ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2009年03月

完敗

完全に負けたー。

とりあえず、中田を見て寝る事にしよう。
待ってろ!俺!

戦国軍師の知略

面白い。
色々な軍師の知略が垣間見える。

ぱらぱらとやるのがよろし。

印象的なのは、やはり妖術。
心理を制覇するものは、ビジネスを制覇する。かも。

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中江 克己

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血を吐け!ノック 211?213

中田英寿のナカタドットネットなんかをみると、
ヒデが日本に興味を持ち始めたとある。
最近つくた財団があるらしいが、さて、注目したいところだ。
個人的にSSUが関与しないところでどうやるかは気になるが、
常にSSUがついているのだろうか。

それはともかく、ノックしすぎて血を吐く勢いだけど、
全然足りない。圧倒的に力のなさを感じる、今日2009年3月30日というわけで。

【211.プレゼント企画「タコパ招待券」】
誰も来たくないかもしれないが、
たこ焼器が我がアジトに導入され(ありがたき幸せ)、
たこ焼を一度やってみた。意外にこげたり火加減がなれないが、
結構うまい。というか、粉溶かしたものがあんなに旨いのかと
たこ焼の凄さに驚く。
そして、酒を軽くやれば、夜は低コスト(笑)

そんなたこ焼パーティは、定員4人という狭さというか、
そもそも机が不足している(笑)ので、
招待券も2枚くらいしか発行できない。

何かのイベントのときに冗談で渡す(もちろん来てもらうのは歓迎)と
面白いと思ったり。が、これ女性に渡すとドンビキの可能性あり。
それも一興。

【212.カタリベジャック】
本関係のイベントに全て出る。
まずは、福岡のブックオカを狙う。
または、カタリベカフェは誰かにジャックされる。

どちらか。
というか、普通は後者の意味だけど。

【213.企画トリエンナーレ】
3年に1度か、企画の祭典。
企画の内容ではなく、企画書の美しさで競う。
そういうおばかな企画はいいかも。

2010年は、愛知ではトリエンナーレですが、
プレイベントもやってますね。
お金あるのだろうかと不安一杯。

東京R不動産

リノベーションを、住居、店舗、オフィス問わず、
その実例を紹介。面白い。

が、これなんで東京なんだろうとか思いつつ、
名古屋R不動産で検索すると当然ない。

・・・。

東京R不動産東京R不動産
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アスペクト 2006-04-11
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京都〇七五〈第1号〉特集 道具

装丁がキレイ。
で終わったら、京都人に殺されるか。

ぱらぱらやるとすぐ終わってしまう、若干雑誌、ミニコミ、
リトルプレス・・・的なもの。
京都人向けかな。京都の再発見みたいな。

これ、多分名古屋でやると、野暮ったくなるような気がした。
めちゃくちゃ偏見です(笑)

京都〇七五〈第1号〉特集 道具京都〇七五〈第1号〉特集 道具
〇七五号室

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アイディアは出さなきゃ生まれないノック 208?210

良質のアイディアは数が多くなければならない。
その理由は、そもそも数が少ない中で
選ばれたアイディアは、考えが足りないことが多い。

出し惜しみをしている人、
例えばよくあるのは、ビジネスモデルなどだが、
多分そういうのは、さらしたほうがよりよくなる。
誰かに取られる・・・・のは、盗られるだが、
特許とかじゃなきゃなんとも。
逆にしょぼいものを特許取ろうとして労力を使う方が悲しい。

よくありがちだが、
自分よりその分野に疎い人が意外にうまくやれてしまうことがある。
プログラミング、サッカー、自転車、ビジネス(笑)

ビジネスってそういう面はあると思っている。
だけど、日々やってる人は強いよ。やはり。

【208.ドリームクロッシング】
夢が本を創るプロジェクトがなぜか馬鹿面白いのに、
多分自分なら、そういう情報を見たら絶対やるのだが、
誰もやる動きがない。そもそも、アクションをするのが
面倒・・・って感じは最近気になっている。

面倒というか、やりたい度合いで、
それをやりたいけど、別のことが・・・といって
やらなきゃ、結局一生すすめない。

何も選択しないことも、結果的に選択をしたということになる。

夢ややりたいことで本が創られる。
この創造性は、さらにもっと面白くなる。

とりあえず、投げまくる!
そして、とりあえずイベント形式でやっぞ!

【209.企画マイブック】
マイブックを手の内にあるかのように考えていたが盲点。
この企画ノック自体をマイブックにかけば、
実は結構なデータベースになるし、そのまま面白いのは、
拡大コピーして展示もできる・・・。

これはぜひやりたいところ。
が、ほぼ日手帳に書き込むのが結構気に入ってるんだけどなあ。

【210.企画トライアスロン】
スイム、自転車、ランという別種目を企画でこなすイメージ。
例えば、企業、個人、ご近所みたいな対象で
企画を相談、提案してこなしていく。

企画=考えて企画書だけ書くみたいな、
専門化になっているのはややまずい気はしているが、
多くの企業はどう考えているのだろうか。
まあ、自分のサイズ、適切な方法でやるからスルーで。

舐められる瞬間ノック 205?207

最近非常に稀だが、年下扱いされて舐められることがある。
舐められるとは、別に不良ではないんだけど、
すぐに相手の口調で分かる。舐めているかどうかが。

そういうのに疎い人はそのままガーっとやっちゃって、
後で何でだろうってことになっちゃう。
まあ、世の中そういうもの。悪いことはいわない。
さっさと帰って風呂入って寝なさい。

【205.企画ギフト】
体験をギフトにするのは珍しくないけれど、
企画自体を選べるギフトはどうだろう。

カタログギフトの商品が全て企画になっていると
考えてもらえばいい。
企画というと、旅行や温泉しか思いつかない人がいるが、
パソコンのグレードアップをどうするか、
いかに早く仕事を終わらせるかも企画である。

はとバスのようにイレギュラー企画を投げまくって
戦おうかしら。


【206.発掘マイブック】
ある人はやってるらしい。
新潮社のマイブックを古本屋で見つけて書き込みがあれば
それを買う。そして集める。
若干、マニア向けかもしれないが、ある種マイブックを集めることで
色々なマイブックではない、ユーブックが集まる感じが楽しそう。

マイブックの可能性・・・かな。

【207.企画リーグ】
Jリーグから。
企画リーグK1は、プロリーグ。打率3割を越す。
K2の2軍は、2割以下。

自分は今のところ、2軍っす。
ベンチ入りが長い。試合に出るチャンスがあって、
そこで「結果」を出す必要がある。

その結果を出す粘りが弱いと
何をやってもうまくいかないのは、言うまでもない。

企画リーグ作っても誰も参戦してこないのがネック(笑)

追い込みノック 202?204

経験が足りないというとき、
経験をするしかない。
が、経験ってすりゃそれで即OKかみたいな問いだと
そこで大体つまる。

【202.見知らぬモノとのTELtoTEL】
意味が分からないだろうが、旅先で面白い光景に出くわした。
ある20くらいの女性が、ボックス席で自分の目の前で
延々と電話。そして、自分の後ろでは、20くらいの男性が、
延々と電話。

これらをつなげば、会話が成立しちゃうんじゃないかというくらい、
「どうでもいい」ことを話しているに違いない。

なぜなら、携帯電話を電車内で話す(阪急本線の先頭車両は
携帯禁止車両ってのは軽くびびる)ことで、
トラブルが増えることのほうが、減ることのほうがよいと
思えるからだ(笑)

そういう意味のなさそうな会話を延々と、
周りに迷惑だと思わないのは何だろう。

皮肉るネタになる。

【203.いぬやま大学(仮)?モノよりコト?】
犬山市に進出し、モノを売るが、モノ以上の体験、または
企画を提供し、参加者に味わってもらう。
大学と名づけた理由は、そこが学びの場になるから。

おそらく、まちづくりってビッグワードをかましていると、
ほとんど何も出来ない、最悪福祉を充実がまちづくりになるとか。
別にそれはそれでいいけど、だったら福祉やるでいいじゃないか。

世の中に喧嘩を売りたいくらい、
イライラは募っている。社会に対して怒りを感じていても、
別に誰かを傷つけるとか、犯罪を起こす気はない。

まっとうなやり方で、反旗をひるがえす。
デモも悪くない。やる気ないけど。

現在場所を探し中。

【204.ruby講座】
プログラミング言語rubyの習得講座?を行う。
自分のスキル的にエンドユーザとかビジネスマン向けで、
技術者向けではないとしたい。入門というよりも、
実用的なアプリ、今必要としているアプリを作っていけるのが
rubyのすばやさが出てていいと思っている。

RBCには登録依頼申請中。


ミニコミマニア

これは・・・。

フリペのすすめとか、そっちのほうが断然いい。
また、古本500選か、そういうミニコミがあったが
そっちのほうがいい・・・。

ミニコミを選んだとあるが、選書基準も分からず、
こういうミニコミがあるんだという枠を越えていない。

色々参考にしようと、ぱらぱら見て買ったが、
意外に薄い。
さようなら、リリースしちゃうよ(笑)

よくあることさー。

ミニコミマニアミニコミマニア
春日出版編集部

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負けたくない

某団体に攻撃を受けている。
というのは嘘だが(笑)

とはいえ、宗教や哲学、難しい理論をこねくりまわさなくても、
なぜか北朝鮮は、日本付近に人工衛星という名のミサイルを
かましてくれるということは事実。

政治・宗教・野球の話は、初対面の人とはしてはならないということを
誰かが言ったか書いたか、してたのだが、
そういう禁止的な動きをしてしまうと、深まりがない。
実は無党派になりたい人や、無宗教とか、ノー野球ファンみたいに
なりたい人ってかなり少ない気がしていて、
一つでも熱中したいもの、いやコトか、を多くの人は望んでいる
気がしてならない。勘違いの可能性はある。

誰かに負ける・・・。
その誰かが自分が勝てる相手だったり、
どうしようもない相手だったりしたときには、
一気にエネルギーが満ち満ちてくる。

勝ち負けは、人生において圧倒的なエンジンになるかというと
若干怪しい。しかし、競争がないところでは、伸びづらいというのもある。

ビジネスというのはそういう点で、
スリリングで、非常に学びを提供してくれる。

久しぶりに再開した人は、ほとんど変わってなかったが、
やはり、出てくる人間は、時が経過しても、必ず何かをやっているし、
さらに進化している。
だから、稀に「今ここで、何かやるべきではない人」というのも
いたりする。それは僕が思うだけだから、そんな話はしないけど。
また、同時に組めない、タイミングがあわない、多分次はない、とか
色々な思惑が錯綜することもある。

好きなことと得意なことが違うパタンもある。
それって大事なことだけど、実は僕も含めて気づきにくい点だ。

さあ、合戦だ。
トキの声をあげろおおおおおおおおお!

