ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2009年04月

デザインノック 268?270

当たり前だけどあまり言われないのは、
デザインのアイディアも結局、企画と一緒で、
企画と多分デザイナーは言わないのかもしれないけど、
お客の話のヒアリングとか、最近やりたいこととか、
必要とされる制約とか、そういうところからアイディアが出てくる。

アイディアがないデザインは退屈だ。
それは自分のつくったものをみても同じことが言える。

【268.アイディアセミナーの音化】
ポッドキャストで話しているのもあるので、
いくつかポッドキャストでアイディアの出し方について
話をして、それらをシリーズとして、音とする。
もちろん、無料だけど、こちらから提供するものとして使えるはず。
それを実際に生で教えて欲しいという人には、当然レッスン料発生で。
素晴らしいー!

【269.無灯火をデザイン】
自転車で無灯火ユーザーが多いので、そろそろばしっと。
今あるのは、自転車で無灯火が原因で亡くなったり、事故をした人の
数を警察かな、統計をとってくる。
その統計をライトに×印をつけていくもの。
例のジェノサイドのポスターをTTPする。

「電気をつけよう!」っていわれてつける人は、
もうつけているし、そもそも「無灯火」って自分が前を見えないとか
じゃなくて、対向車に存在を知らせない点で危険。
何度もびっくりするし、危ないことになっている。

もう何回か無灯火ユーザーみたら、作るかもしれない。
警察とか、行政に売り込みいきたいけど、門前払いくらいそうだなあ。
自転車の協会とかありそうだから、そこに売り込みかなー。

【270.点滅間隔を長くする】
車とかのウインカー。
あれをもっと長く間隔をすれば、省エネ。
ただ、危険性も増すかも。多分人間の視界にきちっと残ればいいのだから、
無駄にカチカチやるのとかは無駄かも。

そういう視点でみていくと、一気に使われるものは
少しの削減で大きな効果が出てくるのがポイントー。

企画に効く食べ物ノック 265?267

アイディアが出てくる食べ物とかあれば
食べたい・・・。
チョコエッグ?だっけ、あういうので何か企画アイディアが
ついているといいね。


【265.すごプレ展示】
現在進行形のすごプレ企画。
これ、プレゼンターをがーとあとで、プレゼンシートなりの表紙とかを
展示して並べると面白いと。
よく、ギャラリーなどで展示企画ではありがちだけど、
なぜかプレゼンとかこういう領域では考えにくい。もったいない。

プレゼンターが30人くらい並べたら
相当面白い。展示すると、また意味が異なってくるし。
実績表明の意味も出てくる。

【266.自転車xカメラxシミュレーター】
自転車にカメラ固定して、自転車が街をデザインする要素になる?
ことを簡単に示すことができないか。
例えば、街で自転車に乗るってことは、自転車にただ乗って
移動するってことじゃない。自転車に乗るって自分が気持ちよい以上に、
周りへのメッセージがある。
あまり好きではないけど、エコとか、自分のスタイルとか。
自転車って自分の愛着があるからステッカーだったり、
装備だったり色々ある。
車もそうだけど、車以上にプライベートなものが自転車だと思う。
そういう自転車の存在をもっと大きく見せる企画。

自転車好きのところに話もっていかんといかんねえ・・。

【267.青春プレイバック小説】
自分の過去の話を小説風に。ほとんどブログで書いちゃってるけど、
あえて小説風にするというのが面白いかも。

見る、それが企画だノック 262?264

今日本に足りないのは企画。
自分に足りないのも企画。
企画社会が社会を企画し、企画を社会化する。
あらゆる話が企画にみえ、天気も、ベランダも、
自転車も、車も、人も、全て企画に見える。
もうちょっとだーーー。

【262.音楽小説】
本を読むと、文章にあわせてメロディーが流れる小説。
多分、音楽聴きながら本を読むだけってイメージなんだけど、
若干違う感じで。
ケータイ漫画とかはそういうのあるかもね。

【263.ITツール勉強会】
ライフハック的な要素が強いが、
メモの取り方、スケジュール管理の仕方、
本の読み方、買い方、検索の仕方など
広く発表して、共有していくもの。
プレゼンターがあるといい。
これは、近いうちに実施。さあ、企画だー。

【264.ブックカバーデザインonモバイルブックストア】
本を持ち運び売るモバイルブックストアで、
本をお買い上げの方は、特製ブックカバーをプレゼント。
そのためのデザイン。

思いを言葉にこめるノック 259?261

きれいな風景をみると、
自分が小さく見えるときがある。
でも、自分は小さいんだと思いながら、
いや自分は大きいんだ。自然に負けたーとかいって、
次のアクションにうつるのがいいと思っている。

【259.トンビにとっての風は、人間にとっての社会だ】
なんか前衛。アフォリズム。
これかなり圧縮しているのだけど、
鳥が風にのって飛んでいるのをみて発想。
風って、うまくつかえば自分は楽に飛べる。
でも、うまくつかえなきゃ抵抗でしかない。
要するに風を味方につけるってこと。

人間にとっては、集団、人は関わりが逃げられないものだ。
逃げようとしている人は多そうだけど。
それか、社会に関する感覚麻痺みたいな。それはまずいと思うけど。
大体、家庭をつくり、そこで世帯として、一家として動く。
そこには血縁、地縁などが必ずあるから、嫌な親戚でも
うざいおばさんでも逃げられない。逃げたいという人は多いかもしれないけど。または少ないかもしれないけど。
大体血がつながっていると言われると、なんか思考停止になる(笑)

そういうマイナスな言い方でもなく、
実は、そういう縁ではなくても、身近で住むところとか、
人に関わるということは、どこでも起きている。
できれば、店員さんは笑顔できちっと、楽しく仕事をしてくれると、
一日の仕事の疲れはそれで吹き飛ぶし、また店員さん自体も
クリエイティブに仕事を高めていける。誰もが喜ぶ。
人の笑顔が嫌いというひねくれている人でない限り。

人間にとっては、社会はうまくつかうべきで、
それって嫌なものとして、うざったいものとして見えない人は
実は多いかもしれない。人に関わるのがやだって人たまにいますけどね。
でも、実はそういう人は「社会」というか、他人とか、人が
本当にダメダメな人とか、親が最悪とか、そういう運が悪かった的な
ものはある。運っていうと怒られるかもしれないけど、しょうがない。過去は。

でも、今後の未来は、社会を「ワガママ」ではなく、「我がまま」として、
自分のやりやすいように「社会」をデザインしていけばいい。
それを、人間にとって社会だというのと、鳥が風を利用することと
重ね合わせている。

もっと自由になりたいなら、社会をもっとよくみてみよう。
風の力と流れをみないと、きっとそれで飛ぶことはできないから。
観察してみるだけでもいい。さあはじめよう。

あ、一応これデザインネタです。

【260.企画ゲーム企画】
マイアースのようなゲームを企画発想として作る。
ただ、経営シミュレーションとか、そういうゲームはあるが、
多分、あまり面白くない仕上がりになる可能性がある(笑)
企画バトルとか面白そう。

【261.100人選書】
一坪図書館は実施済み。確実に動いていくと見える成果がある。
では、100人の人の選書をしたらどうだろう。
人力選書とかなりかぶっているが、イメージは、
人力選書は特定の人を長期的だが、
100人選書はそこで出会う人を瞬間的にだ。

どちらも自分を磨く企画であり、人に価値を提案する仕事だ。

寝れば明日になるノック 256?258

概念的なことばっかで、具体がない。
各論という言葉は嫌いなんだけど(笑)、全体がないというのはある。
そもそも、何かをやるときのイメージが弱いと
そもそも行動できないし、一緒にやる人がいるなら
そもそも一緒にやれない。
そういうイメージ力みたいなのに訴求した本はありそうだけど、
どうだろう。イメージが弱い、つまりビジョンがない人に
ついていく人は僕は知らない。
あ、なんか思い出したぞ。

【256.人力選書】
復活!というわけでもないが、やはり選書するのは、
相手が望んでいる状態が一番望ましい。
選書ってコストはそんなにかからないけど、価値は大きいと思っている。
多分、コーチングとかに限りなく近い。
本の深さを知らないと、意味不明なことに思えるけど、
実は本をおすすめするとは、自己を表現しつつ、相手を受け入れることを
やっているにすぎない。相当すごいことなんだけど。
それに気づくかどうかは、結構運だったりするから、あまりとやかくいわない。

が、人力で自分で広めていくことはできるから、やる。
人力選書。それは、相手に向きそうな本をオススメするサービス。
多分これ好評だと普通にお金が発生します。

【257.説明会企画】
カタリベカフェ全国に向けての説明会。
が、これってそもそもニーズがほとんどないかもしれんという不安が。
問い合わせもほとんどないので、また告知の問題か。
告知の問題あげて、結局伝わらずに終わるみたいな(笑)
そんなこといってもしょうがないので、伝わるように、
マーケしつつ、行動していくしかない。それは結局時間がかかる。
だから、手近にあるところに飛びつく人はいるのはものすごく分かる。

が、それって心理的に誘導されていることもよくあるので注意。

【258.ゲーム会企画】
マイアースというゲームを楽しむ。
これ、面白そうなので、やりつつ、もっと広めるか、
または、組み合わせで企画の精度を高めていく。
多分、成功する。確率8割。やったね!

