ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2009年06月

今月振り返り

今月6月最終ということで振り返り。

土日は若干イベントが入りやすいというところと、
平日動けない人が土日にあわせてくる傾向がある。

どうしても、ターゲットによるが、
一般的な人は土日が動きやすそう。
でも、平日に無理にいれて動けるレベルの人を
集めるなら、平日のほうがいいかも。
朝と夜は頑張れば結構自由な人が多い。
あとは魅力の問題。

やれることはもっとあるなーというのが、
直感的にあって、まだまだパワーあり余ってる。
当然だけれど。

世の中には。

2通りの人間がいる。
やる前にできないという人=やりたくないと率直にいえばいいのに。
それか、やってからできないという人のどちらかだ。
前者を意識していうならいいが、もし自分は後者なのに、
前者になりがちな人は危険。
前者であり前者な人はそのままでは危険。
ただ、それだけだ。

あるパスを出す、何かふってみると
それらがすぐに分かる。これってはっきり分かってきて楽しい。
明確に、自分を悪い意味で利用している人は、
すぐにきれいに消えていく。まあそんな人ほとんどいないんだけどね。

じゃあお前がやってみろよ、といわれるのは、
相当、相手の立場にたてていない証拠。批判のみとか。
それをやってもいいけれど、時には反省も大事かと。

1人で動く人はいてもいいが、
出来ればパワー的に2人とかいるチームと組みたい。
もちろん、ある程度チームで何人も集まってくれる個人なら
歓迎だけど。まあもちっと話し込んでいかないとなあ。

分からないのは。

相手を引き出せてないだけ。
そういうことはある。というか、分からないって
正直にいったほうがよいことも多い(笑)

健康という状態の大切さを感じる。
いやね、そうじゃなきゃ何もできん。
逆にパワーとか元気ありゃ、ぶっちゃけなんでもできる。
それがないから、できないし、やれないというか。
そういうことが多いかも。

何も力になれないという無力感みたいなものって、
結構慣れているというか。
ホームレスのおっちゃんをみても、なんとも思わないのって
やっぱ変だと思うわけで。
別に自分が何をするわけでもないけれど、
違和感みたいなものってこういうときに作動するかどうか。
そこで全てが決まってくる。行動も、マインドも。

同一のネタを色々な人に話すと、
実は引き出し具合が皆違っていて。
人によっては、反応してくれて面白さが出てきたり、
またはつながりがそこから生まれたり。
こういうのをきちっとできるかどうか。
逆に、膨らまないこともあるし、伝わらないこともあるわけで。

実例がない、それは自分の周りとか調べた限りでだけど、
そういうときに、やるのが、結構体力勝負だけど、
でも、なわとびを飛ぶように、自分にできるレベルに
落とし込む、切り刻む工夫をしない人は、
結局何をやってもダメだと思う。少なくとも、動けないはずだから。

そもそも実行できる人が少ないのではなくて、
やってみて後悔しようとか、とりあえずやってから考えるというような、
思考パタンがないだけで、そもそもそっちが特殊なだけかも。
ならば、その特殊さはどんどん使えるような。

拡がりは誰かが広げてくれるまでに、自分がやり続けられるほど
好きか、楽しいか、面白いかということだけのような。
拡がり=好きなパワーx人のつながりというわけ。

自己満足という言葉を最近使わなくなって、
久しぶりに聞くと新鮮。
自分の中で、自己満足といってしまうと、それは自己満足にしか
ならない。最高が自己満足。
うまくいけば・・・というようのは、あまりよくなくて、
それを単純に目指せばいい。利益欲しいなら利益を目指せばいい。
そうするようにやるだけ。最悪自己満足って設定でもいい。

周りにいる人がそれはダメだね、というときこそ
疑った方がいい。つまり、本当にダメかは、やってみないと
分からないし、続けていかないと分からない。
そういうのって、自分の中で分からなくて、実は人が
知っている、面白いヒントをくれることがある。
それは、アウトプットしていかないと、誰も分からない。
ただ、それだけでもある。

事業とは、利益がでること、価格設定が自由ならば、
ますます魅力的であること、継続できること、事業が面白いこと。
それを価値とよぼうがなんていってもいい。
一時的なものは、事業ではない。
仕組みとして回らなければアウト。
が、考えすぎて動けないのはもっとアウト。
チャレンジャーを誉めていく。

体が疲れたのか、眠る時間多し。

このままでいいということはないが、このままでは全然ダメだろう。
実績が弱すぎる。
こういうことを客観視できてしまうところが自分の強みっぽいが、
そもそも、客観視できないところで、自分の位置をとることなんて
できないわけさ。
でも、現時点での手ごたえは想定内で来ている。
動けば動くほどそれはびしびし来る。
逆に動けないなら何も来ない。全く当然の結果だ。

何でもできるような気がする錯覚を大事にして、
それで脳をごまかして、えいやっと飛んでいけばいい。

欲しいものを要求しない

欲しいものは要求せず、それを出せるような人に近づく。
うーん完璧だ。自発的に出すようにしたほうが、
要求するよりよいかも。ものによるか。

記録する行為が、何かをつなげる。
記録とは、その人である。うむ。哲学っぽいぞ。

現象から要素を出して、帰納っぽくね。
で、いくつかから法則をだす。
まあ、抽象化=法則を見つけたいわけです。
法則をみつけたら、それを別に適用。
あれ、考える糸口が見つかったね。

客がいることで、店を活性化する。
客になって、客をさらにいれる。
そうすることで、さらにWIN-WINの関係になるかも。

問題があるところいく。
なぜならアイデアの価値が相対的にあがるから(笑)

次は何をすればいいかは危険。
とりあえず、がんがってみるか。

面倒くさいことをどんどんしていく。
それが人の価値となりやすい。

おお・・

収穫祭っていいな。いいネーミングだ。
ちなみにタイトルのおおってのは、ソフトバンクのCMで
携帯が重くて筋肉ついて、上戸彩が人をもちあげるやつで、
お父さん犬が「おぉぉぉ」といってる感じで。

自分で生きたといって、自分でつかんだ人生を生きたい。
朝に動くと、通勤やちょっと早めに出る人と一緒になる。
顔は曇っている人が多い。
自分はものすごく笑顔だった。それは見れば分かる。
100%笑顔を見つけるとは、結局、自分が100%笑顔になるってことだ。
そこに気づいた人間は、折れることはないだろう。
笑顔キャピタリズムで。

ありがとうといえることが、多々あれば、
実は自分が最も幸せなのではないかと思えたりする。
それは面白い。ありがとう。
かんぐる人は、なぜあなたがそうするのだと理由を求めるかも。
あまり理由はいらない。なんかそうしたほうがいいなと思ったから、
挨拶みたいなもんよ。というのが一番今の僕の感覚として
適しているといっていいし、そのはずだ。
特別にサービスという考えもないけれど、もちろんきちっと
やってくれる人にはそれなりに応えていきたいというのは当然で。

俺理論はあってもなくてもいい。
現実に、結果が出るかどうか。
出るならある程度なんでもいいような。
結果にこだわれないなら、難しいだけで、
結果がでるようにすればいい。

言葉ではシンプルだが、その含まれた色々な意味は、
努力から気合い、数値から感性まで含まれている。
人生を舐めている人はそのような人生になるだけ。

アサッテパワー

要するにアサッテ力を鍛えることで、
着地点、オチにもっていくかどうかを鍛える。
常にオチは何か?と鍛えられた日々を思い出さない(笑)

沖縄の夏の暑さは違うが、梅雨明けしたっぽいですし、
チャリで夏場を走ると、水がうますぎる。
そのときに、自転車で旅やらをしてたことは思い出す。
この感覚が消えることはないんだろう。きっと。
そういう意味で貴重な感じ・・・。

歯ブラシしながら運転する人がいた。
ハミガキガムで勘弁してくれよー。

引越し選手権。
ある引越し会社のトラックにはってあったので。
競い合いは面白い。

打ちっぱなしにいく機会あり。
もちろんゴルフは始めてない。
セルフ洗車が目立つ。のぼりね。
やっぱ車を洗いたくなるんだろうか。なんか面白い。
ニーズがあるんだろうなあ。梅雨だけど。

コナミスポーツ。駅前にあり。
駅前の乗降客を狙うか。うむむ。

サイダーノック 439?441

なんだか動きたくなるときがある。
そのときに動けばいいのではないでしょうか。

【439.著者カタリベ】
著者がカタリベをする。全くひねりはないが、
それらを出来そうな可能性を漂わせてみる。
著者の本を売るとか、PR代わりでもいいし。
ただし、フィールドは語る語る。目線は同じよ。

【440.自転車縦断コンサル】
コンサル=相談って意味合いでOK。
縦断したい人は相談にのる(笑)
というか、ニッチすぎるから、勝てる気がする。
既に同志が見つかったり。

