ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2010年05月

デザイン思考が世界を変える

むーさすがIDEO面白し。

ただ、マインドマップはお世辞にも見やすいとはいいにくいかも。

デザイン思考家がなんぞやというところよりも、
結局、デザインという考え方が、「デザイン」といった瞬間に、
「デザインデザインしたもの」になるからこそ、「スモール」dのdesignということが
あるのだろう。それくらい、デザインは特殊だと思われるが、
実は普遍的にある。デザインという単語の解釈で大きな可能性であったり、
創造性を失うのは勿体無いと思う。

この本から学ぶべきことは、もっと大事なのは、
デザインとかデザイン思考という言葉に惑わされることなく、
まずは観ることで、アイデアと観る、または実践のラグ(時間差)を
極力なくすことではないかと思えた。

それだけでも十分だ。

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)
著者:ティム ブラウン
販売元:早川書房
発売日:2010-04
おすすめ度:5.0
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僕の人生全て売ります

インパクトはいい。アイデアもいい。
でも、これは企画自体が面白くて、本自体はどうかと思ったり。

イーベイで全て身の回り品を売るという企画をし、
品々を買った人のところへ 回るという企画。
どちらも違う企画としているかもしれないが、流れはそんな感じ。

抽象化すると、
・個人の思いつき=アイデア

・そのまま実施して、面白く
して、
・関係者を作り(買った人、出版者など)
・形にした
といえる。

同じようなアイデアを思いついても出来ない人の方が多いだろうし、
また、実際に身の回りのものを全部売るのはフツーにすごいと思える。

ただ、本として、この本は面白いかというと微妙。企画を評価したい。
アイデアを使えるなら、使いたいかなと。
つまり、自分の全てを売るとかね。

僕の人生全て売ります僕の人生全て売ります
著者:ジョン フレイヤー
販売元:ブルースインターアクションズ
発売日:2005-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
 

等身大でいこう

一つずつ確実に。
一歩ずつやっていくしかない。
あまり周りからの声は気にしないほうがいい。
真に信頼できる人は、あまりとやかく言わない。
また、その人の等身大になって話をきくことができていると思う。
 

事実を認識する強さ

何かというと、
Aという事実を事実です、といって受け止める強さなのではないかということ。

例えば、分かりやすくいえば、ガンの申告。
もっとライトにいけば、自分が思った考えを述べること。
最近、こういうのが謙虚かつ素直に出来ると思っていて、
それはとても心の状態?というよりも、性質として安定してきたといっていい。

事実は変わらないが、どう受け止めるかは文脈や背景、環境による。
それらをどう受け止めるかとは、結構「デザイン」できるものであって、
それは意図であり、企てであり、企画であるといっていいだろう。

 

公私混合

公私混同でなく、公私混合。

混同だと、間違えてしまう意味合いだが、
混合なら、混ぜる意味合いがある。

公私を考えて動けないなら、
考えずにまぜていけばいい。
あまりビジネスとプライベートの境界はない。
遊びが仕事に、仕事が遊びにが掲げたモットーでもある。

概して、そのようにしている人は生き生きとしていると思う。
 

幅を広げる

落ち着いて考えるとまだまだ人生は長く、
これから何があるか分からない。

だから、安定なんかしている場合でなく、
スリリングでもいいから、スリルを味わいながら、
日々生きていくスキルというか、楽しさのポイントを感じつつ、
生きていたいと思った。

そういう意味で、全く自分の選択を後悔していないし、
また、踏み固めてきたからこそ今があると思っている。
地に足がついているとはまだいえないけれど、確実にやっていこうと思う。


勢いがいるところにいると楽しい。
簡単ではないが、そこに刺激されるものがあると同時に、
こちらが提供できるものがあるみたいなこと。
これは大事で、複数やっているほうが物事は色々進むという良い例。
間口は広げろ。でも、きちっと一つずつやっていくんだ。
俺、踏ん張りどころだ。

簡単にいえば、ビジネス=ロジックよりも、感覚的にメリットを訴えられることが、
絵だと思う。絵で説明できれば、それはロジックも凌駕する。
例えば、絵1枚でそれを説明することができればいい。

よく、ロジックかパッションかみたいになりがちだけど、
両方いる。どっちかしか出来ないなら、不足を補う仕組み、人を考えたいところ。
世の中は、色々な人がいる。かちっとはまる人は多いかもよ。
完璧を求めないということが素晴らしい。自分も欠点一杯ある。

 

つながりの意味

よく人が
「ここまでコレたのは皆さんのオカゲです・・・」
ということがある。

結構疑っていたのだが、どうもそうではないらしい。
例えば、パフォーマンスとしてそういっておけばいいみたいな人はいるが(笑)
本当に心からそう思っている人はいると思う。

結論としては、人の力を借りることというよりも、
自分が人の力になっていることが多いということもある、ということだ。 
というか、それって自分だけで気付けないので、
人に感謝とか何かいってもらって分かる。

と、そこで、大体人は、自分はすごいなんて思う人もいるが、それは一部で、
その人にありがとうと思うと思う。
だから、大体の流れは、
自分の力発揮、人に感謝される、自分の力を感じる(俗に、手応えとかいったり)
という順序がありそうだ。

つながりは良い意味で使う方が多いのだけど、
実はつながりたくないつながりも一緒につながることがある(笑)
が、何にせよ、悪い点をみればそれが踏みとどまらせる何かになるだけで、
考え方次第ということはある。
例えば、今日釣れなかったら、明日は釣れると考えるか、
明日も釣れないと考えるかなど。単純すぎるけど。

 

落ち着きを取り戻す

興奮はいいことだ。
好きなこと、やりたいこと、夢、とてもいいことだ。

でも、そういうのを大事だという前提で次の話がある。
どう仕掛けていくかみたいなことだ。
ターゲットは少なくてもいい。周りの人からしか始められない。
でも、続けて行く、やる気みたいなのが120%だからこそ、
妥協は許されない。というか、妥協するつもりはない。

これは職人気質でこだわったものしかというのではないのだ。
相手に、人を喜ばせたいだけなんだ。
そこの純粋な思いからスタートしているから、
軸がぶれることはないし、そういう絵はそもそも書かない。

見えてくるのは、じわじわと僕らのターゲットだ。
それだけである。

落ち着いてプレイしていこう。
 

さんづけ

人に対して何とかさんっていうのが好きだ。
とくに年齢が下であればあるほど好き。何かフェチかもしれない。
個人的に、人に対して「お前」とか言葉を使わないようにしている。なんとなくね。

あと、知っている人が初対面の人と自己紹介をして、
自分を紹介しているのを聴くのが好きだ。
人によって微妙に変わるあの感じがとてもライブ感があって、
同じテイストでいくというのもあるが、そうでなくやるというのもある。
ここらへん難しいところ。

 

意味ないこと

例えば、意味があるかどうかみたいな話がある。
「これは意味がなかった」「無駄だった」など。

が、後で振り返ると・・・ということもある。
人の判断は意外に誤る。また、間違えるから面白いともいえる。

意味がないということではないが、
例えばやっていることを知るタイミングというのがある。
仕組みはシンプルで、AがあるからBになるということをしたいのに、
Cであったから、Aだとか、CだからBだという、
別のきっかけやものごとCにおいて、A、Bに誘導されるということ。

とりあえず、質というのはコントロールしないとキープできないということは
多分ないと思っている。が、人をどう選ぶか、どう感じるかなどの
感覚は非常に大事であるし、そういうことを大切にすべきとは思う。
例えば、コントロールという人を判断して、ひどいように感じる人もいるが、
実際はとても、そこに何かしらの愛、または優しがあるほうが大きい。
そういうのを高飛車、独断、偏見、相手のことを考えないと思うかは、
意外にその人次第というか、お互い同士というような気がする。

ついでに成功の定義も。
ふと、成功の定義ということを考えた。
多分、お金もあるが、お金で買えない温かさと、同時に、
お金買える温かさが両方あればいいのではないかと思っている。
これは贅沢でもなんでもない。両方というと、2つ別々のベクトルや
軸で存在しているかのように思うだろうが、多分そういうことじゃない。
仮説に過ぎないから笑ってくれればいいが、
きっと、両方同じところにある。
だから、お金か何かという二者択一ではないんだ。
お金も、人も、情報もというところのトータルであるから、
全てOKになるというのがある。もちろん、今そうであるわけではない。
ただ、何かしらそんな仮説というがそういうイメージが出来てきた。

だから、自分の成功とは、非常にシンプル。
多くの人に喜んでもらうこと。それに全力を注いでもいいと思っている。
そう言い切れるようになるまではやはり動くしかないと思う。
がんがれ、若者!
 

ギアブレーキ

ギアを落とすことでブレーキングをする。
ペダルブレーキ、ハンドルブレーキでは効きすぎるので、
減速にはこちらが緩やか。

今は、減速をするときではない。
ただ、エネルギーを充電する時期でもない。
人と話すのが充電であるみたいな、そういう感覚はほとんどない。
刺激にはなるが、それでどうだというのだ、みたいな話になりそうだ。

今は、自分が立てた仮説やモデル、企画を愚直に実践して、
ダメな点を改善して、それを成功するまで動き続けることかなと思う。
自分との戦いが90%を占めるものになるかなt。

演劇とか、別に全く初めてではないが、新しいことをやる。
多分、F1が今一番最もそれに近い。見るだけだけどね。

走ったり、運動とか、違うことをやる。違う感覚や自分がしらないことを
もっと試さないと良い発想は出てこない。日常生活に気づくのは基本であって、
その日常生活のボリュームは人によって全然違うわけ。

好きなことをやめて、リソースを確保する。
その好きなことは、やめると不満になるとか、ストレスが貯まるとか
そういうことではなく、やめると、実は新しいものがゲットできる。
なくなると次のものが入ってくる。別れがあれば出会いがあるみたいな。

 

好きとか、面白いとか、それらを超えたもの

色々あるが、例えばこう。

・好きなことを仕事にすることはできない
・好きなことを仕事にすると、それが楽しみでなくなる。
・趣味は仕事にはならない。
・面白いことは仕事ではない。

色々あるとはこういうこと。

さて、何か、好きなことをやらなきゃだめとか、
面白いことをやらなきゃだめとかそういうことはない。
ただ、その人の満足度が低い人生を肯定することはないし、
そういう人と積極的に付き合うことはない。ただ、それだけなのだ。

そして、最近だが、好きなことをする・・・というのとか、
面白いことをするとか、それって、好きなことをしたいからするとか、
面白いことをするとかだと、弱いなあと思ってきた。
弱いというのは、自分の中のモチベーション足り得ないということでもあるし、
そういうことを打ち出すと、自分はOKだが、他人に対して伝わることが
少なくてなかなか難しい。

例えば自分はこれが好きでやってるんですよ、といわれたとき、
それで?となる。それは趣味じゃないかと。

人のため、社会のためというのももっと浮くかもしれない。
えらいね、で終わるかもしれない(笑)

また、こういったことができます、あなたは要らないですか?どうですか。
営業だ。あっていいと思うし、必要だと思う。 でも、それでどうだろうと。

何か否定したいわけではないが、
自分の中での、納得成分としてこれらってどうなんだろうと思ってきた。
自分がどうというのが関係ないというか、自分はどうであってもいいというか、
それよりも、人にどう伝わるかイメージされるか、何が価値となって
コミュニケーションできるか。そういったこと。

そこにたどり着くとは思っていなかったが、
それって、自分がないわけでもないし、自分を殺すわけでもない。
むしろ、存在としての自分があるけれど、存在感はそこまでいらないというか、
そしてかつ、相手ベースというか、お客さんベースというか、関係する人ベースであって、
話は進んでいけばいいなーと思った。

これは自分がどうとか、お客がどうとかっていうと、どうしても、
他者と自分というところで選択していこうとしがちになるが、
そうではない。社会とかもスルーできるのだが、
関わりがあることを全て受け入れていると、かなり消化量や情報量もふえてしまって、
うまく生活できない人のほうが多いような気がしている。
というか、できる人はできるだろうが、結構変態の部類になっていくだろう。

好きとか、面白いとか、人のためとか、ビジネスのためとか、
色々なものを超えたところにあるものが何か。
それは全然分からないけれど、そういうイメージがなぜか思い浮かんできて、
それを大切にしていきたいなあと思っている。
とはいえ、目の前のことや今後のことやどうなっていくかを大事にしていかないというわけでなく、
ひとつずつ丁寧にやっていくことが大事だと感じている。

焦ることはない。確実にひとつずつだ。
いきなり何かができるわけではないのは、十分に承知している。
落ち着いていけ。とりあえず、行くベースであることはすでに対外的に示していることは
成功したといっていいだろう。

 

ゲームデザイン脳

これはヤバイ。

ゲームの話題は当然多いが、
それをなるべく平易に書いているところで、
発想、仕事、企画の立て方としても全然考えられると思う。
というか、参考になる。

著者のゲームデザインはシンプルで、
まず、逆から考える。
例えば、著者が感じたこの感覚=快感だったり、不快なものを快に変えたりするような
日常の発見をゲームという「メディア」で表現する・・・ということ。
勝手に例をあげれば、
例えば、スーパーで安いおつとめ品を発見した嬉しかった感覚を
ゲームとして成立させるにはどうすればいいか?

