ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2009年02月

エア新書

エア=そこに存在しない、くらいの意味か。

エアギターときいて分かる人は、その新書版。
つまり、存在しない新書をつくり、それで楽しむ感じ。

ところで、以前読んだ間取り相談室?は、
エア間取りだと思ってたという件は全くそのままだったり(笑)

麻生さんも乗ってますがいいですねえ・・・。

エア新書―発想力と企画力が身につく“爆笑脳トレ” (学研新書)エア新書―発想力と企画力が身につく“爆笑脳トレ” (学研新書)
石黒 謙吾

学習研究社 2009-01
売り上げランキング : 55126

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく

面白い。
キャッチなところはぜひ学ぶべきところ。

ちなみに、キャッチフレーズをつけるべきひとは、
主婦や学生、個人事業主などが主な対象な雰囲気はあり。

例えば、ベンチャー企業の社長とかは・・・どうなるだろうか。

ポイントは、
キャッチフレーズをつけることで、
言葉の力により、フィルタリングされ(適した仕事のサイズと量)、
自分自身の強みもより深くほれるというところ。

気になる方は一読をおすすめ。

「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく―たった1フレーズで、あなたはブランドになる! (Dream skill club)「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく―たった1フレーズで、あなたはブランドになる! (Dream skill club)
中山 マコト

学習研究社 2008-09
売り上げランキング : 4050

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ここでやらずにどこでやるノック 148?150

メンタルに結構自信はあるほうだが、
実はそういうメンタルに自信があるって、
そもそも論として、ストレスフルな社会になってるせいで、
そんなメンタルを鍛える方が間違っているような・・・とか。

社会にあわせすぎて、自分何やってんだろうみたいなパタンも
結構多そう。逆はあまり少なそう。自分のことやりすぎて、
社会が見えない方。クリエイティブ系、表現系に多そうか。
といいつつ、企画もクリエイティブ系なんだろうけど(笑)

【148.礼状x引越し】
利用した引越し会社から礼状が届く。はがきだ。
そして、一言は手書きである。
まさか引っ越し会社からこんな礼状がとどくとは思わなかった。
もちろん、次に使って欲しいというのと、知り合いを紹介して欲しいという
意図は分かる。

ある種の感動である。まさか・・・。
50円のハガキで、顧客を確実にとりこにする。素晴らしい。
というところで、きちっとハガキを出すっていいなあと。
それは頻度とかよりも、節目節目のポイントで出すのが良いのですね、きっと。

だからこそ、引越しだけではなく、ありとあらゆるサービスについて、
一度はがきを出してみたらどうだろうか。
多分コストもあるから一概にいえないが、
50円でその客が大切なお客様となり、広報、連れの客をつれてきてくるなら、
非常に安すぎる投資であるといっていい。
またそのような考え方が出来るか・・・でもあるが。

引越し以外にあるとインパクトがあるのは、
結婚式などのようなサービス。あまり頻度は高くないものが
一番適しているか。
ただ、これから、自分の顧客に対しては仕事が終わった時点で、
礼状を出すことにしてみたい。

【149.校歌】
すでにあるかもしれないが、学校の校歌を集めたCD。
社歌というCDがあるそうなのでそこから発想する。

由緒ある?歴史ある私立学校などは色々校歌があって面白そう。
誰が買うかだけでも、まあ面白さだけで勝負みたいな面で。

それ以外に歌x所属という風に解釈すると、
有名どころではなく、中小企業とかの社歌も面白そう。
ほかにももっと出てきそうなので、色々考えてみて欲しいところ。

校歌・・・?をミックスしたら、面白そうなので、これは
別に上げておこう。


【150.ミーティングカフェ】
先回のノックであげた喫煙カフェは、近いものが街を歩いていたら
見つけた。世界のタバコではないが、葉巻などがおいてあって、
テーブルが3,4個ほあり、皆吸っていた。

日経に携帯ゲーマーがカフェで対戦をするという記事。
当然普通の喫茶店ではなく、ゲーマーが集う場が秋葉原にあるという。

やはり、集まるということは人において重要な習性(笑)であって、
今後なくなることはないだろうと確信。

それで、ミーティングが出来るカフェみたいなのが
あればそれはそれで確実にユニーク。
電源、携帯充電、コピー、デジタル媒体対応、FAX、ネットなど
が整っており・・・。
キンコーズがカフェやれば結構面白いと思うけど、
それはないかなあと。

キンコーズxドトールみたいな感じで。
テーマ性があるカフェは、あくまで飲食で利益をあげるイメージだが、
ここらへんは発想の問題。
例えば、ゲーマーカフェなら、電池などを売ったり、
またフリードリンクだから、フードは有料にしてみたり、
目薬とかも売れるかもしれない。

そういう関連付けがいいですね。

時間帯ビジネスの匂いノック 145?147

アイディアを出すだけではもちろん駄目だが、
とはいえ、それらをアウトプットせず大切に温めて温めて・・・
という方法も、実は井の中の蛙になりがち。

それらを自覚してどう動けるか。
例えば、周りをみてみたら・・・自分はしょぼいなど
そんなことはいくらでもあるわけで。

【145.回転寿司ランチ】
回転すし屋でランチをやっていたので、それに引きつられ入る。
一人で回転寿司は別に抵抗はないが、とはいえ子どものころ、
一人でおじさんが回転寿司のカウンターに座っているのを
不思議に思ったことはある(笑)

そういうおじさん入りも遠くないが、
さて、ランチはなかおち丼。うまそう。
なかおちは抜群にうまかったが、なにせシャリ=ご飯が
かなり少ない。茶碗1杯もあるかないか・・・。

味噌汁付き。
多分これはランチで誘導して、目の前のネタを狙っていると
思われるが、コストを削減するために、妥協して
入っている点もあったのと、かつ新しいものを試す・・・
という観察のため・・・であるので、回転しているものには
目もくれず、かっこむ(笑)

会計すると、ランチのアイスコーヒーですと、
おそらく中国か、インドネシア系のお姉さんが
うまい日本語で対応してくれる。

最近、どこでも、外国人で、かつ日本語を話す人が
増えた気がする。

回転寿司という和な領域でも、あまり違和感はない。
むしろ、積極性という意味で色々面白いと感じる。

すし屋が出す中落ち丼。
もちは餅屋だ。

昼という時間帯に出すご飯。ランチは分かりやすいが、
ではコンビニとかが、ランチを出せるだろうか。
セット割引で、ランチ時間だけ割引とか。
セブンイレブンの話も最近は新聞をにぎわせていると思うが、
要するに定価をどこまで割引して売れるかというところ。
(ソースとしては、廃棄するものを割引して売れないとかいう話)

昔、友人と回転寿司にはいったとき、
こどものビールを頼んだことを思い出す。
あと、回転寿司では、出張回転寿司を思い出す。パーティー用などで。

平日の昼の時間帯。
オフィス街などではないと、
主婦層が圧倒的に多いスーパーの飲食店エリア。

何かビジネスの匂いがする。

飲食店xランチではなく、
小売xランチ的発想が面白いかも。

【146.古本市募金】
チャリティー的なイベントとして、古本市があった。
それはそのままで、売上を募金するという狙いがあるが、
では、古本x募金と見たときに、
募金をどう集めるか。という視点で見ると面白いかも。

バザーとかで募金もあるが、
おそらく、一番なのは、財源として重要なお金を
募金としてどう集めるか。
その視点で色々なものが見えてくる。

募金といえど、街頭募金、振込み募金・・・など、
色々な方法がある。
絶対に誰かがやっていそうでかつ、一番なさそうなのが、
その募金の用途がきちっとフィードバックされる仕組みだ。

もちろん連絡を望む人だけだが、
そうなると、募金というより・・・何か匿名性が高くないので、
ちょっと違うものになるかもしれない。

こういうときはやり方を返ればいい。
明確に、やることをリストアップして、
何に募金するかを選べるし、それに使うと。
それが意思をもったお金というなら、そのようなお金は
心が入るお金になる。とても素敵なお金になるだろう。

目的別募金と名づけてさあ募金をしてみよう。

【147.個室満喫】
漫画喫茶で、個室があるのは知っている。
しかし、カラオケボックスとの融合か、個室とはいえ、
グループで利用できるスペースがあるという。
これは、人と話をしてたときに出てきた話。

実は・・・でもないが、
前からカフェや長居できるスペースを探していて、
会議室を借りるまでコストはかけずに、かつ
便利なところ・・・(交通費プラスしても会議室より安ければいい)
というところ。

漫画喫茶は盲点だが、個室で使えるところがあれば結構いいかもしれない。
フリードリンクだろうし、使える感じ。

ここで気づいたのは、
こういった3人以上で集まる場合のスペースが
今後もっと増えてくるか、または必要とされているはず。
なので、その場を提供する・・・もしくはサービスと提供すると、
かなり受けはいいし、使ってもらえるような気がする。

