ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2009年08月

生還ノック 681?720

再びがーっと。

【681.庵ひろ国】
半分冗談なんですが、加子母村の話もあることだし
そういう自治国家って、ふっとんだ宗教じゃない(宗教じゃなくても、何かしらのルールというか信念がありそう。神、教えじゃないつながりっていいんじゃないかと思ったり。日本人的に)限りOKかなと。
ある時間帯、国が開き、そして国が閉じる。
国は永続的であるって定義がありそうだけど、そういうルールを無視する。
もちろん、通貨発行とかできるわけで。

【682.スズハシワンハンドレッド】
スズハシを100個のビュジアルで表現していく。
いくつも形があると面白いかもしれない。

【683.ad.JP】
広告をあらゆるものに貼り付けていく、ペーストプロジェクト。
自転車のカゴから色々と。
そいや、高遠は、子どもたちがかごに色々はってたなあ。

【684.マックハック10】
10個書き出す。マックを最大限に利用するために。
視点はマックをパーソナライズするということ。
マックはマクドナルドのことです。

【685.マイページランク】
自分のページランクをあげるという発想。
引用の数、つまり「何々さんが・・・」というのが
多ければ多いほど、マイページランクは上がる。
それは価値があるといえる。
逆の現象として、
テレビで取り上げる数が多いと、
芸能に限り大した価値はなくなるかもしれない。

【686.サイキンのハナシ】
恋話ならぬ。最話。細菌ではない。
最近というところに注目すると、その人らしさというか、
その人がみえてくるし、人生も見えてくる。
最近やってないことが見えることで、その人がみえてくる。
最近やっていることで、さらにみえてくる。
そんな「最近」という履歴に注目したもの。

【687.企画の在庫4トンあります】
眠った企画・・かわいそう。
有効利用してあげてください。
企画の在庫は売れ残りではなく、ただそこにあるだけで、
使われていないだけ。


【688.ゼロ円企画】
お金がかからない企画というものをみせていく。
0円企画ではもちろん裏でお金が回っているのだが。
人は自分が出すには慎重だが、出さないところだと無防備になりがち。
裏まで見たい人とそうではない人。
前提があればあるほど分からないといって放棄するというところもある。

【689.トキカラプロジェクト】
時、時間ということに注目をして、
共通の財産ということで、「時」を見せるプロジェクト。
時間の経過を1秒といって、時計針が動くといってもいいけど、
実は、大した時間ではない捨て時間と思えるかもしれない。

時を見直して、スロー、ゆとりある使い方といってもいいし
それもできるだろう。

【690.ワイガヤ企画】
ワイワイガヤガヤを作る。
にぎわいをつくる、人がそこにいるだけで、
心理的な印象はその現象よりも大きなインパクトを与える。
例えば、あまり人通りのないところで、一軒だけライトがついていて、
人がいて何か話してる。楽しそう。
ワイワイガヤガヤとやること自体、そこにずっといたいということはないが、
それを作っていくことが大事。
人を巻き込むとは、必ずしも、多くの知らない人が交わることだけを
意味しないと思っている。

【691.区限定本のお届けサービス】
ご近所さん限定で本のお届けサービス。
地元密着の名前どおりの展開。選書代と配達代で1割プラス。
これは、体が不自由だったり、忙しい人に受けるサービス。

【692.キカクのプロ(企画専門店)】
企画書の販売、企画の販売、店の開業など
企画専門店が開業する。

【693.Beエス】
存在するBeと、共有=ShareのSをとって、Beエス。
店舗を運営するために、古書売買、貸し本、イベント、
文具(GTD系とか)、ワイガヤ企画にぴったり。
同志や協力者を口説いて集めないと。
出資者も口説く。


【694.ミニうちわの作成】
これはもう季節がずれちゃうのですが、まあつくれば面白いと。
作る機会を作るか、機会を利用するか。
持ち運べば宣伝になるし。意外にミニうちわってかさばらないので。

【695.企画マラソンリレー】
企画を出す。→次の人に渡す。企画を考える→次の人に渡す。
→繰り返す。

数人でやって企画力を向上させる。


【696.英語風プレゼン】
結構シンプルで面白い。
字幕風に、英語と日本語を重ねていくのが楽しい。

【697.企活】
婚活ならぬ、企活。企画活動。
企画をしていく活動の一連の動きを全て指す。
イベントに参加することも、人と話をすることも、本を読むことも。
全ての動きを統一したデザインにできる。
ひらめき活動なら、考活とかね。

【698.アイデアと想起時間関係】
アイデアを想起して、ひらめいてそれを実行する時間が
短ければ短いほど、結構早く形にできて、流れにのれる。
もし長ければ長いほど、実は忘れるのではなく忘れ去られる。

とはいえ、錬る時間とかもあるので、
一概にそうはいえないかもと思ったりする。

ただ、実行する形にもっていくスピードが遅いと
結局いつやるの?と、突っ込まれて終わり。

【699.レシピ・ロジック講座】
レシピはロジックである。
だから、ロジックを学ぶなら、
レシピで学ぶ。

レシピも知れて、ロジックも鍛えられて一石二鳥。
こうじゃなくっちゃ。

【700.庵ひろ大学で身につくかもしれない3つの力】
動く力、発想する力、形にする力。
この3つ学べるところ、なかなかないっすねえ・・。

【701.おわん】
企画コンテスト。
おわんをどのように使えるかを競うところから、想起。
味噌汁でも、コンパスでも、傘のおわん回しにも
使えるという発想がほしい。

企画コンテスト最優秀賞は当然事業化です。

【702.行列のできる企画相談所】
まあ、そうなるのをイメージして。
定時で予約制にして、いつでも来れるようにしておく。
企画の相談が常にできる。キャッシュポイントは、次のアクション時。
Beエス内で行い、来客促進する。

【703.ブックターミナル】
駅内にある公衆電話の空きスペースに、
ブックターミナル(本の端末)をおいたらどうだろうか。
端末を設置するその端末は、
近くの本屋や最近の売上ランキングなどが検索できる。
携帯をかざすと情報がコピーできるなど。

DSなどと連動するといいかと。

【704.野菜8/31の日】
今日ですが、野菜ランチ促進。

【705.企画履歴】
履歴書ではないけれど、企画履歴として
今までやってきた企画の一覧がばーと出てくる。
多分気持ち悪いくらいの量になる・・・。

【706.社会をオモロにする企画募集】
募集をして、オモロなものにオモロ賞。
当然形にしていくのがこの企画募集の最もなポイント。
なんでアイデアコンテストではないことに注意。

【707.Beエス展開モデル】
実験店舗成功後は、そのノウハウを使い、
次の店をプロデュースする。
プロデュース料、もしくは運営費をもらう形でキャッシュポイントの設定。

【708.コミュニケーションの接続ポイントの作成】
それがミッション。そして形はつながりのプロ。
結構これいけるような気がしてきた。
誰もが求めているというより、やっている人がそれを
意識しないのが問題という見方もあるし、
誰も必要としてないといってそうで実は必要なもの。

サービスでも、事業でも、ボランティアでもどれでも
実現していく。このタフネスさは譲れない(笑)

【709.マイメディアはじめます】
自分orスズハシが毎日やる。
Tシャツメディアとか、必ずブログで載せるとか。
それってしょぼいPR会社よりよっぽどインパクトあるんじゃないかと。
というかしょぼいPR会社なんてないんだろうけど、きっと。

【710.ワンデイシェフ屋台】
ワンデイシェフの看板引っさげて、あちこちでゲリラ屋台。
ワンデイシェフが屋台を出す。
例えば愛フェスなど。そういう切込みが大事。
黙ってても来るのは、結果を残した一流か、
よっぽどの世間知らず(笑) 続きを読む

最低限の条件。

それはビジネスマナーみたいな。
まあ、それはおいておいて、
やっぱ酒飲んで話すのはいいなあと。
というか、出会いは楽しい。
次に何が来るか分からない、そのスリルって
ゲームでは味わえない。
ゲームでドラクエも悪くないと思う。
でも、人生がドラクエのほうがもっと面白いという意見で総論。

恋愛についても、同様。
なくてもいいっていう人たまにいるけど、
そうではなく、あったほうがもっと面白いと。

面白い方をやるべきみたいな前提で話しちゃってるけどね。

アッパー系

アッパーカットとは、下から上へ突き上げる動きのことだ。
アッパー系とは、結局上にあがるというところが好きな人と
勝手に定義していこう。

やはり、どう考えても、そういう局面もあるが
ダウンとしてダウナーな、テンションの低い、景気の悪い話しか
できない状態というのもある。

自身をコントロールでいない人はまた弱く、
何かしら形にしていくことはそういう自身のテンションとむきあって、
形にしていく作業に他ならない。

僕にとって、いつも思うけど、テンションが高い人よりも、
何か低くなりづらい・・・というような
それはテンションが常に高いというのではなくて、
きちっとコントロールできる人が好きだったりする。
自分をわきまえるというとえらく上目線だけど、
わきまえた上で「それ」ということもある。
そのわきまえた感がマイナスになることもプラスになることもある。

なんだかどちらでもいいどうでもいい話なんだけど、
アッパー系ではないと思ったり。

その道をゆく

いつまでも迷ってしまうというのは、
とても人間らしいことかもしれない。
簡単にできることは、実は価値がないかもしれない。
そうでもないことも多いが。

常に意見は相対的で、絶対を貫けるものはない。
例えば、ある飲み会において主導的にある「好きを仕事」には、
ある別の飲み会では、「ただの夢想主義者」で終わる。
これが、何を意味しているか説明するまでもない。
つまり、どのように考え、どのようにしたいか、どのように生きたいか、
そういう「人の考え」次第で、ある意見も、どのように加工できてしまう。
どのようにできるかはある種無限だ。

