ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

起業ネタ

シブカサ

日経で。

シブカサは、得られた情報でいえば、
渋谷でぶっ壊れた傘をコンビニから集めてそれを
提携店(現在6店舗、書店、カフェなど)に返すと、地域通貨50Rが
もらえる。

メリットは?
利用者は、雨ふってたら、使えばいい。で、返せば50Rがもらえる。
50Rは50円相当で、地域通貨は推測でいえば商店街などの店が
提携して、多分渋谷だともうちょっと進んでいるのかしら、
使えるのだろう。返す=リユースとなり、エコなり、社会貢献と。
なるほど。


課題は?
参加店舗の拡大。これは記事中にもあり。雨が降らないと利用を
そもそもしない。が、誰かが書いてた・・・と思うんだけど、
傘って、雨が降らないのに持ち歩く、予期的なアイテムというところが
ちょっとネックかもしれない。ちなみに、傘とはビニール傘、
あれすぐ壊れますね・・・。って意味で、本質的には、
コンビニの傘が悪い(笑)という揚げ足取りも可能。まあ、そこは
主眼ではないっすね。あくまでそこは「ビジネス」で見て、
で、リユースが「社会貢献」だとにらむ。

似たような事例は?
思いついたのは、自転車のリユース。東京じゃなかったかしら。
マッキイキー(まっ黄色の意味(笑))の自転車で、社会実験調査は
名古屋もトライしているはず。東京は白とかで事業化してないかなあ。

あと、クリエイターが、傘に何かデザインするのってありますね。
多分、そういうアイディアは出してそう。

ビジネスモデルは?
ブツとしては、傘。コンビニがメインか。
あと、図書館とか公共施設にも、傘の置き忘れなどあるような。
意外に傘って、なくすと嫌だけど、忘れてもしゃーないという
人も多いような。

リターンは、社会貢献+地域通貨か。ただ、今の段階だと、
SOLが企画して事業化しているのに、そこへのリターンが見えない。
いわゆる協賛企業というものを提携企業などでつけられたとしても、
傘だけではやや弱いか。

記事には書いてないけど、
この地域通貨をどこで使えるか?どういうことができるか?
そういうのを書いたほうがいい気がする。
シブヤ大学なんて、なかなか刺激的で、ちなみに名古屋も、
環境大学という事業?を展開している。やや面白い。

一番の違いは、東京は人口の圧倒的多さ。
区の財源とか規模が違いすぎる。シブヤはあくまで渋谷区なんだろうけど。

次に事業に期待。

http://symbol-of-life.net/gaiyou.htm

春の夜の図書館読書探検隊

図書館の学校から。

すげー。図書館に布団しいて寝る。すげー。これだけでいいな。
熊本熱い。さすが西郷どんの街。ってそれは鹿児島じゃ。

http://koshi-library.coda.ne.jp/link/index.html
HPに情報はないっぽいですね。

いいっすね。

サービスグラントTOKYO

http://svgt.jp/index.html
NPO支援、とくにHPなどのWebサイトからの広報がメインっぽい。

前聞いたことあったけど、記事で紹介されてたので。

NPOも企業と同様に保険というかリスク回避を考えるのだけど、
というか、これをNPOがするとなんか違うって考えの人もいそうだけど、
まあスルー。

一つのことだけやって持続できるほど世の中甘くねーんじゃこらー、
といっておけばよさげ。

だから、このNPOでも、メインは広報支援でも、
水面下では色々やってるのでしょうな。
もっとも、水面下で色々できないようでは、持続できないので、
そういうNPOはつぶれていくだけですね。
それは必要性の発掘とか、そういうことなんですが、
それを怠るなかれ、と。

書庫BAR

http://www.chiyodaku-town.com/special/25/03

マンションの部屋を借りてそこを書庫とする。
そしてカクテルなどのお酒が飲める。
年間で3000円。入会金1万。

うーん、誰が利用するか気になる。

本と出会うーってところを強調するなら、
やっぱ京都のがけ書房が好きだなあ。嗜好の問題だろうなあ。

多分、本好きで一緒にカテゴライズされるんだろうけど、
僕は多分違うなあ。

多分、会員制ってのがサービスを確実に提供できるというのだけど、
でも、逆に敷居があるってところに、デメリットを強調して
捉えるんだろうなあと。

ひょうたんカフェ

うむ。発見。

http://blog.canpan.info/hyoutan-cafe/


ところで、ねます。

と、簡単に書いておくか。さすがRM。

・傘でちゃんばら
傘を持つと、ちゃんばらをしたくなる。
傘を振り回す少年がいたら、おそらく「勝負だ」と戦いを挑むだろう。
この好奇心、チャンバラ探究心をおそらく馬鹿にする人はいないだろうが、
実際にやる人は少ない。という意味でアドバンテージゲット。
あれ、もしかしてチャンバラって死語っすか。アウトオブ眼中は死語じゃねえ。

・哲学少女
その少女はいった。
「あなたは、頑固であるといわれた瞬間から、常に頑固であり続けるだもん」
僕は答えた。
「うっせーな」
こうして、哲学は破壊されるのである。

・悲しき頑固職人
頑固が頑固を呼ぶとき、同族嫌悪となる。
いや、そうでもないか。だが、同族嫌悪とは全くもってよく分かる。
僕は人間が嫌いだが、人間である。
全くナンセンスな言葉を吐いている。時点で、もう僕はアホである。
さらば、コンガ。

・運子の悲劇
焼きたてパン屋で、
「これ2運子下さい」
といったら、
店員さんが
「2運子でよろしいですか」
普通に返された。
どうも、運子ブームらしい。いやあ、なんて読むかなんて聞かないだもん。

・迷惑は自分自身
迷惑をかけたくないとは、迷惑をすらかける人間とは
認められていないという、いわば気のおいた関係であることを
証明していることになっている、再帰的現象、再帰的見解!である。
再帰とは、自分自身を呼ぶというものである。プログラムの世界では、
オーソドックス?な話なので、自分自身を認識するメタ認知的な思考と、
再帰のプログラムは非常に相性がいい。
が、哲学とプログラムを一緒に見る人は、少ないかもしれない。