境界線ノック 253?255

いくつも武器を持っているといいけれど、
武器って1つだと思う人は多そう。
性格によるけど、「これ」って決めることで
失うことは多い。それ以上に「これ」が出来ればいいけど。

【253.選挙をデザインする】
design senkyoみたいな感じで。
選挙をデザインするっていうのは、投票率アップとかじゃなくて、
政党のマニフェストのデザインとかではなくて。
もっと、選挙を身近にするにはどうするかを考えること。
これって、政治家の役割のような気がするけど、
代表者を選ぶのは国民だから、うーん、国民が国民をデザインするって
ことになるんだろう。

身近にするには、身近にそれがあること。
多分、選挙について話す場がもっと増えてくと面白い。
知ることで、はじまるアクションは大きいね。

【254.アサッテの方向をデザインする】
デザインネタとして。
アサッテの方向ってデザインするとどうなるか?
意図的に、目的や目標を・・・北極星を志向したい人はいるけど、
実は逆で、あえてアサッテ感を出す方がおすすめ。
そうすると、逆にある北極星も分かるということになるので。

アサッテの方向をデザインするところから始める。
ある種逆転の発想だけど、アサッテって本当にどこにある?
宇宙か、目の前のビールか、人か。どこにアサッテはあるんだろう。
とそれをデザインできれば。

【255.企画屋24】
常に企画を持ち歩き、企画を提案する。
まあ、それくらい当然なんだけど、そこまでの認知までまだまだ。
企画を馬鹿にする人は企画によって滅びる。
なぜなら企画で滅ぼすから(笑)

企画は、突然降ってくることもあるが、
それは入念な準備と努力、根性の結果(笑)である。

企画屋24はあなたの企画を応援します。

負けないノック 250?252

ノックノックいってると、
knockとか、横山さんとかでてきそう。
さあ、そんなこといってる合間に企画を考えよ。

【250.物語本】
トムソーヤのペンキ塗りとか、右足にパスとか。
そういう圧縮された話。もちろん自分がそう思ったものだけど、
それを並べていくとめちゃくちゃ面白い。
というか、そもそも、自分は話すときそういう話題を
引き出しにしまって、それを出してきて、「思い浮かんだ」といって
話している傾向があるので。
アウトプットがある種そうだけど、これってもっと面白く見せれる。
プレゼンしようかしらん。

【251.見えない本をつくる】
例えば、オーディオブック。
そういう変換は「騙された」感も出てくるので危険だけど、
ある種裏切りってここらへんの境界線具合で変わってくる。
しかけるべし。
オーディオブックなら結構、ポッドキャスト朝感から
転じれば出来るかも。まあ、声の質の問題はスルーして、
話すということは好きだー。
オーディオブックプロジェクト。
あ、そもそもアイディアセミナーとか録音すりゃいーじゃん。
お、企画から企画が!

【252.読めない本】
ムナーリではないけど、そういうものを作るべし。
つまり、本の価値を問うそういうこと。アート的か。
まあ、そういう境界は嫌いなんだけども。
つまり、読めない本をおくってことで、
読めないから価値があるかどうかを人に訴える。
まあ、これだけで弱いのだけど。ありでしょう。

必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス

まず、最初に言うべきことは、
この本の二者択一以外で、第三の答えみたいなものがあるということで、
思考停止になってしまったら意味はないということ。

それが如実に出ている例として、
転職か現状維持かという話題があったが、
そのとき、悩んでいる人は今までいくつも試行錯誤をして
そして確実に積み重ねてきている。
というのは、それは常に判断と認識を繰り返し、
クリエイティブな選択をしようとしていたからだといえる。

逆に、安定か自分の夢かみたいな、こと意外で
選択があると「思い込んで」、現実を見ないのはNG。

著者はそこらへんをきちっと書いていると思うが、
ここをミスリードすると、単なる「矛盾本」になる可能性が高い。

そもそも、ロジックツリーなどのようなツールを、
論理とは一線を画すであろう「クリアイティブ」「感性」「直観」と
あわせて説明している点でもそういう点がある。
これは矛盾しているようだけど、あまり悪い矛盾ではないし、
むしろ、必ず起こる矛盾というようなふうに僕はとらえている。

結局、著者の言いたいことは、次の1点に集約できる。
それは、掲題されている問いの老婦人も友人も、将来のパートナーも、
全てを結果的に救う、車に乗せる方法を考えようと。
それって、今の時代には、「誰か」しか選べなく、
皆を選択するということが「選択肢」としてあがって来ないんだと。

昔も、今もそうだが、
仕事というものを選ぶということで、非常に同様の感を覚える。

著者は結局、結論をいえば、
ベンチャーが清算にあった後、仕事について、個人の仕事観とか、
選択肢とかそういうことに興味がフルスロットルで向いていった。
だから今がある。そういえるのだろう。
それがまさにクリエイティブチョイスといっていいだろう。

起-動線というサイトもかなり前から知っていたけど、
まさかそこの管理者の人とは。

リストの力はスルーしてたけど、チェックしてみてもいいかも。

この本の印象に残ったところは、
・目的を再定義する→例えば目的を細分化するか、大きくするか。
→これはアイディアのメタ化、具体化と同様でもありますね。
→実は、目的をいってもその目的のプロセスをイメージできないと
ほとんどイメージは共有できてないし、目的そのものを共有できていないということにもなりやすいです。

・偶キャリ的
偶キャリとはかかれてないけど、昔友人が言ってたので。
確かに偶然はよくあるが、仕事の選択も偶然であると。
だが、友人はスルーというか抜け落ちていたのがやっと分かった。
色々考えて動いているところで、見つかる偶然というのと、
本当の偶然というのがあるわけで、何もしてない偶然って
やっぱもろいし、ちょっと突付いたら潰れるだろう。
そこらへんを分かっていたとしても、その理解はこっちにはなかったので、
それならば「偶キャリ」ということもありえると。
再度いうと、偶然=何もしないことではなく、偶然=色々やったあとの
最後の詰めみたいなイメージとして理解している。


この本はオススメ。
選択肢という意味では、鳥居シンゴさんの「儲ける発想」と
かなり考え方が似ていて使える・・・。
自分にとって、タイミングが良い本ってのも大事。

必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス
堀内 浩二

日本実業出版社 2009-04-23
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「まちづくり」のアイデアボックス

おもしれー。

最近の本のヒット率がかなりあがった気がしている。
まあ面白いと思った本意外買わなきゃあがるんだけど。

この本は「まちづくり」に関して、
これでもかというほど事例をあげているけど、
事例集ではなく、きちっと考え方を提示して、
それの事例を挙げている。
それってありそうだけど、こういう本はなかなかないっす。

最初に「できることからはじめる」とあり、
そこでは、できることしかやらないのと、できることからやるという
違いを述べている。最初にこのようなことが書かれている時点で、
事例集っぽくないのが伺える。言い方よくないけど。
まあ、それはいいとして、できることをやるにも色々な見方がある。
ある人はそれがどうしたというし、ある人はその人のレベルで
最高のものと思うし、ある人はそもそもできないと思ったり。
でも、自分が出来ることって自分しか分からないので、
人に言われてやるのもありだけど。

