ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

就活

就活のバカヤロー

面白い。
副題にあるように、企業の人事、企業の視点。
大学の視点、就職課、キャリアセンター担当者。
学生、就活生の視点がある。

著者の視点もあるが、個人的にはページ下部にある一言が
結構な量に感心した。

個人的には、おそらくこれを学生で読んでいる人は
大丈夫だろうと思った。自分も学生だったら読んだだろうと思うので。

今回の視点というか読む感覚は、
今の学生はどうなんだろうという調査的なものだが、
まあ、いつの時代も大きくは変わらない。変わるのはツールや環境。
価値観は変わるかもしれないけど、基本的に色々な情報や人とあって、
話していればそれは自然であって、突然の変化・・・はなさそう。突然変異みたいなやつが
ないってことですな。

就活する人は読んでおいていいかも。
でも、これも著者の考えだから、参考程度でいいのかなと思ったりする。

正解はないので、自分がやってみたらいいんじゃないかと思ったことは
馬鹿にされてもやったほうがいいと思う。

就活のバカヤロー (光文社新書)就活のバカヤロー (光文社新書)
著者:大沢 仁
販売元:光文社
(2008-11-14)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


 

インターンシップ

たまにはこんなネタも。このカテゴリ久しぶりに更新すんなあ。

いやあ、勤め先で夏休みを利用ってところでしょうか、
インターンシップな人が来てたり。
そんな時期ですね。

インターンシップが悪いとは思わないですけど、
個人的には一人旅とか、そういうのがオススメですけどね。

まあ、好みの問題でしょう。
例えば、それが必要だと思っている人だとやはりインターンはしたほうが
その人にとっては絶対いいわけですしね。

あとは、面白かった感覚というのをそのまま持ち込むのは、
なんか違うなーと、これは証明できてませんが、思ってます。
バカ騒ぎをしたーって自慢するのも無粋ですが、
なんでしょうな。それを年齢を経てからまた単純に求めるってのも、
なんか違うって話で。というか、現実逃避としての、過去体験を
求めるなよってことになるんかいな(なんやねん

さて、出かけるとしよう。
あちーよ、あちーよ。

久しぶりに書くか

久しぶりに「就活」カテゴリの更新。もう放置プレーなんですがね。

今度、ダチとの絡みで、親しき友らと軽く飲み会を。
そのときに、「仕事」というテーマといっても、まあ仕事の話を出来るレベルかどうかは
おいておいて、学生も話したいし聞きたいということで、学生も参加するようです。

世の中には考え方という言葉がありますが、それって言葉にすると「軽すぎる」んですな。
考え方とは、おそろしいほど凝縮された言葉で、いわゆるシューティングゲームで、
今もやりたいんですけどR-TYPEじゃなくて、あの魚をメカにしたボスがでてくるやつ・・・
ああ、でてこん。まあいいや。
R-TYPEとかに、圧縮レーザーみたいな、まあ何かエネルギーをためて発動するってやつです。威力が強い!

っていうくらい「考え方」って言葉には圧縮されているものがあるんです。
だからそいつを、展開すると、恐ろしいくらいのもうそれは語りつくせないほどのものが
出てくるわけです。ある全く同じ事象に対しても「考え方が違う」と、違うように感じると思われます。

まあ、そんなくだらん話はおいておいて。

それで就職活動ということについてですが、
妙に客観視して、自分はこうだろうなと、予測しまくる人いますね。
それって、想像して、こうなってこうしてーっていう予測じゃないですよ。
例えば、自分は今偏差値55の大学にて、学んだことは情報学部で、
情報について少し知っているか。そして行きたいところは商社かエネルギーみたいなところだったけど、それはダイブきついらしい。だから、今いけるところはここらへんか。みたいね。

アホですかと。そう言いたいというかすでにいってるんですが(笑)、
でも、まあ僕に関わらない人間というか、「あーこいつはいいや」みたいな風に思ったら、
絶対言わないですよ。と、それはどうでもいいことですが。
逆に「熱いことをいってるから」といってその人間が正しいわけないですからね(笑)

客観しすぎるとは、まあ「?しすぎる」ことの悪いパターンを言ってみただけですが、
基本的に「可能性」って言葉は僕の中ではかなり確立(確率じゃないですよ)されてしまいましたね。
就活時は、そんなに余裕はなかったですけど、といって、今僕が就職してなかったら、
全く説得力がないですしね、まあ可能性は捨てるなと。

自分をえらく過小評価する人間がいますが、それは謙虚とかではなくて、本当に
そう思っている人ですけど、それはいいことはないなーと思います。
それでいいんだって思っているなら、僕のあらゆる発言はお節介ちゃんになりますから、
スルーするんですが、そう思っていないのにいう人もいるわけです。
まるで「自分の精神」と「自分の発言」は違っているようかのように!(笑)
それって、かなりやばいと思うんですが、全てを一致させろなんていわなくて、
もうちょっと一致させればいいなーと思うわけです。

就職活動自体、職を決めるわけで、その活動自体については何も言いませんが、
職を決めると「なぜか可能性が狭くなる」、つまり、やれることが少なくなるみたいな、
発想をする人がいるかと勝手に推測しますが、何をおっしゃるうさぎさんと。
20以下か20ちょっとで何が分かるんだと。そういう発言をする人は、大人でかなりいますし、
別に就職活動生をフォローする気持ちは毛頭ないですが、それも考え方なんですわねえ。

そもそも働いたこともないのにそんなことをいうなと。
アルバイトの労働と社員としての労働は違います。
それは、言葉で言うよりも、おそらく立場的なものが「イメージ」としては大きいと思われます。
例えば同じ仕事しているのになんでこんなに給料安いのさってね。
制度に対する不満は誰にでも残念ながらいえます。思ったらいえばいいだけですから。
でも、それはやっぱ誰にでも出来るという時点でアウトで、だったらどうするかを
突き詰めなきゃいけない。なんで突き詰めるのか?現状のままじゃ嫌だからでしょう。
それを人に聞いている時点でアウト。ツーアウトですね。

例えば会社に入ってある程度仕事をすると、そこからできることがいくつか見えると思います。
で、それに乗ってやれば、「可能性」というか、やれることは拡大した気がします。
また、仕事をすると「時間がなくなる」といって、基本的に「忙しいし・・・」という人もいますが、
まあ分かりますよ。でもね、そこは踏ん張って「忙しい」けど「やる」というくらいの気持ちがなければ、おそらくですけど、何もできんと僕はにらみます。

結局ですね、「忙しい」といって「やらない」と。それは言い訳になるわけですわ。
人に言わなくても自分に対する言い訳になるわけですけどね。
その言い訳が許されるなら許せばいいと思います。そして自戒をこめていうわけですが、
結局言い訳してたら人生は終わるんだと。おそらくそういうリミット感覚は、
何事も無限ではないみたいな思想がないと分からないんでしょうね。
僕もなんでそんな考えになっているかは説明は結構分からんですしね。

それで、ニートについてもちらっと。
働かずに生きることは確かに「楽」かもしれませんが、
楽と面白いはかなり違う概念です。おそらくつまらんと思います。
これは、例えば、社会に少しでも関わるということをしたいと定年後の紳士・淑女が
思うようなことと同様だと思われます。
仕事をしているというのは、会社を通じて、個人レベルで、店頭で、どこからでも、
社会に通じている、接しているというところがあるんですよねえ。国レベルでもいいですしね。
でもそれがないと、自分は一人ぼっちであって・・・みたいな話になりそうです。

確かにニートとして生きていけるのかもしれません。
ますます今後、日本では個人の考え方が尊重されていくわけですしね。
思い出しました。ある学生ですが、自分が働かないことでその空いた雇用を
誰かに提供しているという考えの人がいたそうです。いた、というのは実際には会ったことないので。

その人の言いたいことは分かりますが、
普通に考えたら「ただの働きたくない言い訳」で、理屈っぽいですね。ダメですね。アウト。
もちろん、そういう考えはあります。
例えば、バリバリ働いた人が会長となるのは、自分の育てた人間を現役としたいからであり、
みたいなのは全然問題ないでしょう。
が、それってやっぱ「働いた」人間がいえることですわね(笑)
なんだかなーと思うわけですね。