あまりに足を使いすぎるとあれなので、
地味にやっていくのが一番いいかもしれない。


明らかに。

夜の帰り道、
何か感じるところ、思うところがあった。

それは言葉にすれば大したことではないけど、
何かとても大きなことだと思った。

それは
「このままじゃ絶対駄目だな」であり、
そして
「結果残してないな」
という現実への直視。

自分の中でもっと出来る、可能性に満ちた世界を!とか
思ってた絵があるのが正直なところだ。

でも、見てみてほしい。
現実を。そして今を。

何も結果が残っていない気がする。
結果をあせっているわけでもない。

焦らないところでも、限度ってものがあるだろう。


何百回も人に説明したわけではないかもしれない。
伝える努力を何度も何度もしたわけではないかもしれない。

ただ一つだけいえるのは、
しょぼすぎる現実は、自分を追い込む原動になるってことだ。

これ、分かる人は分かる話かもしれない。
自分に負けてしまうのが一番嫌な、純粋な負けず嫌いの言葉。

喫煙者に注意ノック 142?144

僕はタバコは吸わないが、
喫煙者=嫌いなわけではない。当たり前だ。
マナーがいまいちだと顔をしかめるだけだ。

この間、歩道を右側に寄って歩いていたら、
左側背後から、おじさんがタバコを右手に
走り抜いていったことがあった。
結構服にタバコの火がつきそうだった・・・。
なぜ走っていたかは、バス停にバスが来たからで
そのバスに乗ろうとしたためであろう。

バスに乗るために走るのはおじさんの自由。
僕を抜きさるのもおじさんの自由。
タバコを「喫煙禁止ではない」路上で吸うのもおじさんの自由。
でも、右手にタバコの火をつけたまますれちがうのはNG。

マナーがいい喫煙者がカッコイイ。
まあ総数はマナー悪い人少ないのだけど、
目に付くのは悪い人ばっかだから、心理的にねえ。

【142.喫煙カフェ】
というわけでもないですが、喫煙カフェあるっちゃあるんでしょうが、
喫煙カフェって全面に押し出したほうがもう良い時代かなと。
分煙って意外にしょぼくて煙くらうときありますし。

喫煙にあうメニューとか、
タバコのおいしい吸い方とか、
そこでマナー的なものも啓発しちゃうとか。
JTとかやっちゃってくださいよ。

タバコにかかれたあの脅迫的メッセージを
店の外ガラスにかいたら相当インパクトある。
そこで吸う人が中にはいってきて、吸いまくる。

喫煙はガンにかかるリスクはあるが
煙によって別の病気にかかりにくくなると
豪語した人を思い出す(笑)
そういう心意気は好きだけど、くれぐれもなんでも
「吸いすぎ」には気をつけましょう。

当然店内もヤニで汚れるので、
ヤニ代も上乗せで(笑)

逆転の発想で、デポジット制みたいにして、
つまり一時的にお金を預ける代金もふくめて
「禁煙習慣カフェ」とかやって、要するに禁煙できない人に
啓発してくれるスペースがあるといいかも。
まあ、そこまで喫煙をするなというわけではなく、
喫煙やめたくてもやめられない人はいるでしょうから。

嗜好品として、タバコは結構高くつきますし、
今はどんどんタバコもかわずに・・・ガムやアメで我慢ですかね。

【143.メンズ不動産】
二歩先を読みすぎていて多分駄目だろうが、発想元は、
ルームシェアで、女性が安心して使えるサービスを提供する
ガールズ不動産より。

ガールがあればメンもあってもいいという二元論発想(笑)

で、現実的な認知としては、
普通は男性のルームメイト探しは、普通にやれると思うが、
そこで絞り込む意味は・・・あまりないかも。

ただ、男として思うのは、
一つ屋根の下に、異性が暮らしをしているという絵は、
友人として割り切れない・・・のではないかと。
それは、話として、男と女の友情とかがあるかないかだけど、
かなり込み入った話はないが、多分これはなしかと。

感覚的に共感する人はいるか分からないが、
女として付き合いたいのと、友人と比較すると、
友人以上の上が恋人になるかはそもそも、ベクトルや軸が
違うんじゃないかと思ったり。

とりあえず、ルームシェアの市場も少しずつ若い人で
認知されていきそうですね。
ビジネスのにおいがしますね。


【144.犬散歩者動向】
形になっていないのですが、とりあえず。

犬の散歩をしている人を見かけたので、
実はドッグカフェなんてものがそばにあったりする影響かなあと。
光景としては、女性二人が小型犬を散歩させていて、
もちろんお互いに1匹ずつです。

それをみた瞬間に、
犬散歩→犬カフェという経路でお茶でもするのかなと。
犬連れだとカフェるところはなかなかないですしね。

犬コミュニティがあるか分からないですが、
何かビジネスの匂いがしたところです。

例えば、運動をさせるために、ドッグランとか、
これはどちらかというと競わせる系な印象もありますが、
そういうのは、ペット霊園と一緒で、ペットを大切にしている、
家族と思っているところで、視点として合致してきます。

そう。ペットは家族。
そういう視点でいくと、
犬に服を着せるのも、食べ物に気を使う(人間以上に?)のも、
毛並みを整えたり、カットをしたり・・・
小屋を少しこってみたり・・・とそんなのがどんどんありそうです。

ただ、不景気の影響で、
何かペットを飼ってた人が、やはり自分が食うために、
コストカットで手放すとかはありそうです。
それは想定の話ですが、おそらく野良犬とか、保護される
ペットが増えるのではないかと。
そこからまた考えるのも面白そうですね。

たかが犬の散歩。されど家族との散歩もいいですね。

ビジネスの匂いがするニック 139?141

ビジネスのにおいは、臭いではなく、匂いだ。
商売人とか、ビジネスを嫌う人はかなり多くいると思うからこそ、
起業件数より廃業件数が上回るのが現状なのだ。と勝手に仮説。

アントレプレナーシップなんぞ根付かせることは
そもそも日本は不毛というのが自分の感覚。
なぜなら、意識というのはネットによっていかようにも
作られる。
というと、起業精神とか起業家教育を否定するように
聞こえるけど、実はそうではない。

むしろ、どこまで不毛感を自覚しているか・・・が
問われるような気がする。
あまり不毛感を自覚してないのにやると、なんかこう
空回りするだけのような。多分ですが。

【139.高校生レモネード】
レモネードはアメリカにおいては、アルバイトとして
よくスタンドでやってるらしい。
そういう感覚のビジネスが、高校生くらいからやれれば
ものすごく面白いのではないかと思っている。
上で書いたことと矛盾しているようだが、そうでもない。
むしろ、やりたい人がどんどんやって、そういう挑戦は
拍手で迎えてくれればよく、あわよくばチャレンジャーに
復活の機会を!

そういうレモネード系のビジネスがあれば
面白くなるかと。
現実的には、文化祭などでの模擬店が限度だろうが、
もっと外に開かれた、もの、イベントでもいいわけですね。

路上でやると結構きついかもしれないので、
高校生版キッザニアで、本屋とかやると面白そう。

とはいえ、以前中学生でネットビジネスをやるつわものと
会ったことはありますが、彼とは音信不通ですね。
今どうしているかは気になります。
学校とかは面白くない派になるんでしょうね。

【140.メンテナンス・デイ】
休日は土日、もしくは2日間の休み・・・という人は多いかもしれない。
でも、それって本当に休みの日なんだろうか?
発想系なんてどこで振ってくるか分からないから、
休憩って外の世界があるだけで、中の世界は(ここでいう中は自分の身体の中の意味くらい)常に仕事かもしれないのだ。

休みではなく、メンテナンス日というと、
自分の状態をチェックして、睡眠不足ならよく寝て、
食べてないならよく食べてというようなことをやるといいですよね。
もちろん、そうして仕事に備えるというと、
何のために仕事をしているか休憩しているか
分からないって葛藤を思うんだろうと、
就職活動している学生をみかけて上目線で言ってみる(笑)

メンテナンスは、自分の健康だけではない。
メモ帳を見直したり、PCの動作を軽くしてみたり、
台所を掃除してみたり、本棚のレイアウトを変えたり、
久しぶりな人に連絡してみたりとか。

色々あるから、色々やってみよう。
メンテナンス・デイ始めませんか?
え、やだって?

