アウェイだと自分をさらに試される。
敵しかいないとき(って敵っていっちゃダメなんだけど)に
どう動けるか。武将を狙え、雑兵を相手にしない。
まさにここにランチェスター戦略が。とはいえ、普通に雑兵相手にしてても、
仕方ないけど。
雑兵とは、権限のない平リーマン(笑)
ってかくとひどいこといってそうだけど、それは結果を出すなら
当たり前の話で。結構ライトにこういう感覚がないと、
次の一歩はないかと。

ただ、権限持っている人でも、行動遅い人は一杯なので、
誰に当たればいいかも臨機応変なんっすわー。

【559.生きている本棚の提案】
生きている図書館ではなく、本棚。
本棚を提案するとなると、彼らとは全く違う活動になる。わっしょい。
本棚も本も図書館も一緒だと思う人はいるだろうが、
パーツでいけば、本→本棚→図書館となる。
ライブラリーといえば、図書館よりも、情報があるイメージがある。

活きた本棚は、その場を活性化する。
その場にいる人を魅了する。
思わず本を手にとってみたくなる。

その力を持った人間が提案をする。
常に人が来る仕掛けを作ることができる。

完璧だー。

【560.エスパニョール・シュンスケ】
移籍した中村俊輔をエスパニョールな言葉で応援する。
ビバ中村ってことで、翻訳を友人に依頼。
こういう応援プロジェクトは地味にサッカーファンの心を捉える。
そして、その心を利用したとして訴えらる・・シナリオ。
しかし、実はこうだったんですというシナリオ(笑)

まあ、とりあえず、振ってみるか。

【561.アイデア・スタッキング】
ストックの力。ということで、アイデアをどんどん干草のように
積み上げていく。
のではなくて、実は、椅子を並べる=アイデアを並べる。
椅子を積む、アイデアをつむ。
どういうことかというと、椅子を重ねるように、アイデアも同じ要素が
あれば、つまり、同じ椅子なら重ねられる確率が高いから、
椅子化すれば、同一化、もしくは抽象化すればそこらへんは可能になる。
平面に並んだアイディアはリスト。
リストの力ってビジネス書はそういうリストだろう。読んでないが。
しかし、ここでいうのは、重ね合わせるということに尽きる。

例えば、アイデアAとアイデアBがあったら、それをどう重ねるか。
ばらばらに並べていてはなかなか難しいが。