない
全くその通りで、想定してないことは
できないから、準備が大事というのはある。
が、準備をするために俺は生まれたわけではないと
そのように言い切れる自分が当然いる

葛藤の中でもがく
水面下の鳥の足のように
みっともない格好をさらすのは
俺プライドが許さない

泥臭いことを泥臭いねといって
終わってしまうような関係も嫌いだ
根本を指摘する覚悟が自分には常にあり
そしてその根本が常に指摘する不安でもあり
しかしそこまでしても関係があり続けるということに
僕は逃げなかった

逃げたから見えることもあるが
逃げないからこそ見える図太いこともある
たくましく生きることで
人が去っていくならそれは
どういうことなのか

意味があるならその意味を
意味がないなら意味がないと
神様は何も教えてくれないけれど
その回答を教えて欲しい
しかしいつも正解は一瞬で出され
一瞬で次の問題が出てくる

クイズ王になりたいんじゃない
クイズの設問者になりたいんでもない
クイズそのものになりたいんだと
わけのわからないことをのたまう

自分に負けたら終わりだからこそ
圧倒的に勝ちにいかねばならない
ならない?違うな
関係性が変わっていったところで
自分が勝負したいところで
やっていく
自分が満足できないことは
基本やらないでいかなければ
人生の面白さも到底満足できるものにならない
という説があるのだから、
お客様のため・・・なんてことは発生しない
まず自分のためでしかない
それでOK

待ってるさ

あがってこい。
上で。
上で。

目線が上でなく
上にあがって、目線はフラット。

そこがあなたの土俵だ。
そしてそれも僕の土俵だ。

一緒に仕事をしよう。
一緒に何かをやろう。

ワクワクしないか。
したら、さあ待ってるさ。
チャンスは1度のみ。

僕らのたどり着く先

何が先にあるか
何が先にないか

僕らの
僕の先に
何があるか
よく分からない

不安がない
何事もクリアで
明確で
決まりきってる
そんなことはない

だからこそ
歩む
そして
走る

大丈夫だ
不安がないやつは
どこにもいない

見せかけのスキル


僕は見せかけのスキルを持っている
僕は見せかけのスキルしか持っていない

君は見せかけのスキルを持っている
君は見せかけのスキルしか持っていない

僕の鼓動が鳴り響き
背すじに電流が流れると
見せかけのスキルはきれいに消えて
ろ過された何かが姿を現す

それは語りであるかもしれない
それは理性を若干失っている感じかもしれない

見せかけのスキルには
見せかけのスキルでいいさ

本物の魂を込めたスキルは
簡単にはさびない
そしてそれはキレイな形をしている

それが本物のスキル

世界が終わる前に

そういう歌があるっぽいけど、
実は、単純な法則が常にある。
今を生きる。
明日を生きる。
今この瞬間を生きる。

感動で涙があふれる瞬間がある。
好きでしょうがない人がいる。
大切な家族がある。

目の前の仕事を投げ出してかけつけなきゃいけない時がある。
苦しみも耐えなきゃいけないときがある。

しんどくて投げ出したときがある。
うまくいかなくて混乱してしまうことがある。

生きているって
結局そういうこと、全てを言うのだろう。
全ては全てであるし、感情は感情であり続ける。

人は変化し、世界も変化し続ける。人が変化するのだから、
自分も変化しており、何が変わったかどうかは多分、誰もわからない。

何かが変わった。
スイッチが入った。入らなかったスイッチがはいって、
電気がつく。部屋が明るくなる。そして、見えないものがみえる。
それを手に取る。それが自分の求めていたものではないけど、
別の見えたものに手をやる。手を伸ばして高くかざしてみる。

