リプトンのティーソーダを模倣する。

どうでもよくないけど、物体が溶けるとはどういうことが
分からなくなった。やばい。これは中学理科レベルの話だ。
今度誰かに聞いてみるか(笑)
どういうことかというと、
熱い紅茶にグラニュー糖などの粉砂糖を溶かすと、
普通溶けますわね。

でも、水って溶けないっすよね。
砂糖という物質が液体に溶けるのは、温度が高くなきゃいけない。
それはOK。
でも、溶けたということは、確か結晶を取り出すときに、
温度を低くして、固体を出すということもできるはず・・。
ここの理解が弱い。

つまり、なんでガムシロップは存在しているのかということになるのだ。
もしかして、砂糖って常温のものなら溶けるのかしら。
いや、分からん。分からんぞ。


で、肝心のレシピは簡単で、
まず、ティーを作る。紅茶ね。もちろんティーバッグで。
炭酸を入れる。三ツ矢サイダーとかじゃなくて、
いわゆるお酒とかつくるようなサイダー、炭酸水を用意しとこう。
あれ、何も砂糖とかはいってないから、まずいんだよねー。

ティーとソーダの比率は1:1くらいな気がする。
200cc欲しいなら、120:80くらいになるかなあ。
炭酸は好みだけど、リプトンのスパークリングは、
微炭酸といってるけど、どれくらいか判断できない。

そこまでてきたら、あとは砂糖を入れるのみ。
で、上の問題になるわけ。
とりあえずガムシロップ1個(この製品は13gだ)をいれて、
味を見るが、そんな甘くないし、適度なものになる。

これで完成。
今後寒くなるが、気分を変えたいときに素晴らしい。

ティーソーダは、香りという意味で、
色々な紅茶で取れば楽しめる。ちなみに、アップルティーソーダが
先月発売されたらしいけど・・・飲んでないなあ。知らんかったぞ。

レモンティーソーダとか、オレンジティーソーダとか。
柑橘で楽しめますね。お、みかんの時期だから、
みかんてぃーソーダを作って、とりあえず、億万長者だな(笑)