例えば、何気ない一言で、人がもう反応しないこともある(笑)
渾身の振りでも、反応が乏しいこともある(笑)
しかし、その道をゆかねばらならない。
気合いを入れて、進まねばならない。

この強制力は自分の中においてしか成立しない。
人にあれこれいうことは実は全然別の話だ。

限界

その人の限界とは、
テンパることや、緊張してうまくやらなきゃと思って
さらに緊張してしまうこととか、
「その人のアンコントローラブル」な点だったり。

または、その人が「個人的には・・・」という言葉から発する考えだったり。
個人的にはというとき、別に組織としては別の意見であることが
圧縮されている。また、とにかく文脈を無視して意見をいうときも含められる。

限界とは何かを哲学的ではなく、現実的に考えるとき、
実は「キャパ」を超えているのではなく、
余裕がないことがまず前提にあって、その上でトドメの一撃が
限界!宣言ではないかと感じた。
それは、普通は「限界」とは、リミット内からリミットを越えること・・・
を要求されたり、強制されたりなどの話だと思いがちだ。
しかし、実はそうではなく、単に「余裕がない」、この状態は
まだリミット内だから、対応はできるのだが、気をぬくと、
リミットになる。というようなときだ。

さらに、そこで、トドメの一撃。
実はこのトドメがないと、限界って超えないのではないかと。
ホメなんとか、ホメオロスタシス?じゃないけど、人間には
バランス感覚というか、恒常性、つまり常に保てるものってのが
機能としてある。だから、限界来たら、限界な分、以外で
捨てるものが出てくるというか。
トドメってのは想定されていてもされなくても、トドメ。
そこで限界になる。

そんな限界の話だけど、
じゃあ、その限界を把握して、そこまでやらないように
やるというのも最もな考え。
でも、さらにそこから限界キャパみたいなのを伸ばしたいとか、
そういうのもある。

で、どっちがいいというか、限界なんてねーと嘯いて
突撃する方。
これはスタイルの問題だ。生き方であり、仕事の問題。

Story Seller

面白い・・・。
伊坂幸太郎はいいね。他の人、とくに佐藤友哉氏もいいなあ。
ドキドキしちゃう。

7作品全部良かったと思う。ハズレがない。素晴らしい・・・。

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順調?

一つだけいえることがある。とかいいながら
色々いってるから、14個くらいは確実にあってるかもしれない(笑)

自分の思いを行動に移すっていうと、
かなりレベル高そうだけど、実はそうではない。
なぜなら、自分の思いがそもそも分からないということもあるし、
やり方も最後のアウトプットの形(一時的であれ)も変わってくる。

何かが出来る人は実はその法則を持っている。
法則というと、パターンだけど、そのパターンを信じてしまうがあまりに、
次にすすめないというパタンもある。
だからこそ、壊していく必要がある。

作って壊すなんてしんどいっていう人はいるが、
それがやれないなら、そもそも、何かを作る資格なんか
ないのかもって視点どうでしょうか。

とある駅にて、野菜の即売会が。改札との距離10m。
こういうのがいいのかもしれない。都会じゃ考えられないわけで。

社会的責任の考え方。
まずはやはりちゃんと働いて納税するってことかな。
働くは、お勤めでも経営でもいいわけで。それはあなた次第。
納税は税金を納めるわけで。消費税も経営すると馬鹿にならないというか、
5%って笑えないほど多いっす。

意図的なCSRと、天然CSR。
天然会社とかいいかもしれんけど、庵ひろ大学は天然コミュニティかもしれんとか自負しちゃおうか。

良い会社っての定義、もしうはそういうところで動ける幸せは、
実はなかなか分からないんだろうと。隣の芝生はやはり青いかもしれない。

働くことを生計云々だけで語るとなんでもいいことになるけど、
また、それらを断ち切られることで、他の生きがいなどの重要な要素も
切り取られる。すると?人自体が壊れていく。悲しいことかもしれない。

本気度をどこまでもっていくか、もっていきたいのか。
本気じゃないなら、言葉が宙に浮くだけさー。

考え方がインストールされると、
ほぼ自動的にそれを考えることになる。
ということは、どこでもそれができるということであり、
究極のポータブルとなる。
それは、例えば知識よりも、考え方だし、考え方より、
その場で実際に出来る技。別に一発芸とか、大道芸ではなくて、
イラスト、図解の技術。

こういうケースを考えて欲しい。
「アイデアには自信がある」という人が、
「じゃあ、これどういうの考えられる?」といって、
そこで出てこないなら終了に近い。
もちろん、色々あるだろうが(単純に気乗りしないなど)、
そこでやれてこそ、本物だ。それだけであって、他に細かさや
複雑さはここにはない。それも考え方かもしれないが。

つまり、その場で自分の最大限の頭の回転、もしくはPR。
できないならそこまでで。そこまでってのは実力不足って判定。

時間が5分というかほとんどないけど、
すごく圧縮して「でも自然と合間(例えば1.5秒の思考時間)」があるなかで、
話を相手に伝えるために、相手の伝わった感じを補完するように、
うめていくように・・・。その絵が描けるとき、つながった感じはする。
でも、前提として、誰かと会うとか、つながろうとしていないと、
つまりはOpenEyesで自分の目をひらけていないと、見えないし話せない。
伝えたい思いが、相手に伝わるとはつまりは、相手と一緒に考えるみたいな
そういう単純なことだろう。多分。きっと、おそらく。

もう疲れたというときに限って、新しいことが出来る・・・。
要するに立ち止まる必然性がなきゃ立ち止まるって明確に
決めていく必要はないかもと。
そもそも、パフォーマンスとキャパの問題だろう。
甘すぎるってことで。

USB成熟化

書かないと頭が混乱する・・・のはいつものことだけど、
インプットが多いとアウトプットしながらインプットみたいになっていって、
結局「アウトプット」しないと、ストレスたまっちゃう。
だから、アウトプットはするというコダワリをもって、
でも、「形」はなんでもいいというルールがあるといいんだろうと思ってる。
簡単ではないけど、お金の条件がクリアされた後、というか、
お金の使途をきちっと考えてないと、翻弄される。
何に?そりゃお金にさ。

USB成熟化って、USBメモリのこと。
寿司USBが出ている時点でそういうわけだけど、
コンパクトさ、つまりサイズ、
形・・・つまり、面白系か、ビジネス系かとか、
容量は、すでにスルーしていい・・GBが当たり前になってしまってる、
あとはデザインとか、セキュリティーとか、機能。
ソフト使えるとか、他の利便性。
USB商品を作るならこれを考えた上で出す必要があるねー。

どこまで「己」もしくは、やり方にこだわるか。
拘らないこともあっていいかもしれない。いや、
こだわりがないとつまんないかもしれない。
とにかく、今考え中なので、終了みたいなことは
したくないような気がしている。

コミュニケーション。
それをすることで、実は1企画生まれるというか。
そういう感覚がある。別にビジネスじゃなくてもいいけど、
なんか趣味だからお金生まないとか、ビジネスだからお金もうけなきゃ(これは正確にいえばおかしいけど、投資的に赤字も得るものがあればやるべきという考え。が、それで倒産するような法人ならアウト)というような
これだからこれみたいなのって単なる縛りでしかないような。
制約は大事だけど、あえて「それを設けている」ならともかく、
「そうじゃなきゃいけない」と思い込んでいると困る・・・。かな。

マンパワーが不足しているのではなく、
人間の欲がきりがないから「常に不足」しているだけかなと
思ったりする。ニーズとか、そういうのも欲というならば、だけど。
そういう欲を捨てて生きられるほど、世俗から達観した感覚はない。
だから、いかに工夫するか・・・を考えられる。
マンパワーが余っているって聞いたことないな。
逆にマンパワーって「ない」ってことばと相性がいい。
モチベーションとかと一緒。
だから、ワード自体から色々読み取れちゃう。
裏を使っていくのもいいかと。

あいうえお

展開とか、仕組みの例。
圧縮といったほうがいい?

例えば、あいうえお・・・といって、50音を思い出す人は多いはず。
だから、あいうえおという書き出しさえ与えてやれば、
暗記とかじゃなくて、仕組みとして、次はかきくけこ。
または50音という圧縮ワード。

もっといえば、慣れなんだけど、でも何でも慣れるほどリソースはないかも、
だから、慣れというより仕組みか・・。

そこに気づけば、どんどん「あいう・・・」をつくれば、
最終的に、アウトプットを50音って圧縮ワードにしたいのか、
途中にある「さしすせそ」にしたいのか、
結構楽に決められるような。というか、この話伝わってる?(笑)

気づくかどうかはおいておいて、
営業活動的にいえば、営業の量がなく嘆くのは早すぎる。
量で、DMくらいの率しかつかめないなら、方法を変えていくか、
何かを変えるしかないっす。ということだけ。

考えることなく気づきを誘発・・・まあ、、気づくって考えるって
ことが水面下、潜在化しているだけなんだけども。

アイデアがそもそも、信頼性を担保するのではないかと。
これは、要するに「お金」って信頼があるから使える・・。
ならば、信頼に値するものをつくり、それを信じてもらうようになれば、
おのずと、信頼性は累乗の感覚で増加することになる。


質問が本質を突くから、質問が面白いのかも。

一括大量総仕上げノック 625?680

一気にいく!

