もちろん、自分が倒れそうになったとき、ということだ。

それはあくなき好奇心。興味。関心。
欲求。なんでもいい。

でも、これをやらないと死ねない。そんな感じ。

それを僕はこう定義してみたい、ちょっと柔らかいが
多分これは今後大きく変わらないはずだ。

「アイデアによって人のために立つことをする。
それを、アイデアを提供すると同時に、人の話をきき、
最善の戦略をねって、一緒に創る。
持続するには当然これらをビジネスとして行う」


アイデアとは、ラーメンの美味しい食べ方ではないし、
当然、ラーメンを提供するわけではない。 
おっとラーメンで例えればの話だ。
ここでいうアイデアとは、ラーメンだったら、
どうしたいのかを聴く。ラーメンが実は苦手とか。
ならば、ラーメンが食べれるように考えましょうか、
みたいなことからスタートする。
最終的には何かしらの目標が出来てくる。
それがラーメン屋に一人でいって帰ってくることかもしれないが、
ひきこもりの人ならそれでいいのかもしれないが、
まあ大体そんなイメージだ。

で、ツールとして、
当然、話を聴く手段も今は色々あるので大いに活用する。
具体的には、対面でのブレスト会議もそうだし、
ブレストツールや手法は最低限にとどめ、そもそも、
アイデア自体を僕自身がすごく信じていて、
その「アイデア」の「可能性」に体がもたれかかっている、
つまり、これが倒れそうになっときにすがれるものの答えだ。
もちろん僕がであって、あなたが何かは知ったことではないが、
あるとかなり人生が楽になるかもしれない。同時に楽しい。

すがれるというのは、闇雲に信じているとか
そういう宗教的な心情ではない。
それに助けられた、または希望を見いだせるという意味で、
それに近いといえばそうだが、ちょっと違う。

とりあえず、これこそアイデアだと思う。