ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2010年03月

企画力=魅力

職業病ではないと思うが、
面白い企画が出せるということは、
そこに関わる人とか、魅力あるものが、何かあると思っている。

つまり、それは企画自体ではなく、
裏側に何があるかを気にしているということでもある。

面白いことが出来るというのは、面白い素材や資源があるということで、
こういったことをどう見つけるか、見出していくかがポイントとなってくるとは思っている。

だから、企画がないところに、魅力はなし。
魅力がないところに、人はこず。
人がこないところに、発展性はない。
となる。

これが企画ありきの考え方。
 

次があること、未来にむけて、希望があること

昔といっても相当前ではないが、
希望格差時代なんていう本がある、山口氏の本だったか。

簡単にいっても、とはいえ内容は忘れたのだが、
所得格差とかそういうのでなく「希望」というものの格差がある話。

自己肯定感がすなわち希望につながると思っている。
だから、毎日が楽しいというところで、色々できるからこそ、
未来が明るくなるみたいなことといってもいいだろう。

だから、毎日が超つまらないのに、それ以上に未来が明るく、
楽しいものが待っていると思えることはない。というか、まずないだろう。

今の仕事やら色々に不満があるのは別にいい。
でも、どこか「別天地」にいけば「変われるだろう」みたいな、
結果的に「受身」になると、良い結果は生まれにくいみたいだ。

次があるからできることもあれば、
次がないからできることもある。

自分に対して嘘をついていたとしよう。
結局、それは大きくなってまたやってくるみたいなので、
そこだけ注意すれば人生の満足度は高くなるんじゃないかなーと思ってる。

 

整理整理整理整理

理性とは、整理かもしれないと。

行きたいところがたまってきたので、
そろそろリミッター解除。一気にいきたいところ。

インプットベースの本も積読状態なので、
がちっと学ばせてもらう。ふふふ。


アイディアのレッスン

外山シリーズということで。

P.146にある、
アルコールでないものをアルコールにするみたいなプロセスの話がある。
これは、アイデアでないものをアイデアにするレトリックとして
使っているのがとても面白い。

実は、世の中には、視点という言葉があれば、
人には「それは戦争」だといっているのに「それは守るため」というのであったり、
「防衛」とかなんか色々あったりする。
実際には、事実、真実は1つしかないのだが、それを「人」が見る時点で、
思惑や見方は変わる。だから、何々側の立場によれば、こうなるが・・・という
「事実」になる。

さて、それは若干悪いニュアンスだが、
良い意味でいくと、実はアイデアは、事実に対して最低2点以上は提示できることになる。
どういうことかといえば、ドーナツの裏表であり、甘さ具合であり・・・ということだ。
そのドーナツを表からみる人と、裏からみる人は感想が違うでしょうということだ。

こういった「例示」は、実はあくまでも例示でしかない。
ドーナツを表から見ているように「見ている」人が、決してドーナツを裏からみえるように
なることはない。これは訓練が必要だが、自分がどっからみているかをまず知ることから
はじめていく作業が必要だと思われる。

アイディアのレッスン (ちくま文庫)アイディアのレッスン (ちくま文庫)
著者:外山 滋比古
販売元:筑摩書房
発売日:2010-02-09
おすすめ度:5.0
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うお

右脳への刺激を最大にしつつ、
左脳でのタスク管理、企画書作り、アイデア整理。

そして思考の時間を本により最大限に活かし、
あとはITで営業。

人がアイデアのベースを持ってきてくれれば、
それらの補完または形にする手伝い。

コンサルというよりも、レベル感により、一緒に作り上げる形。

理想ではなく、これは形になるな。 

期待感とか。ワクワクとか。

やはり、辛いというか、状況が悪くても、
向かい風とかであっても、壁があっても邁進というか、進みたいものだ。

客観的にどうとか、色々あるんだが、
今は、あまりこだわらないほうがいいみたいで。
とはいえ、こだわるところはこだわる。

今の大きな指標は、
人の回転数で、自分の根っこと深い部分を大事にしつつも、
そこからの関係性で、きちっと組み立てることで、次のファンや人が
つながっていく気がする。

基本社交的でないホストってのが好きだなあ。
これ矛盾してないので。

ワクワクとか、期待とか、どんどん高まってくる。
こういうの好きだ。
 

我々、または自分の存在価値について

哲学が好きだった。
というか、今でも好きだが・・・。

考えるということをせずに、
生きていても、なんかつまんないよねという
自己同意、または同意を促すのが自然にあったんだろうなあとか
思っていたりする。これがいいかは分からない。