【625.スズハシマグネット】
先回ノックにありそうだけど、少しブラッシュアップされたもの。
人、仕事、資源などスズハシが編集・加工して、新たに価値を加えて、
人、仕事、資源へつなぐ。これをスズハシマグネットという。自画自賛。

このマグネットのよさは、マグネット自体は大きくなる必要がなく、
また吸い付く人はある程度の面積でカバーできること。
つまり、小さいながらも大きな力を発揮できるということがポイントの一つになる。

【626.Hiカタリベパーティー】
異業種交流会とは一線を画した(というか、そもそもこの比較対象が有効でないような)
カタリベカフェを行う。本を持ち寄り、ちょっと面白く交流。
が、本当に話したい人というのは、何もツールは要らないもの。
道具が要らないからこそ、コミュニケーションが面白いというのがある。

【627.3$ライフプロジェクト】
友人からのアイデア。
1日3$程度で暮らすことで、日常やアイデアの再発見を行う。
つまり、どのようにすれば3$で暮らせるか。
どのようにすれば可能になるか。
頭を使って再定義していくのが面白い。

制約の中で見えてくるものの価値が大きい。
実行には若干の覚悟を伴うが、あくまで若干だと思う。

【628.喫煙空間】
コンビニの外、灰皿の周りを一瞥して思いついた空間。
止まれ!の足跡のような、喫煙空間という足跡で、
そこでタバコをすう。一種の遊びだが、このエリアでタバコをすうというのが
ちょっと面白く分かる。が、そんな大したクリエイティブではないか。

【629.庵ひろ大学の海外対応】
コピー機の外国語対応をみて、国際化しているなーというところから。
要するに、中国語や韓国語・・・英語のチラシを作ってしまうということ。
コミュニケーションは結局「伝えたい」という思いが大事ってこと。

海外部、国際部の樹立につながる。

【630.ノベルティ内製部の設立】
うちわ、ボールペン、ティッシュなどを作成する。。
庵ひろ大学のロゴ入りってことでいいかも。
付箋紙とかでも自分はうれしいというか、一番うれしい。


【631.100万馬力ランチ】
鉄腕アトム地域通貨。返事ないけど、まあ俺はよくやったということで。
地域通貨に重ねたランチということで面白みを出すアイデア。
うまくやれると思うが、システムが整わないとなかなか形にできないようなもの。

【632.コスプレカタリベ】
コスプレをしてカタリベする。
その先はないが、コスプレサミットに釣られたか。

コスプレすることで、うまく本との関係をカモフラージュできて
奥行きが増すかも。単に複雑になって分かりづらいだけかもしれない。

【633.ペルソナマーケティング】
ユーザーのプロフィールを作成する、
その人がどう動くかを考える。
生活の中で、対象となるものがどういう位置づけにあるか。
例えば、20代女性でカフェ通いが趣味の人にとってのゴルフ打ちっぱなしは
単なる「おじさんの趣味」かもしれないし、実はゴルフを少しやっている同女性は、
「結構ストレス解消」として使える場だと思っているかもしれない。

そういうユーザープロフィールを作成して、
ペルソナという仮想人格を作成し、そういう人がどう動くかを考える。
これらは、ユーザー視点・・・それも多様であり(本来のペルソナマーケが存在しない人格を作り上げるかもしれないが)
そういうものを含めて作り上げていくことが面白いかも。

【634.プロフィールライター】
自己紹介を他己紹介形式もしくは、代行して書き込む。
キャッチコピーやその人にふさわしいものを入れ込んでいく。

ウリであるその人の特徴を盛りこう。
1本3000円で。

【635.100円グッズ発想TO IDEA】
ダイソーなどの100円ショップで適当に買って、発想に役立てる。
オモロなものを買い、さらに創造性を高めていく。
発想を強くして、芸人の道具ネタみたいにこれならこれかなみたいなビジネスを考える。
アイデアでもいい。とにかくトライが必要。

【636.コトバを売る】
ネーミングというよりも、学部名称自体からのリンク権を売る。
これ自体は、学部名称はいくらでも作り上げることができ、
またそのリンクの権利云々も当事者同士で紛争などがおきればお任せ。
が、そんな紛争は起きてもたかが知れているかもしれないので、スルー。

とにかく、コトバを売るとは、キャッチコピーみたいなイメージだが、
それだけでもなく、自分が知らない言葉を使用したら、それは「売れる」のではないか。
「虚心坦懐」を知るには、小泉首相が出てくるまでなかなか知らなかったとか。
元々知っている人は別で、知らないことを知るから、知っているという状態になっていく。

【637.フレーズ・セラー】
「カーテンに包まれたようななんともいえな動きづらさがある」
「かろうじて逃れたけれど、実はそこからドラマは始まった」
などをフレーズとして、売る人。

そもそも、これらのフレーズの価値は、「依頼主」が決めるが、
ちょっと考えて欲しいのは、一般で売られる小説家の文章は、
いくらということ。1文字単位で考えるとなんか悲しくなるが、
儲かるビジネスではないだろう。

さて、このフレーズを適した人に当てていくことで、
また必要とする人がこれらを使うことで、小説・・・というよりも、
何かしらの文章、それは何でもいいのだけど、
価値を持ってくれるかも。

ただ、文章はタダみたいな雰囲気があることに注意したい。
実は考えて作っていくというこの作業は誰もがやってる非常にクリエイティブなことなんだけど、
あまりそうは思われづらいのがなあ。

【638.宿題引き受け株式会社8/31】
8月31日限定でオープンする宿題引き受け会社。
主に小学生から中学生の夏休みの宿題をやっても終わらない子のフォローをする。
もちろん、価格は発生する。1題あたり1,000円から。中学生の1,000円はきついだろうが、
世の中甘くないことを知らしめる(笑)

【639.ペルソナ・メーカー】
ペルソナマーケの一部かもしれないが、
こういう人を仮想で作る・・・キャラクターの作り方というような。
例えばペルソナAを200円くらいで作成。そのキャラがどういう属性を入れたいかを聴く。
そこでその性格を投与して、さらに物語が進む。

例えば、地域、性格、嗜好性、現在の年齢、性別など客観的情報もいいが、
性格って主観的?家族構成、趣味など色々いれていく。

ある種、アドベンチャーゲームみたいだが、
別にそういうのが目的ではない。あくまで現実のお客さんを理解する、理解を役立てる上で
使っていくものだ。

【640.ブック・コーチ】
本を用いて、クライアントを最高に高める。
なんだか今までのノックでありそうだけど、まあ本を使うのは得意技ということで。

【641.付箋コミュニケート】
本を貸し借りするときに付箋を貼って、そこに付箋を貼ったか!といいながら
読むというコミュニケーション。付箋を貼ることで、さらに本の読み方が違う角度になり、
面白く読める。

【642.鳥居さんのまとめサイト】
あまり情報がないが、書籍を含めて、まとめサイトを作ってみる。
これはすぐ出来るが、ポッドキャストは特におすすめ。

【643.内沼ブックマーク】
こちらも、内沼さんのまとめサイト的なもの。
まあ、そこまでやる人なかなかいないかもしれないけど、
変化して動いている人はどんどん色々なものが成果物として出てくるから、
面白いと思う。誰かやりましょうよ(笑)
考えをうまくみせていくのがポイントかなと。

【644.SEO対策部】
これは庵ひろ大学として必須かと。
色々なものに使えるー。

【645.庵ひろペーパー】
これはプリンタ裏紙モデル。
タダコピではなく、少しコピみたいな。

チラシを置く人(A4サイズ)の裏にコピーをしてもっていくみたいな流れ。
チラシを置く人は必ず見てくれることで、
そして、A4の紙を有効に使えることで回る。

使用者は10円もかけずに例えば、5円でコピーをするとか、
印刷をするとか出来る。さて、規模の経済的に、ロットが少ないから駄目かもしれんですが。

【646.量り売りプロジェクト】
あらゆるものを量り売りに翻訳。
ジャム、パン、企画書など、食品から企画書までを売る。
本の量り売りは面白いかも。200,300gとかだと、1g/円とすれば結構な普通な値段になるけども、
本の売り方として面白いかもしれないので。

【647.個人ライブラ発掘PJ】
キャッシュポイントは、個人ライブラリの宣伝料。
ただ、個人図書館なんて、ほとんど地域の人・・・だからそこが間違いの可能性高い。
しかし、うまくネットワークを組むことで、つながりと告知の面白さ、
例えば地域の人以外の人が来てくれる意外な発見、出会いをそこで提案すれば話が違ってくるかも。
こういう作業はキャッシュポイントではなく、研究費、国の税をかけてもいいかもしれないが、
公益って分からない言葉を使うことはできないー。

【648.キカクハガキ】
企画が書かれた葉書を庵ひろ大学で流通、採用する。
一枚の葉書に企画を書いて、それをポストに投函(もちろん、郵便ポストではない)。
そうすることで、大学内に企画があふれ、また企画者には採用時点でペイされる。
ペイとは、企画採用による売上からペイされるもの。
そして、企画が回りだす。
ポートフォリオと連携していくことも大事。サムネイル化して、一覧を一気にVisualで見ることも出来る。
大学内郵便とすることがポイント。

【649.庵ひろネコアイデア】
ネコのシルエットに名前を白で抜くというデザインアイデア。
まあ安直だが、シンプルでいいかなと。

【650.USBグッズの試供品遊び】
試供品としてサンプル体験。ブロガーみたいなことをやらないといけないのはしんどいが。
面白グッズとして、使って欲しいUSBメーカーはいるかと。
普通に寿司屋のPCに、寿司USBがあるだけで「ネタ」になるかと。お後がよろしいようで。
うどんストラップとかいいかも。

【651.社会を面白くするセミナー】
企画セミナーのタイトルを変更。こうすることで、ぐっと面白い感じが伝わるかと。
最強のセミナーが、最強すぎてうまく伝わらないこともありそうだが、実はそこがポイント。
いくらスター選手をあつめても、うまくチーム?というか、うまくまとまらないと伝わらないことはある。

【652.起業部】
何でも部にすればいいって問題。
そもそも部にすることで、ワンクッションおけるのだけど、これはある種、
副業とか、アフィリエイトって言葉を知った安心みたいな。
別にそれで何かできるというわけではないけれど、まずはそういう変換方法があるということを知る。
そして、次はそこからアクションをしていく。それだけ。実にシンプル。

事業のつくりかた、
計画の立て方、
お金の借り方、稼ぎかた、
商売の心得、
ターゲットの設定方法、
契約書の書き方、
税金の払い方、税との付き合い方、
迷ったときに戻ってき方 続きを読む

