人々が沈没するとき、浮上できる。
人々が浮上するときは、沈没する。
それが、僕の役目。
えっと、イカリとかかな?(笑)

【562、カフェイベントのデザイン】
カフェのデザインではなく、イベントに注目してもらいたい。
つまり、カフェ開業において、
ドリンク、フードなどの基本スペック。雰囲気、コンセプト。
ターゲット、売上計画、交通アクセス、スタッフ・・・色々あるが、
それはおいておいて、そもそも「イベントのデザイン」という発想が
どこも弱い・・・こともないけど、ところで発想。

開業はとくにだが、イベントの提案で、
「これをあなたのところでしたい」というのではなく、
少なくても、対等。普通に「それ以上」を目指しながら、
イベントのプロデュースとデザインを行う。

例えば、あるカフェでは、ヨガをやりたいと。
ならば、ヨガしてる人紹介するけど、でもその前に、
ある程度ヒアリングと聞き込みをして、診断という判断を下す必要がある。
出来ないものはできないのだ。

さらに、デザインとしては、どれくらいで回すことも考える。
自分がやるなら、最低1日イベントを考えると、それに値する人を5人はいる。
10人は欲しいところ。だから、月で回すだけでも、ネットワークとして、
150人はいるというところだ。

それらのつながりで、回すためには「イベント」という枠は
野暮ったすぎる。事業でもいいし、プロジェクトでもいい。
そんな動きが実は、庵ひろでも起きているような気配をびしびしと
感じている。小さいからこそ、レバレッジを利かせばあっというまに、
成層圏(笑)

【563.本の情報化】
ノックとしては何回目か。結構きてるかも。
今回ノックでは、
ある本を読みこなすというか、何度も読む本に焦点をあてて、
それらからどう読んだかをアウトプットしてく。
また著者の考えもそこから読みぬく。

そうすることで、本が情報ではなく、本を情報化=考えることを
提案する。それらは本が苦手な人にとって面白いものとして
つまり、「本」が「本ではない」ものとして見られるようになる。

これを本の情報化と呼ぶ。
テキストをつくってみたが、何かイメージが違うなあ・・。(笑)

【564.企画の一歩】
企画の相談とは、最初の一歩を踏み出すために、
一緒にやりましょうということなのだが、まだまだ伝わらないし、
伝わってない感が。
間違っているのだけど、「ある人」にはできることが、
「別のある人」に出来るとは限らない。
それを分からないと、そもそもビジネスというような「価値の遷移」が
意味が分からないだろう。

その一歩をこうしていきましょうと、マイルストンをもうけてやっていく。
こんなサービスなかなかないし、
あっても高額なコンサル料で、しょぼい提案2個でて終わりとか(笑)

企画の一歩をともにあゆむ。素晴らしい。