【441.非IT系NPOへのIT支援】
まんまだけれど、需要ありそう。
金脈じゃー。まあNPOってお金ないっていうけど、
助成金なりきちっととれれば、いやそもそも取れることを
知らなかったりではないかなーとか考えてたり、
それが次につながるのではないかと。
これはどっかで動きそうなアイデア。

例えば、MSがNPOにお金だしているとか。
そういうの結構ありそうな予感。

流行りノック 436?438

好きを仕事にするって言葉がちょっと浮く感じがするなら、
面白いと思えることが仕事になっていく感覚を
一緒に体験しないか、みたいなことは多分言えそう。
これってやっぱ動いてきた成果かもしれん。

【436.ブレストブートキャンプ】
ブレストしまくり。動きながらブレスト。
これ冗談じゃないんだけどね。
体動かして、脳。体、脳。これ最強。

【437.Webの見せ方会議】
これ、意外に盲点で、Webでどう見えるか、見せるか。
きちっと話して戦略立てていけるところはないような。
Webの見え方かなり重要。
なぜなら、最初のアイキャッチになるから。
そこを話し合える場を作るか、そういうネタで持っていくと
色々どっかで盛り上がりそう。

変な話、Web作成技術よりも、こういうことのほうが大事かも。
どう見えるか。そしてどうしたいか。
そしてそれはどうやればいいのか。


【438.マイプロフィール講座】
自分のプロフィールとかって、
意外にきちっと魅力あるものにするのって難しい。
それを探り合う企画。
結構、今後色々仕掛けていく人にはニーズあるかも。
なんか、小ネタかな。

気づき

アイデアを捨てられるかどうか。
一番大事で、捨てるというか、自分のアイデアに固執しない。
自分だけで完結するならそれでいけど、
そうじゃないなら、固執する意味はない。

結局人と関わるって、とんがっているものを
さらにとんがらせることでしかないと、いいたいところ。
円くなるためにいきてんじゃねーぞと。

フォーマットを用意しなきゃだめなら、
フォーマットを用意する。それだけだが、
できないことも多い。が、全部捨てることもなく、
くらいついてやらねばね。

「歓迎」ってことは、その人やそこが弱いことを意味する。多分。
最もそれを得意とすることもあるだろうけど。

AさんとBさんが出会うには、
AさんかBさんどちからが動く必要がある。
また、会う必要がないと思っていれば
どちらも会えない。
少なくとも、自発的要素がない限り次はない。

実はロールモデルとしていたというか、
それって「人脈」だったような気がする。
間違っているわけではなく、関係がそれだけ
適当じゃなかったってことでいいんではないだろうか。

やはり、人に役に立ちたい、それは偽善ではなかった。
人のために動く。それは自己犠牲ではない。
だから磨り減らない。ますます磨きがかかっていく。
わっしょい。

良いパスを出すのもいいけど、
受けるのも大事。パスをある程度受けられるような
感覚は出てきた。何でもこんかーい。

パワーが。

足りてるのか正直分からん。
なんていうか・・・未知のことが多いのは
デフォルトで、先が読めないから、
もっと面白いというような感覚。

まだまだパワーが足りないというか、
無茶ぶりとか出来る体力が欲しいとかじゃなくて、
うまく効率よくペダルを漕げば、12時間チャリにも乗れるよねみたいな、
そういうことって実は出来る。

訓練をきちっとすればOK。
こういうのって、マゾタイプじゃないと無理なのかも。
俺にはその資格がある(笑)
わっしょい。

あ・・・

抽象度が高ければ、
実は誰でも人は同じみたいなことがいえる。
乱暴だけど、そんなものかも。

僕は一体何をやりたいのだろうか。
ということをたまに思ったりする。
が、それで立ち止まるような強さの問いには
ならないだろう。
あまりにも、立ち止まることが今は不必要だ。

後から、立ち止まっていいですかと。そんな感じでOKちゃん。

ABC

つまり、イロハとはABCだが、
123ではなく、1なのであって・・・
という謎メッセージを残してみる。

僕にとっての社会は
とてもクリアなようでぼんやりしている。

よく「資格」があるかないか、
もっともこの資格とは、漢字検定とかそうじゃなくても、
英検とかではなく。
単なる「条件」という意味での資格。
自分にはこれをやる「資格」がないとか。

分からないでない。謙虚さの表れでもある。
が、そもそも何か「条件」として、それに満たされているというのは、
資格があるから、それをやるってことに結局なるのだろうが、
それってなりえないことで。

要するに、不足しているからこそ資格足りえるという逆説。

これは気づきにくいのか分からないが、
一ついえることは、そもそも、何かをする条件って
多分ない。自己満足で結構。
ただ、自己満足で継続できるかは、仮に事業として
やっていくなら、自分の視点からだけではアウトってこともある。
が、自分がそもそも楽しんでいないものは・・・継続できない。
そういうところをとりあえず葛藤なり悩みつつ、
前身するだろう。

人事っぽくいってるが、全部実は自分だったという罠(笑)

モテ系心理

女性雑誌や、女性棚っぽいところを見る。
これで男はイチコロ系の本も並ぶが、
これらの本に興味を持って買う人と、
男で、これで彼女もイチコロみたいな本を買う人の心理って
男女で全然異なる気がしたのは気のせいか。

つまり、同じ「異性」に対する関心を引くことなのだけど、
男のそれは「本当にそれ」を望むのだろうが、
女のそれって「参考程度で知る」というようなものがあって、
何かちょっと怖さを感じる。

誰かこういうこと考えてそうだなあ。不思議。

和テイストなのに、英語が表記。
そういうギャップが面白いとき、アイデアが生まれたりする。
ギャップ、変化、刺激、状況を見続ける・・・流れが生まれる・・・。

内需拡大推進会議。なるほどねえ・・テイガクキューフ金とかかあ。
皆さん何買ってるんでしょうなあ。

人と関わる仕事みたいな、就職活動でのカテゴリ。
接客とかね。いや、それはないよと。
人と関わらない仕事はないし、仕事=人と関わるわけで。
人と話すのが苦手だからってありだけど、それだけで選べるものじゃあない。
仕事って実は最終的に自分が苦手なところで勝負しなきゃいけないみたいよ。

生活リズムを治すというか、
動きながらなおせるというか、なんというか整えるといったほうが
一番正しい。それはできる。きちっとバランスとっていけば色々
できるよーと。

あの人に相談しよう

そう思われたり、
あの人なら知ってるんじゃない?
というような感覚・イメージを欲する。
がんがれ俺。
負けろ自分。あ、負けちゃいやん。

イメージが勝手に宣伝してくれれば、
軌道にのったことになる。わっしょい。

うむむ

アイトレフォーマット的なものを作る。
もちっといいものができそう。
ここらへんから色々な人に叩いてもらうかなー。

わっしょい。

遊び倒す

その感覚が分かれば、考え倒すとかも分かりそう。
アイデアを出し尽くすとかも。

要するに昔?とはいえ、そんな昔ではないんだろうが、
一つのジェンガブロックで、
戦争ごっこのようなゲームからドミノ倒しまで
友達と色々遊んだ覚えがある。懐かしい。

そういうジェンガ(あのバランスゲームです)の
ブロックで使用意図とは違うことをやる。
これぞクリエイティブ。

が、なぜか年齢を重ねていくと、
これらが消えていくように感じる。
理由はそれらを必要としないからだ。
が、必要としないから、不必要なのではなく、
必要と思われないように感じるように設計されているだけという
一種の罠。

上のような、考え方って常に使える。
ブログを日記しか書いてダメなんて誰も言ってない。
最初の頃は、活動報告のために1ブログとなるなんて
考えづらかったわけだし。
でも、そこを工夫していく人がいる。
そういうのって進化とか発展とか、色々いったりする。

というわけで、
誰でもクリエイティブになれるわけのはず。

意志ある本

意志あるお金が理解できるなら、
意志ある「本」も分かるかも。

それがブッククロッシングなんじゃないかと。

傍から見れば、
「なんで、そんな本を人に渡すの?捨てればいいじゃん」
「なんで、あえてそんな面倒くさいことをするの?」
とかになりそう。

本に意志=この本が色々旅をして欲しい、旅を楽しめ!というのが
本にこもっているといっていいだろう。込められている。
それって簡単にそれを捨てることが出来ないし、するものでもない。

人の心は安くなった?
いや、そんなの安くなるわけがない。

意志に何も感じない人はさようなり。

うーん。

ホールインワン保険。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴルファー保険

なんていうか、分からない。
記念で何かを送るのは強制という文脈か云々がないけど、
トリビアっぽいからスルー。
ビジネスやる人なら無視しちゃだめだろうけど(笑)
なぜにホールインワンした人がお金を一杯はらうのか。
なぞだー。

デジャブ

カバンを持つ、訪問先へ向かう。
この感覚、なぜかデジャビューな感覚。
自分にとって、こういった動作は初体験ではない。
似たようなことを実はやってきた。
常に、営業、常に、プレゼン、常に、企画会議。
そんな刺激がとても面白い。

