ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2011年04月

使えるなりたい自分になる方法

とはいえ、聴いた話をうまくまとめるついでに。
まず、成功哲学的な、ナポヒルとか、そういうのもありつつ。
とりあえず、ヒットしたところ、自分が考えたことをメモということで。
自分が思ったことをメモする。

天才と凡人の違い、それは努力。
成功は右肩上がりではない。
1万時間程度、つまり日数でいえば、1日8時間で、1ヶ月20日でも、160時間、1年だと12倍で、1840時間。
単純にこれで、約6年くらい。の時間は必要。
でも、本当にやりたいとか、好きならもっとできそう。
また、1万時間やるから成功するというよりも、1万時間できてしまうものだから
やりたいものということになる。

千本ノック的な印象。面白い。
無意識で動くレベルだろう=やりたいkと。
一気にやると失敗する。


自分のやりたいことを補強する

やりたいことがあって、それは脳内のイメージ。
アイデアでもいいし、忘れてたことでもいい。

それを何かの話で思い出して、そうそう、おれはこれがやりたかったんだ、
これやっぱやりたいな、やろう。みたいな
補強をしていることが多い気がした。

で、この発想にはいくつか視点が必要ではないかと思った。

1)アイデアを大事にすること
そもそも、ボツったものは永久に終わりってことはない。
思考の癖とか、タイミング、人との話、そこで出てくるものは結構無限。
だから、その時を、アイデアに対する一期一会的な、感じで構えてないと
どうも、思い出して補強とか出来ない。

2)勝手にこじつける
大体人のいうことは真逆にも取れる。というか、どんなものでもとれる。
犬が嫌いなのに、犬の話をされれば、こいつは嫌いなことをするやつかとも取れる。
解釈は自由。

3)人は忘れるし、テンションは低くなる
こういう怠けるというか、楽したくなる属性は
誰にでもあるものだから、自分も特別ではないというところ。
あとマッチョな感じではないよね、というところでコミットしておくといい。

で、そうやって補強されたアイデアが、
またやりたくなる。そうやって、多くの企画が形になっていくと思う。

システム化

結局システム化、仕組化しないと、
色々なものが動き始めないような気がする。

というかやれないので。

いかにやりたいこととか、
うまく自分システムの中に取りこめるか。

これをやる、あれをやる。
やる気でないことも、仕組みにいれて、
こういうときはこうする。

それはライフハックのように聞こえるかもしれないが、
どちらかというと、ライフハックはそこしかみてないので、
全体とかはみえてない。

仕組化とは、例えばさぼることもよし、となるし、
さぼった分だけ仕組みが発動するみたいな話でもある。

エクセル小ネタ

珍しいトピックですが。
備忘録です。
どこかのサイトにあったのですが、いつも式を忘れるので。
テキストにメモしてたり。

1. 色をつける範囲を選択し、[書式]-[条件付き書式]を開きます。

2. [条件]の左側のボックスで『数式が』を選択し、右側のボックスに『=MOD(ROW(),2)=0』と入力します。
これにより表の偶数行を指定することができます。奇数行を指定するときには『=MOD(ROW(),2)=1』と入力します。

3. [書式]ボタンをクリックし[セルの書式設定]で[パターン]タブを開き、[パターン]ウインドウで色を選択します。

4. [OK]で[セルの書式設定]を閉じます。

1の条件付き書式は覚えてる。でも、条件付き書式ってネーミング悪い気がする。
なんていうか、すっと入ってこない。が、代替案はない(笑)

2の式を忘れる。忘れないポイントとしては、ROW()で行(縦方向)なんだけど、
それを忘れてしまう。
が、COLUMN()をつかえば、Cが3で返ってくるので、こちらは列を参照する。
ってことで覚えました。

MODは、除算の余りですね。だから、奇数行は1あまるから、好みですが、
奇数行指定か偶数行指定か、もちろん間違えても1か0にするだけですが。
スタートは1行目、つまり奇数行だから、最初の行からやるか次の行から
色つけたいかですね。

