ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2011年02月

思考を散らかす

考えがまとまってないから、
後で後日まとめて考えて・・・。

っていうのは悪くないし、マットウなやり方だと
思われがち。

でも、そもそも待っても良いアイデアはでなくて、
大体瞬発的に出したもののほうが良い地点にいくというか。

つまり、行動しながら考えるというのは、
ダンスを習うでいえば、

ダンスを習う=行動する、
動きを学ぶ=色々やってみる、
ってことになりそう。

だから、本当に混乱してたら脳は使えないかもしれないけど、
ダンスを覚えるときに体を動かさないのはちょっと変で、
だから、体を動かしながら覚えればいい。やればいいとなる。

だから、整理はとりあえずせず、
とはいえ、体系的なものをどんどん創りだしていくことができるかもと。
ちょっと実験中。

思考を停止するのではなく、
まとめる、整理するだけではなく、
インプットやアウトプットだけではなく
散らかしたりして遊ぶ。そんな感じ。
 

思考の整理3

思考とは累積されたものというよりも、
流れのような気がする。ストックよりフロー。
なぜなら、問題Aに対する考え方が思考であって、
答えAは、おそらくストックに近いから。

オーラとかそういうスピリチュアルな話は、
なかなか処理が難しい。でも、きっと、それは正しい。
でも、その正しさは自分がそう思うだけであって、
客観的正しさなぞなかなか証明できない。
証明する必要がないのかもしれないね。

存在価値というものが、自分にあるのかどうか。
実際に考えると、ない。
しかし、ないなりに踏ん張って何か生み出す。
それでしかないのではないかと。それくらい自分の力がないのだと思う。
否定から生まれてくるものが好きだ。それは人を否定するのではなく、
自分の話、または自分の見方をぶっ壊して生まれるという意味合いである。

継続という言葉は、どこまで継続したらというよりも、
ある種「続ける」という保証というか、何か時間的に延長して、
もう一度考えてみたらという、アドバイスに近い。
いや、そういう意味でしか、継続というのはそもそも意味を持たない。
未来は分からないし、現在のものが常にあり続ける保証はない。

ありがとうがお金になるから感謝されること、人が困っていることを
シゴトにして、それが経験値にもありがとうの貯金となって、
お金にもなっていく。

黙々とやって、そして一つずつやっていって、丁寧さも大事だけど、
まず一つずつやっていくということ。
多分それは軸なのだろうと思う。絞り込みもいいし、ファインダーを広げるのもいい。
でも、もどってきたら一つであるということが大事で、
というよりも、自分の中で一つのことをやっているけど、複数のことが存在している状態、
これがもっとも理想の状態。

自分が大したことない、できないことをしって、そこから始まることが多すぎる。
というか、失敗はそのためにあるのではないかとすら思う。
できない、諦める。簡単だけど、そこで何か諦められない何かがあるからこそ、
何か燃えてきて、このままじゃ終わらせられない、終わらせない、終わるとかそういうことじゃなくて、
いや、挽回する。いや、挽回じゃないよ、攻めるんだよ、攻める、いや叩く、
アグレッシブに攻撃的に、そしてダメージすら与えるのだよみたいな。


 

思考の整理2

オリジナリティは確立される。
なぜなら、掛け算が常に自分におきているから。
だから、常に全員の選択と判断が、オリジナリティとなってしまう。
意識するしないに関わらずなる。

よく個性がないという人がいるが、
個性などないと思っているからないだけということが多い。
その人はあえて普通に、平均化されるような人間を目指している気がする。

誰かがまっているという勘違い力をフルに活かしていくことが大事になる。
そこでエネルギーが一気に放出されるし、また蓄積される。

大きなDESIGNと、小さなdesignという表現は好き。やるなー。

所属を越えたコミュニティの洗い出しをするのは楽しそう。
だけど、そこらへんぐにゃっとさせていったほうが自分は気が楽だ。
その人を規定するものがあなたのものさし次第っていうほうがなんかかっこええ。