いくつかー。
・レヴィ=ストロースの器用人
ブルコルールという器用人。これは要するにあるもので
間に合わせるというと悪いイメージだが、職人に対する言葉として
使われているよう。まちづくりは、器用人ということ。
つまり、まちの資源を使いそこでつくる。
決して、これ、それ、あれで何か決まったものを作り上げるわけじゃない。
なんとも、クリエイティブなこと。

・翻案する
トム=ソーヤの冒険のペンキ塗りの話はここでも書いてるけど、
それがビンゴ。それを「翻案」というさらにパワフルな言葉で定義。
要するに、マイナスなものでもプラスにとらえるとか、
再定義に近いけど、そういう見方ができる、ジャンルを越えるとか。
こういうの好きというか、これがないと色々できないともいえる。
良い気づき。翻案苦手な人は多そうで、ある現象Aはそこでしか
いえないと思い込む人は多い。思い込むとは、それを考えないって意味で、
似ているかもーってアプローチでいけば、他の、まわりの、外の、
ことも見えてくる。井の中の蛙で大海を知るにはまずは外へ出てみること。

・砂浜美術館
逆転の発想。美術館というハコがない。いきてー。
こういう企画が出てくるところにクリエイティブがある。
逆にこういうことが出ないところで、うろうろやってても、
かなり次のアクションが遅いのかもしれない。

・小さいことをたくさん仕掛ける
リスクでかいものをどかんとやる人はほとんど知らないけど、
いくつか仕掛けていってうまくいくものを継続する。
そういう考えはあるのだけど、それの良い補強となった。

この本は、考え方の提示という意味で、
「まちづくり」という文脈だけで読むのは非常に勿体ない。
著者らは建築に携わる人だが、その視野は「まちづくり」に
留まっていない・・・。考え方というところへ昇華させ、
きちんとまとまっている。

これは、ぜひオススメ。
アイディアとかの考え方としても使える一冊かと。

「まちづくり」のアイデアボックス「まちづくり」のアイデアボックス
橋本 憲一郎

彰国社 2008-12
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可能性が可能性を呼ぶ

あまり難しく考えずにやってみる。
そういうことがすごく多くなった。
スピードが速くなったのか、周りが遅くなったのか、
時間が増えたのか、減ったのか、
多分、周りからは同じようにみえるんだろうけど、
内部的には、非常に可能性が増してる。
感覚で自分だから厳しくみても2倍くらい。

単純に、一つのことで2つ可能性ができるから。
普通に、1つのことで、マイナスになっていることって
多くないだろうか?

嫌なことをやらないみたいな。それっていいことだ。
それでやれるのか?って問いをなぜか厳しくしちゃう人が
いるんだけど、前提は疑った方がいいこともある。
前提はあったほうが主語とか状況説明が省略できるけど、
でもやっぱ、自分はまずやってみてそこからみてみたい。

そういう思いって別に今までも変わらずにやってきたし、
そうしていく自負とか、自分への責任がある。

なんかいいわ。

どこかでスパークする

実は企画もそうだけど、
前思ってたけど分からなかったとか、
そうではないんだーとか思っていながら、
そうできなかったりとか。

そういうことが積もり積もって
最終的に「あー」みたいなひらめきがあることがある。

というか、実際にはきちんと戦うことで
結果がでるみたいなことなんだけど。

最近思うのは、金を稼いでいない状態を
どう見るかが人によって全然違うこと。
当然、色々あるけど、自分は客観視して興味深いと思うけど、
そういうのって性格か、価値観か。
それとも、関係性か。

ほら、フリーターになってふらふらしているという表現があるけど、
あれもどこまできちっと表現されているかは怪しい。
本当にふらふらしている人が多いのが事実なんだろうけど、
まあ、でも全部が全部ではないだろうと。

スパークするまで走りこみ。
自分に負けない心はすでに持っていましたとさ。

所有しない、する、しない、する

というわけで、常に第三の提案をするみたいな。
アサッテの提案が、実は鋭いみたいなことって、
3割くらいのヒット率でいいんではないだろうかとか。

うーむ、30km程度でがんがん走ると妙に足というか、
腕が疲れる。だるいな。
体力ねえなあ!

言うこと

昔でもないけど、親がたまに自分の育て方について
話をすることがあった(笑)
なんかいいね、こういうの。

親にしてみれば、自分はこういう考えでこうしてきたんだけど、
それはどうだったか、どう思っているかというような話。

僕自身は、この親に生まれてきて幸せだと思っている。
とはいえ、別に今幸せだと思っているから終わりじゃなくて、
全然だーといいつつ走る日々と。

で、こういうように親が言葉として、きちっといってくれることは
すごく大事なことで、このようなことは、愛の告白ではないけれど、
重要なことは、やはり人は言葉にしたほうが良いことが一杯ある。

そうだなーとか思ったらぜひ伝えてないものを
伝えてみましょう。わーい。

感覚を科学する

いや、こういうの大好きで。

招待券をお世話になっている人経由から頂き、
いざ、アヴァンギャルドなチャイナへ(笑)

みさわさんの動物はいいね・・・。
純粋な可愛さよりも、動物の目がどこを向いているか
分からないのは印象的。がんばってスタンプラリーして、
受付けのお姉さんから、シカのトートバッグをゲット。
小さいのですが、A4チラシなど縦ですっぽり入ります。
まだやってるので、興味ある人はゴー。

実際に、アヴァンギャルドなんて前衛とか、
実験的で、今の世界というか時代の流れにはないものを・・・。
で、途中、映像があるフロアがあるんだけど、
そこは確かに人を選ぶかも。入る前に注意書きあるしね(笑)

ま、それよりも、
感覚を科学するというのが一番だと思うけど、
感覚ってものを定義して、同じものを感覚する・・・
というような実験的な活動もあり。これは面白い。
前衛って、テニスでいうネット際にいるプレイヤー(笑)ではないけど、
そういうのって大事だなあと。

前に前に。
自分は前衛かというとそうではないかもしれないけど、
世の中にないものをやっていく意味では、
多少、違ったとしても、違うからこそ意味があるとか、
適当に叫びたい。

いやあ、良い良い。

1つの企画で。

1企画で、3つの企画をする。
1アクションで、3つくらい学びや気づきをゲットする。
1冊の本から3つのきづきを得る。

1人の人との出会いから3人の出会いを作る。

うーん、いいね。

企画を企画で解決する

無灯火をなんとか企画で解決したい・・・。
くそ。市に売り込みいってやるのもいいが、
それより、企画がなきゃ。

問題を問題で解決するような
ある種自身を内包しているもので、
再帰ってやつだ。これは(笑)

再帰法で、解決できるなら、
どんどん最後は小さくなっていくか、まあ
一定の大きさもしくは小ささになって、
無限にならないのは、定義が必ず最後n=1とか、
そういうのがいる・・・。

だから企画を企画で解決するには
企画という最小単位の設定が必要になるわけ。

これ、プログラマーなら一瞬で意味が通じるんだろうと
思うと、かなり恐ろしいわ。
そうじゃない人だとこの説明は全然分からんかもしれないのだから。
とはいえ、伝わるように説明すればいいだけかも。

再帰法というやり方で色々できるかもしれない。

いいね、これ。

旅の絵本

安野光雅ではなく。

谷内六郎氏の絵がちりばめられた本。
いいなあ・・・。ぱらぱらやるととてもいいわ。

旅の絵本 (谷内六郎文庫 (1))旅の絵本 (谷内六郎文庫 (1))
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FULクラインダイサムアーキテクツ

ぺちゃくちゃないとの参考資料に。
と思って読んだのだが、こいつはかなりすげー。
KDaという建築事務所でいいのかな、のワークと考えがまとめてある。

目でも楽しめるし、20って数字で決めたのもさすが。

とはいえ、ぺちゃくちゃないとをやっていくことでしか
これらの本に対する貢献はできないかもしれん。

いくつかピックアップ。
・日本語擬態語辞典
これは五味太郎氏のもの。ぺちゃくちゃも擬態語なんだろうけど、
そういう日本語の面白さは、数もあるけど、日本語的な要素かもしれない。
めちゃくちゃをveryveryとか表現する?感じとか違うっぽいし。