本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本

良すぎ。

内容は、右側、左側と両方から読めるが、
仕事術や仕事の考え方については、
「お金をもらわない仕事」「強度をつける」「分からない人という認知」
などが印象深い。

worksということで、今までの仕事、これからの仕事ということでも、
おそらく始めてみる人、本って色々できるといってもピンとこない人が
みるとキレイにまとまっていて良い。

結構年配の人は新感覚というかもしれない。とくに仕事観。
80年代に生まれた僕らは、実はもうこの日本も、そして
国のあり方も「現状維持」が出来ないことを言われなくても知っている。
例え、一部の権力者が何かを牛耳っているとして、多くの人が困っている
自体を目にしなくても、実は先進国=牛耳るなんて構図はいつの時代も
言えただろう。
知っているとは、もう身にしみているといって感触だ。

若者が車に興味がないと嘆く人はいるが、
そもそもプロダクトありきではない。問いが間違っている。
なぜ車に興味がもたれないのかという視点で頑張って欲しい(笑)
そして、お金に興味がないというのは言いすぎだが、
僕もそういう感覚はある。ヒッピーのように、定住せず?どこかに
コミットせず・・・暮らす理想は僕はないけれど、
ただ、忙しく毎日を過ごして、何かを追われるようにして生きている人は、
表現力は無視して、その人がきちっとそれを楽しんでいないと
すぐに破綻する。そういう光景、そういう状況を何度聞いただろう。
そして、何度考えさせられたろう。

本の可能性という仕事を、
またとくに20代には仕事の考え方として手にとって欲しい一冊。

昔、ある就職説明会?で、とある飲食業の社長に僕はこう質問した。
「将来的に起業を考えてますが、社長になるために、現場で10年という
考えはどこから導かれるのでしょうか。若干時間がかかりすぎていると
思うのですが」

社長はこういった。
「10年は自分の経験とカンの賜物。いざやってみようとすると
それくらいかかる。」

良い答えだった。実際に、会社の社長になるには時間はかからない。
肝心なのは、事業を回し継続し、発展していく力。
これは実は体力と精神力は嫌いだけど、一番重要な感じもする。
とくに、ピンチや逆境となる場面でどう振舞えるか・・・。
その力があまりにない人は多分、大成はできない。
別に大成を皆がしろとは思ってない。ある種大成には、
逆境が必要という感覚もある。といって、何か社会との断絶や、
孤独感はない。自信がそこにあるといっていい。非常にシンプルだ。
だから試す。これほどの理屈をもうロジックで説明する気もない。


多分この本が面白そうとピンと来る人は、僕とも仲良くなれるので
ぜひ連絡を(笑)


本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本
内沼 晋太郎

朝日新聞出版 2009-03-19
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キュレーターになる! アートを世に出す表現者

世の中は企画だらけ。
そして、アートを観る場、何か体験する場も。

広島現代美術館は、企画展を10分という快速スピードで
観たが、それでもまた来たい面白さあり。
スタンプカードや、どこでも企画展など仕掛けは時間があると
かなり面白く楽しめそう。

AITの活動はかなり面白そう。
16時間図書館は企画ノックであげたけど、
きっと実現できる気がしている。

飯を食うように、
企画する。本を読む。人と話す。
そして、お金を同じように稼ぐ。

それは可能な気がしている。

キュレーターって裏方すぎて見えないけど、
要するに、カッコイイ人々のことです(笑)

キュレーターになる! アートを世に出す表現者 (Next Creator Book)キュレーターになる! アートを世に出す表現者 (Next Creator Book)
住友文彦

フィルムアート社 2009-02-11
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社会起業家に学べ!

視点が参考になる。

いくつか。
・吉田屋が旅館だけど色々なことをやってるのがまず面白い
→そういえば喫茶店なのに服を売ってたりというカオスな店は
観たことがあるが、多分「場当たり的」にやるものと、
何か裏づけがあるものは結果が違うのだろう。

・学生耕作隊の仕組みは参考になる
→ただのバイトにならないようにという仕組みが素敵。
ただいつでもそうだけど、自分が学生の時も、色々やろうと
している人って相対的に数は変わらないのかな。

・農村漁村ネットワーク
キャラバンカーを参考にしたい。

・チャレンジショップ
多分うまくいかないほうが圧倒的に多そうなこの響き。
だが、やり方はありそう。

社会起業家と呼ばれる人の事例ふんだんです。
興味ある人は参考になるかと。

社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)
今 一生

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イチロー議論

自分はとても分かりづらかったので、
友人と「俺には分からんわ」といったところもあり、
調べてみると、やはり分からない人はいるようで。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1424546139

イチローが、最後の韓国戦でのヒットはチームを救ったという意味は分かる。
しかし、その前に「キューバのユニフォームを着て、韓国のユニフォームを着て」という表現に一体どれだけの人が分かるのか。
とはいわないまでも、その表現の意味は分からないので書いておこう。

相手のチームのユニフォームを着るとは、
敵までいかないが、味方を助けることができない、または
足を引っ張ったの例えということはある程度推測できる。

知恵袋にあるように、
草野球で人数が足りない場合の話もあるが・・・。
人数は足りているので若干ずれている。

相手のチームのユニフォームを着てという例えは、
かなり特殊な例えのような気がして、
というか、なぜかここでは「草野球」の上の状況を
イメージしつつ、現実にはそうではない。
さらに、そういった草野球について知っている人にしか
かなり分かりづらいという例えになっていて、
僕はかなり直感的に分からなかった。

サッカーや他のスポーツにおいて、
相手のユニフォームを着てという例えを
今まで聞いたことがあるか、または野球に
あまり詳しくないからなのか。

とりあえず、同じように思っている人がいてホッとしたのは
日本人らしい自分(笑)

一番嫌なのは、分からないからといってそのままスルーすることね(笑)

企画、そして社会企画へノック 199?201

何をしていても、うまくいかないという人はいると思っている。
そういう人はあまり出会わないが、何でもうまくやろうとして
やらないと、結局何もやれない。

とりあえずやってみる人のほうが人として面白いし、
尊敬できる人が多い。

行動が全てといったら、多分誰かは怒ってくるかもしれないが、
やはり、何事も考えたり、行動してこそ結果となる。
結果がないなら、行動してないだけで、
行動してないと目の前のことも意外にレベルの低いことしか
出来てないことがよくある。

【199.ミニナゴヤの企画】
ミニミュンヘンのような子どもが社会を作る感じで。
盆栽を徹底マークしたいが、あまりリソース割けないか。

キッザニアとの大きな違いは、自分で創るかどうか。
キッザニアは大人が用意したものをという点で、
ミニ盆栽も、確かに枠は大人だが、中身は子どもが自分で創る。

その点で友人はキッザニアを「絶対子どもを連れて行きたくない」と
明言したのだろうが、多分その点はこっちに伝わってないので、
言葉を変えたほうがいいとおせっかいなアドバイスをしておこう。

確かに自分で創るのと、創られたものでやるのとでは全然違う。

とくに旅なんかもそう。
自分で計画して色々やろうとしていると全然入ってくる知識や
情報も違ってくる。ついていくと、ほとんど覚えてないとか。

実はこれは、子どものころに体験済みで、
どこかに連れてもらってる人は地理とか、そこの特徴を
覚えるのが非常に弱い。自分で頭を使ってないからだ。
実は頭は使ったら覚えられないとか、そういうキャパ的なものの
心配より、使わないとぼけるとか、使わないと使えない頭になるという
そっちのトレーニング性の方が強いと勝手に思っている。

ミニナゴヤ。金山都市センターとかじゃなくて、
他にどっかやらないかな。

【200.企画の2倍化】
企画=情報x行動xアイディア
みたいなことだろうから、
企画x2=・・・としたときに、
情報などの各要素は、それぞれ3割増しか、
または2つの要素を5割増しにすれば
企画は2倍になるということが分かる。数値では。

情報という意味で、本読みなどが圧倒的に今不足しているのが大きいが、
行動というところでももっとうまく動ける可能性がある。
しかもそれらは独自で組み込むことが出来る。

さらに、アイディアももっと出せるという感覚はある。

企画の2倍化によって、ますますの企画精度を上げる。

【201.リアル顔文字】
メールなどの顔文字を見て、
その人が笑っている絵を想像するよりも、
笑っているんだよ、という姿勢を見て擬似的に笑う人は
多いだろう。

映像でこれをやってみたら面白いかもしれない。
例えば、

今日は晴天だけど、傘差してます(笑)

という感じなら、

今日は晴天だけど、傘差してます

といってから、
本当に笑うのだ。

そしてその映像をメールで送りつける。

真意はと言われるとない。
こういう思いつきも大事。

ある種、顔文字の不思議さの探求かも。

人が暴走するとき。

逆境とか、ストレスフルとか、ちょっといじめてみるとか。
そういうときに、その人がどう動くか。
実はこの話はこのブログでは、3度とか4度ではなく、
数十回のレベルでいっていることではあるが、またくどく。

