この言葉は、発言者が「?」を好きということを
意図していってると思われるが、実はそうではないような気がたまにする。

例えば「本が好き」ということ。

本当にお前は本が好きか?ということを逆に感じる。
だから、本が好きなのに、本を読んでないのは、行動的に矛盾する。
というのを踏まえた上で本が好きというなら、やはり想いがあるんだろうなと推測できる。
だから、やっぱ好きなのかなーと思う。
楽しいとか、面白いとか一部でもありゃ、それでいいように思えるけど。

例えば「音楽が好き」
ならば、音楽のこういうところが好きっていってくれよ。
それいえないなら、なんで好きなんだよ。
別に分析して言葉であらゆるものを表現しろっていってんじゃないよ。
自分なりにこういうところが好きってあるっしょ。
それを言うだけじゃん。「好き、好き好き」でいいわけだし。
それをいえないなら、好きっていうんじゃねええええ。

とか思うことがあったり。

有難うの安売りと全く同じ原理だが、
言葉に魂が入ってないとダメだ。
だから「?が好き」っていうのは、慎重に使ったほうが良い気がしている。
想いがのらない、のってない言葉ほど、疑いたくなるものはなし。