ただ、自分の中で、
人の役に立ちたいとか、それを飛び越えてしまって、
なんか、やっぱ全体に影響を与えるとか、
そういう存在になりたいなあとか。それってかっこいいよね、というものを
目指してきたんだろう、というかきてるよといいたい。と思っている。

それだけで十分だろうと思って、
あとは形にしていく作業があるだけなんだろうなあ。
 

がんばっている人はいらない

というと、頑張る必要がないというように聞こえるが。
そうではなく。


頑張っているよね、というのは、
そういうように見えたということだ。
ならば、それは見えた形<頑張り、が見えたのだ。

それは結局、「がんばっているマインド」の評価であって、
結果、形ではないのだ。

感覚的、右脳的、適当、マイペース。なんでもいいが、
がんばっているのは、まずいんじゃないかと思ったりすることが多い。

少なくともこうだ。
「がんばっているね」っていわれたら、やっぱダメだなあと。
 

右脳的

最近の右脳。

卒展などは非常に面白い。学生の創造性が発揮されているものがある。
もちろん、結構適当に作っちゃった感があるものもあるけど(笑)

NO-MA。
クロックワイズはすごいと思った。 
時計なんだけど、なんか動画で、とにかくすげーみたいな。
やっぱ見ないとねえ。右脳。

右脳にどんどん入れていくと、いいかもしれんなー。
ちょっと試してみるところです。
 

時代を変えた江戸時代の起業家たち

江戸のビジネスということで、面白い。
色々学べるところが多いかもです。

例えば、昔の商売は、今でいうこれ・・・とかね。

時代を変えた江戸時代の起業家たち時代を変えた江戸時代の起業家たち
販売元:アクタスソリューション
発売日:2007-12-10
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思い通りに働く!

例えばこれは会社員で読んでいたら、
全然違うんだろうなあという感想を持った。

ここにでてくる若い人は、自分で何かをトライして、
そして今形にしているものがある・・・人たちばかりだ。
そのレベル感は色々あれど、多分影響力ある20代って
そこまで多くないというか、ある必要がないというか。
なぜなら今後に伸び代がどれくらいあるかのほうが大事で、
前は結構有名な人だったんだよーとか、そういうのはあるかもしれない。

ともかく、色々なやり方というか、
その人のドラマみたいなものがあって、参考になる。
自分が心地よい働き方や人生を追求してもいいし、
もっとタフに鍛えていくとか、 色々選べるというか、
そんな自由があるような気がした。
それを自由というかどうかは分からないけれど。

思い通りというのは、自由というよりも、
自分が描いている仮説を試す、みたいなところで
得られるリターンというような気がした。どうだろうか。

思いどおりに働く!―20代の新世代型仕事スタイル思いどおりに働く!―20代の新世代型仕事スタイル
著者:宮脇 淳
販売元:エヌティティ出版
発売日:2010-01-28
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日本語擬態語辞典

擬態語。
そこに興味をもってみたので。

発想というか、アイデアもこういった「イメージ」をわかせる言葉から
出てくるという感じはある。

「がーといって、ばーん」

これで何をイメージできるかは人によるが、
そこで通じるなら、一気に「言葉」が「立体化」して「動画」となる。
Youtubeの動画をみるくらいのイメージ能力は人間にはあるわけで、
それが想像とか創造の面白さだろう。

人はそれを思いついたら、形にすることができるみたいな。

脱線。
この本は英語もありで、外国人向けだったのか、
そんな色々な擬態語の辞典となっている。
五味太郎のイラストがいい味をだしている。

だらだら生きるのでなく、しゃきっと生きるか、
ピンと一本筋が通っている生き方をしたいですね。

日本語擬態語辞典 (講談社+α文庫)日本語擬態語辞典 (講談社+α文庫)
著者:五味 太郎
販売元:講談社
発売日:2004-06-18
おすすめ度:4.5
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後世への最大遺物

内村鑑三の講演録。
この内村鑑三自体をほとんどしらないのが、
とある人がこの本の一節を引用していたので思わず探した。

結局、自分のレベル感では、結構限界があって、
何を言っているというと、自分とのつながり、または人を動かす、
そして、流れを作るみたいな。あとは、自分の生きている時代の感覚に
どうしても左右されちゃうから、後世、例えば今後を担う人々にとって
何を残していったらいいかとか、残せるものがあるのかとか。