僕の予想では、働かずに生きても、最もここでいう働くの定義を、かなり自己解釈で
ゆがめているのであれですが、つまらんと思うわけです。
単純に考えてみますか。

自分が作ったものを人がかってくれる。嬉しい。それだけです。
自分は何も作れない。誰も関わらない。悲しい。それだけです。

まあこんな単純にいかないでしょうけどね。
で、働かなくても生きていけるから、それで生きるってすごく最もらしいんですけど、
滅茶苦茶ひっかかります。
で、何がしたいのってことになるんですわ。

そう、結局ここにたどり着いちゃうんです。
なんで働くか。なんで生きているか。何をしたいのか。

もし、それらが「ただ生きるだけである」と「本当」に思ってたら、
生きている意味を見出しにくい、いや見出せないか、だからこそ、
もうつまらんでしょう。毎日を消費するだけ、いや浪費するだけの人生。

でも、それも一興だとすら思います。60年経って何かに気付く人もいますし、
20年で気付く人もいますし。
別に気付いた人間がえらいわけじゃないとも思いますし。
気付いたから何かする、それだけの話なのかもしれません。

気付けるように何か仕組みを考えるのもお節介っぽいですが一興ですかね。

人事部の実体

淳さんところから、結構来る人いますね・・・。1%ですが・・(?ー?)
ドリコム効果が消えないなあ。あと検索ワード経由も。

あー検索者にとって、多分無駄な内容なんだろーなというものが
あるんでしょうけど、無視で。そういうこともあるさ・・。自称・ゴミブログ。

就活しているっぽい学生をよく見かけます。頑張ってください。
さて、志望動機について何回か書いてますけど、やはり「きっかけ」にすぎないですね。

僕がこれはおそらく人事の方が言うんでしょうけど、
「何千人、何万人?も面接していると、大体すぐどういう人間かわかる」とか。

これって、「え、うそでしょ?」と疑う人が多いはず。別に疑わなくてもいいですけど。
で、僕はこれが本当かどうかは「分らない」ですけど、
やっぱ、当たり前すぎですけど、「話す」とバレますね。バレるとは、無駄な装いははがされるし、その人にあったものしか、その場で出せるものしか出せないってことです。

よく練習以上の成果を本番で出せないっていうでしょう。アレですな。

なんで話すとバレるのかは、言語と動きと表情と・・・あらゆる要素の集合からですか。そういっときますか。
友人のAさんとBさんの違いって説明できますかね・・・。かなりつらいはず。
それくらい感覚的なものが人間には多いのが事実。

会社に合わない人間を会社が入れるはずないですので、ダメならきっぱりと。時には粘りがいるそうですが、会社ってのは、イギリス!が、かの大航海時代!に、インド!に東インド会社作ったのがきっかけでしたっけ?オランダのほうが早かったかな。
些細なことはどうでもいいか。

そうです。つまり、知ってる人はどうでもいいことですが、香辛料などのスパイス。
そいつは肉を腐らせにくいとか。だから価値がある。そういった「遠くの国の物産」をゲットするために、船で航海した。その際、非常にリスクがあるから・・・そう会社という仕組みを作る。
投資家とよばれる金持ちから金を募る。成功すれば「うひゃひゃ」、失敗すれば「出した分だけ痛い!」となる。

多分こんな感じでしょう。貿易ですな。東インド会社はその統括ってことですな。
いわゆる海外営業支店とかそういうのですか。なんでもいいか。

おっと、なんでこんなこといってるかというと・・・
「会社」ってやっぱ箱なんですねえ。そんな箱に「意地」になる必要はないかなあと。
僕の周りにはいなかったですが「ここじゃないとだめなんだ」っていう人いるみたいですね。
それって、やはり「視野が狭い」し、こだわる理由が分からないですね。

なぜか。
仕事したことない人が始めて・・・というわけですから、やっぱ会社なんぞどういうことしているか、「金融やってます」とか「部品つくってます」とかいっても、ピンとこないはず。
ピンとくる人は相当切れ者か、相当少数派です。おめでとうございます。うは。

でも一つだけ言えるのは「会社」は、事業を継続して利益をあげる・・・そう「箱」なんですね。
箱とはいえ、人がいるわけですな。

人事部とは?その箱に人をぶちこむ役割を担うところです。
もちろん、他にジンジコーカ(人事考課)といういわゆる社員の採点とか、ジンジイドー(人事異動)とか、人事採用(これが就活生との接点ですな)とか・・・
色々やっとるみたいですね。とはいえ、これらがメインのはず。

他にも部があって、そのオサ(長)を部長という。
部長という肩書きが偉いのは、その部の統括だからですね。だから給料も良い。
だって、それなりの能力がなければ、できないですからね。

さて・・・。

人事部は、当たり前ですが、新卒、中途採用、派遣とか色々分れるみたいですね。
まあ会社によって違うんでしょうけど。

でも、ですね、人事の人間だろうと、彼・彼女等はサラリーマンなんですね。
別にサラリーマンがどうとか言いませんよ(まだ、ね)。

でも、サラリーマンである以上、会社の損失を「抑える」。もしくは会社の利益を「増やす」必要があるわけですね。当たり前ですか?意外ですか?

会社人間とは、会社のみで人生が回る、回っている人です。
例えば、かわいらしい奥さんから「今夜は早く帰ってきてね♪」っていわれても、
「仕事だから」と10回以上断るくらいですね。何が大事なんですかねときかれたら「会社」であり、趣味はと聞かれたら「会社」です。そういう人です。

会社人間=サラリーマンではないのでお間違いなくっと。

例えば、今年は10名新卒が欲しいとするとしましょう。
すると、すでに「辞める」やつもそのなかにはいっとるわけですな。意外ですか?そうでもない?
その率をまあ3割、離職率って言葉はそういう意味で「アテにならない」でしょうが、
でも、やっぱ、100名とって、50名辞めるって。何かありますよね。いわゆる「何か」がある。
それが「何か」知らないですが、「何か」。文脈から読み取りましょう。

10名とって、3名辞めるんだろうな。って、じゃあ最初から7名でいいんじゃない?♪とギター侍風に言われても、それは難しいでしょうな。
むしろ、リスク回避の3名でもあるわけです。

それは・・・そうです。人事はサラリーマンであるということと関係あります。
10名いても、2、3名は「絶対いける」と思う人がいるんでしょうが、残りの2、3名はどっちかわからんがいけそうだ・・という判断。
とにかく、全員が「良い!」という採用を行えれば、問題ないんでしょうが、普通それはないでしょう。

それは面接とかではなくて、僕が普通に会う人で全員が全員「うおー」と思うわけじゃないってことで証明できました(過去形)。

まあ、そりゃ、採用コストが数千万、数億かかってるわけですから、
無駄なコストは避けたいんでしょう。でも、やっぱ難しい。判断が・・・。
だから、10名とって、7名で御の字。これは、まあかなり「普通」な思考だと思います。

もし、こういった考えが受けつけられない人は、まず「会社人間」にはなれないので安心してください。
同時に、サラリーマンも向いてないでしょう。サラリーマンは、そういう考えが「教育」されて出来る人でもあります。
同時に、マネージメントや上の立場に立つ人間もきついかもしれません。

ってことで、いわゆるアーティストなものとか、こういった俗物的?(というと人事その他の人間から攻撃されそうですが、ひー)なものと疎遠な風にみえる研究職とか。
道はいくらでもありますな。考えましょうぜ。

まあ、どうでもいい話(するなよ・・・)はこれまでにして、僕の感覚としては(というか僕の感覚でしか話してないですが)、
やっぱり、会社を箱として、意識しています。無駄なコストは削除して、利益上げるように求めるっと。
そういうのはですね、「サラリーマン」という響きが悪くてもですね、やっぱやらんと分らんわけですよね、きれいごとでも言い訳でもなく。

リスク分散、リスクヘッジな時代でございます。
間違っても「会社に入れば安心」だなんて思っていると、おそらく「リストラ」対象に一発でなるでしょう。
リストラは、「早期退職希望者募集」という形で(これは、つまり組合や会社員の権利?をうまくごまかしているといってもいいでしょう。というか、「考慮」した形をとっているだけ)行われます。

悪魔の辞典によれば、面白いことに、「リストラしたい!」人が辞めなくて、
「のこって!」という人が辞めるそうです(笑)
皮肉すぎます・・・。

ってことは、リストラ後は、普通、普通ですよ、スリムになった!、人件費削除により経営の改善になった!とか。思います。
まあそれはある種の事実で、人件費削ればそりゃ黒字になるさ。僕でも分るし、出来る。
でも、その後ですよね。残った人が、相対的に「辞めて欲しい」人が高まる可能性が高い・・・。

すると、悪循環へ。こわ・・。

そこで経営者の手腕が問われるわけですな。
だからゴーンさんはすんごいわけですな。うーん、切られた方はたまらんのですけどね。
強制解雇ってリストラに入るんでしょうかね。なんだろ。


あ、そうそう。
人事はサラリーマンだから、人事が会社の悪いところいって、「本音で話す」ということをする会社もありますね。
でも、それって、「パフォーマンス」に過ぎないこともあるわけですな・・・。

「?」ですか。

つまり、悪いものが100でマックスとしたら、30くらいの悪い部分を出す「だけ」なんですね。
それで「僕らはこんなに悪いところを本音で話しているんだよ」って、「良い会社」を演じるわけです。

心理学的にいえば、「弱音」を吐かれると、普通は人は「弱いところをみせてくれた」ことで、
自分に心を許している、いわゆる「気の置けない」人と認識されて、嬉しくなります。
そこで「心」が緩む。そのスキを・・・!

