ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2009年07月

大事なこと

例えば、自分の仕事がオモロなのかどうか。
人からみて、「あんたつまんなさそーなことしてるね」って
言われたらそれまでなんだけど、実はそうではない。
もちろん、面白いからやってるんだけど、実は、
大事なのは、自分が楽しいから、人も楽しいことで、
人が楽しいから、自分が楽しいことでもある。

が、自己犠牲の精神はここにはない。
自分→人→社会と巻き込んでいく中で、
エッジがなくなって、平坦なものになる可能性もあるからこそ、
自己発生のポイントを大事にする。

思いついてD

それを思いついても実はそれをできるのと、できないという違い。
アウトプットとして残る、成果の違い。
それって言葉では0と1。ゼロサム的だけど、
実際はとんでもない違いがあったりする。

考えたことをやる、できる。
そんな能力が皆あるのだが、それがないと思っている人は多い。
アイデアの力を信じることができるか?
出来るなら、きっとあなたは自分の力で歩んでいけるのだと思う。
が、信じられないなら、やはりそこはそこで止まってしまう。
信じられないなら別ルートを考えるしかない。
別に同じルートで登山をしなきゃ不正解とかそんなルールはない。
山に登るアウトプットは一緒だ。それだけを頭に入れておけばいい。

弱みも強みになるし強みも弱みになる。
だから、最終的な状態として、自分の中にいる状態が
「強み」といっておけるもの・・・それが状態であるのだけど、
そういうのが一番いい。

コミュニケーションが切り口になるということは、
それが武器になるということだ。
コミュニケーションを曖昧という人はいるし、武器にならないという
人もいるのだけど、実はアイデアをそこにかけていけば、
ものすごく面白いことができる。
が、それらをそのように、アイデアメガネや、コミュニケーションメガネで
捉えることができないから、価値が生まれることになるのかと。
まあ、それはそれでいいが、もっと楽しくなれるということは常にいっていく。

何でも貫く槍があれば面白いが、
矛盾みたいなことになるかもしれん。
矛盾でいいじゃんと思いながら、がんがっちゃうぜー。

とりあえずC

提案しなくても仕事が舞い込んでこれば
また動きが変わってくるんだろう。
それを夢見る必要はない。そうするのみでR。

明日を想う

これは結構、タイトルとして確立されたものだ。

眠れぬ夜があっていい。
迷いがあっていい。
もがき苦しんでもいい。
もうだめだと思ってもいい。
悩んでもいい。
不安であってもいい。

それでいい。

人は信頼のおける相手、いや存在というものが、
とてつもなく大事だ。その人の存在を許す、いや認めてくれるという行為が
必ず人にはある。それを人は「認める」とかいってるんだ。

誰がこのような状況になるといった?
そうではない。自分が選んだだけなのだ。

誰がこのようにした?
違う。自分がしたのだ。

誰が誰が・・・?
むなしき叫びは、夜に響く。
誰も声を拾うものはない。自分で精一杯だからか。

悲しくなったらなけばいいさ。
明日がある。意外に明日は天気は悪くても
なんだか体が軽くなっているかもしれない。

明日を信じている。

何かB

友人と朝からがっつり動く。
アイデアブレストあり、現状近況報告、議論あり、
ランチあり、ブレストありでかなり疲れたかもしれない。
最後は祭りをぶらつき、軽く立ち飲みといいつつ、3時間くらいはいたかも。

世の中に色々な不安、迷い、そして恐怖といったものがある。
でも、目をつぶっていなくても、目を開けていても、
必ずそこで勝ちたい・・・いや、何か自分でやりたいという意志があれば
必ずできるのだということを、僕が証明してみせよう。

これは多くの人を勇気付けるのだと社会的な昇華をしてしまった(笑)

日本版LLC(合同会社)はこうつくる

友人に借りたもの。
が、これかなりうまくまとまっているので、
LLCつくりたい人は読んだ方がいいっす。


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ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

友人とレビューしながら読んだ本。
最後の方はちょっと互いに時間的に難しい面もあったが、
ほぼ1年くらいかかった気がする。前回は、ザ・プロフィットでやってたり。

この本は結局、偉大な企業を目指すとか、
そういうことよりも、なんでそうなれたんだという、
研究、分析して知りたい人が、第一に面白いような気がする。
多分この本を読んで、偉大になれる人も限られるというかいないかもしれないし、そもそも、成功法則があってこの通りやればOKといっても、
その通りにやれないことも多いのが現実だ。

例えば、ここは印象的だけど、
バスがどこにいくのかではなく、誰をバスに乗せるか。
そしてバスを走らせる。
普通は、バスがどこにいくから、それに乗るってのがある。
でも、それだとバスが目的地についたら「便乗者」として
乗ってただけで、もういいやって人もいる。
実は、便乗したけど、「なんかあんたら面白そうだから私も
あんたらと旅を続けるよ」って、
そんなパターンが多い気がする。

でも、バスがどこにいくかはおいておいて、
誰、つまりどういう「人」と仕事、何をしたいか。
それが大事なんじゃないかと。そうじゃなくて、
やりたいベースでやっていくということ。

それだと、お金にならないとかそういうのはあるんだけど、
これは戦略の問題で、多分好きなことをやり続けたい人ではないんだろうと。
戦略を練るくらい、好きなことをやっていけるということを考えると、
家を出るくらい何でもないことなんだから。



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地震を起こす

自信でOK?。

80%が事実だとしても、残りの20%は自信をもって信じるしかない。
それでどこまでできるかは・・・現実の運、カン、度胸みたいなものかも。
ただ、自分をどの位置で待機させ待てるか。それはとても大事なことだ。

どうあがいても、自分の力ではなんともならないことは多い。
しかし、何か別の方法を考え、自分ではできないといってあきらめない。

それが結局、誰かに力を与えたり、元気づけたり、
また、自分がそれによって価値ある存在だということをしり、
そして次につながっていくのではないか。

人生の面白さは次が変わるということ。
全く同じ1日の繰り返しが続くわけではないということ。
次が予測できないということ。
それが面白さじゃないかと。

自信を持って何かできることは素晴らしいかもしれないし、
実はとんでもない勘違いをしているかもしれない。
とにかく自分の中で何が大事かをどう見極めていくか。
何が正しいのか。あくまでもそれは自分の中でだけれども、
それをどうやって現実にろ過していくのか。

そういった毎日を通して、日々が動き、自分が動き、
また環境が、人が動いて、必ず次の変化が起こる。

僕の力はとても些細なものだ。
だからこそ、できることがある。
些細だからこそ色々仕掛けることができる。

自分を信じるしかない。
待つしかない。それは自分を信じて、待つということだ。
待っているだけ、自分を信じているだけでもない。
どちらも必要なのだ。

始発の新幹線の自由席は込んでいて、
何か新しいものをとても一杯運んでいるようにみえる。
新幹線なんてとても人工的なものだけど、
とても、自然な感じがするのが不思議だ。

自分を信じて待てないならば、
きっとそこまでの力しかなかったといっていいだろうし、
結果的に残るのは、結果のみだ。

整理ハック

本じゃないんだけど、整理しきれてないとまずいというのがあって、
実はそんな局面。
俺だけ頑張ってもしょうがないというか、
俺が全部やる気は毛頭ない。仕込みも同じで、仕組み化して、
稼ぐモデルじゃないと、個人事業として自分だけ稼げればいいなら、
こんなことはしてない。分かってくれなんていわない。これが
俺ルールだ!