クリエイティブって本来の意味ではそういうことだろう。
例えば、営業はクリエイティブではないとか。
そんなのは単なる偏見だ。
どんな仕事もクリエイティブだ。といったら、
工場で延々とイチゴをケーキの上に乗せる仕事は?
一工夫すればいい。数、質、どこにイチゴをおくか。

色々出来ることは常にあったりする。
そこに気づけるかどうかは、実は宝くじよりもはるかに高い確率で。

外国人と日本人っぽい年配の女性がカフェでテーブルを囲んでた。
英語オンリーのその会話は、何かのレッスンか。
世の中色々あって楽しい、観察。
利益はどれくらいだろうか(笑)

企画会議を行っていく。
アイデアをもちろん持ち寄り、気づきを共有。
こういう展開をできるのは、はてな的といったほうが分かりやすいのだろうけど、意外に少ないだろう。いける。

遠慮をする必要がない。相手に失礼がないようにするだけだ。
自分はこう考える、自分達はこうみる。
あなたはどうか。合致する、合致しない。
そして何を目指すか。
話は常にシンプルだった。

アイデアがセンスで出るという人は
本に出来ない。つまりそれに関する本は出せない。
世の中、アイデア、企画本は、全てトレーニング派だろう。
そして、それってそもそも最初からアイデアが出るような人だった・・・
のではなく、アイデア体質にトレーニングしていっただけだと
気づいた。だから、プロになれるのは、センスが良いとか
そういう人でなく、きちっとトレーニングをして、
その数、量をこなして、質として、実践をできるかどうかだ。
それが出来ないならプロとはいえない。
センスだけで全てやって、何も練習してない人はまず信頼できないし、
信頼できないならそもそも仕事を一緒にしようなんて思わないから。

刺激になる、論理的で整理された、色々できる気がしてきた、
わくわくしてきた、元気になった・・・など言われることが多い。
これはそのまま何かに使えるような気がしているわけで。

not 説得, but 提案。
その感覚が分かるかどうかー。難しいが、説得ではないのが提案。

責任販売制。
これはまあ少しは今までもやられてたんだろうけど、
どんどん売上減っていくと、チャンスが来る。よっしゃー。あざっす。
潰れろとは言ってないです(笑)

セルフ感。
自分が何かやっている感覚が大事で、それをうまくいかせば、
きっと「フルサービス」以上の価値を提案でいるかもしれない。
それって学ぶとか身につける意味では必ず大切なこと。

出先でプリントは、
ネットトプリン(711)が有力っぽいなあ。
他にあれば、しりたいところ。

ヒューマンリンク

Googleのページランクのように、
参照される人間として多い人間は価値がある。
それは数値というか、キーパーソンということになる。
あの人ならできそうとか、あの人はやれそうとか、
勝手に「良い」情報が飛んでいくのは喜ばしいこと(笑)

ヒューマンランク5を目指せ(笑)
そこでお金を持ち出す人は、多分、お金ランクで価値を見る人だろう。
そういうところで最終判断をしている人とは仕事をしない。
ただ、それだけである。

ロスを出さない、完売時における、需要予測的な話。
これは大事。商品は分かりやすい、とくに売り出し、セールなど。
しかし、通常、レギュラー品、サービスではどうなるか。
キャパ管理、コントローラブルなどがヒントになるか。

提案と称したテストマーケティング。
ヒアリングからのニーズ発掘。これって営業的要素かも。大事。
そういう困ったことがあるんですね、へー。
で終わっては意味がない。提案しないにしても、自分ならどう考えるかを
話の1つとしてでも話すとか、後で考えてみるとか、
そうしないことには一生考える力は身につかないなり。
ここから派生するのは、提案が全くの無駄になることはほとんどないということだ。何かしらその提案行為で得るものが出てくるのだから。
失敗でも、次があるさ。

生き方21

深く関わらないということで、
人間関係を保つみたいな話を聞く。
それって保つんじゃなくて、関わってないだけじゃん。で、終わり。
が、非奨励だが、そうやって生き抜くいといって
嘆きながら生きる人もいる。一理正しいが一理誤っている。
違うな。正しさは不要。適切かどうかだけか。

お困りごとリスト化。
色々ききつけた、ニーズを・・・。

で、ここで発想を3つかく。これらは今後の主力になるので、
真似できそうな人は是非盗んでやってくださいな。

1.自分から見てアイデアを出す
広告、人の動き、本、新聞、テレビ、風景、なんでもいいので、
自分がみて感じたことから発想。これは主体的発想。

2.人から困ったことを聞いてアイデア。
これって、普通はアイデアっていわないかもしれないけど、
困りごとを手伝う、解決するのは、その人にとっては単なる
困りごとだけど、他の人も「同じように」困っているという観点でみれば
それらはニーズになる。
実はそのニーズを拾うことを、マーケティングといったりするのだけど、
普通ここまで噛み砕くと「マーケティング」じゃないといわれやすい(笑)
実はそうじゃないのよ、断言しちゃおう。
これは、人から聞いてアイデアを出すので、受容的発想みたいな。

3.アイデアトレーニングを意識的にする
アイデア朝塾とか、企画系の本、アイデア発想系の本は、
発想スキルとか幅を広げるとか、客観するために役だつ。
しかも、それらで強制的に考える、考えるため、さらにアイデアは
洗練されるし、質は洗練され、数は出てくることになる。
栄養ドリンクみたいに、こうすればOKみたいなので、ばーと
一気に出すのでもいいけど、どちらかといえばここでいいたいのは、
トレーニングを意識的にすることで、さらに加速させる。
これらは、ツールを用いて利用していくので、ツール的発想。
まあ、これを1の主体的発想に加えてもいいけど。

4.色々なものをみる
これは美術やアート、それから写真、絵、器、演劇、なんでもいいが、
とくに感性に右脳にくるものを見る。これって見たものって
必ず全部忘れることはない。どこかで潜在的にインプットされる。
で、こういう刺激を得ておくと必ず生きるときがくる。
が、それが分からないからあえてみる人は少ないかも。
キュレーターなどは、例えば美術館やそういったアート展示は
鬼のようにみまくってるはず。もし、こういった分野を考えているなら、
このレベルにおいて自分よりレベル低いとはダメです(お節介

4は無視して、以上の3つで、おそらく主体的に出すだけで10個/日が
一気に、3倍にはなると推測する。2倍じゃなくて3倍。
だから、普通を1とすると、3倍になるので、3倍の差が生まれる。
それって、普通からみたら、ものすごいと思えるけど、
実は、3倍になるのは、上のような仕組みがあるから。
そして、それをやろうとして、しかも継続する人間がいるからで、
ここに何もトリックはない。これが真実。

店とサービスと見えないところ。

まず店頭のポップ。
鈴の屋。豆腐・田楽などのお店。
ターゲットは、シニアか。でも、豆腐うまいっす。

敬老パスで、割引100円というのがある。
時間帯によって、当然店が店頭の看板を変えているのは、
店が変化する証拠。

同じようにやっていて、同じように人が来てくれるかは、
多分ない。毎回少しずつ変わる、工夫する、挑戦する。
それが面白いのではないかと、思いつつ。

逆にその新しさを提示できてないなら、
人は来ないということになるわけで。

1つのポップから色々いえる。

豆腐の需要、田楽は誰が食う?
単価と回転率、場所と立地、見せ方、ディスプレイ。
これらを抽象化すると、実はサッカーと福祉施設が
どういうものかも分かってくる。例として。
そういう関係なさそうなところって、実は「みえない」だけで、
見ようとしてない?の間違いかもしれない。

全て現実に、起きていて、誰も見えるはず。
でも見えないのは、そういうものだ。

これは面白いわけで。

浅田家

これって、名古屋では定食屋の名前でみたりするが・・・
コスプレしてとる写真家、というかアーティストかなー。

a5795916.jpg


左は浅田家へ、右はアンケート。
といういかにも浅田家らしいデザイン。

これ面白いねえ。

パルコギャラリーでまだやってるので、
好きな人はいってみるといいかもです。

にしても、ギャラリー前のチラシBOXがなかったのは残念。

パン屋談義

パン屋ってそんなに意識したことが実はなかったり。
が、カフェとして使えるところも多く、
実はテーブルとかよりも、1人でさくっと食える感じのところが
多い印象。まあ、設計は色々あるだろうけど。
よく女の人が、あそこのパン屋云々の話を聞くけど、
確かにパン屋って色々違いあって楽しい。なるほど。