オレオレ主義

トップ=営業マン=ワンマン=俺主義。
これにならない自信があるのは、実は自分の無力さを知っているからでもある。
そもそも、前提として「一人で生きていけない」と思っている。
例えある程度の結果を残しても、それが崩れることはない。

そうだなあ。例えば、崩れるようになっても、
目の前の食べ物が薬漬けであっても、それは誰かが作ったから、
加工したから、原料として魚を、肉を、そして動物を、
そして、誰かが輸送したから・・・。
そういうものだ。

そこをもし考えられなくなるなら、それは全く意味がないというか、
存在の否定になるだろう。
さようなら、オレオレ主義。
まあ、オレオレ主義ってこういう局面だけではなくて、
自分が良く分からんってところで、あまり前に進めない人にも
同じことは言えそう。

例えば、自分がやってる仕事がうまくいかないとき、
単純にオレオレ主義的に「みんなのために!」っていってるときが
一番厄介かも。多分そういうのって誰でもあるんだろうけど、
気づくのは自分。人から何を言われても。

全体をみる力を鍛えていく。
というか、沈没しちゃうんだけど、うふふ。

うおおおお

中途半端に寝すぎているのか疲れがたまってきてる。
くそ。ふざけんじゃねー。

とりあえず、BGMはviode killed the radio starでテンションアッパー。

ある仕事を終えると次の仕事のことを考える・・・のも大事だけど、
ある仕事をひたすらやることで、次の仕事が見えてくるというような、
そういう動きも大事なような気がしている。
そういうのってあるのかないのか。ゼロサムじゃないんだろうけど。
でも、楽しいそういう感覚。

どうでもよくないけど、「疎通」という言葉。
意思疎通などと使うが、この意味が実は違うんじゃないかと思ったら、
あっていた。間違いは誰にでもあるってことか。

コンフォートゾーンという・・・これはザ・チョイスの話だったか、
そこにいることで、怠けちゃうみたいなのがある。
実はそんなゾーンにいるわけはないんだけど、だからこそ良いものを
生み出せると思っている。これは、人間に必要な「余裕」とか、
そういうことではなく、位置がそういう位置に入ってるとか、そういうこと。

自己に課する。自律。やっぱこの感覚はマゾくらいで
ちょうど、怠けているというところでバランス取れる気がしてる。

企業の勝ち負けは常にはっきりしているか、そもそも勝負をしているのか。
そんなことはおいておいて、ウリがいえないとやっていけないし、
そもそも、客観視が足りなければ沈没する。それは常にあるということだ。

コミュニケートする土台に、土俵に上がれるか。
そこが出来てなきゃ、そもそも試合ができない。
基本スキルがそれだと思いがちだが、
実は基本スキルを使いこなしてはじめて、土俵が出来て、
やっと土俵に立てる。そんな感覚ないと、
「え、ここまでやってこれなの」みたいなしょぼーん感が出てしまうかも。
気をつけたいね。先は長いってわけでもないけど。

納税することが社会貢献だって考え方はかなり好きだ。
うざったいくらいに、お前より俺は金を払ってんだ。
うざいけども、事実だと反論できなかったりする。
お金じゃないんだって人に、お金だよっていっても価値が違うといって
会話にならないかもしれない。
でも、どちらも、そういうのもあるよねって一歩、いや半歩譲れるような
精神、考え方。そういうのいるよね。なきゃ、カリカリしっぱなし。
実際に、納税云々をいえるひとは、会社員以外を経験している、個人事業主、会社経営者などに限られるが、そういう人は多い。

コメダノック 622?624

コメダからお届けするノック。眠いぞ・・・。

【622.サービスの口コミ】
あの店はどう、この店はどう。そんなことをいうサービスは、
なぜか意外に少ない。サービスに気づかないだけ?
食べログや、色々な飲食系の口コミはあるが。

が、よく考えればそういう口コミ自体は、
色々な人で補われたりするかも。

そもそも口コミってのがそのサービスの口コミってやつに
該当しているのかも。

GoogleMapの口コミもたまに見るけどね。


【623.庵ひろペーパー】
庵ひろで、とくに庵ひろ大学で行われることの告知や、
スケジュール、実績、そんなものを盛り込んでみる新聞。

見せ方も、アウトプットもデザインする。
実はそれだけで色々変わる。

【624.企画セミナー】
名古屋・・・をターゲットに、アイデアで埋め尽くす。
企画セミナーとして、講師を招きセミナーのプロデュースを行う。

底力ノック 619?621

はっきりいって企画で食っていくなんて
どっか頭おかしいんじゃないかと、思えるくらいの
本気さがないと出来ないんじゃないかと思ってる。
実際には何か間違ったことをしているのではないかというと、
少しくらい間違えないと正しさもないというか。
一種の二元論的な話。

だけど、僕にとっての正しさというのがいったい何か。
そんなのいつも分からない。何かこういう風にあったほうがいいよね。
ただそれだけなのかもしれない。もろいといえばもろい。
柔軟といえば柔軟。

【619.130メリーフォーラム】
現在企画中の130人フォーラム企画。
少しずつ固まってきたが、そのアイデアとして。
まあ必要ない捨てアイデアになるけど、一人一人の笑顔を
プロの写真家が取るとぐっと良い絵になるような。

【620.IDEA実現塾】
アイデア、やる、フィードバック。というところにおいて、
アイデア・・・という階段から、やるまでの階段でものすごく
大きな壁がある。ように思える。
出したアイデアを実現していく手法・・・。それはいったいなにか。
マインドなのか、動きなのか。とりあえず、簡単ではないが、
こうやればいいというのは教えていける気がしている。
そんな塾。

【621.アナログ・ポータル】
よくあるヤフーなどのポータルを、デジタル・ポータルというなら、
紙やチラシを配布することをアナログ・ポータルといえる。
アナログポータルでは、その人にあったものをアナログ的に選ぶので、
慣れてきて色々話をしないといけないが、それって何か楽しい。
アナログの良さってここにあるんじゃないかと。

社長ブログはじめました。

ドリームゲートという経済産業省ですか、そこはやってる(協賛とかではないと思いますが)ところで、社長ブログをはじめました。
社長なら誰でも出来るそうです。ブログも無料です。

というわけで、この社長ブログでも色々アウトプットできたら
いいかなと思ってます。
興味ある方はぜひご覧下さいませ。

オモロをつくる会社
http://suzuhashi.dgblog.dreamgate.gr.jp/

「提案する力」を磨く!

提案していくのに、どうしたらいいか。
それをファンダメンタル的な(つまり、きくとか、みるとか)視点から
切ったもの。目新しさはない。

ただ、「提案」という視点で、レポートを月1回で書いてみるというのは
そのまんま使えるのでOK。

提案して怒ってくる人はいないが、
それを採用するのと、それで動くのとは別で、
また「質の低い」提案が常なら、誰も見向きもしないだろう。

「提案」というところはもっと踏み込んでも良かったかも。

著者は恵比寿企画パーティーというものを10年もやっているベテラン。
こういうパーティーはいいなと。そのうちぱくっちゃう(笑)
ちなみにそれはこちら。
http://www.kikaku-party.net/

提案ときいて何か感じるものがあれば見て損はないが、
もちっとファンダメンタルではない、ところが欲しい人は
別の本を当たるべし。実践的なものなら、著者の他の本でもいいかと。
企画書とかね。

「提案する力」を磨く!「提案する力」を磨く!

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自己管理ができない人

俺。俺。。俺。。。

というところはおいておいて、そういう自己管理。
さて何を自己といい、管理するのか。
対象が、仕事、欲求、感情、人間関係など色々。
管理とはい、認識なのか、支配なのか、把握なのか・・・色々ある。
着想ってのも管理かもしれないしね。

自己管理ができないという人は、多分普通で、
実は怠け者ですよーという前提にたつと
仕組みというルールを作っていくしかない。

作ってやるかどうかは、無理なものをつくってもしょうがないけど、
自分次第だ。
が、人の力を借りるのも人間の知恵。

いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力

かなりよかった。

ハカルこともいいけど、最初の視点の「くらべる」
これって、きちっとやってないだけがほとんどいうのは同感。
こういうことって多いんだよな・・・。
自分が一番分かっているところも分かってないとか、ありがち。

意見でなく行動でハカルってのもあるけど、
これも納得。行動主義とかそういうところで頭を止めないということでも
あるけど、行動したかどうかで見れば一発。
自分も同じだし。

・人と違うことを楽しむ
これ全く同感だけど、人と同じじゃないと安心しない人が多いのが事実。
そこを見つつ、違いを強調していくかー。

・うろうろアリ
これはオモロ。ありがちな話だけど、
やっぱ自分としても何かに特化よりも、幅が広いうろうろがいいかも。

これはその人の好み・・・というかどうしていきたいか次第。
ミューラーリヤとかの錯視が楽しい・・・。

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発想。

例えば、自分がそれを作らなくても、
それを作ることで、何がPRできるか・・というか、
販促・PRの考え方のツボはそれだけど、
そもそも「直接的効果」のみを訴求しているだけでは、
広がりがあるものが提供できない。
と、書いていて本当にそうかと思いつつ。

ただし、間接的効果というのが単なる言い訳に終わってしまっても悲しい。
そうではなく、直接的効果もありながら、間接的効果も与えられる。
それが一番良いがそう簡単にできない。
が、そこをなんとかするってのもかっこいい。

一石十鳥。
一つのアクションで、いくつものリターンを得る。
そういうのは大事で、それは視点をいくつももっていること、
組み合わせるべきパーツ、部品、ピースをたくさん持っていること。
そうすれば、一つのアクションがいくつものリターンと結びつくことが分かる。

