不思議なもので、アイデア体質みたいなものは、
必ずあるが、それは天性のものではなく、
人工の産物だといっていいと思っている。
体質って作るものだ。それだけでギブらないなら、
きっとやる価値はある。

【801.メモの取り方講座】
メモを取る。この基本的なことは、何か基本すぎて
無意識レベルでしか処理されない。

しかし、人により、
取り方、書き方、ページの工夫の仕方、使うメモなど、
色々違ってくる。

それをある程度アウトプットするか、
集約してまとめて、共有する。

【802.夢本の作り方】
プロジェクトとして、マニュアルを作り、
夢本をいつでも作れるように考えていく。

活用する人には、どんどん夢本を作って欲しい。

【803.良く行く書店ニュース】
書店にニュースがあれば面白いが、Twitterが
それを代替するかもしれない。チェーンは難しいか。

書店員がお客さんに届けるメルマガでもいい。
最近工夫したとか、こういうことを考えているという
コミュニケーションでもいい。絶対やったほうがいいと思ってる。

これがあると、「リアル」という場=書店の意義がもっと
深まっていくと思っている。

だから、お客はコミュニケーションしたがっているんだってば。
というのがどうかはやってみればいいだけだが。

【804.アイデアの見せ方フォーマット】
きれいにみせる、
どうみせる、アイデアの在庫、たまったものを
有効利用していく、活用していくもの。

【805.技術者向けプレゼンセミナー】
技術者=プレゼンする機会がなかなかないとか、
人前で話すのが得意ではないという人の代名詞ということで。

ただ、それで物事が回る仕組みにいればそれでOKだが、
そうではなくて、見せていく必要があるならば、
プレゼン的な訓練はどんどんしたほうがいい。
多分やっていくうちに見えてくるものがあるので。

【806.失敗プレゼン】
アイデアNG集に近いが、失プレ!と題して、
失敗したことを大いにプレゼンしていく。
プレゼンテーマで、成功とかプロジェクトといわれると
構える人も、失敗したことなら一杯あるだろう。
ないなら、きちんと人生を生きているかという前提から
疑っていくかも。

【807.アイデアビジネスの現状】
結局、こういうことを人は知りたいんだろう。
が、食える食えないことをどう判断するか、トライしてから云々か、
市場がある(と思い込んでいる方が怖いが)のかどうかとか。
調査はどこまでやるのか。見込み、推測、予想、何のレベルか。
新聞で読んだレベルで事業化できるのか。
と色々あるが、アイデアについてそれをビジネスにしている会社、
団体は多い。それらを現状としてまとめていくのはメタ的な行為だが、
そういうものの価値は高いと見る。

むしろ、こういう情報をまとめている人がいないからこそ、
価値になっていくのではないかと考える。

【808.アイデアの家庭教師】
既出かもしれないが、個別のレッスン。1時間5000円から。
アイデアについて議論できるに耐えうる家庭教師。

【809.長者町朝大学】
長者町を朝時間でHACKする。
大学という学ぶ場にケチをつける人はいない。つけたら人間失格(笑)
そういう大義をもとに攻める=HACKする。

【810.季節感大事ビジネス】
ハロウィンだったり、クリスマスだったり、正月だったり。
季節によって変わらないと温室みたいで気持ち悪いというか。
四季は日本に固有かもしれないが、やはりそこを活かしていくべき。

店頭にいって季節感がないと、季節というアイデアがそがれて
面白さを出すことが難しくなる。

逆に季節感をうまく出していけば、そこから
新たな商品も、アイデアも出てくるし、売上にも反映される。

変化するって大事なこと。

【811.ルイーダの酒場】
実際に仕事という冒険=クエストをこなすために、
ワイワイしているPUBみたいな、日本にはなさそうな概念のものを、
つくり、そこで仲間を募り、クエストに出れる。
当然経験値が低ければ、あまり難易度の高いクエスト=仕事に
出かける=仕事をする、こともできない。
そこはゲームのルール性とほぼ同一。

違うものは、コミュニケーションや何かしらの俯瞰的なものが、
鳥瞰的にならずに、どうしても虫瞰的になりがち。
例えば、ひのきの棒を持っているのは良く見えるが、
その戦士がどういう人と組んでいて何を考えて、
どういうクエストを達成したいかを考えているか・・・。
はわかりづらい。分かりづらいというよりも、ひのきの棒が
目立ちすぎて思考を活動させてくれないといったほうが正確だろう。

【812.アイデアトレイン】
電車に乗っている間にブレストする。
電車をアイデアトレインと題して、1駅条件とか、
色々つけて出していく。広告1個につき1アイデアとか。
そういう見方も色々できる。