いよいよラストになる。
実質は1年と5ヶ月になっているが、まあ最後はリソースとペースなども色々あり、
こうなっているだけで、期限が1年として設定したものは守れてないが、
要するに毎日3本出すって結構できるというか、できるねーという感触を得た。
フィードバックは諸々ゆっくりしていくが、やはり、今ではアイデアを出すことが苦ではないし、
むしろ楽しく、そして大事なことは、それを言ったらやるという行動レベルまでの絵が
つながっているところがとても良い。

アイデアしか出せない人はいないのだけど、
アイデアを出せる人は多い。
フツウはアイデアを出せる人は、アイデアしか出さないのだけど、
アイデアを出せる人ってのは、実行までもっていける。
それを企画力がある人と定義するなら、アイデアを出せる人がすなわち企画力があるということではない、そんなことがいえそう。

ここらへんは丁寧に振り返ろう。

【951.ひとりビジネス講座】
リスペクト自由大学ということで。
PCとかネット、文章、軽いデザイン、名刺。それをもったら、
事務所なんてまずはいらないから、誰か、どこかネットでもいいし、
営業して仕事がないか調べてみよう。
なければ、どういう仕事ならできるか、またはできそうな仕事を探そう。
そして、一人株式会社をつくって、
会計、経理とかお金の部分、営業部的なもの、また雑多なことをする総務とか、
部をつくっていこう。企画部も大事。

そんなコンテンツをつくってやっていく楽しさ、ひとりでビジネスをやる面白さ、
またビジネスをやる面白さを伝えていくもの。

ただ著名な人はいらなくて、自分できちっと回している人を
ゲストとして呼ぶか、自分でまずは実績つくったら速攻やれるものでもある。 

【952.速攻使える写真の作り方・撮り方】
一つのコンテンツ、講座として。
これらは写真家にお願いしてやってもらう。
速攻使えるってのがポイントかもね。

【953.浪費防止アドバイザー】
不景気の今こそ、浪費生活を見直し、徹底していく。
経済的消費は大事だけどね。

お客さんの浪費具合を書き出して明確にする。
それらの無理のない見直しポイントを探り、実施。
1ヶ月2ヶ月スパンで見直して、定期的にコンサルしていく。

費用で削れた分の半分ほどを利益として頂く。

【954.販売代行代理店】
それを代理店とフツウはいうが、
ここでは、販売を代行する代理店の代行みたいな形か、
または、代行を誰かに投げるということ。

どちらにせよ、ビジネス的には難しそうだが、
自分で売る力があるのと、作る力があるのって
どっちが欲しいかというと、当然作る力。
売るってのは、最上位に出てくるもので、もちろん売らなきゃ
ビジネスは成立していかないけれど。

【955.CanList】
Wishリストとは、これが欲しいなあというもの。
CanListとは、これができるという提供素材となるもの。
これはこれができる、できそうってことを提示しておいて、
気に入ったものを参考にしてそこからコンタクトをとってもらうというもの。
まあ、それに近いものをやっているのでOKか。

【956.アイデア格差】
アイデアがある人とそうでない人の違いが今後格差になるだろうと読む。
情報量といえばいいけれど、別に情報にあたっていればいいわけではない。
なぜなら、アイデアとは自分で考える面があって、
これ面白そうというアイデアをどうやって実現するかもアイデアにあるからだ。
これは行動できなければ、実践しなければあまり意味はない、いやほとんど意味がないということを
言いたいだけなのだけど、ストックをするなってことではない。

1000のストックがあって0の実行より、
10のストックで1の実行の方が価値が高いということだ。
当然、1000ストックなら、100は実行する。それくらいのパーセンテージで
アイデア回転率を上げていきたいなあと。

ここらへんのこともきちっとアウトプットしていきたいなあと。

【957.LoveMyProject】
活動というか、やっていることみたいなもの。
まあ、これがなくてもいいけど、何かしたいなーというのを
説明するのが面倒なので、プロジェクトといっておけみたいな。
そういう自分のプロジェクトを邁進してやっている人を取り上げて、
LoveMyProjectとしていく。これは寝かせている最中。


【958.Skype相談企画】
定期的に時間を持ち、Skypeで企画相談を行っていく。
予約入れてくれれば柔軟に対応中ー。これもできるね。

【959.ミュージシャン広場】
アマで演奏し、歌いたい人がそこでやれる。
このアイデアは典型的だけど、ライブというか、
その場のノリで色々な人が歌える、演奏できるってのはいいかも。