うまいパン屋を探すってのも面白い。
なぜそこがうまいか、カフェとしての使い具合など
色々検討できるかも。

人ベースの発想ということで、
モノでなく人で。人は変化するから。
また情報や色々なものをもってるから。
当たり前だけど、そこを基点にして考えると色々できる。

駅の出入り口のビラ配布人員、コンテンツをみて、
どれくらいの人が来ているかとか、
ターゲットとかを配布側から考える。面白いかも。

不動産管理系のレベルが最悪に悪かった。
まるで役所。これはビジネスチャンスというか・・・。
このレベルでビジネスできるならもっとましなものが出来るという発想。

内容が見た目に伴ってないとげんなりするが、
見た目は適当でいいわけではない。
見た目だけの企画書を作らなければいいだけで。
実践が強くて見た目がダメなのは見た目を鍛えればいいけど、
実践を鍛えるのって、大分前に書いた、
行動ベースか、思考ベースかでいくと、
その変更くらいに重すぎる。
実践って動いている人には話が分かるけど、
思考ばっかの人は話が遅すぎて、じゃあどうやって実践しましょうか
見たいなことをいっている。いや、そもそも実践ベースで
考えないと、思考実験ならいいけど、それは他でやってちょうだいなっと。

提案のアドバンテージ。
先に言うか言わないかで色々違ってくることもある。
一概にいえないが、攻めは攻めなりにカウンターが怖いもの。
また守りは守りきれないときが怖いもの。
どちらにせよ、緩急をつける必要はある。
が、しかし、ここにある一つの結論としては、
提案していってくだらない話をするのではなければ、
お互いの色々な不一致がありまくるとかでなければ、
基本不快にはならないってような感触がある。

どちらにしろ、それらはタイミング云々で、
ここからさらにいえるのは、
一流のプロにお願いしたいのではなく、身近に、手近に、
多分それは「マインド」「精神」「想い」「志」などで
色々同感や共感がある人と、「仕事」をしたいだけなんじゃないか。
そんなことを思ってる。同じPC作業なら魂が乗った人との仕事の方が
楽しいし、身につくもの俄然違ってくる。
この感覚をどこまで実践できるか。それが鍵。

現場主義。というところの文脈でいえば、
ヒアリング、人の話を聞くことで、色々でてくることはある。
それらでアイデア発想形式をまとめてみよう。後で。

直線の動きを円の動きにかえる。
例えばモーターは、回転動力をタイヤに伝えることで、
直線の動きに変えている。これは逆だけど。
そういうベクトルや方向の転換は、発想でも使える。
同じところに戻る円の動きをしているのか、ラットレースなんて言葉は
死語でOK(笑)、それとも、A→Bという地点の移動をしているのか。
それって認識できる人、ほとんどいないような。
意識してもできないかも。自分は今日どっちだっけ?なんて
考えるのも宗教くさい(笑)お、宗教の罵倒!わっしょい。

ここからいえるのは、抽象的な記号、図などのほうが
情報が意図的に読み取りづらいため、一意になりやすいということはある。
というか、ルールを自分で、つまり妄想側が決められるというのは
一番大きい。それらのルールが複雑ならアウトだが。

ガラス張りの向こうに

ガラス張りだったりすると、
思想というか、考えとか色々透けてみえるのかも。
でも、そういうのって物理的に見えているだけで、
意外に内面まで分からないというか、推測するしかないというか。

ガラス張りで見えてるのだけど、見えてない。
そんなのが一杯あるような気がしている。
まさに、星の王子様か。

自分でお金を出す前提で話をしているのに、
なぜかそれなのにフィットしないサービス・商品がある。
つまり、フィットすることと、早くやって欲しいとは
別問題だと考えたい。
すぐやってほしいけど、すぐ適したものが見つからないのは
結構なストレスかもしれないので。

あるカフェにて、レシートがNoがうったゴム・プラスチックの
透明な板。ナンバーでふって会計するというわけだが、
伝票が要らないのが面白いなと。
ある種エコなので、こういう工夫はいいかと。
使いまわせる仕組みって他にもありそう。

アイデアがないところってあるのですか?
という話で、アイデアがなく力技ばかりだと頭使わないから
それでいいのかもしれんけど、それでは次のステップが(笑)
だからアイデアが少ないところに、価値があるところに
どんどん投下していく。戦うフィールドを選ぶ。
そいてアイデアの神とともに笑う。新しい宗教!

男なら走れ。そして叫べ!
それだけでいいのだよ、明智君(誰?

オリジナル

自分がオリジナル(はないけど)としてやっていることとか、
まあ事業でいいけど、そういうものが重なることは当然ある。
だから、メーカーで通じるのは従業員レベルの発想。
それが悪いわけじゃなく、少なくとも自分、もしくは周りの人への
アウトプットで「メーカー」に所属しているならそれで話は終わりだが、
どういうビジネスをして、そこでどういうことをしているのかを
説明できなければ、そもそも自分で動くことなんて出来ない。
これはテストではなく、トレーニングよりなんだけど。

自分の立場を客観視できない限り、
次のステップは踏み込めない。その場でピエロのようにもがき苦しんでも、
次へ踏み込まねばならない。それをプロという。
お前はプロか?そう言われたから、俺はプロだと叫んだ。
警察が来た。
もちろん、フィクション(笑)

そうやって自分がオリジナルだと思って動いてきたものと
ほとんど思想や前提が似ていると、とても相手に共感する。
ライバル企業という発想はどこかにあったりするのだろうけど、
無駄な競争というのもあったりなかったり。
競争すれば全てOKってゼロサムゲームじゃないのよ、きっとね。

消費しないイベント・企画を企てていくことが大事で、
これはつまり、リソースを全て使っているとか、使い果たすとか、
そういうことの話。パワーがそこから生まれてくるものを作る。
それは参加することで、参加したコスト以上のものが生まれる。
その仕組みを作れば、完璧にそれは回転しだす。
それは僕じゃなくても出来るという証明。

昔、大学の心理学実験で、ペアで色々な女の子たちと実験を色々して、
仲良くなるというのがあった。なんかこうかくとエロい(笑)
まあお近づきになれたり、なれなかったりというのがあったのだけど、
さっぱりしている人は基本的に好きだったりするが、
天邪鬼系の人に好かれると結構困ったりするのは、切なくない話。
さて、そういう何かキッカケで人が仲良くなる仕組み。
そういうのを仕掛けるのは楽しいね。コミュニティってそもそも、それ。

命までとられることないさーといって
安心できる、ほっとした経験があるかないかないか。
命をとられるのではないかという緊張があったかどうか。
それって大事で、そこまで集中して何かをやったかどうか。
多分何をしたかではなく、そういう状況になったかどうかで
全然今が違うもんだ。
だから、経験は宝とかいっちゃうわけで。
宝もってないと、自分をみても宝感ないかもね。

中谷彰宏の情報塾

なかなかいいー。
が、このシリーズ切り口がきれいにフォーマット化されてる。
やるねえ・・。

・自分自身の貸借対照表と損益計算書をつくる
うーん、全くだ。

こちらから動くとか、情報は発信者にあつまってくるとか
全くだ。んだんだ。

最大のヒットとしては
・ラジオはマイナー情報を得られるメディア
確かに。ラジオってマイナーだ。数が限られるからこそ、
コアな情報、コアなリスナーがいるのではないかと。
ラジオ好きとしては押さえておきたい特性だ。

・きれいにファイリングするとモチベーションが下がる
これは笑った。まあ資料が整理されているとモチベあがるんだけど。
でも、そういうまとめる作業が面倒だってこともある。
ここが難しい。保管か編集か。どちらかしかコストをかけないと
失敗するのかも。
きれいなノートの人って、大体論理的なイメージがなくて、
きれいにかくことに集中しすぎてるってイメージがある。
この仮説を覆す人に会いたいが、メモとかあんま見るの失礼だしな(笑)

メモってきれいに書くのではなく、記録が主。
メモじゃないものにキレイなのはいいけどねえ。

中谷彰宏の情報塾 (生き方を変える「ビジネス塾」シリーズ)中谷彰宏の情報塾 (生き方を変える「ビジネス塾」シリーズ)
中谷 彰宏

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最近の気づき

・朝に仕掛けるのは良い
ほとんど、梅雨x朝って動きが鈍りそう。
実は、売れ行きが悪くなる=人の動きが少ない=移動欲求が減る
このジメジメしたときに、動きまわりたい人はいない。
これはチャンス。
朝型って多分少ないほうで、なぜなら「惰性」で、朝起きちゃうなんて
人はいなくて、普通は寝ちゃう方だから。
朝に仕掛けを作ったほうがいいというか、例えばアイデア朝塾は
普通にオススメ。そういうの行くと決めたら、朝少し寝てても
ビッと気合いが入る。もしそれでも無理なら、多分他のことも
無理だから諦めよう(笑)根本的に考え直す必要ありかと。

・雨割、梅雨割、朝割
これらは企画ノックでもあげてるけど、何かできないかなーと。
朝割ってまあモーニングに色々ついてくるやつといえばいいかも。
でも、朝とか雨のときにきちっと動ける人は信頼できる。
時間守る人も、約束守る人も信頼できる。
ここらがルーズだと、多分一緒に何かする気はないなあ。
あと、スピード感、前提・イメージの共有レベル、それくらいかな。
年齢関係ないよね。

