実際には100本とあるが、60本程度しかないので、
100本の真偽は不明。

そんなことより、この本は着想というところで、
アイデアがどこから生まれるかについて、
著者の見聞きしたトピックをどんどん投げてくる。

バットマーク、ボールドとなった文章フレーズに対して、
あなたならどう考えるか。
それを著者がタイトルでいう「金がないなら知恵をしぼれ」である。
まさに知恵出しはお金は不要だからだ。

こういった良書はもっとあっていいが、
大事なことはこういったアイデア、知恵だしを常にやること。
これがなかなか難しい。
しかし、落とし込めば必ず可能。落し込みとは自分が動けるように
システム化してしまうことだ。

アイデアを出して欲しい人はきついが、
アイデアを出したい人は本をかってぜひ自分で考えて欲しい一冊。

金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック
著者:岡崎太郎
梧桐書院(2010-05-19)
販売元:Amazon.co.jp
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