やってみないとわからないことがある。
店の経営なんてそういうものなんだけど、
ただ若干ずれるのは、それを何の目的でやっているか、
アウトプットはどこか、なにか、着地点はどういうところで着地するのか。
そういう視点が大事。

理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から

これは面白い。
ヒット商品の副題はスルーして、
「理系の企画力」というのが、技術者視点で「こもる」のではなく、
そこから広げるところで成功したという事例が豊富。

気づき。
・洗濯日記
これは面白くて、要するに洗濯機開発のために、毎日の気づきをつけていたのだけど、こういうのが結局蓄積物となって、役に立つと考えられる。
名称がなんかいいかなと思って。

・感動開発研究所
意外に情報がないな。結構面白そうではあるのだけど。

・掃除に父親参加
こういう気づきをうまくアウトプットにかえていく。
いや、これが自分が目指すビジネスなので、全く同感。

・ホチキス止めの違和感
生活をすることで、そこの価値観になれる。
そうすることで見えてくるものがある。
これって一朝一夕でいかない、やはり関係とは時間がかかるもの。
時間がかかる・・・ということに対して、何も評価はなし。

・ヒステリシス
これは面白い。1つのキーワードになるかもしれない。
要するに、水の形態は色々あるとか、言葉1つで複数表すとか、
そういう次元に変換できる。
そして、それを自分の言葉として解釈できる。

・かな漢字変換の学習
これ、最近のよくやることとか、そういうのが学習において
もっとも大事なのではないかと、そういう見方もできるっちゃできる。
最近やっていることを列挙すれば、その人の90%は分かるというか、
まあ、それはあながち間違いではないんではないかと、思ったりした。
ので、ここから企画が出来る。

・エルゴノミデザイン社のコーヒーポット
いいなあ。

・顧客環境に合わせたシミュレート
うーん、全くその通り。その通りだ・・。

・コマツのコムトラックス
すげ・・・。すごすぎる。これ何かに使えないかなと。

読みやすいけど、本質を突いてると思う。
それはひとことでいえば、顧客思想の商品開発なんだけど、
これって現場にいけばいくほど出来ないような。
なんで、一歩引いたところで仕掛けていく人が必要。

オススメ。

理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から (祥伝社新書167)理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から (祥伝社新書167)

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お盆休みノック 616?618

そんなもんねー!

【616.留守番宿泊】
要するに、人に留守を頼む代わりに宿泊してもらう。
言い方はどっちでもいい。
家を空ける人は、留守がいるし、
留守番の人は、宿泊できる。
双方にとってメリットがあることがポイント。

これはビジネス化は難しいけど、
やっているところは多いかも。信頼さえできれば。

【617.ワンデイシェフ提案】
実は自分の関連する人、もの、知っているものが、
そのまま使えるというか、どんどん「武器」として使えるなら、
可能性が自分だけではないということに気づいた。
ワンデイシェフも自分はやってないけれど、それを提案することで
強力な武器になる、はず。

例えば、この視点でいくと、
自分のスキル、もしくは得意なことをたな卸しするととてもいいと思う。
そうすると、自分が当たり前だと思っていることも、
実は結構人が困っていることを、コスト低くやっていけるということもある。

【618.オープンミーティング】
昔の話だが、オープン何々といってたら、オープンにする必要がないと
言われたことがある。その人とは疎遠ですでに分からないが、おそらく
接点はないだろう。一番の違いは、オープンにする必要がないのではなく、
「オープンにする意味」「オープンにすることでどうしていきたいかの着地点」それらを、「若僧」が考えていたからこそ、何かアドバイスしたかった(上から目線となっていたのは確かか)のだろう。
悪いけど、それはアドバイスではなく、忠告という恐ろしい発言だ。

スズハシはオープンミーティングを導入する。
それは、たとえて言えば、はてなの会議みたいなもので、
誰でもそこに参加できる、といって誰でもこないのが、
この会議のミソだけど、ネットと一緒で、Webにあっても
誰も見てないページのほうが圧倒的に多く存在する。
それが、人間の認知の限界だし、それがないと面白くないかも。

オープンミーティング、がんがんやっていくかも。

モバイルノック 613?615

何回か使ったことのあるノックの名前も出てきそう。わーい。

【613.怪しい人を追う】
この暑い時期に、帽子、サングラス、マスク、しかも、
新幹線の中で、席をどんどんうつる。
さらに新聞。怪しすぎる。多分、尾行だろうが、ばればれのような。
ばればれですよって言ったら怒られるから、目線と独り言で「怪しい」と
言っておいた。
そういう人を追う。探偵の探偵。メタ追い。
多分、自分がやっていることを後でおっかけてやってくれるサービスがあれば
探偵ではなくて、かなり使えるような気がする。
自分の分身を作る。

【614.本屋ミシュランの作成】
本屋の格付け。
本屋を評価する覚悟が、出版界にあるかどうかはおいておいて、
勝手に格付け。信頼度が高ければそれが支持される。
ただそれだけだが、やる人はいないだろう。
で、やっていって、そのコンテンツを充実させていくことができれば
切り込んでいくことができる。

問題はコスト。監視コストがなあ・・・。

【615.自動お掃除サービス】
自分の部屋が自動的にきれいになる。
人か、機械を入れる必要があるが、
逆転の発想。家が、外にあれば、つまり砂浜とかだったら、
勝手にものが風に吹き飛んでいくのできれいになる。
それを家というかどうかはおいておいて。

部屋は勝手にきれいになることは、まずない。
しかし、キレイになるとものすごいインパクトがある。

こういう切り口での発想も悪くないでしょう?

カフェとともにノック 610?612

ワイヤレスマウスを導入してから
異様にモバイルでの作業がやりやすくなった。
色々な使い方でマウスが使えると、作業負荷も軽減する。

一番良いのは、机上ではなくても、マウスをもって
スクロールすると、リモコン代わりになるからこれがいい。
ちなみに、このマウスは4000円くらい。もう元は取った。
プレゼンでも使えるのも素晴らしい。

【610.本を普段読まない人をターゲットにした本のおすすめ】
そもそも本を普段読まない人に本をおすすめして、それで価値があって
ビジネス化できるのかは疑問だが、発想は悪くない。
これをすることで、本が好きになる、次はないかといってくれるといい。
本自体をおすすめすることは、0円という感覚だが、
それを何かと組みあわせることでお金は発生してもいい。価値があれば。

コーチングが一番早い。アドバイスとは違うから、
こういうのもありますよー、だからこうするといいかもーって
そういう感覚で提案することができる。

【611.商店街の選書】
商店街に対して大胆に本を選ぶ。
要するに、本を選ぶ対象が人ではなく、商店街という集合体。
これは法人にもいえる。まあ、多分駄目だろうけど。
こういう視点は大事。別に生きている人間だけがビジネスの対象ではない。

【612.選書ユニットの作成】
本を選ぶことができる強力なパートナーを求めている。
実は本を選ぶことってなかなかできなくて、
自分が読むのではなく、人のために選ぶって結構サービス精神がいる。
アイデア料で稼ぐというのは、今後必須な流れ。

発想ノック 607?609

発見をすると、やはりやり方、考え方。。。
次第という感覚になる。気づくといったほうがいい。

【607.選挙事務所に本棚】
盲点。が、誰も事務所に行かないような。
その支持する政党なら別だが。ボランティアスタッフとか。
とりあえず、選挙事務所というような「臨時で出来る建物」というものに
注目すると良いというだけのノック。

【608.モバストの強化】
これ大した案ではない。
ただ、予約機能、リストアップ、何かしらを優先する。
それくらいは出来る。ただ、それだけではメリットが弱い。
課題は多いが、何か面白そうなことができそうだ。

【609.オープンソースの使いやすさ提案】
もしくは、オープンソースというものを使うと
こういうことが出来ますよ、こういうこともできますよ。
そんな提案をしていく。

例えば、OpenOfficeというソフトは、かなり一般的になっていると
思っているが、知らない人は多い。
そういう人に、ワードとWriterの違いを教えてもしょうがないというか、
本質的には、使えるかどうかを知りたいだけなんじゃないかと。

で、使っていくとどういう違いが出るか。
そこを知りたい。それだけだと思う。

ならば、そこに対して、
このソフトはこういうことができる。
実は、オープンソースを知る機会なんて
普通に使っている人は最強に少ないわけで、
いかにマニアックな世界か分かる。マニアックが悪いとはいってない。

ここにギャップがあるからこそ、チャンスがある。
gimpやlnkscapeも同じことがいえそう。

奇をてらうこと

奇をてらうとは、一時的なものである。
が、その一時的なものをうまく活用しているならいいが、
それだけなら、「奇抜」なことは結構誰でも出来る。
が、単発で出来ることは誰でも出来る・・・とはいえ、
その本質、もしくは中にあるもの、過程そういったものはなかなか分からないし、見えてこない。

それが分かるかどうか。
単発でそれが見えるか、見ようとしないと見えないのだけど。

奇をてらっているかどうかのチェックは、
意外に分かりづらい。ただ、エネルギーとして、
その奇をてらったことで「100%」ならそれは奇をてらっているといえる。
つまり、それをやって着地点が見えてなきゃ奇だけてらっている可能性が高いはず。

求められたことより喜ばれること

つまり、1歩先か、2歩先か。
ベクトルとして、相手のニーズに求められてOKってのは
やっぱまだまだで、そうじゃなくて、それ以上のものとして、
相手が喜ぶこと。それって相手のことを考えてないとできないことだし、
結果も残せない。

やはり、そこだなあとうなる。

そーだ酢ノック 604?606

お酢のソーダ割りはうまい。
最近、梅酒の違いが分からない。
なので、梅酒は嫌いかもしれない(笑)

【604.酢バーアンテナショップ】
酢バーのアンテナショップを勝手に作る。
店側に怒られることはないが、勝手に広告宣伝って
嫌かも(笑)やらないけど。

酢=健康志向ってイメージあるけど、
普通に酢ってうまいんだけど・・・。まあいいか。
そういや、普通より体柔らかいんだけど、
酢飲んでるせいかな。普通ってののレベルによるけど。