・QA形式から発想。
アイデア朝塾は問題を解くのだけど、解きながら
他のアイデアも出てくる。要するに、解くというか、
アイデアを考えるのだけど、そのモードに入りやすい。
これは要するにランナーズハイに入りやすい仕組みなので、
アイデア発想にものすごく使える。

http://asa109.com/


・企画法人
アイデア法人とかもいいけど。面白法人カヤックのインパクトに
対抗できるかしらん(笑)

・日曜日から動く
日曜日が土日の終わりではなく、週のスタートだというふうに
ずらすことで、加速で一気にいける。週1の休みで普通は十分?(笑)

・ABCの横井さん
クッキングスタジオの方ですね。ABC。
アイデアという意味で、色々何か情報ないかと探そうかなと。
あれはソロモンな番組か。おばあちゃんのレシピの継承とか、
学生向け100円教室とか、ユニークだなあ。やるなあ。

・ブログエントリはタイトルで決めている
多分多くの人はそうなんだけど、きちっとした記事を書かない自分としては、
というか用途がずれるので(笑)
タイトルを1行メモして、それを引き伸ばす、圧縮したものを展開する、
という方法で書いている。内容が濃いものは、何行にもメモが展開される。
そうじゃないものは1行で。
で、こういう膨らませる方法はきりがないっちゃないけど、
でも、思考法としてはとても自然だから、何かストレスフルなことが
この作業で起きるかというと、全然ない。そこが大事。
文章苦手な人ってこの感覚分からないのか、PCが苦手なのか切り分ける
必要はでてくるかもね。


・現場にいく=1次情報へアクセスする
そりゃ現場も2次情報の塊かもしれないけど(笑)
その現場で起きていることは常に1次情報だ。
だから、行くとか来るとか、そこにアクセスすることに
価値がある。例えば現象を説明できない場合、そこから対応をするには
実技的な動作が必要だとか。でも、動画でなんとかなるかも。
が、難しいのはそれらを使えるスキルを皆持っていて、
学んでいるかということ。これらはとても怪しい。ビジネスの匂いがする。

・背伸びしないデザインをする
デザインに背伸びはいらない。きっと空回りだろう。
挑戦は必要だが、それは力まないものが望ましい。そうしなければ
疲れてしまったりするわけで。


・尻尾を巻いて逃げる
戦いは別に殺し合いではないが、
同じサービスでかぶるなら全力の潰しあいもあるかもしれない。
どちらにせよ、「甘い」という言葉がどれくらい言われてきたか、
または言われなかったのか。
言われたら「いや、こうなんですよ」と反抗というか説明フラグを
きちっと立てて説明できたか。
曖昧さでごまかすことは自分もあるが、ごまかしても自分はごまかせない。
人はどうでもいいのだ。自分をごまかしても意味がない。
人をごまかしても自分の問題は解決されず、ずっと解決で残る。

・情報の回転率を上げる
中谷本が炸裂しまくりー。いいねー。
企画回転率とかもそうだけど、情報を拾っては捨て、拾っては捨て、
新しいものをどんどんいれつつ、追求するものは追及する。
多分このスタイルが一番しくっとくるなあ。

ががががが

人間は簡単に壊れる。
アフォリズムとしては素晴らしい。
そして僕はデフォルトで壊れているのだが
そういうところで、つれづれなるものを書き出すと、
多分日本は崩壊する。さあ預金を下ろせ(笑)
とはいえ、お金ってなんだろうと思ったりしてしまう、
むなしさや、せつなさ、感じたり。

最近の気づきというところで、
がーっといきます。全く。

中谷彰宏の企画塾

これは・・・相当いい。

きづきを以下に。

・アイデアの回転率をあげる
資本投下→いかにすぐ回収できるかみたいな。
あとは、店の回転率のほうが分かりやすいか。
それが速ければ速いほど当然いい。
アイデアは実行して試して、それをどうするか。
数打てば理論ではないのだが、そもそも数がないとは
失敗も何もしてないことになり、不安だ。
実績は、それをやるまでにどれくらい過程としてやってきたかが
垣間見えるし分かるから参考にする。

しかし、実績だけみて、その過程やその人をみないなら
そんな人と一緒に何もやる必要はないね。

・クリエイターの作品は自分の人生
いいね。これ。
自分も何かしらの表現というところは意識している。
自分の生き方を見てくれればそれが分かるかもしれない。
という意味で自分のプロフィールって大事。

・こういうものが欲しいとは消費者は言わない
全くその通り。
だから、形あるものを提示して、反応をみるしかない。
そもそも、アイデアマンではない限り、何かいいアイデアないですか?
でアイデアが出てくる世界ではない。
だから、こういうのどうだろうっていって仕掛けて様子を見るしかない。

しかし、そのアイデアをどんどん出すとか、企画化する方法は
結構いくらでもある。
同時にこれは魔法ではない。地味にやるしかないのだけど、
魔法があると信じている人は、その魔法でやってください(笑)

・ハングリーとプアは違う
ハングリー精神=プアということで、
今の豊かな社会に生まれた若い人は発想できないとか。
全くナンセンスだ。という意味で非常に同感。

今が一番いいとかなんて、思ったことはない。
今はいいと思っても、すぐ次は今ではないからだ。
今を継続したいなら、今以上のことをやらねばならない。

色々あるが、例えば、
ハングリーで明日も食えない人間は、稼げるかというと、
ホームレスになり、復活が難しくなる。
とはいえ、ホームレス社長なんていうインパクトある存在もいるのだ。

どちらも正解だ。正解は1つではない。
ハングリーでいけるならそれでやってみればと。
プアは、ただ貧乏なだけだ。

・人の集まらない店を見つける嗅覚
流行る店を探すよりもこっちのほうが大事というのは分かる気が。
最低ラインなところからは伸ばすだけだが、
うまくいってるのは、うまくいっているベース以上というプレッシャーが。
まあ、プロならどっちでもできるはず(笑)

・ヒット商品<ヒット商品を出せる仕組み
だからアイデアトレーニングみたいなことをいっていて、
仕組み化が必要。これは結構重要どころか、めちゃくちゃ大事。
で、1つの成功をおさめて少しうまくいけば、リソースを削減でき、
またあまったリソースで新たなことを、アイデアを盛り込んでトライできる。
これって、やっていって何かしている人でしか分からない感覚かも。
で、この感覚が非常によくわかったので、もっと次が、もっと違うことを
次のことをやりたいとか思っている。
うまくいったものは他人に譲る。そんな感覚は大事。

多分最もダメなのは、常にリソースをフルで使うのはいいけど、
同じことを同じようにしかやってなくて、次に工夫がない場合。
それって発展性もないのにくわえて、マンネリしているし、
実際にリソースが空かないから、次のアイデアも、工夫も盛り込めない。

昔上司が、仕事のやり方が変わらないのが一番まずい。
最初のやり方と後のやり方が変わらないということ、なんだけど、
そういうことって実は誰も教えてくれないかもしれん。

もちろん色々やりたくなくて、それをずっとやるって構えもいいけど、
どちらにせよ、時間とかリソースは限られている。
そこでやるには必ず慣れて、リソースを削減して出来るように
仕組み化する必要がある。

この重要性を理解できる人間は、必ず仕組み化を行っている。
分からない人は、仕組み化もできないし、仕組みの意味すら分からない。


・面白いタイトルが決まれば成功
全くその通り。

・会社で行う仕事は全て企画
全く。
だから、企画会社とか、企画部とか、そういうところしか
企画ができないと思ったら多分違うわけで。
エンジニアでも企画書っぽいものを書くのは、
つまり、そのソフトやサービスが面白く伝わるようにかくわけ。

企画書っぽいものも、くそつまらない、クリエイティブでなかったのは、
単にそれを「事務的」に書くだけで、それなら俺でなくてもいいと
思ったことを思い出す。もちろん、こういう作業は大事なこともあるが、
次項に譲る。

・自分のための下心で考える
これ大事。全く。自分のために考えるのいいね。

・ひらがなで考える
中学生レベルの英語でとか。これ大事。
企画ではなく、しらべる、みつける、はなす、というと
簡単そうでしょう?これ、あれだ。あれにかいてあった(笑)

・いつもポケットに企画を一杯もつ
ポケットとは脳内もふくめていると思うが、
自分は、企画書ファイルを持ち歩いて、いかなるときでも、
プレゼン準備は出来ている。打ち合わせや何か話すときは当然だが、
懇親会とか、誰か知らない人がくるところではさっと出せるように
持っている。こういうものを常に持ち歩いているということは?
そう、常に準備をしている、そしていつでもできることを
相手に100%以上伝えられるのが良い。

