ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

社長の話を聞く

ひととまち社長高岡さんのお話を聞く

ご自身の今までの経緯を中心にお話を聞く。もちろん、セミナーで(^_^;)

印象に残ったところを。

・商店街は一つ一つの店がいわば社長。社長の集まりが商店街の組合?
・商店街コンサルは企画まで?その後まで見届けているとおそらく利益がでない現実。
・仕事は三つの柱。一本では弱すぎる、2本でも不安。
・創業時の仲間は後から必ず仲間割れする。ライブドアの例!でも、ソニーはどうなんでしょう?色々ありますね。
・会社設立はロスなしで最短1ヶ月。準備は早目に。
・仕事がもらえるだろうなあという人から起業後仕事は来ない。逆に全然来ないだろうなという人が意外にくる。という法則。だから挨拶だけはしておこう♪
・10年たっても1人でやっている。
・「風邪の人に大丈夫?」といっても意味がない。何をしてあげられるかを考える。それを仕事に当てはめると面白いはず。
・人生万事塞翁が馬。
・今やっていることを一生懸命やることから学ぶ。後で必ず役に立つ!

こんなところです。

ご自身は、「何か適当にやっていたら」こうなっていたという感じで話されたのですが、
絶対裏で努力してるなと思っています。ご自身からそのようなことは聞けなかったですが(笑)

会社作るなら、まず有限会社からやろうかなあとか思ってます。
300万くらいなら集められそう(え?

高岡さんありがとうございました!

堀之内社長のお話

今日は堀之内社長の話を拝聴した。
本で「どん底からの成功法則」というのがあるけど、あれは結構面白いと思う。それを読んで興味持ちまくり。

僕の捉え方は、底に落ちればあとは上しかないという考え。だから、ゴミ屋の親父ですという自己紹介をする堀之内氏は、なんていうか、「共感」できるというのはちょっとおかしいけど、理解できる人間だと思った。

メモから印象に残ったところを紹介してみます。

まず、最初に「本音で話すから気分が悪くなる人もいるかもしれません。だから最初に謝っておきます」と、前置きをされた。

なるほど、僕は気分は悪くならなかったが、氏の本音を聞かせてもらった気がする。本と似たようなことももちろんあるけど、やはり生の堀之内氏はえらく、謙虚で、えらく自信に満ちていたという印象がある。

よろずや復刻堂というのを結構最近に開業したようで、そのコンセプトが面白い。「売れないものを作ってやる」というのだ。例として、スクーターを開発したようだ。100個限定。ところがフタをあけてみると、めちゃめちゃ予約が入ってるらしい。「売れないものをつくったのに、売れる。こりゃいかん」と怒ってるそうだ(笑)

なんか面白い。売れないものはないのかもしれないという可能性をなぜか僕は感じた。

また、「人の評価を信用しない」というのがあった。これは、結構深い。一瞬、そうではないと思った。でも、よく考えて見ると、「自分のことは一番自分が分かっている」というのは確かにそうだ。4つの窓じゃないけど、他人からの自分の評価も自分の1つだ。でも、自分はこうだと思っている以外の自分って一体なんなんだろう?とも思う。そういうことだ。結局、人の評価というのは、自分の評価ではなくて、人からみた評価というところから脱していないということになる。

人の評価も、5割程度、それか参考にする程度が良いと思った。

また、「貸」と「借」の字についてのお話。
「貸」は、貝の上に「代」という字が乗っている。完全にメモはとれていないが、僕流の解釈でいえば、「貝」はおそらく象形文字の「お金」の意味だと思う(違う?)。そのお金を「代わり」に払うということという話だったはず。

つまり、「貸す」は、「貸すから返してもらう」という意味ではなくて、「貸すというのは、あんたの代わりに俺が払う」ということを意味しているということだ。

これは深い。親も同じようなことをいってる。家の親もまさか前世は経営者かもしれん(笑)
よく何かを貸すという時に、僕はそれをどんなに汚されても文句は言わないことにしている。それは「貸す」という行為が「あげる」と本当にぎりぎりすれすれで一緒なくらい似ているからだ。だからこの「お金を代わりに払う」という考えがすぐ分かった。納得。

