ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2011年10月

日常の話


女性の白バイが二台過ぎ去っていく。
白バイのデカさもあるが、それに華奢に見える体が
美しく見える。もちろん、捕まりたくはないけれど。
日常に見える何かが美し見えたり、
その一瞬が良かったりと色々と。

素敵な違和感、みたいなものを大切にしていくことがいいのだと思う。


ご理解とご協力の違い。
例えば、理解をして欲しいというのと、協力をして欲しいというのでは、大分意味が異なる。
理解とは、こちらにあるものに対して相手を引き寄せるというようなもので、
協力というものは、どちらかというと、理解以上にアクションを求めるというようなものの
気がしてくる。
で、その違いを感じるような言葉があったので、書いてみたり。


アウトプット

会議、または集合する中での慣れ。意見をいうべき時にいわないと終わってく。
後からというのはなしだ。それはスキルよりも経験値をあげようとしてるかどうかかなと。

なんていうか、その時に言わないとダメみたいなのは
失敗というか、ある種経験を積んでいかないとダメだろうなと。
というよりも、失敗しないと覚えられないというか。
まあ、それも個人の把握次第なのかもしれないけど。

アイデアのシャワーを浴びても人のアイデア実現、行動タスクがボトルネックになり、
実現ができないから、多くのアイデアは使われず消えて行く。この問題は解決できないから、
アイデアは幸となりえる。人に使われるアフォードを持っている。

つまりは、アイデアは情報レベルでたくさんあるから、それ自体は価値を見出さない。 

時代が求めてるものは、何か。
閉塞感を突破するものよりも、キッカケをくれるようなチャンスメーカーじゃないか?
人はキッカケを欲しがっていて、
それがあっても人は活かせないし、タイミングもあるので、飽和することはない。


アウトプット

ひたすらアウトプットをするのもよい。

プロセスデザイン。
過程を考える。構築する。密着する。
どうくくるかよりも、どういう道のりでいけるかが大事だったり。

引き出しへのしまい方

物理的なものを引き出しにしまうやり方がうまい人が、
頭のイメージ力があるかないかは分からないが、ほぼ比例しているかもしれない。

部屋が汚い人はやはり思考もちらかっているという考え方だが、
どこまで本当かは不明。ただ、色々な物事をきれいに整理しようとするコストは
あまりかけるべきではなく、それはものを使ったら片付けるという一つの行動に
全て込めていたほうがいい。
例えば、企画を思いついたら企画書をかき、実施したら報告書を書くなどは、
一つのやり方としてまとめておいたほうが面倒くさくなくていい。
まとめてやるのも一つの手だが、ためすぎて出来ないというのはしょんぼりである。

アイデアや考え、意見や見方にラベルをはり、
それをどこかで温存するつもりはないが、きっと勝手に保存されていく。

受け入れるとは、受け入れられないものは見ずに
まずは信頼して、受け入れた上で、受け入れられないものがあとでどうなるか
みたいな話になりそう。

ブレイクスルーまたは突き抜けている感覚まで
そこまで持っていけるか。スピードややり方、洗練された動き、ノウハウ。
アイデアが生まれる現場や瞬間にいるということがとても楽しい。
そして、それらを行えるものを、総称して企画タンクとかっこわるい命名だが
つけてみたいと思う。

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