まあタイトルのまんまです。

要は、読書とか活字とかってわりと時間が必要で、あくせくしている人ってそういうものをなかなか取り入れられないかも。これって仕事で資料で必要で読む読書とは別としときます。小説をカフェで読み浸る、みたいなあの感じです。いい時間。

これらは結局小説とはいえ、自分の頭を使うわけで。想像力をたくましくして、その世界を見るわけですね。それって自分のセルフメンテナンス。自分と哲学的に向き合うわけではないけれど、自分と対話している感じがあります。そうそう、こういうのいいよねとか。あれやってなかったことを思い出した。要は時間をたっぷりつかって、良い出汁を取るみたいな感じなんですけど、伝わるかしらん。

時間のゆとりとは、結局時間をセルフメンテナンスとか色々と使うと溢れ出てくる、これは暇というよりも、余裕時間といったほうがいいです。これも大事。これは睡眠とか、のんびりするとか、そういう類の時間も当然です。

ここから、食べ物を作る(要は自分で料理するってことです。どんな手間でもいいから、やってみるとやはりそれは料理でいいと思っていて、それが大事ですね)。何かを直す。掃除をする。時間が最も大事な資源だとすると、それを使って作る、直す、キレイにするなどが出来る。もちろん働いてお金の獲得も大事ですが、お金の獲得のために生きているっていうのはやっぱつまんないというか、違うと。少なくとも楽しいことや、知らないことや、面白いことがあってこその人生であって、ただパンのために生きるにあらずですな。

焦らないとは、自分の考えとかを言い出すとそれが間違っているとか、適応しない部分も出てきます。もちろん一致しないとか適応できないのがあるからこそ、楽しいわけで。そんな時は、焦らずになるようになるというか、自分のやり方でのんびりと時間がかかるがそれでやってみよう。という構えが大事かなと思います。焦るとは、何かしらの比較を誰かとしたりしている状態で、競争としてはOKですが、それで自分の内なる声とかを制御されたらたまらないわけで。そこは自分治外法権を適用すべしと(笑)