「借」というのは、「借りる」のことだけれど、にんべんに昔と書く。つまり、人の昔、なわけで、人の昔=過去というわけだ。過去。つまりその人の今までしたこと。すなわち信頼できるかどうか、という話になる。未来を夢みること、目標を持つことは大切だ。でも、結局過去をどんどん作っていってることに変わりはない。自分がどういう人間になりたいかというものが、顕著に「過去」に現れるわけだ。
借りるというのは、その人の過去を見ているということになる。人にお金を借りるというのは、お金そのものより人間を見ているということなのかもしれない(なんか話違うかも。どんまい)

さらに、「お金儲けから始まる商売は儲からなくなると止める」でも、「夢から始まる商売は、多少儲からなくてもなんとか続けようとする」ということを言われていた。
これはその通りで、「お金を儲けたい」という動機で商売をするのは何ら問題ないと思う。でも、それだけではおそらく「儲からなければ」やめるはず。モチベーション的にそれだけということだ。継続性がおそらくないということになるんだろう。でもお金を儲けるという動機が異様に強ければいいかも。ただ、その場合は、氏がいってるように「お金がちょっと稼げたらはい終わり」といって、商売を止めるというのだ。なるほど、この考えはその通りだと思う。

お金に関していえば、「お金は道具」以外の何物ではないといわれていた。これもまたその通りだけど、お金は魔法みたいな魅力があるものというのも確か。お金はそのくらい大事ということを踏まえつつ、でも道具であるという認識が大事だといえるんだと思う。

「損して徳取れ」
これは、損を積極的にすることで徳を取るというのだ。ここで肝心なのは「明確に決める」ということだ。「お金と時間」ということをいえば、「お金が欲しいならバイトをすればいい」でも、時間はなくなる。これはしょうがないことだ。明確に「お金」が欲しいなら、時間は損するということ。こういうのを割りきりという人もいるけど、ちょっと違う。一番悪いパターンは、「お金も欲しいし時間も欲しい」ということだと思う。結局両立とかそういうことを考える前にとりあえず一歩ずつ踏み出してやっていくことしかないのだと思う。逆に「時間」が欲しいならバイトをやめればいい。
損するなら、徳はするということだろう。(徳って得でもどっちでも字良かったかなあ・・)

また「社員は道具」だと明確に言われていた。これは一瞬ドキっとする発言だけど、何のことはない。逆に考えれば良い。「できる社員は会社を道具」だと思っているのだ。そういうことだ。だからこそ、カイシャは社員の道具であり、社員は会社の道具ということになる。人を道具扱いするのはおかしいかもしれない。ただ道具というのは「使用方法を間違えば使えない」わけで、社員も同じということだろう。その企業に合わない、適していない人をいくら会社で使おうにも使えないということになるからだ。

シャーペンを、ものさしの変わりにつかえないのと同じことだ(無理すれば使えるけどね・・・)


「原理原則に従う」ということも言われていた。これは、僕が解釈するにおそらく「自分の直観」のことだと思う。意味合いがずれているかもしれないけど、大きくはずしているとは思えない。自分が人を大事にする人間ならそうすればいい。そういうシンプルなルールのことだと思う。直観というのは、そういうところで自分に嘘をつかないもので信頼できる原則だと僕は思った。だから、原理原則=直観だと考える。

最後にこんな話がある。すごく面白い。
「人生で運をつかむっていうのは、船の沈没時における行動じゃないだろうか」という話だ。
船があって、沈没するとする。その時、一方には「金塊の山」がなぜかある。もう一方は、浮き輪がある。

さあ、あなたならどうするか?生きたいなら、浮き輪を選択するだろう。でも、お金お金な人は、金塊を選び、そのまま海に沈んでいく(笑)

