ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2011年11月

染まる。アウェイ。

あまりまとまってはいないが・・・色々と。

まず、染まるについて。
どうしても、慣れてくると雑になったり、省略があったりする。
問題はそこではなく、何を生産しているかとか、何を影響させているかみたいな
そんなことじゃないかと思ったりする。

存在、自分の存在がとても小さいことを感じている。
無力感というのは文字通り無力であることを感じることだが、
それは何かやってやろうというモチベーションでもあるので、
ちょっと違うのではないかと思ったりする。
つまり、力不足を感じて俄然高まるやる気、といったほうがいいだろう。

やれていないことが多すぎるので、やれていることややったことに対する
興味が薄い。どちらかというと、編集素材としての、やったことでしかない。
色々な可能性はあるけど、制約も出てくるし、ここのさじ加減が面白いところだ。

動くこと

閾値の低さは、飛び込んでみるというところから生まれる可能性あり。
飛び込んで自分で編集する、構築する、そこから生まれてくるのは、
簡単なことで動じないというよりも、少しの成長も楽しめるという閾値の低さ。

壁を超える

壁を超えるとは、
ジャンルとか既にある決まったフォーム。
そんなものをぶっ壊していく、壊すという感じじゃなくてもいい。
とにかく現状のままではいないという感じか。

世の中を良くすることが当たり前だと言い切れるのは素晴らしく、
全く同感だが、どうもそういうように考える人も少なく。
とはいえ、ここで止まっていて、何もせずにいてはイラっとするので、
少しずつ変えていくしかないのではないかなと。


そもそも物事はできないのが前提というのは
何か教える側のスタンスとしてはいいですね。
できて当たり前だと、出来ないと起こるし、できても普通ですしね。

相補性。それを補うかのように、ピーズや部分が動くこと。
つまり、全体で考えれば社会がそのように動く。環境構築とは変化をさせて、
追い込んでいくということでもある。

考え方を変えるよりも、行動を変えるというコストのほうが圧倒的に低い。
とはいえ、行動を変える、それが自発性だとなかなかきついけれど。

アウトプット


11/13

大阪行きの電車にて。
体調はあまりよくないが、寝まくってそこそこ取り戻す。
まあ、多分今日は大丈夫だろう。

それよりも、最近をまとめよう。
色々なことがあって、ほぼゆっくりしてる感じのものは
消えていってしまっている。それほど忙しいとは思わないけど、
タスク漏れしそうなフンイキも常にある。

戦略会議。
コレは非常に重要だったが、自分の中で人を育てるという
重たいタスクを受け入れる、それをやっていこうと
宣言する、そんな気分。少しずつでいいので、
できることから仕掛けていこうと思っている、

不思議で面白い人たち。
この言葉は面白い。なんかぴったりじゃないけど、
でも、うまくまとまっているような気がする。
人は不思議とか謎とか、そういった部分がないと
面白くないような気がする。

人を育てるには仕事をどんどん振っていくのが大事。
どんどんやっていってもらおう。

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