元ネタは、スポーツクラブの定休日がメンテナンス日と
文言を変えていた形跡の看板から。
こういう視点はいいですよね。
休みをくれって言われるより、きちっとメンテをしている日といえば、
次の日もクラブにいきたくなるとか。


【141.朝勉】
友人と朝会をやっていたことがある。
最近はやっていないが近々復活するが、
定期ペースの実行は厳しく、お互いの環境が良く変わったりするからだが。

朝会、朝ボウリング、朝床屋・・・ときて、
朝勉っぽいものを発見した。

そこは、学習塾なのだが、
朝から自習室を使えるから勉強しようっていってるのだ。
面白い。学生にとっての朝の価値はすでに忘れてしまったのだけど、
そこらへん面白い視点で。

朝にこだわるのも面白い。
朝時間マスターなんて肩書きの人がいると、
色々な朝ビジネスを教えてくれたりしたらいいかも。

朝から学習して、受験生、学生は受験に備える。
悪くないですね。

朝から受験勉強ではなく、
世の大人も、朝読を小中学校を真似て
始めてみるのもいいかもしれない。朝10分読書する。
朝10分新聞を読む。朝10分ブログを1記事書く。
朝10分朝飯を食べる。

忘れると覚えられるノック 136?138

引越しが無事終わった。
まだ完全ではないが、少しずつ進んでいるこの感覚は、
どうやったら伝わるだろうか。
また伝えられるのだろうか。

伝わらなくても何か気になる人は、
空気で感じてもらえれば(笑)

【136.お掃除スピーカー】
あるかもしれないが、空想アイテムって感じで。
空想生活に売り込む気はありませんが。

スーパーへいったら、お掃除消しゴムという商品があった。
それは、要するに白いスポンジで、よく汚れが落ちるというやつ。
パッケージが、コクヨとかの消しゴム(青、黒、白のラインの
スタンダードな消しゴムですね)っぽく作られていて、
面白いと感じた。

別に掃除スポンジだけど、キャッチと見せ方で全然違ってくる。
スポンジはいらないけど、一瞬買おうと思ってしまったほどだ。

そういうひねりでいくと、
お掃除スピーカーというのがあってもいい。
スピーカーから音楽を流すと、どんどん部屋がきれいになっていく。
仕組みは簡単。環境音楽などの音楽をきれいに流せるスピーカーみたいな
キャッチでどうでしょうか。

【137.モーニング切り】
朝の割引が面白い。時間帯ビジネスという切り口でみていくと色々。

早速床屋さんだが、モーニング割引とうたっているような
ところを発見。なんと、午前中に髪を切りにきてくれれば、
10%OFF。いいねえ。今度攻めてみようと思ったりする。

以前のノックで、ボウリング場のものを紹介したけれど、
そういう朝時間で見るとまた面白い。

モーニング切り!から発想すると、
本屋でモーニング読みとかやればインパクトはありそう。
バーゲン本屋とかに適用すればいいかもですね。

【138.ぶっちゃけスカウト】
売人とかくとダメかもしれないけれど、
キャバクラか何か。お水と呼ばれるような・・・仕事だろう。
そのスカウト。街でよくやってる。
たまに前を歩く女性が声をかけられていることがある。
そこでほとんど一部始終を聞けたり。

すると、
「ぶっちゃけ断られると思ったんだけど・・・」

ぶっちゃけ!
ぶっちゃけとか、正直とか、という言葉は結構好きで、
そういう言葉を枕詞にすれば、いいのかもしれないが・・・。
何人の相手に「ぶっちゃけ断られると思ったんだけど・・・」
というのだろうか。
そして、断られても食い下がるからこそスカウト・・・。
これぞ適性のマッチングか。どこまで皮肉に聞こえるか
または聞こえないかは読者の判断次第。

そういう「ぶっちゃけ」というところで、
ぶっちゃけを頭につけてTwitterアプリとか、
ブログとか。
そういえば、手書きブログが流行っているとかありましたが、
なんかいいですね。

ぶっちゃけ俺やばいよ。
ぶっちゃけ俺やばくないよ。

ぶっちゃけてしまうと、世の中はぶっちゃけになるかも。

乾いてない雑巾だから絞るノック 133?135

天と地ほどの人間の差を感じたら、
自分は何をするだろうか。
その差を埋めようとするのだろうか。
それとも?

おそらく、別ルートを探して、戦うならそこでやるしかない。
ランチェスターの法則といわれようが、
なんだろうが、真正面から戦うことは避けたいものだ。

【133.町のスポーツ店x町内連携】
当たり前だが、町にスポーツショップは何軒かあるものだ。
スペースは大きくないが、おもに小中学生をメインに、
高校くらいまで対応している。
需要的に子どもは少なくなるため、どんどんスポーツ店も
戦略を変えていかなければ厳しくなるだろうが。
学生服販売も売上は減っているのだろうか。

町内会とか、イベントがある際にその連携をするのがいいかもしれない。
今でも、祭りとかそのあとにお菓子を配ると、お菓子問屋は儲かる。
スポーツイベントや、外で遊ぶ際には共通のユニフォームとか。
友人がクリンアップ作戦とかいってたけど、懐かしい。
今もあるのだろうか。

スポーツショップの人って、偏見でもないが、
概して対応が元気のよい人が多い気がする。
だから店主を軸に色々な人がつながっていくのかもしれない。

そういうところで、新たなコミュニティができていくのは面白い。


【134.小さな八百屋のIT戦略】
例えば、今日ある野菜と果物の箱、大まかな数を
登録すると、それを携帯で客は受信できる。
毎日ではなくてもいいけど、携帯で何が売っているかを
確認できるので、効率的に足を運ぶことができる。

もちろん、そういう便利さなしで、
八百屋と話をしていくことで、出来てくるコミュニケートも
出てくる。それが新たなコミュニティ・・・(笑)というわけだ。

八百屋ITってなんかカッコイイ・・。しびれる。

今や焼き芋、ラーメン、ワラビ餅もなんでも、
POSレジかもしれないが(笑)

【135.地元ギャラリージャック】
例えば、ブッククロッシングキャラであるぶっくんのイラスト、
もしくはアレンジVerを展示してみるとか。著作権ありそうだから、
許可必要だけど。
BCがギャラリーをジャックするという流れ。
多分、見た目のインパクトがないが、ある程度の流れは確保できるか。

コンテンツとして、やはりタイポで攻めたいので、
いくつかサンプル作ったら提案→実施で。


貯まったものが爆発する先にあるノック 130?132

ノック最近やってないんじゃないの?
と誰からも言われないからこそ、自主自立自主自律!(笑)

【130.IT農業】
ありそう。ただ、真剣にやってる人はものすごく限られそう。
IT農業とは、いちごの栽培とかをきちっとITを使って
結果を出しているプロの話があったから・・・で、確か。

そういう農業に対してITを導入して
きちっとやっていくのがいいなあと。
農業とかITよりも「きちっと」感が大事だと思われます。

珍しくないんですが、ただ、rubyをつかって
低コストで管理ソフト作ったり、
色々出来るような。ハード系のプログラミングがいりそうですが。
例えば、日光感知とか、温度計搭載とか・・・。

農業をやっている人はぜひ。

【131.PC系セミナー】
Avivaのようなスクールではなく、
単発で初心者向けに教える個人家庭教師のような感じ。
おそらく、パソコンx出張サポート系は鬼のように数があるが、
セミナーとか初心者対象というのも多い。

実はかゆいところに手のとどくサービスを適切な料金で
提供できれば意外にうまく継続できるような気がする。
とはいえ、そもそも苦手な人は何にPCを使いたいかで
全然やるべきことは違ってくる気がする。

個人家庭教師x何かという組み合わせは色々あるが、
プログラミングを教えるとか、そういうのは少なそう。

【132.水道ギャラリー】
水道の蛇口を鑑賞するわけではない。
電気会社、ガス会社はある種のカルチャー教室的なものを、
自身の商品とスペースで提供しているので、
ならば、水道はなぜないのか?という切り口。

水道も、ギャラリーをやると面白いのではないかと。
もちろん、水道というインフラの役割とか、
水というテーマで絞り込むのも大いにあり。

銭湯ギャラリーである、バスハウスは実は最近知ったけど
面白いですね。

振り返り987

5b915e07.jpg


ひだまりなんとか。
キャラの名前は忘れたが、
とにかく、こいつは上司の結婚式の二次会の景品で頂いたものだ。

そう。こいつを見ると上司を思い出すって仕組み(笑)

QCDなんて基本的なところは(質、コスト、納期っす)
ここから全て始まっている。

ビジネスにおいて、または仕事において、
最大の醍醐味とは・・・それって、
おそらくその人にとってそれがガチに(笑)はまっていたら、
誰も批判できないし、逆に感動とかそういうものを覚えてしまうだろう。