この話での「浮き輪」を「人生の浮き輪」とおきかえる。すると、「人生の中にそういう浮き輪にしがみつくときが結構ある」という感じの話だ。それが目に見えるかどうかは分からない。ただそういうのはあると思うということだ。

運が良い人間というのは、僕は何もしないで何か転がり込んできているとは決して思わない。必ず目に見えない努力なり行動があると思う。運が良い人間=運を積極的に掴んだ人間というふうに考えた。運をつかむ。浮き輪をつかむ。冷静に考えれば誰でも生きたいなら浮き輪を選ぶ。でも金塊を選んでしまうこともある。それを失敗と呼ぶこともある。でも、失敗するなんてことは多々ある。

ちょっと話を変えて、それこそ「岐路」が山ほどある。次は右で、次は左。次はどうしようか。。。失敗してもいい。そこから反省し学べばいい。そういうことも言われていた。

最後に、最後となんでもいっているが、これがラスト。

お金が集まるというのはどういうことか。氏の話と自分の解釈を交えると、

可能性がある=明るい(陽気)=人が集まる=お金が集まる

ということになる。
僕はこの考えに非常に納得する。人が来ないところに何か魅力がないというのは、良い悪い含めて、何かこう可能性がないのかなと思ったからだ。

自分が良いと思ったものに、人が集まらないというのもそういう一面があるかもしれない。別に人が集まらないことが必ずしも悪いわけじゃないとは思うけれど。一つのものさしにはなりそうだとは思う。

非常に良いお話でした。
堀之内社長ありがとうございました。

ベンチャーキャピタルな話

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以前のFVCと同じく、GVCというベンチャーキャピタリーな会社。大学院でのお話。

特に目新しいことはなかったが、やる人はやるんだなあと思う。投資回収率というか、キャピタルゲインというか。それはいいや。

朝だったので半分寝てたり。

なんか前の人普通にあてられてて、ちょっとびっくり。別にVCは興味はないけど、VCはしっときたいという横柄な受講生>自分(笑)

VCは資金提供でハンズオンとかいってて、それで「なんか支援していく」というその言葉が気に入らん(笑)

経営者側から僕はものを見たいし、VCのようなビジネスは向かないなあとか、勝手に思った。

GVCという会社は、なんでも4人の人間でやっているそうだ。多分。パートナーでやっていて、みな平等って感じかしら。でも株式会社。上場しないからそういうところはうまいなと思う。

うまく「法人」の組織を利用する。別に詐欺じゃないしね。うんうん。

借り入れ時に、個人でやはり保証しなきゃいけないっていうのは本当なんだろうか。気になって夜もねむれません。つまり、資金調達という場面で「銀行などから融資をうける」か「VCなどから投資資金をうけるか」どっちかじゃあないですか。その流れで。

株式会社や有限会社は「有限責任」ですが、なぜか社長の個人無限責任があるっていうスンポーです。これって実際どうかこの目で、耳で確かめたいんですが、こんな話普通聞かないし。罠ですね。

焼き肉屋さかい 坂井社長

「年を経ていくと、面白くなる。」
あーそうだなと、再確認。

どういうことかというと、
小学校より中学校、中学より高校・・・
大学より会社、仕事が面白いというわけ。

ワクワク感というやつ(=可能性)。
そういえば、そうだなあと。楽しいなあとか、最高だなあとか、思っていくと、人生楽しくなる。

未来が楽しい。それだけでも何か素敵な話。


スポーツ選手などの例外!は除いて、「大抵のものは努力すればなんとかなるよ」と。

やる前から投げ出すのではなくて、まずやってみてから・・・。

個人的に以下がツボ(笑)

頭が良いとは?・・・それは、物事の本質をすぐ見極めれることだ


おおーそうきたかと。
頭が良いの定義は一杯あるけど、これはフレッシュ。φ(..)メモメモですね。
物事の本質。それは人についてもいえるだろう。
会った瞬間に話していて自分が小さくなる感じ、萎縮とは少し違うかも、そんなのが分かってしまうのかしら。

