ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

全ては1冊の本から

図書館の奇跡

図書館に目をつけている人はまあ、日本では1000人くらいしかいないだろうけど(何だそりゃー)、別に良いさ…。

発展していくもの(=ネット)も面白いけど、今あるものを変えるってのも面白い。
クラッシュ&ビルドせずにね。どっちでもいいかも。

本1冊で人生を変えることなんぞできてもできなくても、
影響を与えることはできるし、色々な本があるし。

可能性。自分には向き不向きがあるよーに、本にも色々あるから。

図書館でも本屋でもいい。
絶対そこには何かある。こればっかりは口で説明できないなあ。

それをここで書きつつ見つけていくってのもアリだね。

本に囲まれた環境

それが必要だから作る。
学校の図書館がなんか変な存在(本に触れるという感覚で本に触れられない感じだったような)なのは、おそらく「本」をなめている人間(これを非常に社会的な言葉で説明せねばならんが、面倒じゃあ!)が多いだけだろう。

図書館司書のレベルで多分全然違う図書館になると思う。

司書をもっと増やせー!といっても、実際希望者多いのかもしれないけど(ひー

図書館司書の現状

本には直接関係ないですが。

本を通して、図書館を見ると。
図書館は、町にまあ1つはありますよね。設備が整ってないとか別として。
で、司書っていますが、その口はほとんどないようで。

カウンセラーも同様で、普通良くても非常勤みたいですね。

本が結局、雇用を産むわけですよ。

本をなめちゃいけませんよ。おほほ。

語り部の人も、一応本があるほうが語りやすいはず。
って、そもそも語り部ってのは、口で語るから意味があるのかな。
まあいいた。

本がない世界

あーこれかけないか。
華氏四五一度をよまんと・・・あーくそ。読みたい本多すぎる。

本がない世界ってどんなんでしょう。
まあ想像できないんですが。

人間たるもの知的な生き物っていう面もあるので、
絶対に必要なんですよ。なくても、なにかしら本に変わるものがあるはず。
それが伝統、習慣、規則、社会のルールとか。

人づてに話される、民話とか。神話とか。寓話でもいいし。
そういうのがあるのは、逆に本が必要な証拠だと言っちゃいます。

本の置き場をどうするか

本を集めるのが好きな人は悩むことじゃないでしょう。

とくに本を集めるのではなく、本を読みたいと。内容が重要だと。
でも、また読みたいし、とっておきたいと。

そういう人にとっては・・そういうと本を一杯持っている人で本集めが好きな人は、本置き場に困ってないみたいですが、違いますね・・・難しいですね。

本が腐るほどはないですけど、この子達は私設図書館の1部とさせていただくとして、
まあこのまま放置しておこうかしら。

何冊か読みたい本だけもっていこう。それがいい。

本の置き場は結構困るものです。
移動も困難ですしね。本の重さ馬鹿にならないです。なめちゃいけません。

本嫌いはなくせるか

おそらく、無理。
好き嫌いを直そうという発想が気に入らん。
ちなみに、僕は今でも野菜全般が「好き」じゃないです。
もちろん普通に食べますが(笑)

本が絶対なわけでも、読まなければならないわけでもないですが、
でも自分は読んだ方が良いと思ったよと。
そういう客観的な捉え方をできる人がいるかどうかで、
このブログも僕の意見もあっちにいったりこっちにいったりしそうですね。

最もこれはどんな意見にも言えますががが。

本が嫌いな人は、大体活字が嫌いか、読んでも面白くないか、
いやいや、そうではなくて、小学校くらいで国語とか読書感想文が苦手だった。
そういう人が多いのかもしれませんね。

本好きが逆に信じられない!あんびりーばぼーだと写るのも無理はありません。

そういう背景、環境を、「んだんだ」といいながら、自分でそうなるのも最もだと思った上で、
自分のしたい方向にする。そいつを紳士だというのではないでしょうか、いやそういうのじゃあ(笑)

逆境でもなんでもござれ。
そういう意味であらゆる弱いもの、強いものも、どんな時であれ、
常に生き残れる人は決まってきそうですね(?)

知識馬鹿ならぬ本読み馬鹿

ま、楽に。(何がさ

知識馬鹿と呼ばれる人がいる。
これは、知識をひけらかすとか自慢するだけで、中身がない人のこと。
どっちかというと、専門的なことをやるとそういう方向になりがち。
自分もその要素がないとはいえないから、気をつけたいっと。

「本好き」とか「本読み好き」というと、その印象は、
「本ばかり読んでいる」ということになる気がする。
少なくとも「活動的な」印象を与えないのが、まずい。
おっと、別に「活動的な」印象を与えないことがまずいわけではないのだけど、
良いイメージにはならない気がしている。