友人は言った。
不安はなくなるものじゃないと。

上司は言った。
活躍を祈っていると。

やっとといってもいいし、
そろそろといってもいいし、
とにかく、これからスタートライン。

空、小学生、髭。

久しぶりにボールに触る。
1時間ちょい動くが、全力ダッシュなしでも、
瞬発系の動きをすると、すぐガタがくる。
これじゃ・・・いかんわ。
ビジネスシーンで戦えない(笑)

相棒を巻き込み、最低週1は蹴猿の日にすることにするか。

米びつは既に空。
冷蔵庫も良い感じで空になってく。いいぞ。

テイクアウトなんてしたことなかったけど、思わぬ気づき。
吉野家の牛丼などの持ち帰りは、
七味や生姜など、あと割り箸とかもつくが、
すべてばらばらである。

なか卯は、その手間を省くため、
割り箸、七味、生姜、紙拭きが袋でセットになっている。

実はこれは、吉野家は、
「七味や生姜おつけしますか」
と聞くのに対応しているといっていいだろう。
なか卯は聞かない。

七味が要らないのに渡される方はたまったもんじゃないと
思うか、またはすぐセットできるし、持ち帰りの袋で
わさわさしないからセットがいいというか・・・。

意見は全く分かれない至ってどちらでもいいというような
話かもしれないが、これぞ観察。

もちろん、何気なく終わってもいいのだけど、
これは企業というか店のスタイルが顕著に現れているといえば、
吉野家はお客にわざわざ聞く。
注文スタイルも、食券ではない。

昔なんかこんな話どっかで聞いたなあ・・・。懐かしすぎる。

なか卯は食券スタイル。

食券だと、店の壁には、PR用のメニューをおくことに
集中できる。なか卯はそうだ。
吉野家は、客用の手元にメニューもあったりするが、
壁にはメニューがある。もちろん、新商品ポスターとか
あるが、常に注文できるメニューもおかなければならない。

そういう違いも出てくる。

小学生が公園でサッカー教室みたいなことをしていた。
公園を教室的に使う場合は、公共のものだから
申請とかいるのかなあ・・・とか地域によって違うのかなあとか
思いながら、動くと足がどんどん熱くなってくる。

意識しているのは、今年のテーマである「瞬」。
要するに、瞬間的に右から左に切り替えして、
すぐにシュートや次の動作ができるか。
これは、パスを受けてから何か考えていたのでは遅いのと同様、
常にイメージがなければできない。
瞬発力を鍛えたいのではなく、次の一手、さらに一手が
見えているか。
スポーツの面白さはそこにあるはず。

髭が伸びてきて野生みたいになってきた。
最後によく通った床屋に髪きってもらって
挨拶でもしてこよう。

新聞の代金が返還されていた。
そこには
「長い間ありがとうございます」
とあった。

体力が必要だ。
need tairyoku!

涙が止まらないから。

56人に負けたわけでないかもしれないが、
負けは負けだろう。

涙腺を刺激したそいつは、
現実であり、そして今である。

豊かな国日本に生まれた幸福や恵まれていることは、
決してその国の中で自覚できるものではない。
外へ出ろ。

1982年?87年は、プレッシャー世代というらしい。
日経に書いてある。プレッシャーにある程度強いらしい。

サラリーマンだけはやりたくないなんて
思ったことはないが、僕の中学の夢は、発明家だったというのは、
意外な盲点。

手紙を書くことで想いが伝わればいいと思っている。
何も出来なくても、1人でもそういう人間がいることを
ここに証明する。

成功とは何か。
仕事とは何か。
生きるとは何か。

そして、雨が降る前に蹴球す。

スピーチ全くできてないノック 127?129

友人の結婚式スピーチは全く出来ていません。
多分その友人はこのブログを見ていませんが、
まあ許せ(笑)

【127.ムジークカフェ】
このネタ書いたか忘れてるので・・・とりあえず書く。
CDショップ大賞とかがあるように、
音楽好きが集うカフェ。

カフェでも、1テーブル1試聴機があること。
それによってコミュニケーションをはかる。

新曲を店員がおすすめしたり。
客同士のコミュニケーションも出来る雰囲気がグッド。

JASRACとか著作権がらみですぐにはできないが、
気に入った音楽を1曲単位で、ipodとかに入れれるサービスに
すると一気に爆発するかも。

どちらかというと、
インディーズ音楽に絞った方がいいかも。
そうすると、
バンドにとっては、皆に聞いてもらえるし、
聞く側は、いち早く新しい音楽を聴ける。
ムジークカフェ運営側は、それを仲介することで、
バンドも客としてきてもらえる。

たまに、バンドのライブもインストアライブって感じで
やったりするのがいい。

一番の課題は、
そもそも、音楽好きな人の嗜好は
新しいものを聞くというより、自分のジャンルに拘るという
情報あり。僕はあまりこだわりないですが、
JAZZとか、レゲエが最近は気になってますねえ。

本xカフェがあるのに、音楽xカフェだと、
なぜかマスターお気に入り音楽、またはジュークボックス風に
なっちゃうのはなぜでしょうね。


【128.ゾーンとゾーンの間で】
ブッククロッシング用企画として、水面下で。
ブッククロッシングには、ゾーンという場所?があるのですが、
そのゾーンを旅、もしくは巡るツアーを実施予定。

可能性は色々ありますが、
旅とブッククロッシングの親和性、
後、ゾーンの連携やゾーンをみることで
見えてくるものとか、色々報告も書けそうです。

これをツアー化すれば、
「最少催行人数3名とか」で出来るはず。


【129.引越しギメ】
引越し会社・・・引越しサービスを行う会社の新企画というイメージで。
引越しの料金を客が決められるサービス。

当然、安く値切る客をここに入れてはダメなので、
自分みたいに、正当なサービスをしてくれれば、
正当な価格を払うという人を捕まえるべき(笑)

という意味で、単身で20後半?30半ばを狙うべきか。
さらに、女性に特化したほうがいいのかも。

ポイントは、こういうサービスを使う人は、
当然払う金額を相場とか調べている客が多いはずだということ。
また、きちんと適正にやってくれれば、面白いということで、
知り合いに必ず紹介するということ。

逆に、安かろう悪かろう・・・
ただ奇をてらっただけのサービスだったらすぐ終わるかな。

期間限定で、引越しがあまり行われない時期に
こういうのをやって火をつけるのもいいですね。


速攻。

はづ別館。
友人が教えてくれた「宿泊費を自分で決める旅館」
http://www.hazu.co.jp/hazubekkan/

これ・・・新城って場所柄もあって、
普通ここにいって「値切る」客がいるとは
想定できない。

そもそも、ここまでいく交通手段って
車が一番ベターな気が。
さらに周りの自然ってところからいくと、
若すぎる客はフィルタリングしてカットされるような。

という設計コンセプトが
「宿泊費を客が決めても」全然OKなんだろう。

これを取り入れるというか、
価格帯も決めていくかなあ。
相手もこちらもわかっているなら、
適した相場になってくると勝手に思う。
あと、良い仕事を期待する人は
「タダ」ではなく、きちっと報酬を用意しているということを
直観が証明してくれる(笑)


小島さんの企画生ノートは、居酒屋版。
コレは面白いね・・。
http://archive.mag2.com/0000105129/index.html

一本ひねってノックにするかな。

インプットがないと。

ノックもできん。
既存の進行形企画のノックは・・・ちょっと違うんだよなあ。
とりあえず、快音をそろそろ響き渡らせることができそうだ。
といっておく(笑)

ブログアワードを
Geekなページにて知り、早速応募。
これ、選考通過者しかメールされないようなので、
適当にほかっておくのがよさそう。

とはいえ、応募バナー?も落選なら
取り除くわけですな。

4年間ありがとう

次なるステップというのは・・・
無謀な挑戦でもなく、
かなり現実ベースに落とし込んだ
トライでしかない。

まあ、なんでもいい。
ただ、一つだけいえるのは、
現状に対する温度とか、
環境みたいなものって
自分で「これ違うな!」って思ったときに、
どうするか。

それを若さといってもいいし、
3年いないと仕事は分からんという「常識」を
信じるのかどうか。

正解は実はない。
1ヶ月で会社を辞めて自分の道を歩む人もいる。
10年勤めてそのままやっていく人もいる。
悪いとかいいとかはなく、時代への適応が・・
社会への適応が「正」だとするならば、
それだけでしかない。
また、同時に社会に不適応という感覚も
とても分かるからこそ、どちらもでいい。

自分を信じて欲しい。
台所周りの旧居の掃除はほぼ終わり。

ab2e28db.jpg

嘘をつく、仮想での話から。

ピースがぴたっとはまった感じ。
要するに、仮想で色々考えて話していくのが好きだった。
仮想っていうとあれだけど、要するに
「これはこうでああで」
といったら
そのイメージを共有できるからこそ
「それならこうしたらいい」とか
そんな話が好きだ。

