一人あたりの作業コストを減らしつつ、
かつその狙うべき効果は最大にする。
それが仕組化の最も目指すべきところか、と考える。
何を役割として担うのがいいか。
企画、デザイン、営業、事務、裏方、ミーティング、電話番。
色々あるが、自分が仕組化をしたときに、その仕組に従って、
何も考えずに回る。
イチイチ考えたい人には、不向きなものかもしれないが、
そういった仕組化はやっていかないと人は色々なことを
同時に色々できないんだろうと思ったりする。
小さな力で回っていけば、それはそれで大きな可能性を産む。
もちろん、ルーチンでただやっているだけでは、
全く意味がない。思考がそこに入ってこそ、はじめて、
仕組みの価値が生まれてくる。
小さな個々の動きが、チリツモで最大化する瞬間に、
仕組化に対して敬意を払うことになるかもしれない。