自分を信じるとかいて、自信である。
自分と同じように考えている人がいることで、自信が持てる。
今できないことが出来るようになる。それが面白さのポイント。

スタイリッシュさは、もがく上であるか、それとも、
もがかないようにやるのかというと、多分前者であってほしいというか、
それでなかったら、見た目だけしか。
中身がスカスカってやだしね。

より多くの人に伝える、より違う人々に伝える。
伝えることの恩恵が自分にある?いや、そもそも、恩恵は最後でいい。
最後だからボランティアなの?いや違う。時差と時代の流れと今の状況のデザインで、
ありがとうって言葉が価値がうまれて、結果的にお金になるだけ。

そういうところがいいというか、そういうように生きていく。
 
ファシリテーションとかいってる時点で遅い部分があって、
遅いというと正確ではないんだけど、それを言ってる時点で
何か表せてないというもの。つまり、常に不完全であるのが言語。
コミュニケーションに完全を求めたら終わりなのかもね。

決め事をただやるだけでは何も生まれ得ないが、
納得しているなら話が違ってくる。
スピードとは共有スピードが早いということを意味するが、
なかなかそのレベルでシゴトが出来ることはない。
とはいえ、それが不可能ということでもない。

 

思考の整理

思考が乱れている・・・わけではなく、
むしろ、考えてないというところが大きい。

考えて動けない方の人間にしては、面白き状況なり。
動いているが蓄積されていない感、に少々の焦り、いや、少しの焦りという表現が
適切ではないかと思っていたり。

例えば、1つ。
コミュニティについての、メンバーの状態は一体どういう形がいいのか。
人は常にかわる。かわるとは考えもそうだけど、むしろやれている、やれていないこと、
そのタイミングによって、面白いほど変わっていく。
それは簡単なシミュレーションプログラムで分析して、ランダムにブロックが飛んでくるとか
そういうレベルでかわると思っているし、かわる。

他人にではなく、自分も同様にかわる。
変わっていくからこそ、何かをやってもしょうがないというのもあり。
でも、それってやりたくない理由として、確立されているというか、
確立したいのではないかなと思ってしまう。そうじゃないこともあるが、
大抵は、単にやりたいという理由がそこにないだけだ。そんなもんだろう。

場づくりははっきりいって儲からないだろうが、
やり方次第ではきっとお金になり得るし、お金を払ってでもしたい人は、
そのうち出てくるだろう。きっと、ビジネス部分に関して弱い部分が多すぎて、
それはできない的な、つまらない「意見」がそこにただ「ある」だけなんじゃないかと
思っている。

もっとできるし、もっとやれるのに、そこでやめてしまうのは、
勿体無い。でも、人は自分でそれが分かるほど、よく出来ていないみたいだ。

 

そして1か月

livedoorの更新リマインダがいい感じに誘ってくれます。

無理に書くつもりはないんですが、
今年2011年もさっそく1か月ですね。早いです。

色々やるという入口を広げる部分ではもっとできるし、
あと、収束して固めていくところでは、働き方で固めていこうとしてますな。

多分、目標を設定したようにみえるし、そうしている部分はあるんですが、
むしろ、心の内部から湧き起ってくるメッセージがそのようにしている、
みたいな話のほうが真実っぽいです。

だから、確かに行為や結果は全てアウトプットしているものは意図的なんですが、
とはいえ、意図的的というか、それほど意図していないよというか。
説明が変ですが、意図的はアウトプットした時点で消滅するってことですね。
そして、意図的と一般的に言われるのは、アウトプットした後も意図が残る。
そんなイメージですね。

さて、そんな1ヶ月が経ち、2月に突入しているわけです。
現時点では、まだトライが不足していますが、現状に甘んじることなく
仕掛けをどんどんトライしていこうと思いますね。

そんなところで。 
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