それって、斉藤孝の本ではないけれど、
そもそも、企画を練る話と全く同じ。

そういうイメージ共有が誰とも出来るわけではないかもしれないけど、
でもできると最高に楽しい。

それは今まで全く言語化できなかったからこそ、
やっと今つながった。

だからこそ、アイディアや企画なんて考えるのが
全く今までやってこなかったというか・・
そんなわけでもなく。

要するに、何か人にこういうのあるよというのは、
規模感は色々あれど、常にやってきたからこそ、
今につながっている。

ものすごく点が線になった感じで、
また、これが今一気に面になりつつある。
幅が広がる。そして、可能性という点をまた捕捉する。

10円サッカー

昔、10円玉でサッカーをしていた。
多分知っている人は多いかどうか判らないので、
簡単にいうと・・・。

10円玉を3枚用意。
ターン制で、攻撃と守備に分かれる。
攻撃は、3枚をくっつけて、逆三角形の形にする・・・ここらで分からないかも(笑)
2枚の10円玉の間を指ではじく、おす、なりして通してすすめる。

守備は、テーブルの端に両手をおいて、
片手は人差し指と、小指。もう一方は小指だけ。
枠が小指から小指まで。人差し指を動かしてGKとする。

これなかなか単純だけど面白い。
ちなみに、攻撃で10円玉が通せないばあいは攻撃は交替になる。

これを中学くらいでやってたら、
ある先生に「お金で遊んでいけない」と言われた。

分からなくないが・・・何か本質を外している気がする。
確かに見た目はそのようにみえるが、
発想力とか創造性という意味では・・・相当鍛えられる気が。

10円玉を回して、回転させるやつとかでもなんか遊べたな。

そういう発想みたいなのが、
大人になるとぼこぼこに破壊されてなくなってしまう感じがする。

すごく勿体ないなあと思っている。

齋藤孝の企画塾

なかなか。

新製品の企画のサンプルを作るっていうのは
何か降りてきそうなネタだ。
ある種、視覚作品というか、あ、忘れた。
要するに、クリエーターでも、ああ、プロダクトの方の
デザイナーの企画書か、それそれ。
それを思い出す。

人の企画書は一杯見たいっすね。

要旨というか、ざくっというと、
デザインシートというフォーマットに落とし込んで、
あとは企画ノートというメモを持ち運び、
特訓特訓。

基本ががっちり押さえられてていい。

この本でもやはり練習というのはあまり強調された感は
あまりうけなかったけれど、やはり練習で。

齋藤孝の企画塾―これでアイデアがドンドン浮かぶ!齋藤孝の企画塾―これでアイデアがドンドン浮かぶ!
齋藤 孝

筑摩書房 2007-07
売り上げランキング : 339946

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

直感とひらめきをビジネスに活かす88のヒント

うむ、気づき多し。

直感を使えというところが大テーマだが、
やはり直感オンリーとはいってないのはさすが。

個人的には、お金儲けをして社会貢献は後みたいな、
正確にいえば違うけど、点は意識すべきところか。
要するに自分の解釈では、
なぜか社会貢献を謳えば人はついてくるみたいなことはあって、
それってボランティア活動をおしつけるような、
価値観の押し付けってのがぴったりなんだけど、
「僕達はいいことしてます」だからあなたは「それに加わるべきだ」
みたいな、下手な英語訳みたいなことになってると、
絶対に社会の支持は得られないだろうとか、ふと思ったりする。

だから、別に両立は不可ではないが、
そもそも持続ベースでいえば、必ず事業が継続できる、
利益をあげるものをやるべき。それにおいて、
社会貢献度が高いものをつくるべきだと考えている。

社会起業もある程度変な誤解がうまれないように
されたいものだとか思ったり。

要するにNPO法人を経営?して、かつ別の株式会社ももっていて、
その人は外車なんかにのって、羽振りがいい。
そうすると、なぜか人は変な嫉妬心?で見るが、
例えば、NPOやってるなら外車に乗るなみたいな(笑)
というのはやや偏見ではあるだろう。
もちろん、好意的に僕は見ないけれど。

その人の好き嫌いが、何か影響力を与えるという点では
考慮すべきだが。

さてここらへんのテーマは実際に探って
いくつか報告したいところでもある。
多くの体験しない人は、不思議な点でもあろうか、
または知っていてもなかなか・・・というところであろうか。


あと、一生懸命努力する・・・というところでも気づきあり。
一生懸命やる人はそれで評価されないというか、ダメなのは、
結果に対して反省とか、振り返りが弱い点だと著者は指摘する。
なるほど・・・確かにそうだ。客観性という点ではうなづける。
結果をみてどうしていくかを次に考えいてくことをやっていかないと、
いつまでも次にすすめない。
実際には、頑張る・・・のは前提で、逆に頑張らなくても
結果が残っていればいいというか、それくらいの姿勢が好きだな。
とはいえ、頑張らないと普通は結果はでないんだろうけど。
力いれて押すツボを間違えては・・・いかんところですな。

あと、導入したい考えは、baseよしもとかな。
要するにトライする場を作るというところか・・・。
これはばっちり。

あとは、法律の改正とか。
改正というか、政治に疎いと、一気に死ねる可能性がある。
万能である必要はないけど、かっこよく生きろと(笑)


直感とひらめきをビジネスに活かす88のヒント [宝島社文庫] (宝島社文庫)直感とひらめきをビジネスに活かす88のヒント [宝島社文庫] (宝島社文庫)
起業家大学

宝島社 2008-10-02
売り上げランキング : 170598

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

自分のリソースを活かす方法

そんなのは自分で見つけてくれというのが関の山。
ってこの関の山って使い方あってんのかな。
間違ってるなあ。精一杯感とか限度みたいなニュアンスが
若干出てない。まあいいか。

で、自分の強みを分析している、
多分就職活動中の学生は多いでしょうが、
まあ、学生ではなくても、就職活動(転職活動)とかは
するわけですね。

そんなときではなくても、
常に自分の強みって、なんだろう。
自分が結構活かせる資源、リソースってなんだろう。
そんなことを考えるのは定期的か、あるタイミングでしかないのだろうか。

どちらにせよ、方向性は2つありそう。
1つは、自分の力を使ってくれという形。
もう1つは、力を試しながらも、作り出す感じ。

どっちも一緒のようにみえるけど、
前者はやはり後押しみたいなものとか、
半歩歩むけど、後の半歩は頼むよみたいな若干受身。
後者は、一歩歩むか、その勢いで、さらに歩むか。

自分のやっていることを振り返ったときに、
半歩ばっかりだと多分相当進まないか、
多分中途半端で終わってしまうだろう。

比率は人によるが、
個人的に、両者が均等のバランスであってはまずいと思っている。
両者の比率は、7:3くらいを狙う。

ひとことでいえば
「攻撃は最大の防御」(笑)

3日に10本だノック 124?126

7日くらい周期でみると、
なぜか1日くらいは全く何も出ないときがある。
それはインプットしても全然だめだったりするんだけど、
多分そういう時もあるさという対処しか
今のところはなさそう。
何かよい対処ありそうなら教えてください(笑)

【124.定額給付金ビジネス】
ちょいと大きめですが、基本データとして、18歳くらい以下と、
60歳くらい以上、正確なのは調べてください(笑)
は、2万、それ以外は12千円ってところで。

これを狙ってサービス側は、額面以上のサービス券をだして
囲い込むとか、消費を狙うのはすでにJTBなどがやっているそうで。
旅ツアー。

どっかのサービスに特化して、消費をしようと思ったり。
貯金とか考えている人は別にかまわないけど、
何か消費しようと思う人はぜひ一度に計画して、使って欲しいというか
そういう人意外に多いような気がしてます。あくまでも意外にですが。

とりあえず、よくいくカフェのカードとか、チケットを
買うのは良さそう。
多分チェーン系列カフェだと、そろそろ仕掛けてくるんじゃないかなあ。
定額給付金が出されるところで、期間限定で、買うと安くチケットが
買えるか、または額面が増えるか。

要するに、コーヒーチケット11枚つづりで、2000円とします。
これは普通に1杯200円コーヒーだとすると、11枚もらえるから、
1杯分得なわけです。が、経営側からすれば、
1割引きしているのと一緒になります。多分。
1割引しても、現金が一気に入ってくるのとではキャッシュの価値が
変わってくる感じです。多分(笑)

そんなチケットがあると、多分定額給付金では、
2000円で13杯分とか、そういうのはもっとでてきそうです。
出てきたらすぐ買いましょう(笑)