そこで爆発してしまって、
振り切れてしまうのって実はコントロールできていないってことだ。

全てコントロールできないとはいった話はどこかにありそうだが、
爆発するなら爆発する意味とかは結構知りたいものだ。

感性は大事だが、感性だけでやられてもたまったものじゃない。
とはいえ、理屈っぽいのもどうも面白みにかける。

どちらも必要なのだから、どちらも大事というのが結論。
とはいえ、どっちかに傾く人は多そうだが。

なぜ感性とか理性とか、暴走とか言っているのかというと、
そもそも、ロジック至上主義とか(ちなみに至上主義とつけると
否定っぽい言い回しになりやすい)、感性至上主義とか。
僕なら、本読み至上主義とかかもしれないが(笑)
そういう至上主義みたいなのを掲げてしまうのは、
結構悪いことではないと思ってる。

もちろん、それってそれを認めない人を認めないって思想だったら、
NGだけど。そうすることで、自分の何を大切にするかは見えてくるし、
そしてそこで、自分の考えが通用しないときに、振り返る材料になる。

もし、そういう至上主義の看板がなければ
振り返ることは意外に出来ない。

1人で生きることは面白くないノック 196?198

自分のやりたいことをやるというのは
ある種の認められた価値だが、
自分のやりたいことって、そもそも自分だけで成立しない。

ということを考えると、
必ず土台に他者、社会があると思うのだが、
そういう無意識の前提が揺らいでいる事実に眼を向けるべきとは
言わないが、そもそも、仕組みがある「奇跡」に感謝したいところだ。

そもそも、僕の中では、
人生一回限りという思想があるので、
では、一回しかないならどう生きたいかと考えるわけだ。
その一回限りというのの強さは人によって大分違ってくる。
弱ければ、結構現状とのギャップに苦しむ。
強ければ、どんどん切り込んでいくことができる。

難しいが、人それぞれといって着地。

【196.エア社会展】
エア新書、エアギター、エアマイクなどのエアから派生。
社会というもののエアさを、展示をすることで訴える。
作品はメディア、映像、詩、自転車、布、針金、服、絵、写真、ダンスまで
なんでもいいとしておこう。

エア社会というワードは結構迫力と、皮肉が利いててイカす感じ。

きちっと説明すると、
エア社会というのは、社会に生きているのに、そこに生きていないとか
そういうエアさをあらわしたりするもの。
例えば、「コンビニ」のレジで、客が携帯電話で話しながら、
店員にお金をはらっている光景をみると、
怒りを覚えてくるのは僕だけじゃないだろう。
あれは人を人と見てない、空気と化しているところに苛立ちがある。

おそらく、携帯電話で話す人が同じことをされたら、
怒りを覚えてもその怒りをあらわにできない。
なぜならそもそもそういうことをしているのだから。


【197.ビブリオティックRAILWAY】
本の路線図。
地下鉄沿線の駅を全て本にしてみるデザイン。
誰かがやってそうだが、やれば結構面白い感じ。

ビブリオティックは、活字中毒的な意味で。

デザインのアイディアはやはり面白い。
駅と本って親和性高いような気がする。


【198.ビブリオティック全国地図】
197と同じく。
全国地図で、本好きが訪れるべき場所とか本屋、図書館などを
網羅したマップ。
出せば売れること間違いなし。
が、そのデータの網羅性と方向性をきちっとしないとコケル。

本にはしなくても、実際に手で書いた地図とか
力ある人はかなりかけるはず。

ほら、どこか遠くいくときに、
ついでにどこかいくとき、迷うことないですか?
あのときに、この地図みれば一発。
インターネットは意外にこういうときに弱い。

そりゃ、Googleマップみるのも面白いけども。

色々な記憶がFLASHバックする

その話はどこかで聴いたことがある。
そしてそこで何をしたか・・・。

色々出てくる。

ただ一ついえることは、
あまり悲観的な人は一緒に仕事をしたくないというか、
出来ないというだけか。

または、共有できるということで、
価値を生み出すこと。

履歴書にブランクを。

確かに
履歴書にブランクを入れてもいいやんと
俺は言った。

だから、俺は作ってやるよ。
そして証明してやるよ。

履歴書はブランクが、行間が面白いってことをな!

地味な作業を楽しむ 193?195

WBCでの決勝戦。イチローの最後のチャンスでのヒットは
凄かった。彼を好きになれないといっていた発言は全て訂正したいところ。
まあ彼ほどのプレイヤーなら、自分などいないに等しいだろう(笑)

あういう集中力が大事の状況で、
僕は集中が出来なかったことが何度もある。
気が散ってしまうのではなく、勝利への執念みたいなのが、
実は高校のテニス部ではそれが顕著だった。

自分が勝つということに拘れなかったのだ。
その後はばっさり省略して、じゃあ今は?というと、
実は成功というか、うまくいくこと、人が喜ぶことに
こだわりは実はある。簡単に諦める自信はないが、
すぐにばさっと辞める判断もできると、思っている。思うことが大事(笑)
思わないとそうならない可能性は高い。

そして、彼はヒットを打った。
緊張がある中での打撃は、全ての人を魅了する。
ファンタジスタでもある。あいつなら何かやってくれる。
そしてやってのけるという、こだわりは既に野球という
スポーツの一線を越えているといっても誰も文句は言わないだろう。

そんな彼も、打撃や守備の練習を怠ることはないだろう。
そう、どこに行くにもきちっとその前の練習と準備がいるのだ。
これらを疎かにしてしまう人は、多分、何もできない。
その証明になるといっていい。

【193.モバイル本屋】
移動しながら、本を売るという移動型書店。
個人でできるモデルを試していく予定。
もちろん、持てうる本は限界があるが、
すすめてそれを受注することって意外にできるのではないかと思ってる。

おすすめx実物x情報・・・さらに付随する価値、
そこに企画とアイディアの提案。

こんなサービス待っている人は多そうだが、
周りの人間が実力者が多いのであまりきれいな絵はまだ描けてない。
が、価値が出てくるものは時間の問題だろう。
まずは、アクションだ。

【194.参考図書の襲撃。すべらないカタリベ】
何か論文とか、本を書くでもいい、文章を書くのでもいいが、
参考図書というのが文末や巻末に必ず出てくると思う。

逆転の発想として、それらを表に出す。
参考図書を全面に出しこの本がこうだから、自分はこうあるみたいな、
プレゼンリアルカタリベみたいな感じ。
準備が若干いるが、悪くない。むしろ、新しいアプローチとして、
訴える意味でもいいかと。

参加者に読みたくなったかをYES/NOで聞いて、
YES多い人を表彰するとか。いいね。

さあ、乗ってくる人はいるかな。

【195.番頭貸本屋】
メンターのアイディア。
そのまま実現は難しいかもしれないが、
手を変え品を変えて実現を探る。

イメージは簡単。
銭湯の番頭みたいに、アットホームな感じで、
話をしつつ(ここが大事)、本を選ぶ。

逆に銭湯に本を置くのがいいかもしれないが。

1冊50円とか100円で貸し出す。

世の中に必要なのはコミュニティなのだが、
多分コミュニティを作り出す人は圧倒的に不足している。
というか、場を作っていこうとする人は多分、
どこかで空回りをしているか、そこに面白さを見出す人は
意外に少ないのか、金にならないからやらないのか。

ここにチャンスは眠っている。

誤りを認めるノック 190?192

自身の過ち、誤りでもいいのだが、
全く認めない人はいる。
もちろん、それである程度は頑張れるが、
実は1人で生きていけないということを、
感じていない人で、うまくやれる人はいないことは、
意外に誰も言わないが、正解だと思っている。
教科書には書かれないが、宗教的っぽいか、道徳的すぎるからか。

旅の途中、新幹線に乗った。
隣の親子連れで、2,3歳の子が、吐いてしまった。
とりあえずティッシュは渡したが、その後がみものだった。
近くにいた人が、ビニール袋とウェットティッシュを渡していた。
さらに、新幹線の車掌が様子を伺い、小さな子に声をかけていた。
紙ティッシュと、袋をわたし、さらに車両の冷房温度を下げて
配慮をしていた。

これには感動した。その配慮は、プロの仕事だ。

こういった話は実は一杯ある。
新幹線は1日何本も走っている。
そして、客も一杯いる。
そこでの「現場」はそこでしかない。

なぜ人は人を助ける?のか、僕には分からない。
もちろん、助け合い社会というなかで、
人を助けない、助けてくれない、そういったことに嘆き、
怒る人もいるだろう。
しかし、一方でこういう場面は至るほどある。

僕のコミュニティのイメージは端的にいって、ここに原風景がある。
相手は知らない人間だ。
理屈はそこには必要ない。
手が動くか、声を出せるか。
動けるか、何かできないか。そして何かできるか。

人の接触にイライラしたり、
満員でストレスフルになったり。
それは分かるが、それは「通常」ではない。
そこをきちっと把握するには、ある程度の休憩。
そして、ある程度客観視してみることをオススメする。

人は領土と国のために、殺し合いをする生き物だ。
でも、同時に多くの人を助ける生き物でもある。
絶対的な矛盾。しかしそれは真実。

人が集まること。社会を形成すること。
そこには価値がある。

【190.組織化アドバイザー】
要するに、全く知らないところでどう転じるか。
例えば、起業をするとか、組織を作るときに、
その登記について全く知らないことには前へ進めない。

自分で調べて色々やるのもいいが、
全てそれでやることは不可能。
ただこれについて勘違いする人もいて、
自分が知らなくても、知っている人を知っていればいいとか。

それは分かるが、ただ知っている人が常にそばにいなければ、
その意味は全くない。

組織化する上でどうするか、
そんな些細なようで結構レアな、
サムライな人には相談するだけでも高そうだ。
そこにチャンスはある。
そろそろ資格サムライも、淘汰される時代かもしれないが。