整理をすすめる。そうして頭と心をすっきりさせる。

君が歩く道のりを

後ろからついていくことはない。
しかし、自分が前に出ることもない。
そのような関係はとても不思議であり複雑だ。

しかし、一つのトリガー、きっかけがあれば
きっともっとオモロなことになるような。

ああ、夏休みの時期は学生がマックに一杯いてうぜー(笑)

舐めていたら。

舐めていると、実はとても学べることが多い。
そういう経験のある人は大きく頷くはず。

例えば、仕事なんて簡単だ。
そう思って仕事を始めたとき、なんて複雑なことを
簡単にやっているんだ?そう思った人はいるだろう。
もちろん、舐めてて、やってできません。
そんな場合もあるだろう。でも、舐めてたからこそ、
「まじでー」とおもて歯を食いしばっていくこともできる。

見えないからこそオモロになる。
夢を実現化するなんてカッコイイけど、泥臭いことを
どこまでできるか、が鍵でOK。

明日の夜を思う

寝れない夜があったっていい。
でも、やはり全力で生きることに希望を持ちたい。

つまりA

どういうことが起こっても、何を信じられるか。
それは自分か、それとも自分ではない人なのか。

そういう局面に立たなきゃ分からないというのは
思考停止なのか、それとも判断遅延だけなのか、それとも考えたくないのか。

確実に信じられる自分がここにいる。
実は僕は1人ではない。3人くらいで(笑)

踏ん張る

どこかで君ならできるという声と、
お前はできないみたいな声があって、
そいつらはお互いに戦っているというより、
違う世界で、それぞれが王者になっている。
要するに同一世界の二人のトークではなく、
異なる世界の1人のトークの結合というものだ。

これは意味がないのだが、
自分がどっちの世界にいきたいか。
それだけでしかない。

結果は後からついてくる。
いや、お金だよお金わっしょい(笑)

学びの雨の中で雄たけびす

器用不器用色々あるが、
実は、器用でも不器用でもそれをやるかどうかだけで、
あまり器用だから不器用だからって気にする人はいない。
気にする人は結局、道端にゴミをほかるけど、
自分の部屋だけはきれいにするみたいな人だろう。最悪だ。

自分のエゴを人間だからといって、色々やるのはいい。
が、人間の中できちっとルールがあることを知るべき・・・
であるといってても、当然こんなメッセージは一生、
関係ない人にしか伝わらない。
だから、ここでアイデアが必要になるわけなんだろう。

万人向けのデザインはない。
どういう思想でデザインするか。ちなみにこれは、ビラとかイラストとか
Webとかのデザインではなく、例えば、ワークショップ、事業、
イベントなどの話である。
ここでは設計という意味でいいかもしれない。
設計思想が、100人呼びたいのか、10人呼びたいのか。
そういうのって、大事だ。基本をきちっと確認。
最低限やることはやらないと、質が低くなりすぎ。

例えば、目の不自由な人のぼこぼこ黄色ブロックは、
車椅子にとってはうざったいものだろう。
というような例をあげておけばいいかと。
なんでもできるものはないってことで。

人を集めるのと人が集まるのの違いは、
実は簡単で、人を集めているうちは、集まっていなくて、
集まっているうちは集めていないという真理が存在すると感じた。
当たり前だが、マスコミに取り上げられて人が来るのではなく、
そうしないのに人が「自然」に来るのが一番の「集客」といっていい。

しかし、それらは実は手段目的になって、どっちがどっちか
分からなくなることがある。
集めているのに集まったと思い、集まっているのに集めている。
両方ありえるし、同時に並行していることもあるが、
どういう「デザイン」をしたいかは明確にしておいたほうがいい。
これは自戒をこめておく。

遊びと仕事の違いが分かっている人は、
実は遊びを切り分けて考える人かもしれない。
自分は今、どちらがどちらか分からない。
お金が入る遊びも、お金が入らない遊びも両方あるような気がする。
朝9時から仕事のものもあれば、夕方から仕事というのもある。
オンオフの違いなんて大分前からなくなっている。
それを楽しめる人だけが、そのようなスタイルでやってほしい。
そうしないと、かなりストレスフル。
実際にいくつか試してやるのが一番いい。
このスタイルの利点は、
遊びが仕事になるし、仕事が遊びになるってこと。
これはすごいメリットだ。

泣けてくるほどの力のなさを感じる瞬間、
その瞬間の次に最高のパフォーマンスを発揮できるという
自信がくる。それって多分、負けん気みたいなもので、
それってどうやって作るのか。誰も実は分かってなくて、
こんな感じかなーってやってるのかなあと思っている。

必ずやる。必達の精神が、どこまで日本にあふれているのだろうか。
そこまでしなくても、生きられるってとんでもなく不幸かもしれない。
それを幸せといっていいか。価値は複雑に多様化する。

何か違和感があったが今分かった。
彼の仕事は、仕事ではなく、ただの趣味だった。
だから、その域をでない。別に趣味が悪いのではない。
その継続性のなさ、一発なら、趣味でやって終わりでいい。
継続性がないなら、それは企画・・・というよりも、
ただのマスターベーションでしかない。
内側を向いている。外側を向けなかったのは、彼自身のせいだろう。

何か違和感があったわけだ。
それは彼の意見は、正しい。
しかし、単に「提案先を間違った」といえばそれだけだった。
だから、次につながることはない。非常にシンプル。

結局、哲学なんて役に立たない。
しかし必要。
それって、マインドは必要だけど、多分役に立たないのと一緒。
例えば「やる気あるよ」ってのが必要だけど、
何かやるときに「やる気あるよ」って全く不毛。
それより、手をどれだけ動かせられるかが勝負。

今が当たり前で、実はこのままであって、
何も昔から変わっていないという感覚がある。
この感覚は自分において、絶対であって、結局自分を信じていくとか、
そういうことの話。
今が現実で、昔も現実で、未来は現実になるかどうかは分からない。
限られた人生の中で何をたたき出していくか。

すでにあるものの管理

例えば、仕事、プロジェクト、人のつながり。
管理っていうと、なんか人工的で嫌いな人もいると思うけど、
メンテナンス・手入れっていってそう思う人はいないかも。
まあ、それも人間のやることだから、人工的なんだけど(笑)

そういう手入れをすることは大事だなあと。
例えば、それは行動→実績→記録→振り返りみたいなことでもいいから
履歴書や仕事実績も同じかなあ。今まであなたは何を考えて、
何をしてきたか。この2軸あるだけで、考えていることも、してきたことも
がらっと意味が変わったりする。

本の売り方。
丁寧に1冊売るのは、レジではない。
レジで売る必要がもはやない。ただそれだけのこと。
そこに気づいた人は違うことをするだろう。ただそれだけのこと。

リスクテーカーたれ。
リスクというか、「やりましょう」といってから
あとを考えるようにしないと、なんかどうもスピード感がない。
言ってからしまった!というような後悔をしているようでは、
決断力が遅いというしかない。
そこはほぼ直観で「こいつともめてもより質が高まる」ものしか
やらなきゃいいわけで。
積極的にリスクをとっていくことで、リスク代理みたいなことも
できるかなと。価値の提供ってそんなところ。

檄文を飛ばす。
刺激的なメッセージをあえて飛ばして
相手を試すのとかって面白い。
相手を選ばないとこっちが死にそう(笑)

すごい感覚

例えば、あとから振り返って「それ」がきっかけとなったことですごいと思うことと、
現在進行形で、つまり「ほぼ少し先の未来」を予想して「すごい」とおもうことは異様な差があるような。

が、実は、どちらが圧倒的に自分の原動力になるか。
当然、後者。後から振り返るって、今にはほとんど意味のない感覚。

お、これは、すごいんだろうというところが、実は後から
大体すごくなる。それっていい。

もちっと具体的にいえば、
企画ノックも、ほぼ600付近で、ペースがほぼ戻ってきた。
というわけでもないが、「イラスト」「絵」的なものも、下手云々ではなく、
かかないと何か面白くないので、それができるように、
無印にうってる文庫本ノートなんて購入。
1ページに1企画を書く。なるべく、絵的なもの、図解的なものを
入れていくようにしている。

これって、実はすごいことだと思っていて、
なぜなら、自分が文庫本ノートを持っていることから、
そこに番号を振って、こういう企画だといってることとか、
それに「絵的」なものを入れるとか、でも、全部成立していて、
なんていうのかとても不思議。だが、とても楽しい。そして
価値がある。無理はしないように当然、別メモにかいたものは、
そのままにしてある。

単に企画ノックという変な企画のアウトプット方法を
変えただけなんだけど、これは劇的な違いを有無だろう。
これなんですよ、といって今まで企画ノックを見せることは
なかったが、今後は見せていくPRツールにもなるだろう。
そして、また多くを魅了できればいい。次につながるように動くのみ。

すごい感覚というのが、実はこれはすごいんじゃねーというのが
一杯あったほうがやっぱオモロいね。

本の現場

いいねえ。
非再販=つまりは、自由価格。
これ面白いから一杯仕入れてみるかな(笑)

永江さんが幅さんにインタビューしているものも収録されてるけど、
結構色々分かったりして良かった。
例えば、1冊あたりのアイデア料みたいなのって、
まさに自分が考える、アイデア・企画の方向性と同じじゃないかと。
つまり、同じことではなく、方向性があるというところが
確認できただけでもOK。

気づき色々あるが、これは本屋とか興味ある人は読んだ方がいいっす。
さすが、永江さんの仕事やー。

本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか
永江 朗

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アイデアがどんどん生まれる魔法のノート

テンプレート=企画書になる、のが結構な量が添付されているのが、
非常にもったいない気がする。
これらって、著者の話からすれば「作れる」のだから、
添付の意味は薄いかと。