【125.立ち飲みブレスト】
自分は男なので「軽く飲みにいきますか」というのは
普通にあるんですが、対男性ならともかく、
対女性はそれはなかなかできないものです(笑)

女性は、仲良くなったここでは同性ですね、
対女性とは、「ご飯を食べに行く」(これに飲みが入るかは
重要ではない?)ことは重要のようです。
男でいえば、飲みに行く感じですね。

ただ、飯くってわーと話すのも、酒が入るかどうかで
大分違ってきそうです。

で、昨今、立ち飲みできる店も少しずつ増えてきたようで、
そういうところなら、
「ちょっと立ち飲みしていく?」と誘うのは結構できそうです。
なぜなら、立ち飲みは、
安く、かつ、長居は出来ないから短い時間で効率的に(笑)
話ができたり、周りも「おじさん」ばかりではないから、
雰囲気も明るい感じはします。
別に赤提灯で一杯ひっかけるおじさんは来るなとかそういうことでは
ないです。

そういう背景というか、考えはあるのですが、
ブレストをこういうところでやると結構良さそうという
単なるアイディアです。

酒は少し入れるくらいで、
ざくっと少人数で、何かつまみながら、1枚くらいテーブルに
紙をおいて、リラックスした感じで1テーマでブレストする。
多分1時間くらいが限界かなーと思うので、その中でおさまるようにする。

店を出ると、おなかも少し膨れ、飲んでいい気分になり、
さらに、お金もそんなにかからず、そして1企画が出来上がっている。

今度やってみようと思いますが、やった方いればぜひご報告を。
まずは立ち飲み居酒屋とかを探したいところですね。

【126.仮拠点ナビゲーター】
擬似拠点を作るので、そこに来た人というか、
まあ信頼できる人はそこをベースキャンプ(笑)にしてもらって、
そこから色々ものをつくったり、寝泊りは好みありそうですが、
してもらったり、ネット使ったり、情報は提供できるものを
提供したり、かなり密に議論したりと、面白い拠点ができるはず。

そこを利用することで、
名古屋に限らず、多くのリンクを導き出していく。
地域資源を活かす・・という友人の話でもあるし、
またノックにどこかで書いたかもしれないけれど、
最初は友人や周りの人で試験的に使ってもらおうかなと思ってます。

どういうサービスがあればいいか。
どういうことができればいいか。

可能性は膨らむ一方なので、
現実ベースで出来ることもきちっとやっていきたいところですね。



ひらめき脳養成講座

うーん、面白い。

誤解しないように補足すると、
確かに消費行動?時の現場の観察に着目しているが、
とはいえ、観察力自体は小売りの現場だけではない。

新聞でいえば、例えば企業や政府がなぜそんな行動をとったかは
山ほどネタはある。同じソースでもどう考え、感じるかは違う。

そこを押さえると、どこかへ行くのが楽しくてしょうがない。
とくに自分が知らない場所へいくのもいいのだけど、
知っている、普段過ごしている場所で気づくとさらに楽しい。

そして、本書では、
その気づきをなぜかと考え、キャッチなものにまとめ、
データ化して管理することで、よりアイディアが生まれてくると
いっている。

全く同感である。

そして、誰でも面白いアイディアが出せるというのも同感。
やり方の問題だが、ただそういうアイディアを意識して
学ぼうとしない人はできないだけ・・・というよい証拠でもある。

読みやすいので、アイディアの出し方ツールではなく、
どういう視点で日常を見ていいか分からない人には
かなりお薦めです。



ひらめき脳養成講座ひらめき脳養成講座
小川 浩彰

PHP研究所 2009-01-31
売り上げランキング : 98614

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

サイドバー調整

Twitterをこっそり再開。何年ぶりだろう(笑)

あと、アイディア掲示板を設置。
これは、ヒラメキサイト経由で知った。面白そうです。

酒飲んでいるわけではないが(笑)
なんかこう、ふわーっとしたいい気分になってきている。

暇の意味

つまりこういうことだ。

「時間があるかどうか」
と問われるときその意味は大きく2つある。

1.仕事、もしくは対象の何かをやる分の時間が十分かどうか
2.全体的に忙しくないか

当然文脈によるが、仕事とか何かをやっていくときは、
2ではない。1だろう。

Aという仕事をやってもらう、やっていくのに、
細かいものもふくめて、例えば4時間は必要だとする。
そのときに、時間があるかといわれると、
「4時間くらいの時間が必要だけど、
その時間を作れるか、または4時間もいらないけど、
アウトプットとしてあがってくるか」
ということを問われていることになる。

さらにいえば、
優先順位を常に1位ではなくてもいいから、
きちっと上げて、その管理ができるかどうか。

仕事のやり方は人それぞれだけど、
納期と質は誰も普遍的にあって当然だろう。
納期ないなら、仕事ではない。
質が低いなら、それは完了印を打てないのだ。

とはいえ、エンドレスにこれが続くわけではない。
ダメだったらコンペならそこで終わりだ。
次のつなげ方みたいな、続きはあるが。一応は終わりだ。

また、質が低くても、許してくれるようなケースがあると、
だらだらと長くなってしまいそうなこともありえる。
でもそれって、お互いが不幸になるような可能性もある。

暇が欲しい人というのは世の中には多い。
が、実は暇ばかりあって、ソレに対して能動的に
何かをしていく意志などがないと、病院のベッドに
ずっといて何もせずにすごしているような感じになる。
それはとても苦痛なことだ。この表現に深い意味はない。

いっそのこと、決断の時期、いや我慢の時期も決断しているのだが、
どこかで、バランスをとっていかないと、
結構簡単に人は壊れちゃうということはある。

という意味で、不景気に嘆く人ってぶっちゃけ感覚的にいえば、
経営者の方が従業員より圧倒的に少ないわけで、
職の危機がまだない間は、「労働時間」が減って、
色々出来るから、嬉しいという人もいるような気がする。
まあ、それは一時的なことだけども。
でも、そういう感覚は多分正しく、お金のかけない生き方も
きちんとあるってことはこれからどんどん証明されていくし、
または広まっていくだろう。

さらに、仕事の捉え方も、今の不景気というインパクトで
考えなければ、とてもじゃないが普通にやっていけない。
続けるのが大半でも、ワークシェアリングなどは、
多分うまくいかない感じはしてくるわけで。


ダメモトで。

失敗してもいいと思っている。
というか失敗できない人もこの瞬間に
何人も何万人も何億人もいるかもしれないのだけど。

恵まれている現実を知らないわけではない。
しかし、人間の脳内の意識とは、
日々の習慣、惰性、環境、やり方・・・思い、生活で
どんどん変化する。

単純に
成功のヒット率が高い人は、
ダメだった、失敗の数もかなり多い。

井の中の蛙になっている自分に対して
刺激を与えていく。

このままじゃ終わらないぜー。

かっこいい大人になろう。

忘れているわけでもないんだけど、
スタイルみたいなのに拘るのは重要で、
とはいえそのスタイルによって、
何か受け入れないってのも歯がゆくて。

ある種の葛藤の中で、もがきもがきもがいて・・
ナンボやーという関西人がいるかどうかもおいておいて、
かっこいい大人になるみたいな、
単純な生き方がいいね、と心にぐっとくる言葉だ。

何をするのかって?
そりゃ、かっこいいことさ!(ややアホ

課題、脳動かん、寝る

とにかく、「、」でつなげば、
文章はつながる。

悪文を書けといわれてかけないと思ったりするが、
実は結構そういわれると難しいのだけど、
とにかく眠くて寝ようとしたら、
寝られないのでおきているとそして寝れなくて、
エンドレスオブ人生みたいなことを
言っていきるのがカッコイイかもしれない。

あ、でも、カッコイイ大人って、
このカタナカ、じゃなくて、カタカナは
漫画「スピンナウト」を思い出した。
あれはカッコイイって言葉だけで世界が回っていて、
大変気に入っている漫画だ。ああ、読み返したくなった。

そこでのカッコ良さとは定義は簡単で
「苦しい時こそニカっと笑う」
ということだ。

俺笑ってるよね?(謎

企画脳ぶらぼー。

動き、企画、そして鮫。

だんだん川上氏みたいな感じになってくるのかな。
乳と卵より、多分、歯のほうが面白いんだろうと
勝手に思ってるけど、いかん、全然読むところまですらいってない。

スピード感という、加速感とか、
感が大事だけど、とはいえ
真面目に実行速度が遅ければ・・・
やはりダメだなあとか思いつつ。

今当たり前のことにきづいたのは、
タスクあたりの見積もり時間が全くかかれてない。
こりゃ・・・ダメなわけだ。

早速書き入れます。
時間は有限でしたとさ。

スピードノック 121?123

思いついたらメモをするというのはいいのだけど、
書いている感じで、キャッチにまとめたりすると、
実はそこに圧縮されている内容を思い出せて
非常に効率かつ合理的だったりする。