きっと、何でもいいのではないかと思う。
そう。なんでもいいのだ。
なんでもいいのだけど、なんでもよくない。

そんな、ロゴスとパトスの会議が起こっている。

夜空

かけがえのない
1日が過ぎていく

夜を想うことはあれど
確実に日々は過ぎてゆく

踏みとどまり
一期一会

嘘はつきたくないが
手を抜くことはある
誤解を生むこともある

妥協をしても
もがいた上で
苦悩した上で
葛藤した上で
そうしたい

目が潤んだ顔も
頭も体全体も
ヒンヤリが気持ちいい

分からなさもある
でも 言葉では出来ないこと
感情だけの世界みたいなもの

あなただからということ
それを夜空の月以上に
信じている


夜を想う

言葉が
言葉を生み
言葉が
言葉を壊し
言葉が
言葉を介し
言葉が
言葉として
言葉が
言葉が宙に舞い
広く広く大きな世界で
多くの印刷物と会話と電話とインターネットに
使われていく

僕の言葉は
どこへいったのだろうか
僕の言葉は
今ここにあるのだろうか
僕の言葉を
取り戻すなんてことはおかしいのだろうか
僕の言葉は
一体どこにある?

言葉では表せないものを
あらわせないという不自由さ
不自由さを感じて表わそうとする
挑戦者がいる

僕は言葉を使い
言葉が僕に使われるが
でも言葉が僕を使い
僕は言葉に使われることも
全く同様に存在する

実存とかいってる場合じゃない
笑えるかどうか
それが全てだ

それが僕の夜だ

やわらかい光

柔らかい光が
僕を包んでくれる

白い光
黄色い光
暖かい太陽のほのかな光
夕暮れの光
蛍光灯の光

その光は
どこかへ導いてくれるわけではない
といってただある光でもない

僕が歩くと
光は一緒についてくる
僕が走ると
光も走ってくる

その光が何か知りたい
もっと知りたい
ありがたい光だ

十分な光は
人を成長させるが
十分すぎる光は
人をどうしてしまうのだろうか

延長線

いつ夢を見ただろう
いつ目の前のことから 諦めたのだろう
いつ希望を得たのだろう
いつ涙を流したのだろう

腹を殴られる痛さと
頭をぶん殴られる痛さと
同時にやってくる痛さに

愛という流行ることはない
心の動きに いま一度
いや 痛さや悲しさや辛さや不安
あれば 戻ってこよう

現在進行形で進む
時間と毎日は
きっと「このまま」進み続け
終了はない

「このまま」続け「このまま」続けられる
誰も何も止められはしない

一本の草花を切り取り
高く空に掲げれば
それは旗に 目印になりうる

下を見ていても
上を見ていても
遠くを見ていても近くを見ていても
「このまま」は変わらない

アクティブにいくことで
未来予想図を変更していく

遠くの未来も 近くの未来も
「このまま」に含まれ
今も「このまま」だ

「このまま」を大切にし
今日できることで 別のことも
出来ていくだろう

君は。

僕はいつでも、羽を広げて
空を飛ぶことができる。

きっときっと。

遠くへ飛ぶことが全てじゃない
とはいえ 飛ばないことも全てじゃない

空白を埋めるような毎日と
空白の毎日は
所詮一緒だと

君は言う
どういう人生をおくりたいか
真剣に考えているやつは
案外少ないよ

確かにそうだと思う
真剣に生きてる人は
きっと回りからかけがえのない存在だと
思われて生きている

決意の朝に

セミがなくように
精一杯生きるということを
いつか忘れてしまう気がした

なぜそれをするかではなく
なぜそれをしてはいけないかと
そのような問いの変換がぐっと心を支えてくれる

少しでも出てくる不満、愚痴、苛立ちなど
全て今は意味がない
結局全て言い訳にしかならない
それは生き方を自分が決めている裏返しか

一つずつ決めていく
どんどん前へ進んでいく
ありったけの力を注ぎ込む
何事にも 全力で

速攻

ボールを受け取ったら、速攻でまわせ。
ゴールにボールを叩き込め。
ちんたら歩いている場合じゃない。
今俺は疲れていないんだ。

走るぞ。ゴールだ。叩き込んだぜ。

さあ、笛が鳴った。
次はどこだ。

速攻。
ボールを取れ。
奪え。
よし、叩き込め。

よし、叩き込め。
奪え。奪え。

俺は疲れていないんだ。
ちんたら歩いている場合じゃないぜ。
なぜそんなにだらだらやっている。
何が怖いんだ?何を恐れている?