まあ、そういう会社は少ないんでしょうけどね。100万以上あればそういうのもありますよね。
だって仕事の現場見る機会も少ないですし。

と、ここでストップすると、なんか嫌な空気があるんで。

変な会社を見分けるのは簡単です。かなり。
それは人事の人間レベルを見ることです。それだけ。
あと紹介される若手社員(若い方がイメージいいからっしょ。多分(笑)年齢近いとかもある。親近感効果。まあおっさん話すよりはいい)のレベル。

真剣にやってれば、あほな人事、あほな若手社員はまず「呼ばない」し、「出さない」はずです。
社長が来る会社もあるみたいですけど、それも「パフォーマンス」であることは否定できないでしょう。が、パフォーマンスであれなんであれ、実際に来るということは「我々の会社は採用を真剣に考えとるんだよ」というポーズは取れますね。疑ってもそうなりますので、まあ目安になりますね。

それは分った。じゃあどうやって見分けるんだって?

ふふ。そうくると思いました。

ここで最期のどんでん返し!

そうです。つまり、レベルの高い人間と付合っていかなかった人、
適当に生きてきた人、馴れ合いが多かった人、ぶらぶらとした生活を自覚しつつも何もしなかった人、あらゆる怠惰・・・

もちろん、そういう面は誰にでもありますが、そういうことが多い人。

そういう人は、「見分けられない」んですね。

だからこそ、面接でも、なんでも「バレ」るわけです。

あらら・・・。ってことは、適当に生きてきた人は、まず「見分けられ」ないってことですか?
ええ、そうです。そうなんです。というか、そうなっとります。

もし、適当に生きて、人をしっかり見極められるなら、僕も適当に生きてますから!残念!
このブログをなめるな斬り!

とはいっても、ここ読む人はまあ、賢人ばかりでしょうから(一部例外あり(笑))、
まずもって、あほな人間は周りにいないんでしょうな。いいなあ・・・。あ、あほな人間って、
説明面倒なので略と。悪い意味ですね。


よくねた

今日はバイト休み。ふう。残業なんてやってらんないぞお。

アクセス解析が日課になっちょる。
このブログ見て面白いという人はやっぱり、真剣に生きている人だと思うので、
類人を監視するわけですな(笑)うはは。

junさんのブログ、最近みてないけど(笑)、TBった志望動機から来てくれた人がいるみたいね。
junさんのブログはこっちです。
http://junrock.txt-nifty.com/junrock_power_weblog_labo/2004/01/post_9.html

志望動機で7件ヒットしてる。
ついに就職活動もその時期かあと思う。

志望動機なんて「動機」だから、キッカケにしからならない・・・と今でも思う。
似たような志望動機になるんだろうなとも思う。

どんなすごいことしても、どんなニッチなことしても、それが「完全なオリジナリティ」になることは、まあ滅多にない。というか確認ができない。

志望動機が人と似ていてもいいと思う。きっかけなんだから。

僕が面接でいう薄っぺらいとか、手応えがないとか、なんだかなーというのは、
会話のキャッチボール(言われ尽くした表現)が出来ないもの。

人事は何で自分という人間を評価するか。楽しみでしょうがなかった。
絶対自分は自分に負けない自信がある。ただそれだけだった。
でも、それを見ぬくという以前に、なんていうか「相性」の問題がある気がする。

つまり、評価するフィールドまで行けないのだ。
その前に相性で潰される。「一緒に働きたい人」なんていうのは、「相性」「運」とかで
選んでいると言ってるといっても、言い過ぎじゃないだろう。

志望動機をキッカケとしたら、次は何か。
おそらく自己PRだろう。それか、会社を選んだ理由。
どれも1つになると思う。因果関係か、接続順序か、話の流れで変わるだけか。

こういうキッカケで、会社をえらんだ。選んだ自分という人間はこういう人間だ。
こんな人間は会社にも自分にも面白いはず。さあ採用してくれってね(笑)

大概の大きな?話の結果?は「自分次第」となる。
他人の目を気にする人間(属性として?)は、やはり自分が他人の目を気にしているという事実を突きつけられることになる。
自分が思いっきり楽しみたいと思っている人は、やはり楽しい人間が集まってくる事実を確認できる(空回りするとか無視)


志望動機はいらないってのは、昔と変わらず、キッカケにすぎず、その質問はおそらく「面接者の構え」しか分からない質問だから、無駄だと思う。
つまり「安定してそうだから」といったら、「なめんなよ」と思われるわけだ。
しかし、そういっても「現在の日本社会の状況は、雇用流動が激しく・・・」とか、いえば、
同じ「安定してそうだから」といっても、違うと思う。多分ね。

「縁がない」という言葉は事実だと思う。
「落ちる」とは、面接試験などの「試験」に落ちただけであって、
ただそれだけのことだ。人によっては「精神的ダメージ255」くらい食らう人もいるようだが。って、誰もがハッピーではない、とはいえる(笑)

縁がないとは、相性が悪かったくらいの意味合いだろう。
何がダメかと聞く姿勢も分かるけど、それは結構野暮かもしれない。粋ではないだろう。
自分が逆の立場になれば・・・そう採用側に立つと、「軽く」切った人かもしれないし、そんな人から「ぎゃーぎゃー」言われても・・・と思う。

僕の周りにはいなかったけど「この会社じゃなきゃだめ」という人がいるそうだ。
これは、大抵の場合「姿勢が素敵」というよりも、「視野が狭い」という評価を受ける気がする。
その会社の良い理由を挙げさせてみれば分かるんだろう。
その理由が、他の会社を含めた理由になっていなければ「もっと他の会社見たほうがいいよ」と言われちゃうだろう。
含めていれば「お、こいつは色々会社見てるな」と言われるんだろう。

その後者側の人は結構少ないと思う。単に「ここがいい」と思って、そこに「固執」しているだけだ。別に「感覚」で選ぶことを否定してるわけじゃないけど。こだわるなら、理由の2、3があって、その理由がちょっとくらい「自分をごまかさない」理由であって欲しいなと思う。


就職活動奮闘記

いつもこそっと拝見しているpingpan氏のブログにて、
「就職活動奮闘記?IT業界編?」というのを発見。
なんでも就活ノートをデータ化したというもので、生の情報がどっさりという感じです。
ちらっと見た程度で恐縮ですが、きれいにまとまっていて良い感じです♪

奮闘記はこちら。
就職活動奮闘記?IT業界編?

pingpan氏のブログはこちら。
pingpanの内定者日記?SE編

ちなみに、去年の今頃、僕は何をしていたかというと、
リングついたメモ帳は捨てまくってて、記録がないです(笑)
2003.12/8?なら分かるのですが・・・。

12/8で我慢してください(聞いてない。

12/8は、セミナーへ10時から。
あとは特に何もなしか。この頃、ゼミで実験計画どないするべーという今と結構似た状況で困ってたり(笑)
ああ・・.Y氏のこともかいてある。

これ振り返るの楽しいですなあ。ちなみに、僕はpingpan氏のように、就活ノートは作っていませんが、メモ帳やメモ紙にメモだけはしていました。説明会とか・・・スケジュールとか。
スケジュール帳は就活始まって買いましたね。うふ。


連携をなぜしないのか?