少なくとも自分が「本好き」っていう人に対して、妙な同族意識(笑)を抱かないし、
抱きたくないという変なところが、僕にはある。あ、どうでもいいな、これ。

本好きだと、本の世界に入り浸っていて、現実を知らないのではないか。
本と会話していて、人間と話せるのかどうか。やばいんじゃないか。
本読んでいて、頭が活字で固まってないか。やばいんだろう。

とか思われそうであるので、ある種「本好き」とはカミングアウトであるとすら思える。
というのは、考えすぎだろうか。僕はそうは思ってない・・・と。

活字離れだから、活字好きになると、活字馬鹿になる。
どうすりゃいいのさって感じになるが・・・。まあここはバランス、程度、周りに良き人がいたかどうか、とかで色々変わりそうなところ。というわけで、大した問題じゃない。

だからこそ、僕は知識馬鹿や本読み馬鹿という人をイメージしたり、「あ、やべ」とか思ったりして、反面てーちゃあにしてきた。んだ。それが戦略か作戦かは知らないが。

で、僕の理想というか、こうでありたいという本読みスタイルがあって、
それは「印象深い」ところを自分で徹底的に消化し、その消化を人に話してさらに磨いて、
その本の面白さ、本の楽しさ、しいてはその本を読みたいなと思わせる事、そういうことを水面下で狙っている(笑)

自己満足という言葉は少々誤解を招きやすいが、でも自己満足でない他者満足ってあるんだろうかと思う。多分ない。
もちろん自己満足が全て他者満足じゃないんだろうけどね。

現実に活かすだけが全てではないけれど、普通食べ物でいえば、
食べたものがやはり消化、吸収され、排出されるように、
本も、活字を頭で食べて、それを消化して、吸収して、いらんもんは忘れるというような
感覚にしている。1日3食、食べる人は多いだろうが、それくらいの習慣に本読みが定着している。

活字中毒と呼ばれようが、あまりにも活字から離れていると「発狂」しそうになるくらい本は好きだ。

古典から過去の先達、賢者と対話できる面であったり、
自分には遠い存在だが、この人すげーと思える人と本を通して理解し合えるところとか、
小説で想像力を喚起させ、そして現実にフィードバックできる話とか。

斉藤孝氏の「読書力」という本の中で、
本読みしなくてもいいとか、本読み好きがいってはいけないんだ。なめんなよ、ってなくらい強い口調で書かれているところがある。
これにはゾクっとするものがあった。そうなのだ。僕もそのくらい真剣に本を大切にしたいし、
本を消化したいし、本の素晴らしさを広めたいとやはり本気で思っている。

その1つの試みである私設図書館構想。
次に学校の図書館のパラダイム転換構想(えーそんなのあるのかよ。)

日本は本を読む人が多いらしいと何かデータみたいなものがあるらしいが、
そんなのはどうでもいいんだと思う。実際に本って読んでも死にはしないし、
馬鹿にはならないし、頭使ってどんどん「人」に触れて、人のはかなさを感じたり、
楽しさや馬鹿さを感じることもできる。

要は「使いよう」なのだが、本ってそういうツールだとはまず思われにくい。
本好きや文学者、そういった本に携わる人間は、こういうところをきっちり、
自己流なり、自分なりの定義で理解しているし、見ていると思う。というか、そうに違いない(笑)

だからこそ、「本」が1つの消費財?的な商品とは思えないんだと思う。多分ね。
だからこそ、本が好き。本好きなんだと思う。

でも同時に、「本ばかり」読むのは僕は嫌だと思う。
やはり人間嫌いとはいえ、人間が好きであり、本好きであるとはいえ、
本読む気がしないことはあるからである。これぞ人間って感じで楽しい。

ここまでっと。

これは「本読み馬鹿から本好きへ」っていうタイトルがいいかなあ。
難しいなあ。ちょくちょくかいていこうっと。うふふ。

新カテゴリー

「全ては1冊の本から」を生成。
生成?まあいいや。

主に、といっても全く当てになりませんが、
「本はすごく良いんだよう」
「本を読むことは頭の訓練になるよう」
「本は視野が広まるよう」
「本がないと僕は死んでたよ」
「先達の知恵がつまっとるわい」
などを書いて行こうと思います。

ちなみに、きっちり後にHPにIndexつけて並べる予定です。

どういう風に行くか。
目次から書いてみたいんですわ・・・。

本好き、本読みとかをキーワードにするかな・・・。
それとも、エピソードを20個くらいつけるのにするか・・・。
まあ適当に。

0.謝辞
1.本好きとは何か
2.本読みスタイル
3.公社債レベルの自己投資
4.本から得られた具体的なエピソード
5.謝辞

謝辞ではじまり謝辞で終わる。うはは。
なんかキレがない目次だ。でも、まあこんな感じで書いていきます。
ちなみに企画倒れしても誰もかゆくはないです。自分が少しかゆいだけ(笑)
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