多分、大それたことじゃなくていいので、何か考え方とか、
こういう人間がいるんだよって色々いいたいというか、言い続けていくことが
楽しいのかもしれない。

後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)
著者:内村 鑑三
販売元:岩波書店
発売日:1976-01
おすすめ度:5.0
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「ひらめき力」の育て方

発明、特許が際立つがそれは動かぬ実績である。

著者は、
・失敗もたくさんしてこそ成功がある
・メインの業務と自分プロジェクトで分けて考える
・プロフェッショナルアマチュアであたる
・3割でヒットさせる
など、非常に、またさらに自分の考えを強くさせてくれるような、
そんな気付きが多かった。

プロフェッショナルアマチュアとは、結局アマチュア的、
つまりは素人的に考えてアタックしていかないと、良い発想やアイデアが
ないということ。もちろん、基礎的な考えはいるが、学んでいくことで
それに縛られるというのもある。だからといって、学ばないのがいいわけでもなく(笑)

メインとサブ、または自分のテーマとして分けるのは、
著者が便宜的?かどうかはおいておいて、サラリーマン研究者といったら
語弊があるのだろうか、企業の中で研究者としてやってきたからこそいえる形だろう。
これは多くの技術者にはとても参考になるかもしれない。
仕事でやっていく大きな流れは必須だが、ただ、自分のテーマとして温めておいて
いつでもリリースできるという周到さ。こういうのは素晴らしいと思う。

3割でヒットは、3割バッターと同じ。
あまりにも当たらないのもあれだが、ヒット率を確実にあげていくには、
ヒットを打ち続ける必要があるが、その前に打席に立つ・・・つまり、
アイデアを出してトライするという行為が最も重要になってくる。

それらをやってこそ、ヒットが出てくる。確率をあげる以前に、
アイデアのトライが少ないことが多いこともあるが・・・。

発想本というよりも、技術系、または特許などの出し方というか、
その著者のプロセスがとても参考になると思う。

「ひらめき力」の育て方―だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる「ひらめき力」の育て方―だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる
著者:大嶋 光昭
販売元:亜紀書房
発売日:2010-01-29
おすすめ度:5.0
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限られたリソース

たまにないものねだりで、
他人や外からの何かを待つ人がいるが、
それでは結局何をやってもダメだと思う。
というか、何かに頼るのは悪くないんだが、
頼られる方としては、その人の何を見るかがポイントになる。

だから、頼るとかそんなワードが出てきている時点でアウト。
さようなら。

限られたリソースとは、
いくらお金をもっていても、人があったとしてもだ、
それらを上手く使うかどうかだけだ。

例えば、マクドナルドみたいな大きな会社を経営していると、しよう。
あなたがだ。
その時、優秀な人材が欲しいとしよう。
が、 大きな企業では、そこに誰がいるかも、分からないので、
内部の把握だけでも相当時間がかかる。
または、然るべき人、管理職、現場にいって調べる必要がある。
そこで出てきそうなのは、
「わが社も、もうちょっと見える化できていれば」
とかかもしれない。

あくまでも仮想の話。
だけれども、自分が今とは違う状況になっても、
基本的な課題というか、スタンスってのは変わってこないと思ってる。
仮説なり。

 

1時間

人とあって1時間で何かアイデアとか、うまいところアイデアが共有や
パンチの連打がなければ、大体ダメだろうなというのがある。
1時間で出ないのに、2時間やれば出るということはそもそもない。
さらにここに、言葉を圧縮して語られるか、をいれたい。
つまり、相手にいわんとすること、何を知りたいのか、話したいのかを
補っていくという姿勢みたいなもの。
1時間は短いようで、色々やれる時間でもある。
AさんとBさん。話すABともに、同じ時間単位であるし1時間だろうが、
その人にとっての1時間の意識付けは必ず表に出てくるものだ。

まちづくりや社会貢献というワード

これは現代の流れを表すのでもない。アートもそうかもしれないが。
これは単純に「日本」という共同体の幻想みたいなものと
同様であっていいと思う。実際は、近所づきあいなんて、
お互いが気持ちよく過ごせればよくて、絶対うっとうしい人はいるわけで(笑)
つまり、常に抽象化された「それら」、もっといえばプラスチックワードか、
は意味はない。現実に、実際にあるのは、近所付き合いみたいな
ベタッと、ヌルっとしたものしかない。
で、幻想が悪いわけでもなく、そういうのがないと
まとめられないから必要だという観点。
で、そういったプラスチックは、本質ではない。
お金が欲しいとか、人に何かしたいとか、
それを欲望とか、貢献とか、承認欲求とか、自己顕示だとか
何か言葉がついてくるが、そういったものだろうと思ったりする。