実は自分の覚え方も何か命名することで、
記憶の引き出しに入れているのだから当然なんだろうけど。

【121.ほろ読みセット販売】
ほろ酔いというところで、昨今の不景気か、
おじさんたちが安いうどん屋(笑)で一杯やってた。
顔を赤くしていい感じで酔ってた。日本は明るい(笑)

その店では「ほろ酔いセット」なんていって、
お酒(ビール)とおつまみで1000円以下。
これを頼んで、あとは適当にお酒を追加したりすれば
かなり安く飲めるなあとか思ったのが原型。

ではこれを読むということにしたら?
そう。書店員のお薦めとか、書評とかなんでもいいけど、
ある程度セットにする、カテゴリにするのは何でもいけるはず。

だから、「ほろ読みセット」というものをつくり、
こんなセットつくってみましたーといって提供すると、
マック(マクド)のセットみたいでいいかも。

芥川賞セットで、芥川賞受賞作家の本をセットにするのは
少々アイディアが乏しいが、
例えば、
ほろ読み=少しかじって読んでみるみたいな解釈をすると、
難しそうな哲学書をかなり笑える形にしちえる、
土屋賢二とか、考えるを前面にだした「14歳の哲学」とか、
哲学塾とか、普通の哲学入門書とか、
そういうので「ほろ読みセット」とするのがいいかも。

ポイントは、
「泣けます!」とかいったポップとの違いで、
要するにセット販売なので「4冊」セットならセットで買わなきゃいけない。
昔、ファミコンソフトとかゲームソフトが2本セットで売ってたりして
1本いらねえ・・とか思ったことはあったりする。
今はセット販売は死んだか?そうでもないか。

三冊屋には期待大で。

【122.駄菓子お茶うけ】
アイディアというかタスクですが。
駄菓子を常備して、それを話のネタにして、
懐かしさまたは、昔や思い出を語ったり、コミュニケーションツールとして
駄菓子を使う。

イメージは、オフィスグリコ(これは好調らしいですね)だが、
オフィスダガシで対抗したいところ。対抗するなって?

駄菓子はもう僕より5つくらい下の人だと、
駄菓子・・・ってあまりなじみがないかも。
駄菓子屋もどんどんなくなっていった時期だろうし。

それがどうとはいわないけど、
その代わりにコンビニとかがあるんだろうなあ。

駄菓子に注目したビジネスは結構ありそうなんで、
広げてくれる人はいるかも。

とりあえず、問屋でいくつかどさっと購入して、
適当にやります。

【123.星ヶ丘マップをつくる】
名古屋の各商店街にいったら、マップを取ってきている。
実はマップつくりはかなりセンスがいる・・・と思っている。

商店街一覧、連絡先、地図・・・ならありきたいだけど、
そういうのではない視点で創ると面白いだろう。

例えば、店の入りやすさとか(笑)
これは商店街の人はまずは受付けないだろうから、
(そんなことされたら入りにくい店に選ばれたらどうなるの?とか
そんな話がまず出てくるだろう)
勝手にやる(笑)

さらに、売り場面積とか、新鮮度みたいな面白系の
指標でランキングするとか。

力を入れるべきは、
外に見せる部分なのは鉄則。

そういう地図をデザインする。

本屋を作るものと連動かな。

花粉満載ノック 118?120

鼻がずるずる・・・まさか。
そう。最近花粉一杯飛んでいるらしいので、
目はいいが、鼻が・・・。
鼻の先だけ鼻水がずるずると出てくる。

マスクでもつけるかな。薬を常時持つか。

花粉症って
アレルギー反応だっていうけど、
最近は花粉症じゃない人が少ない気はする。
あと目が悪くない人も結構少ない。
どちらも該当しない人はそれだけでニッチ。
ブルーオーシャン(笑)

鼻を丸ごとあらって、乾かしてさっぱりしたいね。

【118.本を売らない本屋】
書店や出版などの業界の常識みたいなのを
打ち破ると、ヴィレッジバンガードみたいになるんだろうか。
ところで、VVのポップは面白いと思うが、
あれをつけられた本とか、見本みたいな本って、
店側のコストで換算しているのかは以前からの疑問。
単価1300円のビジネス書に「男なら読め!」とあったら
その1300円はポップコストとしてマイナスなのかなあとか。

で、常識といえば、本を売るのが本屋というもの。
実は本を売らなくても本屋は成り立つのではないかという
切り口で見ていくと何かできそう。

見てもらう本棚があって、そこは見るだけ。
収益は?

例えば、広告。
広告なんて誰でも考え付くが、
まさか「本を売らない本屋」にある「全ての広告」が
収益源とはもはや思わないだろう。

本を売らない本屋として知名度をあげ、
そして広告もユニークなものとかを集める。

そこに見えてくるのは?
22世紀の本屋(笑)



【119.バーゲン本屋】
バーゲン本。いわゆる自由価格本のこととして、
つまり、普通は本は値引きされないけど、半額とかで売られたりするやつ。
一部流通しているようで、制度は良く分からない。
が、基本再販制度で、売価は固定されているのが常識か。

そういうバーゲン本のみ扱う本屋を創るとどうだろう。
バーゲン本は多分インパクトはある。
が、面白い本は少ないのか、そこに注目すると何かできそうだけど。

仕入れをどうするのか。
安い本を買う利用者はどういう人が多いのか。
同業者一杯きたり、セドラーの聖地となるのか(笑)


【120.立ち読み屋】
入場料を取る本屋みたいな議論が懐かしい。
確かに本質ではなさそうだけど。

立ち読み屋は、立ち読み専門。
本を買って読むのではなく、本を立って読むのが
許される本屋。

入場料入れるといいかも。立ち読み代として。
1時間60ページとして換算して、根拠はないが(笑)
大体30分100円くらいで。

コピーなど携帯使用禁止。
メモも当然ダメ。

というわけで店から外へ出ると覚えていた内容を
一気に書き出す光景が随所でみられるようになる。
すると、記憶力や瞬発力が鍛えられる。

問題は、どの本をどれくらい立ち読みしたかを
店側が管理できないこと。

いっそのこと図書館風にしたらいいんだけど、
それでは面白くないので、立ち読みで。


自らに課すノック 115?117

最近の気づきとして、
「なんかアイディアない?」
とか
「知恵を貸してください」
的なものに、どれだけすばやくかつ質の高いアイディアを
提供できるかが鍵・・・だと当たり前のことを思った。

質の高いとは、その人のニーズにあったものということだけど。

リアルタイムで
「なんかない?」
といわれたときに、どれだけ出せるかというのも大事だけど、
どこまできちっと相手の話を踏まえているか。
または自分なりに解釈して提案できているか。

そこが重要だ。

もう1つの気づきとしては、
本を読むときは、脳が思考モードに入り、
今まで溜まった?インプットが熟成されたり、
ひらめきがあったりすることが自分は多い。
シャワー浴びているととかもあるが、本を読んでいるときに
結構叶わない・・・気はする。
脳がフルに動くのか良く分からないけれど、
インプットもできつつ、アウトプットもできる本読みは
まさにブルーオーシャン(笑)

【115.大正レトロ貸本屋】
大正、明治、昭和初期くらいのレトロな感じのロゴとか、
絵とかあったりして、そういうのをデザインする。
で、そんなレトロ感スタイルの貸本屋を今あえて作ることで
感度のよい若い人と、年配の人も取り込む。

この貸本屋にあるのは、
本ではなく(本はあるが)、人とのコミュニケーション。
世間話の復活。誰々はどうだかは極力ない(笑)
都会型コミュニティか。

レトロな中に身をゆだねることで、
見えてくるものはあるかもしれない。

【116.スタンドブックカフェ】
立ち飲みスタイルの居酒屋に行ったことはないが、
そのうち行きたいものだ。

立ちながら本を読み、お茶をするから、
15分?30分程度で人が出入りする(笑)

それはカフェのリラックスから遠のいているイメージはあるが、
実は長居をしてしまう防止という観点、
または最近は「長時間の勉強、読書は禁止」という
お店もあったりするので、ありかも。

本とか飲み物が全て1コインとかは嬉しいかもしれないなあ。
文庫のみでもいいし。雑誌のみでもあり。

強力に雑誌のバックナンバーがそろうってのもいいね。

【117.トラブルカフェ】
トラベルカフェから。

これ以前のノックで、覆面調査ならぬ、覆面トラブル・・とかで
出したのと類似しているが、
要するに必ずトラブルが起こるカフェ(笑)
そのトラブルを乗り越えることで、あなたは強くなれる。

