久しぶりに書いているが、ダラダラ書いていこうと思う。こういうの大事。

まず、割り算できる人、割り算しようとする人、割り算しない人の話。
これは、調査とかで、データ的な話とかで概要や理解をしようとしたりするときに、
全体で300万あって、うち3000個が使われている。一人当たりは・・・というとき、
簡単で300万を3000個で割ればいい。でも、こういうのやらない人が結構多い。

割り算する癖というか、「で、あるならいくらだろうか」とかんがえること。
Excelでも電卓でもいいから、暗算すぐできるならすればいいけど、
問題は正確さとかよりも、この割り算をすることだと思う。

割り算をする人はつかもうとするから、多分「なるほど、この感覚で一人あたり使われるのだなあ」ということが
理解できる。しないと分からないし、関係ないと思ってしまう。

仕事を作るとか、そういうことを言ってるので作りたい人も見つけやすいし、いる。
その場合に「仕事を作りたい」という人が「割り算をしない」人であれば、
楽して自分は汗をかかずに何かを得ようとする人ということがバレバレだ。一概にそうでもないけれどね。

ただ、その場合は、多くは「自分だけが得をすればいい」という打算的な考え方も多い。
そういう人はまず仕事を作れないからとりあえず、仕事を作る前の考え方からみたいになって、
妙な哲学や塾をやることになりそうだ。まあ、それはどちらでもいい。

割り算をするだけなんだけど、割り算ができないのではないがしない。
学習や勉強ってのはすごいことなんだろうと思っていて、自分も今はそれが普通になってしまったが、
つい最近の印象でしかない。1ヶ月前はそんなに割ってなかったし、割る機会とかなんだろうけど、
やっぱ環境でしかないなあと思う。

そういう状況があるならば、そういう状況にカスタマイズされて、学習するというか。
自分のホメオスタシスを信じることなんでしょうね。無理は体に出るから分かると。


あとは、相変わらず仕組み。
仕組みについては、徹底的に考えていて、大体今の動き方は以下のような感じ。
・何かアイデアを思いつく
・面白そうであれば限りなく早く実行する
・やったら、フィードバック、振り返りをする
・けれど、最低2回、大体3回程度はやらないと「つかめない」のでそうする
・振り返る。考える。いけそうならやる。全然ダメならやめる
・ポイントは、この損切りラインで、何を狙っているかになる。売上とかの数値なのか、情報なら情報数とか、アイデアならアイデアの数とか数値化できるならそれを指標に。定性的なものなら、面白いからとかでも全然OK。その初期設定が変わるのもいいけど、それは一定のチャンクというかフェーズ、単位によるので、最初は初期設定と照らし合わせるくらいで。
・自分だけではない巻き込み系の仕組みなら、わりとちゃんと考える。で、それで仕組みがうまく回ってない感じなら色々いじってみる。いじるとは、自分の動き方を変えたりとか、なんかパラメタをいじる感じで。
・うまく回ってきたら、適度に振り返っていく。初期の振り返りの感覚と、回ってきたらやる振り返りは質が異なる。それは単に視点や見方やそのアイデアの質が異なるから。何事も成長している。
・やることをメモしてやる。アイデアにさらにアイデアを付加する

みたいなことをやってます。
これでいくと、仕組みが出来てないなら出来ないし、つくろうとしないと出来ないので、仕組み大事です。
馬鹿にしている人は大体仕組みの構造や作り方やその価値を知らないので、まあそっから説明ですね。

世の中は面白がったほうが楽しいってことで。