ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2011年09月

深く潜る


深く考えることは、
水面に深く潜る、水中の底に行くのに似ている。
という、友人の言葉。
マンガのシーンでそういうのがあった。将棋か囲碁か忘れたが、
何かを考える、シミュレーションする、深く考える、一手先以上のことを考える。

僕の深く考えるイメージは、意外に比喩としてはあまり引き出しがない。
少なくとも、考えない状態は楽ではあるが、楽すぎて負荷がなく、
何もやっている気がしない。
という意味で、車のハンドルのアソビ的要素というか、なくてもいいというより、
あったほうがよさそうな感じで「思考」というものを捉えていたり。

自分の行動や自分のやる気、自分の力を全く信じない。
つまり、出てくるアウトプットこそが全てだ、みたいなことであって、
例えばそれは、調子が悪ければ調子が悪いものしか出てこない。
でも、それは調子が悪いからどうということを、あまり説明する必要がない。
人にはそれはほとんど分からず(分かってもあまり意味が無い。分かってしまう人もいるが)、
実際には、環境がどうという話をしたほうがいい。

環境が自分を人をどのようにさせてしまうかのほうが信じられる。
人は腐った環境でいれば腐りやすい。全部が腐るわけではない。
逆に良い環境でもそれを活かせずというのもある。
万能薬はないが、自分を信じるという意味では、確実に環境のほうが、
自分より信じやすいし、それくらい左右されるという意識が常にあるほうが
動きやすいのではないかと思ったりする。

小さな世界

例えばこうだ。

飲食店のアルバイトで学生、またはフリーターと呼ばれる人が入る。
仕事をすぐに覚えるが、覚えて慣れた頃にはやめていく。
また新しい人をいれる。長く続いてくれればいいが。
でも、また辞める。繰り返す。

これによって新しい血は入るけれど、
これで回るというのもどうなのかと。
それでいいならいいのかもしれないしというところ。

誰かにとって正解は、
別の人にとっては不正解にもなりえる。というか、ほぼそう。
もしなってないならそれに出会ってないだけで、
実は足下にそいつはいるのかもしれないな、なんて。

やり続ける力


やり続けること、
地味に企画をすること、
一つずつ丁寧にやること。

そういうことを続けること。
あきらめなければ未来は見える。

美術的な何か


検定講座で遊ぶ。
若干眠かったが、頑張る。とはいえ、一瞬意識飛んでたり。

印象派の名前の由来。嘲笑された名前だったというのは意外。
確かに時代を先行すると、叩かれるのはよくある。

作品自体のヒントは、ミステリーの謎を解くようなもの。
Despriction=記述する、かなで、そのままみたものを描く、説明するのは
難しい。例えば、ヒントとして十字架もってたらキリストとか。 アトリビュート、属性は
直訳だけど、あるとか。
写真や図説とかじゃなく、現物を観に行く、現地にいくのが大事。
確かに。でもそこまでフットワークになれないんだろうなあ。チャンスあれば見る程度で。

狩野永徳の絵が見たくなった。
ビビっている線から、ビビっている企画を思いつく。

気づく

正解はないのが基本ということを再認識出来るのは良い機会であり、
良い環境があるということを知る。

黒子だったり、人に影響を与える場合に、ポジションがどこかというのは
大分大事で、僕はどちらでもいいのだけど、なんか白鳥式が基本だし、
そういうのって膨大な背景の一部を切り取るのでもあるし、圧縮されているということでもあるので、
なかなか自分にぴったりくるのがいい。

自分が主役になるということの意味はほとんどない。
主役というのは、設定された枠組みで主役になっている時点で
すでに枠にハマっているとも言える。

グッと堪えることができること。
それは待つということでもある。

相互作用という常に変わるものが面白い。
やはりここだな。基本はと。

アウトプットー

まず、一週間が恐ろしく早いことがある。
月からスタートしているイメージだが、どちらかというと
動き出したーって感じの日が起点になる。曜日が世間ものさしでしかない。

そして同様に一日も早い。
そして、一ヶ月も早い。
1年も早くなるが、1年をしっかり振り返りたいがための
材料をしっかり作りたいというのもあるが、
ほぼ眼の前のことをしっかりやっていくこと、
そして、そこから遠くを見ていくこと。
現実の延長では全然ですなというのはあるけど、でも現実はやらないといけない。
そういった、葛藤的な何かが心地良い。

 世界はきっと美しいと思っている。
それは戦争だとか、事件とか、震災だとか、景気がどうとかではなく(景気って言葉死語ですね)、
なんていうか、未来イメージ、希望的なものがやはりあること、
それが美しい。そのために妙な思想があるのはあれだけどね。
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