自分が賢くなった錯覚に陥る。満足。


焼き肉ということで、BSEには頭を痛めていた?そうだ。
が、問題は「そういった変化に対応する力」が必要ということのようだ。

時代は常に変わり、BSEのような問題も今まであった。そういう中でいえば、BSEなど問題ではないわ!という自信がこちらにも伝わってくる。


ここらへんを掘り下げてみたい。
変化に対応する力・・・・。
それはコミュニケーション力かもしれないし、
マネジメント力かもしれない。

何か問題を見つけ、対策を立て、実行する。
PDCAサイクルを回すということかも。

時代は常に変わる・・・。

今、現時点で、フリーターが増えているのを問題視しているが、果たして今後どうなるか誰もわからない。

ただ雇用形態が変化するのだけは分かる。

問題なのは、よりこれからの時代は「変化に対応する力」が求められるという点だ。

正社員で温室育ちはできない(すごい表現だなあ)。
フリーターも、ビジョンがなければタダのフリーターである。正社員も同様。
派遣社員にしても、変化に対応する力がなければタダの派遣だ。

問題はどの立場にいても、「変化に対応する力」が必要ということだ(しつこい

ということは?

ずばっと言ってみよう。

人は楽をする生き物だ。自分を可能な限り客観視しても分かる(笑)
そこで問題なのは、自律みたいなことだろう。
変化を肌で感じるにしても、冷静に感じても、それに対応していかなければならない。(本当?

正社員が今、このまま?時代が続けば、戦略的には「楽」「正解」なのだが、それに甘んじれば、おそらくTheEndだと思う。
というか、このまま時代が続かない。

いつの時代でもやる人はやるし、やらない人はやらない。どちらもいるから社会は面白い。

正社員ではなく、フリーターなら楽なのかというと全然そうではない。
むしろ、正社員以上に自覚が必要だと思う。
戦略がないとこれからの時代はつらいなと。


僕はフリーターの友人もいるから良く分かっているつもり(つもりがポイント)だが、
そこらへんの大学生(誰だろ?)よりよっぽど自立できていると思う。考え方とか。

よくフリーターをとがめる人は、
若い内はいいが、後から困る・・・30代後半くらいからかな。
生涯賃金という話もでるし、日本の労働生産力低下という話もある。

でもあえて言おう。それは時代が変わらないという前提での話である。

これからどうなっていくか分からないが、
とにかくフリーターは増加しているし、正社員になっても辞める(独立、転職等)人も増えている。
現象として、そうある。

そこから考えられる社会を考えていく。

坂井社長は

「変化する前に、変化に対応する力もあるかな」

と言われた。

先読みということである。
察知する力ということかしら。



ここまでいっておいて、時代がどう変わるかをいわないのはちょっとセコイので僕なりに社会を適当に書いてみます(笑)


今の流行りは、アウトソーシングとIT化。
おそらく変化に対応できない会社は潰れ、アウトソーシングやらITやらで多くの会社が出てくると思う。
そこで問題になるのが、労働者へのセーフティーネット。このセーフティーネット如何で、これから子どもの数=将来の労働力が変わってくるはず。

だんだん自立という言葉が本格的になってきて、資産運用は当たり前になってくる。
それこそ、1300兆の個人金融資産の変化がどうなるかが非常に楽しみ。

働き方と同様、個人の嗜好?と同様、
さまざまなケースが出てくる。アメリカみたいにお金稼いでフロリダへ、というリタイア生活が流行るかもしれない。
今までの会社依存モデルが分解され、ここで日本人らしさが求められそう。

外のものを取り入れ、自分達流に咀嚼・消化する。

国の政策も大きく関わってくるはず。
とくに少子化に対して。教育のあり方なども変わるかも。

そこでIT革命。

ある時代に存在する?共通観念というものがひっくり返る可能性がある。

口では「正社員でも自立が必要」といっているのに、実際にそう思っている人は少ないだろう。それは経済的自由という意味で自立ということで、会社から給料をもらって、それで終わりというのは自立ではない。


あー時代の先を読めてない・・・。
ともかく、変化に対応する力・・・重要だなと思いました。

坂井社長ありがとうございました!