僕が就活支援団体について、あれこれいってるのは、いわゆる「無所属」だからかもしれません。もし、何か特定の団体に所属していればそれはそれで「利害」があって、あらゆる配慮をしているかもしれません。

ただ、「組織」に埋もれて(過激?)、所属という安心感を求めるために入る・・・のは僕は否定します。僕はそうなりたくない。ただそう見えるだけかもしれません。これが僕のサークル・部活動といった組織が嫌いな理由です。


続きを読む

どこまでいうべきか?

あえて「就活」カテゴリで。

友人と話していた面白いと思ったネタです。
友人話していて「どこまでいえばいいのか」分からないものだろうなと思ったことです。
なんかよく分からん表現ですな。

例えばの話ですが、就職活動を支援する学生団体があります。
そこでは企画・広報・折衝などなどをやると思います。会社と変わらんですね。
さすがに人事とか総務とか法務とか経理とかないだろうけど(ああ、会計はあるでしょうね)。

で、問題は広報的なことで。(ちなみに、広報と広告は違うんですってね。奥さん)


続きを読む

質問はした方がいいですか?いえ、どちらでも

就活中によく聞く質問です。

相手の立場に考えるのが鉄則みたいです。

で、一覧にすると(するのか・・

×質問をしたいのに、しない。
○質問をしたいから、する。
○質問がないから、しない。
×質問がないけど、する。

だと思います。
要は普通でいけってことですよね。

まあ自分をPRするということで、手を挙げるというのもありです。
でも、これはリスクがあるんです。(質問をしたいという上なら全く問題ないのですが)
つまり「ちぐはぐな質問」だったり「それお前さっき話しただろ」というような質問をしたら・・・。失敗ですね。笑いましょう。あっはっは。

質問ないのに、無理してするのはNGだと思います。
自然に疑問に思うことがない・・・というのは、おそらく「興味がない」確率が高いです。僕にとってはそうでした。
悪い意味で「疑問」もあるし、良い意味での「疑問」もある。
別に会社自体に興味はなくても、なぜか「あの部分」がきになった・・・というなら、質問しちゃいましょう。溜め込むのはよくないですな。

仮にもしその質問がなんらかの形で「失敗」だと思っても、次があるわけで。
死にはしません。合言葉は、「俺はレミングじゃねえ」です。
おっと、ネット集団自殺事件と微妙に書けてます。

やばい、こう書くとSEO的にこのサイトも検索でひっかかるよう。
AERA立ち読みしましたが・・・ああいったサイトやってる人めちゃくちゃストレスというか、精神的な苦痛・・・葛藤。すごいことになりそうです。でもやってる・・・。すごいと思います。
別に馬鹿にしてないです。立派だと思います。死ぬのを奨励しているわけじゃないと思うし。
でも、僕はやりたくないですね・・・。うんうん。


自己分析

好きなものから入るのがいいんですな。
というわけで、僕は「チャリ旅」をメインに斬りました。

なんで旅が好きかというと、自分を鍛えるのが好きだからだそうです(あえて伝聞。
自分を磨くのって、よく男性にいませんか?(という自分も男ですが(笑)

男のロマンなどと言うことは爪に竹串をいれられてもいいませんが、(あ、いいます。ごめんなさい)







続きを読む

「あなた」事件

これは実話だ。というか、ここでフィクションを展開したのは、冗談以外でない(笑)

ある会社の説明会。もちろん名前は出さないし、業界も伏せておこう。
とにかくネットは恐ろしい(笑)

で、まあ企業の批判でもなんでもない。人間性の問題の話だ。

これ、就活中に「あなた事件」と称して、友人に少し話した気がする。
自分でもおおうけだけど、友人にも受けた。

じゃあ話そう。じらすなって?ええ、ごめんなさいね。

普通に説明会会場に僕は入った。
で、時間があるから隣の人に軽く話しかけた。

会場の雰囲気は変。入ったらなんか社員がどどんと座ってる。
分りづらいけど、部屋の前の横に椅子をならべて座っている。
そこから見ると、扉の正面から「どどん」と構えている気がする。
はっきりいって最初の印象がまず?だった。「変」と思った。これは直観だ。

で、その隣の人と軽く話す。
10人くらいは参加者いたと思う。誰も話していなかった。

悪夢はすでに始まっていたのだろう。

説明会が始まる。どうやら社長直々話されたようだ。
それだけではすごい!と思うのだが・・・はっきりいおう。この社長、あほです(笑)
(直観で思ったので、その後分析しつつ友人に話す。理解を得られた。)

社長の次は・・・事業部長?らしい。
で、その前に文句。司会を社長の奥さんがやってるらしい。
というか「そんな堅苦しい」司会やめてほしいなと思った。そんなに大きな会社じゃないのに。
アットホームにするべきとはいわないけど、人数少ないなら必然的にそうなる気がします。

で、事業部長の説明が終わる。
質問は?といわれ、隣の人が手を挙げた。事件はここで起きた。

その人はこういった。正確ではないが、ほとんどあってるはず。
「あなたにとって、仕事のやりがいというか、そういうものはなんですか?」

といった。
ここでこの記事をみている方はどう思われるか?

僕は瞬間的に「あなた」って言葉は目上の人に使うのはちっとまずいんだろうなと思った。
そうしたら、事業部長曰く・・・

「あなたにとって、なんてあなたにいわれる筋合いはないです。」
「ですから、あなたの質問に答えられません」

会場が凍った。気がする。
少なくとも僕は凍った。(と同時に笑いをこらえていたのは言うまでも無い)。

話がこれだけなら、「単なる言葉の使い方」という問題で終わる。
それであっても、学生が言葉遣いを知らないなら「軽く笑って」、そういうときは「こういったほうがいいんじゃない」という余裕が僕には欲しかったなと思う。
その質問をした人も少し悪いが、事業部長のほうに僕は失望した。
レベル低すぎるぜ。と思う。

で、話はここで終わらない。

そのまま別の事業部長の話がされ、最後に社長が話す。

するとさきの話に戻る。
「あなた・・・なんて言葉はちょっと悪いよね」とフォロー。

ちなみにその事業部長は仕事があるといってすぐ帰っていった。
「お?この社長できるな!」と期待した瞬間、

「そうじゃなくて、?さんにとって・・・」という話をする。
「あれ?なんか変だぞ」とおもったら、どうも話がおかしい。

社長の言ったことをまとめてみよう。
「?さんにとってというのは、ここは会社説明会なので、会社員の一員という質問をしなければならない」
「仕事のやりがいというのではなくて、面白いところというべき?」(これは正確ではないが、とにかくこんな感じのことをいった)

この2点をみるに、どうでもいいことをいってるなと思った。
まず前者。
なぜこの説明会で、社員に対して「仕事のやりがい」を直接聞くのがいけないことなのか。
さっぱり分らん。謎過ぎる。

しかも帰った部長に対してこんなこともいう。
「今すごく仕事が忙しいときでそれなのに来てくれた。それに感謝してほしい」
という、こうはいってないけど、「会社からわざわざきた」ことをなぜか強調する。
ワケワカメだ。僕はその場から逃げ出すことを考えたが、とりあえず「ネタ」のために静かにメモりつつ、頭にその話をいれたのだ。

「どっちが社長か社員かわからん」これが正直な感想だ。

この社長のフォローでこの会社のレベルが分ってしまった。レベル低すぎる。

話を軽くまとめてみよう。
「まず、参加者の質問がちょっと無礼っぽかった」
「しかし、それに答えた社員があほだった」
「それで話は終わりならいいが、フォローした社長が全然わけわかめなことをいった」
もうダメダメです。

それで話がここで終われば「あほな会社」だで終わるのだが・・。

その質問をした人に名刺を渡して
「なんか変な会社だね」という話をしつつ、試験は受けずに僕は撤退。
そうしたら後日その人からメールがあった。

「なんかこっちが良いといえば、内定でる」といってた。

こういっては失礼だが・・・
「会社も会社なら、そこに入る人も入る人だと思う」

つまり「レベルが低いもの同士群がるのか?」と思ってしまった。

少々過激な物言いだが、これは僕が思ったことだ。
確かその後のメールでそこにはいかないといっていたが、
なぜ迷うのかさっぱり分らなかった。

そう。

日本だけでも色々な会社がある100万近く。
そこに色々な人もいる。
そして就職する人にもいろいろいる。

これはチャンスだと思う。面白い人が本当にいる。面白い!