ただ、どっせ営業が(笑)「魔法のノート」みたいに名前をつけちゃって、
編集ともめて、ここに落ち着いた?のか。

非常に勿体ない印象があるが、アイデアの出し方の話は
著者の感覚と、そしてそれを言語化しているので、とても参考になる。

早速Webサイトをみてみたのだが、
この本に関する記述がないことと、
また、食生活を全面に出しすぎているので、
企画講演依頼を非常に出しづらい・・・印象。
例えば、依頼をしても、「食生活」が9割になるのかという感覚。

著者からコメントが来るのを待つという受身作戦(笑)

アイデア本棚に当然挿入されちゃう。やったー。

アイデアがどんどん生まれる魔法のノートアイデアがどんどん生まれる魔法のノート
村井 美月

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ピンチをチャンスに変える51の質問

読んで切り抜ける!
時にはそんなことも必要。あざっす。

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本田 健

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パワフルで。

スイッチ一つでパワフルに動ければいいが、
実は人間ってそんなに単純でもない。
が、単純なことのほうがいい。

僕の感覚なんてとはいわないけども、
じゃこx醤油、で飯を食えたら結構幸せみたいな、
幸せの閾値の低さは結構自信ある。
が、そんな閾値自慢なんてやってもしゃーないので、
まあ、金金金みたいなことをしないとだめなのかもね(笑)

金に拘る。金くれ。金の切れ目が縁の切れ目。
金でつながらずに後から金が絡んでくると多分金で、
もめることはないだろう。なぜなら金がそこに介在してなかった金(笑)

美術館は1000円はするけど、
本を一冊買うと思うと、美術館=本みたいになる。
それってどういうことかというと、
本は読むんだけど、美術館は視るだけだ。
そして、そこから何か気づきも得られるし、じっくりみれば、
1時間は軽く、2時間くらいいいときだといれちゃう。
しかも涼しい。広い。休むソファもある(笑)
そうやって考える人は少ないかもしれないけど、
頭の中に何かが出来るって意味では、本も美術館も一緒。

次もない

次がないのではなく、次もない。

プレスリリースって、実は興味あればーというもの。
で、それをもじって、
「プレスリリースではないんだから、次はないよ」
というメッセージ。

何を言っているかというと、
プレスリリースなら、情報の提示・・・釣れるかどうか。
それだけでしかないが、
そうじゃないものなら、本当に一瞬で決まる。
何が決まるかというと、次が決まるかどうか。

後ろに倒れそうなときに、
後ろ足(後ろにより近い方の足)で、踏ん張れるか。
それって本気度というよりも、また忍耐というよりも、
そこで歯を食いしばれるか。
しょぼい人間はどこでもいるのさー。馬鹿も同様さ。

そこにある「ルール」を見極める。
制約、条件、状況、なんでもいいが、
根底に流れているルールを考えて、見つけていくことで、
次のアイデアも見えてくる。

コミュニケーションを必要としている人はどこにいるかという
話で、組織・学校・・。個人はあまり必要としていなくて、
実はそれってコーチングとかそういうので取り込まれてしまうかも。

制度、仕組みを作ることでより優位にたてる。
というか、優位以前に仕組みを作る方が圧倒的に面白い。
もちろん、制約=ルールで動くことから解放されるわけではない。
何か創れば自由になれるという思い込みがあればそれは間違いかも。

可能性

庵ひろという面白い場所があるらしい・・・とかいっても、
関係者だと「手前味噌」すぎて、相手にしてくれないか。
しかし、その面白さみたいなのに乗っかって色々作り出していく。
それが面白いと思えばGO。そうじゃなきゃNOT GOで。
そこだからこそ出来ることって確かに大事だけど、
それにこだわって動けなくなるのなら、そこにこだわる必要性みたいなのが
なくなってくるのではないかと思ったりする。

人、その人のコンテンツ・強み・面白さを紐付ける。
それがコネクト、トランスレート、リンクのやり方ではないかと。
が、それらがうまくいくいかないはおいておいて、
形にしていくということに、ある程度のこだわりがないと、
上手くいくべきものも上手くいかないということは大いにある。
人の面白さをきちっと分かるなら、その人の面白さを何かとつないでいくこと。
それって簡単にいうけど、やりながら、修正していく必要があるので、
なかなか難しいもの。

実はそれってビジネスのネタをマーケットと紐付けるという話とほとんど一緒で、
というか、紐付けるということを意識していないと紐付けることはできない。
という話なだけなんだけど、意味不明な人だと本当に意味不明なのかも。
そんな高度な話ではないー。


泣き言を言いながら、動く。
実はそれって、全身全霊をこめているからこそ、
泣き言と同時に動けるのかもしれない。
泣き言言うなとはいわない。泣いた方が楽っぽい印象がある。
泣いても実は動くのはその人であったり、自分であったり。
そういう感覚が分かるとき、人はもっとその人に優しくなれると思う。

自分をほめて、人もほめる。
人をほめて、自分をほめるのではない。
自分をほめて、人もほめるでいい。

人脈、もしくはそのつながりについては、次の尺度をつけていきたい。
場所、人、ジャンル、結度。
場所は、実は重要で、近いかどうかが鍵。
とはいえ、遠距離恋愛みたいなもので、お互いがきちっとやってれば
距離関係なし。
人はその人のあり方。中途半端であればそのまま中途半端なものに。
ジャンルは人の強み、もしくは自分の強みについての分野。

結度は、結合度といったほうがいいかも。
要するにコネクタレベルで、結構話せる人でも、
実は自分のことに関心がない、お互いに動けないというときは、
タイミングの神を呪うか、祈るかしかないかも(笑)

これらを総合して考えると、ある程度見えてくるものがある。
煮詰まったときにはこれがいいかも。

失敗の次のあるもの

失敗をしたとしよう。
次も失敗かもしれないが、必ず次の成功を目指しているから、
次へいける。
失敗は失敗ではなくて、成功の過程、または成功までに
イメージを膨らませてくれるもの。
そう考えると失敗=楽しい=クリエイティブになってくる。
もちろん、失敗はしてもいいという話とは分けて考える必要がでてくる。

プレゼンのチャンスはどこにあるか。
実は人にあっていても、自分の中でのベクトルがなきゃ
何も次に進むことはない。全方位では自分はOKでも、
人はどっちいきたいのか分からんといわれそうだし、思われちゃうだろう。
どこかにチャンスが眠っているわけではないし、
眠っていても、それに気づく人は少ない。
何かどこかに面白い最強のグレードなものが
眠っているなんて思考はまだ考えている人がいるなら
やめたほうがいい。精神的に健康になれる。
リソースも浮く。無駄な心配をしなきゃいけないことを
新しくやるならそれをせずに、違うことをやったほうが
健康によいともいえる。

整理をしていく、整理をする。
自分の身の回りもそうだが、心も、そして部屋も。
整理が出来ていると次がやりたくなるってことは大いにある。

ピンチになればなるほど、人の優しくなれるような気がする。
多分突然逆上する恐れもあるが、そこまで含めて笑える関係が
面白いだろう。ピンチはピンチだといってテンパって終わりというのは、
実は火事場の馬鹿力を期待するまえにありそうな話だ。
やさしい人はピンチなのかもしれない。
とりあえず、そういうやさしさは頼るべきものではない。
その人の状況をみていくものだ、それが正しいやさしさの見方であり、
ピンチの楽しみ方かもしれない。

動けば動くほど可能性が縛られるというのはある。
が、動けば動くほど可能性が出てくるというのが
大体のところだろう。
そういうところで勝負していこう。

ランチェスター

戦略。
一対一で戦っていく。
大きなものと戦うときは、なるべく、路地もしくは
小さなところで戦う。

環境をそのようなサイズにすれば、
相手もそこで戦わざるをえないことになる。

そういったアイデアを出していく。
うまいアイデアがなくても、戦略や設計、デザイン、思考が、
きちっと制約をかけてくれて
良いアイデアになってしまうこともある。


電話の利用方法。
メールが便利であっても、
そのメールを見る保証・・・つまりは、
そのメールを開封したかどうか。それってチェックがあると
なんだか嫌になる。というかまどろっこしい。
だから、電話というのは超リアルタイムでは一番使えるところかなと。
電話が使えるって強みになるような時代・・・というか、
電話の使い方を見直していくというのも大変面白いと思う。

そそぎ落として見えてくるものが大事。
余分な贅肉があったら、それをそそぎおとして見えてくるものが
大事だろう。
それって、何か。本質、つまりはその人のアイデンテテ。
人格なんて複数あったりするので問題ない。
でも、自分はこうなんだって思いはどちらにせよ大事にしないと、
受け入れてくれないことになるだろうね。