おまけといくか。
・同期の動機
ゴロがいい。
その時、そいつは辞めたくて、そんな嫌な上司となんで付き合って
いかなきゃならんのかと。
でも、そいつは辞めなかった。が、今期で辞めるかもしれないというような、
そんな話をしてた。なんかそんなこと気づかなかったというか、
会うときは、大抵飲んでるから、なんか分からんのよね(笑)
そんな辛い状況にあったのかと。ちょっとだけ悪く思った。あくまでもちょっとだけだ。

というか、辞めちまった方が、大根をスパ!(温泉ではない)っと切るみたいに、すっきりしそうだなあ。
後から切り口をみて、認識すりゃいいだけの話。

ひょうたんカフェはこそこそとお邪魔してみるかなあ・・。

エジックス

http://www.ezix-inc.com/research.html
面白そうな会社である。
独自プロトコルなんて結構なことをしてる。やるなあ。
ネットの不特定多数ってのは、開放された共通にできる「プロトコル」があるからですな。
あーそういやそうだったなと、これみてて納得。
こういう会社はいいっすよね。
なんか参考になりそうっす。

アイデビュー

そういう会社のサービスがある。
http://www.nurue.com/idebut/index.htm
ヌールエって会社。人からの情報なり。
にゃるほど。なんかこの手の簡単にWeb構築できるってのは
きいたことあるぞ・・・でもこれだったかな。

実際に使って見たいけど、どうも法人対象かな。よくわからんっすね。
とりあえず、写真はうまくとりたいなと関係ないことを思ってみる(笑)

モンスター・ラボ

色とか色調などのイメージで曲を検索するらしい。
すげえ。

そういう会社があることがいいなーと思う。サービスはぶっちゃけどうでもいい(笑)
そういうことやろうとしているってところっすね。注目点としてね。

メガチカも全く同じ原理。でも楽しいっすからね。

で、さっそくみてみた。
http://monstar.fm/index.action

フラッシュとか多用してるからマシンが非力だとダメなのかもね。
おもしれ。オレンジとか青で検索してみた。
キーワードで疾走感で選んだら、こんなアーティストが。
http://trust-over30.com/ga/top.html

うお。いいぞ。
こういう音楽との出会い方提供してくれるってのもすげー。
ちなみに、モンスターは、mon + starで、
私のスターって意味らしいです。monsterの魔物じゃないってことで。

ふなばし駅前図書館

うお。
面白そう。く。

とりあえず、メールしてみる。

こういうところの動きは鬼のように早い。いいぞ。
http://www.funabashi-ekimae.com/library/
こちらがHPになる。
スタッフのブログもありますね。

NPO法人の1つのプロジェクトって形ですね。

かなり参考になる部分あり。
1つは「人の動きがあるところに、本をぶつけてみる」ところ。
こいつは使える。

もう1つはビジネス的に、
「ブックカバーで広告」とか。

これ・・・ぱくっちまおうとか思ったので、そのうち使うかも。
えっと、企業とかどうでもいいので、例えば、
これから絵を描きたいだとか、文章描きたいだとか、
そういう人の作品をブックカバーとかに描いたりするわけ。
そうすると、面白いだろうとにらむ。

それだけじゃなくて、よくありそうだけど、
拠点があればそこの地図をブックカバーにするとか。


あと、WBって軽く紹介したけど、
なんだろ。おそらく、僕が哲学って面白いよって、
哲学を誤解!するくらいな感じで文学も、絵も捉えるべきだろうなーて
思うわけです。
例えば美術展で、何か絵をみつつ、話している人は
非常に好きというか、なんかこれはこうだろうとか、
これ何?とか・・・そういうのは面白いんですわ。

にしても、図書館の学校には大分ヒット率高いっすね。最高だ。
ちなみに、たかお女史の司書漫画は・・・かなり面白いと思う。
県庁の星のマンガを軽く読んだけど、公務員って道があって大変ね。

個人の作ったものギャラリー

って名前じゃないけど。

創作した雑貨、アクセサリーなどをスペースを箱単位で(例えば、500mmx500mm程度)そこに並べる。
で、委託販売形式で、売れたら売価の1割くらいをとって、
スペース使用料ということで月額でお金を取る。

ものが売れるというところで非常に分かりやすい。
自分の作ったものを売る場所があるというだけでも楽しい。

今はネットで色々できそーだけども、実際にそういうのがあるのでは違う。

頭をひねってみて(乾いたタオルは絞るなって本あったな・・。)、
本棚をギャラリー風にして、箱単位でおく。
そこには本を並べてあって、テーマごとにおいておく。
ここまでは前まで発想できている。別にやれなくもない。

じゃあこっからどうするか。
今ある少ないネタでは、例えばテーマを月ごとに変える。
それで、テーマ「働く」とする。

で、参加者というか、本棚er(ほんだなあ、と読む)を募る。
ほんだなあには、これぞ「働く」ものであるとか、
働くとはこうじゃーとか、働くとはここに含まれている気がするというものを、まさしく力作を構成する。
そうだな。本は5冊?10冊くらいでいいかな。あまり少なくても多すぎてもいけない。

2006年7月のテーマは「働く」
参加者は10名。
各自、自分が働くってことを考えた本だとか、なんでもいい。働くに関連していると思うなら。
あとはセンス。どう切り口を出していくか。

順位をつけるのも面白いけど、それはなんかひねりがないので却下。
絵とかの展示風にして、見てもらう。これらは「表現物」だから。

コメントは要らない。あってもいいけど、作品に無駄な解釈を加えるから。
分からないとか分かるは絵でも同じで、手にとって本を読んでふむふむと
理解するしかない。本の内容が分からないなら、それはそれまで。
もっともだからといって分かりやすい本を並べれば「よい」わけではない。
どう表現したかがポイント。とくに「切り口」が面白いところで、
評価したい。