・デザインニング ア シチュエーション
要するに、きちっと客観視してどうしていきたいかを
デザインしろってことかと。
仕事がないのではなく、どういうことを仕事としていきたいか、
発表したいが場がないなら発表する場をつくらないのか。
ぺちゃくちゃないともそういう魂があるんだろうなあ。いいねえ。

・場の機能
これはデラックス→スーパーデラックスというように
クリエイターが集う場が変わってきたというか、
進化している話。場が出来たら次が何が起こるか。
これめちゃくちゃ楽しいんだよね。人をつなげるよりも
楽しい・・・んです。


クリエイターは買い。デザイン興味ある人も買い。
とりあえず、生でみたいなら、今なら六本木にある
TOTOギャラリーというか、ギャラリー間に走れ!(笑)
展示も今はやってますしね。

いやあ、こういう一冊に出会えるから、
本は面白いんですわ・・・。

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クラインダイサムアーキテクツ

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思考のレッスン

よく丸谷才一の本は読みやすいとあるのだけど、
あんまりそうでもないかも。会話だけども。

文学的な話が結構出てくるので、
知らないことのほうが多いのだけど、
それで「思考」のレッスンをするのは
若干面倒な気がしたのが事実。

考え方や発想とか、そういうのは
やっぱ企画ってベースからやったほうが
自分はやりやすいことを確認できたのは収穫。

解説の鹿島さんのは、かなりうまく面白くまとめてあって
こっちのほうが面白かったり(笑)

要するに、期待値上げすぎたので期待通りではなかった感じです。
が、気になる人はぜひ。

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日本国憲法

日本国民として持っておきたいみたいな。
ある種、日本国を作るうえでの企画書ですね(違


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村田エフェンディ滞土録

うーん、いいなあー。
トルコに滞在する青年の感じが
現代に翻案?されている感じがすごくいい。

テンポよく章が区切られているのも読みやすく、
かなりオススメ。

例えば、江戸時代のあれが現代のこれに該当するみたいなのって
あると思うんですが、そういう時代が変わってもなんか
人は生きていたみたいなそういうの大好きですね。


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ありです。

まあ、洗練はされてないかもしれないが、
弁当xのりでタイポってありでしょう。
誰かやってるんだろうけど、それをフリマでやるやつは
いないだろう。さらに、いても、そこでそれで本って・・・
さらにいない。

結局俺。俺の道がそこに出来るだけ。
そして、それは道の開拓でもある。

今はまだ全然ペイできてないが、
それは時間の問題だと思い込んでいる。

ふと、負荷状況みたら、普通に100%超えてるので、
それは「現状の100%」を壊していかないと
回らないという仕組みですわ。
スタートアップはなんでもこうなんだよなー。

身体か精神か、といったら、精神的なほうが
負担は高くなりがちだけど(同レベルの負荷でも)、
しかし、そこからやっていくということは
身体にも同レベルで負荷がかかっていくことになるから、
負担は大きくなる。
が、投資的に動くことは、スタートアップでも
そうではない局面でも常に必須なんですわ。

そう。峠上ったら次は次の峠みたいなことよー。

発想の転換。

もしくは、違う発想。

普通に考えればそうだけど、
そう思わない。

というのが大事。
結局これは、違和感を大事にというのと一緒。

つまらない人はつまらない人と群れていればいい。
多分どっかで、逃げ出したいのに
つまらさなで逃げてないだけなんだから(笑)

発想を転換しよう。
お金があること、お金がないこと、
それぞれの意味を考えると、面白い鴨。

やってみたい、試してみたい

そう。結局そこなんだよ。
自分がこうやってみたい。チャレンジしてみたい。
出来るか分からないけどやってみたい。
だからやってるんだよ。

そういう想いを理解せずに、
何も出来ないっすよ。

逆もまた然り。

相手の後ろに進ませる

相手の一歩先を読むとかに穂先を読むとか。
その逆のパタン。
それらは、実は、相手を後退させるってこと。
もちろん、NG。

微妙な接客とかは、後ろに進ませてくれる。
そういうことしてたら当然客は来なくなる。
当たり前さー。

風になる

なんで自転車が好きかといったら、
人力xそして風xそして人間の可能性だからだ。

自転車をなめてもらっちゃ困る。
にしても、路駐多すぎる。自転車が存在していないかのような
振る舞いだわ。

自転車道を整備しても意味ねー。
なぜなら新しく整備しているのが、意味がないから・・・。

自転車を乗らない人が自転車道整備ってのは
説得力ないんですわ。なんでかっていうと、
自転車道整備すりゃそもそもOKみたいな。

甘すぎる。
そもそも、自転車が車道を走る原則とか、
そのスピードとかをきちっといってもらわないと。

だから、歩行者にベル鳴らすなってば。
ベルはそういう使い方じゃなく、
車のパッシングのように使うんだってば。
鳴らして歩行者どかして・・・って
それただのジャイアン自転車だよー(笑)

というわけで、車にも歩行者にも超優しいチャリダーを目指します。
というか、自転車でも、携帯話しながら赤信号つっこんで、
しかも、車道の逆送、で無灯火とか、えっと
僕が捕まえていいですか?被害が出る前に。

そういう自転車乗る人の意識も、歩行者の感覚も、
車の感覚も全然、自転車整備に追いつかない。

だから、一生自転車道はない。多分生きている限り(笑)
だから、マイルールをつくりそれをやる。
そうすると、多分つかまるんだろうな。
生きにくい社会になりましたなあ(これ、面白い!

敗北

?とみせかけで、実は・・・。
とか、
「負けた」といって勝ってる。
とか、
フェイント系が好きだったりする。

上目線かどうかはおいておいて、
自分ができていないことを人にいう人が
稀にいるが、思い切り顔面に言葉のパンチを浴びせて
やろうかと思ったりする。

この自分が怒るってことは相当のことだが、
人間が小さいのだ。いや、小さくないのだよ。と、
バカボンのパパみたいなことをいって、
敗北は敗北だ。

結果が全てを物語ってくれるなら、
人類は滅亡する結果でも、悪くないというか、
結果なんだから。

ある種、社会の課題に盲目な人は、フリーライダーだよね、
みたいなことをいったら、絶対暴動が起きそうだ。

ところで、すごく抽象化していうと、
そもそも出来ないのは、そういう出来ない理由、
もしくは要素をもっているのではないかなということは
感じる。
仕事って色々あるけど、仕事できる・・・っていっても
何がどうできて、どういう仕事かで話は違ってくるんですわ。
そういうことをいうと、誰も比較はできないっす。
したところで、意味があるかどうかは、
常識とか、他の人がそうだからという、右ならえ思想にしか
ならないっす。

商売下手な人という以前の問題で。

もちろん店の名前を書くようなしょぼい人間ではないが、
最近、怒りがたまっている感じはする。
正確にはストレスというよりも、どうしようもないね、という
アキレである。
そういうアキレ。アキレス腱っぽいけど。いくつか。

ある中華料理屋に知り合いとはいえ、若き人と食べに行った。
別々に出そうとしたら、店員が、断った。
ありえん・・・。
というわけで、もう行くことはないが、どういう教育をしているのか。
または、何をもって断るのだろうか。
面倒くさい?だったら、仕事辞めてとっとと帰って寝ろ!
と心の中でつぶやく。

が、我々も、結局その人に「え、それはないんじゃないですか」
といったところで・・・面倒くさいだけだ。
実は日本というか、こういう人に出会ったときに、そもそも自分の社会は
面倒くさいとおもって何かそこでやめることのほうがおおいかも。
そういうものをみて育った子どもは不幸だ。
何でも面倒くさいといってやらない。おじさんは悲しいぞ。

そういう面倒くさいおっさんがいるから・・・。

昔、中島義道氏が「うるさい日本の私」というPHP新書だと思うが、
書いていて、そこの話がリンクしそうになる。
何でもうるさいという日本、その中にいる中島氏。
なんか吹っ飛んだ人だなーとか思ってたけど、
なんか分かるかもしれん。が、氏としては分かってたまるかかも(笑)

さて、他にも色々出てくる。

全て、商売をする・・・以前の問題で、
「毎度、おおきに」と、「ご愛顧どうもです」というような
姿勢がない・・・。意味が分からん。
どっかで勘違いをしている人がいるんだろうが、
そもそも、僕なんかが「コミュニケーション」といってる時点で、
社会は終わっている。というのが自論。
なぜなら、コミュニケーションなぞそんなに求めていなかったのだから。