・アイデアを捨てれる
自分のアイデアに拘らない。それ大事。なんか最近これあったな。

・上中下のシナリオ
2本より、3本。うまくいくケースとか、あまりうまくいかないケースとか。
ここからいえるのは、着地点がどこであるかということと、
シミュレーションをしていくということだ。

・思考のトレーニングなしでアイデアは身につかない
全くその通り。

書き忘れたが、
3年後に使うアイデアとかそんなのいらないから、
今考えてすぐ使うアイデアでないと企画は生物であるから
すぐ消えていっちゃう。この感覚まだまだ伝わってないところはあるので、
スピード感がなきゃあっという間に。
確かに忍耐、我慢、努力、根性も必要なときはあるが、
それってそれがあってできるというのではない。
他に必要性、ここでやらなきゃいけないという追い込みが
自分で納得できているからこそできるものだ。
そうでなければ、何も出来ないはず。

この本は、相当いい。
が、書店では売ってないので古本屋に走ろう。
今度どっかで見つけたら買っちゃおう。わっしょい。

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ヨーグルトうめー

ブルガリアうめー。

それはいいとして、アイデアを出したい人は
多分一杯いるけど、どうしてもアイデアを実行するタスクになると
どんづまる人は多いかも。

なんで、それらを全てフォローできるような
仕組みがあればとおもってたら、気づいたら
それが出来るような形になっていたり。

これは多分いける。
ヨーグルトうまいが、それ以上においしい企画。

君がやるならやろう

ライフネットの副社長の本だったが、
ってかくとなんかぶっきらぼうな印象。
ハーバードのあれです。

確かに、人で判断したほうがいい。
たまに、人ではない要素で判断しちゃうけれど、
ビジネスってその人でしかできないことが
実は99%みたいな。あとは、環境とか運とか。

例えば、始めはうまくできなかったけど、
次はうまくできるというようのは、5年かかろうが出来るのは、
それって本当にやりたかったという想いがそこに結実するだけだ。

人であるというところで判断するならば、
逆にお互いに尊敬できるとか、何かしらこの人すごいなと
思えるものがなきゃダメだ。

とりあえず、結果残せよ(笑)

おお・・・。

すげーすげー。
1人で感動。

というか、天気結構良いような。
洗濯洗濯。

信念とか夢かあ、いい言葉やねえ。

人を大切にするとは何か

難しいが、明確にいえることは、
・自分がこう思ったということを考える
・伝える
・相手の立場や視点からも見る
・伝える

そういうコミュニケーションであろうか。
さて、ブログ炎上とか、喧嘩とか色々あったりするが、
人間関係にヒビが入るとはどういうことか。
不仲だったり、うまくいかない。何か嫌い・・・。

そういうものはほとんどないというか、
まあうざったい人は多いとしても(笑)
それはそういうもんだと思ったりしつつ。

さて、そんな人間関係があるなかで、
学生時代なんてとくにそうだけど、
「お前大したことないんじゃね?」
みたいなことを思ってて
「だったら、なんでそうなのか?」
「自分はもっとできるし、やれるはずでは?」
と妙に自分で追い込むことが面白い。

お前とは、人ではなく、自分のこと。
で、あえて「他人」にいうことはほとんどない。

この「君、まだできるよね?」みたいな会話は
上から目線だが、でも、どぎつい上から目線でもないかと。

人を大切にするとは、その人のことを考えた行動。
良いパスをだせる関係。

さて、それらをやる気がない場合、
それは人を大切にしてないといえるのだろうか?
そもそも、なぜやる気がないのだろうか?

そんなの既に答えがでていて、
やる気がでないような相手だからだ。
理屈じゃないんだ。感性だ。主観だ。自分の気持ちだ。

僕は人を苦しめたり、傷つけることが好きなわけじゃない。
そういう部分もあるかも。
指摘できるように、俺のリソースも限られてる。
なめちゃいけない。その議論は不毛すぎる。

さようならさようなら。
ありがとうの言葉はもはや消えているのだ。

励ましキャピタリズム

いい言葉だ。

打ち上げキャピタリズムやアイデアキャピタリズムも提唱したい(笑)

励ますってことは大事で、
励ましあいってのを意図的にやるのは
一瞬どうかと思うのだけど、実はそれは大した話ではなく、
「挨拶」のように、「よう、がんばってるなあ」といわれると、
「なんだか、もっとやりたい!」となるような話。
がんばれ!ではなく、がんばっているね、だ。

言葉の感染力、いや言葉の影響力は大きいから、
圧縮された意図ある言葉は、きちんと展開されれば、
誰にでも届くし、誰にでも圧縮されている言葉は届く。
展開は、さらにその人へ届いてからの解釈という作業もあるだろう。

つまり、
その言葉いいね、といってきいた一次レベルと、
それを解釈して次に誰かに伝えるインフルエンサー側になる場合。
これが二次レベル。
ここまでいけば、あとは自動的に人が広めてくれるのではと、推測する。

アイデアをアイデアで

アイデアを出し惜しみしない人は、
アイデアが集まってくる。
なぜなら、アイデアを出すことで他の人のアイデアももらえるから。
また、アイデアを出してくれると思われることで、
別の人も集まってくるから。

気がつけばアイデアであふれている毎日になっていた・・・
のは冗談でも、空想でもなく、そういう毎日にしたかったのだから
そういうものにした。

アイデアは、ビジネスからボランティアまで。
デートを如何に成功させるかなんて、
うまく彼女の気をひきつつ、かつ退屈せず、楽しめて、
ああ、この人なんて良いんだろう、うっとり(笑)
みたいなシーンを演出するアイデアとか。

ビジネスなら、事業継続において、現在の計画を
アップデートして、継続とかじゃなくて、改革だ!とか
思えるように社員(社長でない)を説得できるアイデアとか。

生きてて良かったというのはまだ早すぎるが、
なんていうか、自分の目指しているものとか、
今後やっていきたいものの絵とか、そういうのが
少しでも実現されたり、できるとものすごく満たされる。

親が言った。
「お前のやりたいようにやりなさい」

こういう人間になりたいものだ。

笑いあいノック 433?435

何か出てくるとは、何か圧縮されたか、
何か失ったか、そういうものがあるのかも。
編集って膨らますのもあるけど、とはいえ膨らませすぎても、
何も伝えられないとかもある。盛り込みすぎとかね。

【433.100万人のマイプロナイト】
夏至の日は、キャンドルナイト。
だけど、どさくさにまぎれて、この日にマイプロを発表するのがいいかも。
マイプロジェクトといって、自身の仕事ではないけど、
これがやりたいんだってことをパワポでまとめて話しちゃう。

夏至の日はぶっちゃけキャンドルナイトが独占だから、
そこはスルーして、別の日を狙う。
マイプロの日を設定しなくても、このフォーマットを
独自に設けて、「ほーら、こうすれば色々、できないと思ってた
あなたにでもできるんですよ」みたいなうざったい言い回しではなく、
「やれちゃうよね」ってノリでいけばいいかと。

そうすれば、色々不安なことも、どんどん出していける。
それが俺のマイプロかもしれんと意外な盲点。

とりあえず、これを行うためには?

・100万人になるまで頑張る(笑)→カウント方法は参加人数。当然重複可能。

・自主開催ではなく、当然、私も俺もといった人が自主的に開催してもらってそのプロデュースを担当。これカタリベっぽいけど、そのやり方でいけるだろう(笑)→そこでもレポートを出してもらってかかわりを密にしつつ、人数もカウント。わっしょい。

・当然色々でてきたら、マイプロのマイプロをやっていく。
→イメージでは、ドリームプランプレゼンテーションの東京版とか。
この企画面白いけど、プレゼンに重き、まあ確かに人に伝えるの大事だけど、
マイプロって発表することで、自分の自己をしってもらうことで、それに
かける想いを知ってもらうことに意義がある。伝えるところが多分ずれているかなと認識。さらに、東京に行く必要がない。
マイプロはそこでやってアウトプットしてこそ、意味が出てくる。
パワポ使わなくても最終的にはOKってのがいいのかも。
まあ、ここらは課題ありそうだけど。
→マイプロのマイプロでは、どのマイプロがいいかではない視点で
見えるのが大事かも。むずいな、これは。

・会場などの手配ノウハウ
→多分、「あんたらが自己実現したいことなんて興味ないよ」と
跳ねられる可能性があるので、そこをどう社会的な文脈として位置づけるか。
なお、社会的な文脈というのは、狙ってやるというのもあるんだけど、
そうなってしまったのだ、という感覚が必要かと。
それって、使命感っていう言葉が一番分かりやすいかも。

・フォーマットとマニュアルの手配
→まあマニュアルなんていらねーよってこともあるけど、
何かここに書けばいいかもってフォーマットがあるのでそれを使えばいい。
使いたい人は。マニュアルは、運営手順。色々なやり方はあれど、
マイプロっていうと大体「ああ、あのプレゼンして、色々発表するあれね」って認識があればいいのではないかと。