直観はない。
何かしらリンクしているから。
が、それらのリンクを含めて、自身の直観という感覚を高めていくのは
面白いかもしれない。
本質的に、じゃあどうやって生きたいのかといったときに、
「面白さを伝えたい」それも、「半端ない」それをという感覚がある。

社会一人一人が少しのクリエイティブで、社会が変わっていくという
感覚がデザインされた組織、またはチーム、または店、事業、どういう
形態でもいいが、それを作り出して生きたい。

生きることが面白いということを伝えていくのも、
その工程の中に入ってくるはず。


アイデアやもちネタ、そしてそれらを磨いてピカピカになった武器を
どう提供していくか、提案していくか。
見せ方みたいなものしかここでは大事ではない。
もちろん内容がしょぼければ見せかけ、となるだけであるけど。
コミュニケーションしたい、コミュニケートというところがデザインされているところで。

手放さなければいけないもの。
色々あるかもしれないが、企画も事業も始めると
自分の想いは何度も確認される。そして確認せざるをえない状況が
なんどもやってくる。それって大変なことだろうか。
大変だからこそ、手放して、自分がいなくても回っていく仕組みみたいなものをどう出していくか。
それが自分が「手放したい」ものかもしれないし、
「手放さなければいけないもの」かもしれない。
提案できない企画、古いネタなどはどんどん捨てていっていいかもね。

あああノック 565?567

ノックの名前を勝手に決めてくれるアプリ欲しい。
1000円で買う。

【565.金曜ツアー】
金曜日の夜から、土日をかけて、どこかへツアーする。
土日を有効に使う第一弾プロジェクトとして。
多分、体力ない人間は速攻離脱だな。
が、2日くらい投下できるならきっと効果が大きいし、
色々できる可能性が出てくる。

【566.地図アプリの作成】
自分で創るのが面倒・・・。だが、創ってもらえるなら1万くらいは出すかと。
それでプリントアウトも1枚におさめてもらって。
仕様としては、
・自分の行き先を5箇所くらい。Googleマップで出せる
・当然地図を縮小できる。メモをつけられる。店の営業時間とか。
・検索などのボタンで一発でA4ファイルにまとめてくれる。PDFとかがいいかも。
・できればブラウザ上で完結すると最高。

依頼出すかな?

【567.シズルシェルフ】
シズルって名前じゃない。シズル感。よだれとかね。
本棚をみるとそれをおこすような本棚の作成。
この本棚すげーって本棚を作っちゃうよ。

シズル本棚1台まあ、10万くらいでいいんじゃないでしょうか。

ラグナロック 562?564

人々が沈没するとき、浮上できる。
人々が浮上するときは、沈没する。
それが、僕の役目。
えっと、イカリとかかな?(笑)

【562、カフェイベントのデザイン】
カフェのデザインではなく、イベントに注目してもらいたい。
つまり、カフェ開業において、
ドリンク、フードなどの基本スペック。雰囲気、コンセプト。
ターゲット、売上計画、交通アクセス、スタッフ・・・色々あるが、
それはおいておいて、そもそも「イベントのデザイン」という発想が
どこも弱い・・・こともないけど、ところで発想。

開業はとくにだが、イベントの提案で、
「これをあなたのところでしたい」というのではなく、
少なくても、対等。普通に「それ以上」を目指しながら、
イベントのプロデュースとデザインを行う。

例えば、あるカフェでは、ヨガをやりたいと。
ならば、ヨガしてる人紹介するけど、でもその前に、
ある程度ヒアリングと聞き込みをして、診断という判断を下す必要がある。
出来ないものはできないのだ。

さらに、デザインとしては、どれくらいで回すことも考える。
自分がやるなら、最低1日イベントを考えると、それに値する人を5人はいる。
10人は欲しいところ。だから、月で回すだけでも、ネットワークとして、
150人はいるというところだ。

それらのつながりで、回すためには「イベント」という枠は
野暮ったすぎる。事業でもいいし、プロジェクトでもいい。
そんな動きが実は、庵ひろでも起きているような気配をびしびしと
感じている。小さいからこそ、レバレッジを利かせばあっというまに、
成層圏(笑)

【563.本の情報化】
ノックとしては何回目か。結構きてるかも。
今回ノックでは、
ある本を読みこなすというか、何度も読む本に焦点をあてて、
それらからどう読んだかをアウトプットしてく。
また著者の考えもそこから読みぬく。

そうすることで、本が情報ではなく、本を情報化=考えることを
提案する。それらは本が苦手な人にとって面白いものとして
つまり、「本」が「本ではない」ものとして見られるようになる。

これを本の情報化と呼ぶ。
テキストをつくってみたが、何かイメージが違うなあ・・。(笑)

【564.企画の一歩】
企画の相談とは、最初の一歩を踏み出すために、
一緒にやりましょうということなのだが、まだまだ伝わらないし、
伝わってない感が。
間違っているのだけど、「ある人」にはできることが、
「別のある人」に出来るとは限らない。
それを分からないと、そもそもビジネスというような「価値の遷移」が
意味が分からないだろう。

その一歩をこうしていきましょうと、マイルストンをもうけてやっていく。
こんなサービスなかなかないし、
あっても高額なコンサル料で、しょぼい提案2個でて終わりとか(笑)

企画の一歩をともにあゆむ。素晴らしい。

アウェイノック 559?561

アウェイだと自分をさらに試される。
敵しかいないとき(って敵っていっちゃダメなんだけど)に
どう動けるか。武将を狙え、雑兵を相手にしない。
まさにここにランチェスター戦略が。とはいえ、普通に雑兵相手にしてても、
仕方ないけど。
雑兵とは、権限のない平リーマン(笑)
ってかくとひどいこといってそうだけど、それは結果を出すなら
当たり前の話で。結構ライトにこういう感覚がないと、
次の一歩はないかと。

ただ、権限持っている人でも、行動遅い人は一杯なので、
誰に当たればいいかも臨機応変なんっすわー。

【559.生きている本棚の提案】
生きている図書館ではなく、本棚。
本棚を提案するとなると、彼らとは全く違う活動になる。わっしょい。
本棚も本も図書館も一緒だと思う人はいるだろうが、
パーツでいけば、本→本棚→図書館となる。
ライブラリーといえば、図書館よりも、情報があるイメージがある。

活きた本棚は、その場を活性化する。
その場にいる人を魅了する。
思わず本を手にとってみたくなる。

その力を持った人間が提案をする。
常に人が来る仕掛けを作ることができる。

完璧だー。

【560.エスパニョール・シュンスケ】
移籍した中村俊輔をエスパニョールな言葉で応援する。
ビバ中村ってことで、翻訳を友人に依頼。
こういう応援プロジェクトは地味にサッカーファンの心を捉える。
そして、その心を利用したとして訴えらる・・シナリオ。
しかし、実はこうだったんですというシナリオ(笑)

まあ、とりあえず、振ってみるか。

【561.アイデア・スタッキング】
ストックの力。ということで、アイデアをどんどん干草のように
積み上げていく。
のではなくて、実は、椅子を並べる=アイデアを並べる。
椅子を積む、アイデアをつむ。
どういうことかというと、椅子を重ねるように、アイデアも同じ要素が
あれば、つまり、同じ椅子なら重ねられる確率が高いから、
椅子化すれば、同一化、もしくは抽象化すればそこらへんは可能になる。
平面に並んだアイディアはリスト。
リストの力ってビジネス書はそういうリストだろう。読んでないが。
しかし、ここでいうのは、重ね合わせるということに尽きる。

例えば、アイデアAとアイデアBがあったら、それをどう重ねるか。
ばらばらに並べていてはなかなか難しいが。

炭酸割りノック 556?558

炭酸水かって、酢とかいれて割ろう。
普通は炭酸で割るという。
逆はダメなのか?
ハイボールはウィスキーのチューハイ割り。
チューハイのウィスキー割りではないのかと(笑)

何かのたくらみを感じたら、逆を突く。
そうすると、逃げる人をいたら捕まえろ。真相はギャップの中にある。
ってなんだこれ(笑)

【556.学生向け10%割】
学生には常に本を定価10%引きで売る。
もしくは何かしらのチケット、特典、コンテンツを提供する。
そうすることの意味は?
学生にとって本は高い。が、少しでも安くして売っているところを
ものすごく「価値」あるものとしてみるだろう。
学生は今後社会で活躍する人間にもなる。
そういう人に投資的活動として、定価の1割を提示するのって
ものすごく安い投資だ。それで名前を覚えてくれるのなら。

本の力はそんなものを補い、さらに利子をつけて返してくれるだろう。
そんなデザインをされた割引。最高。

【557.アイディア・トレイン】
列車。設定駅までにアイデアをブレストしていく。
電車でアイデアを出し続ける。止まらないペン。怪しい乗客。
止まらないアイデア。怪しい乗客。
そして駅。怪しさから解放。乗客は二度アイデアを出す(笑)

