言語化というところとあまり似てないのだけど、
全てを含めて全てを伝えることはおそらく不可能。
それができてもそもそも「全て」とは何かは誰も輪かりゃーせんってことですが。

といいつつ、断言するとか僕は言ってますが、
断言とかいっても、それは決め付けている領域が0でもない。
で、そういう謙虚ポーズを「取る」人で、
だから何も言わないという人もいますけど、それはやりすぎだろーなと思ってます。
やや飛躍したお話ですが。

それよりも、今日、仕事中じゃないけど、電話に出たら、
えらくぶっきらぼうなしゃべり。普通にタメ口。年齢は50後半。性別は男性。
二人称は難しいが「おたく」と呼ばれた。これはアニメおたくなどの「おたく」ではなく、
「あなた」の意である。さあ、おたくどちら?といったら、どういう意味?
そう、あなたはどちらの人って意味が大抵の意味合い。
「お宅はどちらですかね?」という家の所在地を訪ねる場合もある。
それがどーした。

ま、それはいいとして、こういう人もいるんだなーと思った。
付き合いが長いか、何を知っているか知らないが、
ビジネス上は電話応対は相手は知らない人が出るもので、
敬語が普通だろうと。まあ敬語が正しいとかはどうでもいい、この場合は。

商人は、愛想をふりまいて、相手を喜ばすという姿勢がないと。
という意味で、サラリーマンは、商人ではないね、きっと。

で、言い切れるってことですけど、
えらく思考を省いてブツブツ結論の連続を言う人がいますが、
そういう人は大抵「怪しい」と僕は思っています。
説明できないってことは、それは言語化能力もあるでしょうが、
やはり理解できてないというのは妥当な見極め方だと思ってます。
逆にいえば、理解できていることが説明できないのは、
説明が下手だからとか思うのでしょうが、自分が理解した方法を言えばいいだけで、
それが伝わらないのは、「相手」と「自分」が違うだけの話。

だから、相手の視点から考えればOKってことです。
というわけで、伝えるには相手視点が必須ということですな。
でも、相手と話すのに、相手のことを考えない人っているんですかね。
ああ、いるか。ショック(笑)

で、話を戻して、
言い切るってことですけど、言い切ることが多いほど、
決め付けているように聞こえますね。
かといって、言い切らないと、「おまえは何を考えているのであるか!」と、
突っ込まれそうですね。
さあ、ここにきて「どうしようか」と思ったらそこでアウト。
ためらうことなくとりあえず、言ってみるのが大抵の場合良いかと。
もちろん、言葉によりますがね。

うふふ。