グロービス堀社長のお話

今日は、グロービスの一イベント?として堀社長のお話を聞いてきた。

やっぱ起業家はかっこいい。それをまた思う。

堀社長にとっての核かどうか分からないが、
僕には核と感じた「MBA」があった。
でも、それは一個人の核であって万人がMBAをとれば成功するというわけではないようだ。

むしろMBAを取らずして成功する人は、
MBA的な知識は持っているという。
そういうものなんだと、思わずうなづく。

グロービスは、政府に公認という学校ではなくて、無公認というところがポイントかもしれない。
だから柔軟に学校を作っていけた?という印象も受けた。

自分で限界を作らないという言葉も素敵だ。
「頭で考えた上で、ムリじゃないならあきらめない」ということを言われたが、
その通りだと思った。
ちらっと出てきたのは「可能性を信じる」ということ。
だからMBAで学ぶ、ケース・メソッド方式
(実際に経営事例を用意しそれをあれこれ悩みながら学ぶ手法のこと。
いわゆる講義タイプと180度逆の学び方か)
を学ぶと、それを実践で試したくなる。
その試すことがすなわち、可能性につながるんだと思った。

可能性という言葉は大好き。携帯に可能性を感じるし。起業にも可能性を感じる。
未来に可能性を感じられなくなったとき、人はワクワク感をもてなくなるのかもしれない。

MBAは、多面的な考えに、科学的な考えを学べるものなんだと思った。
僕はMBAについて云々いう権利もないが、グロービスを場としてとらえると、
「切磋琢磨できる仲間がいる」だけで非常に楽しいだろうなと感じる。

この当たりは、ビジネススクールと呼ばれるものに共通すると思う。
いやビジネススクールではなくて、同じ考えをもった人が集まるだけで、面白いと思った。

MBA留学から帰国後、起業をすることになるのだが、その時は自分のアパート?を事務所に始めたらしい。
IIJも同じような小さな事務所からスタートしたと聞くし、
アメリカではガレージからともいうし、いかにもベンチャーらしい。
思わずにやけてしまう(ただのアホ)。

やはり経営者は一筋縄ではいかない。
何かある。というわけで、とてもタメにになるお話でした。

堀社長ありがとうございましたm(__)m

ブックオフコーポレーション坂本社長のお話

非常に面白い話だった。
僕は個人的にブックオフは好きだが、将来は明るい会社だなと肌で感じた。

坂本社長の話の中で印象に残ったものは
越えられない悩みはない=自分のできる範囲でしか悩みは生まれない

という言葉だ。
思わず納得してしまう。

壁がある。自分の前に立ちふさがる壁がある。
でも、実際に壁は、自分で作った場合が多々ある。
というよりも、勉強したから分からないところが出てくる理論と一緒で、
自分が行動したからこそ、壁が出てくるのだと思う。

がんばれ己。

またこんな言葉も。
自分が大切にされたという経験がない人は、人も大切できない。

納得納得。
もっといえば、自分を大切にできない人は他人も大切にできないということかしら。
自分が大切にされたというのは、共感だったり、半分喧嘩みたいなことだったり、
なんでもいいのだと思う。
とにかく「自分のことを考えてくれた」経験がない人は、
他人のことを考えることができない。

自分のこともできないで人のことができるはずがないというアレと一緒の話じゃないかと思う。

坂本社長ありがとうございました。

起業ネタかしら

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愛知学院大学へ遠征。
こっそり「おやつカンパニー」の松田社長の話を拝聴してきました。

