当たり前だけど、書いたことや経験したこと、話したことなどが
本などのVisualとして見えるもの、というか本に反映される。
これは本を書くとしたらだが、コスト的に色々計算しても、
そんなに遠くない形で出来そうだ。

私腹を肥やす(笑)という言葉がとても悪く聞こえる(言葉以上に)のだが、
そういうものとしてよりも、より大きな可能性やナリワイとかシゴトを作るという意味で、
良い形になっていくのかなと思ったりする。

やりたいことをやるというとストイックな印象。
でも、どちらかというと楽しいから続けられるというのが大きく前提としてあって、
それはそこまで語られない。利益とか食うとか、社会とか大義が鬱陶しいというか。
もちろんそれがなくてもあってもいいけど、なんだかなというのは分かる。
けれど、社会で生きる以上それにまったく関与しなければ人に必要とされるとかもないかもとか。

沸点の低さは武器にもなるし、あれもこれもとなる。
沸点の高さは集中モードでは強いが、入れないという葛藤もある。
どちらもどちらの持ち味があるという。醍醐味というか。 

シゴトの性質と自分との相性みたいなこと。
腐るほど要素がある。考えなくていいということは全くないが。
向くシゴトは分からないが、続けられるシゴトハは分かるみたいなのが正確かも。
 
自分がどう見られるかというよりも、
自分のシゴトがどう見られるかには関心がある。
というかそのシゴトの積み重ねでしか見られることは
形成できないと思う。

思い切ってやってみること。繰り返し続けていくこと。
自分ができるということで自信が持てること。

シゴトとか本気でやりましょう。