ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2013年01月

どんな状況でも作り出す

おそらくこういう状況ではできないとかいうのは
かっこいいのだが、どういう状況でも作れるようにしておいたほうがいいような気がする。

もし人が勝手に適当にしていても生きられるなら、
何もしなくてもいいわけで。

ならば、どんな時にでもやれるでいこうと。
そうやっておいて損はないと考え、さあ動くぞという話。
いや、そうやって動くのがいいよねって話。

入り口を増やす。

入り口を増やす。
分かりやすい言葉だ。
そしてそうする。

勉強するために、企画するために、デザインするために、
プログラミングをするために、など色々な企画をするために、
仕事をするために、動くために。理由付けは何でもいいので
そうやってアクションをしていくことが一体化となっている。

自信を持ってトライすること。
もっと仕事を作ることが今年の大きな目標だ。
もっとできるというテンションで突破せず、目標設定に甘んじることなく、
確実にヒットを飛ばせるようにスキルを磨く。
そして磨くとは出すことだ。アウトプットを圧倒的に出す。
仕組みとして圧倒化する時、価値、そしてお金は後からついてくるからだ。

リソースがないなら、人に相談すればいい。
相談する人がいないなら探せばいい。
捜しても見つからないなら形に出来るところまでやってみたらいい。
そんなロジカルで終わらずに試す。行動がどうとかを言う暇も惜しいくらいがちょうどいい。
ちょっとアウトプットが追いついていないくらいが、ちょうど良いというイメージで。

経験値をあげトライする。

教育的手法。
そんなことをいうと、教育な高尚!な感じをするが、
どうもそういうことではない。泥臭く、手近で身近でいい。

例えば、ものを投げたりする。まああえて言わなくてもいいが、
そういうところから色々な乱れは出てきたりする。よくありがちなパタンである。 

状況を作ればいい。
デザイナーがイイそうな言葉ではあるが、そこはスルーしつつ。
状況が学ぶ素材というか、やる気みたいなものを作る。
やらざるを得ない状況みたいな感じに近い。本当は違うけど。

失敗したら、 次にトライするために勉強してまたやる。
これだけである。 
そして社会的環境、環境によっていかようにもなるということを
考えてきたし言い続けてきたが、やはりそうだと。

正統的周辺参加とは、コアなメンバーというよりも、まあまずはメンバーになったという。
そこから派生しうる仕事をやっていくと、結果的に学習をしていることになる。
これはうまいやり方だと思うし、なんかそういう感じを自然だと思うわけで。

 明確に分業をしてこれをやってくれということで、
得られる学びはおそらくある。だが、それは知識の獲得・・・だけになるので、
おそらくそばにコーチみたいな人がいて、こういう時は・・・という教えが必要になってくる。
 

優秀な人間を育てるとかそういうことではない。
とはいえ、全く出来ない人間を底上げしたいかというとそういうことでもない。
とはいえ、エリートばっかみたいなのもなんかシャクに触る(笑)
トータルとしては、やる気があって今後未来を動かすであろう多くの人と出会う。
ためには、そんな人を育てるってことが重要になってしまうのかなあと。
それ以外あまりないような。

そして状況、状況いってるけど、時代も社会も変化している。
すでに通用しなくなった化石?は通用するな、ではなく使い古されたものが悪いのではなく、
必死になくなったカルピスをすすってももうないのだ。作らねばならないのだと。

人が新しい学習、または技術を習得するまで必ず時間がかかる。
それが時代が変われど。人はあまり変われない。社会や技術進歩とかはあるけど。
そこがポイントだと思う。むしろ、適したところで何か生み出すってのもあるわけで。


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