ある種、人生が変わった、運命が変わった的な話は
結構嫌いなんだけど、そういうことでもない。自然ならいいけど。

昔、親友とこんなことをいってたが、これは全く変わらない。
「本当にすごい人は目の前にいない」
そう。これはかなり深い。アキレスと亀みたいな話さ。

例えば、自分が会いたい人がいる。
会う。やった。
でも、会いたい人は結局会って、それから次の1日が過ぎれば、
その1日ですごく差がつく。または追いつこうとしても、
亀が歩む間にアキレスは進むのだ。
つまり、一生亀がアキレスより早くても追いつけない・・(笑)
なんてことはないかもしれないが、
実は、誰かを目標にするとは、その人が常に進化続けるか、
そうではなくても、何かしらの上な感じがなければ意味がない。

今までの話は共通点がある。
1つは、商売人以前の話であり、人としてどうかという話だ。
それができないなら商売人ではない。
もう1つは、コミュニケーションを自分がいっている時点で終わりということ。
多分この2つめの方、すんなり理解できる人は相当のツワモノだろうが、
まあそういう意味で終わっているということ。

つまり、それ以前の問題ということだ。

問題は普通は、目の前のこと、課題などで語られる。
例えば、スケジュールを管理できない人が、自分のですよ、
人のそれを管理できるだろうか?ただそういうシンプルな話なんだ。
もちろん、論理が壊れること、常識が通じないこともある。
が、常識ってそもそも何かということが、いえなきゃ、
こんな話は出来ない。

全然ダメ。
というわけで、自分へのダメダシが強ければ
人のダメ出しも強いのだけど、
今はそんなダメ出しとかそういうことではなく、
やれるようなやり方を考え、模索していくほうが
スピードがあるような気がしている。
スピードがあるということは、すなわち、スノボとかスキーで
なんかスピードでて、滑れている=気持ちいい、もっと滑りたいみたいな
そういう状態になっていって、次がまた進むのだ。
スピードがあればいいというか、スピードがなきゃダメというのがポイント。

スピード感。めちゃくちゃ難しいが、
が、リズム、テンポ、音程、イメージの共有。
なんでもあるが、出来ないなら退場するのはルールだと思っている。
もちろん、自分にこのルールは課される。
そういう目で、人は何を求めてやるのだろうか?
アナタは、うるさいですか?面倒くさいですか?

なんか作品作れそうなアフォリズム的質問か。

おもろい「1坪商法」で食っていく

ちょい古いですが、参考になるものはあるかと。

おもろい「1坪商法」で食っていく―リストラ、脱サラ、倒産、転業、副業…あなたが探している商売がきっとある70の実例おもろい「1坪商法」で食っていく―リストラ、脱サラ、倒産、転業、副業…あなたが探している商売がきっとある70の実例
前垣 和義

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リズム感

一定の音が、空気の振動がリズムというこれまた
一定のものを奏でる?となるとすると、
そのリズムで物事を進めればいい。

が、リズム通りに、例えば、トントントントンで4段階で
物事は進まない。リズム通りとは良い表現になりがち。

なぜか?
それは、物事はうまくいかないのではなく(これは自分からみたら)
そもそも、自分ではない人と関わることで出来ているからだ。

ここを注視すれば、
なぜうまくいかないのが簡単に分かる。
また、他人とのかかわり方も見えてくる。

ものごとがクリアにみえる。
そうそれは、リズムに注目すればいい。

人の呼吸でもいいけど、リズムが合わないとやっぱ一緒にいるだけで
イライラしてくるかもしれない(笑)

リズムを奏でるのではなく、リズムは刻みたいし、
刻むものだと思っている。奏でるのは「なでる」ようなもので、
刻むのはそこの空間を生成するってことになる。

飲みニケーションしか出来ないならしょぼいけど、
飲みニケーションもできるなら武器になる。と思っていて。

世界の壁、もしくはどこを目指すかもあるけど、
目指すものがなきゃ、まずはやるしかないといいますか。

限界というか、緊張感とか、そういうのないと、
多分すぐにしおれるし、終わる。さようなら。

できそうなことをやっているだけでは、
多分できそうなことで終わる。さあ、挑戦というのが
その人のどこまで体に落ちているか。それが大事。

新しいことを、新しいものをやろうとしているか、
人と違う生き方をしたいといって、人と同じような生き方をしている。
そんなのすぐ分かっちゃう。だから、思ったことをやる、
考えたことをやる人生でなければ「ダメ」なのだ。
それは自分が、ダメということだ。他人がどうかは関係がない。

絶叫とノイズ。そこにどちらに魂があるか。ソウルがある。
絶叫だろう。別に悲鳴ってことではなく。魂があるかどうかだ。
それ以上のものを提供しなきゃ、僕の背すじはゾクゾクしない。
よって、没だ。

悩み・怒り・苦しみなどが、表現を助長するのだろうか。
喜びや幸せなどが表現をしたくなるのだろうか。
あまり、苦しみを聞いてよというのはテンション低くなるから、
いかに面白く伝えるかではないかと。それってやってくしかない。

というわけで、アサッテの方向をデザインするというヒントが出てきた。

存在の否定

電車での化粧。
目の前でタバコ吸うおじさん。これ女性だともっと印象悪い。
自転車でベルをならして歩行者をどかす人。
ライトをつけずに走る自転車。


ただ、ベルをならす人は、
存在をしっているから、存在の否定ではないんだろうけど。

目の前でゴミを捨てる。
車から投げ捨てる輩もいるが、
「いいな、そういう世界で生きれて」
という皮肉を言う。もちろん実際に言わないが。

自分がここにいる。
人間としてここにいる。

そういうことを認めないことで生きるなんて
そういうのは「なし」で。
有機的に生きたいし、そうしていく。

例えば、困った人がいれば助ける。
とはいえ、ホームレスのおっちゃんにはあまり近づかないが、
まあ、二枚舌外交でもやりますか(笑)

存在を否定した人は、
実は自分も存在を否定するということになる
パラドックスに気づいていない。
だからこそ「幸せ」か、それとも?

友人はパンドラの箱をあけたといったが、
別にそこまで真理でもないかと。
単純に人への興味。他者への興味のレベルで、
自分さえよければいいなら、社会と接する必要もないし、
そういう生き方はしないだけ。

で、最後に問うわけ。
「それで面白いんだね」

助走とは飛ぶためにある

アフォリズム。別にアホって意味ではないので(笑)

助走していると自分が思っていても、
さて、幅跳びならそれは飛ぶためにもある。
リズム走の概念は多分助走ではないんだろうけど。

飛ぶなら、助走か。
助走なら、飛ぶか。

どちらにせよ、一生助走みたいなのはやだね。
ここに深い意味はなし。

選挙をデザインする

デザインの可能性ってのもある。
なんかセンスみたいなものって
自分が示すんだけども、多分訓練。

友人の依頼で、色々やったのもあるけど、
えっと、個人的には友人とかだからこそ、
誓約書というか、お金とか、そういうのは
きちっとやったほうがいいという考えが自分にはある。

親しき仲にも礼儀ありみたいな。
理解できない女性もいるかもしれないが、
ある漫画じゃないけれど、彼女のことを
さん付けで呼ぶのって何かいいと思ってたり。

さて、選挙をデザインする。
これ、投票とか、何を主張しているかというよりも、
面白くするってこと。
多分何かできると思うので、解散したら力を発揮するべー。
ノックにあげるさー。

抽象とパス

イラストレーターの話ではなく。

カンディンスキーっぽい抽象画みたいなものとか、
かなりデザイン風なので好きだ。
とはいえ、まあ好みもあるので、分からんとかいう人が
多いかと。

ここで、何度も最近書いているパスの話を。
パスの話とは、右にパスが来るってことは、左に敵がいるってことであり、
そういう情報をパスにのせていることだ。

この話をどこまで、抽象化して展開できるかが
読者のスキルなのだけど、例えばこの話は色々いえる。

組織の中で、伝達がうまくいかないとか、コミュニケーションが・・・
という人は結構いるのでは。
その課題を解決するには、まさにパスに情報を込めるってことを
やっていく。何か資料をつくる。右上なのか、左上のなのか、
ホチキスをとめる位置で、どのように資料を見るかを決めてしまう。

