今まで何度でも出てきたような気のするバーチャリアリティ(この言葉を最近聞かないので死語になりつつあるんだろうなあ)のゲーム。

アバター(あたばもえくぼではない)という3次元(この言葉もなんか生きた言葉ではない気もする)の仮想キャラクターを操り、
ゲーム内で生活する。

MMORPGというのがそういう世界を強固に確立していったと思っていたけど、
アメリカ?なこのゲームは、現実ドルとゲーム内通貨を換えることが
できるので、ゲーム内で商売も出来るらしい。

日本はここらへんグレーっぽいですが、
どうなんでしょうねえ。

ゲーム中毒とか、ネット中毒とかありましたけど、
やっぱやりすぎはいけないかなーと。なんか中毒者を助長するような
感じがするので。リアルマネーとゲームマネーの関係がね。
ま、それでもやりたいからやるってのは、
人間心理をうまくつきすぎてるから、「そんな言葉」で
フォローできないんすよねえ。


飯を食い、クレイジーになる、酔う、語る、愛する、といったものは、
やはり現実のドラマが楽しい。ゲーム内はやはりそれのオマケでしかない。
なーにこいつは、別にセカンドライフ非難ではない。
そういうゲームはいいとおもう。でも、やっぱ現実だなと思えるわけで。

今もコルムオンラインとかってあるんだろーなあ。
懐かしいなあ・・・。ふっ、昔の話さ・・。