むーおもしれえ・・・。
虚構内虚構とかがツボです(笑)
世界が作られるというか、作れるというか、作っているというか、作ったというか
そういうのが伝わってきますわ。実験的って意味では面白いなーと。
小説として完成されているかというのは、正直分からんですね。でもこういうのも面白いなあ。
というところで筒井氏はやっぱ面白いっすね。

ああ、この本は使える文字が消えていくという世界の話でっせ。


残像に口紅を残像に口紅を
筒井 康隆

中央公論社 1995-04
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