ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

本のアジト

vol5.哲学カフェイメージ

ブレーンストーミングじゃないけれど、
否定はしないように。

哲学カフェのルールっぽいけど、発言するかどうかは自由で。
離席とかも自由で。

そうすると話したい人が集まるって形になって
身内だけ、知り合いだけってパターンになりそー。
だけど、それをなんとか知らない人とやりあっていくふうに
ふんばれば、面白いものができそう。

まさに、そういう場であれと。

話す内容も自由。出来ればやや「深いテーマ」がいい。
でも、そのテーマを全員が共有すべきという「べき論」も必要なし。

だから、本からそういうところへさくっとくるとか、
いかに別視点で本を楽しむとか、そういうところからいけそうかも。

vol4.暇と時間がほぼ同義

ならば、やはり何気ない会話・話・トークが大事なのではないかと。

ゆっくりできるとか、仕事疲れにやさしいとか。
落ち着けるって言葉だけじゃ足りない。

暇つぶしって言葉は大嫌いですが、
時間を楽しむって言い換えた方が多分精神面に良い気が(笑)

仕事帰りによって、何か1冊手に取るか、本棚を眺めるか、
これどういう本ですかーっていって、そこから本当にゆったりとした
時間が流れる。
話をすることで、疲れが取れるわけではないけど、ストレスが少し解放されて、
また明日やっぞ!という気持ちになれるところまで持っていく。

こういう場所は、自分が一番欲しいんすよ。
週末店主熟読中。

vol3.本を貸し出そう

本屋だが、本が貸し出せる。
そしてお客さんが貸すこともできる。
その代わり誰かの本を借りること。
BookCrossingの普及アジトを目指す。
ついでに、アウトプットも目指す。

お客と店という関わりより、自分がお客をもてなすのは当然だが、
同じ目線を扱う。だから、変な客には容赦しない(笑)

小説やエッセイや新聞のコラムなど、雑誌でもいいし、なんでもいいから
1ページ切り取って、そいつを店頭の「アジトの視点」掲示板に貼り付けて、
そこにオーナーとしての所感を示す(笑)
まるで、新聞の社説か。カフェにあるミニ黒板コメントか。
所感としては、当然、
「ライブドア」を扱うなら「青の時代」に注目しようと書くし、
「ホームレス」なら、「ビッグイシュー」をさりげなく設置し、
そして「ホームレス作家」などをヴィレヴァン風に設置する。

本の貸し出しをこっそりやるのもあり。
どちらに転ぼうが貸す人間はかっこいい(おぉ

vol2.イメージできる空間

落ち着く。
長居できる。
安全である(笑)
変な人が少ない(動きが読めない人の意(ぇ))

暖かいが、夏は涼しい。
基本的に静かだが、会話はひそひそしなくてもいい。

本を読んで得るものが1つは出来る場。
意外な発見をもたらす場。
(ヴィレヴァンは菊池氏が暇つぶしの場所といっているが(ホント?
暇はつぶすためにあるんじゃない、楽しむためにあると曲解(まて)))
という意味で、常にチャレンジングな場、挑戦している場。
だが、熱を周りに出すよりも、内に発する熱が多いためのパワーが大きい場。

仮眠ができる場。本を読みながら寝るのがおすすめな場。

年齢に関係なく来れる場。
おっさんよりは若い女性歓迎(えぇ
というのは冗談で、出切れば若い学生が世の中に可能性を感じる場。(素敵

紙とペンが転がっていて、自由に使える場。
PC環境があって、誰でもネットできる場。もちろんお金とらんよ。

vol1.あったらいい会話

まず1発目として、会話から。

「この本どうだった?」
『なかなかよかった』
「どこが良かった?」
『2つあってね、まず1つは主人公の倒錯しまくりなところ。
もう1つは、タイトルかな。』
「タイトルって、このタイトルが?」
『そう。最近そんなことがあってね』
「最近そんなことがあったの・・・ふーん、とりあえず飲み物頼もうよ」

メニューは、紅茶が好きということで、アイスティーはもちろん、
ハーブティーとか、ロイヤルミルクティーとか、レモンティーとか、
ああ、アップルティーもいいなあ。
ちょっとさりげなくお菓子ついてたり。

当然、店の主として、
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は必須なり。

想像を創造する

まよなかのじかんというラジオが始まって何回か経ちましたけど、
その企画については何度もいってますが、
詩と絵のコラボーレーションです。

コラボコラボってのは良く聞きますが、
「ウェブ進化論」にあるように、「こちら側」と「あちら側」では全く理解が異なりそうです。
そう、コラボってる本人らとコラボを聴く・見る人では違うってことです。
コラボの本質は、コラボってる本人らにあります。

これは、プレイヤーかオーディエンスかという話になってきて、
やっぱどの世界でもオーディエンスであり続けるのはストレスフルだなと思ってます。
表現できる場がないってことになるわけですからね。

そこで、僕もプレイヤーとして、コラボではないですが、
想像したものを創造物に落とすという試みをしてみんという思いにいたりました。
そういう意味で、まよなかのじかんの影響をもろに受けているのですが。

まず、このカテゴリ「本のアジト」では、あらゆる角度(つまり、どんな切り込み方でもいいということ)で、こうあったらいいなというものを書いて記録していきます。
本のアジトとは、僕が言っている「私設図書館構想」でもありますし、
また「自分が起業したいものと密接に関わるもの」でもありますし、
ライフワークとして「働くとは何か」を考えていく場でもありたいですし、
とにかく詰め込んでます(笑)
とにかく、ブックカフェみたいなイメージでもいいですし、そういうのも1要素として入れてます。
ネットカフェでもいいですしね。

例えば、こういう会話が存在したらいいなとか、
こういうものがあったらいいなとか、こういう人がいたら、
こういう本があったら、こういう音楽が流れていたら、
こういう話からこんなことが出来たらいいなとか、
近くに何があるといいか、寝る場所があるといいなとか、
なんでもOKです。

OKですというのは、割り込み大歓迎ということです。
まあ少数かなーとか思いますが、興味ある人もいるとにらみ、
そこは本当の狙いではないですが、コメントはあれば嬉しいものです。

で、そうやって書いて記録した想像的なものを、
本当に創るのが狙いです。

大分前にここに書いた気がしますけど、
頭で考えたものは実現できるからこそ考え付くみたいな話です。

例えばブックカフェみたいなのをやっても、
経営が難しいし、収益でないし、やってけるのかね?
という話はありますし、分かりやすい話です。一般論として。
でも、ぶっちゃけていえば、「やっていけない理由」を探すのは
意味がないんです。ここでは。「やっていける理由」しか考えなくていい。
別にリスクとか否定的なところを見るなというのではなくて、
それは最終的には、クリアできるし、クリアするという構えでいかんとやれんのですわ。

と、大げさにいってますが、
まあ少しずつ蓄積していけば、その部分が必ず全体になって一つのものになるとは、
限りませんが、まあ近いものはできるんじゃないかなーと思ってます。

というわけで、書いてきますわ。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

researcher

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