例えば、働くってことをモー娘の写真集で表現することもできるはずだ。
いや、僕はできんよ。でも、やろうと思えば。やるの?(えぇ
ストレートにやると、きたみりゅうじ氏の著作を並べて、
SEの現状をかいたものを、並べつつも、SEはこんなに楽しい!と、
働くって中でシステムエンジニアを取り上げて表現するってのもあり。
それはほんだなあの力の見せ所だ。

認知度というか最初は無理だけど、
オープンにして、投票をしてもらう。一番、票が多かった人に
次のテーマを決めてもらう。

いいじゃねえか・・。
でも、問題は、これビジネスとするとなると、
ギャラリー入場料くらいなんだよねえ。それがひねりがない。ダメだ。
もうひとひねりほしい。誰もわからんくらいでちょうどいい気がする。
理解されるものをつくって売り込むか、
理解されないものをつくって売り込むかの違いで、
結局売り込む際には「中和」される。うむ。

ふんばれ己。

ユトレヒト

セレクトショップ。
日経にのってた。予約制の店らしい。面白そうね。
http://www.utrecht.jp/index.php

ユトレヒト同盟とかってなかったかなーと勝手に思う。

こいつもHPにまとめないとなあ。

靴の修理から

革靴の底を直してもらって、
ほう・・・靴屋ってのも面白いなと思った。
いや、靴屋の技術者になりたいんじゃなくてね。

修理するものってやっぱその人が大事にしているものなわけさ。
それを一人一人あわせて直す。なんかカッコイイ。

メモにはこうある。
「自分が大切にしているものを手入れし、よりよくしてくれるビジネス。
→コンサルタントではなく、手入れをしてくれるもの。例えばPCをざっとみて怪しいものはないかとか。
→靴修理でいえば簡単な手入れ は個人でできても、修理までできない。修理的なことをPCでやる。」

これでいくと、かなり無理があるが例えば、
その人の励ましになるような「小説」を書くとか、
書くのが無理なら、「メッセージ」を詩にするとか、
そういうのはできそう。

以前あった、本のコンシェルジェネタだ。
にしても、本サルタントのあの人の動きが気になる。
今頃起業でもしてるのかねえ。

PCサポートとの違いは、まず多くを相手にしないところと、
継続的かつ、かゆいところに手が届くところか。
だからお客のレベルも高いものを求める。
といいつつも、商店街にいくと、どっかのおじさんとおばさんが町ぐるみで
話しているのは、好きな光景。あれも混ぜてみよう。
さあ、ねるねるねーるね。

お願いする人の立場にたつ

基本的なことだけど、親のPCの設定直してそう思った。
なるほど。分からんというところを明確にしてこうすればなおるといえば、
まあ大体いけるもんだなーと。

良い意味のプライドを持つことは必要。
何か無駄なこだわりをもつプライドは微妙。
ただ、自分が何か起業したいなら、さまざまな角度で見ることを忘れることなかれ。
が、もちろん自分を貫くことも大事。

というわけで、久しぶりに視点の移動が大事ということ。
まあ、起業とか関係なく大事なんですががが。

ツカサネット新聞

ブログみてたらこんなのみつけた。
http://www.222.co.jp/netnews/index.aspx

面白そう。文章スキルをあげるにもってこい。
しかも掲載されたら賞金つき。モチベーションあがるわ。
にしても、タイミングよくこういうもんが見つかるんだなあ。
人生どうにかなると妙に思える瞬間(笑)
hirohiroで登録してみました。これで僕もネット記者(お、この肩書きいいんじゃない?

自宅サーバ構築支援サービス

http://www.collins.ne.jp/jitaku/

こんなのあるんですね。
リンク紹介?のところみると、メンテされてないような。
すごくそこが気になる。

以前、PCサポートビジネス云々をちらっと書いたけど、自作PC創るとかね。
あれはやはりやり方の問題で、普通にやるとアウトだと思いますね。

で、自宅サーバー構築支援ってのは、どうなんでしょう。
結局自宅サーバーを創るには、誰かに頼るというか自分でやるから面白いという
なんか偏見かもしれませんが、それがあるのだと思いますね。
自作PCも同様かなと。


http://www.hapihapicats.com/instsupport/index.html
ここには、差別化したサービスと、商品を情報化という2つのことがかかれています。
PCアドバイザーって、たしかにパソコン家庭教師みたいなのって、ビジネスとして、
微妙なところですね。まあいいんですが(ぇ
どんなビジネスでもとはいわないですけど、やはりある程度推測とか考えられるものは、
考えておいたほうがいいんでしょうね。

全然関係ないですけど、
作家って、すごく投資的な職業だと思いますね。(ほう
投機じゃないっすよ。

アンバー・ギャレット

ま、とりあえず、こちらを。
http://www.amber-g.jp/concept.html

日経MJで知った。
うーん、記事だと、本のソムリエで、ばあワインとかでバーと本の組み合わせを
謳ってるけど、
実際にHPをみると、本格的な料亭の食事をという狙いも多いかなあ。
いや、本もあるけど・・・。

ここらへんは捉え方が難しいね。
でも、面白そうっすねえ。行ってみたい。

メモとして

カメラ付携帯が禁止されている企業がある。
多分、情報漏えい防ぐためだろうけど。
そこで、カメラなし携帯が今でも売れるということがあるそうな。
って、前どっかでTVでみたかな。大分前だなあ。

意外なところで意外なものが売れるってことっすね。
決して新しいものが売れるわけじゃなく、ニーズがあれば
きっちり売れるという証明ですかね。


充電池とか、バッテリーは消耗品で、大分使っていると
消耗して、充電しきれなくなってしまう。
携帯持っている人なら分かりやすいし、ノートパソコンも同じようなものらしい。
携帯は、1年経つと大分電池なくなるの早くなる気がするし。

そこで電池交換とかバッテリー交換なんてあるけど、
その交換が結構高い。だから、新しく機種変更とかするんだろうけど。
ここはサポート的なビジネスとしてうまくやってるなと思う。