それは、仕組みが必要で、プレイヤーがどう感じるか、
バランスなど色々な要素があるが、基本的に、
最終的に、キャラクターや主人公が出来上がってくるという感じ。

実現したい感覚があって、それをゲームというメディアで表現する。
ゲームというか、テレビゲームといったほうが正確だと思う。

色々なエサ、仕掛け、フック、飽きさせない工夫があって、
なるほど、ゲームもユーザーの感じるところと、
デザインする側の違いは普通にあるなあと思ったりする。

確かに、テレビゲームが飯の種だからといっても、
普段ゲームをしないというのはとても分かるような気がしているというか、
最近よくわかる。

ここでの気付きは大きく一つあって、
実は、今自分たちが作っているQLというチームは、
そうやってゲームというか、ここでいうデザインをしているのだなと思う。
創造をデザインするというか、いつでも作り出せる何かを作っていくというか。
それが面白い。

この本は買いかと。

ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)
著者:桝田 省治
販売元:技術評論社
発売日:2010-03-12
おすすめ度:5.0
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リ・クリエイティブ表現術

なかなかいい。
ただ、友人にすすめたほど良くないかも(笑)

チューニングという言葉でこの本はもっていると勝手に思ったが、
チューニング自体は、メンタルというか、例えば自分と向き合うみたいな、
そういうこと、自己啓発的といえばそうなるが、それを
書くという行為または表現することにおいて
きちっと見出すという視点がいいと思う。

どっちかというと、批評(クリティックという言葉が出てくる雰囲気)が
根本にあるのでそこには注意。
例えば、表現といっても、あるアートをみてどう感じるかを
徹底的に書き出していくみたいな感じ。批評家といえばちょっと違ってくるので
あえてそういわないけども。

リ・クリエイティブ表現術―発想‐チューニング‐書き方リ・クリエイティブ表現術―発想‐チューニング‐書き方
著者:津田 広志
販売元:新水社
発売日:2009-02
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
 

己のスキルで戦え!

結局、自分のスキルがないとダメ。
というか、ダメとは言わないけど、スキルが自分でどうこうというのは、
結構自分の中で終わっちゃう。

で、己のスキルとは、結局磨くことができるので、
そこで戦っていくものである。
人のスキルを使うのは、ある種のMPというか、
エネルギーを消費する。MPってのはここでは、返報性だったり、メリットだったり。
これは分かりやすい。

つまり、HPは自分の体力であり、責任である。
MPは、ここぞという魔法的な間接的な攻撃であり、
他人の助力である。が、助けでなく、メリットを提示した上で
動くということもある。

己のスキルを磨いていこう。
少しずつでいいからやっていこう。
 

謝る

最近は、交通ルール的なものを無視してしまったこと。
普通はやらないが、急いでいたためだが、ルールに例外はないのが現実。
まあ、こちらが悪いから何も言えず。ごめんなさい。

人からもらうものって処理に困る。
が、捨てるより売ったり、人に使ってもらったほうが
結果的にいいという考えはある。

計画を立てないと進まないというのは、
もっと噛み砕いていうと、締め切りをつけられるかどうかということだと
思っている。実は、締め切りは、何か作業を設定して、
それをやらなくてもいい、ではなくやる前提でマインドがセットされている状態を言う。

魔法のように、予定を立てればやれるとは全く思わない。
そもそも、 予定を立てて何かするほど作業があればいいが、
それがなければ、予定を立てる意味はない。

ただ、勘違いしてはいけないのは、同じ状況だとして、
AさんとBさんの心、やる気、何をしたいかが極端に違えば、
客観的な状況と主観的なそれは当然一致してこない。
だから、極端な話、年収300万円同じようにもらっていて、同じような
生活をしていても(例えば都市圏一人暮らし)、
満足度は違う。なぜか?
それはAさんやBさんが決めること、感じることであって、
楽しい毎日のAさんは毎日楽しいし、人に楽しさを与えることもできる。
Bさんは、だらだらやっていて、そしてなんとなく生きている。
なんとなくが悪いわけではない。でも、AさんとBさんは満足度が異なるということを
言いたいだけだ。

つまり、常に何かが違うし、異なる。
そして、確実に、可能性が一杯ある方を選ぶという自分の判断軸からして、
楽しい毎日を選ぶし、また人に何か役立つことを選ぶ。

 

スルー力

自分だけではないだろうが、
スルーするかどうかは結構大事なことだ。力というのは一瞬はやったはず(笑)

さて、スルーするかどうかは一瞬で判断しなければならない、
むしろ判断ということを自覚する時間はない、のかもしれない。

相手に対する情報も、軽くスルーされるが、
自分もスルーしてしまうこともある。世の中は難しいところでもある。

 

それはターゲットではない。

または、それは自分が力だと思っていなかった。
みたいなこと。

ターゲットとは、イメージに近いものを取ってくるか、
それとも、ターゲットにイメージを合わせるか。
最終的には後者だが、といって、イメージを柔軟に変えてしまうことで、
軸がぶれるとアウト。そうならないようにするとは、経験でしか分からないだろうと
思っている。机上では学べないところ。

それはターゲットではなく、どこかにいると考えるのもいいが、
一人でもいれば、それは市場的に大きくないが、
確実にターゲットとなりえるだろう。

だから、一人ずつ確実に話をしていこう。
その人が別の人に話せば、また一人の人に話していると、
単純に2倍、3倍になる。そのレバレッジを忘れては駄目だ。
 

一つずつちゃんとやる。

一つずつちゃんとやろう。
一気にやろうとしていることもあるし、
出来てないことも多い。一日がとても短く感じていて、
おかしいな、こんな1日短いのかよという感じ。

あっという間に今月も終わり、来月も・・・。ということだろうが、
ズルズルいってしまうのは好きではない。
ネバって粘ってねばる・・・そういうことをしたいししていきたい。

粘りを与えるには、毎日の密度を濃くすること。
そして、それにはちゃんと一つずつやること。

でも、その上で、少しだけ、ほんの少しだけ未来を見て、
先をみてそこに向けてやっていくことだと思う。

 

何か覇気がない。

覇気がないからどうってことではなく、
覇気ってここでは、主体性というか、自分みたいなものかな。オーラといっていい。

ヌーっとして、ボーっとしている。
それではダメだ。
何をしてきたんだ、どうしたんだ。考えろ?

もちろん、自分ではない。
そういう若者を見た。そんな人一杯いるから目くじらを立てるほどではないんだが。

気になる。やっぱターゲットだな。

 

あなたの仕事は何ですか?

アイデアを形にする仕事です。
超かっこいいんだけど、確かに何をするか超分かりづらい。
だから、色々あるんだけど、やはり実績作りに奔走しています。
別にギャンブルではなくて、確実に形にすれば結果やお金はついてくるというか、
そうでなければ、自分のやりたいビジネスにはならないだろうということです。

さて、ある仕事人というと、洗練されているビジネスパーソン!みたいですが、
そうではないです。よくて社会人2,3年程度でしょうか。
別に馬鹿にはしてないです。

その人の発言はフツウですが、冷静に考えるとびっくりします。
「他社を知らないのでこのサービスが適切な価格か分かりません」
ということを堂々というのです。

従業員ならこれでいいのかもしれませんが、
でも、本当にそれでいいのかと?
経営者でそれなら失格とまでいかなくても、修行をしなおすくらいまでいくかもですね。

価格設定のリサーチがどうこうではなくて、
根拠のない価格設定ほど怖いものはありません。

1年2年経って、またこういうかもしれません。
「このままやってきたからそれで大丈夫だ」って。

うーん、それあなたの仕事なんですか?と思いました。

 

見せ方と実力

こういう人は結構多いが、
「見せ方」がウマイ人=要領がいい人=実力があまりない人
でも、
外がいいから、中がなくても、内がよわくてもうまくいく。

これははっきりいって、ただの負け犬の遠吠え、
いや、ただの負け惜しみだろう。
ならば、自分もやればいいのではないかと。

で、こういう人に限って、見せ方がヘタというか
できないんだろうけど、それってまたさらに状況を悪化させる。
謙虚?に、自分が足りないものを考えてどうするかを考える。頑張れというしかない。

逆に、実力があっても・・・というが、
そういうのって、野球で、4番バッターを敬遠するのか、ストレートで勝負かみたいな、
そういうことと結構似てる。
勝負に勝ちに行くならその程度のことはやらなきゃいけない。
何か外がどうあれだ。別に卑怯ではない。

おそらく、間違ってしまったのは、
そうやってフィールドが勝ち負けとかではないもので
語られる、何か理想で、自分達は何か・・・違った存在であるのにという
プライドだろう。

プライドは大事だと思う。僕もある。
でも、批判する前にどれだけ手を動かしてやったかを
まず語ってから話をはじめよう。そうでなければ、まず話はできないよね。


 

仕事だからちゃんとやる

勤めている人が使う「仕事だから・・・」というのは、
お金がもらえるから、という意味合いが強い。そうではない、
独立志向のある人とかは別かもしれないが、とりあえずくくっておこう。

勉めてない人は、いわゆるフリー、経営者などは
「仕事だから・・・」といってやるのは、
一層上のようなことが強くなる・・・例えば、仕事だから必達であるということになる・・・のか、
または、仕事とか関係ないというのか、色々ありそうだ。

バリエーションからして、フリー・経営者においたほうが話は面白いが、
両方言及してみんとす。

仕事=お金がもらえる、ということになるが、
では、趣味とは、一体なんぞやということになる。
また、仕事は趣味とならないとか、趣味は仕事にすべきでないとか、
色々な議論があったりするが、実は、どう考えても、
主観の話でしかなくて、環境もあれど、どうやれるかは発想次第。

例えば、趣味というものがほとんどなく、仕事が趣味みたいな人もいるし、
趣味をしたいから、いやいや仕事をやる人もいる。
仕事=お金ではなく、お金がもらえる労働ととらえるとまた違ってくる。
例えば、ヨーロッパでは仕事を楽しんでやるとかそういうことでなく、
そもそも嫌なものという前提があり、誰も労働はしたくないという考えがあるようだ。
どっかで見たくらいなので、間違っている可能性は高いが、
問題は、そうだから働かない、社会主義(笑)になるのではなく、
では、そういうのをきちっとやって、やることやって、違うことをしようという考えが、
やはり日本では通用しないというか、浸透していないということだ。
多分今後浸透することはないだろうと思っている。

そもそも、個人という考えがそこまで浸透してないからこそ、
あなたは何が必要か、どういうことをしたいのかという問いが
常に「何か強く」聞こえる。が、意外にというかほとんど、それは99%といっていいかもしれないが、
強いことではなく、あなたの感覚を説明してほしいといってるだけど、
悪意はないし、むしろ好意ですらあることが多い。

さて、仕事だからちゃんとやる場合、仕事でなかったら
手を抜いたり適当にやっていいのかということになるが、
そういうことではないだろう。趣味を手を抜いてやるなんて意味がわからない。
人の約束、ここまでやるという目標、計画などは仕事っぽい。
が、しかし、趣味でもそうやって蓄積されたものがなければ面白みも減る。

計画を意識的にするかどうか、それだけで趣味かどうかの違いになるのならば、
いやはや、仕事と趣味の違いってやはりかなり曖昧だし、ほとんどないといっていいと思う。
むしろ、自分が趣味と思っていることが相手には仕事になるし、
仕事だと思っていることが、相手には趣味だと見えることがある。
多いのは、後者なのだけど、前者の感覚でやっている人もいる。
そういう人に限って、色々なことがきれいに回せているケースも多い。
皮肉なものだと思う。もちろん、そういう人もいるというだけで、そうやれということではない。

ちゃんとやるとは、どういうことか。
何にでも常に本気でやれということではない。このブログも常に本気というのもなくて、
だらだらやっているだけというのが正直なところだ。
実は、そこらへんを思い切り定義しなくても、続くし、書きたくなって書いて、
頭を整理して・・・というような形ですすんでいくわけだが、これで十分、
書く時間、考える時間など色々なものが整理されるから、コストに見合ったリターンがあると
思っている。見る人は全くそれがないかもしれない(笑)

一瞬一瞬の判斷が本気ではつかれてしまうが、
といって、全て本気でないのも面白みがない。
さじ加減か、バランスとなるが、大体その目安となる加減は
自分でしかない。例えば、週40時間がバランスがいいのかどうかは、
科学的っぽいのか不明だが、労働は8時間くらいがいいというのは
何か根拠がありそうだ。でも、もっと働きたい人もいるし、働きたくない人もいる。
そして、普通に考えれば、お金がないと暮らせない(自分が働かなくてもくらせる人は
これには当然含まれない)ので、そのバランスもある。
一人で暮らしているのか、家族がいるのか、または扶養者がいるのかどうかで
意味が違ってくるし、何で稼ぐか、たくさんの仕事をやるのか・・・など色々だ。

ケースバイケースで片付けないためにも色々なことを想定してみる。
すると、
・ちゃんとやる仕事が1つ以上あること
これは、当たり前かもしれないが、メリハリ、軸を持つためだ。
もし、お金をこれで稼いでいるのに、ちゃんとしてないなあとなれば結構考えることは多そうだ。
別に転職とか独立で解決されるわけではないだろうが。

・ちゃんとやる趣味が1つ以上あること
別になくてもいいが、仕事でも趣味でもちゃんとやってるものがないといかんかもということだ。
深い意味はない。

・仕事と趣味に関してこだわりすぎないこと
あまり言葉アソビになっても仕方が無いのでこういうこともいっておく。
仕事なのか、趣味なのかで、レベルと強弱をうまく緩急つけて、
これは仕事だから・・・これは趣味だからといって、やるのはなんともしんどい。
普通は、仕事もボランティアも、何もかもパフォーマンスはそんなに上下せずに、
一定のパフォーマンスとなると思う。多分だけど。
変わるとしたら、あえて下げるとか、上げるとか意識があってこそ。
だから、人はお金がもらえるとか、メリットがあることに対して自分で意識的に上げていけるのだと
逆的な証明でもあるけど。

 

口を出すこと

人に出すものは、
口、お金、手みたいな3個あるらしい。

例えば、口だけ出すのと、
お金だけ出すのと
手だけ出すのとでは、
なかなか印象が変わってくる。

口だけという「限定」が悪いかもしれないので、
まずは、冷静に考える。

当事者という言葉はとても嫌いなので使わないが、
自分にとって、関わるというサインをしたときに、
「口」「お金」「手」どれがベターかと考えるのは
よくあるかもしれない。