【191.告知アドバイザー】
アドバイザー続きで。
告知、効果的なマーケティングとは、常に変わりつつある。
どこかに投げたら人がすごく集まったが・・・?
という話ではないけれど、来る人を厳選しなくても、
人が定常的に確保できるというのは強みでもある。

それは、Webでの告知、紙、DM、人づて、色々。
重要なのは、それによって効果があるかという点だ。

ただ圧倒的に、人、知り合いのつてが効果的である。

逆に考えれば、人にすすめられるのと、
どこかで見ていくのとでは、信頼度が変わってくるからだ。

これって告知だけではなく、色々活かせる。
告知といっても、知らせるだけではなく、どうやって足を
運ばせるか、非常に創造的な仕事だ。

【192.16時間図書館】
AITからのTTP。
16時間の限定図書館を開く。やはりネーミング大事。
1日どこかで限定で図書館があちこちにあったら、
めぐり合える瞬間とか、そういうのが楽しいだろう、きっと。

毎回変わる移動図書館かもしれないし、
図書館の施設でも、アマチュアが図書館を開くのも面白い。
公共はそんなことは許さないからこそ、突破したところに面白さはある。
蔵書を開放する個人図書館も16時間図書館として月1のみ、
16時間やってみてはどうだろう。

可能性が広がる。

魂、志、ノット体育会系ノック 187?189

先輩と後輩の関係が、卒業後も絶対化するという
関係は正直聞いているだけで寒気が走る。
そういう人間関係を否定するわけではないが、
もし「俺は先輩だ、お前は後輩だ」みたいな高圧的な人がいれば、
即刻去ってもらうだろう。

芸人と同じで、年齢関係せずに、入った年歴で決まるのは
ある種いいのかもしれない。
まあ、どんな仕組みを作っても人間である。

公務員や資格取得に走る若い世代は、
保守的か、時代を適切に見ているかは甚だ疑問だ。
挑戦と努力。さて、そのベクトルはその現代の枠組みの中に
あるのだろうか?

そもそも、あなたの生きている社会には、
希望も何もない、ということはないと思っている。
そこそこ努力すればそこそこのことはできると、
僕は思っている。あなたはどうだろう?

大人が作った、もしくは頭が良い人が作った社会の仕組みで
戦うのはある種のルールであるかもしれない。

若者代表なんて気負いは全くない。
ただ、そのフィールドで戦えないなら、別の場所でやっていかないと、
単に背水の陣は、本当の背水になり、溺れ死んでしまうんだよ。

【187.庵ひろ場】
提案済み。

コミュニティレストラン「庵ひろ」の企画提案、実施を行う。
圧倒的な企画力と、ダントツの行動力で、社会にインパクトと、
そして流れを作りだす。

おそらく、こういうことは、言って、やって、そして
初めて何かいえるから、あまりどうこう言わないが、
なかなか着手する人はいないだろう。

人がやらないことをやっていくほうが、
そりゃ、企画実施は誰でもやるが、どういうやり方、
どういう人と、そしてその先にあるものは・・・というところで、
違いはもう見えている。

数値化とか事業計画とかが、キレイだからといって
うまくいく話は聞いたことはない。
なぜか、どういう想いでやっているかという非数値に焦点を
あてて、感じ取る力が大事だ。

なぜなら、数値はごまかせるからだ。決算やらも、全て。
もちろんごまかせば罰則がある。しかし、人は、
誤るものだ。そして、嘘をつくことがある。

しかし、その人の想いは常に真実だ。これは誰も否定できない。
その想いというものを演技してしまう役者は、
職業を間違ったのだろう。そういう人が二度と社会で
活躍できないのは若干柔軟性がないが、とはいえ、
上手くやるだけの人生もなかなか厚みはなさそうだ。

場を作るのは手段かもしれないが、
実はコミュニティを作ることで、何かを予防、循環を
よくしていっても、結局、悩みも課題も消えることはない。
よくしていくことはできても、不安がこの世から消えることはない。

発想は逆なのだ。
チャレンジすることで、きっと次に一歩を踏み出そうと
思える人はいるだろう。
そんな場を作り、圧倒的な支援をしよう。
そして、一緒に色々つくりましょう。
そんな熱い企画なのだ。

【188.凄いプレゼン実施】
4月25日庵ひろにて実施予定。

流れを巻き込む第一弾でもある。
きっと、多くの人に可能性を与えるし、
また次につながるアクションになるだろう。

直観では、入り口は多くしておいて、
どんどん仕掛けることだ。一つ失敗しても、
次をやることだ。あまり失敗の分析をしていても、
実は単に運が悪かったなんてこと、よくある話。

【189.生きてる図書館x華氏451度】
1冊の本を人が手前に持ち、人々が並ぶ。
声をかけると、その人はその本について話だす。
人生を変えた本でもいいが、本を掲げる・・・こと。
自分の人生を、仕事を、最近を語ることは、
恥ずかしいことなのだろうか?誰もが聞きたいのではないだろうか?

有名人の話も面白いが、
実は隣の人の仕事に対する価値や想い、
実は隣の人の生活に対する思い入れ、
実は隣の人の意外な趣味が、
社会を変えることにつながるというか、
それでしかない。

原風景は、電車の中のマナーだ。
ただそれだけ。

生き方とか働き方の面白さノック 184?186

そもそもなんで
この企画ノックをやっているかと
問われることは、疑問にもたれる前に説明しているから、
ほとんどないが、所詮といおうが、数も経験も全て実行力に
結実する。

考え方が「OS」としてインストールされていないならば、
学んでいくしかない。
既に遅いということは、何歳でも、いつでもない。
ただ、現実的に可能かどうかという話は常に出てくる。

【184.エコ図書館】
非常に単純で、1人1人のサイズに見合った図書館があれば、
普通はそれを「個人の書斎」「個人の本棚」というのだが、
面白い。全て貸し出すことができる。
ある種、シェアモ的な共有だが、どうだろう。
人の家にいくと、必ず借りることが出来る本が常にあるってのは、
ある種の面白さが常にある。いいね。

【185.お困りごと、聴きます】
音楽に耳を傾けるように、
あなたのお困りごと聴きます。

そんなフレーズで再構築しつつある、現在の活動も、
・ニーズの把握
・生の声をきく
・人は常に課題(お困りごと)を抱えている
という点で、非常に可能性がある。

お金にならないからやらないという視点も大事だが、
お金がかからないからこそ次が見える。
そういうものもある。

実はこのバランス感が全く分からない人も
世にはいるので、その点注意だ。

人からお金を取ることに罪悪感を感じる人は、
商売向きではない。もちろん、取っているからこそ、
職とか仕事があるんだけど。
牛や豚などをとさつとか、ゴミの処理とか、原発とか。
色々偏見をもたれがちな仕事と同様、
ただ「目の前」で見てないからこそ、逃げられることなんて
いくらでもある。

でも、100%逃げ切れるわけではない。
きちっと追跡してくるものがある。
それはきっと大事なことなんだろう。

色々な人の話に耳を向けることで、
見えてくる文脈はある。また、流れもある。


【186.リソースコーディネーター】
リソースとは?
資源である。それは、経営的には、人、モノ、金、そして情報。
最近は色々くっつけることもあるけど、
人、モノ、金は全て必要というか、少しずつ何かなければ
何もできないことがある。

人の紹介、モノの紹介。
お金は厳しいが、情報の滝があれば、
得た情報を横流し(笑)すればきっと価値がでてくる。

稀に行動力があるとか、色々なネットワークがあるといわれるが、
実は僕は大した人間ではない。
が、大した人間であるかのような努力は最低限する。
それがプロであり、リソースコーディネーターの役割だろう。

あの人には誰が適しているか。
この人のやりたいことは何に近いか。情報はどこにありそうか。
多分、こういうことを「ビジネス」とかにしないで、
やっている人も多そうだが、実はそれこそ最も価値がある
入り口でもある。多分、入り口に入ってしまった人は、
そういうところに気づきにくいというパラドックスもある。

が、1人の人の情報発信、アウトプットには限界がある。
面白い例を挙げておこう。

1人の写真家の絵は、その磨いた表現、感受性を
どこで爆発させるのか。やはり、写真だろう。
写真がどう進化するのか、よくなっていくのか。
その面白さはその写真家を知らないとやはり伝わりづらい。
写真集の出版、Webでの展示など色々伝える手段はある。

でも、それらを見る人はかなり限定されてしまう。
だからこそ、限界がある。

実は限界を知っている人こそ、限界を破る力も持っているともいえる。

あなたが持っている資源は、結構価値がある。
誰もが知っていることでも、実は知らない視点を掛け算すると、
誰も知らない資源になる。

運について

世の中運であるとはいわないが、
運の良さみたいなのは重要すぎると最近痛感する。

多分、運みたいなものって、
天性のものかもしれないけれど、
よくあるのは、チャンスはあっても視点や見方がないと
チャンスとして捉えられない。
それがつかめるのは、運が良いといってもいいけど、
実は実力でしかない。

世の中うまくいかないと嘆く人は結構いると思うが、
そういう人は運が悪い。
もっとも、生活に困っている人が運が悪いから「あきらめろ」なんて
そんなことは意図してないので、そんな風にはとっちゃだめです。

運の良さ。
馬鹿にする人は意外に運がないのが鉄則。

キーワード

犬島、在本商店、犬石、直島、地中美術館、直島カタリベ、
広島カタリベ、ヲルガン座!、カラオケ、0時からの脱出、無事帰還。

気づき多し。
お好み村みたいなものって、名古屋ないよね。
せめて、手羽先村くらい作るべしじゃけん。

昔昔

昔言われたことだったり、
言ったことが「ああ、そういうことか」という
瞬間なり、納得するときがある。

それっていつなくなるのかな?と思ったけども、
多分それはなくならない。

たまに、大人になりたくないというような子どももいるけど、
いや、それはないっす。比喩として、子どもの心を持つのは
多分結構難しい。

SPEEDというグループが、テレビに出ていたのだが、
当時は10数年前。中学生が・・・!ということでかなり話題になった。
メンバーが色々な仕事をやっていると思われるが、
そういうところでいくと、ほとんどジャニーズの戦略みたいに?
グループ=法人格みたいなイメージ。いいね。

