市場があってもそこに全力投資する人がいなければそれはやりがいとすなわちなる。
メディア的な強みはそれが面白ければ読者は離れない。なるほど。

自分が自ら作るというレベルで出来るものは限られる。つまり学習の遅さというものはお金で解決できる面があるということになる。確かに一流と戦うには非常に厳しい。それを競わなくてもその土俵に上がってしまっている時点で負けとなる。

勝ちとは、そもそも戦の前に決まっているということが普通は多い。
相手より弱いと思えば何かしら補強をする、虚を突くなど色々な戦術レベルでも、
そしてどう今後戦っていくかという戦略レベルでも考えられる。

先に価値を置いて、ユーザーを満足させる、気持よくさせること。
先にお金というのは厳しいというところは非常に共感する。

同じレベルでは土俵に上がれないので、それなりの工夫があって初めて
構造的にかつ圧勝できるパタンとなり、それが勝利になる。
つまり勝利は構造的で、圧勝できている結果の一部、一シーンでしかないということになる。

ここから学べることは、自身を客観視して何でトライしていくといいか。
自分のリソースや集中したり続けられることは何か。それらを考えることである。

フローとストックを見極め、メディア的なフローなのか、それとも記事というストック、
何度も見ても飽きないストックか、最新のフローなのかを考える。

素晴らしい。