3,4は普通なので、OK。

覚えたページの辞書を食べるみたいなことやってますね。

就活のバカヤロー

面白い。
副題にあるように、企業の人事、企業の視点。
大学の視点、就職課、キャリアセンター担当者。
学生、就活生の視点がある。

著者の視点もあるが、個人的にはページ下部にある一言が
結構な量に感心した。

個人的には、おそらくこれを学生で読んでいる人は
大丈夫だろうと思った。自分も学生だったら読んだだろうと思うので。

今回の視点というか読む感覚は、
今の学生はどうなんだろうという調査的なものだが、
まあ、いつの時代も大きくは変わらない。変わるのはツールや環境。
価値観は変わるかもしれないけど、基本的に色々な情報や人とあって、
話していればそれは自然であって、突然の変化・・・はなさそう。突然変異みたいなやつが
ないってことですな。

就活する人は読んでおいていいかも。
でも、これも著者の考えだから、参考程度でいいのかなと思ったりする。

正解はないので、自分がやってみたらいいんじゃないかと思ったことは
馬鹿にされてもやったほうがいいと思う。

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知らない強さ

知らないからこそ戦えるということがある。やれるということがある。
それは知っていても戦えないことに対するアンチテーゼ的な。

知っているから戦わないといってもいいこともある。これは少し賢い。

でも、戦うといってる時点で負けで、
戦わずして勝つのが自分かなと思ったり。

もちろん、自分とのバトルに逃げまくるってのも一興ですが、
大体において自分と向きあっただけ返ってくること多いみたい。


つまり、言葉である。

言葉を書こう。
たくさんの言葉を、書いていこう。
届け、この思い。届け、この言葉。

言葉は何にのって伝わるんだろう。
きっと、電波みたいなものかもしれない。ラジオみたいに。

たくさんの言葉は出されては消えていく。
その表現に対してどう思うかを考えたりする人って
やっぱ大事。でも、それは黒子的で忘れがちでもある。

言葉に戻ってきた気がする。
違う視点から言葉をみたい。

言葉の世界で溺れたいなんて思ったことはほとんどない。
気持ちいいは長続きしないと知っているから。
ストイックなのではないのだ。自分には甘さがあると信じているし、
無意識の甘さほど怖いものはないからだ。

言葉に尽くす。
それもまた一興。

今書いている意味

今書き続けるというか、
書く意味が全く意味があると思い出した。
全く意味があるのだ。全くである。

おそらく、また同じような状況だったり、突破したり、
考えたりすることがあるかもしれないが、
そういった契機になってくる時期だと思う。

少なくとも、話す人が変わっていくとか、そういう変化は好きだし、
自分の行動や発言が変わっていくというのが好きだ。
同じことを何度も繰り返さず、結局シンプルに貫く。
わからない人はわからないけども、残念だね、で終わることはせず、
伝えたいなら伝わるまで話せばいい。相手が拒否するならいいが、
こちらは常にオープン。この態度が嫌いな人はしょうがないが、
そこまでやり続けられるんじゃないかってことが大事。

そして飽きずにやり続けられるというのが大事で、
飽きてしまって、それで無理ですというのをさらにやれるか、
そしてそれでやりたいかというところ。苦しさが1%もない仕事はないし、
また自分も生きていて苦しいこともあるけど楽しいこととか、
何か「それいいな」って思える発見とかがあるから人生いいなって思える。
たぶんそういうことが大事だなと。それがあるからいいなと。
だから、そういう楽しみは作ればよく、苦しさはあえて作らなくてもいい。
苦しさは自動的にやってくるから、楽しみをどんどん作っておけばいい。
もちろん、苦しさを回避するとか、乗り越えるとか、楽しみにするとか、
そういう考え方とかやり方は大事だけど基本的な姿勢として。

あとは言葉的なもの。
言葉に対してもっといろいろできそう。そしてアウトプットしていくとか、
アウトプットをする場をどんどん作っていったほうがいいなと思って、
それはブログでもいいけど、自然石を集めるという方法だろうと思う。
きっとそういうことを見えないところでやっている人が強いんだろうなーと。
そして自分もそうやってやってきてるし、やっていこうとますます思う。

 
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