昔、言われたこと=それは違うんではないか?ってことが
実は僕の中では、優位にある。優位とは、そうだよねそうだよねって
そういうことを確認するより、違うんじゃね?ということを
確認できたとき、多分それは「考え方」だから正しいも間違いもないんだけど、
何か・・・心の中で大きく叫んでいる自分がいる。

正しさみたいなのものが、
自分の方に近いところにあるのか、
それともアサッテの方向にあって、つかめないところにあるのか。
その感覚の違いだけでも、考えるだけでとても楽しい。

僕らのたどり着く先

何が先にあるか
何が先にないか

僕らの
僕の先に
何があるか
よく分からない

不安がない
何事もクリアで
明確で
決まりきってる
そんなことはない

だからこそ
歩む
そして
走る

大丈夫だ
不安がないやつは
どこにもいない

見せかけのスキル


僕は見せかけのスキルを持っている
僕は見せかけのスキルしか持っていない

君は見せかけのスキルを持っている
君は見せかけのスキルしか持っていない

僕の鼓動が鳴り響き
背すじに電流が流れると
見せかけのスキルはきれいに消えて
ろ過された何かが姿を現す

それは語りであるかもしれない
それは理性を若干失っている感じかもしれない

見せかけのスキルには
見せかけのスキルでいいさ

本物の魂を込めたスキルは
簡単にはさびない
そしてそれはキレイな形をしている

それが本物のスキル

勘が働くこと

最近、この「勘」について色々感じることがある。
直感的な意味を、直観というのが好きなんだけど、
そういう勘。

実は、ものすごく単純なことで説明できることと、
複雑で説明がすぐ分からないことも、
どちらもやれるのがいい。あえてとはいわなくても。

最近の直観としてあるのは、
人に説明する機会が何度もある中で、
そこで相手がどれくらい納得するか、納得しないか、
相手への説明本気度も結構重要だけど(笑)
諸条件がそろえばきちっと説明していくみたいな、
出し惜しみしている人はたまにいるけど、
それはそれでどっかで気づけばいいなあと思ったり。

ロジックにまれにこだわる人がいるけど、
実は理屈っぽい人が一番嫌いだったりする。
とはいえ、熱いだけで何もやれない人も最悪だけど(笑)

といって、萎縮してしまう人ももっと駄目かも。

さあ、どこに着地するか、どうしていきたいか。
簡単にそんなの答えでたら、人生苦労しないっすね。

眠いぜノック 181?183


眠いのですが、ノックノック。

【181.携帯x禁止週間】
携帯の利用が過剰になっているなかでのアイディア。
高校生以下の利用頻度は半端なく、1日のメール数がビジネスマンもびっくりの数。

おそらく環境が変われば変わるだろうが、
メールによって日常生活に支障が出てくると、多分何かしらの対策をやっていく必要がある。

そこで、例えば、携帯禁止週間というのをもちっと柔らかな感じがいいけど、
したらどうだろう。とはいえ、これをする意義が若干弱いかもしれないが。


【182.自転車ポスト】

自転車が街を歩くと色々とまっているが、
面白いものとして、自転車のフレームに「smile&peace」なんてものが
まいてあって、なかなかやるなーと思わせるものがあった。

タイヤのスポークに宣伝するとかもあったかもしれないが、
フレームに直接まきつけるのは面白い。それは紙だけど。

自転車というのをメッセージを出していく媒体にするというのがポイント。

これは放置自転車とか、レンタサイクルとかと絡めるといい。

・メッセージをどういうものにするか
・協力自転車(参加者)をどれくらいの規模にするか


【183.本の処方箋】
相手の話を聞いて、それについて問題解決もしくは、課題解決を、
本を用いて行う。こんな本読んだらいいかもという感じで、処方箋を出す。
その処方箋がポイントになってくる。

どういう課題によるが、軽い感じでさくっとだせるとなかなかいい。

勘違いと利用

どんどん利用して欲しいが、
利用の仕方も色々あるので、そこは適切で適当にやるべし。

図々しいさと遠慮がきちっと切り分けできる人が良い。

あまり安く売る人はどうも。
とはいえ、客観視できない人、謙虚でない人は
一緒に動けない。それだけ。

複雑さはないので、シンプルにいくと、
必ずそのシンプルさが分からない人もいたり。
難しく考えすぎちゃうのね。

勘違いしているかも?と自問したらどうでしょう?
きっと謙虚になれます(笑)

社会起業家になる方法

面白い。
一つ気になるのは、
社会貢献という言葉をどこまで使わずに、
それを表現できるかという点。

社会の対象って、貢献という以上に、
そもそも、色々もらっているんじゃないだろうか。
そこの記述がもっとあれば、
社会貢献的なことをしたいという意味合いが
もっと深くほれたのではないかと。

次作にさらに期待したい。

ケアプロは面白いですね。
音の羽根もいいなあ。

秋元氏の5000時間にびびる(笑)


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才能所得」時代―世界がキミの個性を買う仕掛け

なかなか。
ただ、若干、バンタンCTの活動紹介になってしまっているところが
惜しい気がする。

今後の若いクリエイターの動き、気になるところ。

とりあえず、メール。

「才能所得」時代―世界がキミの個性を買う仕掛け「才能所得」時代―世界がキミの個性を買う仕掛け
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記録に残すノック 178?180

何をしたかを覚えてる人は少なくて、
だから人はメモを取る。
その後の振り返りが必要なのは、
それを今後もやるか、高めていきたいと思うからだ。

【178.企業コンテスト】
面白い番組を見た。リーブ21とか、ALSOKなどは、
企業でコンテストをやっている。
リーブ21は、育毛コンテストで、ALSOKは警備の実技コンテスト。
が、友人曰く、ALSOKなどは警備はあくまで威嚇っぽくて、
被害があれば警察を呼ぶだけっぽい。
つまりは、防衛してくれるわけではないのだ。
何かこう被害が出たら・・・というのは常に遅いのだけど、
そういう仕事らしい。
だから、基本的に、見回りや通報あれば行くみたいなのが
ほとんどなのかもしれない。

マック(マクドナルド)の実技コンテストは世界規模だし、
あるメーカーでは加工技術を磨くものもある。

こういった企業コンテストが出来るということは、
それなりの規模でもあるが、ある種従業員のモチベーションにも
かなり貢献していると伺える。きっと。

単純に、コンテストをやれるスキルがあるならば、
企業内でそれをやってみてはと提案もできる。
眼鏡小売り、眼鏡メーカーなら、
視力コンテストとか、接客コンテストとかあってもいいが、
もうちょっとひねりは欲しいところ。

組織は、塊であり集団であると認識される。
逆にその組織を利用する方法はもっと考えると面白い。

【179.コーヒー豆のデザイン】
スタバマニアックスで、コーヒー豆の袋かな、
その袋のデザインでロゴみたいなのがあるが、
それがかなりクールだった。

コーヒー豆ではなくても、
ジュースや日本酒、焼酎などアルコールも、
ラベルデザインがカッコイイものが多い。

商品のパッケージというか、見た目、それをデザインするのも面白い。

コーヒー豆だと、
産地、どういう味か、どういう場所かが
何か伝わってくるようなデザイン。

コーヒー豆の前に、多分ジンジャエールかな。


【180.メンズ料理からの派生】
名鉄メンズ館で、ABCクッキングスタジオ+mが男性顧客開拓というニュース。
料理が出来ない人というよりも、料理をしようとしない人は、
個人的にあまり尊敬の意を抱かないが、
かなり好評らしい。が、高くて行けないが。

とはいえ、男女ペア、もしくは男性二人なら、5月初旬までは
500円で参加できるので、体験で遊びにいくのも面白い。

では、男性が料理をがっつりやることになっていくと、
今後男ならではのものが増えてくるかもと睨むのは、
ABCだけではないはずだ。

家庭に招いてホームパーティーというのは、
意外に一般的で、やる人はやるし、やらない人はやらない。
何もパーティーだから、「おしゃれ」ではなくてもいいと
個人的には考えている。何か食べ物や飲み物があり、
人が集えばそれは昔でいえば、寄り合いであり、会合であり、会なのだ。

現代版の学生運動は、こういった男料理から派生してくるかもしれない(笑)

クックパッドというレシピサイトも、
男性にターゲットを向けて何か仕掛けてくる可能性は高い。
ABCだけではなく、他のカルチャー教室運営、
または、料理教室でも、スイーツなどのお菓子を作る教室も
仕掛けてくる可能性はある。

あまり説得力がないかもしれないが、
料理もセンスとか才能はおいておいて、まずは訓練である程度
できるというのは覚えておいた方がいい。

叫べ!ノック 175?177

そもそも自己顕示みたいなものって、
汚い感じが受けるかもしれないが、
一般論は要らないという場面は一杯ある。

全て、一般論で展開される場面、生活、働きを
やっている、もしくは求められるならば、
一般論しかそこでは育たない。
全く面白くないのだが。

その一般論に染まったところで
少しだけ、これは違うんじゃないか?と
いえる人が稀に出てくる。
それってある種システムだけど、どうもそういうのって
受身システムで面白くない。

積極的に叫ぶ人を作るほうがいいんだろうなあ。

【175.来店促進の本貸し】
0円販促みたいな本からTTP。
多分できるので、早速それをやるアクション。
とりあえず、本を貸すという行為が次に来てもらうきっかけとなるので、
そこがポイント。

さらに、そこでこちらから提案するものをさりげなく。
場所を持っている人はそれだけで強みとなる。

【176.アイディア・企画実績例表示】
そのまんまですが、アイディアや企画を提案した場合のその実績、
アクション、実例を出していく。

最初は一例一例が魂をこもっている感じはあるだろうが、
やはり数も大事。

ここでのノックも基本になっていく。

【177.図書カードデザイン】
本物の図書カードではなく、
いわゆる公共図書館の貸し出しカードのこと。

それを真似てデザインする。
結構魂を込めたものが不評だったりすると、
逆にテンションがあがる(笑)