口とは、知識とかアドバイスであり、相談である。
お金とは、そのままお金、
そして手とは、実際に手助けであり、行動である。

お金って分かりやすいし、効果的かもしれないが、
口よりも、手よりも、常に有効かというとそうでもない。

手と口の代わりにお金というのもあるが、
お金の代わりに手と口というのはあまり聴かない。

多分、お金>>>>手>口みたいな(口>手かもしれないが)
不等式の関係があるかもしれない。

さて、手と口とお金を出すと、
それはフルコミットメントした関係者になるかもしれないが、
まあ、そういうのだけど、でも、お金だけ出して関係するより、
口と手をだして関係するほうが自分は好きかもしれないなーとか。
といいつつ、お金だして関係しているのもあったり。
難しいですな。

でも、一ついえそうなのは、
アウトプットというか、行動、やる気、関係性みたいなところは、
お金だけで出来ることはないということ。
あくまで、潤滑油としてであって、接着出来るわけではないということになりそう。

 

人の事をいう前に

自分のことをやれというか、自分の心配をしたほうがいいというのがある。
あと、人がどうやって仕事を得てそれをやって生計を立てるかなど、
結構簡単には言えない部分がある。
それは、本業がうまくいってないとか、または給料が安いとか、
そういうことくらいしか「一般的」な見解というか、考えにはないだろう。
信頼関係、ラポールみたいなものがなくても、
一期一会で、まあ笑って応えるとかそういうのはある。
でも、個人的に思うのは、その人にそれを話す理由というか、
そういうのが見えないと、仕事でとか、何か必然性があればいいが、
なきゃ、多分相手にも有意義ではないし、少なくともこちらは不愉快で
愉快な部類ではないだろう。
人によるだろうが。
もっと客観視すると、
人は自分にはできないことをしている人に純粋な興味、好奇心があるといえば
聞こえはいいかもしれない。
また、自分の周りにはいないというか、考え方として珍しい、
いわゆるはぐれメタル的なもので、攻撃しちゃうってのはある。
好きな女の子にいたづらしちゃう心理に近いのかもしれないが、
怖いもの見たさかもしれない。

フラグがFalse

コンフォートゾーンにいないかどうかのフラグ。
つまり、居心地がいいかどうか。
良くないところにいかないといけないというのがある。
フラグがTrueなら速攻移動である。FalseならFalseだねーっていってる場合でなく、
そこからどうしていくか、そしてどうなっていくか、何を動いて仕掛けていくかを
考えていかなければいけない。

意外に自分がダメだなーって時に動けない人は多くて、
そこから動ける人は本物。なぜならそれは要するに常に動けるってことで、
休憩というふうに周りから見えるから。ちょっとうまくいかないときがね。

若い人はどんどんやればいいと思う。
あまり、後ろをみる必要もない。当たって砕けろでOKだと。

 

実力の意味

自分の実力でそれをやっているのか、
それとも所属の力なのか。
簡単にいえば所属の力なら、それは実力ではない。
あなたが所属へ力で入ったというならそれはそれでいいが、
力があるということは、所属の力がなくても出来るということだ。
もちろん、利用活用するということはある。
自分の力かどうか分からなかったら、
一人でそれを出来るか。自分と一緒に出来る人がいるか。
仕事が出来るなーという人をみてどう自分が感じるか、立ち位置はどこかを考えてみよう。
大抵の人はぶら下がっているだけなので、
そのままある程度楽できるが、楽できるほど甘くないのが現実。
さて、あなたはどうする?
ぶら下がるのも一興だと思う。けど、そういう人生はヤなのでスルー。
そういう人とも付きあわないですねー。

周りがいい人がいないってことは、
実は自分が一番ダメってことが「多々」ある。多々だ。
フツウは自分が一番悪いし、「馬鹿ばっかなら」自分が一番馬鹿なことがある。
一番気を付けるべし。自分が馬鹿じゃないかってね。
 

周りの静かさ

周りをみると、同じ志または似た考えで動いている人が少ない。
というか、1事業というのを一人、または家族でやっていたりというのは
結構いるが、結婚しているとそういう例が多い。
独身で、かつ二人以上で組んで事業を行うという発想がそもそもないのか、
というとそうでもないらしい。
ほとんどの人は、自分はこういうのをやりたいが、
それらを一緒にやる人が見つからない、または探したりてないというのがあって、
タイミングだけかもしれないけど、自分としては
一人で全てをやることはないというか、やれないとすら思っていた。
それほどガッツがあるわけではない。目標立ててやることには自身があるが、
そういうのって、俺が全部やってやるでは出来ない世界があることを
知らないみたいで、あえて一人でやれると思ってもやれないと言ったりする、
天邪鬼感があるのは自分でも知っている(笑)
なぜそうなのかということを考えていて、なぜとは、同じような志の人が
一緒にやらないかというと、多分、タイミングも大きいけれど、
そういった運的、環境的、外的なものは最終的なものとして、
多くは、そういった人が少なく、また今後何をしていく意味でも、
ゼロベースで、何もないけどやろうかみたいなことが出来ないのではないかと。
そういうコミット感では、自分達は限りなく成功していることになる。
まず、人であるといった自分は、人はかなり多いし、
周りに輝く人が多い。それは、僕の主観であり、目線でフィルタリングされているが、
そういう点ではとても幸せなことかもしれない。
がだ、しかし、それは満足して終わりです・・・ということではない。
まだまだ全然足りてないし、できてないことが多すぎるし、
今それでいい状態では決して無い。欠如、不足が自分を駆り立てるし、
また、より・・・面白くというのはまだまだ日本は弱いし、
そもそもそういう文化がないから、そういう文化を作るのが楽しいかもしれない。

で、最終的にはやっぱり自省というか内省いくらしても、
その上で、それを前提としていてもなんでもいいから、
アウトプットして形にして欲しいなあと。それがどんなに辛くても、
こだわるのはいいかなと。
もちろん、インプットないのにカラカラのアウトプットしても、意味がないわけですけどね。

 

企画千本ノックが終了

では早速振り返りを。

まず、1000をやるというのは意味があるというか、
それくらいやると何か違ってくるのが通説。
以前学生の時にお世話になった人にアドバイスをもらって、
「1000やると違ってくる」というのはずっと覚えている。
色々不義理をしてしまったが、覚えていることはきちんとあります。

さて、1000くらいやると、
多分、時間も考える量、コンスタントであるので、
適当にやっていたら出来ない。やる気がなければ達成できないし、
前は進まないというわけだ。

これをすることで、結果的に、アイデアの習慣というのが
脳内に体質としてインプットされた。
例えば、ブレストをやるときに人より抜きんでいるようになるというと、
そういうのも少しはあるが、普段アイデアを考えるベースを築くような、
そういうイメージが出来た。 

たくさんの量をこなすことで、色々な視野、アイデアの材料、素材、
または企画系の本への興味とその実践など、
色々な素材がゲットできた。例えば、街を歩けば、
アイデアは出てくる。じっとしていても出てこなくはないが、
情報というものがなければ、のれんに腕押しのように
手応えがないものしかでてこない。アイデアは常にターゲットや
ゴールがあってこそ、必要性があってこそ、生まれてくるものだ。

学ぶことが大きいというのはあるわけで、
そこから次の企画、アイデアに結びつけるのはなかなかやるなと自画自賛。

さて、気になるアイデア回転率だが、きちっと検証してないとあれだが、
1000あるうち、重なったものも1割もないが結構あるかもしれない。
あと、最低100は実施している。もっといえば300程度は実施したかもしれないので、
ここらはアバウトだが、3割程度のヒット率を出したので上等ではないかと思う。
もちろん、検討すれば、実践に相応しくないものもあるが、
そういうものは出した上で考えればよく、いきなり検討からはじめては、
良いアイデアも殺されて成長ができなくなる。ある種人の育成と一緒だと思われる。

次に行っていくのは、アイデアノート。
がんがん日々のアイデアをつづり、企業とのタイアップかそれに近いものを目指す。
それが定期的にできていけば、非常に幅の広い企画に化ける。

つまり、アイデアとは出すのも大事だが、出したらそれを
以下に実行していけるかを考えること。
そしてそれらをやってみるかというレベルに落とし込めるかが鍵となるということが
肌身で感じて行くためには、1000やってみればいい。
逆に、アイデアで勝負したい人がアイデア一つを温めてはまずいということもいえて、
いくつかのアイデアが実行される上でその後ろにあったダメだったアイデアがあるのだから。
完成されたアイデアは一人歩きするかのように、自分では触れない。
人が勝手にイメージをして、規定していってくれる。または規定される。

昔、自転車で日本を縦断したときも、
同じように最終日もさくっと終わったが、後からジワジワと感慨深いものがやってきた。
それと同じようなものがあるかもしれないが、この場合はこのコンテンツとして、
さらに磨いていく必要がある。アウトプットも磨き、さらにヒット率をあげていくとか、
工夫をどんどんしていく必要がある。

まずはテキストをうまいとこ加工して、アイデアノック1000の記録を残すか、
コンテンツとして公開していこうと思ったりする。

そんなところで、ぜひ、アイデアどんどん作りたいなーとか、
考えたいなーという人は、千本ノックをぜひやって欲しい。
やりながら色々な人にオススメしたんだけど、多分誰もやってないと思います。きっとね。

 

最終ノック 951~1000

いよいよラストになる。
実質は1年と5ヶ月になっているが、まあ最後はリソースとペースなども色々あり、
こうなっているだけで、期限が1年として設定したものは守れてないが、
要するに毎日3本出すって結構できるというか、できるねーという感触を得た。
フィードバックは諸々ゆっくりしていくが、やはり、今ではアイデアを出すことが苦ではないし、
むしろ楽しく、そして大事なことは、それを言ったらやるという行動レベルまでの絵が
つながっているところがとても良い。

アイデアしか出せない人はいないのだけど、
アイデアを出せる人は多い。
フツウはアイデアを出せる人は、アイデアしか出さないのだけど、
アイデアを出せる人ってのは、実行までもっていける。
それを企画力がある人と定義するなら、アイデアを出せる人がすなわち企画力があるということではない、そんなことがいえそう。

ここらへんは丁寧に振り返ろう。

【951.ひとりビジネス講座】
リスペクト自由大学ということで。
PCとかネット、文章、軽いデザイン、名刺。それをもったら、
事務所なんてまずはいらないから、誰か、どこかネットでもいいし、
営業して仕事がないか調べてみよう。
なければ、どういう仕事ならできるか、またはできそうな仕事を探そう。
そして、一人株式会社をつくって、
会計、経理とかお金の部分、営業部的なもの、また雑多なことをする総務とか、
部をつくっていこう。企画部も大事。

そんなコンテンツをつくってやっていく楽しさ、ひとりでビジネスをやる面白さ、
またビジネスをやる面白さを伝えていくもの。

ただ著名な人はいらなくて、自分できちっと回している人を
ゲストとして呼ぶか、自分でまずは実績つくったら速攻やれるものでもある。 

【952.速攻使える写真の作り方・撮り方】
一つのコンテンツ、講座として。
これらは写真家にお願いしてやってもらう。
速攻使えるってのがポイントかもね。

【953.浪費防止アドバイザー】
不景気の今こそ、浪費生活を見直し、徹底していく。
経済的消費は大事だけどね。

お客さんの浪費具合を書き出して明確にする。
それらの無理のない見直しポイントを探り、実施。
1ヶ月2ヶ月スパンで見直して、定期的にコンサルしていく。

費用で削れた分の半分ほどを利益として頂く。

【954.販売代行代理店】
それを代理店とフツウはいうが、
ここでは、販売を代行する代理店の代行みたいな形か、
または、代行を誰かに投げるということ。

どちらにせよ、ビジネス的には難しそうだが、
自分で売る力があるのと、作る力があるのって
どっちが欲しいかというと、当然作る力。
売るってのは、最上位に出てくるもので、もちろん売らなきゃ
ビジネスは成立していかないけれど。

【955.CanList】
Wishリストとは、これが欲しいなあというもの。
CanListとは、これができるという提供素材となるもの。
これはこれができる、できそうってことを提示しておいて、
気に入ったものを参考にしてそこからコンタクトをとってもらうというもの。
まあ、それに近いものをやっているのでOKか。

【956.アイデア格差】
アイデアがある人とそうでない人の違いが今後格差になるだろうと読む。
情報量といえばいいけれど、別に情報にあたっていればいいわけではない。
なぜなら、アイデアとは自分で考える面があって、
これ面白そうというアイデアをどうやって実現するかもアイデアにあるからだ。
これは行動できなければ、実践しなければあまり意味はない、いやほとんど意味がないということを
言いたいだけなのだけど、ストックをするなってことではない。

1000のストックがあって0の実行より、
10のストックで1の実行の方が価値が高いということだ。
当然、1000ストックなら、100は実行する。それくらいのパーセンテージで
アイデア回転率を上げていきたいなあと。

ここらへんのこともきちっとアウトプットしていきたいなあと。

【957.LoveMyProject】
活動というか、やっていることみたいなもの。
まあ、これがなくてもいいけど、何かしたいなーというのを
説明するのが面倒なので、プロジェクトといっておけみたいな。
そういう自分のプロジェクトを邁進してやっている人を取り上げて、
LoveMyProjectとしていく。これは寝かせている最中。


【958.Skype相談企画】
定期的に時間を持ち、Skypeで企画相談を行っていく。
予約入れてくれれば柔軟に対応中ー。これもできるね。

【959.ミュージシャン広場】
アマで演奏し、歌いたい人がそこでやれる。
このアイデアは典型的だけど、ライブというか、
その場のノリで色々な人が歌える、演奏できるってのはいいかも。

【960.ザ・プロフィット的リーディングマラソン】
これは実施済み。
ポップな読書会と題してひっそりやっていくのがいいかなと。

【961.定期何々】
定期的に何かやるという考え方。
キーワード的に、定期的にっていうと、一気にしんどくなるが、
面白いことを常にやり続けるという感覚になると話が違ってくる。
人にはアイデアを出すのが苦痛な人も多いだろうが、
嬉々としてやる我々のような存在もいるわけで。
人は色々あったりする。

【962.漫画紹介】
コンテンツを漫画で紹介していく。それだけだが、
インパクトがある。ただ、コンテンツとして、内容が薄ければ意味がない。
商品とは、商品の良さと見せ方がマッチしている必要がある。
そういう意味で、見せ方が上手い人だけが上手いところやれるってのは、
結構意味がない指摘だったりする。
漫画嫌いな人もいるわけですし。