通勤でやれば普通だけど、
会議や借り切ってやる。それはできそう。

【558.カタリベコミュニケーションツールの提案】
本でコミュニケーションを取れることが分かると、
実は他のことも応用できる。企業研修、チームのキックオフ、
ホットチームの作成・・・などなど。
実は、これって「コミュニケーション」主体でいく自分がいたから
できたことだろうと思ってる。客観的な分析として。
つまり、これが「本」だけしか読まないしょぼい人間(笑)だったら
そんなことは骨が折れるだけで、やらないだろうと。

つまり、デザインだ。そこに何がこめられているか、
何を狙っているか。そこだけでしかない。
ツール提案をフルスロットルでやる。

速!ノック 553?555

スピードが速いということは、
それに従事しているxさらに速度をあげているということになる。
実は、仕事のスピードなんて人を比べたらどんぐりの背比べのようなもの。
しかし、時間感覚と、それにどのように取り組むかの蓄積で、
全く変わっていく。
かけだしのデザイナーが、一流のデザイナーを名乗るのは難しい。
が、デザイナーなら皆可能性がある。しかし、皆なれない。
ただ、それだけなのだろう。

【553.ルーキー企画】
31アイスクリームの話から。
なんでも、ルーキーというのは、まだ提案中の商品=アイスで、
それらが認められるとレギュラーになる。つまり商品として
店頭に並ぶ。

その仕組みは面白いので、まあ、J1/J2とかそういうリーグ制といっていいと
思うけど、ルーキー企画を打ち出し=アイデアレベル、
それらを企画化する。ここまではルーキー。
しかし、これらを事業化していくのは、レギュラー。
これがやはり簡単ではない。しかし、創っていかねばならぬのだよ、明智君。

こういう仕組みを取り入れるとゲーム性もあり、とても楽しいと思うが、
いかがだろう。

【554.庵ひろで行われているすごプレは凄いらしい】
劇団四季のキャッチをTTP。
bff228f4.jpg

もちっとフォントを大きく、あと空白も調整。
色をあえて紫だけど、黒バックに白で抜くとインパクトでる。

【555.出版業界に風穴パートナー】
略したらダメだけど、風穴をあけるようなパートナー。
なかなかいない。というか、自分達は自分達のやれる範囲でやれるって
素晴らしいことのようにきこえる=身の丈など、
分かるんだけど、それではダメなときもある。
それは、全部が壊れるとき。人はそのときに「国」など
大きなものに頼るのだろう。
が、実は頼っていいのは、自分と信頼できる人だけだったりする。
これは、国をひっくり返す壮大なプロジェクト・・・ではない(笑)

とにかく、変えていこうとしていて、
切り抜けとか、やり逃げという人は多分速攻消えていくだろう。
マラソンであるが、一方ではスピード勝負でもある。

頼まれてもないのに。

提案する。
それくらいやって丁度いい。

あと、やりましょうっていうと「責任」とるのが
嫌な人って一杯いる。あと、単にリソースないのか、
それとも本当に無理なのかが「分からない」って
言葉じゃわかんねーんだよ!(笑)

就職活動とかの広告が年中電車にあることについて
ものすごく疑問に思った。
えっと、普通に人材扱うのはそれで儲かっているのか、
それとも広告出すのが前提なのか。まあ、前提のビジネスなんだろうよ。

食べるためのデザイン、欲望のためのそれ。
秀逸なコピーかもしれん。デザインをきちっとそれで
切ってくれたことに心から感謝です。あざす。

日本語によるデザイン。
それは、「ぺちゃくちゃ」かもしれん。
とにかく、名古屋弁によるデザインは味噌っぽくなるので
勘弁(笑)

自分が話すのが苦手という人に限って、
コンテンツ?トリガー?きっかけとして、「しゃべってみない?」というと、
大体大いにしゃべりだしてくれるのが、とても心地よい。
だから、僕の役割は「しゃべってみない?」ということだけかも(笑)

目的がないと動けない。
目的は誰が作る?自分だろう。
財団を作るのと、お金が回ってないところに
お金を投下する。お金の使い方が分からないなら
俺がやってやるよとはったりをかまして欲しい。
そういうところで人は成長するみたいってことを
日々接している人の多くはそうだなあとか思ってる。
間違いかもしれん。勘違いかもしれん。

山下清の話

非常に面白かった。

簡単にいえば、イメージが大きすぎると実像を見失うと。
清は盗み(食べ物)をして人を騒がせるというか、
自閉的で快活な純粋さ、素朴さなんてなかった。
芦屋雁之助のイメージはなかなか崩せないのだけど。

清は、1922年生まれ、1971没。49歳。若いね。
今生きてても不思議じゃない。

さて、こういった清に限らず、
取り上げることで間違ったイメージが伝わることって
一杯あるだろうな。それも一興っちゃ一興だけど。

デザインの話

学び多し。

・デザインデザインしているものがデザインではない
→一般的にそう思える。が、生きている自分以外は全てデザイン物なわけ。

・時代とともにデザインは変わる
→だから古びれるものもある。が、日々新しいものを追求している。

デザイン=社会性=社会=科学=美術=道具製=美しさ=機能性。
美術とは1%くらいの重なりがあるのでイコールとしておいて、
デザインのアイデアってのはやっぱ社会を面白くするアイデアという考えは
根底においてOKだとここで認識できたのは大きい。
つまり、デザインすること=アイデアがあること=それを社会に投下すること。
デザインは道具・機能として使われてナンボなので。

機能と要素を分けて考えられるか。
これは、デザイン思考の話でもあったけど、
PCをワープロといっているひとは、おそらくワープロ機能しか
使ってない。が、そればまずいわけじゃないけれど、
PCの機能を列挙できるとは思わない。また要素として、
おそらくキーボードしか入力できないと思い込んでいるが、
実は音声からも、色々できることを知らないだろう。

どういうことが実現できるかという機能と、
既にあるデータ、コンテンツは分けて考えることができるかどうか。
それって、企画するといったとき、きちっと誰が対象で、
変な話、自分の満足のためにやっていることを社会性といって
大きな声を上げてしまわないか。もちろんその面もあるが、
海外旅行に行きたいから、企業が個人をスポンサードすることはない。
勝手にいってくれだ。しかし、企業も使いたいようなアイデアをなげれば
話は別だ。ここの境界線。実は誰も定義できない。
なぜなら、それは変化するからだ。変化する中での提案は、
明日にはもう賞味期限が切れているかもしれない。だから企画には
期限があるというのは正しい。

人生をデザインするとはいえるが、
人生を美術するとはいえない。人生をアートするも苦しい。
アートな人生はいいけど。
それは、デザイン=アートではないから。
デザインは目的と意味がある。アートは「美的鑑賞」。
美しい=きれいではないのは、ムンク、子を食らうとか、恐ろしい絵も
一杯あるからだ。鑑賞だ。
だから、変装して表現しているあの人名前がでてこんー、
の人は、美術家というのは、あれは美術だ。見て面白い。
しかし、デザインではない。デザインの要素は、狙いとかはOKだけど、
そこに機能はない。あの絵をみて、何か便利になることもない。

スタッキング。
アイデアではなく、椅子を例えば重ねることなどの機能。
これは、つまり、そうやって意図があるからできることだ。
椅子が重ねられないと不便だろう。重ね合わせることができない
椅子もあるけど、とても不便そうだ。
キャンプ向けのデザイン椅子と、家で安楽椅子としてつかうデザインのそれは
そもそも全く異なる。
だから、100%OKな誰にでも受け入れられるものってないんですね。
つまり、アイデアも同じことかなと。
アイデア、提案もその人にはOKだけど、違う人にはNGなんてものもあるわけで。ここもデザインとアイデアの共通点。

社会というのは、デザインされたものが、
1人で使うならいいけど、多くは社会にとって役立つことを
志向して創られているといえる。
これは、アフォーダンスっぽい考えをしてくれればいいけど、
横断歩道の白黒は、実は縦線の枠がなくても、
横線の等間隔の白だけで機能する。コスト削減。
そういうのは一杯あるが、これって意識しないと気づけない。
横断歩道のデザインは人を救うデザインだ。

デザインそして旅

旅をしている友人に言ったことがある。
旅をしなくても実はすぐそばに旅っぽいものがあって
それで満足はしないのかと。

おそらく登山家になんで山を登るのかといったくらい
おろかな問いだったかもしれぬが、
彼は決して旅人ではないというか、東方見聞録みたいなことを
したいだけかもしれないし、そこの真意は分からぬ。