あるグループディスカッションの話

思い出し話です。

ある会社のGD。いわゆるグループディスカッションを受けました。
その頃のことをふっと思い出したので。

ここではある課題が、いかに商品を開発して売っていくか。
顧客情報とかのカードを参照にしてやる、ゲーム感覚のやつです。
で、僕含めて6人くらいいたのですが、

ちょっと時制が戻ります。

はっきりいって会社見学は僕ははじめてでした。いや、正確には事務所見学ですか。
まず、事務所を見て、何をしているのかを説明してもらうのです。社員に。
で、質問はなにかありませんか?といって、次の仕事場へ。

それをして、休憩とって、GDという流れでした。
ちなみに、僕は見学してて1回も質問しませんでした。
というか、する気が起きなかったというのが正直なところです。

それで、話を戻しますが、GDです。

これとくに問題はないんですが(GD自体)、
問題はその時の面子でした。

男が僕含めて4人。女は3人かな。とにかく、そんな感じ。
1人の男はよくしゃべるやつで、もう1人はあまり話さないけど、なんかやたら客観的。
もう1人はなんかよくしゃべるわけじゃないが、この中では一番好感持てたやつ。

そんなんで、話し合いが始まります。
ところがどっこい、僕はどうも話し合いがピンときません。
うまく話に入れないのです。「なんでだろう」とおもいつつ、参戦する機会をうかがっていました。

で、結局1つにまとまったのは強引な形だったのですが、
僕が意見を言うと「どうも伝わっていない」気がしました。
なんか、自己主張が強いんですか、人の話を聞かないんですか?
で、その男の1人がどうも、僕と真っ向から直じゃなく間接で対抗している気すらしました。
自意識過剰かなあ。。

でまあ、僕の姿勢のもんだいで、GDの時点でこれは落ちるだろうなと思ってました。
ちなみに、その会社では3次です。1次が筆記、2次が面接、3次でGDでした。
魅力がない会社じゃないんですが、業務が単純すぎるように見えました。
別に馬鹿にしているつもりはないですが、そういうのが見えたんでしょうね。

で、その後、帰りの電車で軽く話していましたが、そこで分ったのは、
フィーリングが合わない人だなってことです。その人が(笑)
残り二人もそんな感じでした。

別にその人が悪いとかそういうことじゃなくて、GDって相性あるとおもうんです。
やりやすさとか。あと、役割とか。TPOみて、ここはこれでいこうとか。
そういう空気みたいなものがぐるぐるすげースピードで回ってる。
そんなのを感じます。例えば変な話で、僕があの会社に行きたくても
おそらくあのGDだけみれば突破できなかったんでしょう。それくらい僕にとっては、
何も出せないGDでした。

究めつけはGD後のコメント。
「ほとんど自分を出せませんでした」というようなことを僕はそこで言ったと思います。
正直な人間ですね(笑)こりゃ普通だったら採用しませんよ。普通?何か良くわかりませんが。

GDの問題はそこなんでしょう。グループによって大分評価が変わる。
蹴落とそうとすると大抵ダメだそうです。
で、今回のこのGDはおそらく皆ダメだったとすら僕は思っています。
なんだか、負け惜しみっぽいですが、そんなことを思いました。

会議とかもこんな感じなんでしょうか?
ただ「思ったこと」を言わないのは反則だとおもい、僕は言ったんですけどね。
それをメンバーが受け入れたように思えなかったのは、おそらく事実です。

たかがGDですが、色々勉強になりますね。

警鐘が鳴る

鳴ってしまったようです。
詳しくはMyClipからどうぞ。
私は全く動じませんが(笑)

私のスタイルとして、
精神的な安定をブログに求めていることは
全くない気がする。
ただのアウトプットツールとして
ブログを使っているだけ。

深く話せる親友もいるし、
就活のことを話す友人もいる。

自分から動いて得た友人だ。
というか自分から動いて得ない友人なんて
変な話だと思うけど。

たまたま就活中だったからなんかいってみてるだけで、
方針として、就活情報を共有する狙いはなかったりする。
別のところで現実でしてるから必要ないともいえる。
というよりも、自分の足で稼いだ情報を頼りにしている。

会社に入って何をするかといえば、
あらゆるノウハウを盗むこと。
別に犯罪じゃない。盗む=学ぶですから♪

個人的見解としてネットリテラシーとか、匿名性とかこりごりです。

本質的なものは目に見えないというのが
基本ですからね。

と軽くぼやいてみました。

就活ぴーぷるとして

就活生の皆さんこんばんは。
hirohiroという怪しいものです(笑)

内定を頂いた企業が1社。
今選考中の企業が2社。

それで説明会を今後とも行くべきかと悩んでますが、
あ、ちなみに私には第一志望というのが
ないというか、こだわりがないというか、
ハッキリしないというか・・・。
そこんところよろしくです(笑)

それで方針として、ダラダラやるのはいかんので、
とりあえず、今選考中のところはきっちりやって、内定もらえたらもらえたで考える。

社長の話は聞きたいのでトップセミナーは
すぐ飛んで行く。

この方針で行くことにしました。よし、完璧だ。

今後とも就活ぴーぷるの皆さんよろしくお願いします。

起業


田原総一郎の早大講義録を読んで面白いことが書いてあった。
MIT、スタンフォードの学生は、優秀な順に、
?学生時代に起業してしまう。
?中小企業に入り好き勝手して上場(公開)させる。
それほど優秀でもない学生は ?大企業に入る。
もっとも優秀でない学生が ?官僚になる... らしい。
確かにそれは、生涯収入期待値順であり、稼ぐという点で、とても正しい。
日本はまったく逆だから面白い。

Kenny'sさんより引用


あ、?になりたい。
まだ間に合う。

理想の企業

そんなのない。

就社じゃなくて就職だ。

自分を出せ。

最近慢性的な怒りとして、アホな大人がいることだ。
これは「大人だから常識がある」とか
そういう偏見が自分にあるから、怒りになると思う。

優越思想とか人種差別とかそうじゃなくて、
ベースがない大人が多すぎる。
よっぽど若い人のほうが心優しくて、ギスギスしてない。さっぱりしてる。

自分を通して社会を見るからフィルターが曇ってるのかしら。

就活方針変更して、
「少しでも気になれば受けて見る」ことにしました。

逆にいえば「え?なんだこりゃ」ってところはバッサリきってきます。

まだまだ長引きそうですねえ。

じんじゃいひゃけん

人材業界にとくに興味はなくなってしまった。
けど、社長の話のためなら火の中水の中。

でも、そんなにタメにならなかったというのが本音。

社長にもアタリハズレがあることが
就活を通じて、10月くらいから半年かけて
分り始めてきた。

価値観が一致しても、感覚的に合わないのがある。
それはしょうがないと思う。
だからといって嫌いな人の元で働く気は毛頭ない。

そこらへんは妥協&挑戦のスタイルを貫く。
かっこいい。言い切った。

言い切っちゃっていいのかしら。

明日から早起き君になります。6時起床。
「早起き」でWeb検索したら、
なんか「目的がないと意味がない」という意見が多い。

やっぱそうか。
というわけで、当面は本読み中心に
こそこそ知識と自己啓発をしようかしら。

クソ説明会

くそ、なんて言葉はよくない。
否定的だ。でも言っちゃう。
自分の精神衛生上と整理のために。

クソ説明会というのを定義できればいいと思っている。
もちろん定義ではなくて、こういうのがクソだと言えるだけでも十分だ。

・会社の沿革や歴史を延々と述べる

延々というのがポイント。軽く触れるのは逆にプラスかも。ただそれだけだと
歴史の時間と変わりがない。ここは会社説明会だ。
会社の説明をする=会社の歴史を説明するではない。
学生が知りたいのは生の、今の、現在の、現実のあなたの会社を知りたいのだ。