この2つのネタ、なかなか学びになる。


ビジ図書

http://www.business-library.jp/index.html

お・・ビジネス支援図書館の推進協議会だって。
しらんかった。

トップから飛べる、関連情報の2ブログがなかなか面白そうにみえる。
んぐぐ。

たまには

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20051007ok03.htm

はい、どうぞ。

私設図書館。むう・・・元気だなあ。
かっこいい。

Cesta

古本屋+カフェというところ。

店のつくりからして、縦長なので、奥に入りづらい・・・。

http://www.kbooks.biz/
で、紹介されてる。
にしても、kbookって気になる。
aboutみても、あんまり分からないや・・。

って、そういう意味でいえば、僕について知ろうとしても、
あんまこのブログからは分からないのかもね。
ああ・・・難しい。まあ、いいか。そこらへんはスルー。

Cesta自体は、覚王山駅すぐそば、
ディスプレイとしては、絵本がある。すぐ洋絵本とかが目に付く。
本は全て古本。本棚として何か表現したいものがあるとは、
Cesta=ツェスタ=旅という意味をしるまで分からなかった。

もっとテーマを絞った方が面白いように思える。というか、
旅と絵本とという感じで絞っているんだろうけど(言いたい放題?(笑))


ブックオフは安く本を買えるなら、ここにある本は約半額だ。
マスターと雰囲気、お茶飲んでくつろぐことがメインというか狙いだろうと。
でもって、本を旅させる。BookCrossing思想だ。
そういう狙いはスキだし、そういうのは分かる。

僕の場合は、もっと本棚や本で表現したいなあと。そう思う。
この店が悪いわけじゃないんだ。ただ僕には物足りなかったというそれだけのこと。

マスター、見つけても怒らないように。
ガキの戯言ですから・・・おほほ。

本好きの人は行ってみる価値あるかもよ。

貸し本屋

学生の頃得た情報を元に、遠征。

探すこと約1時間。発見。
レンタルビデオ屋なのだが、中に「貸し本コーナー」みたいにある。

マンガがメインだが、一般書籍もある・・。わーお。
ザ・プロフィットや、金持ち父さんとかある。ただ、冊数は1棚だから、少ないね。

形式は、VHSビデオ入れるようなケースに本がそのままはいってる。
ケースに本のカバーがあるので、本の中身は、カバーがない・・新鮮すぎる。

料金は、マンガは安いと思う。
1泊2日で60円、多分だけど、それか、7泊8日で80円。
ただ、ブックオフが1冊購入で105円ということを考えると・・・?
多分、レンタルする親子連れがいたら、子どもはマンガでも借りてって。
だってまた返す時に来るわけだし。そこを狙っているなら、うまいと思う。

一般書籍は、1泊2日80円、2泊3日100円と、20円ずつあがっていって、
7泊8日で、160円。
でも、1週間あればまあ読めそうな本ばかり。160円は安いと思う。

でも、これレンタルだからね。欲しい本は買うべしという人にはね。
まあ、そういう人がいるから、借りて読めばいいという人もいるわけで。

にしても、本当にこういう店があったということで、勉強になる。
貸し本屋自体僕は見たことないから・・・実物を。

さて、世の中は広い。ありがとう。

西友の自転車修理サービス

これも東京ネタ。正確には千葉ネタ?

西友というスーパーがあるが(名古屋にはにゃーで)、
そこの外の駐輪場そばで、自転車修理をしていた。
修理は有料なのだけど、点検が無料とあった。

自転車が非常に多いので、西友によく来る人は気軽に利用できそう。
きちんと、整備用品みたいなものも売ってました。空気入れとかね。

ブレーキをたまに、キーキーならしている人いるけど、
あれはブレーキ利かないよね。ちゃんとブレーキかえましょう。
というか、ママチャリを整備してのってたら、ママチャリじゃないかもしれない。
それくらい自転車が多いなあ・・。

で、このサービス。
スーパーと密着していて、うまい「サービス」だと思いましたわけどす。

未来型保育園

http://www.kidslink.jp/cgi-bin/indexcgi/index.cgi?vfldr=kinder-nursery-kasukabe&page=4&sub=3

リンクがリンク集からの移動っぽいから妙に長いけど。

友人宅のそばにあったもの。
なんか妙に気になった。

結局・・・?託児施設かとおもったら、
保育園なんだよね。保育園?
なんで未来型か。分からず。なぜ・・。

ネットプリント

友人が使ってたので、初めて知る。

http://www.printing.ne.jp/

多分だけど、
家にネット環境とPCはあるけども、プリンタがない人は、
1枚30円するけど、セブンイレブンが近くにある場合は便利な気がする。

色々あるもんだ・・・。

HAPPYCAMPUS

うーん・・・。これは。

HAPPYCAMPUS

ハッピーポイント、略してHPというものを使って「知識の共有」を促すというもの。
前誰かがお金なんてなくして「10ハッピー」とかあったらいいとかいってたのを思い出す。

で、このサービスを提供している会社はAGENTSOFTというらしい。
HappyCampus会社情報

ハッピーキャンパスという会社なのか、AGENTSOFTという会社なのか良く分からないけど。

まあ、それはいいとして、
これの収益モデルがさっぱり分からない…。

メインターゲットは大学生なんだろうけど、サイトはそんなに利用者いなさそう(レポート数が少ない、まさか会員登録してないから?まさかねえ)。
誰でも登録できるけど、14歳以上というのがどうも気になる(笑)

広告収入ならば、アクセス数はもっと上げねばなるまい。
そうではないなら、HPを金で買えるというシステムを今後作ろうとしてるか・・・だけど、
それって「知識の共有化」というのと微妙に反するかもしれないし?
分からない。

あと考えられるのは、この会社は他にも事業をやっていて、
ハッピーキャンパスは知名度をあげるための事業だ・・・。という認識かもしれない。

収益をあげる仕組みが見えない。

と、おもったら、韓国の会社だったようだ。下部のメルアドがkrドメインだった。
検索かけたらあった。

http://www.agentsoft.co.kr/

ふむ。
どうも韓国がメインで、中国語のページはあるようだ。
が、ジャポンと英語のページはない・・・。くそう気になる。

韓国の学生はこのサイトつかっているんだろうかねえ。

と、思ったら、こんな情報が。
「daylighthouse」というブログ内から。

どうも韓国では、
http://www.happycampus.com/
で結構使われているらしい。
しかも、レポ1枚で○○ウォンで交換されるらしい。ほほー。

日本版は、どうも2004年末に上陸して、日本じゃ「金払ってレポ買う」感覚はないから、
まずハッピーポイントで流布させるという狙いという読みをされている。
ふむ・・・。そうなんだろうなあ・・。
で、今6月で、大分経ってると思うけど、伸びてないのは気のせいかしらん。

