ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

ビジネスモデルの研究

セコムのビジネス

セコムってどうやって利益上げているのか。
個人契約が多いのかな。
警備員はセコムやってないのかな。セコムというと防犯ビデオのイメージがあるけど、
メーカーじゃないはずだから、サービス提供かな。

そういうメーカーはどっかで名前聞いたことあるなあ。たいてい知らない名前なんだよなあ。
メーカーといってもいろいろあるんだろうけど。
http://www.secom.co.jp/

セキリティだけだと思ったら、なんと、めちゃくちゃあるなあ・・。
ブックオフが古本だけじゃないのに少し驚くのに似てる。
まあ、セキリティ事業がメインなんだろうけど。

確か防犯とか、今後伸びるって聞くけど。
でも、アホな子どもと親を守るほど社会は甘くないはず。なんか一歩間違えれば危険な言葉だ笑い

CoCo壱番屋

通称ココイチ。
http://www.ichibanya.co.jp/

カレー専門店。最近はパスタの店やらも展開。
上場して元気が良いイメージ。

なんでも、12/23付けで1000店舗達成らしい。
浜島社長はすごく素敵な人だった印象大。

大学の友達曰く「ココイチって競争相手いない」らしい。
そういえば、どっかの記事かなんかで見た。カレーチェーン店って他に知らない。
ラーメンとかの他の外食は結構あるのにね。

フランチャイズ契約で、出店を拡大するのは、王道だが、ここのモデルはちょっと違う。
コンビニなどは、契約すると、ロイヤルティーという形で売上の数%か、固定費という形でお金を本部に納めることになる。

なお、フランチャイズの本部を、フランチャイザーと言う。加盟店をフランチャイジーという。

フランチャイザーとフランチャイジーの関係が悪いような会社は、まず今後の成長はあり得ないといっていいだろう。

ココイチの場合は、ロイヤルティーという形でお金を納める必要がないらしい。
ではどうやって本部はお金を取るかというと、材料費で取るらしい。後は技術指導なのかな。

ココイチは工場で材料もろもろを作っているらしい。フランチャイジーはそれを購入する。そうすることで、ココイチ本部は利益をあげる。フランチャイジーは安定した食材を得られ、味も一定になる。ロイヤルティーを払わなくて済むというのは、フランチャイジーには心理的にも良いかもしれない。もちろん、形を買えたロイヤルティーなのだろうが、どこまで同じか分からない。

株価を確認すると、1800円前後。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7630&d=t

上場時は今年3月だが、2000円前後から大きく2200円台に上昇。しかし、5月に下がる傾向にある。そのまま下降し続けると見えるが、1800円台で持ちなおしている。これが底値か?

8月、9月、10月、と面白いように1800円にまで下がると買いが入っている。
なんだろう、この現象は。

日本に飲食のFCって、1000店舗が限界なのかしら。
だって、あまり多すぎても商圏を共食いしちゃうわけですしね?

単元株は100株。ああ、最低18万いるのか。くう。
長期投資したとして、3年後とかどうなっているんだろうなあ。

パスタとか別の飲食事業ってそんなに売れないと思ったり。
うん?そうか。別の企業で、いわゆる多様飲食事業?を見ればいいのか。
そうすれば、ココイチの未来が分かるかもしれない。


ちなみに、僕はロースカツカレーを食べることが多いです(聞いてない
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