ただ、デザインも旅も全て、日常というところ、
例えば海外生活をしていて、日本の歴史をすごく興味深く思う。
というようなことをしたくなる人ってきっと多いはずだ。
でもそれって海外生活をしなきゃでてこない出口?入り口なのかと。
実はそうではない。そういう話。

駅の入口の表記、とくに方角は分かりづらいことがおおい。
北口、には駅の北方面であることが望ましいが、改札が1つでない
大きな駅の場合は、いくつもの口があったりする。
長方形の駅だと、長辺に口があると、下手をすると、長辺上の
移動を強制される。
逆に短辺にあると、逆口に例えば「改札を通らないといけない」ため、
陸橋や地下階段、または「信号」を道路で渡ったりしていくはめになる。

実は、個人的には南口が発展しやすいと思っているのだが、
これは偏見以外なんでもない。京都は北口で、南口は結構寂しい感じ。
京都タワーはちなみに北口である。
東京は、南口が八重洲口で、北口が丸の内。誰もが思ってそうだが、
自分が知らないだけなのか、東京駅を駅構内から南北を行き来すると、
東方面にかなりよった連絡通路しかないのがとても不満だ。
他に抜け道あればこっそり教えて欲しいものだ。
北口は丸の内ということで、オフィスビルが。なので、なんかあまりいかない。
南は若干道路横断が手間取るが、そこを抜ければ色々。
名古屋駅と同様、駅そばが夜行バスのメッカなのは同様だ。

大阪はほとんど把握できてない。大阪は方角で管理した経験が薄い。
そもそも、大阪駅で降りた回数が半端なく少ない。許せ西の民よ。

と、適当にだべっておこう。

法の改正=RPGでいうクエスト追加というイメージは比喩として
結構いいと思うがいかが。
例えば、貸し金法が改正されてNPOバンクはとんでもないしっぺを
くらいそうになったし、もっとそんな感じで法改正、もしくは法の設立で
結構制限されることって多い。
新聞で気づいたらとか。タバコのタスコだかパトスだか知らない認証制度も
なんか気づいたら出来て感じはする。住基ネットもそっちかも。
政治に関心がないということは、死を意味しないからこそ、
現代はデザインされている。
が、そうではない人は一杯いる。
例えば、福祉。自分にふりかかってくるあらゆる障害、嫌がらせ、
いじめ、そして徹底的な言葉、身体の暴力。
これらを想像できる人間はとても優しいのだ。
そういう人こそ、ひたむきに、そして前むきに生きていく必要がある、
というかそうなっている。

そんな人を知らずに生きていて、政治関係ないねといってる人は、
とても「幸せ」だ。そして、そのままでいてくださいといって、
そのまま「眠っていて」欲しいとか思ったりすることもある。

民衆は馬鹿だと間接的か直接的にいった人がいた。
とんでもないこと考えるなと思ったのだけど、
僕もそんなこといってるのかもしれぬ、反面教師なり。
メジャーじゃなきゃ好き勝手いっていいけど、
メジャーになりゃ「影響力」で色々。
まあ、そんなことは実はどうでもいいことで、さようなりと。
うまくペンネームなり、色々変えてやってる人もいる。気づかないうちに。

原点は、路上でいい。
路上とは、見知らぬ人に、自分はこういう人間である。
どうだい、聞いてみないか、どうだい(笑)
ということだ。実はこういう原点というか原風景をうまく説明できない限り、
その人の説得力、説得度はパワーがないし、やはり迫力に欠ける。
非常にシンプルなこと、言葉になる。
これだからこうだ。そういいきったときに、自分が嘘をついてないなら、
次の動きはもう出来ている。
結果につながらないこともあるだろうが、あきらめてはいけないのだ。
あきらめた途端、全てがスパークリング!

ポジショニング、ブランディング

現在位置付け。と一言でいえるか。
位置づけが、ブランディング。位置がポジショニング。
マア、どうでもいいのだけど、そんな言葉のまとめ方は。

アウトプットは明日にまわせー。わっしょい。

名古屋の作業場所

友人が名古屋での作業場所追加しております。
外で仕事できるってなんだか環境を自分で創っているというところは
思います。長居は適度に:D

まとめサイトはこちら。追加にご協力くださいませ。
http://www12.atwiki.jp/nagoya_sagyouba/pages/13.html

ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術

うーん、三省堂物色していて見つけたブツ。
いいねえ・・。

おそらく著者の心配しているのは、
「デザイン」という言葉が示すものが、
「何かセンスのいいビラ、Web、あとはプロダクト」とかで、
自分とは関係ないって思っている人が多いところに
異議ありとはいわなくても、まずいんじゃないかというところと推測。

個人的に僕も「デザイン」なんてものをどこぞで習ったわけでもなく、
いわゆる独学(そもそも何でも独学なんだけど)で少しずつやっていって、
これは!と思える人には聞くという手法をとってきた。
サル真似でもいいから、きっかけはそこからで。常に猿真似ではダメだけど。

そんなことを思いながら、著者の観点はとても鋭いというか、
きちんと本質を指摘している・・・。だから、その言葉に圧縮された
言葉の重みは大きい。ブログをみればその重圧感が伝わるだろう。
しかし、文章はなるべく平易で、薄っぺらいビジネス書を読みなれた人は
とても重く、分からないものかもしれないが。

まず、デザインという言葉から何を展開できるか。
そこに尽きる。街に出て写真とって、これなんだというのが、
デザインにつながるということが「分かる」もしくは「イメージ」できる人は、
きっとこの本が面白い。
また、そうではなくても、「デザイン」というところで「独自」に考えたことがある人ならとても参考になる。

一番、もっとも参考にならないと嘆きそうな人は、
ビジネス書を読み漁り、少しでも情報を得ようという人か。
おそらく、ここに「仕事術」的なノウハウはないとほぼ断言したい。
それは「ライフハック」的なもので、そこでしか実は役立たなくて、
その後の応用が効かない。ライフハック自体は嫌いでないし、好きなんだけど、そこに応用を求めることが間違っているといわれそう。
が、考えることなしに「それ」をやって、次のことはきっとできない。
例えば、道具の使い分けに徹底したハックをやっていると、
メモ帳にかけばいいのに、きちっと用意されたものにメモを取ることになる。
それがどうかはおいておいて、見ている方がとても「面倒くさい」人じゃないかと思ってしまうというか、少なくとも僕はそう思うのだけど、
その場で「解決」できるなら、その場でやっちまえみたいなことが
分からない人みたいな類推もできちゃうかもしれない。

まあ、とにかく人を選ぶ本ではないような気配がしていて、
なぜかっていうと、「デザイン」ってどこにでもある。
実は「ビジネスのネタ」もどこにでもある。
そして、生きていく哲学だったり、面白い場、アイデアも
「どこにでも」あるってことを、気づくために、
この本は大いにそれを助長してくれる助っ人になるはず。

誉めすぎではない。デザインLOVEで。
こちら著者のブログ。
http://gitanez.seesaa.net/


ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術
棚橋 弘季

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あはははは

笑いを止める。
そして、笑う。意味ないじゃん。

そいや、ラフなんとかって怪しい動きがあるなあ。
雰囲気はフリーハグっぽい。んなのあったねえ。

考えなしの行動?

これはオモロ。

IDEOでピンときたら。GO。
というか、下の表記にIDEOってのってないじゃん。
森博嗣はあくまで、訳者なんでそこんところよろしく。
別に森さん嫌いじゃないけどね。

表紙の絵で解説しておこう。要するに、
表紙の彼?彼女?は、両手を使いたいから、
財布からお金をとるためにね、口で、
封筒を加えている。
多分右手に財布をだして、左手に封筒だったんだけど、
お金だすときに片手は無理だから、封筒を口にくわえて
すぐはらって出るところだろう。

これが何か?というと、
つまり、考えずに、両手を使いたいから、反射的?に
口にくわえている。
これって、実はとてもデザインされているといっていい。

こういうことって、実は多い。
アフォーダンスとか言わなくても、一杯。

写真とコメント一杯。
人の動きもそうだけど、おかれたものとかもとてもデザインされている。
都会のデザインは、自分達で何も産まずにお金で買うようなデザインといって
怒ってくる人はいないだろう。僕もそんな都会の住民さ。

さて、そんなところで興味を持ったら速攻買うべし。
太田出版もオモロな本結構出してるなあ。いいねえ。

考えなしの行動?考えなしの行動?
森博嗣

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アマチュア論。

最近は出版社で本を見ている。
著者を普通は見るけど、出版社も大事だ。
出版社のレベル感、一体どういうものを世に出して、
問おうとしているか。これはイデオロギーとかそういうのではなく、
読者へ何を届けようとしているかの姿勢だ。

