スピードが速いということは、
それに従事しているxさらに速度をあげているということになる。
実は、仕事のスピードなんて人を比べたらどんぐりの背比べのようなもの。
しかし、時間感覚と、それにどのように取り組むかの蓄積で、
全く変わっていく。
かけだしのデザイナーが、一流のデザイナーを名乗るのは難しい。
が、デザイナーなら皆可能性がある。しかし、皆なれない。
ただ、それだけなのだろう。

【553.ルーキー企画】
31アイスクリームの話から。
なんでも、ルーキーというのは、まだ提案中の商品=アイスで、
それらが認められるとレギュラーになる。つまり商品として
店頭に並ぶ。

その仕組みは面白いので、まあ、J1/J2とかそういうリーグ制といっていいと
思うけど、ルーキー企画を打ち出し=アイデアレベル、
それらを企画化する。ここまではルーキー。
しかし、これらを事業化していくのは、レギュラー。
これがやはり簡単ではない。しかし、創っていかねばならぬのだよ、明智君。

こういう仕組みを取り入れるとゲーム性もあり、とても楽しいと思うが、
いかがだろう。

【554.庵ひろで行われているすごプレは凄いらしい】
劇団四季のキャッチをTTP。
bff228f4.jpg

もちっとフォントを大きく、あと空白も調整。
色をあえて紫だけど、黒バックに白で抜くとインパクトでる。

【555.出版業界に風穴パートナー】
略したらダメだけど、風穴をあけるようなパートナー。
なかなかいない。というか、自分達は自分達のやれる範囲でやれるって
素晴らしいことのようにきこえる=身の丈など、
分かるんだけど、それではダメなときもある。
それは、全部が壊れるとき。人はそのときに「国」など
大きなものに頼るのだろう。
が、実は頼っていいのは、自分と信頼できる人だけだったりする。
これは、国をひっくり返す壮大なプロジェクト・・・ではない(笑)

とにかく、変えていこうとしていて、
切り抜けとか、やり逃げという人は多分速攻消えていくだろう。
マラソンであるが、一方ではスピード勝負でもある。