長めの日だった。
生きるということに関して、圧倒的な恐怖、不安が
あるというのは、本当にきついなと思った。

僕の主張というか、考えでは、
生きるとか、そういうことって哲学的とかどーこーの話じゃなくて、
人間なら考えざるを得ないと思っている。
それは裕福とか、そういうことでもなく、
ワンチャンス思想に準ずると違和感を感じた時を大事にするってことが
即ち等しいことになる。

未来は決して明るいわけじゃない。
でも、単純化して考えれば、未来が明るいかどうかは
誰も分からない。だから、未来が明るいかどうかを考えるパワーを、
未来は楽しいだろうと思えるのか、未来はつまらんだろうと思えるのか、
そこらへんに投入したほうが良い気がする。

現状があって、そこの延長線上にしか未来はない。というか、将来の絵はそうやってしか
描くことができない。自分のやってることが即ち何かに直結するとか、
そういう短絡的思考はやめたいところだ。

自分の絵を描くには、今やってることを、認識するしかない。
自分が馬鹿だと思うなら馬鹿でいいじゃないか。天才だと思うなら天才でいいじゃないか。
でも、絵は自分で描くわけで、人が描くわけじゃない。

自分が絵を描かないで、じゃーなんで生きるのさ。

あらゆる意味をこめて、楽しくいこう。