ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2013年10月

丁寧にやること。一手間入れること。

最近意識しているのは、丁寧にやることだ。
あーここで面倒だと思って適当にしないこと。きっちりというよりも、一手間入れるとそれ以上によくなることが多い。1の手間が、3の評価みたいなイメージ。分かる人には分かるかもしれないが、手間だと思っている人にはそれは要らない手間だと思うらしい。

丁寧にやることで、評価が高くなるならその時間投資、手間投資は価値がある。
逆に最後の仕上げをしっかりしないことで、乱雑になることもある。

やり切ることが出来ない人も多いが、やるきる自信は結構あることに気づけたので、多分一手間を入れていけるか、確実に形にしていく時に、丁寧にやれるかってところなんじゃないかと思ったり。


字でいうと、うまい字ではなくて丁寧な字かどうか。それは分かる。
仕事もそうで、すごいレベルの高い質の高い仕事ではなく、丁寧な仕事か。
もちろんうまい=丁寧=質の高いみたいな人もいるが、実際は丁寧さと旨さは別物だと思う。
しかし、多くはうまい人は丁寧だし、丁寧な人はうまい。

お金の扱い方も丁寧な人はやはり稼げると思う。稼ぐ人は丁寧だ。
一時的にお金が入った人は乱暴にお金を扱うかもしれない。だからやはり稼げない。

ここらへんは結構分かってきた。あとは一手間を丁寧にやっていって、
形になるところを目指すだけですな。
 

出来ると信じ切るか。

出来ると信じれるかどうか。そこらへんが結局生命線か、または器量か。
そんなことを思った。

そして、出来るからやるのか、出来そうだからやるのか。
一見できなさそうだけどやると出来るってことになるからやるのか。
そんなことを思ったり。微妙に違うので。

何かを成し遂げるというのも大げさなもの。実はわりとそんなの驚くべきことではないっすよってことが
実は価値になることが多いというか、それが才能ってやつかなと。 

アベレージを意識する。いわゆる大器晩成なそれ。

梅原氏の勝ち続ける意志力は面白い。ぜひ気になる人は読んでみたらということで。

さて、勝ち続けることはないにしても、アベレージで勝っていくプロ、または人がいるし、
そうではないと野球のバッターボックスにも立てない。打てる時もあるが打てない時もある、
その都度0か1だが、10回立ったり、一シーズン経ってどうか。3割打てるとか打てないとか。

まあ、色々あるが、そのパフォーマンス結果、アベレージ平均ヒット率的な、率。
それを意識すると当然「次は打とう」「打てない時もある」が、言い訳ではなく、
分析や解析、原因追求となっていきやすいか。もちろん人によっては「次打てばいいんでしょ」的なことにもなる。

また短期と長期それぞれにあるのは、今できなきゃ意味ないってことと、今やれても「例えば打ち続けることはできない」ことが見えるかどうか的な話もあって。フリーターって言葉が流行った時も同じ感じだったかもしれないし、そんなの真剣にやるやつはいないって。みたいな。

当然時代が変わる。ここ30年で会社員ほどワーディングとして、言葉の意味合いが揺れたものはないとは思う。というか、未だにぶれぶれの言葉だ。そしてこの言葉にサラリーマンであるとか、会社で勤めるなどの意味合い。それらの考察もどっぷり出てくるようになるのは、また10年はかかるかもしれない。なんでそれで食べるか、なんで稼ぐか、仕事するか。考察が増えるなら、それらに関連するワードが増加するし、それらを実際に色々な人から聞くようにはなりそうだ。まあ、そういうのが面白いんだけど。

30という年齢になってもうすぐ、2年になる。そう32だ。
この年齢になって落ち着きが出るとかっていうとそういうことはないが、とはいえ、若い感じでわー勢いだみたいなテイはやはりなくなってくる。若い人はやっぱりそうなんだーッて思うかもしれないが、実際に30代は若い。むしろこれからっすよねみたいな感じはある。言い訳かもしれない(笑)

同時に、だからこそ、ここはこういうのが良さそうだと今までできなかったところであきらめるなら、違う方法を考えてとかそういう事ができるようになった。仮にそれが出来なくても出来ないことが分かるし、あと出来る人がいたらその人にとかも「判断」がその状況をみて出来るようになったのは大きい。というか、これはすごいことだと思うが、体感しないとなかなか。

多くの敗因とか、ダメな理由は、若さってことでいえば、「自分が悪いと思ってるし当然そうだから、謝ったほうがいい」時に謝れない。そういう自律の甘さはある。年齢が20代とかで若いのに自律の心がある人は相当伸びるだろう。その人がほかっておいても、他の人が見逃さないからね。

というわけで、ベタになるが、こうなる。
長期視点でみつつ、負ける時もある勝つ時もね、ただ、短期ばかりみずに、長期に逃げない。
同じことを10年前もいってたかもしれないが、意味は違ってる。これが成長するってことじゃないかなと。
 
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