おやつカンパニーは、ベビースターラーメンで知られる会社ですね。
2004年度で155億くらいの売上で、
6期増収増益らしいです。すんごいですね。

まあそれはいいとして、問題は、
1998年時点に「危機」を感じたからこそ、
今があるという話です。

なんでも、その当時は60?70億の売上で推移していて、
98年に「!」と気づき、今に至るということです。

ベビースターラーメンは定番商品ということで、
確かに売上は上がっています。
でも、150億の100億近くはなんと「新商品」だったのです。
やりますねー。

新商品といえば、知っている人もいるかもしれません。
麺を食べやすく丸めた「ラーメン丸」?とか、
固まったやつで「ドデカイ」とか。

新商品を投入していかなければ、
売上は上がらないということかもしれません。
定番商品というのは、それでコンスタントに稼げるというのはいいですが、
売上上昇を狙うときついのかもしれません。

あと、コンビニとスーパーの仕入の仕方について話が。
コンビニは、新商品を投入し、どんどん売上が落ちていって、ある程度のラインで打ち切る。
一方、スーパーは売れる商品しか入れない。
だから安定的な売上ができると。

コンビニは確かに客層が若い人?が多いかもしれませんね。
だから新商品!といえばとりあえず売れるらしいです。(本当かな(笑))
コンビニに定番商品はありますけど、それ以外はどんどん「出ては消え」していますね。

ここの当たりの話は、
『売るしくみ』の発想を鍛えるさんと併読すると面白いかもしれません。

おやカン(すでに略した)については
経営学講義ということでまだ色んな話が
ありますけど、
印象に残ったのはこのくらいなので、ストップ。

ちなみに僕はベビースターラーメン好きです。
腹に溜まるのがいいです。野宿の必須アイテム(笑)

野宿必須アイテムとしては、
リッツが良いです。あれは喉が乾くので、
飲み物があるとグッドです。

なんで野宿の話に・・・。

あ、野宿で起業なんていいかもしれないですね。
私書箱使ってごまかす。
野宿起業家とか日本中探せばいるかもしれません。

ホームレス作家があった!?くらいですからね。

家本氏のお話

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四日市大で行われた公開講座へ行ってみた。
公開講座なので、四日市大の学生と一般人が
混じってました。

長々と書きたいのですが、要点をまとめてみます。もちろん僕が気になった点なんですが(笑)

・100%利益を求めることが企業ではないという時代になっていくだろう
・インターネットのためにできること、仕事は何か?それがクララオンラインの誕生のきっかけ
・脳腫瘍があって足が麻痺したということが良かったと思っている(結果論ではなくて)
・マスコミは良いところだけ取材?する。例えば、何回も失敗して危くなりそうになったとかは言わないしね。
・バリアフリーや障害者の生きやすい社会はハード(設備)の面ではなく、ソフト(気持ち)が重要
・就職とは会社に勤めることだけじゃない。

こんなところです。

良かったところは、
「可能性を限定しない」という言葉ですね。
とくに就職をする学生は、一応?今までのモデルを引きづっているせいか、
大学に入ればなんとかなるだろーという考えがあると思っていると思います。

なんとかなるというのは、就社できるってことでしょうね。

でも、就職活動は、「職につく」行為なのに、
「会社に勤める」ことだけになってる。
これは良くも悪くも大学!のなごりですね。

これからはおそらく大学もウカウカしていられないと思います。

可能性を限定するというのは、結局、自分を過小評価しないということですね。
自分に何がやれるか、どんどんチャレンジして、どんどん試して、
無限の選択肢を持っていこうということです。

とても同じ年だと思えません。完敗です(笑)

まだまだ面白い話があるのですが、
各地?で講演会をしているそうなので、
ぜひ聞いてみてください。面白いと思います。

著作も買ってみようかしら。

家本氏のブログを発見したので、トラバってみます。
http://blog.iemoto.com/

今日の話を聞いて、ふと思ったのは、やはり興味を持ったものはどんどん掘り下げて行った方がいいってことです。
起業もその線で(中途半端な気持ちじゃないんですけどね><)
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