さっさと帰れノック 172?174

そもそも帰るべき人が帰らずに
色々あがくから逆に悪くなる。
ネジ穴みたいなもので、穴にあわないドライバで
回せば、ネジ穴が壊れてしまう。

適したものを見つけるべきだろうとは思ってる。

例えば、無理をすればどっかで何かおかしくなるから
それは分かると思われる。

働くために生きているわけじゃない。
生きるために、何かをしているだけなんだ。

【172.たこ焼パーティー企画】
4月以降を予定。
たこ焼ではなくても、お酒ありでもなんでも。
招待する側のスキルが問われるところ。
結構やっている人は確実に人のつながりができてくるのでは
ないでしょうかね。

もちろん、タダだとダメなので、
材料費やらは最低とる形で。

タダより高いものは無い。
最近聞かないですが、大事ですね。

ここで、プレゼンとか、映画とか、コンテンツが
生まれると思ってたりする。
多分それを、ただ会う場所と設定しまうことで
生み出せない人はいるかもしれないね。

【173.ATMの手帳発行アニメの改善】
手帳の記帳がものすごく時間かかった。
体感10分。新しい手帳そのものの発行はかからなかった。

で、一番不思議なのは、
ディスプレイに、ATM君みたいなキャラがでてきて、
種をまいて森をつくって、ATM君がその森の木の枝で
寝る・・・そして夢をみる・・・がエンドレスループだった点。
多分この内容でどこか分かりそうだが。

なぜこんなアニメを出しているのか・・・意味が分からん。
少なくとも、サービスの広告とか、天気予報とか、
ニュースとか、色々あるような。

レアかもしれないが、そういう記帳するときの
時間も活かすべきではないだろうかと、思ったり。

とある電機店の接客も怪しいが、
何か客心理をさかなでするのが旨いとか(笑)
そんな人雇ってよく商売回せるなあとか。

大体24時間サービスへの拡大って
サービスの質低下を意味するイメージがあったり。

ATM利用者の意見をその場で、電話してやるのも
面白いけど、そこまで愛はないのです。


【174.ヤクルトツアー】
工場見学系のツアー。
結構高くても、きちっと組み込めば交通費と手数料で
色々いけるかも。
旅行業の免許とか取らずにやると、お縄を受けそうだが、
多分保険とかの問題だろうなあ。安全の話ね。

早速提案していこう。
コーラとか、キリンとか、飲料メーカーは分かりやすい感じでいかも。
他のメーカー以外に、見学できるところないかな。


関わる人が変わっていく。

これはもう現実だろう。
おそらく、更新される人は更新されていくし、
逆に近づく人は近づいていくだろう。

大体、話が通じないのは、
価値観が違う以上のものがあったりすることが多い。

伝わらないのは、イメージが伝わらないからというのもあるが、
共感云々の要素が出てくる。

さて、そういう意味で、馬鹿は有利だ。
あまり考えすぎて行動できない人はさようならだ。

何をしてくれるか

あまり重要ではない。
目に見えるものに頼りたいのは、お金くらいじゃないか。
数値化が全く意味が無いことを証明し、数値は要らないとか
過激なことをいってくほうが何か面白いと思ったり。
単純な天邪鬼精神ってわけでもないのが味噌。

時代の逆をいけよと。

必要のないことをばかりやっていて、
ソレが人生の大半とかいうのは何か皮肉だけど、
全く届かない位置にいつの間にかいたりして。

そのとき、その人がどうなるか。
徹底的に批判されるのを覚悟で、
色々動くべし。批判なんてちょろいものさ。
死ぬわけじゃないよ、きっと(笑)

働き方をマネジメントする

というわけで、色々出てくるんじゃないかとにらみつつ。
色々なノイズというか、人の声をかきわけ、
本筋のみ抽出する。理解できないものとか、色々な声は保留だ。
しゃあないだろう。全部付き合うなんて僕は言ってないし、
そもそも選択権があるのはこっちなんだよ(笑)

圧倒的な勘違い

簡単にいうと、どっちが主導権握っているかとか、
どっちが強い立場かみたいな感じ。
多分、お互いが「等しい」くらいの寄り添いあいってなかなかない。
とくに、動いていく場面では。

でも、なぜか不思議なんだけど、
自分の立場や考え、そういうのを考慮せず(客観視点がない)に
ものをいう人がいる。

友人に言わせれば「代替案を出せ」と速攻言われるのだけど、
そういう代替案以前に、
そもそも、一緒に考えることを提案しているのに、
「提案してこないと動けないよ」という人は圧倒的に多い。

これものすごく大事だけど、誰も教えてくれることはないだろう。
なので、僕が圧倒的に教える?とすると、
当たり前だけど、ミッションとかそういうマインドだけで動ける人は
意外に少ない。また限られてくるというのもある。

次に、お互いにWinWinだからというのも、結構ありそうで、意外に少ない。
競争とは戦争で、いかに相手を殺すかを考えている人は意外に多い。
その奪うべきものが圧倒的にしょぼくてもだ。

もっといってしまえば、
おそらくこれは今後も、というか以前からも一緒なのだけど、
やりたいとか、こうしたいっていう「否定」ではない「守り」でもない、
そういうのがなきゃ、何も出来ないってことだ。
それって、相手の出方にあわせるテクニックなんかより、
数億倍大事なんだけど、そういうテクニックばっか長けている人はいる。
テクニックがあればそれだけでそれなりにできるが、
実はそれなりの人物にしかなれないし、そういう人間になる。

さて、ここで問題です(最近この振り好き)。
そもそも、それなりの人物でいいやって人はそれなりにもなれません。
また、それなりの人物以上を目指していてもそれなりの人物にしか
なれないことはあるんですね。

よく話を聞いていると、とくに自分より年齢が高い人では顕著ですが、
自分では出来ないことみたいな嫉妬やジェラシーがあったりして、
それは羨ましいという言葉で純粋な意味ならいいんですが、
そうじゃない人もいたりいなかったり。

欲は尽きないので、
どの時点で限界に気づくか。それがポイントみたいです。
欲ってのは、お金でも性欲でもなんでもいいですが。

カッコイイ生き方をしよう。

納得していなくて、くすぶっている人がいれば
やはりきちっと考えた方が自分のためだ。
自分というか関わる人のためになる・・・みたいなことは一杯ある。

ところで、人にはタイミングと、満足度のレベルみたいなのがある。
あまり考えすぎてやれない人より、やって考える人の方が好きだ。
そもそも、やれないなら、次の思考も無駄になってしまうから。

生きる辛さみたいなものを自慢しちゃう人が稀に要るけど
そんなのはクソでOK(笑)もちろん、辛いことをアウトプットして
自分を守るのはありだけどね。

もうその手にはかからないぜ的な
色々な自衛とか、防御力を鍛えていく方法ってあるなあとか思ったりしてる。

カッコイイ生き方をしている。はず。

日本のロゴ

なかなか面白い。
が、企業の実態とロゴに乖離があるとまた・・・なんたる皮肉なことと
なる。
こういうの難しいね。

実際と言葉とか、
結果と意見とか。

コミュニケーションとは、
単に自分の意見を言うだけでは当然ない。
相手にわかりやすいように伝えるのが大事だ。

とはいえ、相手が馬鹿すぎる場合どうするのか?
がんばって疲れるところまで相手に魅力があるかどうかだけだ。
それがないなら、さようならだ。

花に嵐のたとえもあるさ さようならだけが人生さ

というフレーズを知っているだけかどうかで人生ががらっと
変わるかも。デザインも同様。

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えっと。

感覚的なもの、
そしてロジック、論理。理性、理屈。

どっちかというと、どちらかを重視したいみたいなのがある。
例えば、感性とか感覚。
で、形って、どっちかっていうとロジックだ。理性だ。
数値とかも。

でも、どちらも大事だ。

ところで、感覚的なものでつながる人って、
変わったとしても、何で変わったの?と問えるから
かなり学びになる。

さて、ここで問題です。
人の一生をどう生きるかというのは、
意外にシンプルすぎる問題です。

なのに、難しく考えすぎてしまう。
で、一生とは言わなくても、
考え方、生き方、働き方。
全て同一といっても問題ないでしょう。

常に・・・ではないですが、
局面局面で問われる大事なところ。

そういうのが大事に出来るかどうか・・・。
ただそれだけのような気もしてくる。

難しい。
ただ一ついえることは、
面白く生きたいということだ。
面白くとは、非常に明確で、
関係性(=社会性)、コミュニケーション(=メッセージ性)、
継続性(=説得力)みたいなところがあれば、
面白いんだよ。多分(笑)

調子の良い時は振りまくる 169?171

雨だと花粉があまり飛んでないので楽。
ただ雨上がりの晴れで、一気に飛ぶ落差が大きい。

花粉に関係せず、調子良い時は調子よくやっていく。
それが大事か。

【169.大須カプセルマーケットで日替わり】
名古屋の大須で4月から開始されるカプセルマーケット。
そこで出展を少し考えるが、結果的には見送り。

ただ、何を出展していけばいいかどうかは
考えていくと楽しいだろうと。

例えば、日替わりで店が変わるようなもの。
普通に審査で落とされる気がするが、発想としては面白いだろう。
つまり、コストをそれほどかけずに、
少しでも試してみたい、自分の店を持ってみたいという人は多いだろうから。

占いなど面白いというアイディアもあり。
ただ、ここは貸し本屋とかちょっと変り種でいきたいところ。
以前のノックでの一坪図書館とかも面白い、はず。

本の処方箋というアイディアもここで出していけるといいけど、
簡単にはいかないかしらん。

ただ、スペースに対して何を持ってやるか。
適したものというのはあるかと考える。

【170.写真x移動販売x食】
写真展を移動販売しながらやるというのはアイディアとしてあるが、
そこにさらに、食・・・。
今は農業とくに、食べるものを作るというのが重要で、
それは自分の口に入れるものを、自分で作るという自然なことだ。

