アイデア会議だからこそ、その人が何をやりたいのかを
突き詰めるのではなく、
こういうアイデアが欲しいという人自身がそれを本当にやりたいか、
そして何をしようとしているのかと向きあう必要がある。
そういうものでなければ、
きっと根っこがないヒョロっとしたアイデアで、
すぐに出来るものでも、実は一回やって飽きちゃって、
持続はできないかもしれない。
または、持続すればいいとかそういうことじゃなくて、
単にやっても面白くないのかもしれないと思った。
ここにヒントがある。
つまり、アイデアといっても、内実はコーチングに近く、
とはいえ、アイデアも出すところが新たな感覚ではないかなと。
逆にいえば、人は会議やパーティーやアソビで新たなアイデアを
欲しがっていることがあって、そこに人がいれば怒り出す?ことはなく、
せっかくだから何かアイデアをだそうとするものだ。僕もまた然り。
それがビジネスになるのではないかと大きな仮説を立てている。