日本だと、宿題ネタで書いたかもしれないけど、宿題やる代わりにマネーを要求したら、
怒られるもんね。別に僕は悪くないとは思う。そりゃ先生からみたら、怒るかもしれん。
ただ労働に対する対価であること、つまり資本主義を否定しているといっても言いすぎじゃないから、学校の先生は公務員である限り社会主義(笑)を通さねばならぬ。
なんだか窮屈だ。だから僕は先生は嫌いなんだろうなあ(笑)


ちなみに、以前紹介した、GetTheTradeという・・・あれ?
確認したら、サイトが変わっている・・・。これは面白い・・・。
今のサイトはこちら。→http://www.getthetrade.com/index.html

でも、Googleキャッシュでひっぱってくると、トップのキャッシュはないもののこんなのがでてくる。→
ブツブツ交換ならぬ、権利などを交換するサイトだったんだけどってことですわ。

これとHappyCampusは似ていると思う。多分ね。HCは単にレポートに特化しているだけだと見る。
ならば、多分HCは日本では無理だろうと思う。

昔、boohoowoo.comかboofoowoo.comか忘れたけど、
そういうサイトを紹介した。不要本を交換するというのだった。
これも普通にすぐなくなったようだ。今や、ネットフリマやAmazon、リアルでは
ブックオフが普及してしまい、わざわざそんなサイトに出す必要はない。
環境は変わるし時代は変わる・・・。同時にチャンスは常にあるということでもある。


共有は日本人の素敵な美徳である(笑)「和を尊ぶ」ものと通じる?、この場合の「和」とは、
集団の意、可能性があるけど、どうも「共有」は微妙に違うようだ。

ちなみに、あまり関係ないが、SNSは僕は普及しないと思う。ブログほどに、ね。
SNSは非常に個人的意見だけど、距離感が難しすぎるからだ・・・。
僕はネットを、ブログやHPやメーリングリスト、メールなど、ネットで使えるツールを
分けて使い分ける方がやりやすいし、分かりやすいとすら思う。

SNSは、どうもSNS内部でからしか動けないし、SNSで完結するような気がする。
そりゃね、自分の興味持っているものに同じように興味持ってたら面白いけど、
同時に「同じ趣味」でも全く気に入らない人もいるわけで。

もちろん、SNSをうまく利用している人、というかこの場合は…人脈を広げる?
以外に利用用途がわからないけど、そもそも、人脈を広げようとしない人というか、
人脈なんぞどうでもいい人はSNSなんか興味湧かないかも・・・。

うまく利用している人は、それでいいんだと思う。
SNSというツールを用いてね。

とりあえず、推測が外れるかどうか。
今後もHCも、SNSも注目ですな。

手作りHP工房「まみむめも」

手作りHP工房「まみむめも」

HP作成代行サービスを探していて、かつ「個人」がやっているところを探していて
見つけたサイト。

自分に可能なビジネスとして、思いついたのが「HP作成代行」だったので。

多分HPビルダー等の作成ソフトを作れば誰にでも作れるんでしょうけど、
あのソフトでも結局「ワープロソフト」などを使えないとか、
Excel等の「表計算ソフト」もなんだかなーという人にとっては、
結局敷居が高いんでしょうね。んだ。

代わりに作るだけで、料金が発生するならナカナカ良さそう。
ただお金を取るなら、品質、機能、納期を遵守することがまず肝心。

今まで、HP作成サービスなんてのをみて、エラク高いなと思ってたけど、
自分が「作れる」から、そう思ってたかもしれない。
いや、それよりも、もっと重要なのは人件費と、時間を使っているわけで、
細かいけど、1ページにつき更新料2000円とか。そういうのって、
なんだかなと思ってたわけで。

でも、なんだかなーじゃなくて、きっちり定義しておかないと、
「それは無料じゃないのかね。書いてないじゃないか」という意見に
確実に翻弄されるし、明確じゃないと、注文者も困るんだろうなあと思う。


上のサイトは、個人でビジネスしているものとして、参考にさせていただこう(笑)

思うに、代行して作成した後のフォローが大事かなと。
で、そのフォローをするのに、HTMLの簡単な仕組みとかを教えるというビジネスにすれば、
プログラマー魂が全開になって、インストラクタースキルも磨きがかかるわけ(そんなスキルあったっけ?)

なかなか面白そうだ。
とりあえず、自分のできそうなことをピックアップして、
競合他社!となるものと比較してみよう。

東京国際ブックフェア2005

http://web.reedexpo.co.jp/tibf/seminar.html

めちゃくちゃ面白そう…。やべえ。
このセミナーどれも気になるけど、「書店員コース」が気になる。
というか、あっしはプログラマーです(笑)

無料招待券とかいうのプレゼントされるようで、適当に申し込んだら
メールでなんか送るのでよろしくってきたし。うん?これは誰でも当たるのか?
まあ、いいや。深く考えず、なんか楽しそう。

とりあえず、行くとするか。

んで、まあ今月は東京さいくので、来月も行くことになるわけで。
いよいよ、東京進出か。早いものだ・・・。(違

東京いってる同期と飲むとか、東京さいってるダチンコと飲むって(結局飲むのかよ)、
いうコースもありだな。これもまた面白そう。

本好きで、かつ東京にいて、かつダチンコな人がいればって、
こもれび氏が該当しそうだ。今度コンタクトとってみよう(笑)

ネットで絵本

http://www.so-net.ne.jp/storygate/
ストーリーゲートという、ソネットの有料コンテンツ。

そういや、プロバイダのコンテンツビジネスって、結構やってるみたいだけど、
全然興味が湧かないなあ・・・。
多分そんなに儲かってないと・・・勝手に考える。
むしろ、無料のブログ事業が、広告収入でうまいのかもしれないし。