【963.リーディングマラソン】
アイデアとして実施済。何回も重なっているけど。
例えば、本の具体的な内容を噛み砕いてこうである、こうであるといって、
考えていく。
身近な事例を出すように考えるということは、
本を読むだけで、ぼーとしているだけではないものがある。
それを積極的リーディングといったりするかは分からないが、
本を読むというのでも色々なものがあるといえるだろう。

【964.プラレール風ゲームアイデア】
ゲームアイデアとして応募したネタだが、
自分でゲームを作れる、バトルモードがある、ピースをはめて遊ぶなど、
結構面白いものが出来たが、当選はなしで。
ゲームのアイデアも面白いなと思ったネタ。

【965.アイデアバーガー】
アイデアアイデアと刻印がハンバーガーにはいったもの。
キャッチは食べると、アイデアる、体になれる。
アイデア溢れるものを作っていく。

【966.プレスリリースのコツ講座】
出し方のコツ。
とはいえ、ここらへんのノウハウを売るつもりはなくて、
単なるそういう視点からアイデアのつくり方を見せていく、一つのきっかけづくり。

【967.Bc appli for iPhone】
iPhoneアプリとしてリリース。
機能は、ID発行、本の追跡機能、書き込みも当然。
が、コスト高くて無理だろうなという着地点。
iPhoneアプリにするのは結構分かりやすいけど、
メリットとコストが追いつかないってのはあるかもしれない。

【968.TimeProject】
時間から入口となり、
時計、企画、物語、本、写真というところで、
一気に拡がるイメージ。これはネタとして温めていけばいいかなと。

【969.勉強会の作り方】
やるよーといってやれば出来るけども、
これは自主的なものなので、難しいかも。
それよりも、実際にやっている人の声を集めていくほうが
スズハシらしいかもなあと。
勉強会やっている人を集めて情報を載せていくみたいな。
が、根気負けでコンテンツアップデートが弱そうだなあ。

【970.5分で消える時計】
DVDとか何日か経つと見えなくなるのがあったが、
それの時計版。5分だけしか役に立たないので、
砂時計ではダメなのとあるが、それだけのために
その時計を使う価値があったりする。
5MinClockとして売り出すといいかもしれない。
記念とかウェデイングとか。

【971.パックマン大会】
30周年くらいなので、企画として、
フットサルx芝生をドットで刈り込むとか、プレーとかコストを
ムシしたアイデア(笑)
フットサルスポンサーとなってくれれば、企画力もアップするんだけどね。

【972.朝Biz】
朝活といって最近少し話題になっているが、
これは長続きはしないだろうなと見ている。
なぜなら、そもそも朝踏ん張って何かしようなんて志がある人は
一定数以上に伸びないし、何よりきついはずだ。
精神的に何か欠如とか、圧倒的なやりたい気持ちがないと、きつい。
用事をつくってもそれをやる意味がなければ、人は動かないだろう。
で、そんなことをいっておきながら、朝動くと面白いのだけど、
そういうのって朝だからどうということでなく、全体的にあったりするだろうなあと。
朝を使ったコンサルティング提案。悪くないけど、当たり前のことが多すぎるかな。

【973.自営業のはじめ方】
ひとりビジネスの話でも一緒だけど、
どうやって事業を始めるか、ビジネスを始めるかは、
小規模なもので少しずつみていったほうがいいだろうと思っている。
投資がガツンといって・・・とかは、まあ環境と実績、経験による、あとその人も大事だけど、
その上でがっつりいける人はやればいいんではないかと。
が、基本的にこういうのって、ある程度ビジネスノウハウがある企業がやることであって、
いきなりビジネス初心者がやることではない。
学ぶことが大きすぎてもいいけど、学ぶというのもその人のリソースと
キャパがそのまま直結する属人的あればあるほどキツイかもしれない。

が、そうやって少しずつでもいいから、確実に形にしていって、
それで成立する、生計を立てるというプランを目指している人なら
きっと色々なことができると思っている。

【974.BBQプロジェクト】
BBQをしようと言うことで、別に肉を食べたいとか、料理をしたいってことではない。
要するに社交的な場を設けて人が集う場をもっとつくっていけば、
多分色々な可能性がもっと起きるでしょうみたいな。
毎日のようにイベント、または面白そうなことがあればもっと楽しい社会になるねというもの。
あと、社交的な人よりもあまり社交的でない人の方が多い印象があって、
とりあえずいっとくみたいなことはやる人は少ない。
これも、人によるだろうけど、そういうことではなくて、
場があってそれを知る知らないレベルで、知ったら行くよねみたいなこと、
文脈を、場をデザインできればいいなあというもの。

これは、今後定期的にやっていくことで着地。
きっとコツコツやっていくのが身になっていくのだろうなあと。

【975.記念日マーケ】
記念日を利用するのはいいが、ほぼ意味がなくなっている感もある。
が、必然性というか、理由さえ明確にすれば「行ってみるか」となるようなのも楽しか。
記念日をどんどん作り上げていけば、きっとホームグランドが増えてくるだろうなあと。

【976.企画バカ】
企画馬鹿という意味であるが、企画場力(きかくばりょく)、企画馬力(きかくばりき)なんて
ゴロであわせられなかなと。

常にアイデアと企画が溢れていることをPRしていく。

【977.朝ごはんMTG】
朝ごはんを食べながらミーティングをしていく。
頭を使って、朝ごはんをたべる。一石二鳥。
だけど、何を話すかによるとかもある。あと相手が朝弱いとダメだったり(笑)

【978.iPhone大学】
絡めていくとそうなるのだけど、企画にもっていくのは結構難しそう。
そもそも、必然性が弱いということと、お互いの距離が遠すぎて、
メリット感が打ち出せない点などなど。
だけど、うまいところやればうまいところ出来るかもなって気はする。

【979.ガレージの有効利用】
まさにこれぞガレージベンチャーではないかと(笑)
有効利用をしていければいいかなーと思っていて、
スペースも車一台分と手頃。

情報をどんどん出していけばいいんじゃないかなーと。
場所のうまい活用アイデアですね。


【980.ワケあり企画】
ワケあり商品というのがかなり安い値段で出ている。
商品としては売れないという理由だが、
だが食品に関しては崩れたくらいで味は変わらない。
それを活用して、ワケあり企画。
ワケがあるから安く販売するということだ。
例えば、人が厄介だけど、やればいける企画とか(笑)
モノはないけど、そこを何とかすればいいとか。
一回ぽしゃってる事故歴(笑)がある企画だが、それは
あなたなら解決できればいいとか。

【981.トランプのデザイン】
斜め線で区切って、表と裏を見せるというもの。
トランプでなくて、見せ方として使えるかなあと。

【982.サウンドクロックプロジェクト】
音と音の間の感覚を時計、時1秒として定義して、
それで音で聞けるサウンドクロックを作る。

【983.毎日広告】
日記でもなく、キャッチなコピーを毎日書いていく。
それは題材が日常でもなんでもよくて、
絵とか、広告っぽくとか、そういうのを書くということ。
千本企画ノックに似ているという気がする。素敵な企画。

【984.office2.0】
OpenOfficeのことではなく、ノマドというところでの企画。
オフィスが拡がる、個人の仕事の仕方が変わってくる、
フリーで動ける、そこから力になっていくというところで一つの企画。
今後協力なものになってくかなと。

【985.NoBoRDERシール】
プロジェクトの一環としてあるもの。
これは、シールをつくってベタベタと協力者には提供していこう、
またはWebに貼ってもらうというもの。シールバナーみたいなイメージで。


【986.本と旅する企画】
本を読みながら、
旅をします。マチカドであった人と
その本で話をします。
その一連をiPhoneで撮り、動画として記録します。
本を旅させるのではなく、本と一緒に旅をする。
そんなサバイバル企画。

【987.名刺ホルダーの設置】
名刺ホルダーを買って、そこにいれていくとうもの。
ポートフォリオが面倒なら、そういう形でどうかなーと。
これは色々なものに使えるかも。
要するに作るのが面倒なら、既存のものを。
サイズが大きいなら小さいものを作ればいい。

【988.BBQマーケティング】
BBQプロジェクトでもあるが、定期的にやることで、
人が定期的に来ることになる。そして、あまりセカセカせずに
ゆっくりと出来るのではないか。
そして、そうやって人が来たら意見を聞く。
自分達の話でもいいけど、人のアイデアを聞いたり、
そこで調べていけばいい。そこから聞ければいいかなと思ったりする。

【989.Twitterx名東まちづくり】
ツイッターによりまちづくりの話をしていく。
が、これはちょっと体力がいるかもで、無理な感じも。
体力というか、時間的なリソースが足りない。月1のつぶやきなら
ない方がいいかもなーと。ブログでいいじゃんとなる。

【990.1社1プロジェクト化】
贅沢をいっている場合ではないのだけど、
一つの会社は1プロジェクトが限界だなあと。
ということで、月間3プロジェクトを常に回していければ完璧だと思う。
それまでは少しずつ営業していくしかない。
ところで、1社1プロジェクトというのは、必ず企画をやるなら、
プロジェクトを作りこんでいくということになるわけですね。

【991.共鳴本でつながる】
これは、mogubookというのが近いのだけど、
これは面白いなという本ってやっぱりその読者の考え方と
共感する何か持っていて、全く違う読み方も出来るのだろうけど。
その共通点をほっていく作業。
アイデア本とかからやるといいけど、コミット具合が見えてこないので、
そこらへんは適当にやっていけばいいかなあと。

【992.BANK OF 企画】 
企画をストックするのは銀行的だが、
やることは、セカンドハーベストのように、
捨てられるような食材を活かしたつくっていく。
人が見捨てた企画や要らないものを再利用する観点。
そういう意味では、ワケあり企画と限りなく似ているかも。 
要らない企画をもらう手間と、それを活用して再利用するマッチングが
どこまでできるかが鍵かな。

【993.お菓子でつなぐ】
事務所の来客ターゲットにお菓子を提供。
そのお菓子にエピソードや物語をつけて販促。
これは、結局販促用のアイテムをうまいところ、お菓子という
お手軽な食べ物にしていくというだけだが、
結構、回ると良い感じになっていくかなと思ったり。

【994.アイデアデータベース】
写真、文章、メモ書きなんでもいいがそれらをデータベースに取り込んで、
いつでもどこでも見えるというもの。
現状はとりあえずブログで回していく形になりそう。
構造や仕組みなどの考慮から、コスト的にも時間的にもこれが最もベターな方法。

【995.面白い会社を作るには】
多分、面白いことをやりたい人は多いし、
面白いことをやっていきたい、アイデア欲しいって人は多いと思う。
が、実行において、一気に減る。1割と見積もってもいい。
さらにそういったアイデアを成功失敗込みで、負けずに連発していくひとは
少ないだろう。企業という事業体が数百万ということは、実際に1億分の100ということになる。
だから、100分の1くらいでもいいが、そういう考え方をできる人が、
相対的に周りに少ないかも知れないのもある。

さて、面白い会社を作るにはとは、まさにスズハシのことで、
どうやって作っているか、どうやって作ってきたかをどんどんアウトプットしようというもの。

これは、仕組みやビジネスモデルなど色々出てくるが、
参考になる人は多いだろう。きっとそこから新しいパートナーも
見つかるのではないかと思う。

【996.落し物広告】
落とし物を見つけたので、持ち主を想像して、
どういう人が落としたか、アイテムの属性を想像していく。
写真付きなどでポップに。キャッチもつけよう。
落し物が無事見つかればある種の新しい媒体になっていくだろう。

【997.スズハシ入試試験】
正確には入社試験だが、
それらを3項目程度から得点をつけて判断。そもそも入りたい人いるかによるけど。
クリエイティブ、企画、プレゼンなどでどういう考えをするかをみたいので、
それがわかればOK。

【998.Beエジソン】
エジソンのようにがんがんアイデアをだして発明して、事業でもいいけど、
色々やっていく。月刊エジソン。
多分、エジソンについて超詳しくなりそうだが。

【999.スズハシ入社問題】
入試試験とほぼ同様だが、
実際に項目ができたイメージ。A4で3問。
全ては考えて書く問題。
アイデアと、プレゼン、企画力(実践)を問う問題で構成。
受かればスズハシ入社する権利が与えられる。が、今は無理です。

【1000.IdeaNote】
最後のノックです。
これは、スズハシという会社のコンテンツとして、今後以後のアイデアノックが
引き続きいくというキレイな流れ。
やっと自社コンテンツとして使えるレベルかなと判断したので。
また、そういうアイデアをがっつりつぎ込んでいく、勢いやアイデアを入れていきます。
詳細は、http://suzuhashi.net/
スズハシのブログにてご覧下さい!