うむ、これって結局、友人からの上手いパスかと。
逆にこれをシュートにもっていくことができなきゃ、
人間失格か(笑)

企画化すっぞー。

【434.自己紹介ワンハンドレッド】
まんまですが、自己紹介を100個。
の方法で。100個作るのではなく。

・モノマネで
・最近あったこと
・嬉しいこと
・・・
というような感じだが、100個はきつい。
しかし、100個くらい出せるようでないと、
自己紹介ってなんかなれないなあというのは
克服できない(笑)

克服というか、これやれば楽しくなるのではないかと。
例えば、回文をいきなりいってみるとか、そういう感じ。

【435.ブレストカフェ】
知り合いの温かいアイデアから(笑)
ブレストが出来るというか、ブレストしか出来ないカフェ。
コーヒーなどブレストでアイデア出せたら飲める。
定食もアイデアだせたら食べれる。

ある種地獄でもあり、楽園でもあるか。
アイデアを出すものは生きられる。
全く、なんてカフェだ(笑)

とはいうものの、こうやって追い込むことで
アイデアを出すってのは結構知れ渡っていたり。
脳を動かさせるって意味ではもっとも大事。

コーヒー牛乳ノック 430?432

盛り上がればナンデモOKとは思わないが、
クリエイティブ=何でもありでもないけど、
ナンデモありな発想が大事。

【430.小冊子作成ビジネス】
PRツールとして。検索すると出てくる、出てくる。
特徴としては、何かに特化するかサービスの負荷か。
目に見えるものは大きいかも。
ほら、単に知っている人だから発注とかすると、話も早いし。
ネットで適当に発注かけてやってもらうのもいいかもしれないけど。

面白いのは、この小冊子を作成するニーズ、
その目的をある程度にらんでいくと、
次の提案が出来るのではないかと。

知り合いを監視(笑)

【431.電車xインプロジャック】
血を流して・・とかだとダメだけど、
サンクチュアリ出版かな?がやってる電車ジャックPRみたいなのは、
やったほうがいいかも。

電車でインプロ的に、ゲリラで一つの何かをなりきる。
例えば、「今日はカレーがいいよね」って会話を皆でして、
カレーが無償に食べたくなるようなとか(笑)

そういう商品でもいいけど、そうではないもののほうが面白いかも。


【432.ポートレイト撮影会】
撮る側は自分の腕を磨き、
撮られる側はその写真を使う。
質はある程度保証できるようになぜかなるので、
できればそこで少額のお金ではなく、違うもので支給。
そうすると、「お金がもらえない仕事」だけれど、
「お金以外のものがもらえる仕事」となっていく仕掛け。

実際に、写真というところでいくと、
就職活動、アナウンサー試験、色々な場面でそれらは
要求される。
個人的には、Webとかに載せる写真とか、そういうのに
きちっと載せたいがーというのもあって、
身近なところでネタにしてくれるほうが幸せ。

これも小さく実行できるので、まずはGOで。

小さく実行する

この感じいいな。
まあ、言い換えると、まずは実行なんだけど、
小さくって形容詞が敷居を小さくする。
とはいえ、これって身の丈ビジネスをやれってことじゃないことを
感じられるかどうか。

やっぱ、義務とかでやるものって面白くはないよね。

偉大なる気づき。

これは今日の最高の収穫だろう。

要するに、簡単にいえば、
・イベント実施
・参加費
・手元に残る
まあ、非営利ではないので(これは今後明確になるし、
今も非営利団体を立ち上げるつもりはない)
少しながらだけど残る。

それって、確かに運営費とか、調整とか、色々ね、
やったお金でしょうで、まあOKの額。

でも、そうじゃなくて、
このお金は、実はお客さん、僕のつながりからの、
出資というか投資というか、単純に参加費ではないんだなと。
つまり、心が入ったお金だなあということに気づいた。

だから、このお金をさらに、自分が、または自分達が
この思いを頂いて、ありがというという言葉をもらったり、
楽しかったという言葉とお金がセットになって、
実はお金がそれらを思い出させてくれるという例になるのだけど。

次のイベントも、また今後展開していく事業も、
それらに反映させることができる。
それってすげーことじゃないかと今気づいた。

先回などでそんな気づきはなかった。
1回や2回じゃ見えてこないものって、実は3って数字かもしれんと
ニヤつく。
ということは?

そう。
当然、それ以上の価値を僕は届けようというか、
届けたいし、届けると「約束」=コンサルできるのではないかと。
さらにいえば、自分のやり方を「参加」を通じて応援してもらっているというか、もちろん足りない部分は補ってもらう、サプリメントがあるといいし、
1人で全部やるつもりもない。できないんだから。

だから、サービスの対価ではない。だじゃれっぽくいえば、
満足代みたいな。

こういう興奮みたいな気づきって、
カタリベカフェなんてものをやっていたときに、1年目のどっかで、
気づいたそれに似てる。こいつは、やってはじめてわかった理解であり、
認識だからこそ、やってよかったなあと、心から言える。

この気づきで、今月末までまた動けるだろうし、
さらに次の展開もできるなあ。

自分デザインに足りないもの

おそらく、遊び心もだし、
洗練されているかどうかも。結構。

色々足りないのだろうけど、
まずは晒していくところが全然。
晒す具合が足りないってことは、やはりまだまだ甘い。

もっと晒していく。
機会も作るし。

そういや友人とデザイン勉強会やって
すぐ消えちゃったなあ(笑)
失敗は宝やー。

やる気の源泉もアイデアの源泉も。

実は一緒ではなかろうか、志衛門殿みたいな。

やる気は確かに難しい言葉だけど、
アイデアって分かりやすい。イメージ。

やる気でないんだよねってときは、
多分アイデアがない。やる気をだすアイデアから、
自分がやる気がないということで、色々仕事から恋愛まで、
アイデアがない状態。

ならば、アイデアを出せるなら、やる気が極端に下がっても
すぐにリカバリできる。
引きこもるってことで、充電とかも結構好きかも。

色々やっていくことで、また休むときが出てくる。
そういうのが面白い。

一定のペースって実はない。
緩急の波が色々蓄積されていくわけで。

まあ、仮説として。

アイデアについて。

話せる場が単純にあればいいと思ったので、
それに近いことをやるには、結局、
PDCAみたいな仕組みが必要で。

つまり、話して終わり。会議して終わりじゃなくて、
実際にできるみたいな。

実際にはまだまだ、「話す」と「できる」レベルではなくて、
「自分のやっていること」をアウトプットということになってる。

が、昔なら、無理だったのだけど、理由がいくつかある。

・時間の制約→これは解放されるので。

・コネクタの制約→やってもフォローが甘くて紹介しきれないとか、
今はもう違うので。

・コストのかけ方→これはいいとおもったらそれをやる。
お金のコストはかけないために、時間コストでカバーできるとか、
選択肢が増えてきているのでOK。

・実験的試みを実はしていたり。
→WSRというプロジェクトを立ち上げてそこでの共有とかもやってて、
それはもう終わったけども、色々試せたり。人が1年くらいの関係で、
色々やっていくとか、そういうので見えてくるものが大きい。
例えば、人によって面白さは違うのだけど、面白い部分の解釈が違うだけで、
面白さの土台って結構変わらないかも。
でも、役割というかはまり具合で心地よいという感じ、それは面白さではないのだけど、それは違う。一緒にしちゃわずに分けるといいかも。

面白くないけど心地よいってなさそうだけど。
そうすることで、見えてくるものがあって、
以前からいってたリアルでやったほうが話が早いよね、みたいな。

・何を企てているかといったら、色々で。
→色々やれないのではなく、色々を色々として色々やろうという発想が
なぜか出てこないのは、「できない」と思い込んでいるだけ。
もちろん、無理なものは無理だけど、やろうとして考えていく。
そういう感覚が土台としてないなら、前提でないなら、不毛で、
次のステップはない。今度はない。今しかない。刹那的に、
今を生きるのではない。次は期限を決められないなら、次はない。
もちろん、これを言い訳に使うのはいいかと。自分も使う。
だが、やりたくて「次」って言っちゃだめなんだよ。
今やれる方向でやらないと次はない。チャンスは一回って。

アイデアについて検討とかするなら、
話せる人がいるかも。まあ、自分がそれを目指せばいいし、
そうなればいいだけ。実はニーズはやっぱり多いと思ったり。

予想から確信に変わったり、推測が断言に変わったり、
なんとかっぽいが、なんとかであるに変わったり。
そういう変化が自分で起こるときに確実に次のステップが踏める。
この感覚分かる人は多いかもしれない。

