むー不覚にも涙が。
死とはどういうものか。転じて生きるとは何か。
そして「先生」という仮面は、表現のネタにすぎないのだが、
先生という職業もなかなかありそうというか、ありまくりか。

ま、先生はいいや。

テリー伊藤の演じる先生なかなかいいなと思う。
薬師丸ひろ子ってこの人かと知ったりする。え、常識?

死を見つめることで、生きる意味も分かるが、
決してそれは死体を見ることじゃあない気がする。

まだ死を消化できてない人間でも涙するのである。

作品全体に流れる静かさ。その表現力に結構やられた感がある。
それは自分にはできないという意味でであーる。