例えば、酢の試飲会を実施して、そして酢がうまかったら、
それはここにいけば買えるとか。
ゲリラ的すぎか。

【605.WDW戦略】
内沼さんの本には、文章、デザイン、WEBの三種の神器とあるけど、
同感。ただ、文章ってなかなかそれで食うとなると、
なぜか「小説家」くらいしか発想しづらくなる。
エッセイを全く知名度がない人が書いても売れないだろうが、
面白い文章を書く人なら、その人、対象者向けに何か書いてって
ニーズがあればいいかも。このブログもそこを目指してないことはないが、
基本我流でいいと思ってる。我流自体に学び、人を見るプロセスが入ってるからいいといってるのであって、自分のやり方が正しいとはいってないことに注意。

Writing,Design,WebというWDW戦略だけど、
実は、文章にこそ最も価値があるかもしれないということを思う。
要するに、うまく表現できる人はそれだけ「加速」してものごとを
考えられるのであって、例えばネーミング。
ある考え方、パタンを常に一からこういう状況でこうやって・・・
というのは、それをコント、もしくは何かで再現する必要があれば
それがなきゃだめだけど、一部始終を相手の脳の展開にまかせて
言葉を圧縮した「ワンフレーズ」で言い切ってしまえるのは、
文章の力ではないかと思う。それをキャッチコピー力というよりも、
文章の力といったほうが正確なような気がしている。

デザインは分かりやすい。
が、デザインデザインしてないところでのデザインが圧倒的にない。
つまり、アマチュアってどうしてるのか、気になって仕方がない。
知らないだけだろうけど、知っても多分現実の見方に大きな変化はなさそうだ。

Webは、分かりやすそうで実は遠い。
人って見えているものは簡単に実現できると思いがちだけど、
なかなか出来ないとことのほうが多い。
というか、プロセス、過程がみえないから「アウトプット」だけ
みてものをいえるのであって、それを一から作れっていわれると、
ほとんどの人はプロでない限りそれを再現するのがとても難しい。

そこで、WDW戦略については、
文章、とりわけ「ブログ」を書くことをオススメしたい。
多分、真っ先に「量」かいても仕方ないとかいう人はいそうだけど、
量がない人に質はないのだ。それを信じられるかどうかの世界というか、
それだけだと思う。

で、このノックは、WDWの総力をあげることをオススメするのであって、
全部完璧に出来る必要はないと。デザインのセンス云々は、
実はWEBとか文章とかにどれだけ触れているかにもよるような気がするから。

【606.新幹線カタリベ】
カタリベカフェを新幹線で。名古屋東京間くらいあれば、十分できる。
ほら、向かい合う形で席を変更して。面白いと思うので、
人が何人か同乗することができればすぐできる。

歯磨きノック 601?603

歯磨きしながらノック。そういうのもいい。

【601.テレビ塔と戦う】
テレビ塔、これは名古屋の話だけど、確か高さは180mくらい。
展望室とかで90-100mくらいだけど。
この数と、企画の数で戦う。
名古屋の象徴の数だけ、企画をだして、
企画テレビ塔の成立なり。

【602.My庵ひろ】
お世話になっている庵ひろを
マイページならぬ、マイ庵ひろとして、
パーソナル化をすすめる。

あなたの庵ひろはなんですか?

使い方は人それぞれ、
息抜き、会話、イベント参加。
形が色々あるほうが、混じる時のクロスポイントが面白い。

【603.マイファームプロジェクト】
10円募金で集まったお金でタネを買う。
植える、育ったら食す。食べれるものがいい。
ただそれだけ。これは循環が明確なので、とても良いかと。

こつこつこつこつノック 598?600

ぺちゃくちゃナイトみたいに、擬音を多用してみるかと。

【598.一冊一魂プロジェクト】
なんか精神系っぽくて名前がアレだけど。
要するに、丁寧に一期一会的に本を売っていくモデル。
とはいえ、すでに実験中で、まだまだサンプルがすくないのだけど、
今後もこつこつとやっていく予定。

簡単にいえば、靴磨きみたいに、話しながら、
何かこうですよねーって話しながらうっていくイメージ。
出来れば、券売機はなくしてほしい。あ、飲食店のね。
あれ、妙に閉ざされていると思うので自分は。

【599.非再販本屋】
自由価格本だけしかない本屋ってどうだろう。
というか、この「自由価格」って名前がそもそもって感じはするけど、
とにかく色々やってみて欲しい気がする。
まあ、多分業界を知れば知るほど、「柔らかさ」はないだろうから、
圧倒的にアドバンテージはこっちにある。

ちなみに、そういう本って、面白くないの多いね・・・。
永江さんのは別。


【600.夢本棚】
カオス棚にそれを導入する。
カオス棚については説明省略。
夢本についても省略。
ってそれじゃ何も伝わらない?

要するに、棚コミュニケーションってこと。

PB柿の種ノック 595?597

亀田製菓以外の柿の種は・・やっぱだめだなあ。
値段も亀田製菓アップしてるし。高い。くそう。
PB商品とかであるけど、ピーナッツのせいか、柿の種なのか、
やっぱ味が落ちるんだよなあ。知ってても安いから妥協するけど、
亀田のあれば速攻そっち買うけど、200円は高いなあ。

【595.言葉ワンワード連想】
発想でもないけど、要するにスポーツショップって
言われて何を思い浮かべるか。
その連想と、実際に経験とのギャップが近づいているほど強いといっていい。
しかも、それは幅が広いのも同時に必要。

単純にスポーツショップというと、サッカーとかバスケットとかのお店って
だけしか思い出せない?思いつかないこともあるけど、
登山もスポーツなので、そういう登山系ショップも、
かなり細かいカテゴリがあるような。
ウインタースポーツといえば、一気に出てくる。

ここでは数が問題ではなくて、
スポーツショップといったときに「出てくるスポーツ」が
どういうのがあって、そのお店が何をしていてどういうビジネスモデルで、
そして、どういうお客さんがいて・・・ということを
「絵」でみえるか。絵というのは、目の前に白い紙があったときに、
その絵をかけるか。数字でも図解でも、なんでもいい。
文章だと情報が遅いので、絵がいいと思う。簡単でいいので。本当に簡単でいい。

例えば、サッカーショップに来る客は、
高校生の部活のマネージャの可愛い子だろうか。
それとも、汗臭い若さではなく、結構年いったけどがっちりマッチョのおじさんだろうか。色々あるだろう。
そして、そのサッカーショップでは何が売れ筋だろうか。
店内のディスプレイは?ほら、靴は壁にかけてあるけど、
あれと同じようにボールもかけられているかも。
実は、そういう見せ方を「飲食店」でもやるとどうだろう?面白くないか。

ただのスライドかもしれないが、こういう基本ワザを使うには、
そもそも「絵」がかけてないと使えない。
もっとも使う必要も、スキルをゲットしなくても、
スズハシに依頼してくれればいい(笑)

企画コンサルはスズハシまで。
あー宣伝しちゃった。
http://suzuhashi.net/

【596.プレスリリース代行】
使えないっちゃ使えないけど、そういうビジネスやってるところもある。
ああ、使えないサービスって意味ではなく、
自分がやると。そこまでの価値がないかもって意味で。

ただし、こういう小ネタは仕込んでおくとすごく後で使える武器になる。
学びって学びになったことは分かるけど、そこで学びだ!と思えないものも、
学びとして使える、つまり、学びのリ・デザインが起きることがある。
それが、学生の勉強だろうと今では思う。というか、勉強しろよー。

【597.130人フォーラム】
こっそりでもないけど、企画進行中。
とにかく、数にコダワリたいとことろ、質にもこだわりたいところ。
でもやっぱり、企画ってものに拘りたいのが一番ですな。
アウトプットをもって企画の完成とする。かっこいい。

加速と減速ノック 592?594

この話は何度も書いてるけど、
昔、予備校の講師、数学の担当の人が、
「調子悪いときもある、そういう時はさっさと寝る」
みたいなことをいってた。
多分そういうこともありのうえで
「調子良いときはどんどんやっていこう」って
いってたような。自分の勝手な解釈かもしれないけど、
そういう人に1人でも会っているかどうか。
たったそれだけで、実は人生のベクトルってものすごく違うんじゃないか。
そういうことはたまに思う。本当にたまにだけど。
あまりうまくいってなさそうな人をみると結構な頻度で思う。

足りないものを埋めるよりも、その人ができる形の目標を
提示してあげて、それでこういう形でやれますよって
いってあげると多くの人はニーズがマッチ以上に、喜んでくれると思う。

【592.庵ひろ大学】
これすでに出来てしまいました・・・ので省略。
とはせずに、要するに、自主的に学ぶってことで
じゃあこれやるなら誰を呼ぶか、どうやって作るか。
授業の設計から最終的なアウトプットまで。
精度の差はあれど、それをつくっていく大学。
http://www21.atwiki.jp/anhirodaigaku/

【593.庵ひろウィキ】
これは、上の庵ひろ大学と連動というかもうこれもできてるー。

【594.ビスケットボックス】
ビスケット容器があると、そこにビスケットが入っている、
もしくはそこにビスケットを入れる。
そういうアフォードはないかもしれないけど、
実は、枠とか場を作る醍醐味ってそういうもの。
簡単に人は近づかないけれど、近づいてそこに来た人は
大いに迎える。とはいって、ハグするような歓迎ではなくて、
自分なりに迎える、それでいいかと。

ビスケット箱があることで促進されるものがある。
それが面白い気がする。

風になれるノック 589?591

別にアイデアは魔法じゃないし、アイデアを出すといって、
魔法みたいに出てくるわけじゃない。
でも、出す方法はある。だからといって、それが即使えるものになるとは
限らない。とはいえ、考えすぎればいいというのでもない。時間をかければいいというものでもない。