有料で提供するからといって、コンテンツの充実度はユーザ数にある程度比例しそうだ。
だから、無料でユーザ数が多いのと、有料でユーザ数が少ないのでは、
前者に充実度は歩がありそうな気がするかもしれないだろうと思うのだが(えぇ

とりあえず、ネタとしてストックちゃん。

ジェトロ ビジネスライブラリ

図書館の学校という本(冊子)をみてたら、
なんかあった。すげ。

http://www.jetro.go.jp/library/index.html

貿易だから、国際ビジネスでとくに輸出入ビジネスについての「専門」図書館。

「個人」図書館より響きがかっこいい。
オンライン図書館というのをまず作って、地下のアジトみたいなところに
個人図書館作って、いつでも集まれる場所があると、僕はもっと幸せ。

っていうか、集まる人間がいるのかどうかが甚だ不明(がんばれよ


で、図書館の学校ってどっかで聞いたことあるなーとおもったら、
NPO法人のところでした。前調べたことあるけど、忘れてた(おい
というわけで、こちらも見ておこうと。
http://www.toshokan.or.jp/

旅行積立

こんなのあるよーです。
http://tabitabibank.jtb.co.jp/jtb/tabitabibank/index1.html

金利高!

このビジネスって何で利益えるんすか?
当然、銀行と同じように、金利の差?

ってことは、JTBがどっかに・・・。
あーまさか旅行者優遇の金利で旅行用にローンやってるとか?

うう、うまいな・・・。

自動積立+旅専用=これ。

ってことですよね。

りんくる

http://linkul.jp/

Tさんに教えてもらったー。わーい。

車共有ビジネス。うーん、いいね。

でもたまーに利用したい人で、263円/15分はどうなんでしょうね。
レンタカーよりも短い時間で利用しないとオトク感はないようですね。

本の共有というキーワードを振りかざしたんだけど、
結局どうさばいていいか分からず、今に至ってますけど、
うぐぐ。がんばれ己。

会社を潰すビジネス

普通、会社を再建するとか、コンサルするとかで会社存続の方向へ持っていくことはある。
というか、ごく当然。

発想の転換。
逆に潰すビジネスってないんだろうか。いや、あってもいい。
別に怖い人が潰すんじゃなくて、もうこのままいくと「やばい」なら、
まだ身軽なうちに潰した被害を抑えられるという意味での潰す。

すると、健全な会社が今より相対的に増える。ちゃんちゃん(笑)

起業支援とかそういうことは結構やってるんだろうけど、
逆に潰す方を強化すると、逆に起業支援になりそうな気が。

金が全く流れてないのにーいわゆる帳簿ごまかしちゃうようなことやってる会社が
あるって聞くので、そんなことなら潰しちゃって。

え、雇用の問題?

雇用もきっちり経済に組み込まれていて、要らない人はいらないって言われるんだろうなあ。

え、答えてになってない?

んだ。答えなんてないさ(笑)

デリシャスなライブラリー

http://www.delicious-monster.com/
こんなもの見つけました。

Macのキャメラでバーコードスキャンして、ライブラリー作れるそうです。いいな。

windowsで作れば需要あるのに…。少なくとも自分は買う。
ああ、でもバーコードリーダーがいるね。USBのやつで2万しないよね。
こりゃ買いだべさ。買うさ。ってソフトないから買わない。
作るしかないのか・・・。


ブクログや本棚.orgは面白い試みです。
しかーし、あれです。友人の本棚を覗くというのは、
結局メールとかで「こんなのあるよ」って知らせて、URL貼らないといけないですよね?
それだったら、「友人間」などでの本の知識切磋琢磨モデルが成立しませんね・・・。
僕にはそれが不満で。

そりゃね、名だたる?評論家、書評、好きな作家の本紹介とか、良いと思いますよ。
新聞とか雑誌の書評もあるし、個人ブログ書評もあるしね。

でもね、なんていうか、その人知らないと「旨み」が逃げちゃうんですな。
神田氏のブログで本紹介されると思わず買いそうになるのは、僕なりに神田氏の本を読んでいて、それなりに「分かっている」からなんですよ。きっとね。

というわけで、情報をゲットすること、書評を読むこと・・・そこから本を探すことは大事。
でも、それも大事だけど、友人切磋琢磨モデルは崩せないんですよ。
あ、これは単に本を読んだ、これ面白い、こんなものがあるという話をするだけですよ。
でも、これははっきりいって滅茶苦茶楽しいんだ(?)。

それを出来るソフトが必要だなと。それが出来る環境がいるんじゃないかって。
思ったんです。ってわけで、ネタに追加。メモしとこっと。

ウィルスバスターの自動更新みたいに、バーコード振りかざして、
ネットのDB読みに行って(これAmazonで対応できるかな)、それをソフトにDLする。
本を読んだら更新される。

で、更新されたら、その通知がされる(これは冊数カウントダウンでやればいい)。
GREEの新着機能みたいにメール通知はいらんのよ。

ってことは常駐ツールになる。メッセンジャーみたいな感覚で、
読んだぜ、面白いべさ、ダメだったさなどの本が見れる。

やべえ・・最高だ。作らねば作らねば!(笑)

自販機からの発想

http://www.janjan.jp/culture/0408/0407227186/1.php

たまたまこんなの発見。

面白そう・・・。

がちゃがちゃの感覚ですね・・・。

るせっと

http://www.recette.co.jp/

あーこれか・・・最高級パン。ネットで売ったのって。

ふむ。本があるようですが、あまり評価はよろしくないようですな。
でも気になるので読んでみたいものです。

ネットでパン売るなんて滅茶苦茶むずいかと思うので、そこを学びたいものです。

ブツを探る

以前紹介した「本とコンピュータ」のBN(バックナンバー)のコピーを放置してたので、
読んだ。あと、大学でこそこそやってとってきた朝日のDB記事も利用。
使えるものは使わないと。いひ。