【960.ザ・プロフィット的リーディングマラソン】
これは実施済み。
ポップな読書会と題してひっそりやっていくのがいいかなと。

【961.定期何々】
定期的に何かやるという考え方。
キーワード的に、定期的にっていうと、一気にしんどくなるが、
面白いことを常にやり続けるという感覚になると話が違ってくる。
人にはアイデアを出すのが苦痛な人も多いだろうが、
嬉々としてやる我々のような存在もいるわけで。
人は色々あったりする。

【962.漫画紹介】
コンテンツを漫画で紹介していく。それだけだが、
インパクトがある。ただ、コンテンツとして、内容が薄ければ意味がない。
商品とは、商品の良さと見せ方がマッチしている必要がある。
そういう意味で、見せ方が上手い人だけが上手いところやれるってのは、
結構意味がない指摘だったりする。
漫画嫌いな人もいるわけですし。


【963.リーディングマラソン】
アイデアとして実施済。何回も重なっているけど。
例えば、本の具体的な内容を噛み砕いてこうである、こうであるといって、
考えていく。
身近な事例を出すように考えるということは、
本を読むだけで、ぼーとしているだけではないものがある。
それを積極的リーディングといったりするかは分からないが、
本を読むというのでも色々なものがあるといえるだろう。

【964.プラレール風ゲームアイデア】
ゲームアイデアとして応募したネタだが、
自分でゲームを作れる、バトルモードがある、ピースをはめて遊ぶなど、
結構面白いものが出来たが、当選はなしで。
ゲームのアイデアも面白いなと思ったネタ。

【965.アイデアバーガー】
アイデアアイデアと刻印がハンバーガーにはいったもの。
キャッチは食べると、アイデアる、体になれる。
アイデア溢れるものを作っていく。

【966.プレスリリースのコツ講座】
出し方のコツ。
とはいえ、ここらへんのノウハウを売るつもりはなくて、
単なるそういう視点からアイデアのつくり方を見せていく、一つのきっかけづくり。

【967.Bc appli for iPhone】
iPhoneアプリとしてリリース。
機能は、ID発行、本の追跡機能、書き込みも当然。
が、コスト高くて無理だろうなという着地点。
iPhoneアプリにするのは結構分かりやすいけど、
メリットとコストが追いつかないってのはあるかもしれない。

【968.TimeProject】
時間から入口となり、
時計、企画、物語、本、写真というところで、
一気に拡がるイメージ。これはネタとして温めていけばいいかなと。

【969.勉強会の作り方】
やるよーといってやれば出来るけども、
これは自主的なものなので、難しいかも。
それよりも、実際にやっている人の声を集めていくほうが
スズハシらしいかもなあと。
勉強会やっている人を集めて情報を載せていくみたいな。
が、根気負けでコンテンツアップデートが弱そうだなあ。

【970.5分で消える時計】
DVDとか何日か経つと見えなくなるのがあったが、
それの時計版。5分だけしか役に立たないので、
砂時計ではダメなのとあるが、それだけのために
その時計を使う価値があったりする。
5MinClockとして売り出すといいかもしれない。
記念とかウェデイングとか。

【971.パックマン大会】
30周年くらいなので、企画として、
フットサルx芝生をドットで刈り込むとか、プレーとかコストを
ムシしたアイデア(笑)
フットサルスポンサーとなってくれれば、企画力もアップするんだけどね。

【972.朝Biz】
朝活といって最近少し話題になっているが、
これは長続きはしないだろうなと見ている。
なぜなら、そもそも朝踏ん張って何かしようなんて志がある人は
一定数以上に伸びないし、何よりきついはずだ。
精神的に何か欠如とか、圧倒的なやりたい気持ちがないと、きつい。
用事をつくってもそれをやる意味がなければ、人は動かないだろう。
で、そんなことをいっておきながら、朝動くと面白いのだけど、
そういうのって朝だからどうということでなく、全体的にあったりするだろうなあと。
朝を使ったコンサルティング提案。悪くないけど、当たり前のことが多すぎるかな。

【973.自営業のはじめ方】
ひとりビジネスの話でも一緒だけど、
どうやって事業を始めるか、ビジネスを始めるかは、
小規模なもので少しずつみていったほうがいいだろうと思っている。
投資がガツンといって・・・とかは、まあ環境と実績、経験による、あとその人も大事だけど、
その上でがっつりいける人はやればいいんではないかと。
が、基本的にこういうのって、ある程度ビジネスノウハウがある企業がやることであって、
いきなりビジネス初心者がやることではない。
学ぶことが大きすぎてもいいけど、学ぶというのもその人のリソースと
キャパがそのまま直結する属人的あればあるほどキツイかもしれない。

