傷ついた分だけ人は強くなれる。
だから、後悔、失敗、挫折、思考停止、諦める、ダメダメ、ダメだし、
不合格、No残業デー、など否定的意味合いのことが
即ち、そのまま「否定」であり続けることがない。

もし、「否定的なもの」が「否定」であり続けていると思っていたら、
それはあまりよろしくない。誰にとって?そりゃ自分に。
そしてその人が関係している他人に。

自分だけ自暴自棄になって終了すりゃ、世の中はひたらす
部屋にこもって生きる人ばかりな気がする。
でもそうなってない。社会ってのは一人じゃ生きていけないんすよね。

人は強いわけじゃない。でも、弱い分強くなれるという可能性がある。
可能性なんて自分にないと思ったら、まず楽しいことから
やっていって、そこから何かを見つけるしかない。
ここでいう「何か」とは、言葉どおり、文字通りの「何か」であって、
それは行動したその人自身しか分からぬことだ。
だから「何か」なんだ。

そういう何かを誰かに「求める」人は、魅力がない。
そんなのは顔みりゃ分かるのさ。あばよ、ジョニー。

最近見ないけど、自分が不幸を背負ってるとか、
自分はそういう星のもとに生まれたとか、そういう風に考えている、
またはそう感じている、実際にそしてそうだと思っている人間が、
滅茶苦茶キライだ。それは若ければ若いほどそう思う。

お前は馬鹿かと。何もしてないのに、何で決め付けるんだと。
何のために生きてるんだ・・・。ただそれだけを思う。

自分の中では明言して、他人には明言せず、実行していく。
そういう感覚が僕には心地よい。

他人の人生に期待をして、自分の人生に期待をしない人間も嫌いだ。
キライな人間ばっか、全て僕の糧となる。
社会は良い人もいる。でも、マイナスなものって、
心にへばりつくとね、そいつがでっかくのしかかってくるのよね。
そうだな。マイナスを2点みつけたら、そいつは心に56%くらいくる。
プラス2点みつけても、そいつらには勝てない。
大体、プラスとマイナスは同じ日にやってこない気がする。

大体、日がずれる。

だから、「そういう日もあるさ」なのだ。