全然ダメという言葉は、自分に言っている。人にはほとんど使ったことがない。
が、人に対してではなく、その仕事に対してならそういうことはあると思う。
全然ダメなものを評価しても仕方がない。
それは面白い、よくやったと応援する、
肯定的な反応が、生ぬるいという感じはよくわかる。
もっとへこまないと次が出来ないだとか、良い評価はいいから、
悪い評価が欲しいというか、突っ込んで欲しいというか。そういうのね。
でも、それはダメですとか、それはダメなんじゃないかな、
やり方が違う、もっと考えてみたらとか、へこむほうが
多いのではないかと。デフォルトとで。
なぜなら、人がやらないものをやっている人と付き合うし、
そういう人と話をしているからって話。
また褒めあってもいいと思う。
僕はそういう場が好きだ。そして勘違いしていないのは、
そこで閉鎖するのではなくて、他の部分でもビンビンにアンテナを立てて、
位置をしっかり把握しているということが重要だ。
励ましあって、それで終わるなら励ます意味もなく。
外に向かうからこそ(物理的な意味ではない)、それを応援するのである。