ビジネスのバランス

事業性、継続性、そういったところで、バランスがいいか悪いかは難しいが、
人の本来?のバランスとは結構怪しいものだ。
なぜなら、環境や人に影響を受けているので、なじんだ味噌汁はスタンダードかどうかと
それがソウルフードかどうかは違うということ。
なぜか、想いとビジネスで、成功=ビジネス的にとらえられるのだが、
いやいや、そもそも、成功なんていえることは、中途半端なことで
できるものではない。少なくとも本人が適当にやったら成功したというのは、
大分客観的に割り引いて意見をみたほうがいいだろうが。
ということで、カテゴライズすると、理解に失敗するし、
カテゴライズしないと理解も進まないというところで、
その理解のギャップをある程度把握しておいてもらった上で、
何かを語るべきというのはある。べきというか、語った方がいいというか。

人に投資できる人は成功できる

人に投資ができる人は成功できる。これは多分正解だが、
これを分かる人は実行できるが、分からない人は実行できない。
つまり、概念であって出来ないということがない珍しいものかもしれない。
つまり、人に投資する人は成功していない人はいずれのうち成功するということで、
成功している人は人に投資をしたということ。

非営利と営利のポジ

言葉では、反意語だが、営利と非営利の関係性は営利の上に、非営利があると
考えた方が分かりやすいというか、理解できる。
非営利から始まるもので、それを営利化するよりも、
営利であってそれを非営利としたものほうがやりやすいということ。
ただ、人、やり方によっては入り口があるが、
どちらかといえば、非営利的だと日本では、土壌がないため、
寄付や会員制で、囲い込みできちんと「事業性」をそれに加えて
いけるかが疑問ということ。
営利からはいっていって、非営利という方法では、
実は、営利だけで突っ走りたいということがネックになりそうだが、
簡単にいって、商売で成功するのも難しいので、
簡単ではない。非営利は余裕があってやるものではないということはある。

社会貢献という失敗の言い訳

社会貢献だったり、何か社会的に意義があることをもって
何か失敗のとくに、事業的継続の言い訳となることについて。
言い訳として、それらができないというと、
次の言葉は「人のせい」になる。環境のせいといってもいい。
そういったことで、次のステップはできないし、また大きくなることはない。
もっと広義にとらえて、
良いことをしていれば、失敗してもいいという感覚がある。
それは本当にいいかは、成果がでて、何かしらの形があってこそ、
というところまで忍耐が必ず必要になる。それは無理に我慢することでない。

骨太の企画

アイデアをそのまま使うのでなく、
自分に落としこんで、解釈してこそ、アイデアが濃くなる。
そして洗練されたアイデアになっていく。
それではじめて、企画が形になり、立体化する。

スタートアップの明確化。
条件をきちっと明示すれば、必ずできるものだ。
そういう達成感がない人をモチベートする方がコストはかかる。
ただ、人の価値については多く述べられるが、その実際について
多くを把握している人は少ないのが事実。
つまり、結構限られた人が、人という価値を見出すかどうかというのがある。
それは優越感とか、優生思想でもなくて、
人に価値を見出せるかどうかが、一つの基準となるというか。そんな感じ。

お金や人、もの、情報に関するコストというのがあるわけで、
そういったコスト。そして、それらにへばりつくリターンもある。
もろもろを見ていくといいと思ったりする。

打ち上げ花火モデル。
一点が強化され、次の1点ができるときは線になる。
または、違う点で線になる。気づけば面になるというもの。
これ好きだなあ。 

焦っていると失敗する

何事も焦らず、動じずに。
というのは言うは易し。

焦っている時は心理的に何でもトライするという結果は一緒だが、
そのやり方だったり、さらにその先が異なってくる。
状況がさらに悪化するから、何もしないほうがいいとか、
そういうことはよくあるものだ。

人が分かってくれないというのはあるが、
わかろうとしてもらうのと、分からない感覚ってのもある。
本当に分からないこともあるわけで。人は結構他人を分からないものだから。

だから、結局何が人を突き動かすかみたいなことになって
精神論満載で戦うことも結構好きだ。
でも、やはり、何か形にしたいじゃない。そんなことを思ったりしている今日この頃(笑)

 

