ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2012年04月

日記の自己完結性とか


物書き、作家、小説家。
なんでもいいけれど、書くを仕事にするということで、
それは自己完結ではなくて、人に伝えるということが中心になってくる。

中心になってくるというか、
それで成立するので、自己完結なものはそもそも市場性がないというか、
人に伝わらないということになる。

人に見せる、人に伝えるを意識する時、
実は書き方とかどうでもよくて(これはつまりあなたの書き方スタイルみたいなものの話)、
どう書くと相手には伝わりやすいかということはある。

カメレオンみたいに相手に媚びるのではなく、
相手に合わせる。それのほうが伝わりやすい。
それがなかなか器用に出来る人はいないというか、
そもそも訓練だと思ったりする。もちろんこれは相手に同化するわけでもない。
相手との違いを認めつつ、相手に寄り添うイメージ。
 
ちゃんと考える。
シミュレートしてみる。
例えば、自分の妄想とか、そういうことでも、
きちんと書いたり、手を動かして調べる、まとめてみる、
人に話してみることで、磨かれるものが多い。ので、
それをやれるかどうか、そこが大事。


つらつらと

ブログの位置づけとかはおいておいて、
ここは諸々と書いていくスペースであり、まさにざ・たれながしということで(笑)

感情に向きあうというか、見つめることで、
それは維持でない。
怒りが常にある人は常にアップデートしているといえる。
喜びや幸せもそうだ。感情という扱いでいけば・・・。
そう、喜びAがあったら、やはり確認して喜びA'みたいなことになって喜びは持続する。
みたいな。

怒りもまたこういうことがといってイライラとする。
小さなことでイライラする人はあえてそのイライラを探しているような気すらする。

腹が立たないことが全くゼロというのはない。が、それを探そうとするのも
なんだかナンセンスだ、と思う。

感じきるというのは訓練とか、スキルかもしれないが、
多分そういう話ではない。向きあうのが怖い人もいたりする。
そう、自分の存在に向きあうことで、存在が意味なしといわれて
下手すりゃ死んじゃう。でも、まあありえなくはない。もちろんそれを勧めて
あなたに死んで欲しいとか、そういうことではない(笑)
ここらへんはケースバイケースで相手の応答でみていく領域。

やりたくない仕事はしない。
ゼロはないと思う。けれど、やりたくない仕事をどうクリエイティブにワクワクしてやるか。
それが腕の見せ所かなと。それが多すぎればきついから、
基本やりたくないことはやらないほうがいいと思う。
好きに引きつけて、引き寄せて考える。
それが大事なんじゃないかと思う。ストレスフルな人生デザインをしたくないけど、
そうじゃないやり方が分からないみたいな人は多いと思う。
それは健康の心配みたいなレベルで一杯あるというか。
 
人に影響を与えるという感覚は何か妙に面白く妙に怖い部分もある。
面白いのは人が成長するということ。
怖いなあというのは、勝手に影響を受けすぎてしまって勘違いされること。
ま、勘違いにびびってたらダメなんだろうけど。
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