自分が一番怖いのか?
他人が怖いのか?
何を恐れる?

さあ、速攻だ。
ボールが来たぞ。

ロケット

発車前、上昇中のロケットは夢がある。
使い終わったロケットには夢がない。

果たしてそうなののだろうか


自分の感情
自分の言葉
自分が言っていることが
論理的に正しく
社会的にも正しく
価値としても満足している

しかし 
それが何だというのだろう
それが何だというのだろう

僕の言葉は本当に
誰かに伝わっているのだろうか
伝わっているんだろうか

すごくすごく不安になってきた
実は目の前の人すら
笑わせることすら
できないのではないか

ロケットが飛び
そしてぐるぐる回って
また落ちてくる

やはりロケットに夢を託したいんだ

空想世界へ

現実ではない世界で
それは夢だというけど
あなたに会えたら
それで幸せだ

現実の世界で
それは夢ではないから
あなたに会えたら
もっと幸せだ

もっともっと
あなたのことを
知りたかったし
もっともっと
あなたのそばに
いたかった

時は過ぎ
別れの時刻になる

昔 ある講師が
出会いとは別れである
別れとは出会いである
という哲学的なことをいっていた

それは哲学的でもなく
実際にそうだった

空想世界に逃げることもない
現実世界で生きる

そして出会いを大切にする

さようなら今日の僕
ありがとう今日の君へ

この1ショットに全てを込める


風が吹く
音がする
光が熱い

歩いている
足が動いている
風が吹く

腕を振る
腕をまた振る

アスファルトは道路で
桜は木で
人間は生きている

朝の光の中で
ぐつぐつと体中が
燃えるように熱い

頭の先に
何か最高の見えないもの
アイディアが出てくる

この瞬間をつかみ
一気に言葉に 形にする

何気ない言葉に
全身全霊の想いを込める込める

目を閉じる

風を感じる

全く海でも川でも草原でもない
アスファルトの無機質な道路の上で

風を感じる

耳には音が
肌には風そのものが
記憶には さわやかな風が吹く

現実という風景を切り取り
適切な位置にカットアンドペーストする

でもペーストした瞬間に
現実は それが前からそうであったかのような
現実となる

現実から逃げることはない

ただ目を閉じるだけだ

もうだめだ

一心に考えを昇華させ

ある一定の温度によって

その心は 心ではなくなる

しかし 絶望が希望に変わることはなく

絶望は絶望を継続し
希望は希望を継続する

堪えられないことに
どこまで僕は 従えられるだろう
どこまで僕は 自己の感情に
素直になれるだろう

自分の弱さやダメさを
もっと知ってほしい
もっともっと知ってほしい

絶望から希望を生んでみせようか

逆転

右が左に
上が下に
自分が相手に
相手が自分に

表が裏に
現実が理想に
空が地面に

逆転の発想でいこう
逆転の発想でいこう

飛翔

羽をもって はばたけたら
一瞬で全ての それ以外の願いが 叶う

羽をもって 飛びたてるなら
自信がないことも 簡単に勢いがつく

羽をもって はばたこう
はばたけないと いいながら
羽ばたいていこう

玉を拾う


大海のなかで ただ1つ

ものすごく 大切なものを 拾った

それは 玉のようなものか 何か分からぬが

それを もっていれば どこでも 迷わず

どこにいっても これでいいと 

安息を 与えてくれるものだ

と 思えるものだ

それを手に入れた 僕は自分に

ものすごく優しくなり

ものすごく他人にも 優しくなった

大海の中で おぼれることもなく

そのまま 生きていける 気がした

