まよなかのじかんというラジオが始まって何回か経ちましたけど、
その企画については何度もいってますが、
詩と絵のコラボーレーションです。

コラボコラボってのは良く聞きますが、
「ウェブ進化論」にあるように、「こちら側」と「あちら側」では全く理解が異なりそうです。
そう、コラボってる本人らとコラボを聴く・見る人では違うってことです。
コラボの本質は、コラボってる本人らにあります。

これは、プレイヤーかオーディエンスかという話になってきて、
やっぱどの世界でもオーディエンスであり続けるのはストレスフルだなと思ってます。
表現できる場がないってことになるわけですからね。

そこで、僕もプレイヤーとして、コラボではないですが、
想像したものを創造物に落とすという試みをしてみんという思いにいたりました。
そういう意味で、まよなかのじかんの影響をもろに受けているのですが。

まず、このカテゴリ「本のアジト」では、あらゆる角度(つまり、どんな切り込み方でもいいということ)で、こうあったらいいなというものを書いて記録していきます。
本のアジトとは、僕が言っている「私設図書館構想」でもありますし、
また「自分が起業したいものと密接に関わるもの」でもありますし、
ライフワークとして「働くとは何か」を考えていく場でもありたいですし、
とにかく詰め込んでます(笑)
とにかく、ブックカフェみたいなイメージでもいいですし、そういうのも1要素として入れてます。
ネットカフェでもいいですしね。

例えば、こういう会話が存在したらいいなとか、
こういうものがあったらいいなとか、こういう人がいたら、
こういう本があったら、こういう音楽が流れていたら、
こういう話からこんなことが出来たらいいなとか、
近くに何があるといいか、寝る場所があるといいなとか、
なんでもOKです。

OKですというのは、割り込み大歓迎ということです。
まあ少数かなーとか思いますが、興味ある人もいるとにらみ、
そこは本当の狙いではないですが、コメントはあれば嬉しいものです。

で、そうやって書いて記録した想像的なものを、
本当に創るのが狙いです。

大分前にここに書いた気がしますけど、
頭で考えたものは実現できるからこそ考え付くみたいな話です。

例えばブックカフェみたいなのをやっても、
経営が難しいし、収益でないし、やってけるのかね?
という話はありますし、分かりやすい話です。一般論として。
でも、ぶっちゃけていえば、「やっていけない理由」を探すのは
意味がないんです。ここでは。「やっていける理由」しか考えなくていい。
別にリスクとか否定的なところを見るなというのではなくて、
それは最終的には、クリアできるし、クリアするという構えでいかんとやれんのですわ。

と、大げさにいってますが、
まあ少しずつ蓄積していけば、その部分が必ず全体になって一つのものになるとは、
限りませんが、まあ近いものはできるんじゃないかなーと思ってます。

というわけで、書いてきますわ。