戦争のニュアンスは毛頭ない。

チャットなど、今はメッセンジャーといったほうが通じそうだけど、
狙った相手ではない人に話しかけてしまうこと、
またはそのメッセージのことを言う。

用法としては、
「誤爆った、ごめん」
などでありって、
なんで解説しとんだ。

別に誤爆があったわけではないが、
電車で立っていたら、妙齢な推定65?70歳のおじいちゃんの
固いかばん(中になんか入ってるぞ!)で
吹っ飛ばされた。正確には押された。

車内は混んでいない。私は邪魔な人間だと烙印を押された気がした。
そんなわけはないが。

このやろー、一言くらい、すいませんといえー。
このく・・・そじじいと言おうとはしてないが。

まあいい。

周りが見えないのと周りを見ないのは違っていて、
帰りによったとある生鮮安売りスーパーの店員さんは、
すげーテンパってて、
スプーンいりますか?といわれて「いりません」といったのに、
普通に入れてくれた。

こういうやさしさは別のベクトルに使うべきだと毒づく。
いや、違うな。単にテンパってるだけだな。
ふっ。俺もまだまだ青いなと。自分に毒づく。


めがねがないよーといって、頭の上にかけているというギャグがあるが、
該当駅にいるのに、駅はどこですか?という道の聞かれかたは
したことがある。

それをわざとやるのが、誤爆家の本道。
いや、本楽家の筋だろう。
と、本楽家をゾンザイにするなあー!


今週はこのテンションでいくか!

さあ、お勉強だぜ!わっしょい。