が、そうやって少しずつでもいいから、確実に形にしていって、
それで成立する、生計を立てるというプランを目指している人なら
きっと色々なことができると思っている。

【974.BBQプロジェクト】
BBQをしようと言うことで、別に肉を食べたいとか、料理をしたいってことではない。
要するに社交的な場を設けて人が集う場をもっとつくっていけば、
多分色々な可能性がもっと起きるでしょうみたいな。
毎日のようにイベント、または面白そうなことがあればもっと楽しい社会になるねというもの。
あと、社交的な人よりもあまり社交的でない人の方が多い印象があって、
とりあえずいっとくみたいなことはやる人は少ない。
これも、人によるだろうけど、そういうことではなくて、
場があってそれを知る知らないレベルで、知ったら行くよねみたいなこと、
文脈を、場をデザインできればいいなあというもの。

これは、今後定期的にやっていくことで着地。
きっとコツコツやっていくのが身になっていくのだろうなあと。

【975.記念日マーケ】
記念日を利用するのはいいが、ほぼ意味がなくなっている感もある。
が、必然性というか、理由さえ明確にすれば「行ってみるか」となるようなのも楽しか。
記念日をどんどん作り上げていけば、きっとホームグランドが増えてくるだろうなあと。

【976.企画バカ】
企画馬鹿という意味であるが、企画場力(きかくばりょく)、企画馬力(きかくばりき)なんて
ゴロであわせられなかなと。

常にアイデアと企画が溢れていることをPRしていく。

【977.朝ごはんMTG】
朝ごはんを食べながらミーティングをしていく。
頭を使って、朝ごはんをたべる。一石二鳥。
だけど、何を話すかによるとかもある。あと相手が朝弱いとダメだったり(笑)

【978.iPhone大学】
絡めていくとそうなるのだけど、企画にもっていくのは結構難しそう。
そもそも、必然性が弱いということと、お互いの距離が遠すぎて、
メリット感が打ち出せない点などなど。
だけど、うまいところやればうまいところ出来るかもなって気はする。

【979.ガレージの有効利用】
まさにこれぞガレージベンチャーではないかと(笑)
有効利用をしていければいいかなーと思っていて、
スペースも車一台分と手頃。

情報をどんどん出していけばいいんじゃないかなーと。
場所のうまい活用アイデアですね。


【980.ワケあり企画】
ワケあり商品というのがかなり安い値段で出ている。
商品としては売れないという理由だが、
だが食品に関しては崩れたくらいで味は変わらない。
それを活用して、ワケあり企画。
ワケがあるから安く販売するということだ。
例えば、人が厄介だけど、やればいける企画とか(笑)
モノはないけど、そこを何とかすればいいとか。
一回ぽしゃってる事故歴(笑)がある企画だが、それは
あなたなら解決できればいいとか。

【981.トランプのデザイン】
斜め線で区切って、表と裏を見せるというもの。
トランプでなくて、見せ方として使えるかなあと。

【982.サウンドクロックプロジェクト】
音と音の間の感覚を時計、時1秒として定義して、
それで音で聞けるサウンドクロックを作る。

【983.毎日広告】
日記でもなく、キャッチなコピーを毎日書いていく。
それは題材が日常でもなんでもよくて、
絵とか、広告っぽくとか、そういうのを書くということ。
千本企画ノックに似ているという気がする。素敵な企画。

【984.office2.0】
OpenOfficeのことではなく、ノマドというところでの企画。
オフィスが拡がる、個人の仕事の仕方が変わってくる、
フリーで動ける、そこから力になっていくというところで一つの企画。
今後協力なものになってくかなと。

【985.NoBoRDERシール】
プロジェクトの一環としてあるもの。
これは、シールをつくってベタベタと協力者には提供していこう、
またはWebに貼ってもらうというもの。シールバナーみたいなイメージで。


【986.本と旅する企画】
本を読みながら、
旅をします。マチカドであった人と
その本で話をします。
その一連をiPhoneで撮り、動画として記録します。
本を旅させるのではなく、本と一緒に旅をする。
そんなサバイバル企画。

【987.名刺ホルダーの設置】
名刺ホルダーを買って、そこにいれていくとうもの。
ポートフォリオが面倒なら、そういう形でどうかなーと。
これは色々なものに使えるかも。
要するに作るのが面倒なら、既存のものを。
サイズが大きいなら小さいものを作ればいい。