あさのふうけい

道路をつつく

早くあるく

パンを食べる

バスが来る

コーヒーを飲む

ゴミをだす

新聞を読む

おはようございますという挨拶を聞く

忙しいふりをする

頭がぼーとする

花粉を吸い込む

車の隙間を縫うように走る

横断歩道を渡る

お金を下ろす

本を読む

掃除をする

鳴く


それぞれの人、それぞれの動物が朝の生活を行っている

生活は生活という大きな枠ではなく

生活は生活という小さな単位が時には独立し、時には融合している

そして朝が動いている

201号室

カフェでフードを頼むと
番号札を頂く

郵便局で待つと
番号プレートを頂く

パスポートにはそれらしき番号がある

集合住宅、マンション。
201号室はどこにでもある。301号室も。

201号室に住む僕は
何も主張しない 無機質な空間を
ただただ 有機的にしたいと
願っている

鳥は 201号室に住むだろうか
犬は 201号室で飼われたいだろうか
一軒家なら 満足なのだろうか

固有のIDではなく
単なる通し番号だ

どこにでもある201号室

でも きっと202号室にはなれない

できる そこ 未来系

君ならできるという言葉以上に
俺はできるという言葉を

吐いたぜ 未来系

必ずできるとはいわないが 
できるという そこ

確実に何かあるんだから 
できると 自己啓発と他己啓発

未来という夢想ではなく
未来というちょっと前の現実に
できるという感情で
さあそこへ



好きだ


好きで 

好き過ぎて 

好きで 好きで 好きだ

自分が 現実に 
ものすごい 勢いで 
溶けて いきそうだ

好きだからこそ 溶け

好きになっていくほど 
溶けが進む


この体から 心から 全てが
溶けてしまっても いい

人の水

寒さのせいか 目から水が出そうだ
外は寒いが 心は暖かいと
そういうセクシーさが 実は無い
しかし 心は暖かいというよりも 熱いに限りなく近い

自分に問う 何度も問う
そして出てくる 答えらしきものは
いつも 「らしき」ものであって
「答え」ではない

きっと その繰返しだろう
悪く捉えて 自分の命を絶つ人も 確実にいる
良く捉えて 可能性を 説く人もいる

どちらでもいい とは思わないが
どちらも50:50ならば
僕は やはり 良い方向でという
そんな方向のために 人の水を 流したいのだ

衝動の衝動の衝動

抑えられない 衝動がある
ただ ここに 確実にある

疲れた時に 夜空は綺麗だと そんなことを友人が言った
夜明けの 空もまた 綺麗だと

自分の歩む道が 間違っているとしよう
でも 間違っていても 同じくらい正しいと
そんな衝動も また凍てつく寒さのように 激しくある

自分のことが 分からない
他人のことも 分からない

そんな時に 頼れるのは 衝動
そんな衝動は 甘いお酒みたいに
非常にやさしい

エンジン

エンジンを暖める
スタートがしたいから

ぜんまいを 巻くとか
しっかり 膝を曲げるとか
そういう エンジンを暖める

決心したときに みえる世界は
やはりエンジンがあっても
エンジンがなくても

美しいと思うのだ

空が美しい
太陽がすてきだ
飯が うまい
話が面白い
君と一緒にいると 楽しい

生きている 動の生
生きている 静の生

生きていることが 楽しい 面白い
毎日が アップデートされる
そして 人生もアップデートされる

生きていれば 分かるさ
生きる 楽しさが

鳥になる

鳥になれたら どんなに自由だろう
長距離を飛ぶ渡り鳥たちは