それを写真でやるのもいいが、
移動販売する中で何かを見せていくとか。

食というテーマは欠かせないものになっていく。
アートがそういうものを緩やかにつながるといいだろう。

白黒はっきりしたラインが、
どこかにあるわけでもなく、緩やかなボーダーがどこにでもある。
何かがきっと、緩やかなものを示してくれるに違いない。

【171.世界を変えるアクション100】
ポストカードで、ナンバリング。
1つのポストカードに、アクションを変えていく。
それを100枚並べたり、カードとして引いてアクションを実践してみたり、
100枚で展示をしてみたりする企画。

きっと、考えていることがあってもうまく行動にできない人、
行動していてもうまく考えが出てこない人などいろいろ。

そういう人の元気づけになることを祈っている。

会うべき人に会う。

葛藤というよりも、
何かこういうときに感じる
結構パターン化?している、
対立軸とか、そういうのを感じる。

悪くない。
ただ、あまりガタガタ言うつもりはない。
ごまかすつもりもないし、
怠けたり、そこから逃げるという意図もない。

単に分からない、伝わらないところで、
がんばっても、結構空振りに終わるというか・・・。

そこは確実に分かる以上に出てくるだろう。

アイディアの発生源を捕捉せよノック 163?165

アイディアの発生源さえ押さえておけば、
実はいくらでもアイディアは出てくるのではないかと、
そんなことを思っている。

・日常生活
・なぜという疑問
・人の会話
・人との出会い
・本、新聞、ネット、メディア
・目に映る看板、商品、サービス
・サービスによって感じること、こうすればどうかと考えること

誰でも出来るのだが、それをやって継続していくのは
ちょっと時間がかかる。なんていうか、
それが楽しいからとか、面白いからとか、そういうのがないと、
結構きついんだろうなあ。

誰でも出来るってことは、誰もが諦めやすいってことでもある。
実は物事はそういう意味でシンプルなんじゃないかな。

【163.イベント展示x活動履歴→独自商品】
大丸・松坂屋がグリコと組んで面白いことをやるらしい。
http://www.ezaki-glico.com/release/20090302_2/index.html

日経に乗ってたので、多分日経MJとか、NikkeiNetとかでも読める。
ので、一応誰もが読める情報。

面白そうだなと思う人がどれくらいいるかによるが、
デパートとお菓子メーカーが組んだってところで、
何かちょっと面白そうというのはある。

ビジネスとか、コラボなどの組み合わせなどに
ピンとこない人はあまり面白くないかも。

抽象化もしくは分解すると、
デパートという小売店が、お菓子メーカーという製造元と
コラボをして、商品の展示、履歴、独自の商品、そこだけしか
買えないような「限定」感で人を呼び込む。

じゃあこれをどうすればいいか?

実は簡単で、コラボできる、もしくは自分の商品、自社の商品、
活動、サービスなどと連携したいものを出す。
そしてそこで新しいものを生むというアイディアの基本を実行すれば、
結構さくっとできる。

デパートは、小売りとはいえ、お菓子などはちょっと値が貼るものが
普通は考えて出される。例えば、コンビニにあるようなスナック菓子が
デパートにあるとは考えにくいし、まずないだろう。
ところが、グリコのキャラメル菓子などでおなじみのグリコが、
デパートでやる。

消費の冷え込みというの・・・があるが、
実はここでは「コロンのバウムクーヘン」が1000円以上するお菓子として、
結構ねらい目だろうと推測できる。

例えば、本屋に何かを提案したいなら、
本屋のやりたいことを聞き(聞けないなら推測して話をもっていく、
そして話を伺う)、
そのニーズを満たすような提案をこちらがする。
実はそんなニーズを満たすことができても、
どこの馬の骨か分からない人には厳しい道が待っている。
が、諦めることは無い。粘りが大事だ。

そういう形で、異業種がコラボするところは
実に素敵な視点だが、逆にいえば、そうでもしないと、
普通に考え、メーカーと小売りは「対立しやすい」関係にあり、
実は中ではそうでもないかもしれない?が、
そこが組むのだ。消費の冷え込みはかなり大きいといっていいだろうとも
今の不景気をきちっと確認できる。

そんなことを考えながら、異業種コラボを考えると、
本屋x出版社(編集プロダクション、デザイナ、編集者)は、
あまり目新しくないか。

お菓子ではなく、色々なメーカーが一杯あるので、
それと対象になる小売りとか。

ところで、なぜコンビニではないかといえば、
おそらく、展示はデパートが美術の展示などで、
催事場があることという点が大きいだろうか。
他にも何かありそう。

オフィスグリコとか、面白い形でグリコは色々やってて
楽しいですね。
こっちから何かグリコに提案すると逆にいいかもしれませんね。

あ、そもそも、Jフロントリテイリングがあるからかな・・。


【164.働き方を実践で等身大に示す教育】
おそらくビジネスになりえないが、そこは工夫の見せ所。

起業家教育、夢教育、・・・色々な教育があるが、
働き方って実はどこで学ぶかというと、
親の背中・・・はさすがに古い。かなり限定される。

普通に自分も親の働く姿を見ていない感じはするが、
実は正確には違うけど、親の働いている姿を見せるのがとても重要
じゃないかと思ったりする。

それって親の教育であるべきかというと非常に難しい。
だから、国やらもがつんとやったほうがいいんじゃないかといいつつ、
どういうのをすればいいか?

多様化するとかいっときながら、
公務員や会社員にへばりつく人がいるが、
リスクを取るってところをきちっと理解できているかどうかで、
そもそも、起業の有無、従業員として働くかどうかも関係せず、
若干ピントがずれている感はどこでもある。
なんでもそういう課題はありがち。

最近は全然見ないが、
ネットビジネスなどで成功するための系の本で、
そういう人は自分の働き方を真剣に考えた上で
実践しているきらいがある。なので、成功確率が非常に高い。
成功とは、うまくいくことくらいの意味だが。

大人キッザニアのようなものをつくり、
どういう働き方があるか。実はそのやり方はこうだっていうのを
概要でいいから体験したり、レクチャーしてくれると、
多分、新卒1,2年くらいの社会人が一番ピンポイントでいいのではないかと。

新しい働き方なんてないのだけど、
実は組み合わせて働くとか色々やり方はある。
なんていうかこれしかないみたいなのは、あまりなくて、
ちゃんとやればそれなりにできるみたいな実例が少なすぎる。

世の中を不安にさせているのは、
現実や客観視ではなく、そもそも出てくるワードの総量で、
例えばプラス的な言葉が一杯あったほうが単純に社会は明るい、
というような気がする。

という意味で、意外な着地点として、
働き方が色々あるってことは、愚痴がない言葉を増やす企画で完了!

愚痴ナシ言葉社会作りましょうか。
愚痴って出るのはストレスだけなりと。

【165.コミュニティレストランxチラシデザイン】
こそって作って送りこもうか。企画ではなくタスク風。
ただ、コミュニケーションを誘発するチラシをつくれば、
例えば、切り取ったり、合言葉を言うみたいなのだと、
少し敷居があがるけど楽しいだろうな。

チラシコミュニケーションが、コミュニティレストランと
クロスするとき、最強のコミュニケーションになる。
妄想じゃなくて。


明日に向かって走れ 160?162

嫌なこともあるだろう。
辛いこともあるだろう。
だが、最終的に着地したいところは、ものすごくクリアだ。

実はそれは宗教を創るみたいなことかもしれない(笑)
とはいえ、怪しい宗教を創ることもできないし、
創る気もないので、なんだろう。
マインドとして、志が軽やかで強い人間がただ集まるだけで、
そして調整をかけることで、ものすごいものが創れると思ってる。

多分、こういう調整とか、うまくパワーバランスをとるって
報酬高い感じが日本はなさげだけど、人の価値を知っている人は、
ものすごく高いお金を出すだろうなあ。

【160.サイネージアート】
調べると少し出てくる。
デジタルサイネージとは、要するに平面に情報をがつっと送れるやつで、
例えば、これがあることで、広告自体を「表示」すれば「展示」の
手間やら、コストが削減できる・・・というので多分OK。

地下鉄などで、駅名の看板みたいなのがあったり、
そして歯科の看板が多かったり、色々広告看板がある。
あれが全てデジタルデータで投影できれば、
PCでいえば、スクリーンセーバーのようにころころ変わる感じで。

サイネージという技術は多分何か少し自分の理解とは違うっぽいが、
これでアートというと結構面白そう。
どちらかというと、平面的なものが立体になればいいかと。

もっと、素朴に、美術館とかアートな匂いな場所で、
ディスプレイをおいて、アート展示をすれば、
きっと面白いだろう。多分、そうすると、CGとか、
そういうものしか、発想として出てこない感じは残念で、
そうではなく、吹っ飛んだものをそのインフラで作る。
それが大事かな。

【161.サイネージ写真立て】
かぶりますが、そもそも写真立てというのがアナログである。
実はその写真立て自体がディスプレイ付きHDD。というか、PCで、
ネットワークドライブとして感知する。
そこに画像を入れるだけで、写真立ての画像になる。
これ面白いので、友人にプレゼントすると喜ぶだろうなあ。

多分1台高いだろうから、写真展で全部は使えなくても、
1つだけそれになっていると、目玉になるかもしれない。
http://www.100shiki.com/archives/2003/08/_wallflower_systemscom.html

が、サイトはリンク切れかな。残念。
ただ田口氏も書いてるように、
色々なものが無線化、ドライブ認識されると面白い。
便利というよりも、面白さが優先かもしれないけど。