ある種アフォーダンスっぽい感じだけど、
そういうのが悪い意味であればそうなる。

PCなど常に向かって話をしにくいような、椅子や机にすれば
そのように話はできないだろう。その通り、環境といってもいい。

企画のやり方にも展開できる。
例えばキャッチコピー的なものは、その意味がある。
単に引き寄せるだけではなく、奇をてらうだけではなく、
情報を圧縮しているという点において。


さて、そういうパスの重要性についていえば、
このパスがうまいか下手かというのがある。
パスがうまいとは、同じイメージを共有しているからか、
どう相手が動くかを「相手」の顔の位置、視線から見える人だ。
というか、見ようとしている人といったほうが正確だ。
それがなきゃそもそもコミュニケーションできない。
相手の立場、性格、考え、状況。諸々あるが、
それらで見ようとして見えるようなところから話す。
初対面のコミュニケーションなんてこれの連発だ。

だから、人と会う意味は常にある。
そして、そこにパスを込めろ。
これができなきゃ多分、抽象化の面白さとか、
パスの重要性は全くわからない。

企画の面白さとは

簡単に言えるキャッチなコピー、
分かりやすい、イメージがわくコンセプト、
きちっと1つに絞って落とし込まれているもの・・・。

例えば、その企画がどういう課題を解決して
そしてどういう方向に持っていくか、いこうとしているのかを
企画関係者はもちろんだけど、参加者にワークショップなら
そういう意識を。講義なら教える分の材料が、
楽しくやるならそういう仕掛けを。

集客とは一体何か。学術的な話は一切スルーしたとしても、
というかそんなの知らないのだけど、
人が動くには理由が要るのだろうかということはある。
例えば、なんとなく・・・「面白そう」というのが
一番大事なことはある。それだけで動く人もいれば、
それだけでは動けない人もいる。
動けないとは、他の優先事項があるような人だ。
それって結局、結果的に魅力がなかったということになるので、
どうなんだろうということになるが。

企画が面白ければ、多少何かしらまずいことがあっても、
それでカバーできる強さがある。

それはともかく、数が足りないのに、
あまり拘るのもどうかと。
が、しかし適当に数こなせばいいというわけでもない。
この感覚うまく伝えられないのが残念だが、
とはいえ、きちっとできる人は皆分かってそうなお話。

まちの見方、歩き方

どううつるか。

クラブや音、そういうことに興味がある人は、
ライブハウスやクラブイベントが出来る場所が多ければ、
その街を魅力的にみるだろう。

お酒が好きな人、バーや飲み屋が好きな人は
そういう店があるところを魅力的に見るだろう。

スポーツが好きな人はスキーとかサッカーとかテニスとか、
なんでもいいけど、それが出来る場所を魅力的に見るだろう。

僕なら本屋や図書館の数や、その充実度で見るだけかもしれない。

さて、これらの違う興味の人はどこでクロスするのだろうか?
結局、人、生きる、呼吸する、ところでクロスなんだろう。
こういったつながりのなさは、もう完全に見えてしまう。
だから、mixiなんじゃないかと。
mixiがどうこうじゃなくて、確実にmixiは結果的に、
それを知っていたのかも。
が、それをどうも使わない人がここにいるのも確かで。

あんまり深い意味はない。
ただ、これを知っていて実践していない人はして欲しいのだけど、
mixiと飲み屋は違うみたいなことが一番大事。

ラジオのプロダクトしての強み

ラジオはプロダクトの概念が薄いか・・・。
が、古いラジオでラジオ聴きたいって人はいるかも。

古いラジオは探してたりするけど、
それはあくまで枠を使いたいだけで、動く必要はない。
おんぼろラジオ最高!

電波に声がのってやってくる、
この超すごい発明は、とはいえテレビは映像が乗ってくるんだけども、
僕にとっては欠かせないものだ。

やはり、興味が突破口を開くし、
そして次のアクションを呼んでくれる。それは間違いないっす。

見せ方

椅子などをみていると、
空白、つまり椅子の輪郭などだったり、
椅子の背もたれ部分だったり、
そこで形をみせていくものがある。
きちっとデザインしているからだけど、
そもそも、それって「本」でできないか。

答えは出来る。

社会がつながる空間そしてモノ

それが本だ。
結論。
根拠は結構あれど、あまり意味がない。

情報、媒介、触媒、道具、そのもの、でアレンジが出来る。
本と社会の関係。これ結局、人と人の関係って言葉に置き換えられる。

さあ、ここに気づいている人はどれくらいいる?
1万人?

とりあえず、そういうことだ。

それにかける想い

結局、どれだけ本気でソレをやろうとしているかみたいなことになってく。
そこには緊張感がうまれる。緊張って悪い意味ではなく、本気だからこそ、
緊張するみたいなのがあったりする。緊張はいいことかもしれない。
悪い緊張もあるだろうけれど。

自分の中で秘めていて、今はその時期ではない。
そういう時期、時間、タイミング、一瞬、どれも一緒だ。
要するに、「いつその時期になるんだ?」ということを問う。
この質問の意味が分かる人は、自分を信じているし、自分を裏切ってはいない。
だから、強いのだ。
そういう人と仕事をしていくことで、自分も大きく影響を受けるし、
またこちらも影響を与えられる可能性があり、非常に刺激的だ。

友人が言ってるような、刺激的な環境。これは多分求めていく、攻めていくことが
ないと出てこないし、つかめないんだろう。
というか、普通に待っていてつかめるなら、誰もがつかめているんだから。

手段の見つけ方

よく方法としてこういうのがある・・・
ビジネス書なんかでは一杯だけど、
でもそういうのって、少し違うものが一杯あって
どれに共感できるか。あとタイミングが結構大きい。
で、手段とか、話とか。そういうのってやはり少ない。
少子高齢社会において、会話が相対的に大きくなると思う人は
多分いないだろう。要するに人口が少なくなれば、
知り合いは増えるって感じのことだけど、まずない。
なぜなら、それは世代間やら考え方やらで話す場がないからだ。
その場を作る意味は、自分の中では最高にあるし、
そして今後の社会を創る意味では絶対に欠かせない仕事だ。

それを意識してそういうことをやるかで話が違ってくるんだよ。

心から楽しむ、面白がること

それがあれば色々違うんだろう。
それをみせてくれるか、それでやっているか。
本人が一番分かっている。

不思議と。

友人が遊びに来る。
たこ焼パーティーでもてなす。
というか、たこ焼旨すぎる。まあ、市販の粉が上手いんだろうけど。
そういうたこ焼は原価が安く、腹一杯食える。
原価は具材そのもの。

色々アレンジ。
モチ、キムチ、ベビースターなどで、
キムチが個人的にいいなと。たこ焼で辛いってなんかいい。
モチも、歯で食いちぎるとノビたりして、食感が面白い。
ベビースターも、食感が面白いが、チキン味なので、
他の味でも楽しいかも。

たこ焼という料理で、分かりやすい、クリエイティブな感じを
お伝えできたと自負している(笑)
これで、野郎どもの腹は満腹。
腹が膨れると、より仕事をしたくなるんだよ(笑)


最近に始まったことではないが、
よくつながりが確認できるシーンがある。
初めて知り合った人も実は共通の知人がいるとか。
別にそういうのを出してきて、「僕って人脈すごいんだよね」とか
わけのわからんことをいってるんじゃなくて、
たまたまそうつながっているのは面白いことは多い。

しかも、そういう偶然的なつながりだからといって、
そこで必ず何か出来る・・・わけではない。
これが現実だ。とはいえ、出来ることもある。
だから、よく言うように「つながりがあればOK」というのでもない。
そのつながりの中で確実に動いてなければ、何も生まれはしない。

そういうつながりへの構えが180度ではないけれど、
かなり感覚という感じ方が変わったのは事実だ。
なんていうんだろう、それは想いとか、志とか、心とか、
目に見えないものが一致してれば、いかようにもつながるということで。

逆にそういうのが大切にされてない人は、
いつまで経っても心が満たされないってことかしらん。

それでいいノック 247?249

うまくポートフォリオを組めば、
きっといけるという自信がある。
が、そういう見せ方を多分意外にきちんと
みせてこなかった背景があるんではないかと。
それは、自分が聞いてないから見せないのか、
それとも見せる相手として選ばれなかっただけなのか。