ものすごく つかれるかもしれないが その分
多くを知っていると 勝手に思い込んでいる

鳥になって 空を飛びたい
飛行機やヘリで 飛ぶのと
グラインダーや パラシュートは
全く違うものだと これも勝手に思い込んでいる

鳥になれたら 撃たれるかもしれない
危険も一杯あるかもしれない

でも 自らの羽で 空を漕げるのは
とても それ自体が 美しい
それは 人が 自らの手足で
何かを 漕いでいないからかも

鳥になるには 簡単だ
羽をもつこと
その羽を 自分で羽ばたかせること
遠くを見ること

鳥になって 世界をみたい

フリーダム

風が強く 皮膚は冷たい
しかし  心は燃えたぎるよう熱い

この熱さを どこにぶつければいいのか
この思いを どこにぶっこめばいいのか

単なるストレスと 欲求不満なら
とうの昔に そんなのはなくなって
次のストレスを また解消しているんだろう

燃える心は 冷めることがなく
また冷たい皮膚は 冷たいままでもない

燃えたぎる 思いが きっと100%でもなく
80%でもなく 50%でも ぶつけられれば
僕は 前に進める気が する

手で ボートを 漕いでも
ほとんど進まない かもしれない
でも 確実に 進むことは確かだ
何度も何度も トライして
必死に前に進もう

手が 疲れても 休んで
次を漕げばいい
なんなら 一緒に誰かと漕げばいい
またちょっと考えて 漕がなくてもいい
そんな方法を模索してもいい

人生は フリーダムだ
そこに自由があると 思うならば
やはり自由だ

雨が降る中 少しだけ酔っただけで
大きく手を広げて 大声をあげるのが
なんか自由の本質だと そんなことを感じる

雨は冷たく 風も冷たい
けれど 心は熱い

この熱さを ぶつけることができるならば
燃え尽きてしまっても いいかもしれないと
一瞬でも感じた

いつかの君へ

ふりかえっても
ふりかえらなくても
日々はすぎてゆく

20代はあっというま そんな話がある
20代というよりも 覚悟を決めた
ある人の 目とオーラは 本物だった

いつか君も 夢や志を 抱き
この大海原へ 旅へ旅へ

そう願ったのじゃないだろうか
僕は何を勘違いしているか

夢を見ると 負け組みで
現実を見ると 勝ち組なんて
そんな愚かな図式は ないんだよ 本当に

夢を見ると 負け組みじゃないのは
夢を自分が見ているから 同じ仲間だから
そんな浅い理由じゃないの

単純に 図式自体が古くて使えないだけ
今の時代は 夢も現実も ものすごく見えづらくて
創造も想像も枯渇している

現実の悲観じゃないんだ
現実を直視した 感想なだけなんだ

どちらでもいいと思う 楽観でも悲観でも
ただそれらをみて 感じて どうするかだけしか
問われないのが 多分人生だ

夢を追わない人生も 夢を追う人生も
平等にそこにある

自分の生き方に対して
嘘をつかない 君の生き方が
きっとあるのだろう
そういう生き方を しているひとは 
ものすごく すてき

重なる力

リスペクト キャラメルってことで。
詩ではなく、歌詞をイメージ。
曲作ってくれたら歌うかもしれません(えぇ
イメージでは、SOPHIA + GOING UNDER GROUND + コブクロ風で。


手と手を重ね 力と力 重なったら
その手 この手 天にかかげよう
その空 この空 1つさ

今 目の前にある  僕の生き方
今 すぐそばにある 君の生き方

僕ら この空を 飛べるかな
かざした両手を 天に向かい 貫け
僕ら この空を 飛べるかな
かざした両手が 天に向けて 導く

重なる力が ここにここにある!


