ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2013年04月

感覚とのバランスの海の中で。

うまくいくとはある種怖いものだと感じたりしつつも、
うまくいかない感じはある日突然やってくる。なわけないけど、でもインパクトでかいやつは
ある日突然だ。

純粋な思いほどキラキラ輝くものは怖く、
単純性はある種マホカンタできるから楽というのもある。
深みは複雑性に宿るみたいに思いがちだが、
実は深みは単純性にあるかもしれない。複雑であるから深いわけではないというか。
単純であるから浅いわけでもないというか。

人の志向、または嗜好というのか、
好みは色々違う。違うからこそ判断、価値が色々あっていいのだが、
好みが違う中で 何が共有され、良い感じになっていくか。
まあ、本当に色々だ。

何か色々やった中でその真実でもいいし、事実でもいいし、
何か見えてくるのだろうかと。おそらく見えそうで見えなくて、
終わっていく、はかなさ、せつなさみたいなのがあるかもしれない。

感覚でも、論理でも、戦略でも思いでもなんでもいいが、
バランスを崩したところで突破口は開けるかというと、
やはりロジと現場があるし・・・一つではどうも無理なような気がしてくる。

海に潜ったら多分人ならあがってくる・・・沈んだら終わりじゃないかと、
でも、海に潜ってそして戦果を?ゲットして、戻ってくる。

相応しい形、適した何か、いよいよわからないが、
ただ一つ言えそうなのは、自分は間違っている、大いに間違っているという
感じでいくのは強そうだ。それをメタ化されたらあーれーだけど。

わっしょい。
 

一般意志的なもの

まちというものを作るというとどうなるか。
そんな話を少し考えてみる。

基本的には、人をモデル、つまり何かしらの欲求で動くとか、そういうのって
なかなか機能しないなあと。つまり、人は色々な条件とかで動く。
が、合理的に動くこともなかなかないし、常に合理的でもないので。

合意形成みたいな話はそれほど面白いとは思わないが、
心理的なプロセスというものは面白そう。ただ、それら自体、たとえば、
人が集まって何かをしていくとかそういうことにぼやっとした面白さは感じない。
例えば、限定的にシゴトを作るというような、プロジェクトをするとかそういうのは面白そう。

興味は色々ある方だというか、そうでないと企画が成立しえない。
その中で、一般意志、みたいなものは面白いが、幻想にすぎないというか、
共同体の幻想ばりで、イメージでしかないなあと。もちろんそのイメージで動くなら、
意味がある、存在しているというように捉えられる。

プレイヤーから、マネジャーから、色々な役割がある。
実際には明確に分かれているというよりも、興味で入っていくと、
信頼性や関係性の中で空気を読みながら形作っていくことになる。
役割ありきは難しいかなというところもあり、例えば得意なことをベースにするが、
他のこともやるなど色々。

幻想にすがりたいことはないが、幻想が存在感がある、存在感のある幻想!で
騙されてもイイみたいな思考は一般的かどうか、心理的には普通っぽいなと思ったりする。

何か誰かが時代が、社会が何かを引っ張っていくとか、それは起きにくい。
革命的なものってもっと泥臭い感じがするし、実際に血が流れたりするのだろう。

情熱。それは意志が激しく昇華してしまうくらい強いパワー。
 

刻々と状況が変わる中で。

多くの事、または時代というより時間、そして仕事や関係性、今自分がいること、
食べているものから、話したこと、感じたことなど色々なものが刻一刻と、変わっていく。

それら、または時代や社会や環境みたいなものに適応出来れば面白い。
というか、適応できることで生き延びるみたいなことを考えていた。
そして実際にそんな感じだ。とはいえ、死なないことはない、いつ死ぬかも分からないが、
生存確率、生存率的なものは高い方が、色々生きている間にやれる。

人は生きていることに自覚的になかなかなれない。
時には忘れる。死を忘れる。もちろん有限である、数十年という命を全うする。
終わりがある。全ては何かしらの形でエンドがある。別に悲しい話でもなく、
ただ始まりがあり、終わりがあるということでもある。

仕事の話をすると、その人が何を大事にして何を捨てて、または何をやりたくて、
何をやりたくないかとかも色々と出てくる。仕事ではなくてもいい。
そういうのが大事だと思うなんて面白いですね、その発想はなかったですとか。
それをやり続けられるのはすごいですねとか。

昨日出来たことができなくなるとかはないが、
とはいえ、何か常に同じ事ができているというよりも、
それらの出来事、やれるという意味の出来る事、も変わっていく。
編集されて、自分も編集された形でその時のアウトプットになっていって、
結果的に水の流れのごとくみたいな話になる。

純粋にこのようであるとかいうのはかっこいいかもしれないし、古いかもしれないし、
ただそのようにあり続けるのは大変だというのはありそうだ。

色々な道があり、色々なやり方があり、たくさんの可能性がある中で、
選んでいくのが面白いという人もいれば、やはり平凡でいいから生きたいというのもある。
でも、何かしら緊張感がないとなかなかことも成せないのが事実かもと思ったり。
全てではないけれど。人の視点でそれらが変わるから。

色々やれているも、色々やれてないも、
功に焦って何かやらかしても、やらかさなくても、
流れは意外に変わらないかもしれないし、変わっていて分からないかもしれない。
とにかく色々だということはある。

嫌なこととかがまったくなければいいが、ある場合それをただ粛々と耐えるのみというのも面白い。
また、耐えずに放り投げてしまうというのもありだ。そこは自由だ。
でも、どちらにしろ、そんな選択をして笑っちゃいますよね、くらいの感覚があるほうが
より楽しいという感じはする。

 
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