そこらへんを適当にしていると、
作品=本にそれらの姿勢は出てくる。

そんなことをアマチュア的に思ったり。

この本は結構前に買ったのだけど、
とりたててこれだーというのはないかも。
いくつか参考になるものはあるが、気づきというほどでもない。

著者は、プロもアマチュアっぽさがあるからプロであるということを
言いたいのだけど、どうしても、それで?となってしまう。

ミシマ社は結構オモロなことをやるから注目しているのだけど、
この本で評価はしないといいかなと思ったり。
他の本はまだ読んでないなあ・・・。


アマチュア論。アマチュア論。
勢古 浩爾

ミシマ社 2007-08-01
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アイデア・スイッチ

発想法の系統で。
若干、既存のものと違う印象があるが、
とりたてて、これは!というものはないかも。

個人的に、著者が作っているブレスターや発想系の手法に
興味があって読んでみた。

個人的に「ブレスト」に頼ると多分失敗する。
そもそも、ブレストってきちっとやり方を教えてくれた経験が
ある人がやるわけでもないし、カヤックやIDEOとか、
そういう会社はきちっと自分なりのブレスト手法を定義していると思う。

で、アイデアが出ないから発想法に頼るのは個人的にはよしとしてなくて、
そもそも本書は「これをやればアイデアが出る」という着地点でなく、
アイデアを出す楽しさをこれで感じて次へ。

次っていうのは、つまり自分で考えてアイデアを出す。
ブレストも考えているのだけど、限られた状況だけでしか出さないなら、
それってやっぱ面白くない。
プロでないなら、そこまででいいのだとは思うけど、そこらへんを
きちっと定義した本とか、考えを述べた本はそういや見たことない。

が、あった。そういや前読んだ本は、
プロのアイデアマンと、学生のアイデアと、ビジネスマンのアイデアだしを
きちっと分けて述べてたなあ。あの本いいわ。タイトル思い出せないけど、
すぐ手元にあったりする。

多分人によって合う合わないもあるので、
まずは「アイデア」とか「創造」とか興味あればとりあえず読んでみたらどうかと。

アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置
石井 力重

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レイコーノック 550?552

アイスコーヒーをレイコーといえるか。
こち亀の美人警官かと思って(それは、麗子)しまったら、
多分大阪人ではないか、若すぎるか、漫画を知らない人だ(鬼

【550.河村号作成】
もちろん、名古屋市長の河村たかし氏への提案。
多分、受けは悪くないと思うけど、ノリで政治はできないかもしれん(笑)
とりあえず、氏のイメージである「チャリ」(正確には、「ケッタ」である)を
河村号として作る。もちろん、ロードモデルからMTBモデルまで。きちっと、
民衆心理(笑)を考え、ママチャリモデルも。
なんと、荷台には「旗」がさせる仕様。おそらく、主婦は「そこ」に
傘を差すか、大根をさすだろう。え、舐めてる?って。いやいや、発想は
これくらいでいかないと。

1台は、ナゴヤに758円ではチョロQになっちゃうから、
7580円?75800円の価格帯。めちゃくちゃ?

購入者は、市長と話す権利が与えられる。抽選で。
そうすると、ケッタメーカーも、ケッタ小売店も、市内のみだけど、
少しは経済効果出るかも。

これで、10%減税の財源確保できればいいけど無理だろう(笑)

多分、創ろうとしている人はいても、本気で創る人はいないから、
創れば相当のメディア、マスコミ効果はあるかと。
民主議員は全員買う(笑)

【551.IdeaToGo】
どこかのキャッチをIDEAにおきかえてみた。
37dc7a59.jpg

牛乳に相談だ。というコピーは、
牛乳という「商品」を、「擬人化」というのと同時に、
ある種の「カルシウム」のシンボルとして象徴化しても、
おかしくないほど「定番」だからいける。

だから、「バナナに相談だ」「納豆に相談だ」でも
結構いける。それくらい食生活の定番。
例えば、ここによくわからん商品を入れても、
「ブログに相談だ」では、ぴんとこない人も多いかもしれん。

で、アイデアに相談だというのは、
結局、アイデアの力というアイデアの面白さ、新規性、そのベクトルに
ちょっともたれかかれるくらいで、本当は面白いものができる。
アイデアだけじゃダメだよっていう人は多そうだけど、
そういう人はアイデアの凄さを知らないということもある。
一例をあげる気は全くないが、お金オンリーより、少しのお金+アイデアの
レバレッジ!の凄さを体感している人なら、全く何も知らなくても、
「全くだ!」といってしまうだろう。

そういうアイデアの力を僕らは信じている。
だから、アイデアなんだ。

【552.私たちは社会を企画で救っています】
といえるようになりたいもので、そうなるために動いているのだ。
あるキャッチを若干代えてみた。

社会を企画で救うってすげーしびれる(笑)
ジコマン万歳。

Twitter

最近Twitter、ブログ、紙、話す、本、動くみたいな、
良い循環と言う前にすでに構築されている。
動けば動くほど、質がよくなり、面白い人に会える。
会うだけでよかたーみたいなことじゃなくて、
何かできるか、レベル感みたいなものがあるわけで。
また、興味とか、タイミングとか。
個人的に「人」がよければ、今はダメでも数年後伸びたりするというか、
その本質を見る力を勘と客観視でつけているところ。ほんと?(笑)

Twitterやってるので、興味ある人はどうぞ。
http://twitter.com/readmaster9

また、ここのひとりごととはテーストが違うのが140字以内の
制約が生み出すものか。
別にTwitterやってるからといって、寂しい人とかそういうのでもなく(笑)
相当変な人じゃないとブロックしないので(笑)

トロケルノック 547?549

どこかに巣があるんだろうが・・・。分からん。
とりあえず、ゴキちゃん今週にて2匹ゲット。全てリビング(笑)
おかげでゴキブリに抵抗感が薄れてくうう。

【547.オーディオブックの開発】
要するに、DJ=本のトークとか、声優のたまご=今後活躍したい人などを
掛けあわせてオーディオブックも開発しちゃおうと。
そして、それをオーディオブックを扱う会社に売り込む。
まあ、ここまでは誰でも出来るかも。

そういうブックコンテンツを扱うというところは
とても強みがある。供給側になれ!だ。

ここで実績を積めば、他でのトーク、コミュニティFMから、
FMやトーク番組、または司会とかもあるかもしれん。
そこは腕次第だ。


【548.アイデアに相談だ】
牛乳に相談だ、のTTP。
困ったらアイデアに相談すればいい。
アイデアがないから困るのではなく、アイデアってものに
相談すればいい。この発想はなかなかしづらい。
単なるブレストのしょぼいアイデアでもなく。

アイデアに相談=スズハシというブランディングしちゃうかも。

【549.ナイトライブラリ】
ナイトZooがあるなら、ナイトライブラリも。
実施確度は低いが、どこかを騙せば(笑)出来るかも。
美術館での実績があるとか、前例主義には前例で対応。

一番のコンテンツは、深夜カタリベ。
夜な夜な、コーヒー片手にろうそくを囲んで話す。
子どもは入れないかも(笑)

継続の考え方

一発屋でいいやっていう考えがないのなら、
単発でやることの意味ってあったりするし、なかったりもする。
結局、継続を意識するあまりに一歩に踏み出せないなら、
単発でいいじゃんと思ったりする。

継続とは、しかしながら、単発の繰り返しでしかないことも一理ある。
継続するためにやる・・・ことで、やることが目的になると?
あまり意味がなくなるかもしれないからだ。

継続しなくていい関係というのもある。
継続が価値があるのは、継続できない人間が多いからで、
継続できる関係が少ないからということの裏返しに過ぎない。

単発をやったことがあるから、
継続の意味がある。
が、そもそも単発って何か。
思いつきのみで、そのままやるようなことかもしれないが、
Webサービスなんて思いつきがすべてでやるのは早ければ早いほうがいいわけ。

半歩遅いってのは致命的だ。
だから、一度で2個以上のものができるようなことを
常に考えてきているし、そうなるようにしている。
これって、表に出てこづらいけど、いける考えだ。

自分がやっていくことをどうPRするか。
それってやり方一杯あるのだけど、仕事を取るのも楽しいが、
仕事を作り出すほうがもっと面白いわけでして。

否定を原動力にするなら、否定をするのではなく、
された場合のトリガーでいい。
自己犠牲なんてない。しかし、他人も社会も否定しないところで、
オモロがあるわけ。オモロ(笑)