別にディスプレイに映るものとか、
スクリーンシートに色々映すとかでも、
ある種代替できるって、アナログなアイディアも使えそう。

無線xドライブx日常使うものって視点ですね。

ギャラリー展示をこれでやるとある種違和感か。
アナログとデジタルの交わるところって感じで企画展やろうかしらん。
クロスするポイントが面白いね。

【162.Weekly定住ツアー】
多分なしだが、ダメ元で(笑)

Chintai、正式名はスルーして、要するに不動産の賃貸会社。
が、ヨーロッパで賃貸して定住すると安くなるというもの。
ポイントは、旅のツアーでも、長めのステイをするところで、
賃貸会社がサービスを提供するところ。

これは結構盲点。
例えば、Weeklyマンションの利用者がどれくらいか分からないが、
確実にビジネス出張などをしている人が主な人で、
他は作家?とかの缶詰先とか(笑)

ツアーは、長めのステイなら、いっそのことマンションを賃貸するという
発想が素晴らしい。
これは、同じ事を別のことで代替できないかという抽象化が可能。

例えば、ノートパソコンが欲しい人は、
実は、持ち運びたいのではなく、省スペースなものがいいという
ニーズならば、コンパクトなデスクトップPCを買えば、
意外に満足できるとか。
逆転の発想で、行く先々にPCがあれば道中で使う必要はないし、
別に自前ではなくても、借りられればいい。

コストを削減するって意外にいくらでもある。
だからこそ、ここでは一食分を作るのも二食分をつくるのも一緒という
発想で、1つのことやるなら、何か一緒にやろうという
アイディアまで持っていける気がする。

誰が何を、そして、エンドレス。

ガイアの夜明けはなかなか面白かった。
海山さんが短く感じられたのがいかんところ(笑)

お好み焼きとかで、鉄板コミュニケーションというのを
謳っている店も出てた。面白いね。
鉄板をつかって、家族、カップル、友人などで
お好みやや焼きソバを作りながら、食べながら、歓談する。

そういうのって、食のいいあり方だなと。
コミュニケーション。

今後もこのコミュニケーションが圧倒的に重要になってくる。
僕がしたいのは、明確に何度もコミュニケーション(笑)で、
そしてそれがビジネスになるのはそんなに遠い未来でもない。

コミュニケーションが取れない→取れるようにする。
コミュニケーションが下手→うまくする。
コミュニケーションをしたい→場を作る。
コミュニケーションできてない→する方法を考える。

これらを安直に「コミュニケーションのトータルソリューション」とか
言っちゃうと迷宮入り。
すでにコミュニケーションだけでも、BigWord!である。

最近ものすごく感じるのは、
やりたいことが明確なだけでも、行動力があるだけでも、
数字に対して強いだけでも、全くダメだなあと。
全くは言いすぎだろうか、いやそうでもないだろう。
全て完璧な人間はいないが、ある程度少しずつなければ、
結構色々動けたり仕掛けたりできないというのがある。

そもそも、適したサイズというのを意識しているのだけど、
それって身の丈って意味じゃない。
世界クラスならどかんと世界クラスの適したサイズって意味だ。
さて、この話、どこまでの人がどこまでついてくるだろうか。
または、「本気」で聞こうとするだろうか。
人を判断しつつ、話題を投げていこうと思っている。

それが一番大事だ。

勝てない勝負には挑まないノック 166?168

そんなことをいって何も戦わないと
経験値があがらないのでレベルアップはないだろう。

【166.顧客貢献度割引】
easydormという部屋をお客が掃除したら安くなるというサービスがある。
発想が面白い。

これは、掃除x部屋x貢献度みたいな掛け算だとすると、
スタバとかのタンブラーやマイカップの持込みで20円引きというのも、
ある種そんな感じも。これは環境エコとかいうだろうけど。

お客のアクションに応じて割引するのものが楽しいかも。

という意味で、エコバッグなどは、実は逆の方が
人間心理としては良かったかも。
つまり、マイバッグで5円引きとかね。

地下鉄利用者を優遇し、車利用者との区別をするために、
そろそろきちっとポイントなどで区別して欲しいところ。

自転車に乗ってきたら、割引とか。
そういうのそろそろ始めると、めっちゃエコマンが増える気がする。

お客も出来ることならやるから、安くしたいって考える。
それって、チラシデータの入稿とか、ガソリンスタンドのセルフ化とか、
色々、セルフ化、貢献度的なものはありそう。

【167.エンドレスな企画】
エンドレスプールというのがあるそうだ。
これもアイデアxアイデアから。

これ要するに泳ぐ方向と逆方向の水流があるだけだけど、
ここから転じて、物事は実は逆方向があると、それに抵抗できる
ってのがあるのではないかと。

例えばウィルスへの免疫なんてそんなことをやるわけで、
少し逆境の方が力を出せるとかもあるかも。

企画において、エンドレスに企画を出し続けるには、
作るのと同時に、壊し続けるってのも大事じゃないかと思ったりする。
要するに、企画を作っては壊し作っては壊す。
作る力のみが焦点にあたりがちだが、実はそこで、壊す。
よく一度寝かせるというのは、それに限りなく近いんだろうと
思っていたりする。

逆ベクトルというところで、真逆がいいかもしれない。
意外にこういう逆発想を常に出来るかが鍵となるのかも。


【168.郵便番号で最寄場所検索】
住所が郵便番号7桁入れると大分細かいところまで分かるので、
それを利用して、最寄の行きたい場所をピックアップしてくれると
嬉しいかも。

例えば、銀行のATMがどこかにないかというときに、
わざわざ自宅の住所などを入れる必要はなく、
郵便番号をいれて、検索でOK。

ただ、このサービス。
既に自宅のみ想定していると、すぐにATMなんかは
場所も分かるから使わなくなる。

が、引越しなど、新居の場合に、
回りを色々調べる暇がないとか、そういう人には
うってつけのサービスかも。

そこまでいかなくても、ブッククロッシングや
カタリベカフェでもっと開催場所、ゾーンが多くなったら、
この機能あれば便利ですね。きっと。

ストイックさで勝つノック 157?159

そもそも自分を含めてはもちろんだが、
気合いが足りないというか、精神論が大嫌いな
自分がこんなことをいうのだから、相当なものなのだけど、
そういうことはよくある。

気の緩みとかを咎めたいのではなく、
それは違うでしょう。どう思うのか。
というときに、逃げる人は結構多い。

思えば自分も逃げたことはない!とは
もちろん言わないし、一杯逃げてきたんだけど、
でも、それって絶対逃げ切れないと。

でも、ある友人は全く同じ事を別の例でいってたのだけど、
その解釈が大分違っていたというか。
まあ、これ以上いうと軽やかな批判になるのでやめておこう。

一ついえるのは、
同じことから、違う解釈をするからこそ人間ってところ。
もちろん、この解釈はその人をよく知るきっかけともなるが、
多様性という言葉はある種逃げでもあるということもある。
そこは気をつけたいところだ。
だから、おせっかいでうっとうしい人でも、愛着がある、かまってくれるという別の見方もされるってこと。

【157.砂浜広告】
知っている人はスルーしてもらってもいいが、
そんなのあったのかという衝撃。

これを砂浜掃除というところで安直に使うのもいいし、
安直だが、やる人は少ない感じはある。海は多いのにね。

また、掃除やその他活動などに、掛け算して展開する。
ビーチサンダルのネタは、アイデアxアイデアにあるが、
それを使って面白く行動する人は多分少ないんだろう。

掛け算してより面白く。
社会性という意味で、完全にマッチ。

砂浜が全て表現の場である。最高。

【158.アイディア脳】
アイディアをどんどん出すようにするには、
こういう企画ノックはもちろんだが、常に考えて、
アウトプットする。そして実際にやることが肝心だ。

おそらく、ほとんどのこのブログを見ている人は、
アイディアだけでしょう?と笑っているかもしれないし、
そうではないかもしれないし、そこらへんは全く分からないが、
ただ、きちっと形にしないことには、1000個出して1個であっても、
意味はないと考えている。

で、アイディアを出すというか、
最近テンションがあがる瞬間は、そのときに・・・もあるし、
あとで時差があるときもあるけど、
「なんかいいアイディアないですか?」
という振りがあるとき。

ブレストで勝ち負けもないのだけど、
ゴールよりも、ここでは良いパスを出す・・・
つなげることが意味がある場面である。

ゴールは、やはり行動をして、がしがし前にでる。
いや、正確には「前を向く」ことが大事だ。
前を向くということは、ボールを持っているか、
攻めているということだから。

ちなみに、ボールを持つ=タスク実行ターンみたいな
表現はあまり好きじゃないです。表現がおしゃれじゃない気がするので。
ターンとか、そういうのがいいかな。ボールって、主導権な気がするので。
ボールを支配ならいいけど、ボールを持ってるのに、それをすぐ
出さなきゃいけないって状況はなんか違うなと。
おっと、脱線。

【159.LEGOビジ】
LEGOを用いたビジネスWSとか。
面白そう。

LEGOで世界遺産作るのもあったけど、
LEGOはそういう意味で可能性一杯ですね。

LEGOでもいいけど、
LEGOではなくて、別のものを使っていくといいかも。
例えば、LEGO=ブロックx色
ということになるから、パズルのように
1要素がある程度小さく、かつ組み合わせて表現するものだと
応用は可能か。ただ、パズルは、全体をつなげる前に、
全体像が分かる・・・・。ジクソーパズルのことですが、
そういう意味では全く異なってしまうか。

ラピッドプロトタイピングのように、
原型を速攻で作って修正を重ねてくいようなところで、
面白さを感じる。

子どものおもちゃ・・・だけではないのだが、
玩具を大人が使うところでは、
ブルーノ・ムナーリの本とか、作品が参考になりそう。

目に見えること、触って動かせること。
そんなところで、とりあえずコンタクトを狙う。

そもそも、LEGOxラピッドプロトタイピングをすればいいのではないかと
思いついたりする。
多分友人が好きそうなところ。
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