・だらだらしゃべりつづける。

だらだらというのがポイント。
採用担当者はプレゼンをしたことがないのかと思えるほどひどい人もいる。
事務職、人事?だから?そんなのしてない?
そんなバカな。?だからできないというのは理由にならない。
なぜなら、会社説明会は学生と会社をつなぐパイプであり、
そこに力を入れていないということをただ証明するだけだからだ。
つまり、説明がだらだら=人材採用に力を入れていない=社員もだらだら=会社もだらだらと
考えても言いすぎではない。
それくらい今の会社は厳しい状況のはずなのに、
真剣さが伝わってこない。
真剣にやらなきゃ、学生も逃げる。

・プレゼンのやりかたが変

ある会社で、スクリーンに資料を提示するが、
その資料をすごいスピードで全部読んでいく会社があった。
プレゼンの基本って、要約とか少なく資料には提示して、うまーく説明をのっけていくのが基本じゃないのか。
それが仮に基本じゃなくても、はっきりいって読み上げるだけで、しかも速いから、資料提示の意味がない・・・。


説明会は色々あると思うが、
やはり内容はどうでもいいことがある。
それは別に僕がうまい説明とか、わかりやすい説明を本当に求めているわけではないからだ。
上と矛盾しているようだが、微妙に違う。

人事の真剣さ、会社の真剣さ、こういう目標があるといった時、それが本当だと感じるとき。
見えない力を僕は見ているつもりだ。

面接官がよく言う、アレと一緒だ。
だいたい人を見て分るというやつ。

説明会で話し聞けば、そりゃ会社が何やってるかなんて、サワリしか分らない。
でも惹かれる何かがある。それは感性の領域だと思う。

その惹かれる会社があればいいなと思っています。
もちろん仕事内容も考えた上での話です(笑)

内定への道のり

周りの内定。
それが焦りを産む。

しかし、なぜか緊張感がないわけじゃないのに
焦りはない。むしろすがすがしい気分だ。

自分がやってみたいという意志を最大限に
尊重しそういう自分が好きだ。
そうすることで多少の困難など鼻で笑える余裕がでてくる。

今日はとある人と話したが、
就活の話もでてきて、なるほど、自分も結構やるじゃんと自信ができた。

良い日でした。
こういう良い日を続けていこうと思えば・・・。
自ずと幸せもついてきますね♪

面接?

午後から出撃してきました。

でもなんか小さな会社なので、
ここでバリバリやってどうなるのか
先が見えなかったです。

普通に社長に対して御名前なんでしたか。
とかきいてるし。未練はない(笑)

でもやっぱ経営者の話は面白い。
深みがあるし。もっと色んな人に会いたい。
そのための就活になっているような・・・。
まあそれも大事ですしね。自己正当化。

説明会前

e4595175.JPG
会場付近の橋からのビューです。
この川汚い。どこも汚いかあ。

某説明会の感想

その前に一言。
カフェはいい。

とある説明会に行ってきた。
今日は空いてたので、適当に埋めた説明会。
エンベッドシステムとか言うと分っちゃうかも。
思いっきり文系なんですけどね、私。

さて、気になった点を3点ほど挙げてみる。
その3点を友人Iに話したら思い切り笑ってた。
どうでもいいことかもしれないけど、
そこに真実はあったのだろう。

1.人事は各地で説明会をするために飛びまわっていて疲れている。
だから目でお疲れ様ですとやってくれると助かる。

2.インド人との触合い。彼らは体臭とカレーの臭いがきつい

3.IT系の企業だと映像やパワーポイントなどでデカデカやるけど、ウチはしない。
あれは意味がない。だからホワイトボードを使う。


ちなみにこの説明会を終えて
選考を受けるかどうかに丸をつけたんですが、
おもいきり「受けない」にしました。

まず、1について。
これは人事の事であって、私には全く関係がない。
だから、その人事も「学生のほうが大変だけどね」と断っていたものの、
なんか気になる。
やはりこう言いたい。
「あんたは疲れているようだけど、
そんな私情はビジネスには通用しない」
「あんたはビジネスマンじゃないな。サラリーマンだよ。」
(笑)

2について。
インド人を知らないので体臭があるかどうか不明。
友人曰く、結構あるとかないとか。
まあそれはともかく、余談として話してくれたこの話、面白くない。
別に笑える話をしろって意味じゃなくて、
意味のある話をしてほしい。
人事という役職ではなくて、一人の人間としての考察を期待していた私はバカだった。
それは大手に求めてはいけない。教訓?だ。

3について。
これは他企業の説明会を結構批判している。
ちなみに私はこの説明会で目をつぶって意識がなくなったのが5分くらいは軽くあった(笑)
映像を流すのが時間稼ぎで、ホワイトボードを使って、ダラダラしゃべるので眠たくなるなら、
どっちが良いのだろう?

とにかくこのどうでもいいような3点が気になった。

探せばまだある。
「3年で辞めるために会社に入る人はいませんよね?(え?私すぐ退職するよ(笑))」
「一生そこで働くことを想定していると思うので
(え?今ってそれができない時代のはずじゃん)慎重に選びましょう」

なんかひっかかる。
まあ人によって違うんだろうけど。

説明が終わってすぐに撤収。

説明会自体は良いことを言っていた印象が強い。
自分が好きになれる会社にいけというから、
好きになれなかったこの会社には土下座されてもいけない。

なんかこういう説明会はハズレだと思った。
次があるさ。

ITSS

ITSSというのがある。
これは多分、
 国がITスキルの基準を定めたもの
だ。

ある雑誌の特別号を一昨日くらいにかって
それにITSSが乗ってた。
キャリアパスみたいなのです。キャリアパスだし。

それを今日行った説明会でITSSという言葉が
結構頻繁に出てきた。
面白かった。自分が知った言葉が使われていて、
それがわかるというのが。

納得して入りましょう

結局は自分だということだ。

結構こういうことは言われるのに、
その大切さに「気づかない」人は多いと思う。

つまり、「自分が納得して入るべき」なのに、
他人が「そこはいいね」と他納得(?)されて、
入っちゃう人。

別に私の道じゃないからいくらでも無視できるが、
そうではない人間(友達、親友)もいるわけですし・・・。

そういう時、非常にクールな分析として、
「自分の労力コストに見合うだけの人間か」と
よく考えます。

別に嫌いになろうとか、切り捨てようとか、縁を切ろうとかそういうことではなくて、
この「コストに見合った」という考えは
自分の中では非常に大切にしてます。
一応友達の基準ですね。当たり前かもしれないけど。

夕方帰り

久しぶりに早く帰宅(した気がする)。
別に忙しいわけじゃないんですけどね。

さて今日はとある会社へ。
なんかやっぱアヤしすぎる。
だって、内定誓約書とか、内定の話しているのに、その横で面接待ちの学生いたし。

で、指示されたブースへいくと、
案の定学生がESっぽいのを書いてた。
だから私は
「あ、面接ですか?」
「あ、はいそうです」

なんだかなあ・・と思ってしまった。
やはり大量採用は現実だと確定。

時間が前後してますが、
さらに、質問としてある学生が
「厳しいと聞くのですが・・?」
というと、担当者はこう言う。
「どこでも厳しいと思うので言えません」

え?そりゃないよと思う。
学生の心理状態としては、
「厳しいってよく聞くから、具体的なところで
こういうところが厳しいとか、
肉体的にこうだとか、残業とかどうだとか、
そういうのを聞きたかったんだ」と思う。

仮にそうではなくても、絶対怪しい。
厳しさというのは一体なにか?

別にその学生は「楽をしたい」と言ってるわけじゃないのになあ。

「厳しいって分るよ、じゃあそれはどんなの?」ということだと思う。
まあ担当者が厳しさに言及しないのは、
その会社の仕組みから分らなくはないが・・。

にしてもなぜ、中途の人が多いのか。
そしてなぜ、今日東京から異動?してきた人が、
名古屋にいるんだろう?

謎が多すぎ。不確定要素多すぎ。
社員の言ってることがなんか思慮が足りない(笑)
ああー批判しまくり。肯定したいですが、それができない会社(人)もいるもんですね。
これが世の中なんでしょうね(笑)

とある社長の話?