ソーシャルリターンの解釈

色々でもないが、解釈してみた。

自分が自分ではないところでのリターンを期待する行為というか、
こうなってくれたらいいな的なものが、自分ではない。
回りまわって自分ってのも当然OK。
より大きく、つまりは社会的に巻き込んでいく素材といってもいい。

ソーシャルは社会的、社会が対象だけど、
リターンは、社会だったり、自分というか人というか。ものでもいいけど。

そういうことを考えていると、プロジェクトや仕事が社会的だなあと。
社会学的といったら語弊ありまくりだけど、そういうことを多分ずっと
やりたくて、今後もやっていくんだろうなあと思う、今日この頃である。

 

点を濃くする

点とは人脈の最初の根っこである。
点が多くなれば点との接点、その根っこは浅くなる。
そんなことを考えていたこともあったが、そういうことをいっていると、
いつまでも深くならない。有限性に対していちいち文句をいっても仕方がない。

逆だ。
どうすれば濃くなれるか。
それを考えた方がいい。

そこで、1点と別の1点を結べば、そこに線ができる。
その線は、さらに別の点と結べば面になる。

ここでは点、線、面の話をしたいのではなく、
そうやって点が増えると、線になる確率、面になる確率、
そしてそれらが線単位で濃くなること、面単位で濃くなること、
それが増えてくる。それを加速といったほうがいいだろう。

ネットワークの拡大は、自分のアンテナと方向性でしかない。
全く突然マジックが起きるわけではない。
興味がないところから、刺激を受けることも大いにあるとは思ったりする。

できる可能性という言葉とできない認識というのは、
逆の言葉ではない。それらは全く違う次元の言葉だ。
できない認識の人から、できる可能性という言葉は生まれない。
脳に「夢物語、非実現的なこと」とラベリングされているのだろう。

もういいのではないかと思う。
つまらない話はあながたつまらなければつまらないわけで、
周りがいくら面白がっていてもそれが世界ではないかと。
ならば、あなたはどこに面白さを見出すのか?
ただ、それだけのことだ。シンプルに考えてみたりするといいのだろうさ。

 

優先順序付け

よし・・・ここにきて一気に挽回。というよりも、
やっと通常で回るボリュームに細分化して、
そこからさらにキレイにしていくしかないなー。
こういうのがきちっと回る仕組みで、余裕でーってのもいいけど、
やっぱやりながら考えないと見えてこないものも多いわけでして。

 

逃避する技術

今ではそうでもないが、
なんとかする技術みたいなのが流行ったことがあるというか、
定番か。

逃避というか、逃げるようなアラームをだしたり、
色々やったほうがいいような気がする。
逃げられないのは辛すぎる。

が、とはいえだ、逃げてばかりもしょうがないし、
逃げ道があることで真剣になれないってのもある。

ここからいえる一つの結論は、
物事はどうにでもなるってことだ(違)
 

レベル感

少しずつのレベルアップしかない。
焦る友人、焦らない友人。
別にいいのだ。

なんていうか、分かる人は分かるというのはないのだけど、
どちらにしろ、結果的に、やれる人とやっていくしかないなあとか。
それが結構しんどくてもしょうがない。
それは茨の道ではない。なんていうか、軽やかなそして、
やはり飛ぶ感覚で、ふわっと良い意味で。

それは、何も焦り、妬み、しんどさ、関係性、
自分よがり、一人よがり、うちわよがり、頼るものがない・・
そういうのでもなく。

経験値を貯めて、レベルアップしていく。
その感覚が今、ある。

 

形にしていくこと

例えば、コンサルティングを虚業というような人がいる気がする。
いなくても、ビジネスとして成り立つかみたいな。

でも、なんとかコンサルタントというのが、
価値があるかどうかはかなり怪しい。
もちろん、そういうのでビジネスとしてやっているのもあれば、
そうでないのもあるし。成り立つかどうかは眉唾だ。

が、そういう人のビジネスにケチをつけるのも
無粋であるので、とやかくいわないが、
というか、言われる方に近いかもしれない。うむ。

人は自分が出来ないことに対して多く頭で解釈して、
自分なりの判断を下しがちだ。分からないものは分からないでいいが、
そこからさらにどう関わるというか、何を言うかは自分の発言=自分の責任となる。
が、そういうのを、つまりコミュニケートとしての、自分と他人についての
関係性を無視している場合がある。それは多分ダメなんだろうなあとか。

もちろん、それが自分で出来ているかどうかも棚に置いているのだけど。

面白いことを思いついた。
じゃあ形にしてみよう。

ただ、それだけなのに、結構難しく考えてしまう人は多いみたいだ。
 
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