イーブックオフやら、ふるほん文庫やさんやら、海月書林さんやら、色々。
イーブックオフの黒田社長って、トヨタ出身なんだね。ふむふむ。

あと、パウエル書店。アメリカにある本屋。新刊と中古が並んでるそうな。すげー。
こういう本屋は日本だと無理なのかしら。イメージ湧かないや。でもネタだ。

出版社の作り方もあり。うーん、こいつは面白そうだけど。
なんでも大体、定価x部数の30?35%が直接コストらしい。
定価2000円の本を5000部という例があった。これで1000万する。
だから、直接コストは300万?350万ってことになりますな。

直接コストってのは、印刷、装丁、イラスト、原稿料などなどで。

しかも本って一気に売れるほうがレアなので、見込んだ8割売れれば御の字かも。
しかもこれをコンスタント(一定に)にだしていかないといけない。

おお、むずい。先行投資が必須ですな・・・。
取次への営業もあるしね。そもそも原稿(書き手)がないと本作れないしね。

あ、トランスビューという会社がありますが、あそこは営業を書店で開拓したそうな。
すげー。

普通は、お客←→書店←→取次←→出版社
という流れなんで、まあ例外ありますけど。
出版社が書店に直接ってのは、結構珍しかったようです。
今じゃそうでもないらしい。自費出版でも、がんがん書店に営業かければ売れる(可能性は未知数!)


本の渡り鳥

すげー。すげー。すげー。
とにかくすげー。

いや、私設図書館とか興味ない人にはクソみたいな内容ですよ。いやそれは活動者に失礼か。
前言撤回。


新風書房。

自分史作りに強いらしい。ふむふむ。
この会社には、本の渡り鳥という活動がある。


おお、BookCrossingに負けてないね・・・。くう。かっこええ。

あと自費出版本を集めている?という「ブックギャラリー上六」ですね。もっとすげーかっこいいところを想像しちゃった。
そういう意味では、新風書房ではなく、新風舎のギャラリーが抜群なのかもしれない(笑)

鹿児島の私設図書館

我発見セリ。
http://373news.com/2000kikaku/machikado/2-19.htm


南日本新聞。
なんかページ下に、
「トップページ(http://373news.com/)へのリンクは原則自由ですが、リンクを張る際はお知らせください。なお特定記事への直接リンクは一切お断りいたします。」
とある。

なんだこれは。直リンクがダメなのはいわゆる「バイナリファイル」なんじゃないんすか。
というか、そもそもネットに公開している時点で・・・。といっておこう。
新聞社のニュースを引用しているわけでも、そのリンクを商用利用しているわけでもないしね。
む、まさかこのブログがアフィリエイトしているから、商用で、そのコンテンツになっとるから、けしからんとかいうのか。マクドナルド訴える用なレベルだ。それは(笑)

著作権とか色々あるんすけど、リンクについては、事後事前に関わらず、フリーがモットー。この南日本新聞は何を意図として、この記事をネットにあげているかがわからん。
おっと、新聞社を攻撃してしまった。どんどん味方が少なくなる(笑)

本しか友達がいなくなるう(笑)

著作権についても調べないとね・・・。

ちなみにこのブログへのリンクは自由ですよ♪
引用もどうぞ。でも、論旨をあまりにも曲げるとやばいかも。
そういう断りがあればいいけど。ってこういうことって「良識」レベルなんだろうなあ。

BookCrossingJapan

hirocさんのところで、紹介されてました。いえい。

http://bookcrossing.seesaa.net/

以前、BookCrossingって紹介したけど、日本でもできるんだなあ?って。
これはやばい。マイブームの予感。当然、戦艦大和は旅に出すべきだろうなあ・・。

後でしっかりチェックしておきます。うっしっし。

無料出版オンブック

hirocさんのとこで発見。

http://www.onbook.jp/index.html

素敵。無料で出版ですって。
なんか罠がありそうな気がします(笑)
まあないんでしょうが。

出版したいけど、ネタないっす。
あがが・・。

ゆうコミックス

貸し本屋ですね。
レンタルブックというらしいです。

で、ここは結構有名どころみたいです。
「ゆうコミックス」
うーん、50冊で5000円って。1冊100円ですね。しかも送料込みだから。

結局、漫画を所有したい人は無理なんでしょうが、僕みたいに読めればいいやーとか思う傾向の強い人は良いかも。
でも、漫画喫茶があるわけで。

自宅で漫画を安く、所有しなくても一気に読みたい人。向けなんでしょうか?
個人ではなくて、法人のニーズ(例えば、漫画の本棚作っていて定期的にそこの棚を入れ返る人々・・・そんな人いるのか?うーん)がありそうですが、どうなんでしょうね。

にしても、世の中広いですな。こんなの知らなかったよ。

本屋でも、古本屋でも、図書館でも、貸本屋でもない。新しい「物」を作りたいものです。
全部融合させるとパニックになりそうで、笑えます(笑)

本の色々

読書アドバイザーってなんだろな、ということで調べる。
どうやら、これらしい。
JPICという財団法人
http://www.jpic.or.jp/index.html

民間資格なのね。
ふむ。値段は?68000円。たけー。さようなら。

そんだけあったら、700冊本買うわと。
見ると「読み聞かせ」的な要素が強い気もしましたが、そうでもないのかなあ。
僕は本コンシェルジェを目指すべく、取れば面白いかなと思ったのですが、
なんかスッキリしない資格ですな。

というか、取得者少ないんだろうなあ。実際の資格取得者にあって
本の話をしてみたい気もする(笑)


友人とブックカバーの話をした。
僕は一応ブックオフのカバーをプレゼントでもっているので、文庫本を読むときには重宝してる。
友人は、東急フンズで買ったDIYキットカバーと、ちょっと高級なカバーの2つも持ってる。
いかん、オレラ本好きだ。いえいということになった(笑)

本好きかどうかは、「ブックカバー」の有無で結構分かるのでは?と今更ながら思う。
あと、風呂で本読む人とか。僕は読まないですけど(笑)風邪引きそう。とくに冬場。

ヴィレヴァンの本にちらっとあったけど、写真があって
「加山雄三にあこがれて ブックバンド」というPOPの写真。
加山雄三が若大将として主演してたあれかな?よくわかんないのだわん。