一人では 何もできない けれど
手を出しあえば できることはあるから
一度出した 手を伸ばし続けよう
きっと その手は 重なりあうんだ

今 目の前にある  拳を突き上げ
今 すぐそばにある 手を取り合い

僕ら 大きな空を 泳げるかな
重ねあわせた 手を突き上げ 
僕ら 広い空で 迷うことなく
重ねあわせた 手を突き上げよう

重ねあわせた力が ここにあるのだから

会いたくて

ただ会いたくて
ものすごく会いたくて
でも会えないから
会えないのだから

目をつぶって
わずかに話した会話の余韻
何を食べたかの情景
どんな表情を君がしていたか
そんなことを思い返す

素直じゃない僕は
本当に本当に素直なれないことが
ものすごく多かった
だから 僕は
その素直になれなかった分
ものすごくものすごく 素直になって

君と話したい

ハトリアン

今日も糞を撒き散らして飛ぶ

世界は俺のものだ
なんたって 俺は平和のシンボルさ

群がってわいわいやって
色違うやつは 仲間はずれさ
これが俺らの流儀

仲間になりたいなら 筋を通せ
筋という いびりをな

なんていったっていいさ
俺らは弱い だから集団行動さ

今日も俺らは糞を撒き散らす

このくそ寒い朝に 温暖化といってても
寒いもんは寒いのだよ そこの柴犬よ

完全オリジナルの服をきて たまに人工服もあるけど
お前は元気だ 犬よ

夏と冬 どちらかといえば
腹の調子は どちらも悪いが
夏の気持ち悪さと 冬の寒さの痛さは

冬の方が なんか気に入っちゃう

寒さが 核にあるか
熱さが 核にあるか

やはり寒さが スタートだと
犬は 飼い主に 主張することはないが
僕はその犬をみて やはりお前とは 友達だよと

なんかそう思った

幻想と幻想の間

そこに何を見る
そこに何を見るか

幻想で現実が構成され
現実に幻想が構成されるなら

幻想と幻想しか存在しない

今生きるのも
明日生きるのも
昨日生きるのも

結局幻想と幻想でしかない

本の海を泳ぐ

目の前の海は 全て本だ

本が人を作り 人が本を作る
文字が言葉となり
言葉が文章となり
文章が本となり
本が人となり
人が本となる

「出会える人」は有限だけど
有限の出会いの中に 生まれる価値は無限だ

有限の中の無限
その甘い甘い響きに

また本の海を泳ぎたくなる

階段を登る

階段を 超スローペースで
上がると 多分 人生豊かだ

新しい思想が 階段を登ることで
生まれるかもしれない やったぜ

人を突き飛ばして わが道を行く
貴方は この詩が分からない
貴方は 言葉を知らない
貴方は ただ死に急ぎたいたいのだから
間違って 認識した 現実を
ただ 自分に適用 しているだけ

僕は そんな貴方に 無関心でいたい
そして 貴方が 気付くことを
ただ 待つだけ

お節介なくらいな 心配が
本当に豊かだと 思えた時

ここに生まれているのは 愛だ

風より はやく 歩く

車の風よりも
人が歩くことで うまれる風よりも
自転車が走る 風よりも

僕は その風よりも
はやく はやく はやく
歩けたら

音速より 実は はやい

違うんだ
風より はやく じゃない
風に のることが 風よりはやく あるくことなのだ

一投(いっとう)に全てを

この重なる思いを この一回に
さらに 重なるように 込める

純粋濃度120%の 思いを 込める

チャンスは 一度しかない
しかし 二度目のチャンスは生むことが できる

外したら 笑おう
当たっても 笑おう

想いを込めたことに
全てをたくしたことに

間違いはないのだから

GO アドベンチャー

旅をしよう
旅をしよう
旅をするんだ

目的なんてない
目標なんてない

ただ 自らの足に 想いを注入し
その想いのままに 歩く

何かを見つけることが 
何かを見つけなければならないことが
本当に 冒険にとって 大事なことだろうか

旅人は皆
知っている


波にゆらぐ 光の朝


魚のように歩き 進むたびに


新しい空気が 肺に満ち満ちていく


新しい朝は 毎日ここにある

ものさし

小さなものさしで はかる
大きなものさしで はかる

どんな ものさしでも
はかりたいがために はかるのか
何か区別をしたいから はかるのか

大海原で おぼれたら ものさしは 役に立たない
ただ 小さなものさしを 呪うばかりだ

現実社会で 小さなものさしは 人への
嫌味と 皮肉と いやらしさを 存分にPRできる
武器かもしれない

そのような武器
もちろん 不要だ
でも 何かを 仮定している時点で
何か 有利に いや 全てを仮定できるみたいな
そういう思考は どこまでやっちゃうのか 疑問

ものさしは あっていい
でも そのものさしは いったい何を
はかって 何を みて
何をしたいがために どうして ものさしを
持ち出したのか または 作り出したのか