【988.BBQマーケティング】
BBQプロジェクトでもあるが、定期的にやることで、
人が定期的に来ることになる。そして、あまりセカセカせずに
ゆっくりと出来るのではないか。
そして、そうやって人が来たら意見を聞く。
自分達の話でもいいけど、人のアイデアを聞いたり、
そこで調べていけばいい。そこから聞ければいいかなと思ったりする。

【989.Twitterx名東まちづくり】
ツイッターによりまちづくりの話をしていく。
が、これはちょっと体力がいるかもで、無理な感じも。
体力というか、時間的なリソースが足りない。月1のつぶやきなら
ない方がいいかもなーと。ブログでいいじゃんとなる。

【990.1社1プロジェクト化】
贅沢をいっている場合ではないのだけど、
一つの会社は1プロジェクトが限界だなあと。
ということで、月間3プロジェクトを常に回していければ完璧だと思う。
それまでは少しずつ営業していくしかない。
ところで、1社1プロジェクトというのは、必ず企画をやるなら、
プロジェクトを作りこんでいくということになるわけですね。

【991.共鳴本でつながる】
これは、mogubookというのが近いのだけど、
これは面白いなという本ってやっぱりその読者の考え方と
共感する何か持っていて、全く違う読み方も出来るのだろうけど。
その共通点をほっていく作業。
アイデア本とかからやるといいけど、コミット具合が見えてこないので、
そこらへんは適当にやっていけばいいかなあと。

【992.BANK OF 企画】 
企画をストックするのは銀行的だが、
やることは、セカンドハーベストのように、
捨てられるような食材を活かしたつくっていく。
人が見捨てた企画や要らないものを再利用する観点。
そういう意味では、ワケあり企画と限りなく似ているかも。 
要らない企画をもらう手間と、それを活用して再利用するマッチングが
どこまでできるかが鍵かな。

【993.お菓子でつなぐ】
事務所の来客ターゲットにお菓子を提供。
そのお菓子にエピソードや物語をつけて販促。
これは、結局販促用のアイテムをうまいところ、お菓子という
お手軽な食べ物にしていくというだけだが、
結構、回ると良い感じになっていくかなと思ったり。

【994.アイデアデータベース】
写真、文章、メモ書きなんでもいいがそれらをデータベースに取り込んで、
いつでもどこでも見えるというもの。
現状はとりあえずブログで回していく形になりそう。
構造や仕組みなどの考慮から、コスト的にも時間的にもこれが最もベターな方法。

【995.面白い会社を作るには】
多分、面白いことをやりたい人は多いし、
面白いことをやっていきたい、アイデア欲しいって人は多いと思う。
が、実行において、一気に減る。1割と見積もってもいい。
さらにそういったアイデアを成功失敗込みで、負けずに連発していくひとは
少ないだろう。企業という事業体が数百万ということは、実際に1億分の100ということになる。
だから、100分の1くらいでもいいが、そういう考え方をできる人が、
相対的に周りに少ないかも知れないのもある。

さて、面白い会社を作るにはとは、まさにスズハシのことで、
どうやって作っているか、どうやって作ってきたかをどんどんアウトプットしようというもの。

これは、仕組みやビジネスモデルなど色々出てくるが、
参考になる人は多いだろう。きっとそこから新しいパートナーも
見つかるのではないかと思う。

【996.落し物広告】
落とし物を見つけたので、持ち主を想像して、
どういう人が落としたか、アイテムの属性を想像していく。
写真付きなどでポップに。キャッチもつけよう。
落し物が無事見つかればある種の新しい媒体になっていくだろう。

【997.スズハシ入試試験】
正確には入社試験だが、
それらを3項目程度から得点をつけて判断。そもそも入りたい人いるかによるけど。
クリエイティブ、企画、プレゼンなどでどういう考えをするかをみたいので、
それがわかればOK。

【998.Beエジソン】
エジソンのようにがんがんアイデアをだして発明して、事業でもいいけど、
色々やっていく。月刊エジソン。
多分、エジソンについて超詳しくなりそうだが。

【999.スズハシ入社問題】
入試試験とほぼ同様だが、
実際に項目ができたイメージ。A4で3問。
全ては考えて書く問題。
アイデアと、プレゼン、企画力(実践)を問う問題で構成。
受かればスズハシ入社する権利が与えられる。が、今は無理です。

【1000.IdeaNote】
最後のノックです。
これは、スズハシという会社のコンテンツとして、今後以後のアイデアノックが
引き続きいくというキレイな流れ。
やっと自社コンテンツとして使えるレベルかなと判断したので。
また、そういうアイデアをがっつりつぎ込んでいく、勢いやアイデアを入れていきます。
詳細は、http://suzuhashi.net/
スズハシのブログにてご覧下さい!