これは、確かはてなの伊藤氏のところで知った。
http://d.hatena.ne.jp/naoya/20061004/1159985781

簡単に伊藤氏の意見をまとめると、
あまりにも「心にナイフをしのばせて」は恣意的じゃないかと
そういうことになりそうです。

真実をありのままに伝えることはありえないと思ってるので、
主観的なものも混じるだろうという、レベルでもないようです。

というわけで、この本は読まねばならないなーと思っていて、


日経ビジネスに著者の奥野氏がインタビュー記事あり。
ここで奥野氏がいっているのは、というか日経ビジネス記者が
表したかったのはというのが正確なんところかもしれませんがー。
犯罪少年の更生というところであって、
加害者の情報はほとんど手に入れられないのであって、
おそらく情報が偏るということになったのではないかなあと推測します。

まあ、そんなことを言ってもしゃーないので、
ちょっと読んでみることにします。

ちなみに、この話を聞いて、
映画であった、キャッチミー・イフ・ユーキャンを思い出します。
アメリカ的だなと。
日本人って、ハッカーを雇うっていうのは「リスク度」高すぎだといって
やらんような気がします。これは良い意味で。
悪い意味でいえば、だから硬直化が起きるのだということになりますけどね。

そういうところからいって、
犯罪者は犯罪を取り締まる人間になれるのか。
もっといえば、同族同種を客観視できるのか。
もっといえば、自分をメタ認知できるのか。

そう。やはりメタ認知にもってくのが、RM。

このメタ認知度がそのうちはやって、
「メタ認知!あなたも今日からメタ認知!」
なんて本が出回ることは、まずないでしょう(笑)