 

第3コーナーノック 921~950

第三コーナーまで若干あるものの、全体からみればほぼ終わりの感。
思い出しながら、おお、こんなアイデアあったなあとアイデア脳が
さらにフルスロットルに追い込まれていく。
1000やったよーというのは、フツウに考えてなかなかいない。
また、自分の中である種の達成とストックがこの企画の成功になる。
そして、これらはそのままレバレッジとして、今後に役立つ。

【921.名古屋弁エミュレーター】
友人からのフリで。確かに、言葉を入れると名古屋弁に変換する
ものがあれば面白いなあと。誰かつくってそうだけど、どうだろう。

【922.ChangeBooks】
本の交換会xBookCrossingxエピソードタグをつけて、交換。
本をがんがんさばくのとは全然違ってくるが、
一つ丁寧なイベントとしては良い企画のはず。

【923.ベンチャー通信代理店】
配布の開拓を行うこと。少し進めて今はストップ。もうちょっとやりたいけど。
でも、基本的にやろうとしたことで、色々つながりがまた生まれるのは面白い。
例えば母校などにつながりがまた出来るかなと。

【924.抽象化の仕方】
ある程度ノウハウ化できるかなと、例えば還元の仕方とか、
そこで情報をまとめてみる。
「これってアレと似てるなあとか」そういう感覚が大事だけど、
それらをどれだけストックというよりも、まとめていけるかというのがある。

【925.アイデアの出し方】
プロはアイデアの出し方にこだわらない。
多分具体的なものが出てくるが、その前に作業として、
抽象化の作業が必要。その上で、具体化していく。
このやり方が万人向けではないかもしれないが、
まずは、コンスタントにアイデアを出し続ける環境、訓練、習慣があるかどうかは、
その人の考え、信条、スタイルによるので、それはその人次第であったりする。

【926.自分タグ】
キーワードとして、これは自分を表すタグとして使えるなあというものをピックアップする。
例えば、僕ならアイデアとか、企画とか。企画って楽しいので。
さて、そういうタグを貼ることである種の入りやすさ、ピンとくるものが出てくるのではないかと。
そういうアイデア。

【927.自己紹介の仕方】
最近仕入れた数値を入れるネタではないのですが、
自分を本にみたてて、タイトルをまずだす。
そして目次としてこういう内容ですよといって、
自分という本を読んでもらうようにもっていく。
ある種紹介とは、情報を言うだけですが、相手が「おっ!」と思うような
プレゼンは素敵だと思います。何が出てくるか分からないのはドキドキして楽しいですね。

【928.ヒアリング図解】
ありがちで描いてないのですが、必要性があるタイミングでぶっこんでいくことにします。
要するに、お客様からヒアリングした内容に基づいて・・・というのが基本なので、
それで何をどうしていきたいか、予算、人、もの、情報、どういう体制、何を目指すか、
ゴールはどこか・・・を決めて、GOしていきます。
そういうのを図解でまとめておこうというもので、まあ作りこんでも
実績を見せた方が早いなあというので実績作りのほうが大事かなと。

でも、こういったまとめも必要なので、そのうちやるでしょう。
これは、図解ということで、文章ではない見せ方でVisualに分かりやすくというものです。

【929.アイデアウォーキング】
歩きながらアイデアを出す。歩くって散歩するとか何でもいいけど、
考えながら歩くのってとてもアイデア出しに有効だと思ったりする。

気分転換もかねてアイデアを出していくのがいいかもしれない。

【930.旅人の痕跡】
カバン、カメラ、クツなど痕跡があるものをもってきて、
それを展示の場にもっていって見せていく。

【931.Google検索ストーリー】
これは応募というか作らなかったけど、企画とかアイデアってキーワードで
入れるとスズハシが出てくるような仕掛けか、
またはストーリーを作ればいいかなと思ったので。

【932.サラリーマンという仕事はありません】
これは有名なキャッチコピーで、これをうまいところ使えないかと。
例えば、職業図鑑とか、求人誌を作るとか。
どちらも、利益は生みづらいので、サラリーマンという仕事がないことを
だしていくと面白いかなあと。
まあ、広告は西武の新聞広告だったと思うけど、上手いなあ。
あの時代にそれをやっているのがね。

【933.店時計】
美人時計のように、オリジナル時計を飲食店に導入。
看板やらをおくより、時計をアレンジして、
その店独自ものをおくといいかも。
例えば、魚料理店なら、時計を魚にするとか。
寿司屋にある寿司屋時計ってとても好きだったなあ。


【934.ブックスワップ企画】
先回出したアイデアと重なっているが、
本の交換会を全面に出していけば、本好きxエピソードで
ある程度集客は出来るかなと期待。

【935.早起きカウントキャンペーン】
早起きをすると良いことがある。
例えば、ポイントが貯まる。ポイントとは、インセンティブというか、
自分の経験値といったほうがいい。 
もちろん、カードとかためて、商品もらえる、応募もいいけど、
それって燃えるものではない。

ならば、自分ギフトというものをつくって、体験を売るとか、
色々できそう。要するにゴールとして、ポイント貯めてっていうのは一緒でも、
最終的なゴールは少し工夫をしていくとさらに良い企画となる。

基本的に早起きが習慣でない限り、辛いものだし、なかなかできない。
朝に用事がなければ、なかなかできるものではない。

【936.OMOROHOLIC!】
オモロホリック。面白さを追求していく。
収益は二の次だが、得るものが多い。というか、面白さがないことを
常にやって生計を立てることに意味はないと考えたりしている。
面白さの入口をどう持っていくか。当然、100%面白い作業で構成されるわけではない。
これは矛盾してないのがポイント。
常に面白さがある状態をデザインする。
そんなキャッチ。

【937.観光バスx夜に活用】
深夜バスのバスは、実は観光バスのお下がりか、または活用されてないものを
低コストで使っているなあというものもたまにある。そうではないかもしれないが。
そうやって、時間帯や使う場所を移せばそれだけで面白くなる。

例えば、マクドナルドも使い方によれば、書斎になるし、
アイデア会議の場にもなる。ちょっとうるさいかもしれないけどね。

【938.忘年会xフィードバック】
忘年会は年を忘れる機能もあるが、
その前にその年を振り返る何かが欲しいなあと思う。
自分の1年をじっくり時間とってやるってできそうで出来ない。
だから、設定して無理につくったほうがいいとすら思ったり。

【939.人見知りセミナー】
人見知りする人でも、講座ができたり、人前で説明をすることができる。
そんな達成感向上プログラムっていうと怪しいけど。
まあ、多くの人は人見知りのような気がする。
なぜなら、挫折っていうか、挫かれたものがないと、
それを補強する何かがないから。モテる男はずっと持ててて、
そのままいくと危険かもしれないという、変なこといってさらば。

【940.サードプレイス開拓】
サードプレイスって個人的に開拓するのではなく、
多く色々な場所を転々とできればいいのではないかと思っている。
逆にこれを企画として、こうやって人がワラワラ集まる、または
使わせてもらえないかっていって、どう反応するかされるかは楽しみだったりする。
まあ、そういう店や場は少ないのだろうけどね。

【941.音読コンテンツFORシニア】
高速バスの深夜などで、音楽を聴く人は多いけど、
なかなかバックライトがあるのでまぶしいといえば眩しい。迷惑もかかる。
そういうわけで、音読コンテンツ。
ラジオドラマみたいなのがあると、とてもいいなあと思う。
結構そういうの持っていて聞いている人もいるかもしれないけど。
サービス側が提供してくれればいいんじゃないかなと思ったりする。

【942.書初め企画】
書初めを一筆かいてそれで飾る。それだけ。
が、これはボツ企画で。毎年できるし、緊急性はないもの。
ただ、筆をもつ、何か書くってとてもいいことだと思っている。

【943.駅伝広告】
駅伝をみていて、大学名が常にうつっているのは良い効果だなあと。
もちろん結果を残せなくても、人の目にうつるってのはいいかもと。
そこで、そういった人が集まる、または目にしやすいものが、
常にメディア、宣伝媒体になるなあと。
効果的なものって色々いわれるけど、次第にネットが大きくなっていく中で、
違う角度、違う視点をみていくのが大事かなと。

【944.女子的iPhone生活】
女子のためにiPhone快適な使い方をご紹介。
多分、デジイチ女子などに結構受けるかも。
が、iPhoneってどうやって使うかをそのまま気になったりするけど。
ネタとしては、うまいとこつかいこなせてない人にアドバイスとかね。

【945.LLC作成講座】
LLCを設立するために、作り方を教える講座。
実際にやった内容をトレース。あとは、適宜質問に応える形で。
実際に質問を最初にやったほうがいいかなと。コンテンツとしてあってOK。

【946.BookForChange】
先回も上げていたネタだが、今度は古本というものを
効果的に入れられないかという試みとして。

【947.ideatti】
たまごっちならぬ、アイデアっち。
アイデアをどんどん入れていくと成長してくアプリ。
アイデアが足りないと怒られるとか。寂しがるとか。
これはうまいとこ、現在の企画に入っていると思う。

【948.ガチャガチャ開発プロジェクト】
つくる。機能的に難しくないが、箱をつくるのが難しいか。
ただ、アクリルか、適当なボードをかえばいけるだろう。角を加工しないと
ダメだろうけど。

景品はすでにいれておいて、ガチャガチャを設置して小銭稼ぎ(笑)

【949.企画のコンビニ】
ジャンルごとに色々な企画があって、それらを適当に利用できるもの。
企画書だけあってもいいけど、出来れば興味あればそこから
コンタクトしてくれればより良いというか。そういうのはいい。
アイデアだけ頂きましたっていうのでもいいけどね。それはそれでいい。
で、それはフツウにあって、さらにがっつり関わっていくことができればなあと。

【950.企画書最低5本は持ち歩く】
まあ企画書を持って歩くのはいいとして、常に提案できる状態であればいい。
要するに、企画書がないからパフォーマンスをそこで発揮できないのがダメというか、
それはまずいよねという話。
5本とは幅とヒット率を高める、あと重さってのもある。
あまり持っていても使わないのもあれで、使わないものを持ち運ぶことはない。


 

ラストランノック 901~920

最後の100ノックに向けて走ろうと思う。
やはり何をやっても思うけれど、確実にコツコツやっていくことが
コツコツとは普通はそれを積み重ねるというよりも、
毎日ちゃんとやる・・・って感覚のギャップはあるけれども、
それでしかないなあということを思う。

【901.企画検定】
企画の是非、セールスプロモーション、イベント、映像、テレビ・・・。
などあらゆる企画を考えてもらい、それを審査する。
検定なので、1級~3級まで用意する。
遊びでやる分にはいいが、多分真面目にやるときつそう。
ところで、検定を作れるサイトがあったのでさくっとつくってみることにしよう。
http://kentei.cc/

【902.企画というワードの再定義】
企画とは?
キカクすること、キカクしないなら帰れ、わくわくするために必要なこと。
企画という言葉を見直して考えてみる。
辞書風にデザインすると面白いかも。企画検定に連動させる?

【903.ビジネス書の精読】
ザ・プロフィットでやってみる。一度既に実施済み。
精読というよりも、それを使ってビジネスの話をするというのが
面白いかもしれない。

【904.出版社カタリベ】
出版社でがーっとやりたい相手がみつからないので、保留。
ただ、これって結局、出版社のメリットがないとダメということで、
意外にガチガチでこうしてくれたらいいなあっていう提案の受け皿とか
ないんだろうけど、結構、暗中模索感。
まあ、がんがれ。

【905.壁マウスポインタ】
壁にマウスポインタ風のシールを貼る。何かアメリカっぽい感じもあるが、
白い壁に貼ると面白いかも。デスクトップジャックみたいな。

【906.面白企画の定義】
安いコストxアイデア=面白企画
多分、安いコスト感が重要だが、当然安ければ悪かろうでなく、
そこをアイデアで補うのがオモシロ企画の醍醐味だろうと。

【907.IdeaBusinessSatelite】
IBS。日経の某番組からぱくる。
トレタマというのをもっと洗練できないかなーといつも思うので、
アイデアの商品より、アイデア自体を紹介して欲しいなあと。
多分、人気はそこまででないけど、ロングランいくと思う。
百式のテレビ版みたいなイメージね。

【908.本と食べ物の見せ方】
例えば、梶井基次郎ではないが、
本とレモンというようにおいておくと面白いかなと。
それは、本を同じ静物のようにおくという文脈においているからだが、
サッカーボールと本だとアクティブな印象ができてくるかもしれない。

【909.朝トーク】
ぼくらの時代みたいな感じで早朝トーク番組。
ポッドキャストか、最近ではSkype、あとはUstreamなど
環境ができてきたから意外にすぐ出来るかも。

【910.味噌汁バー】
1杯100円~250円くらいで、飲めるスタンドバー。
バーといってもお酒はなくて、夜向け。
朝の出勤前に味噌汁ってのもいいなあと思う。

【911.試食会x新商品の展示】
ありがちだが、強いコンボ。
何かを試すということは、関連するものをおけるし、
またそこでコンテンツとなりえるということ。

例えば、夏野菜のカレーを作ったら、
カレールーをおけるし、野菜スティックサラダもおける。
そういうのって、文脈をデザインするといえるけども、
自然かどうかっていうところをきちっと言葉にしたものといえる。

何か不自然だと全体も不自然になる。
あえてそれをやるのは奇抜っていうけど、意外に長続きしないし、
うまくいかないかも。

【912.富山のアイデア売り】
薬売りは使った分を補充する。
ならば、アイデアも使った分を補充するパックみたいなのはどうかと。
例えば、アイデア10個セットを販売。
すでに使ったから4個補充してくれというようにやる。
でも、問題は、クスリのように可視化されてないので、
何を使って何を補充するかが分かりづらい。

でも、パッケージとして売るのは面白いかもね。

【913.プロジェクトのプロジェクト】
プロジェクトの可視化として、カード化だったり、
見えるようにする。何か一つのプロジェクトがまとまっているのはいいかなと。
以前出したマイアースのプロジェクト風に似ているかも。
これは何が進行していて何が進行してないかが分かるのがいいなあと。
あと、カードにまとまっていると圧縮されていて面白いと思う。視覚的にも。

【914.企画作家】
あらゆる企画をする人。まあ、色々な経験もいるのだけど、
放送作家という人は、放送に関連しなくても、あらゆることができそう。
テレビ特有の何か、ラジオ特有の何かはありそうだけど、
雑誌も、スポーツも、文化もできそうな気がする。放送作家風というのは
出てきそうだけど。

イメージは、小山薫堂氏。氏のようなアイデアを企画にしていく人が、
もっと増えるといいなあと思う。
もちろん、企画で食っている人は大勢いるだろうが、
一つの専門になってしまい(戦略ならいいが、それで突破しきれない人も多そう)、
そこから逆に事業ドメインというか、絞り込みに失敗してしまうケースもありそうだから。

幅が広いってのは、搾りきれないということでもあるが、
絞っているというのは、特化して他を知らないということでもない。
この余白の扱いが難しいところかも。

【915.食べれるトケイ】
パンの生地の上に、人参の針。
あまり放置してはダメだけど、時計風にして食べれる時計を作る。

【916.自分辞書】
自分がよく使う言葉をどんどん入れて行く。
最近では、「圧縮」「状況をデザイン」「言葉」とかかな。
「メタ」も「客観視」もよく使うかな。あと、「自然」も使う。
文脈的に自然な流れかどうか、という意味で。