色々奥が深いが、
停止している状況では全くないし、そのつもりもない。

【247.ダメモトプロジェクト】
ダメで元々をもっとーに行動するプロジェクト。
そのダメで元々をモットーに動いた企画した数で競う。
失敗した数が多ければ当然、成功した数も多くなる。
失敗が足りない中で、もっと失敗をすべき。

また成功を見ていて、動けない人に活を入れる狙いもある(笑)
こんなのが企画で通ること自体、笑えるのかもしれない。

【248.book-petit-tour】
本めぐりツアーのパッケージ。
いくつか候補の店に交渉し、まあ営業時間はダメだろうけど、
30分?1時間話をする、聞く。
参加者は、10人以下のパーティーで一緒に歩いて
その場所を尋ねる。テーマを決め、本をテーマに歩く。
おそらく、歩く、話す、聞く、そして休憩では飯を食らえば、
緩やかなコミュニケーションは活性化されるだろう。
学びの旅の本版って感じで。

【249.三冊買うと、2時間話を聴きます】
モバイルブックのコンテンツ、またはおまけとして。
自分の2時間の切り売りではなく、お互いに実のある時間に
しようというもの。本の話が出ればいくつか、ネタにさせてもらうし、
その後につながる話が出てくればまた別途別企画で話しをする。

冗談みたいな企画が面白く、そして意味があることがあるかも。

UNBALANCE/BALANCE―紙の素性と人の感覚

ぱらぱらやるのを忘れたので、
ぱらぱらやった(笑)

ペーパーSHOWいきてえ・・・。

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うん?

0406f8ab.jpg


普通に、本読みペースが減っているけど・・・
まあ気のせいだろう(笑)

とりあえず、1000の大台にのったのは大きい。
1000冊読んでいて、本が嫌いはありえん。
また、ジャンルの偏りもこれで顕著になる。
まあ、それはどうでもいいオプションで。

仕掛けるノック 244?246

調子が良いときはどんどん調子よくしていく。
悪い時は悪いからさっさと寝たほうがいい。

【244.A/A2上映会】
イベントとしてやると、普通に著作権的にまずいので、プライベートで。
作品自体をもってないので、どこからか調達する必要あり。
あと、DVD持ってない人はなかなかいないので、適当に見つける。

長時間の作品のはずだから、そこでお菓子とか色々出したり。
うむ、いいぞ。

まあ、オウム真理教もそろそ1995年だったか、
そろそろかなり前の年数になってきてる。
例えば、今の高校生くらいはほとんど記憶にないだろうし、
下手すると大学生や新社会人も、ほとんど覚えてないかもしれない。

ドキュメンタリーは嘘をつくということを言っている人だからこそ、
この人の作品はもっとみてみたいもんだ。

【245.読書交換会企画】
読書交換会の企画をそろそろしていく予定で。
もちろん、単純に本を交換するだけでもいいのだけど、
色々アレンジ可能かと。ぺちゃくちゃナイトにかぶせてもいいし、
夢本PJとかぶせてもいい。
持ち駒として企画があればあるほど、アイディアが重層的になり、
深みが増してくる良い典型。

ちなみに、本に関心が薄い人は、
本を借りるのも、交換するのも一緒だと思うかもしれませんが、
かなり違います。きっと多分。

【246.企画エクスチェンジ】
企画書化。
企画そのものを企画書なりを通して、プレゼンする。
プレゼンはパワポではなく、企画書をぱらぱらやりながら。
まあ、企業の提案書とかだと企業秘密でアウトだろうから、
自営か、学生か、そういう人に限られるか。
別に企画だからなんでもいいんだけど。企画書になっていればと。

企画を交換するスリルはとてつもないはず。
企画書を通して交流も、企画書のつくりかたとか、
デザインとか。そういうのもアウトプット。

ライフハック的かというと若干ずれる感じで、
もっと、こう企画やアイディアに焦点をおくイメージで。

これ、超楽しいだろうなあ。

訓練!ノック 241?243

センスとかそういう言葉は、
訓練とか練習ということを忘れさせてくれる
マジックワードだろう。

自分の中で正直、服のセンスがいいと思うかと
考えているが、前はそんなにひどくはないが、
といってよいとも思えない。

ブランドとか、服の形状、素材とか、あと組み合わせ
例えば、レイヤードなんて「層」っぽい感じで、
インナー、アウターとか言葉も良く知らなかった頃は
そもそも、鏡できちっとチェックすることも微妙で。

今は自信がある・・・とはいえないが、
そもそも、服を自分で選び、こういう感じでいきたいというのは
かなり重要。多分、服のセンスが弱い人は、
そういう選び方をしてないか、やらないというか・・・
苦手といってやらないからだと思う。

服買いにいって、その店員だったりと話して
こういうの探しているということを一言いったほうが、
実は、店員のイメージとしての提案も、こちらの探す手間も省けて
色々両者にとっていい。
もちろんじっくり選びたいときはそういう方がいいだろうけど。

デザインも、服のセンスも、そして企画もアイディアも、
全部練習だと思っている。
ダサいデザインとか、ダサい企画とか、ダサい服とか(笑)
そういうものがまず出来るかどうかで、
別にダサいものをつくれってことではなく、ダサいものが
創るってところで、「もっといいものをつくりたい」と
思えるかどうかだ。思えなくて、ダメだ・・・で終わればそこまで。

実はその突破口とか、そういうのって、もっとやりたいというような
心だったりする。

【241.ぺちゃくちゃナイト@名古屋】
現在情報では、日本だと、東京の六本木、長野県は長野市、
あと静岡の浜松市らしい。
名古屋でもやりたいなあと思っていて、
詳細はぺちゃくちゃナイトで検索してくれれば。

クリエイターの定義をきちっと出せば、
ものを創る人が一杯きて、かなりクリエイティブなイベントになる。
おそらく、こういうことをできるのは、
クリエイティブなことをしている人が圧倒的に多いだろうし、
そもそも、何かを作ること・・・

それは、D.I.Yで自転車の整備をするのも、
Webデザインをするのも、服を作るのも、
納豆を作るのも、車を作るのも、
プログラミングするのも、皆クリエイティブだ。

とはいえ、クリエイティブ業界なんて言葉で、
なぜか農業は語られない。言葉に内包されてないからこそ、
BRUTUSあたりで、佐藤氏などが農業ってクリエイティブという
意味が出てくるのだろう。
で、真面目に野菜を作るってすごいことなんだけど。

そういうところで、このぺちゃくちゃナイト。
プレゼンできるスクリーンと、プロジェクター。
あとは、1人20枚の作品、写真。あとは人数10人くらいはプレゼンター欲しい。
そして会場。参加費1000円くらいで。1ドリンク付きで。
興味ある人連絡を。一緒にやりましょう。

まさに、自分の目指すものと合致する。
ビジョナリーカンパニー2に出てくる、針鼠の法則だ(笑)

【242.学びの旅】
スクリーング・パッドという学習形態もしくは学習方法、
学びのやり方を提案しているというかやっているIID。
世田谷ものづくり学校は廃校を利用したクリエイティブなところ。

そこでは、学びの旅といって、まあ海外だったり、
外にでてそこで学ぶという。

これは、実は本のツアーとか、そういうのと狙いが一緒。
おそらく、違いはこうある。
・どこかへ訪れてその人の話を聞く
・どこかへ一つに集まってその人の話を聞く

後者は普通のセミナー、講演会だ。
無機質な会議室は、ホワイトボックスで会話に集中させてくれるが、
そこからクリエイトは生まれない。といったら怒られる?