鬱な時代に、否定原動力ってかなり危ない。
下手すると、そのまま帰ってこないんだろうなあ。

あちちちちノック 544?546

普段パソコン触らない人でも、少し触る人なら、
手を骨折したりしたらえらいことになる。気をつけよう。

【544.本をつくる=販促ツール】
出版というより、販促としての本作り。
例えば自社のPR冊子でもいいけど、
そういうのってデザインきれいだけど、実際の事業がしょぼい(笑)とか
だと話にならないので、企画ベースで企画書ベタっとはって、
おらおらかかってこいみたいな、そういうような発想がいいかと。

書評みたいにして、本を販促。
そして、そこにある本を買えるとか、
本=POPみたいなね。普通本って、新書目録みたいなやつとか
そういうのしかないけど、もちっと目録ではなく、
おすすめこれーみたいなの。

利用方法をうまく目の前の本と結びつければOK。

【545.自分広告の作成】
ワードは別のところで。
ネタとしてはこんなのが面白いし、近い。
http://nagasakakentaro.blogspot.com/2009/02/blog-post_10.html

例えば、庵ひろにて、
オーナーやシェフ、お客さんなどをパシャリ。
そして、そこにキャッチなり、入れたいことを相談して、提案して打ち込む。
それで広告となるわけだけど、そういう人をずらっと並べて、
もう、ここ面白い場所だもんねといっていくわけ。

これ、最高だ。早速提案。

【546.ただコピx711】
ネットプリントのサービスは使えるけど、
裏面を広告にしたら安くならないか。

この発想を庵ひろにもいれて、
コピーただで取れるってどうだろう。
もちろん、スポンサーを探す必要はあるけど、
最初のスポンサーは、関わる人からやればいいかも。

ファンドみたいな形で回すと面白いかも。
やべーこれいいぞ。

自分の中に毒があるか

そういうことだ。
客観視とは、自分に毒を吹きかけられることともいえる。
毒をあびて、うわーと叫ぶことができるか。

プラスではなく、マイナスに見てしまえば、
結局のところ、次のアクションも全て泥沼。
僕を舐めるのは勝手なのだけど、
舐めてから後からどうこういっても既にゲームセット。

人生はワンチャンスだ。
そして一日も全てその日で一応日付って単位でいえば
繰り返しはない。やり直しは人間はできるけど、時間は戻ってこない。

うざったい梅雨みたいな人間を全て削除するといったら、
そのうち問題発言になるんだろう。
別に削除とは、関係から外れることだろうか。
それとも、精神的に殺すことなのだろうか。

大した実力もない人間が、
自分には相応しくない力を持っていることは
自分で一番分かっている。
そんな人間が、実力をもった人間がその実力に相応しくない力の評価を
きくとびびってしまう。
追われる立場ではない、常に追う。さようなら、追っている人はいないと
思うが、さようなら。

願い事

短冊に願いを。
企画を鬼のように生み出し、提案しまくる。

これって何かそんなんでビジネスになるのって
思う人もいそうだが、価値があると思う人にとっては、
アイデアはお金を積んでも買えない代物。プライスレス。

だから、アイデアを生み出せる人間とは
最も貴重で、高いものなのだ。と思っている。

アイデアなんてブレストすればいくらでも出てくるということを
ノタマッタ人間はいるが、それはそれでいい。
しかし、チームや組織の中で、それをやっていつも良いアイデアがでるかと
いうと、それはブレストの問題というよりも、人間関係の問題だろう。
そして、アイデア云々は「実はシンプル」で「誰も思いつく」ものであっても、
それを実行できないからできないという笑い話が一杯ある。

だから、提案=実施ということを強く意識しているのだが、
それでも、考えた企画がすべて通ることなどない。

好きなことをやってそれが仕事となるかどうかという議論があるが、
これに捕らわれて動けない人間になるなら、
食えない仕事だと知っていても、それで食っていこうとする人間が
僕は好きだ。ただそれだけで、その生き方を否定することはできない。
そして、普通とか大多数がどうこうって興味がない。
それはミーハー感覚とは別にして、個人的にそういう生き方を
自分で否定しつつも、最も愛らしく自分は自分のやりかたで
固執してしまっている(自分はそれを意識できないのだが)ケースは
多い気がしている。

悲しいことに、うまくいかない人はうまくいかない人の回りにいる。
それはそのような人が集まってくるだけであって、
決してそこからオモロなことは生まれないだろう。

オモロ法人なめんなー。

アイデアの力で、お金を削減する、お金+アイデアってとても
相性が良さそうな発見ありあり。わっしょい。

ABC分析は定量的すぎてあてにならんといったら
誰か怒ってくるかもしれない。が、身近なツールと
身近なものを活かせないなら、ABCなんていってられないのではないかと。
さようなら、ABC。

絶版ノック 541?543

出版社への問合せメールを毎日送る(笑)
毎日どの出版社に送られるか、出版社はドキドキしていてください。
とはいえ、誰か分からないかもしれないが(笑)

【541.iphoneレンタル】
先回ノックとして、携帯レンタルを思いついたのだけど、
iphoneレンタルって結構いいと思う。
きっと持っている人のをみて、買いたくなる人は多い。
なので、どこかと契約して、i-phoneのサンプルを用意してもらって、
そこから契約あれば、比較的安く契約できるようにするとか。
あ、1人だけ思いついた人いたので、連絡してみよう。
多分ダメだと思われるが、常にダメモト。ダメだったら、
そのまま自然に水が山から海へ流れるというだけなのさ。

iphoneのインターフェイスは、
水平機能、タッチパネルのユニークな動き、マイク・・・映像はもちろん、
色々なものがある。が、これってなんで日本が作れないか、
そこを疑問に思ったり、ユーザに対する何かが足りないのかなあ。
似たようなのを創ってくるのはOKだけど。

【542.ブックカバーラッピング棚】
ブックカバー広告は、船橋のNPOがやってる図書館で知ってるけど、
ラッピングしたもので広告する棚ははないっしょ。
というところで。

デザインではみたことあるけど、
つまり、ブックカバー一面で一つの広告ではなく、
一つの本=ドットみたいにして、全体で見せるという絵。

これは、結構見た目きれいになるかも。
誰も提案しないんだろうなあ。じゃあ私が。

【543.企画祭】
今までやってきた企画、事業提案の棚卸として。
今読んでいる本はとても参考になるが、そういうところで、
企画祭と題して、色々やったねーというのもいいけど、
どういう効果があったか、どうなっていきたかった、
どうなっている、そして今後へということになりそう。

りんご酢ノック 538?540

夏場はやっぱ酢。クロでも、りんごでも、梅でもなんでも。

【538.info-jin】
これはもう名前で決まった。情報人。
翔泳社かどっかが、マーケットジンとかみたいなのやってたかん。
情報コンサルと先回ノックとかでは色々いってたけど、これで
3度目のノックか。

要するに、会員として、情報をお届けして欲しいものを
チェック。そうすると、定期的にってのはお約束できないけれど、
限りなく、そう限りなく定期的に、月内でどんどんお届け。
どんどん、というよりも、その人にあったものに情報を変換して
お届けしていく形。

月額1000円では安すぎるので、3000円をベースに
サービスを展開。
友人から金を取るつもりはないので、知人などから少しずつ広げていく。
ただ、自分が追えないテーマのものはお断りで。
なぜなら、それでは続かないから。

そうすることで、インプットの質も、アウトプットの質も、
そしてお金も発生して、さらに会員もハッピー。
僕自身がマイナーだとしても、100人に1人くらいは、
「お金だしても価値ある情報を買いたい」なんて人はいると思うので。

メールをベースとして、オプションで対面もあり。
どっちでもいいけど、速報性ではメールでしょうと。

いくつか実験して、リリースだなー。

【539.もちこみ割】
割引ノックが流行ってる。
材料を持ち込めば割引。何かのイベントで、
料理や差し入れなどあるととかかな。差し入れ割とかいいかも。
差し入れって入れてくれる方にきちっとフィードバックしたいってのは
あったりするけど、あんま気を使ってもらってもというのがあるし、
ここ難しいところですな。

【540.レンタルオンリー本】
要するにレンタルでしか配布されない本。
出版社泣かせではなく、そもそも売るのみの本だけを
創るところが「異常」という観点だ。

ツタヤやゲオに販促すれば、
別に彼らにしたら「レンタル」できればいいわけで。

誰かやってそうだけど、うまくいかなかったのか、
あまり聞かないネタ。でも、自分で本を書くなら
これで遊んでみようかと思ってる。
本屋にしか本がないのはやっぱおかしいけど、
それを疑う人ってめちゃくちゃ少ないし、
誰もそんな常識を疑う人はいない。
あなたがそうじゃないなら、ぜひご連絡を。
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