実はこういうことをしたかったんだよねって、ぽろっという発言が
リキを入れてないところでの本音で、しかも深い深い話かもしれんと
そういうことは感じたりする。

アイデアって面白い。やっぱいいなあ。

珈琲牛乳で。

それだけで盛り上がれるのって、
単なる遊びか、遊び心か分からないけど、
なんかクリエイティブな匂いが。

それって、ホント些細な、たわいないものかもしれないけど、
大切なものかなーと。

自分の中で、それいいねって。
そういうことをいえたら、それをやるというか、
なんかやる前提での話とか。

「僕はアイディアだけ出すよね」ってのを
冗談ではなくて、マジメに思ってもらったら
やっぱ同じレベル感できないので。
とはいえ、コミット感を色々あるってのはあるけど。

そこをなんだろう、
うまくいってしまうならば、
「やりますか」「やりましょう」

それでいいじゃないですか。
やったあとに考えようか。
人生もそんなもんだよ、ってくらいの面白さはあるかも。

気持ちよく話せる場

場作りとは、結構難しい。
集客から色々あるし。ネタとして何を出すか。

が、初心に戻ってみよう。
例えば、やらずに終わるのはどうなんだろうとか、
やっぱりやってから後悔はしたいよねとか、
なんでやるのかって、やりたいからだし。
まずはやってみよう。

小さく実行という言葉を流行らせたいところだ。
そこに次の鍵がある。多分これってとても可能性を秘めている。
色々な人ができるって素晴らしいこと。

気持ちよく話せる場に行くのもいいが、
やはり作れるというのが一番気持ちよいし、
最高である。

最大の賛辞

面白いというのもいいが、
それより「ここに来ることで、自分が何かきっかけになった」というような
言葉が一番嬉しい。
別にこの言葉を狙ってやってるわけでもないけど、
少しくらいはそういう気づきも与えられたらって思いはあるところで、
そういう前面には出さないところでの、思い。

それが伝わることは、
きっと自分が満足して、自己満足の世界ではないんだろう。
明確にそれは違うことが今、断言していいだろう。

だからこそ、人のために汗をかけという
妙な落としどころに納得していく。

少し調子に乗せさせてもらって、
さて、次にそなえるわけです。

カッコイイ男

男がかっこいいかどうか。
そんなナルシスト美学はどうでもいいという人はいいが。

できないと見せかけて実は出来る。
そういう美学というか、考えが妙に好きだ。
舐められる方向性にもっていきながらも、ギャフン(笑)
まるで、ドラえもんのノビタが道具を持って、強くなるみたいな。
強いというのは違うけれど。

美学とはいわないまでも、
自分の中で、ゆずれないものは譲るべきではない。
美学に反するから。
ということを言わなくても言ってもいい。
言う人が社会的かどうか。正直どちらも可能性がある。
つまり、AがAとして通じるかどうかは、AをAとして受け取らず、
AをAであるよねというように言う人だというメタ認識もあるわけで。
裏の裏をかくというようなレベルになってしまう。

自分の中で、我慢というか、忍耐というか、
じっと待つのだけど、それまでにアイディアなら
色々考えた末の待つでないかぎり、ただ口をあけて待っているとか、
そういう前提ではないよね、ということ。
さらに、それは仕事においても、人生においても色々言えたり。
なんかこう一言ではいえないけれど。

自分ならそうしない。
というなら、そうしなければいい。自分でアレンジしてやっていく。
さらには、自分が参考にしたい人がいる。
それならその人とやっていくというのが面白い。
無理、レベル違いすぎなら、自分の範囲を定義して、
まずそこでやってみることが必要。

意外に人は大したことない面の方が多い。
それは悪い認識じゃない。恥ずかしがるとかって、
恥をおそれて、不安で・・・とかじゃなきゃ結構面白くなっちゃう。

この感覚をどこまで伝えられて、どこまで証明できるか。
腕が問われる。くー。やったるよー。

スピード人間が成功する

久しぶりに中谷氏の本。

スピード人間とは、スピードが2倍。
部屋を2倍広くするなら、2倍のスピードで動け。
なんか妙に説得力がある、やるなあ。

気づきは以下。
・明日までといわれたら今日中にやる
→急ぎじゃないといわれると、急いじゃう。

・自分のスピードをあげることで、まわりの人に時間をプレゼントする
→これは使える。とくに提案スピードをあげることで、他人の時間を
有意義に使える。

・電話機は機械ではなく人間だと意識。
→要するに向こうに相手がいることを意識するかどうかってこと。
メールも同様かと。

・お金をあげるより、時間をあげよう。
→節約とかすごいけど時間の観念が微妙って人は、
おそらくお金たまりそうで、時間貧乏かも。
→まあ人によるけど、時間をあげるほうがカッコイイ。
→というわけで、これから時間で払ってみますかね(笑)

・すばやく動ける動線をつくろう。
→通路が広いほうが売上が大きいというような話で。
→狭いと商品あれど、客同士がよけたりしなきゃならない。
→確かに本屋で狭いといらいらするけど、最近はそれどうでもいいかな。
→カバン擦れ合うのも他生の縁ってさ。

・ライフサイズは変えられないが、ライフスピードは変えられる。
→うーん、確かに。ここでは、部屋を広くするとかすぐできないけど、
すばやく動くことは自分の身体能力の話なので、多分できる。

スピード主義というわけではないが、
スピードを早くすることでさらにという考えはかなり好き。
色々使えそう。

スピード人間が成功する―「行動力」が身につく55の具体例スピード人間が成功する―「行動力」が身につく55の具体例
中谷 彰宏

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耳掻きノック 427?429

スピード人間の本は若干古いが気づき多し。次にアップす。

【427.図書館ジャック】
友人のネタをTTP。
とはいえ、具体的な案は聞いてないけど。
ハイジャック会議というプロジェクト態があるので、
そこに紐付けると面白い。

具体的には、夜のピクニックならぬ、夜の図書館。
夜の美術館は実例を知ってる。確か世田谷区。やるなあ。

また、図書館を全て何かのテーマのみにしてもいい。
例えば、図書館カフェ。
基本的にどこでも、飲みながら出来る。図書館員真っ青(笑)

図書館にある学習席を全てジャック。
ただのいたづらになりそう(笑)

【428.本屋以外への本の卸し】
突っ込みとして、マージン取るビジネスモデルだが、
そもそも数%しか取れなさそうなこのモデルに深い意味はない。
どちらかといえば、自分が仲介することで、
本屋以外のビジネスを営む人が、本を卸せる(定価買取ではない)ことが
面白いはず。コスト削減だったり、ユニークな企画につながる。

自分が仲介するレベルになれるかどうかも鍵。
前途多難。課題多数。でもこれやったら面白そうなのは確実。
どこかのノックであげてたような気もするけど。

【429.スピードカタリベ】
スピードゴルフ=1分1打+打数というスピード重視のそれから発想。
カタリベ5分で区切って次へ次へ。
せわしないように感じるが、多分「早送りで耳慣れると、それが普通になる」
やつと一緒で、脳は対応するような気がする。
そしてすぐ終わるから、いいのかも。
多分、ゆっくり話す、自分のペースで話すのも肯定した上での
この提案というのが意味がある。いいねー。

タイムリーノック 424?426

そろそろノックも400台になり、後で見返すのがしんどそう。
DBとか面倒くせー。
とりあえず、保存したりとかできたらいいかも。
今のところ、振り返りする以前に参照をXML-RPCとかで
取得しようという気もないのがいかんです。

【424.デラ地下鉄文庫】
現市長が好むか(笑)
東京にある、とはいえ名古屋にもあるが、地下鉄の文庫。
いわゆる友愛の傘っぽいものだが、もちっと色々できそう。
ちなみに、「でら」は「すごい」の意の名古屋弁。
デラ・ベンチャーズなんて本あったりする。
「でらうま」なんて商品もありますね。

そこで、地下鉄文庫にブッククロッシングもいいけれど、
できれば、地下鉄=人も情報も本も夢も運ぶ、として、
色々な人が行きかう文庫だからこそ、できるコンテンツがあれば。

読書メーターというWEBサービスがあるけど、
あれって視覚的に分かるのが面白い。
また人が色々本を共有してるとか。

同じ地下鉄に乗る、同じ本を共有する、
そういうのがアナログで分かるといいのではないかと。

練りが浅いなあ・・。

【425.まちづくりスタッフ的】
個人的活動というよりも、足でかせいで次につなげる。
基本的に色々できる土台ととらえ、仕掛けていくには
ぴったりなもの。
当然、これは会社員やってる人は出来ないのが面白いところ。
ヤネセンの話をなぜか思い出す。
これは企画というか、仕掛ける提案プロジェクトということで。

【426.マイ・アイデア】
アイデア系。
マイ・ゴールという自己啓発系、実用系?の本があるが、
そこから連想。
ノート形式だったり、書き込み形式、スタンプ形式だったり。
形式は問わないが、それらをアップデートしていく形で、
自分のアイデアを磨いていく。
よくあるワークブックで書いて終わりのが多いので、
それを何度も見直すように習慣づけるように、
また、見たくなるようなものにする。

これってコストかからないけど効果ある。
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