また社長の話ですが・・。

結構細かい話をすると結構な確率で分っちゃうかもしれません。どこの会社か。
まあそんなのはどうでもいいですね。
だって良い話なんだもん。ナレッジ共有万歳。

面白いと思ったのは、いくつかありますが
「学生の常識と社会人の常識は同じ」ってのが良かったです。

最近思うのは、本当に常識ある社会人が一体どれだけいるんだろうか?という
大げさにいえば、日本社会を嘆いちゃうことです。
まあ、これはいいや。

それで、社長の話ですが、
「意思決定に際し、カンを大切にしろ」でした。
何も経験や知識を無視しろってことじゃないです。あしからず。
そういうベースも必要だけど、でもやっぱ、最後は自分の直感とか感覚、カンじゃないですか?
ということです。

意思決定というのは、当たり前のことかもしれませんが、「自分」がなきゃできません。
「あの人が言ってたら」「何かで見たから」を最終決定!の材料にしてしまうと、多分終わります。
何が終わりか?それは自分に対して責任をとれなくなるということを意味します。

循環的なことなんですが、
自分の意見があるというのは、自分が好きであって、他人に暖かくできるんです。
さらに、自分の意見があれば、自分をよく理解していて、自分に責任がとれるんです。

だから、人のアドバイスや人の話を参考にとどめて、最後は自分の意見を調味料として加えるはずです。
しかし、そうではない人、つまり自分がない人、人にすすめられたからそうする人は、
その判断が失敗したら、人のせいにしちゃうのです。

だから学習が起こらない。自分でモノを考えないのです。すると、結局面白くないんです。

こういうモノを考えない人は本当にたくさんいます。別に世の中の人が全てではないのですが、
マスに積んではかるほどいます。
それは就活を通して人を見ていくと、人に出会っていって、リアルに私が感じているものと一致します。

フリーターについても少し触れていました>社長
フリーターで「やりたいことを見つけるために」やってる人はほとんどいない。
ほとんどは、なんとなくやってると。

つまり、意思決定の際に、自分で決める、自分で考える、自分で責任をもつプロセスを「恐い」からしないんですね。
だからずるずるフリーターで過ごしていく。
そういう話でした。納得というか、同感です。

結論的には、世の中には正解はないってところです。
もちろんこんなのは当たり前だと思いますが、
結構当たり前じゃない認識の集団がいたりします。
それこそ学校で習う勉強じゃないですけど、
何か正解があるのが当たり前という習慣は良くないですね。
正解というのがない状況の連続である=社長業とも言われていました。


私としては、この意思決定の話を、
「自分が好きなことで納得してやりたいものをやる」と解釈しました。
人生は誰が決めるのか?人ですか?いや違います。自分です。

社長が断言した言葉があります。
「人はやりたいことをやる、言いたいことを言うために生まれてきたんだ」と言いきりました。

「おおー」と私は思いました。
断言した。これこそ自分の意見ですね。
だからこそ意思決定の話も自分なりのロジックで述べられるわけですし・・・。

でも、本当に「やりたいことしない」人生って、なんなんでしょうね?
よく何十年もサラリーマンして、はっと気づく?人生だけは私はゴメンですね。

ここで「社会とかルールとか規制があって、自分が好きなようにできないのが人生じゃん」というような・・・
意見は受けつけません(笑)

なぜなら、
自分で変えようとしてない人に限って
そういうこと言いますからね。
だから受けつけないのです。

とにかく勉強になるお話でした。
こういうのが説明会で聞けると、楽しいですね。
まるで河合塾の講師が、授業で、
人生論:勉強を7:3くらいで話してくれたような思い出がよみがえります♪

とある社長の話

説明会にて。
飲食系(外食)の説明会。

社長は言った。
「夢はかなうものだ。だから夢を持って欲しい」

すごく説得力があるエピソードを話してくれた。

あまり細かいことは言えない?が、
簡単にいえば、経営者として店がまだ3店舗くらいしかなかった時、
もっと店を大きくしようとした。

別の友人は、ある店で販売員をやっていたが、
いつか自分の店、中国茶を売りたいといっていた。

前者は社長で、後者は社長の知人の話。

結果的に夢を持っていて、それを叶えた。
社長は今や年商10億を超える20店舗近いオーナーだし、その知人は店をかまえて経営している。

夢はかなうものだ。いやかなえるためにあるものだ。

夢を忘れなければ大丈夫。
非常にホっとしたというか、その会社に入るかどうかではなくて、
純粋に自分の軸の再構築が出来たと思った。

OBをゲリラせよ!

要は、OB訪問です。

これ結構メンドウくさそうなので、
やらない人が多いのですけど、結構志望が固まってきたので、
SEの道を歩もうかなと。

趣味(別にプログラミングは趣味じゃなくなったんですが)と
仕事は別と言います。

多分これの大きな意味は、
「お金が絡んでいる」から感性が十二分に使えないことなのでしょう。

だって趣味って自分のペースで自分が好きなようにできますから。
仕事はそうじゃないってことですね。

十分に自覚したうえで、
好きなことを仕事に!と言っているつもりです。

でもその認識レベルもまだまだ甘いと想うので、
OBと格闘してもっと生の情報集めます。

あとは生の意見を集めるだけ

興味なくても行く。
これが習慣になりました。就活から得たものですね。

優先順位をつけるときには、
それは興味あるほうを優先するのですけどね。

自分だけかもしれませんが、
自分の顔が向いている方が北じゃないと
なんか落ちつかないや。独り言になってしまった。

やりたいことが分らないとは

2つ思いついた。

1つには、やりたいことが分らないとは、
「やりたいことが色々あって、そのうちどれが本当にやりたいことなのかよく分からない」という状態。

もう1つは、
「やりたいことが単になくてやりたいことというものが見えない」という状態。

前者のほうが大多数だと思うが、後者は重症だと思う。
好きなことは何か?と聞かれて、趣味をすぐに答えたり、自分が好きなことをさっとこらえられる人は少ないはずだ。

別に早く答えることに意味があるわけではないが。

自分が何をしたいかと考えると、好きなことをしたほうが良いという結論にたどり着いた(着いている)。
好きなことをしなければならないわけでもないが、
好きなことをしないで、好きなことについてガタガタいう人間だけは本当に煙たい。

可能性、好きなこと、夢、将来。
これらの言葉は全てつながっていると思う。
それなのに、夢をつぶす教育、正確に言えば、夢を見出そうとしない教育が充満していると思う。

おそらく、好きなことをばかり子どもにやらせていては何も成長しないと考えるのだろう。
しかしそれは大きな間違いであり、結局だれの人生なのか、誰が歩む道なのか?を考えて欲しい。

それは子ども自身であり、私であり、そして一人一人なのだ。そういった考えを持てば、
誰からも夢を奪うことはできなくなる。

好きなことには可能性がある。
嫌いなことには「それはない。

好きなことには夢が隠れている。
嫌いなことにはそれはない。

好きなことには将来が見える。
嫌いなことにはそれはない。

こういったことを自分で気づくまで人はどれほどの思考錯誤をしているか私は分からない。


前者はいいとして、後者の話に戻ろう。
後者は、結局、結果的にな見方になってしまうが、探していない、探そうとしない、やりたいことなんて何もないとあきらめてしまっていると言っていいと思う。

人は何か必ずやりたいことがある。
ただ遅かれ早かれそれに気づくかどうかだけであって、何もない人間はいない。
どうしようもなさそうな人間にもそれはある。
ただ感性の問題で、我慢できるかどうかの問題だけだと思う。

好きなことをしよう

とあるビジネスマンの一日の「できることより好きなこと」より

特に日本の場合、そしていい大学に入った学生ほど、専門として選ぶ領域を「好きだから、やりたいから」ではなくて「そこそこできるから」選んでしまうケースが多い。
そしてそのままあまり深く考えずに職業を選び、何の疑問も抱かずに10年、20年と同じ仕事を続けて、ふとある日、「自分が心からその仕事を好きなのではなかった」ということに気づいて後悔する、
でももう遅すぎて動くことができない、というような例を多く見る。
年取ってから、こういう後悔だけは、してほしくないなと思う。こんなもったいない話はないからだ。


日本では、とくに定年後のサラリーマンに多いと聞いたことがある。
それは、今まで仕事仕事でやってきたものの、
いざ仕事をやらなくてよくなったら何をしていいか分からなくなるというものだ。
定年後を第二の人生ということがよくあるが、
人生は一回で良いと思った。

好きなことをやろうとして、好きなことを選んで、今まで後悔したことは私は一度もない。
失敗はあるし、できないこともあった。
だけど、好きなことだからこそ、端からみればつらそうなことにも耐えられた。