【589.アナウンスカフェ】
カフェのサービスとして、客の依頼として、
例えば退店時間を19時にお願い、といえば、
19時に店員がお知らせしにきてくれるサービス。
可愛い子ならやはり嬉しい。可愛くなくても嬉しい。わーい。

カフェのパーソナル化ということで、とてもいいかと。
逆に2人客とかに対しても話している途中ですいませんが、
というのはとてもよいサービスのような。話の腰をおるな!って
人はそもそも頼まなきゃいいので。

【590.BizRental】
ビジネス書限定のレンタル本屋。
これ発想としては前からあるけど、全然だなあ。
おそらく、貸与権が改正されて?今はいけると思うけど、
怖くてできないんだろうなあ。そのうちやってやるぞー。
ビジネス書読む人って多読の人多いから、成り立つような。
他のビジネスサービスとセット・・・つまり、
キンコーズxBizRenalで勝利の方程式が見える。
コピー機の前で、1000部印刷して突っ立っているのも勿体ないっしょ、
という切り口もいいのではないかと。

【591.はたらくじてんしゃ】
ロードレーサー、エコ配の自転車、通勤自転車、
競技用自転車、スキー自転車、海上自転車、郵便局の自転車、
新聞配達の自転車、トライアスロンの自転車・・・
そういった自転車をはたらくじてんしゃとして展示する。
これだけでも面白いが、各企業、各個人、各・・・自転車のストーリ、
その自転車とともに、やっている様子を本にしてしまうといい。
これは売れるな。さあ、アイデアカタログにあげちゃうか。

草、空、そしてノック 586?588

夏の草のにおいと、空の青さは
比例しているというよりも、実はどこかでつながっているというか。
そんなことを思うと幸せになれるかも。

【586.ザ・プロフィット会議】
ザ・プロフィットを使用し、友人とレビューしあったことがあり。
これなかなかいいのですが、やっぱアウトプットを意識しないと、
単なる「空論」で終わりがち。

そこで、スティーブ(主人公)に則り、
同じように、他のビジネスアイデア、他のビジネスで使えないかを
考える。そういうのを今後コンテンツとして提供していく予定。

これは学べるので、ビジネスとか疎い人でも誰でもオススメ。
本を読んでいくので、しかも本が会話ベースだから入口は
かなり広いし、敷居は低い。
が、内容は結構ハードなんだろうなあとか思ってます。

【587.パワーモーニング専門店】
アイデア朝塾での副産物。
これ要するに朝だけモーニングカフェやるってこと。
昼は会議室もしくは別業態。

朝のみ営業することで、固定客のみターゲット。
パワーってついてるのは、ビジネス客x会議などを想定しているため。
新聞はほぼ全国紙、専門紙がっつりそろえる。
雑誌も当然。
看板は、株価ががーっと並ぶイメージで。

【588.メール件数の見える化】
今は僕もアーカイブしちゃうと見えなくなるのですが、
まあアウトプットとして何か進まないと、無駄なメールも多くなるかもです。
結局、要点を得てないメールというのは、メールに慣れてない人に多いので、
それだけかなーと。
文章のうまさとかはあって、考えがキレイにならんでいると感動します(笑)

とにかく、メールを返信する、メールを書くって作業も何でも
楽しくやっちゃおうってことです。

たららんノック 583?585

やる気でないときは、「たららん」って言ってみよう。
独り言でも、公衆の前でも、多分変な人に思われて一気にやる気アップ(笑)

【583.フラワーアレンジ本】
フラワーアレンジメントって、花のコーディネートだと。
ならば、花と本ってどうだろうと。
そんなノリで。
ターゲットは花屋、ウェデイングなど。
そこにあう本を提案する。どっかで聞いたような?(笑)

【584.ストレス解消サービス】
酸素カフェ、猫カフェ、クイック肩もみ、そんなサービスありますよね。
それってストレスフルな社会だからこそ。
おかしいな。人が減っていくとストレスも減っていくはずなのに(笑)

カタリベカフェで話すことをストレス解消という意味合いで、
色々発散するのもいいんじゃないかと。語り口なんで、
誰も「ストレス」ではない「語り」が出てくるから
気にする人はいませんよと。

本って色々できるんだねって実感してもらえれば、次の仕事に!

【585.IDEAセミナープロデュース】
要するに、イベントは3つに分けられる。
・自分で主催する
・人とコラボする(主催は形式的とかなんでも)
・人にやってもらう
結局、最後の人にやってもらう形ができていけば、
仕組みがとても楽だけど、まだまだそんな形は築けてないので。

自分が主催する価値はおいておいて、
こういう見せ方ができますよーって提示はどんどんしていきます。
で、これはアイデアを創造するためのセミナーですね。

講師ひっぱってきて、ハイ終わりなんてクリエイティブじゃないので、
仕込みと、どういう導線(コンビニの入り口→雑誌→おにぎり→レジ)
をどう点火するかって考えておくだけで、アウトプットが面白くなる。

当然、アウトプットも可能というのがスズハシプロデュースの要。

文庫化ノック 580?582

このノックから、文庫ノートに書いてます。
無印の文庫本ノート。オススメです。
アイデアになんか向いてると勝手に思ってて、
ほら、本ってなんかアイデアと結びつきやすいインターフェイス・・・
もしくは、「アフォード」されるんですね、自分だけかも。

【580.ノック文庫化】
この企画ノックの文庫化のことです。
メタノックみたいな。

【581.本人(ブックジン)】
本の情報を1ヶ月1000円で届ける。
雑誌を2冊買っても有用な本にたどり着けないとか
そんな人にオススメ。
本人って雑誌ありますけど、関係ないです(笑)
でも、本と人という関係を一発で表すということもありますね。

【582.アイデアドロップ】
これは蔵入りということで。
発想はいいけど、どこでやるかが弱い。
要するに、日常の気づきでしかないんですが、アイデアのことです、
それをどんどん生み出しているので、そういうネタ化を
アイデア朝塾とは少し違う形で提示できないかと。
そんなイメージです。

で、問題を自分で作ることができるようになればって
目標ラインをお客さんに提示してあげると、
企画脳にかなり近づけるのではないかと。
そう思ってます。

ぶんぶんノック 577?579

セミのブーンという音がハチに聞こえたり。
セミがよーけ死んでますなあ。

【577.スズハシフリペ】
何回か書いてるような。
フリペ作る。あ、キャッチコピー案を出すコーナーとか面白いかも。

【578.wizランチ企画】
with、つまり一緒に誰かとランチを食べる。
それだけだけど、人と会うという意味では必須の企画。
チャンスがあれば「ランチいかがですか」
飯を食べながら話すと心理的に安心するから、いいと思います!

【579.庵(いおり)からの便り】
庵ひろ大学でも、何でもいいので、庵というのを使いたい。
誰か無作為に選んだ人に、手紙が届く。
これは迷惑だが、仕組みを考えるととてもありがたいもの。
葉書もらうとやっぱ嬉しいです。

ブレーンノック 574?576

クーラーつけずに今年はいけるなあ。
夜が涼しい。扇風機はもちろんつけてる。

【574.カオス棚の作成】
これは、結局実行できそうなのでスルー。
ってかくと怒られそうなんで。
要するに、今は珍しくないけど、古書・新刊とか、
そのように色々な「バリエーション」の本を同じ棚におくということ。
客からみればちょっと変わった感じだけど、
店側からみれば異様(笑)
でも、やらないといけないんですよね。

【575.idea of suzuhashi】
スズハシの企画。まんまですが、企画コンサルのネーミング案として。
まあ、アイデアオブなんとかってつけてみると色々いいかもです。

【576.スズハシカード】
プリペイドカードとか、そういうもので、
例えば、1000スズハシでスズハシと飯が食えるとか。
今は価値ないですが、そのうち「ニーズ」がでてこれば、
価値が出てくるかと。というか、そうならないといけないんですけどね。

脳波ノック 571?573

脳波云々で何かが変わる。
怪しすぎるが、気になってしょうがない。
敷居低くて体験できるところあればいってみて、報告したい。
怪しいのは大好き。そういう世界に浸りたいとは思わないけど。

【571.本のお届けサービス】
まあ今後、老後とか、介護とか、色々な人が本を欲しいって言うような。
でも、アマゾンクリックで終わりってちょっと寂しい。
だから、自分が言って、感想を聞いたり話したりする。
そんな場を作る意味もこめて、本を実際に届ける。
まあ、近場なら結構さくさくと、そうではないところなら、日程を決めて、
会いにいく。そういう作業が大事になってきていると思っている。
本の処方箋と絡めていくと、ターゲットが増える。うむ。

【572.メールリサーチ】
メールで何か調べてよーっていったら、すぐに調べてレスでくるもの。
ポイントは、メールで完結しているということ。
昔、検索の仕方云々でそういうことやろうとしてた人がいたなあ。
やってたらフィードバック欲しいなあ。

【573.民宿スズハシ】
Twitterでつぶやいてたやつ。
僕の知り合いなら、スズハシに泊まっていっていいよと。
快適さはあまりないだろうけど、ブレストとか、色々話の面白さでは
負けない。もちろん宿泊料なんぞ要りませぬ。

マイマックノック 568?570

文庫ノートに書いてるうちに結構ロストしてました。
実は、ほぼ完璧に1日3本ペースをこなしています。プロを目指すなら
当たり前っちゃ当たり前ですが、これはオススメです。
1000本いったら、大々的にこのやり方をオススメしていって、
バンダイさんに感謝の一筆でも出すことにします(笑)

【568.商品デザインの紹介、プレゼン】
プロダクトデザインって、なんかデザインデザインしたものでもいいんですが、そうじゃないもの、何気ない使いこなしているペンでも、
それを写真を撮ると、客体化というか、客観視できると思うんですね。
そういうのをいくつか集めて紹介する。
多分写真とっていく作業が大事でそれをしないと、多分脳内が
「ペン」という機能を紹介してしまって、デザインについて、
触れにくいのではないかと。