【917.企画禁止領域】
NKZでしたか、戦闘禁止領域みたいな。
禁煙ゾーンといってもいい。まあ、企画禁止領域を作ることで、
企画を作る場所の制限を設けて、ある場所では企画のストックにはげみ、
ある場所では企画の作成にはげむというようなことになってくる。
これは意外にしょぼそうで、効果があるかもしれない。

【918.アイデア無料3ヶ月】
アイデア出しを常に無料で行って行く。
が、これはとくに意味はないのでボツになる。
狙ったのは、freeideaという入口と受け皿を作っていくということ。
freeも色々あるが、これは無難に小冊子作成。
スズハシのやり方をきちっと提案していくもののほうがいいかもしれない。

【919.ウザイほど面白い】
企画の再定義のキャッチとしてつくってみた。
ウザイって言葉は悪い意味に使われるが、
それくらい面白い、とんがっている方がいいなあとか。

【920.スズハシが求職中】
会社が仕事を探しているというのを面白く表現する。
ある種、他は出来ないことであるし、スズハシらしさがある。
会社がなんで求職してるの、大丈夫か?みたいな雰囲気があるのが素晴らしい。


 

世界について考えないこと

学生なんかといったら怒られるかもしれないが、
何か青臭いというか、すぐに世界とリンクしているみたいなのは、
ちょっと結構青臭い。が、嫌いではない。
というよりも、そういうのがどこまで大人になっても、
敏感であり続けられるかって大事だと思う。

もちろん、何をもって敏感か鈍感か分かりづらいのだけど、
子どもっぽい人の方が常にわくわくしてて、
面白そうなことをわいわいやっているからそういう人と関われる気がする。

結果は出さなきゃいけないが、
結果を出そうとしてもでないことがある。
それは目標を立てればそれが出来るということと、
目標を立てることと、目標に向かってやることは、
同じようで微妙に違うってことだと一緒かもしれない。

もっとうざったくつついていけば、
目標は多分誰でも立てられる。が、目標がない人も中にはいる。
そして、立てた目標を出来るかどうかは別で、夏休みの最初に入ったときに
立てる計画みたいなこともある。計画の立て方なんていうとまたごちゃごちゃする。
でも、計画を立てないとそれをやることはないというのもあるが、
そもそも、なぜその計画をやらなきゃいけないかってのもあるから、
話がややこしい。
さて、これらの目標をやるかどうかというか、向かうかどうかは結構最終的に、
「好き嫌い」みたいなことで、人生の肯定感、人の関わり、満足度みたいなもので
どんどん決まっちゃう気がしている。多分これは正解。
なぜなら、人って認知をするものを使わずに感覚だけでやれることを
気持ちよいと思うし、なぜそれをやって・・・という説明ベースでは
コミュニケーションは取れない。説明がダメなのではなくて、
説明していること、そこに価値を置くのだろうと思ったりする。うう、眠いな。


で、世界について考えないことで、多分幸せになれるかもしれないが、
布団をかぶって、こもっていても、結構布団世界の幸せは簡単に破られるから、
すぐに不幸というか、幸せは吹っ飛んで行くかも。

そんなことで、結局考えていかなきゃいけないって話。

 

最近のアクセス。

移行後ぱったり一桁台だったアクセスも、
最近30程度に上がってきている。こんなひとりごとブログでも、
まあ、実際に企画ネタは相当悪くないという自負があるが、
すでに1000で終わり、あとはここで整理していくブログになるので、
もし、レスポンス欲しい人は適宜コメントしてくれれば出来る限りしていきますので。

さて、GWを終え、やることは結構ある。
まずは、決算を控えているのでその準備。
まあ、それがメインでいいけども、他にやらなければいけないことというか、
プロジェクトは並行で進むので、
「これやってるからできません」というのは当たり前だけど、
冷静に考えれば、そういう風にプロジェクトを進めると、
マンパワーが足りないんだろうなあと思う。が、というほど稼いでいるわけではないのが
結構板挟みだ。が、そこらへん唸っても仕方ないので、少しずつ切り開いていく。
目標は高く、そして足元をでコツコツやるのは結構得意だ。
人になんと言われようが自分はやろうと思う。そういうのって大事で、
実はチームが崩壊していても、自分だけで何とかしようっていうのではなく、
自分のやることをきちっとやることができてないと人にいえないというのもある。

まだもうちょっと書いてみるかな。
 

猛者ノック 883~900

意外にしんどくなってきた。というか、眠い感じでやってるだけなんですが(笑)

【883.アイデアメータ】
シンプルに、アイデアの数をデジタル数字のようなもので表示。
アイデアが溜まっていく感を見せていくアイデア。
一応、Webやブログでトップでみえる形だと面白いなと。

【884.イメージの原型を追う】
文字は、意外に甲骨文字だとか起源が分かりやすいが、
イメージ、つまりは絵的なものって、その原型が分かりづらい、というかあるのかなというのが
興味としてある。
学術的というより、イメージの原型をおっていったらそこで何か出来るかも知れない。

【885.アイデアのまとめ方】
アイデアが発生したときに、それをどうやってまとめて、
使える状態にして・・・というようなやり方。
実は、これは何度もアイデアのアウトプットとしてやっているものだけど、
なかなか体系化するのは難しい。
むしろ、AならB、CならEみたいな、対応関係を作るような仕組みが難しいが、
でも、やっていることは抽象化すれば、
アイデアを発生させるのは、必ず自家発電の要素があるが、
エンジンでなく、ガソリンは外部の情報でしかない。
だから、常に情報を得つつ、それをガソリンとしてエンジンを回す自家発電をすることで、
きちっと咀嚼された企画になるというイメージ。

【886.曼荼羅マップ】
これは使えるということで、メモ。
3x3のマスをかいて、中心に発想したいものをかく。
隣接した8マスに連想したものをかいて・・・。
そこで終わらずに、書いたものを取り出しさらにマンダラする。
これは入れ子的でなかなか作業が面白いので。

【887.スマイルあっ!プロジェクト】
笑顔というと陳腐になるのだが、
人が笑ったという顔自体の情報はとても情報量として伝わり、
かつ圧縮されていると思っている。マクドナルドがスマイル0円というのはすごいと思う。

さて、スマイルをアップさせるというのではないけど、
スマイルをみて、「あっ!」と何か嬉しくなるのと重ねてみた。

これは、笑顔が面白さをデザインするとか、
笑顔がその状況を面白くするってこと。

まさに、トム・ソーヤのペンキ塗りの話でしかない。

【888.ブレストのやり方】
結構適当にやってしまっているかもしれないので、
それらのやり方をきちっと教えていくアイデア。
ただ、感覚では、ファシリテートする司会というか、
そういう人がしっかりしてればかなり良いブレストになる。
このアイデア言ってダメかなーという雰囲気を作らないと良いものが出来る。

【889.アイデアは考えるなPOP】
カヤック著の本のポップイメージ。
「あの面白法人KAYACが書いたデラ面白本。
味噌と一緒に勝手しまおう。うまさも倍増する」
というポップ。
まあ、これは使わないのだけど、こんな風に本の紹介POPを
作るのは楽しい。

【890.食べる愛でるプロジェクト】 
食べることが愛することという食べることに関して原点で
戦うという感じのもの。
簡単にいえば、食べるとか愛するとか、そういう心で
大事にしていくということ。

例えば、etripという映画があったり、
食べることでコミュニケーションが促進したりと色々。

【891.文体模写】
文体を書き写すというのは、正確には文章だけど、
小説家の卵だけではない。
味わうというとアレだが、文体を書き写すことで、
そこから得られるものが色々出てくる。きっと。
何かをコピーすることはそれを世に出すのはアレだが、
世に出すのではなく、学びとしてそれは色々得られるはず。

【892.Aさんならどうする?】
ホイチョイプロダクションでなく、指南役の本にあったと思うけど、
あの人だったらどうするだろうと、自分ではなく、自分が尊敬または
すごいなーと思う人の脳を仮想化?して考えて行く。

例えば、あるアイデアをその人なら、どうやるか。
アイデアを書いて、その人なら・・・?と考える。
そんな考え方の一つ。

【893.味噌煮込み研究家】
どの味噌煮込みがうまいか。食べあるき企画。
が、これは、結構きらくにやらないとダメっぽい。
著名な人、本、記事、写真など色々表現はできる。

【894.わくわく企画の作り方】
全ての課題を「企画化」して、わくわくに変えていく。
すると、課題があればあるほどわくわくしてくることになる。
これはある種の発想の転換だが、
課題は普通嫌なもの、壁、面倒なもの、解決すべき問題となりやすいが、
実は、そういう課題を突破するアイデアが出てくるといえばそういうことになる。
だけのような話でもある。

わくわく企画を作るのは簡単で、
ああ、自分が面白いなーって思ったものから始まる。
そうじゃない企画をやってもあまり面白くないし、
変な義務感感じるだけでダメですね。

【895.AllAbout的回答】
一人の質問、疑問を25人が回答する企画。
その見せ方を「デザインのものさし」的に色々レイアウトをかえて、
見せて行く。レイアウトというと陳腐にきこえるが、
アイデアが豊富にないと難しい。
AllAboutは専門家一人ががんがん応答するものだけどね。

【896.働き方と時計】
プロジェクトから出てきたアイデア。
時に関することを考えていくと、実は働き方とか生き方というところで
立ち向かう・・・とはいかなくても考えていかなきゃいけなくなってしまう。
というか、考える入口みたいなのが、時かもしれないとすらいえる。
そういった、時→生き方・働き方というリンクを仕掛けていく。
が、これは結構大きくて壮大な話かもしれない。

【897.県民手帳を売る】
県民というと、アレだが、愛知県なら愛知県民手帳。
もっと見せ方があると思うが、ヴィレヴァンならもっと売るだろうなあと。
さて、なんとか手帳というものを作るとそれがフォーマットになって
面白いかなーと思う。つまり、手帳を作る。 

【898.PlanDoSee】
小さく実行可能で、小さくチームをつくって競いあうみたいなこと。
例えば、Aチーム、Bチーム、Cチームといって競いあう。
それらって小さいほど動きやすいし、充実感が出てくると思ったりする。

【899.100文字アイデア】
Twitterが流行っているので二番手っぽいが、
実は、100文字レシピというのが既にあって、
100文字で全てのレシピを表現している。すげーなあと思う。
でも、その労力の割にインパクトが弱いかもしれないという悲しさ。

何か制約をかけることで、発想を豊かにする良い例ではある。
100文字でアイデアをストックして、カード化するみたいなことは常に思っているけど、
まあ、それは若干アウトプットの手間がかかるので、
とにかくメモして、分かりやすい箇所(1箇所でなくても、取り出せればいい)に
入れておけば使えるものになると思ったりする。

【900.キャッチフレーズ集】
良いと思った、または考えたキャッチフレーズを貯めていく。
例えば、「アイデアと企画を提示する準備がある」など。

 

状況をデザインする

何をいっているかというと、
「状況」という文脈があって、はじめて
人は必要性を駆られたり、そうか、そういうことかーとおもって、
思わず調べたことに納得したり、疑問があって調べたらその回答になったり・・・と、
その動機づけだったり、動きの前にかならず、その人がいる背景があります。

背景というと、その人ではなく、その人がいる後ろであって、
それは大きくいえば、環境とかいったりします。
それはデザイン(企てる)することができるかというと、できます。
でも、簡単にすぐぱっと変わるものではない。でも、できる。

徐々にやっていくのが大事のようです。
これはどんなことも一緒みたいですね。

気づけば・・・ということは結構多いです。
物事はそういうものだなあとまた振り返ることができたりしました。
 

相性的なA

珍しく、異性=つまり僕の場合は女性だが、
相性について書いてみよう。

ちなみに、恋愛トーク=ガールズトークというように、
女の人がなぜそんなに恋愛の話をしたいかというのは、
多分、勘所?として、目的を達成すると楽しいというより、
そういった日々の日常を楽しみたい、というわけで、花の手入れが
出来るのは男っぽいより、女っぽいイメージがある。

もちろん、だからといって何が言えるかではないのだけど、
恋愛小説って読むシーン(女性にいわせると、恋愛がないものは物語として
成り得ないとなるが、それはある種正しいが、ある種それをみたいというのがあるのだろう)が
なかなか想定しにくい。が、実際に市場としてはかなり大きなもので、
食欲みたいに、恋愛欲みたいなのがあるからで、
好きな人ができることがなくなる世の中はそもそもないからだろう。

さて、そんな一般的または抽象的なのはうっておいて、
拙いながらも経験値を高めてきたものをアウトプットしておこう。

まず、僕自身の好みのタイプは結構変わっているかもしれないが、
実は、自分にないものでかつそれを好きになれれば、という程度。
実際に、今まで関わった人(付き合うというレベルにいかなくても)で、
そういう「ああ、この人いいなあ」みたいなところが一つでもあれば、
結構好きになってしまう。

ちなみに、男が女性に触られると好きになると冗談っぽくいっているのがあるが、
あれは僕の中では真実。だからあまり触らないで欲しい(笑)
逆に考えると、自分が触りたくなる、また触る人はよほど嫌いではないといえるが、
ひっぱたくなどは別かもしれない。

さて、年齢にわけると、年上の人を好きになりやすいことが多い。
が、当たり前だが、こちらが好きでも相手がそれまで思ってないというのが
多々あることが多い。実は、相手にとって年下が好きであるという、
一種の強要とはいわないが、認識がないとダメである。当たり前だが。
こちらが年上なら相手が年下というマッチングだろう。
が、年齢は関係ないとはいうが、それは関係ないと思える人同士であって
成立するものだと思っている。

同年代というか、ほぼ年齢が近いなら、
圧倒的に年下だと思う。年下というか、こちらがフォローする関係が
少しできやすい。同時に少しお兄さんというとヘンだが、
そういったフォローができる。自分の考える理想は年下だなと最近は思う。