それが好きということだと思った。
そういう意味で、すでに就活で話す学生には、
「できること」をやろうとしている人が多い。
「好きだから」やるというのは単純な言いまわしだが、非常に説得力がある。
そして、「好き」には非常に可能性も秘めている。

だから私は好きなことをして、もっと正確にいえば、
好きなことを選ぶ人生にしているつもりだ。

そして「好きなこと」ばかりしていては
仕事にならないとか、生きていけないというのは
全くの偽りだと断言して私は生きていくつもりです。

志望動機はキッカケ

就活ぴーぷるかな、そこからたどっていったら・・・。


志望動機はきっかけという"点"であって、そんな事を聞いたって
大した社会経験もない学生の志望動機は似たり寄ったりになると思いますし、
どんな人なのかを知るのであれば、その先の話に重点を置く方が
ずっと効率的に彼らの言う"人選"出来ますよね。


JUNROCK POWER PICS DESIGN LABO Weblog「志望動機はもう聞かない」 より

志望動機について真剣に考えると、
確かにあまり意味のないことかなと思えます。
きっかけなんでしょうが、きっかけがなんか説得力ないと
だめというか、真剣味が感じられないということかもしれません。

面接の是非について私がどうのこうの言えませんが、
就職という分岐点に立っているから自分のことをよく考えているのであって、
入社してしまえば、あまり普段自分のことを考えないんでしょうね。

??

説明会などで社員の方がいて、
入社した動機とか聞いてもかなり適当に
流されるか、「あ、きっかけだな」と思える程度の答えしか返ってきません。

というわけで、志望動機はやはりきっかけにすぎなくて、
それを評価する企業は大したことないと勝手に考えています(笑)

面接は人選のはずですが、学生側からみると
受験を引きずっているせいか、「落ちる」と
表現したりします。「縁がない」に置き換えて、
これからもがんばらなきゃなと思いました。

軸がぶれる

ある説明会に午後行った。
残念ながらどこも同じ会社に見える現象が
ここにきて発生してしまった。

SEというのを個人的に狙っているが、
どの職種、仕事を狙うのでも
「好きこそものの上手なれ」を考えて就活している。

好きになれなきゃ話にならんということです。

そこでその説明会は説明を1時間弱聞いて、
退出。8人くらいいたが、退出は自分だけだった。

自分の会社選びの軸がぶれそうな予感がしたので、
この偶然?気づき?を大切にもう一度考えなおしてみようと思った。

話す可能性

説明会に行くと皆面白いように黙っている。
隣の人と話せばいいのにと思う。

これは個々人の考え方によって違ってくると
思うけど、やはり情報交換まではいかなくても、
会話くらいはすべきだと思う。

それがプレ社会人としての礼儀ではないか、
と言いたい。

今日もとある会社説明会に行ってきた。
適当に声をかけて話してみた。
帰りも少しだけ一緒に帰ってきたが、
どうやら「話そう」とする姿勢があまり見られない人だった。

自分の印象が悪かったなら別に良いが、
特に何もしていない。とりとめもないような、
就活状況や、業界について、会社についてなど
就活生なら誰も話したい、聞きたいようなことを
話しているのに過ぎない。

まあ、それはいいとして。

そこには前回も書いた「可能性」が関わっていると思った。
話すことで何かを得る可能性、
話すことで何かに気づく可能性、
話すことで自分の思いを整理する可能性、
などなど・・・。

これは可能性なんて大げさな言葉で言わなくても
いいかもしれない。

この大げさな仮定に基づいて・・。もっと言ってしまおう。

つまりこれは「出会いの可能性」だと思う。
その可能性を否定するというか、気づいていない。
いや、気づこうとしないというところに問題があると思う。

そして、この気づこうとしないがために、
「出会い」(他人と自分の可能性)をなくしている気がした。

極論を言えば自分自身の可能性を萎縮させて
しまっているように感じた。

就活に使えるかも

業種別blog百選―和尚さんから悪徳不動産まで―
これ、ブログから見る職業ってことで、
より生の意見が垣間見えるかも。

不安から始まる就活

就活ネタ書いてるブログ検索してたら・・・
とあるビジネスマンの一日より、

不安から始まった人は、大多数が将来の自分なんかに
不安を持ちながら就活をやっていることに
気づいて欲しい。
自分と同じような人はたくさんいるから、そこで引け目を感じて欲しくない。
そして忙しい就職活動の最中でも、一旦立ち止まって、
「将来の自分」をイメージして、そのイ
メージに合う仕事を選んで欲しい。


という話が載せてありました。

原文というか、原話は「夢か不安」か
どちらから就活が始まるかという話でした。
私は夢から始まっているのですけど、
でも不安は常にあります。

だから、上の引用部分のとくに

不安から始まった人は、大多数が将来の自分なんかに
不安を持ちながら就活をやっていることに
気づいて欲しい。


ここがすごく共感しちゃいました。
一応私なりに説明会では隣の人に
就活はどんな感じですかと声かけてるのですが、あまり明るい人いません。いますけどね。
いわゆる「大多数」が不安が顔に出てるって
思いました。
多分「不安」に気づいているのかどうか
分かっているのかどうか・・・
というところで、自分と同じような人がゴロゴロいることに
気づいていないんだろうと察しました。

私は自分と同じような考えの人も結構いると
思って、
可能性にかけて就活してるって感じです。
っと、長くなってしまった。

ぐらつき

就活も山場を迎えつつある。

この時期になってくると、
自分が何をしたいか分からなくて
ぐちゃぐちゃになってしまい、
自暴自棄になる人も多いと思う。

逆にここで整理をつけられる人は
全く問題ないとも思った。

気合いが入る。

就活真っ盛りなんですが・・・・。

いやーホント色んな人いますね。
自分って普通だとは最近思えなくなってきた。
謙虚の意をこめて「自分は大したことはない」とはいうけど、
「俺は大したやつになりたい」と常に思ってます(笑)

例えば、会社説明会で隣の人に絶対声をかけるんですが、
色んな人いて楽しいです。
就活なんかやりたくなさそうな人だったり、
なんか楽しくなくやってて、まるでやらされてる感が漂ってくる人だったり・・・。
元気ある人あまりいません。悲しい。

企業側、とくに人事担当者が一番身近になりますが、
その人事にも色々いて・・・
あと社長の話も色々聞けるのですが、
その社長にも色々いて・・・。

良い意味で慣れがないと、
「社長」って言っただけで、
その人がすごいと思う人って多いと思うのです。
私もそう思ってましたが、社長にもピンキリありです。
中小企業なんかで悪いことして脱税する社長もいれば、
最近は、社長を拉致した社長もいるみたいですし・・・。

役職や肩書きで人を見ると失敗するって
本当だなあと思いました。

そういう意味で今日いった会社の社長、
かなり面白くて、勉強になりました。
だらけそうになった就活に気合いが入ったので、
来て良かったと思いました。ありがとう。

できる、できないじゃなくて、
したいかしたくないかで、選んでくれ。
感性とか直感とか大事にしてくれって
言ってました。

やはり経営者とか修羅場くぐってきた人は
言うことに説得力がありますね。笑い

戦略立て直し

就活中。楽しいけど、嫌なこともある。
それが就活。社会の縮図みたい。

起業ネタ、いや一つのアイディアを
ネタ帳みたいなのを作ってそこに記録中。
その中の1項目に「キャッシュフローゲーム会」というのがある。

現在進行中のプロジェクト(笑)

よく考えると、自分がなんで会社に入ろうと思ったか。
やはり「サラリーマン」を味わいたいからかもしれない。
いや「就業体験期」を5年くらいに設定して経験したいだけかもしれない。

とにかく、就活は一時的に終わっても、
例え内定もらえても自分の中ではなにも終わっていないことが予測されてしまう。予想かあ。

大企業を辞めて、起業。
大企業の社内ベンチャーとして企業。
中小企業から独立して起業。
脱サラして、起業。

起業の道が多くて、よく分からないのが現状。

しかしただ一つ言えることは、
自分は起業したいってこと。それをもっと明確にしていくために、
とにかく思いついたら実行していく構えをとらねばと思った今日。

それで、脱・洗脳ビジネス。
これは教育分野に分類できそう。
世の中にすでにありそうだけど。
カウンセラーがその一種なのかなあと。

2日目にて、すでに我が出てきた。
起業アイディア、就活、笑いネタ。。。
今後はこんなところかな。太陽
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

researcher

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