最近思うのは、文化的な行為というものを嬉しく思う人は、
おそらく何かすごい理解をしているのではなく、
単に楽しんでいて、面白くしているだけなのだと。

良い音楽に出会うと、ああなんかこれで生きてて良かったと、
妙に思うときがある。別に生きたくないわけではないが、
そう積極的に思うのだ。

新しいことの連発で、刺激して、しぼんで刺激して、
みたいなことを常にしていく。
それが科学技術の進化・発展で、つまり科学の未来!なのだーって
ことだと思われる。というか、そうに違いない。

でも、それは成長という意味でもある。
技術の進歩は、それ自体、善だとはいえなくなってきている時代だが、
それでも、技術に対する人々の崇拝はぬぐえない。

中途半端にエコをするなら(これはエコをするなということではない)、
どかっと使って、どかっと止めたほうが良い気がする。
もっともその周期を短くしなければ、他人に迷惑をかけるだろうが。

醤油が少ないのに、ネタを醤油につけて食べて、醤油欲しいとかいうよりも、
醤油をがっつりそのまま飲んで、ネタを口にいれたほうが
なんかいいような気がする。表現が微妙すぎるが、
まあ、中途半端さは、微妙ということだ。


音楽ではなくても、本でも、人でも、絵でも、写真でも、
文でも、形でも、なんでもいい。
「これは!」って思ったらしめたものだ。
そいつからどんどん発展・展開をかけることができる。

こんなのは、何か分からないときに、これかなーって
カンでやるのと全く同様の原理なのだけど、
気づかなくて、それのみに固執して、視野が狭くなる人間は
多いのだろうとにらむ。

さあ、今週も半ばだーー。