さて、好きにも色々あるが、
社交的な面も多いので、色々首を突っ込みやすい。
さて、社交的と出会いの関係は難しいものがある。
例えば、社交的であって色々な人と会う人は色々な人と良い関係になれるかというと、
別にそうでもない。ここでの出会いは、男女の恋愛ということです。 

僕の経験上、僕を好きになる人で、僕が相手を好きになることは、
かなり少ない。多分これは、付き合っていくことがやや面倒くさいという、僕の本音があって、
例えば、草食とか色々属性はおいておいて、相手にとって、
適当な付き合いは失礼だろうなーとか思う方が常にある。
これをよくいえば、相手にとってまたは自分にとっても素直だが、
わるくいえば、そういう感覚でいることで、相手を見ないということもある。

が、自分の直観と内省はなまじ鍛えてないので、かなり当たる方で、
外す方が少ないくらいだ。目はそれを物語るかもしれない。

相性というものがあるが、
僕はやはり自分にない明るさだったり、何か違うものをもっている、
それはとても良いものというより、自分がそれすごいなーと思える、
一種の尊敬みたいなものを求めているかもしれない。

母性みたいなものをくすぐるのはちょっとずれる感じで。
まあ、そんなところ。
 

いくつか。

ある展示へ。
その前に、一つ仕事的な(対外的にはそう言わない)ことをして、
元気付く。

ついでに、近くのギャラリーを検索し、
近いところを攻める。ふむー、思わず気になる本をゲット。

さらに、近くのデザイン系充実したところへ。ここもいい。

いくつか解せないというか分からないところも多いが、
まあ、人って理解できることが全てではないってのもあるしなあ。

 

全てにおいて不足している

行動する、やる量も、実力というか、腕も、
全て足りてないなあということを痛切に思う。

が、しかし、悲しいかな。
自分としては、それでこういうふうにやっていきたくて、
何かビジョンがあって、こうであって、クリアに見えてくることがある。

だからこそ、確実に一つずつやっていくことが大事。
焦りはないんだけど、ちょっと比較している人をレベルアップしていって、
どんどん貪欲に学んだ方がいいと思っている。

とりあえず、目の前のタスクをやっつけるために動くとしよう。
 

お金の潤滑油的に役割など

こっちにもアウトプットとして。

お金なんだけど、仕事でお金は必須。
でも、お金ってやっぱり円滑油であってよくて、
接着剤ではない。
木を接合するときに、ボンドのような接着剤がいることがある。
接着剤がないとつかないけど、あればつく。

うまいとこいえば、木同士を接着するのは素晴らしいとは思うけど、 
お金がなくなると、その関係は消えてしまうかもしれない。

もっと踏み込んだ関係なのか、そもそも前提として持っているかは
分からないが、お金を潤滑油や円滑油として、グリスとしてもっていると
とてもいいなあと思う。
そういう気持ちが良い人、機嫌が良い人が一杯いるからってことを
知っているだけかもしれないが、そういった人々と一緒に動けることを
とても誇りに思っているというか、とても楽しい。あまり苦になることがそもそもない。

もちろん、お金がないから出来ないことも多い。
でも、お金がないから出来ないことと、お金があることで出来ることって、
結局想像力で補うってことを、豪快にやればいいだけのような気がしてた。
だからそうやってやってみた。そういうレベルっぽいと思う。

いかに単純な疑問、不思議に思った違和感を
口に出来ない人が多いことか。
そして口にできても、思考実験で終わってそれを手足に落とし込めない人が多いことか。

嘆いているというより、それが紙一重の違いであって、
他に難しい違いはないってこと。


自分が変わったか、他人が変わったか。
それは変わったならどっちかが変わったことになるだけで、
あまり深い意味はないと思う。

 

事業会社

事業会社というと、会社が事業をやらなくていいかということになるが、
分かりやすいものって企画的に落としこんでいればいいけど、
そうでないと結構、「次」がないので意味がないかも。
つまり、事業の次というか、アイデアといってもいいけど。

簡単にいえば、アイデアを出し惜しみするのではなく、
アイデアがきちっと出る体制があるからこそ、アイデアを売れるのであって、
そうではないのにできない、という結構当たり前の話がある。

が、しかしだ、そういうことをいっていて
「今は準備中ですから」といって、準備の看板を卸すことを、
いや看板を立てていたことを忘れてしまう人もいる。
来た人は、「あれ?まだ準備中」と思って帰ってしまうかもしれないし、
二度とこないかも知れない。

さて、事業会社とは、事業を営むでいいのだが、
事業とはある種、ガソリンスタンドを運営するとか、
アイスクリーム屋だとか、地図の作成とか、PCデスクなどの製造など・・・とか、
色々というか、一杯ある。
そういったものはある程度のフォーカスをあて、その製品または商品の企画を
考えていくが、意外に企画力、ここでは視野が狭くなっていくと、
商品を売ろうとしてしまって、背景または引いてみることができなくなる。

Aを売りたいから、何かするのはいいが、
Aを買うために何かが必須ではなかったり、
Aと関連付けが弱かったりすると、Aのために、何かを。何かのために・・・さらに
何かをとなって、効果が薄いままになる。

僕らがやることは明確で、事業会社とのコネクションをつくり、
またはお客さんといってもいい、そこから編集して新たな企画をつくる、
アイデアを創ることといっていい。 

それをやるためには、非常に簡単にいえば、
「見ること」「観ること」「診ること」が必要ということになる。
見るとは、アンテナを立てておいて、聞くというようなことで、
リスンの聴くではないほうだ。漠然とというと分かりづらいが、
対象をざくっと見るということになるか。

次に、観ること。これはじっくりみる。これがリスンだろう。
そして、診る。具合ではないが、その人の強みや弱みなどを
じっくりみていく。

こういった「みる」をしっかりやると、
人の関係性、特徴、打ち出すもの、全てがキレイに浮かび上がってくる。

 

自分と他人

抽象的なタイトルだけど。

言いたいことは、
「自分がやってないのに人にやれという人がいかに多いか」ということであるが、
それはどこに置いてもいいから置いておく。

で、自分が動くことで相手を動かすしかない。
相手に動いてもらうのを待つってやっぱ肌に合わない。

動かない?動けない?色々あるだろう。
理由、言い訳なんでもいい。

でも、動けないなら動かないならその必然性があったと
捉える。それは合理的な言い訳があるとかそういう問題ではない。

ドタキャンの必然性とは、結局、やる気がないだけで
片付けてはダメなんだけど、結果的にそうなったということは
そこらへんをきちっと認識したほうがいいかもしれないと。

動きで示さないと人は動かない。
人って誰?では、少なくとも自分は。
そういうことでいいと思う。

 

皆が休んでいる時に動く

皆って誰か分からないけど、自分ではない他人。

休みと言われる時に動いていると何か得した気になる。
朝って一般的に弱いというか、眠いし、動きたくないけど、
動くと得した気になる。そういうこと。

雨だとか動きづらいときに動くと素晴らしいと思う。
そういう感覚とイメージを忘れずにやっていこうと思う。

 

最終ノック 867~882

随分かかったかもしれないけど、ほぼ4ヶ月伸びでエンド。
要するに他のアイデアなどは全て別の形でアウトプットされると考えてもらえれば、
いいんじゃないかと思いますよ。
さあ、いってみましょう。

【867.FOOD=LOVEプロジェクト】
ある飲食店オーナーの一言から始まったプロジェクト。
といっても、実態はなし(笑)
でも、食べること、衣食住における重要なそれが、
愛することであると。

確かに食べ物を作ってもらうと
何か食材を調理して・・・という以上の何か。
それは男女の愛でなくても、無条件の愛、優しさみたいなものであったり、
人の交流の円滑油として、お酒のつまみ、としての、
何かであったりする。

そういうところから、一つ、食べることを愛することといった
捉え方で出来ないかなーというもの。
そのうちできるでしょう。焦らず焦らず。

【868.ガチャガチャワークショップ】
ガチャガチャという、ひねっておもちゃなどが出てくるマシンを作るワークショップ。
簡単にいえば、それだけだけど、それらを構造から真似して、勉強して作りあげていく。
その中で色々な気付きがあり、そして完成形は実際に使う。
つまり、ものづくりごっこではない完成度にもっていくということ。
質が高いのではなく、バザーなどで使っていくということ。

ネタは、メーカーのおまけ・グッズなどを使っていくということでOK。

【869.ガチャガチャで粗品を売る】
例えば、何か粗品を売るとして(粗品の商材があったとして)
それを普通に手渡しではなく、クジ要素とかダーツとか、クイズとか、
一つあると面白みがある。

それをガチャガチャ1回として、100円で売るとかだと、
普通に100円で売るより面白くかつ、売れ行きも増すだろうが、
多分やる人少ないだろうなあ。
僕もそこまでやる気はなくて、が、自分が売る番になれば作るだろう。
必死にね。

【870.低速道路】
高速に登坂車線とかあるけど、あれの下道版でやれないかと。
要するに観光というか、ゆっくり走りたい人って、ドライブでがんがん飛ばすとか、
自分のスピード出しに酔う人以外は。

例えば、サファリーパークみたいな道路があったら面白いではないかと。
もちろん動物がいるのではなく、皆ゆっくり走る。
速くいきたい人は別路線でいけばいい。

この発想は実は合理的で、一定スピードで走ることで、
合理的に渋滞を解決できるというのがある。
それをきちっと実現するベースで考えてみた。

多分、道路の消耗も、ガソリンも、そして到着の時間も、
皆がウィンになるのが低速道路。
さあ、道路交通機構がアイデアを採用するまで15年かかるかな。

【871.世界の面白さを】
弊社フリペのネタ。
世界に面白さを。というキャッチで、
新聞風にレイアウト。といってもそうならないだろうけど。
僕らは世界に面白さを提供したい。純粋にそれは思う。


【872.習慣モンスターを仲間に入れる】
ドラゴンクエストで、「何とかを仲間にしますか?」というメッセージがあるように、
モンスターが仲間に出来るなら、まず「習慣」というモンスターがいたら、
そいつを仲間にしよう。そうすれば、習慣というものが取り入れられる、または習慣になる。

モンスターはやっつけるのではなく、仲間にするものだみたいな感覚で、
発想を逆転させてみようってネタ。

【873.アウトプットラリホー】
アウトプットというか、本気度のテスト。
例えばモチベーションテストのようなもの。
アウトプットをして、1週間寝かせる。
そしてアウトプット・・そしてさらに寝かせる。
それを繰返して、結局続くなら、それは本物というか、
取り入れられるものがあれば本質、自分の血肉になっていくんだと思う。多分。
そういうことをイメージしたネタ。

アウトプットラリホーをかましていくことが大事。
寝かせていて忘れているようではそんなもの。

【874.プロモ映像作成】
簡単にいうと、プロモーションビデオを作るってことだけど、
それってなかなか出来ない。でも、少しずつ作る。
対象は身近な人、活動、ドキュメンタリー。

Webに載せることで、人が興味を持つ導線を作っていく・・・。

【875.社会起業コンサルタント】
これは現時点では仕事(対価)にならないが、
実は潜在的なニーズを探る意味でプロジェクト化してもいいかもしれない。

ソーシャルビジネスと呼ばれるもの、または関わりを自分とお客さん・・・
という関係性に終わらず巻き込みベクトルが必ず社会が入るもの。

とはいえ、なぜかそういうビジネスをやるというか、そういうのがビジネスの中に
含まれるから、かなり怪しい感じになるんだけど。

切り口として、入口としては悪くないなあと思ったり。

【876.商店街トーク】 
商店街でビジネスをする人を一つずつ丁寧に取り上げて行くシリーズ。
コストは高くないが、導線、または入口がなかなか難しそう。
でも、突破すれば面白い。誰かやらないんだろうな。
やってるところもあるだろうけど。

【877.本で学ぶ心理学】
実際にテキストを用意して、心理学を学ぶ。
心を読むのではないというところで、入門者向け。
ビジネスで活かすとか、色々な生活に応用できるというところ・・・を
気づいてもらう。ライトなもの。

【878.ビジネスセミナー実践】
具体的なものをあげておこう。
例えば、セミナーにおいては、いやそもそも学ぶことにおいては、
行動、失敗、フィードバックが必須で、それをPDCAといったり。

そして具体的なもの。
1)一万円を稼ぐには?
何をしてもいい。反社会的なもの、例えば強盗、殺人、空き巣とか以外なら。
身近なことや、得意なことを商品にしていくこと。
そういうのを学べるテーマ。

2)ケーススタディを作り込む
用意されたお題ではなく、自分でケースをつくる。
ケースとは要するに文章であり物語であり、実際の事実であり、
そこから学べるものであるということ。

3)1日300円で生きる。
友人のネタ。そうやって生活できるかをサバイバルで試す。
結構自炊すればいける感覚だったりするので。

そんな感じで、ビジネスの感覚、肌で感じるそれらをどんどん
やっていくといいかなって感じのネタ。

【879.時間割のデザイン】
ルーチンワークとか、打ち合わせとか定期のそれとか、そういうこともそうだけど、
自分だけの時間割をつくると面白い。もちろん、時期によって変わるんだろうけど、
自分がデザインした時間割で自分の時間を管理する。

それは結局、自分がコントロールするということになるし、
大学みたいに1コマ目とか、そういうのってなんだか楽しい。
1コマ目なら空いてるよーとか、何かいい。
そこは勉強するとか、本を読むとか。

必死になってくらいついて学んで行くとか、
自分をコントロールするということでとても面白いと思ったりする。

【880.文学、サブカル、ラノベなどのポップセミナー】
ポップというか、ポップカルチャ?
サブカルでもいいけど、文学もかなりサブカルっぽいというイメージがあるけど。

講師になる人を探して、予定がいたからだけど、
色々話てもらう。多分かなり面白いと思う。本人は嫌がるが、きっと面白い。
人は呼ぶし、気になるというか、文学的、学術的に学びたい人はいると思う。


【881.4コマプレゼン】
絵と文章でうまいとこプレゼンするという訓練。
というか、絵を書くとか、文章をかくとか、それらが絵コンテみたいに
きちっとできなくても、伝える気持ちがあるとキレイに伝わると思ったりする。