前者は、例えば、クリーニングをしている現場へいき
そこで話を聞くというかなり迷惑な感じの流れ(笑)
もちろん許可とったりするが。

クラブツーリズムとかがやってる大人の社会見学に似ている。
が、若干規模感がずれるのと、バスとかそういう大型ものは
使わないようにしたいところ。

2,3個まわって、参加者はお互いの自己紹介をしつつ、
そしてそこでクリエイトがうまれる(笑)

イメージでは、旅の事例で申し訳ないが、
例えば、エクスプローラだったかながやってるような
大人の冒険隊っぽいこと、修学旅行かな、そういうにも近い。
どちらとも組み合わせたともいえる。

先回ノックにもあげた商店街トークとも連動する可能性は高い。

そういう学びの旅って、学びってことを意識してくれる
企画者、またはコーディネート、ファシリテート、なんでもいいけど、
その存在で話が同じ旅で違ってくる。
観光との違いは、観て食べて遊ぶというよりは、
学ぶかーみたいなノリがあるところかしら。


【243.読書専用車両】
そろそろ既出かもしれないが。

女性専用車両があれば、読書する人の専用車両があってもいい。
多分あれば絶対乗る。話は小さくしてもらって、もちろん、
携帯とか鳴らしちゃダメです。

多分これは現実的に、運営側のメリットがないので、
ゲリラ的に創るしかないなあ(笑)

時の経過は早いノック 238?240

久しぶりに会ったり、久しぶりに話したり、
初めてあったり。そんなことをやっていると、
まあ同じタイミングで色々なことが、セレンディピティっぽく
なってたりする。まあ、そんな概念はスルーしたとしても、
時の経過は結構一緒だ。

が、ここでは体感時間が大事で、
そもそも1日が長く感じるということは、非充実。
短いということは、充実かもしれない。

とはいえ、やるべきこと=面白くないこと=仕事という
構図がもしあれば、面白くないことで時間がすぎて
そのまま・・・ということになる。

時効ではないが(笑)
会社の同期でそこまで自分のやりたいことがないという人がいた。
色々な人がいて、結構こちらから連絡をしても
ほとんど返信くれないとか、そういうことはある。
そもそも話をしようという同じフィールドにたってないのか、
単純に興味をなくした?か、わからない。
ただ、面白いことをやらないかという、そういう姿勢で常に話していると、
ある種の悲観論者?にはとても窮屈な気がする。
例えば僕がプラス思考信者みたいに(笑)うつっていることは
心理的に察する。が、それはとても甘い認識だ。

甘いというのはここでは、とにかくその人の主観を
客観視できていないということ。
多分、情報、体験、動き、人のつながり・・・
全部が不足しているのか、知らないけど、圧倒的に足りない。

そういうとき僕はどうすればいいか迷う。
でも、最近は俺ではないからいいわ、みたいなことになってる。
だって、自分が一番まずは大事なんだから。

【238.フリーペーパーハウス】
昔とはいえ、数年前だが、名古屋にもフリーペーパー館という
名古屋っぽくないものがあった。
名古屋っぽくないとは、そういうものがウケル土地ではないという意味合いで、
名古屋を馬鹿にしているわけではない(笑)

さて、そういう場所も閉鎖され、今はない。

dicitionaryなどにみられる「え、これフリーペーパーなの?」みたいな
フリーペーパーは結構ある。
ミニコミみたいなのもあるし、zineみたいに目的がなさそうなものも多い。
zine創っている人に怒られるかな。

どちらにせよ、そういうものをあつめれば面白いということは
間違いないだろう。
そこにさらに付加情報をつけていけば、さらに面白い。
これは編集って基本スキルがあれば誰でも出来る企画。

さて、何から集めていこうかな。


【239.ポッドキャストカフェ】
京都の三条だったか、ラジオを収録しているカフェがある。
商店街の中っぽいところで、なかなか場所は分かりづらかった。
友人と訪れたその店は、生放送はなかったが、録音の音が
流れていたと思う。

もちろん、ポッドキャストではなく、京都のコミュニティFMだろう。

で、そういうところから発想して、
ポッドキャストをとったり、少し簡易な機材や場を提供する、
ポッドキャストカフェはどうだろう。

別にカフェにしなくてもいいが、
外で音を取るとき、BGMとか著作権もあるので、
なかなか取りづらいという課題があったところもある。

カフェにせずとも、ポッドキャスト朝感もあるので、
そこらへんの整備はしたいところ。
ラジオ好きの使命と大きく。

【240.ホスピタルブック】
クラウンという病院のベッドやらの患者(クラウンからみれば
お客?それとも病院が窓口か)に笑いを提供する仕事がある。
そこで思いついたのが、本を持っていくホスピタルブッカー。

がん患者とか、闘病記的なところはしんどいが、
笑いとか、漫画、写真とか、アートブックとか、ビジネスでもいいし、
小説とか。

そもそも、ネットやらができても、
生の情報は人の話が面白いわけで。
長く病院に入院する人は、「本」に不足しがちではないか。
または、本でも家族や友人などから差し入れてもらう程度ではないか。

それならば、そこにクラウンのように
訪問して、そこにおすすめ本なりを提案して、
ブックレシピを書いたりしちゃう仕事が出来る気がする。

とりあえず病院関係者だったり、
そこで本が好きだったり、
この企画が面白そうだと思った人はぜひ連絡を。

組みあわせは大事だけどノック 235?237

アイディアや企画において、
組み合わせは基本技といってもいいけれど、
とはいえ、それが基本だからこそ奥が深いということもいえる。

魚に生姜で臭みを消して・・・というのは良い組み合わせだけど、
お互いにとって良い効果がない組み合わせもある。

何でも組みわせればいいわけでもなく、
例えば、組み合わせて提案しても、普通に相手からみたら
魅力的にみえない、「自分達でやりたい」人なら
全く意味がないわけで。

提案とか、アイディアとか、企画って
意外に無数に出来る。けど、実現段階でものすごいほどの
ろ過と淘汰が起きる。それは継続というフィルターでもいいし、
企画者や関係者の関係の有り方でもあるし、現実的に企画として
どうかということもある。
そこらへんをきちっと教えてくれる人はまだまだ少なくて、
例えば経験則で「考えるのは簡単だけどやるのは難しい」
というような話でしかできてなかったりする。

それは最もだけど、そもそも考えもしない人もいたりするから、
評価要素が多すぎて、どこからいえばいいか分からんみたいなこともある。

とりあえず、好きであることが一番。
アイディアも企画も提案も。
そして、自身の企画をもって、社会が変わる、少し更新される、
新しいものをつくっていく、そのお客さんに喜ばれる。
それがいい。

【235.アルコール本】
アルコールを飲みながら、例えばバーや立ち飲みやで、
読書みたいなものが今後流行る気がする。自分の中で(笑)
そのとき、アルコールが入っても結構楽に読めるのは
やっぱ漫画だけど、漫画って観た感じがカッコヨサがないので、
やはり、デザインとかビジュアル系の本がいいな。
とはいえ、あまりでかすぎない、場所もそんなに取らない。

文庫サイズが望ましい。
そんな本を創って売り込むのはありだね。
酒関係のお店一杯です。

【236.ドラマ/台本カタリベ】
ある読書交換会イベントに参加。
そこで、交換してもらったのは、なんとテレビ番組の台本。
古本だが、これは面白い。番組自体は知らないが、
きちっと台本があるところがなんとも。

そういう形で、すでに台本がある中で、
カタリベカフェをやったらどうだろうと。

役者というか、演じる面白さは何か分かるかも。
または、台本があると逆に話が展開できなくて、
着地が決まっているから、妙に共有感がでて、
その圧縮により、より面白い展開になるかも。

これは誰に話持ってけばいいんだ・・・。
まあ、そのうちやれるだろう。

【237.商店街トーク@どこか】
元ネタがある。
そこは商店街トークといって、
商店街・・・に生きる人の仕事の話をしてもらうという話だったと思う。
え、これってシブヤ大学系(笑)のそのまんまじゃないかと
思ったりする。そもそも、仕事ってこういうもんだ、みたいなことを
伝えるか、または言う機会が少なくなった。
だからこそ、こういう「イベント」系になっているだけで、
しかもそのトークは圧倒的な面白さがあるだろう。
それはトークのうまさではなくて、その人の人生、価値、生活が
その仕事に表れてくるからだ。

キャッチなこの商店街トークは、
商店街に生きる人にはなかなか見えないものだろう。
だって、自分達の仕事が、そもそも、面白いなんていうふうに
客観視できないんだから。

そこを客観視したとき、面白さが出来る。
ここでも「見せ方」の問題ができてくる。
見せ方に気づいても、それをうまく「演出」できないと、
やはり届くところには届かない。

が、どちらにせよ、そういう「演出」テクニックは
テクニックでしかない。プレスリリースの書き方が分かっても、
必ず人が来るわけではない。

やはり、最後にその人の想いを持ってくる。

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