【569.自作自演ビジネス】
これって例えば「はてな」で規約をみると禁止になってますね(笑)
まあ、そういう自作自演ではなく、自分でやった企画を自分で演じる。
それって普通は自主企画の実施なんて言うことかもしれませんが。

でも、サクラがどうかはおいておいて、
サクラを使うのも立派な見せ方かと。
だって、サクラって多分分かるし、長続きしないですからね。
っていうと、マックでいつかやってたサクラ云々の問題が・・・。


【570.本のゆりかごから墓場まで】
死ぬまで持って生きたいというよりも、
生まれてからずっと、生きている間に、本というものが
どう関わっていくか。本を主体にした年表。
今までみたことあるけど、そういうのを全面にだしていくと、
面白いビジュアルが作れるような気がする。

版元ドットコム大全 2009

一般読者は不要・・・だと思いながら知りたい人は買うべし。
一ついえるのは書店で食うということを真面目に考えるなら、
その儲からなさ、つまるところ利益率の低さを肝に銘じて行うべし。

というよりも、まず「本屋は楽」とかわけのわからんことを
思ってる人は、商売の才はなし。即刻退場されたし。

いかなる課題も乗り越えていく。そういう人がいないと、
ビジネスは面白くならないし、続かない。

本書の用語はつかえるかも。
基本的にこの本は、版元ドットコムの手引きですね。参加勧誘と。


版元ドットコム大全 2009―出版社営業ノウハウと版元ドットコム活用術版元ドットコム大全 2009―出版社営業ノウハウと版元ドットコム活用術
版元ドットコム

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できる人は1週間を「168時間」で考えている

うーん、タイトルのインパクトに中身が。
本間さんの話を聴いたからほとんど内容の新規性はなし。
これはしょうがないといえばそうなのか。
繰り返し聞きたい人にはオススメかも。

とりあえず、時間管理ということについていえば、
何をどれくらいやっているか。そしてそれに対する評価。
つまり自分の感覚が数値と主観というものでどれくらいずれているか。
そこらへんの検証がいる。

それを知っている人はあえてこの本は不要。
分からない人はぜひ。


できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術

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クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律

良い。
これは、クリエイターだと思う人ならまず読んだ方がいい。
著作権は誰でも身近なものなので、確実に押さえたい概念。
とはいえ、押さえたところでそれでOKってわけでもないけれど。

本書のポイントというか視点として、
タイトル通り、クリエイターのため、であること。
さらに、
「リスク」が「高いか低いか」という考えが常に提示されること。

例えば、著者風にいえば、
「著作権について知らずにクリエイティブなことを行うのはリスクが高い」
というだろう。
そして、自分の行った行為が
「著作権違反かどうか」というのも、
訴えられるリスクが高いかどうか(これはもちろん、見つからなきゃOKってそういう考えではない)という観点でみている。
ここで、考慮、いや忘れがちなのは、
「監視コスト」というものだろう。
監視コストとは、その権利が守られているか、正しく使われているか、
または破られていないかということ。

これらは確かにコストがかかってしまうわけで、
変な話、ブランディングにおいてそこまでコストをかけるものではないというならば、監視せず、または監視しても、訴えなければ問題にはならない。

法律もクリエイティブということを思いながら、
さあ本書を開こう。

クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律

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広告の親玉赤天狗参上!―明治のたばこ王岩谷松平

初来館時にゲット。
たばこ・・・の宣伝、パッケージ、デザイン、ビジネス・・・。
これは知っておいて損はない。

岩谷と村井のバトルは本書は講演会の記録なので、
そんなにないけど、最初の武田氏の起業家の話はとても魅力的。

その中でも、
カップラーメンみたいに一朝一夕で、
社会に貢献していくようなものができるわけがない、
といういいきりがとても心地よい。

たばこと塩の博物館は大人100円。渋谷へ走れー。

広告の親玉赤天狗参上!―明治のたばこ王岩谷松平 (岩田書院ブックレット H- 3)広告の親玉赤天狗参上!―明治のたばこ王岩谷松平 (岩田書院ブックレット H- 3)
たばこと塩の博物館

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身をゆだねながら芯を持つ

自己アイデンテテがないとか、そういう話はすでにない。
自己分析とか、云々。自分とは関係ないというと偉く達観or強気だけど、
今はそういう状態ではない。

「うつ」とかになってしまう人、別にうつだからといってそれがどうとかではないけど、でもそういう人が増えてしまうというのもなあと。

自分の芯あるものがそこで戦っていくというか、
それでやっていけばいいというのがある。

場をつくるスキル。
これは多分誰もが持っているのか、もっていても意識しないのか、
そこでどうやっていくか。
自分の得意なことで決してそれでやっていきたい人が多いわけではない。
だからこそかもしれないけど、不器用なスキルこそ磨いていけると面白いかもしれない。


自分がそこにいなくても自動的に回る仕組みというのがあればいい。
ただし、そんな仕組み簡単に作れないけど、
作ろうとしないと作れない。それが面白さでもある。

ペンギンのペンギン

常にペンギンは最高。

ペンギンのペンギンペンギンのペンギン
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小さな会社の超簡単経理―もう悩まない!困らない!これなら一人でできる!

うーん、ナイスパス。友人。
起業から今後経理、もしくは起業していて経理とか。
経理って難しい、よーわからんという人に、
妙に難しい言葉を使わずに解説してあるところがプロ。

これは相当いいので、是非多くの人にオススメしたいです。
個人事業主の人でもいいかもです。

お金ある人は税理士にお願いしましょう。

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自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する

種子という生命体を特許で守る。
なんとも素晴らしいのかそもそも「人間的」というか。

自分にとって、ものすごく発見だったのは、
こういう「感覚」が、ビジネスでまかり通るのとドジョウが同じというか、
この感覚分かりますかね。

例えば、宿題引き受け会社って、多分NGじゃないですか。
でも、やる側としては対価をきちっとやってる。
「学校」は、皆に学びを教える・・・ので「そんなビジネス」をやる場ではないから、その依頼主である学生が「自分で解く」ことができない、考えないことになる。
が、しかし「それを選んだのは?」とかなりそうですが。
どちらにせよ、学校では「NG」っぽいものの、なんかこういう感覚すらないと商売ってできないような。これをたくましいと思うかどうか?
僕はこれいいなーとか思います。
彼彼女がおそらくビジネスをできる人として活躍するでしょうから。

それはおいておいて、上の自殺する種子。
これはようするに、二代目で自分が死ぬ・・・そういう種子です。
怖いですね。そういう遺伝子操作か何かをしてあって、そうなると。
そうなると、種子を買わねばならないと。どこから?
そう仕込んだ企業からです。

さて、道義云々になると、これ難しいのです。
著作権とかもそうですが、きちっとやるとコストがめっちゃかかる。
特許はスルーして、さて種子に権利はあるか・・・。
構造として、発展途上国に種子をばらまく、その種子での特許権を召し取る。
逆もあるようです。元々途上国での種子を、勝手にとってきて、
それで種子つくって特許。
なんだか植民地時代がまんまですね。

あんまり突っ込んではないんですが、
暗にほのめかしてあるのは、そういう遺伝子組み換え・・・をすることで
抵抗が弱くなる。インパクトがあるのは、羽のない鳥。羽をむしる手間を
省く出そうです。怖すぎです。
が、そういう倫理観みたいなものが最後にどこまであるか。

人間って捨てたもんじゃないといいたいけれど、
少なくともここに出てくる企業は悪い方が多そうです。
善玉を探しましょう。

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「サービス」をサービス!

面白い。
ただ、エピソードが多くて、「面白い」という枠を越えられていない感じ。
指南役の本はそういうのが多いかも。結構好きなんだけどね。

田中角栄と、ホイチョイネタ以外でもっと欲しいかもしれない。
母親のエレベーター下りの視点とかの日常視点系を増やすのと、
さらにそこからどう考えられるかをもっと入れてもいいかも。

仕事=面白いものという話が印象的。全く同感。

ビール会社の営業マンの話で、
全く飲めない人の話がとても参考になる。
弱みを強みに変える。まさにこれだと。
普通は、現実と理想のギャップ、つまりは、弱みと強くなりたいところで
終わってしまうんだけど、現実=弱みを、もっていくべきところから
捉えなおして、見ていったところが面白い。

「サービス」をサービス!「サービス」をサービス!

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誰に情報を届けるか

どのようにってのが大きいけど。
人は一杯いて、ターゲットもいくつかある。
が、その人に届けるにはどのような「コミュニケーション」をすればいいか。
そこが鍵かなと。

これを告知ではなく、「コミュニケーション」と捉え直すことで
見えてくるものは多い。

ライトな態度が本質を見誤るのか、
それともヘビーな態度が本質を把握するのか。
どっちも必要だけど、どっちかに偏る人が多いなあと。
冗談・・・で人を殺すこともできるってことかな。

企画脳

多分、企画営業部とか肩書きのある人は、
「企画」が好きかどうかはおいておいて、
さらには「企画脳」であるかも考えると、
多分そうではないという結論。

それだからどーってことではなく、
例えば、10のアイデアをだして、1の実行もなければ、
それはプロではない。

学生を悪く言うつもりもないし、趣味も悪くない。
ただ、趣味でアイデアを出しているのならばそれでもいい。
アウトプットを出せなくてもいい。

しかしそうではない。
だからこそ、「企画脳」は必須ではなく、結果であるといえる。
そして、どういう脳があれどアウトプットになればOK。
そこを出せるか出せないか。そんな話。

ということで、
企画をやってきたかどうかも、当たり前だが実績。
それだけ。


体が動かない日もある。そういうこともある。ただそれだけだ。
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