そういうところを
はっきりしていかないと 多分 
ただの 測りたがりになるだけかな

サメはシャーク

ぼくは サメだ
この世界で 強きもの
しかし 動き続けないといけない
眠ることは あるのだろうか

ぼくは 鳥だ
この世界で はばたくもの
しかし 飛び続けなければいけない
愚痴ることは あるのだろうか

ぼくは 犬だ
この世界で 忠実なもの
しかし 主人に忠実であり続けなければいけない
裏切りは あるのだろうか

ぼくは 人間だ
この現実を この社会を
時には 言葉で
時には 目で
時には 心で
生き続けなければいけない

生き 生き続ける
それが ぼくだ

ただただ

ただ そこにあるだけでいい
ただ それをやるだけでいい
ただ そこに立つだけでいい
ただ そこで呼吸を吸うだけで
ただ 息を止めるだけで
ただ 足を動かすだけで
ただ 上を見上げるだけで

世界が変わるならば
きっと 足を手を呼吸をし 生きる
生きる 生きる

ただただ やる
ただただ 働く

ただただ が美しいのではない
美しいから ただただなんだ

Midnight Feeling

友人の「夜を想う」という詩風な
エントリは一番印象深い。
夏・・・ではなく、秋の夜にぴったりというか、
時期も9月頃だったろうか。

英訳がどこまで適当か分からないが、英語のthinkよりも
feelがいいような。思うは直訳ではthinkだけど、
想うって書くとき、僕は「想像」とか、イメージとか、
広がりを感じてくれって言っているきらいがある。
だから、「夜を思う」は、夜に何か思ったことをつづっているのだけど、
でも、実際には「夜に自分を感じている」「私を感じる」というのであって、
ちょっと夜中っぽくして、Midnight Feelingとなった。
多分、いいんじゃないだろうか。なんとなく。


夜を想う 夜を感じる
明日を想う 明日を感じる

1秒1秒が 一刹那といわんばかりに
ものすごいスピードで 過ぎていく

過ぎ去った1秒は 一体なんだ
過ぎ去った1分は 時間か
過ぎ去った1時間は 過去か

これから来る 未来は
想う自分と 生きる自分を
どの地点 どの境界 どの瞬間 どの次元で
くっつくのだろう

明日があると思う 今があると思う

夜は思考を 冷静にくっきりさせ
一方で 非常に熱くもさせる
冷静で熱い そのような夜の思考

明日のざわざわした朝を
この夜の思考が きっときっと
彩ってくれるんだろう

忙しい人

あなたは言う 忙しい
わたしは言う 暇人だ

あなたは言う 忙しすぎる
わたしは言う 暇すぎるよ

あなたは言う 時間がない
わたしは言う 時間ありすぎ

あなたは言う やることが多い
わたしは言う やることがない

あなたは言う 時間がもっと欲しい
わたしは言う 時間があり余っている

あなたは言う 頼まれちゃう
わたしは言う 断っちゃう

あなたは言う 睡眠時間が欲しい
わたしは言う 睡眠は一杯だ

あなたは思う 私は自分が頼られる存在だ
わたしは思う 私は誰からも必要とされないかもしれない

やさしさの手

片手を広げると
やさしさが なみなみと
やってくる

もう片手を広げると
やさしさが なみなみと
さらにやってくる

やさしさを手に やさしさの手を

人に差し伸べれば 相手に
自分の胸に当てれば 自分に

やさしさが伝わってくる

やさしさの手を
やさしい手を
やさしさも 冷たさも

全部

この手で このやさしで 温めよう

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