【882.ブレスト回数バロメーター】
例えば、ブレストをどれだけやったかをみて
モチベーションというか、今の調子を見る。これはカヤックから参考にできるのだけど、
そういうのを定期的に測るには、どれくらいアイデアを出しているかを
書いていって、記録すればいい。

これは今、実際にできていくからOK。


 

社会人と学生の違い

ライブドアに移ってからだと初かもしれない、このテーマ。

簡単にいえば、学生において三大疑問になりうる
「学生と社会人の違い」を社会人側から解説する記事だ。
といって、偉そうなことをいって終わるので、全て疑うべし(笑)

また、適切なものではない偏りが見られるのも大いに怪しい。

さて、本題。
学生が、その疑問を抱くのは、
「あんた色々いってるけど、あんたと俺何が違うの?」ということだろう。
もしこの疑問を抱く学生であれば、基本的スペックがあるし、
社会でも相当活躍すると思う。あくまで、活躍できてない大人(笑)がいう発言だ。
あまり期待しないように。が、断言するのは、
人の言葉を批判的に考えるものがなければ、結構厳しい世界があるということだ。
もちろん、ふわっとしたオーラで包むケースがあるが、
それが本人の意図のあるなしに関わらず、包める力があると社会では言うらしいよ。

人事担当が一昔は出世のコースと呼ばれたらしい。
今はどうか知らないけれど。
その前に、「出世」って言葉の意味が分かりづらい世代になってきていると思う。
出世とは、そのまま、世に出ることなのだけど、普通は、昇進とか偉い人になる。
あ、偉い人ってのも課長とか部長とか社長とか、そういうの。
または、何か名誉な賞を受けるなどかな。

そういう出世に興味がある人は一定以上いるだろうが、
多分ない人が多いと思っている。暮らせる給料を稼ぐというのが、
働くということだといっていいと思う。普通に。ちなみに給与と給料の違いは、
どうでもいいが、経営的に給与は与えるもので、人件費としてみなす。
給料とは、給与の量というか、もので、基本的に会社員や一般的にお勤めの人が、
どれくらいもらえるかという視点が強い。
ほら、自分で給与いくらって言わないでしょう。給料っていうのはそういうこと。
なので、当然、フリーランスとか自営でやってる人は給与を自分に設定するわけですが、
ここのあたりは難しいので省こう。

人事担当者のレベルを見極めるのは結構難しい。
が、対外的に恥ずかしい人?をいれていては、人財も取れないし、
良い学生も採用できない。それではまずいから、リソースとして会社は
良い人を人事部にいれるかもしれない、ね。という一般論は成り立つ。

学生というポジションは、対等なものになりづらい。
社会への訓練をうける、勉強をする期間であるといえるから。
もちろん、吹っ飛んだ形で、自分は旅をしたいんだといって旅をするのもいい。
が、学生であるということは、結局何か訓練的なものをしているという印象を
一般的に与えるということは忘れてもいいけど、一般的に思われる。

ちょっと抽象的で分かりづらい。具体的にいこう。
例えばあなたが、Aさんという人事部の担当者であろう人と話をした。
まあ、合同説明会なんで分かりやすいだろう。本当はそうでないほうが面白いけど。
そうすると、あなたはAさんをどう捉えるかがまず必要だ。
Aさんの後ろ、またはAさんが把握しているカイシャというものに入る必要があればだが、
意外にそのAさんはあなたの興味とカイシャはあっているし、そういうあなたを
Aさんもカイシャも(普通はAさん=カイシャとなるが)必要としているというかもしれない。

あなたは、どれくらいの人を見てきたか?
学校生活において、アルバイト、クラブ・サークル、ボランティア、旅、家族、恋人、
社会のどこかの人・・・うーん大抵それくらいだろう。僕も変わらない。しいていえば、仕事が
あるからその関係が多い。
そういったところで、あなたはあなたなりの人の味方をしたはずだ。
そして、しているはずだ。また、できていると思う。

面接ではなく、人とコミュニケーションをするとき、
何かがある。目的といっても、理由といっても、なんでもいい。何かがある。
ここでは面接的な何かかもしれないし、マッチングする何かを探る会話かもしれない。

さて、あなたはそこでAさんを判別することができるかもしれない。
また、そこまでいかなくて、Aさんは大人で社会人で、仕事をしているから、
絶対かもしれない。あなたの考えは?といわれて、言えないようなら、
そもそも、Aさんを判別することはできないと思うけれどね。

経験の違いだと思う。
学生と社会人のキャパシティというか、力は経験だ。
が、残念なことに、社会人でも経験値が低い人は結構低い。
基本的なコミュニケーションができても、他は結構適当というのは多い。
もちろん、自己を鍛錬し続けるストイックなことは無理というか、厳しいというのは
分かるけど、結構そういうことを普通にやっている人が多いのは知っておいたほうがいいかも。
その上でスタイルとして自分のやり方をするのはいいと思うが、
それはある種、人生をわくを狭めるので、あまりオススメはしないけど、
無理に広げるのも同様の理由でオススメできない。つまり、自分の人生は自分で決めればOKだと思う。

経験が違うといえど、
何もあなたと僕がいたときに、僕の方が経験が豊富でということは実は無い。
あなたが知っていることを僕はしらなくて、むしろ発想ができないことが多いかもしれない。
しかし、年数と知識は普通は比例するから、誤解を招く。
もちろん、知っていることが全てという時代は終わって、
それはコンピュータで調べればいいという時代でもある。皮肉ではなく、事実だ。

ぐだぐだいっておきながら、有用なアドバイスがないというのが事実だ。

ただ、最近気づいたことは、
人が何を欲していて、また何を気づきたくて、何をどうして欲しいかを
うまいところ、編集するというか、自分なりの視点で切るってことは、
大いに役立つと思う。これは何を勉強するというよりも、
何をやるにしても使えるから、そういう視点でものを見ればいい。
ニュースでも本でもブログでもなんでも。

僕の仕事は編集ということにこだわるものだが、
仕事が全部楽しいということは正直ないと思っている。

三大疑問の「仕事は楽しいものがいいか、そうでないものがいいか」も、
時期がこれば答えていこうと思う。多分ないかもしれないが(笑)

 

犬でありたい

嘘です。

犬舌の人(犬舌ってのは本当にあるか知らないですが、猫舌=熱いのが苦手、
な人の反対的な意味です。つまり、熱さに強い舌の持ち主)は、
総じて、猫が嫌い。
そういう相関があるそうです。
嘘です。猫は嫌いではないけど、犬には負ける。僕も丸くなったもんです。

昔、学生の頃に、
人の人間関係、といっても自分の疑問ですが、
なんで好きな人と嫌いな人が分かれるか謎だったので、
それはフィーリングという感性(これは感情という理性なんていうことではなく、感覚、直観という意味です)
によって決まるものであって、理屈ではないと。
そういう結論が出てきました。

しかし、心理学によって、その8割は否定できるというか、
心理的に受けるもので決まるだけであって、それを直観というのは、
怪しい人を怪しいという以上のものではない・・・つまり、適当だなあと今では思っています。

とはいえ、直観を最も大事にすることは人生において変わることではありません。
直観を信じるようになったのは、あ、ここらへん嘘ではないですよ、
結局、理屈を持って決めたことは総じて覆る、または面白い方向にいきにくいという
何かベクトルをもって「理屈」というような気がしたからです。
理屈好きな人には申し訳ない見解です。僕も丸くなりました。

犬から何を学ぶかは本題ではありません。
犬になって・・・という仮説もあまり面白くなさそうです。

最終的に言いたいのは、
やはり、どんなにパンチを浴びても、
前進をすると。それは40代くらい、いや多分全年齢で
まっとうできるかもしれないくらい、そういうパワーを養って、
いややり続ける・・・気迫。
人が逃げてしまうくらいの気迫をもって、それを
キレイに包み込んで、ぱっとあけたらそれらが襲ってくるようなものを
つくりたいですねー。ああ、そういう言葉を書くと面白いかもしれませんね。

 

生活者発想塾

二度見して買い。

これは面白い。
博報堂らしいというか、文章が平易だけど、
また短いのだけど、きっちり図のVisualと文章のバランスがいい。
さすがだなーと思ってしまう。

発想というところで、かなり参考になったというか、気づきになったのは以下の3点。

・自己紹介を数値でやる
これは、結構その人が出てくるので面白いなあと。
僕なら、8年で本を1200冊近く読んでいます。といえば、本好きをPRできるだろうなと。
皆さんもどうですか?
釣り費2万、自転車に月1000キロ以上とか。
なんか、「本が好きですとか、釣りが好きですとか、自転車よく乗ってます」
というのをより、ビビッドというか、とてもその人が見えて楽しいあなと。

・数値が表す人生
年齢をとってくると、時間の深さが大きくなるが、行動範囲が短くなる。
体積は変わらないという話なんですが、これかなり面白いなあと。
要するに、若い時は、やはり過去はないので、現在から少しの未来、
または少しの過去になる・・・んですが、
年をとると、現在の行動範囲も少ないので、最近が1週間ではなく、
一年前だったりするわけです。これが時間軸が大きくなるということ。

でも、体積は変わらない。
さて、ここからいえるのは、体積が年をとっても変わらないなら、
体積を今のうちに大きくしてけば、後からもっと振り返りが楽しいということになって、
とても楽しいのですが、どうでしょうか?

例えば、今、行動範囲x時間=1という体積だったら、それを2にしたら、
ここでは、行動範囲を広げるしか、対処がないですが(笑)
そうすれば、もっと未来が楽しいなあってことになると気づいたり。

・食情接近
これは食事と情報が接近しているということですが、
こうやって写真を、生活のものをみていくだけで、
色々分かるってのは、IDEOっぽいなあと思って。
要するにそれって、一人を見ているだけでも、全然面白いなと。
皆がどうというより、一人からみていく面白さ。
演繹的というかは分からないんですが、面白そうです。

総じて、視点が面白い。
生活者という視点は消費者ではなく、
生活をしている人からスタートしているというだけで、
十分読む価値がある。
発想にも役立ちそうです。


生活者発想塾生活者発想塾
著者:博報堂生活総合研究所
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2010-04-12
おすすめ度:5.0
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絶対やる意味

意味があるかないかは関係ないっちゃないけど、
そういうことをいいだすと、全て無意味になる。
無意味の意味みたいなことも面倒なのでスルー。

で、「絶対やります」とか「なんとかします!」っていう言葉の意味だけど、
有限実行な人が全てだったら、嘘とか約束とかって
言葉がないように、(それは1プログラムだということになる)、
できないことがある、するといっても結果的にできなかったとか、
色々ある。

だから「絶対やります」というところで、
ふわっとせずに、きちっと組み立てて、
それをやるってことは難しい。

が、あえてそれを言葉にするということは、
何か伝えたいとか、意志を表現したいんだろうと思う。

でも、やりますって言わなくても、
出来ることはやるべきだし、
やりますっていって、やっていくのも戦略の1つ。

どちらでもいい。
でも、自分がやるっていったことにはきちんと責任をもって、
やるのがカッコいいかなあと。できてない部分もあるってことは棚上げしてあるけど。
では責任とか、それをやる貫く精神とかって、
どこで生まれて、何によるのか?

それは多分、人生でいいと思う。
重いというか、面倒といってもいいけど、
でも、それくらいズシンとしたものがないと、
やっぱ迫力がないし、チャラチャラやってるのと一緒だと思う。

フットワークの軽さと、そのイカリ的な重さは反比例すると思っている。
ズシンとしているからこそ、ふわっと動ける。

多分ね。

 

本気の意味

やる気ではなく、本気。

本気でやるとは一体なにか。
それは、言葉で「本気でやる」といっても、
本気でやるという発言は誰でも出来る。

だから、証明は、
・どこまで本気でやっているか
・または行動、実績、結果は?
・本気といっているレベルは?
というくらいのものが試される。

つまり、本気でやるといっても、
その人の本気がしょぼければ意味がないというのが実際。
もちろん、本音と建前があるが、
そもそも、建前で話ても意味がなく、
全て直球でいくというのが円滑なコミュニケーションになりやすく、
オブラートにつつんでやってたらというのはある。
が、日本ではそういう直球トークはビジネスガンガンやってる人でも、
怪しい感じはあるので、やり方はありそうだ。

それはおいておいて、
本気でやるという証明とか、やるって言葉はどうでもいいけど、
いつになったら、本気になるのかみたいなことは
もっと問われていいかなと思う。

本気でやっているよ、君はどうだい。
だから、自分がやるだけであって、
人にどうかなんて求めるレベルはまだまだ遠そうだ。
それくらい、まだ自分が本気でやってる感は薄い。
正確にいえば、本気でやっても出来ないところが一杯あるんだけど、
それが何で、どうやってやって、何がどうなるかの経験値が
圧倒的に不足している。

経験だけでもない。
まだまだ色々全然だめだーとは思うが、
少しずつやってくしかないなーと持ちかえすのが自分。

 

世の中は2つに1つではなく。

例えば、資本主義か社会主義かとか、
ビジネスかボランティアかとか。

お金にならないからやめてしまうのも一つだけど、
多分それだけではない。

お金にならなくてもやるけど、でもお金大事だよね、という感じ。

どちらもあって、それで踏ん張って前に進んでいくという人が
いかに少ないか。というわけで出会えると脳が感嘆の言葉で、
いやイメージで一杯になるというのもあるけれど。

多分少ないのだろう。
それは、きっと、時代感覚、そして何をして生きるかの哲学、
実質的に結果を出すとか、そういったことのスキルとか、色々だけど 
そういうバランス感覚や学びの濃さ、経験の気づきとか。
そういうものが大きいように思う。生きている人生は皆一人一人違うのだから。

どちらかでいこうとか、どちらかでいいというような、
分かりやすいものがやっぱ流行るというか、そういうのが流行る要素だ。
流行りとは多くの人が少なくても100万単位の人数で共有できるもので、
それって分かりやすさが欠けていてはできてこないものだなあと。

 
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