アメリカの大学生は、本をブックバンドで締めて持ってそうなイメージがある。
はっきりいおう。カッコイイ(笑)
こういうのに影響されるやつって、結構バカじゃんとか思いつつ、自分はバカだからいいと正当化。

おそらく来月あたりに、ブックバンド買いたい。
カバンに本入れるのはいいけど、3冊くらいになるとばらけるのですよ。
欲しいよう。

ブックカバーの話でもう1つ。
カバーを店でつける人は今は少ないかもしれないけど、あれって結局「人に何を読んでいるか見せるのが恥ずかしい」わけなんでしょう。
ならば、ブックカバーを買えばいいと思うわけで。紙のじゃなくて、布製のね。
そこが本好きレベルを表わすのではってことですな。

紙の無駄遣いかどうかはおいておいて、僕はいつか忘れましたが、
本屋ではカバーは要らないという習慣が出来ました。(ほう


本サルタントネタでいえば、お仏蘭西の本屋には、フロアごとにアドバイザーがいて、
本選びを手伝ってくれるんだって。すげー、かっこいい。
仏蘭西いきてー。というか、海外の本屋いきてー。図書館もいきてー。

ただ、海外はまずはインドからと心に決めておるのじゃ。
お金ないや。がんばれ己(笑)

キッズカレッジ

子どもたちがモノづくりをする場。
なんかそんなのがあるらしい。

今日始めて知った。ありそうだけど、なんか国のバックアップでもあるのかな。すんごいな。

http://www4.ocn.ne.jp/~nagoyact/college/index.htm

色んなものが一杯ある。すげえ。
やっぱ人の話聞くのは良いですなあ。自分が話すのも楽しいのですが。

図書館にチャット

IT技術を駆使する・・・しなくてもいいけど。

すると、チャットができる図書館というイメージができる。
なんだそれは?

たとえば、レビューを書いた人とその場で議論できるとか(必要がない)、
本サルタントならぬ、司書とオンラインで話せるとか(お、いいかも)、
そういう感覚だ。

もちろん、リアルで話すほうが良いに越したことはないけど、
オンラインでつないでチャットをすることで、本がない場所からでも、的確な話を得ることができるという点でグッドかもしれない。

Amazon.com本文検索

というサービスがあるようだ。
実際に軽くみてみたけど、分からん・・・。

にしても、全文検索できる(本の中身を検索できる)なんて、著作権に関してはさすがアメリカ。寛大ですな。寛大ってことでもないのかしらん。

たとえば「コーパス」と日本語でいれたら、
文章中にコーパスと書かれている作品がすべてピックアップされるわけだ。
世の中素敵だなと思う。力こぶ

新書マップ

このネタは以前どっかに書いたのですが、一応念のため。

新書マップって本になってたんですね。やっと現物を確認。
確かにあれは、買うよりも、店先で使いたい。そうしてくださいよ>本屋さん。

http://shinshomap.info/

インターネットアーカイブ

ふむふむ。
http://www.archive.org/

インターネットアーカイブというサイトがある。
ここほとんど使ったことないけど、Googleキャッシュと同じようなものだ。
が、なんか100億くらい保存してるらしい。

自分のサイトのアドレスを打ち込んでみたら、なんと2003年のHPトップページが出てきた。
懐かしい・・(笑)

とにかく、まあそれはいいとして。
移動図書館のネタ。

とりあえず、googleから検索して・・・こちら。

おお、めちゃくちゃすげえ・・。
というか、こんな本あったのか・・で、もう終わりなんすか。この本。
やべえ。本欲しい。バックナンバーを求める!

うおおお(狂った


続きを読む

DIY出版

こんな会社がある。
http://www.a-cre.net/acresyuppan.html

ポップアップ広告はかなり嫌いだが、言ってることは素敵だと思う。
余計に広告が残念。幣ブログも広告もほどほどにしないとなあ・・(^?^;

DoItYourself出版。自分でやっちゃおうってこと。
自費出版というと普通、業者に頼むことをイメージしやすい。少なくとも僕は。
でも、それは違うのかもしれない。自分で出来るならそれこそ面白そうだ。

就活物語はパンフレットみたいな形で、本としての厚みはない。所詮40ページ。されど40ページ。
DIYで近いうちに本にしちゃる。まってろー。

時代は進んだものです。個人の本だから、すごーく「編集」とか「表記」に雑さが
あるんだろうけど(プロはやはりプロ)、問題はそういうことではない気もする。
おそらく、それに似た何かが世の中の代表的なものを覆すことは良くあるはずだ。

さあ、レッツDIY!!

MarkAgent

https://www.markagent.com/index.html
こんなのを発見。

いわゆるお気に入りをwebで保管してくれるというもの。
無料だけど、おそらく広告くるんだろうなあ・・・と思うけど。どうなんだろう。

これでお気に入りを無くした時のショックを回避できますかも。

SOHOしずおか

熱いインキュベーションセンターがあるそうです。

先日資料を頂いたので、SAPIOの記事ですが、遅れ馳せながら拝見。
おお、熱い。面白そう。

サイトはこちら。
http://www.soho-shizuoka.gr.jp/

印象に残る部分が。
「そして、こういったことは『支援』という名目で、相談者を下に見るような視点では絶対できません。そもそも、たかだかサラリーマンや公務員が簡単に答えを授けられるはずなどないし、説得力もありがたみもないんですよ。」

すげー言い切った。小出さんかっこいい。
ちなみに、この「相談者を下に見る」というようなのは、むしろそれでいいとおもってるのか、それで成り立つ仕事という皮肉な見方もできます。

僕は思うのですが、下に見るのと教えることは違うと思います。
少し関係ないですが、一緒になって考えることや目線を同じにするのって
結構「難しい」人には難しいのでしょうね。とくに行政。

インキュベーション施設というと、どうしても官!というイメージで
あまり近づきたくないのが僕の本音です。こわいよ(笑)
でもこういうSOHOしずおかみたいなところがあると、ぐっと距離が縮まりますね。

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