・クレーマー
・料理が上から降ってくる
・大音量BGMが1分以上ノイズ化
・車が突っ込んでくる
・自分の席だけ椅子がない
・トイレに鍵が常にかかっている

インパクトは絶大だが、
ネタを狙いすぎていてネタで終わる感満載(笑)

ルビー、可能性、スピード感

なんて感じで。

自分のメモの粗いところを削って要約したエッセンス!を
アウトプットすると、
「Rubyは思考の方法に応じた言語」であり、
アジャアイル的に柔軟に開発可能。

といったら乱暴かなあ。まあいいか。
言語をデザインするという視点はかなり新鮮だが、
デザインするという視点では
例えば、グラフィックデザイナーやら
ファッションデザイナーと全く変わらないんだろうと推測。

アジャイル宣言で、
人にフォーカス、もしくはRubyが、という点は非常に面白い。
確かに、人が使うのだから、ラクして当然だし、
しかもそれを突き詰めていくと・・・
可能性がうまれる。

簡潔に書かれる。全く重要だ。

仕様書にこう書いてあるからこうなんです・・・とは、
確かに「定義」体としては、自分を守るためでもあるが、
そういう守りの開発ってやはりどうなんだろうかと。
エビデンスがないとというのも分かるし必要だけど、
客がこうしたいというのにスムーズに対応できない(無茶いう客はNGで)
のも本末転倒かもしれないなあと感じる。
ここにある問題は、何か根本を外していて、
全く別の視点からみると
「どんぐりのせいくらべ」をしているようにも見える。
ある種滑稽でもある。
いきなり抜本革新は無理だろうけど、
そもそも考え方として、そういうスタイルの開発って
プログラマも、お客も幸せになれるんだろうかと。
というと、多分答えはNO。多分入り方とやり方なんだろうな。
そこはかなり可能性がある。まさにブルーオーシャンだ。

ニンジン。サメ。いいね。

そして、これが最大の収穫なんだろうけど、
スピード感が足りていないなあというのが
今の自分の直観。

例えば仕事なんかでぽんぽん決まるというのは、
危ないとかそういうとんとん拍子で最後に詐欺(笑)とか
そういうことじゃなくて。
アクセルふんでもスピードでてないのか、
アクセル踏んでないだけなのか、
アクセル見つかってないのか?
とかいろいろ現象は分析できそう。

首を色々突っ込んでいるというところで、
まだまだスピード感は課題になるだろうが、
踏ん張りどころってのはきちっとおさえて緩急つけるべしべし。

よし。このスピード感で寝よう(笑)

最近の強調

タイミングみたいなのがあるから、
あまり焦らなくてもいい。
が、とはいえのんびりしてたらのんびりしてただけの
ものみたいなのもある。

正解がないので・・・
正解と答え合わせするんじゃなくて、
俺様キングみたい、俺の道がジャスティスとはいわないまでも、
最後に決めるのは実は自分みたいなところは
外せないところ。

そういう想いをこめて・・・
プレゼンっていうのもいいなあとか。

匿名性文化

anonymousってアノニマスで、匿名って訳語があるけど、
そもそも、英語の指すanonymousと
日本語でいう「匿名」って
すごく違いがあるんじゃないかと。

日本は、匿名は見えない存在として振舞うが、
英語のanonymousって名前は出したいけど、伏せたいからこそという
なんかそんな印象が。多分だけど。

もちろん、「匿名」をそういう意識で使う人も多そうだけど、
匿名の中の集団の一部かどうかって
多分違う気がする。英語だと個人を隠すだけだが、
日本語は「匿名集団の一部」って意識な。

それがどうしたって突っ込みもありそうだけど、
実はこれ、匿名って言葉を使っていても
全く違うものを指しているような。

違和感な異空間

自身をゴーストとよび、そのゴーストが動いて話す。
いや、それは。。。ありだけど、なしで。
分からなくないが、それは異空間を生成できない人を
受け入れない構造で、狭まるのではないかと。

残念ながら正解はないし、どうなっていくかも分からん。
ただ、そういう異空間コミュニケーションが圧倒的に支持されると、
僕はただの「分からない人」となるだろう。

僕の直観では、それで人を動かすことができるかというとナシ。
直接言って来い。ただそれだけでしかない。

もうすでに、化石かな。

備える

備えあればうれいなし・・・

だが、軽いイージーミス。
名刺を忘れたー。

明日用に手袋とノートを買う。
手袋は普通に穴っぽいのがあり。
さすが100円。製品に文句を言う以前に、
安いからしょうがないという言い訳を
しちゃうのはやっぱやだなあ。

Rubyの話は刺激的。
モチベーションアップよりも、
別の方向が見えてきたなあと。

いいぞいいぞ。

次がないみたいな、
そういうスタイルの仕事って
まあそれだけではリスキーすぎるんですが(複数やれよって意味で)
でも、次がないみたいな追い込みとか、
それくらいの気概みたいなのが
今までって仕事をする上であったかどうか。
恥ずかしいけど、無い様な気がする。
肩肘ついたり、適当にやっていた感じはないのだけど、
全力のパワーみたいなのをどこに投入すべきかどうかが
見えてこないというか、分からなかったというのが
正しい認識なんだろう。それは経験というか、
考えてきた思考がたまり、そしてそれをアウトプットするなり、
アクションにかえていくからこそ出来るというか。

ってことを踏まえたうえでの話と、
そうではない場合の話でh、
与える印象も全然違ってくるかなあ。

次のステージはまだ先走りだけど、
きちっと組み立てていくとしよう。

そして敗北宣言

ごめん。
俺には無理だよ。

というときに、
それは何が問題で、
どのようにすれば出来るのか。

というような質問なり問いが、
全く受付けられないことも・・・
あるというか、人によりそう。

この人何いってんの?
私が知りたいのは、あんたが質問しているそれなんだけど。

空転。

要するに、コーチングだけの話では全くないのだが、
自分がどうするということがなければ、
実は「人は」動けない。
こう揺さぶりなり、アクションで引っ張っていくというのは、
荒療治でもないが、実は引っ張ってくれないとやれないというのは、
プロではないだろう。
それはアマチュアだ。

引っ張ってくれないと出来ないなら、それはプロではない。
組織で働く人間は、指揮命令のもとに動くはず。
その人たちは、引っ張られている面はあるかないか。
難しいが、意識で歯車やっていれば必ず歯車的な仕事しか
できない。個人的に自分はそんな感じ。
しかし、そうではなく、歯車うぜーといって、歯車ではない
見え方でその仕事をみたとき、ぐっと視点が面白くなる。
その見え方自体は、自分から最終的に答えっぽいものを出すしかない。
誰も教えてくれないし、正解がないからだ。

さて、では冒頭の別に男女関わらず、話はどうすればいいのだろうか。

僕の中では、
・何かやってくれそうな受身感があれば
それでは無理ですね。(時間の無駄ですという空気を伝える)
で終わり。

ただ、本人にやる気があれば(これは客観視風で、上目線でなく(笑))
留保できる。
が、当たり前だが、僕は僕の感覚で動くし、
そして僕にも大切な人のつながりが他にもあるし、
あなただけ特別ですよなんて、そんな限定心理にかこつけることは
まずない。だから、目の前の僕がそこにずっといるということは、
ないし、常に付き合うこともないということは言う。

ここらへんの話が通じなければ、
まあ、そういうこともあるなあで、終わる。

で、ここらへんの決断において、判断だが、
全て実は直観である。論理的な比較は全て無駄で、
「こいつと何か仕事がしたい」
「面白そう。いいなあ」
とかそういうのがあるかないかだ。
それは、仕事の規模、有名度、報酬など実は無関係だ。
安売りはしないけども(笑)

だからこそ、僕のような人間がいることで、
僕と考え方が違い人間がいれば、
実は、上のような考えで仕事ができるし、
そこに経験とか、そういうのは関係ない。

もちろん、手取り足取り全部教えて欲しいってのはナシだけど。
でもそういうのも含めて、やる気とかきちんとやるのがあれば、
数ヶ月もあれば基本は学べちゃうのじゃないかと見ている。


というわけで、
そういう人と仕事をします。



これはポイントだ

へこんでいる人というか、
別に自分も含めてなんだけど、
テンションが下がったり、モチベ下がったり。
そういうときに友人に相談する・・・とは
違う形で、刺激になると、相談せずとも回復する。

それは例えば、刺激的な行動とか、
ある種のパワフルさである。

思えば、今も疑問符をつけつつだが、
学生の時はパワーがなかった。
何かをやり遂げる自信が多分なかったのだろう。
未だに自転車で日本を縦断したことは、
達成感の象徴として健在だが、
これは何も経験的な意味というよりも、
自分できちっと計画して、自分でやって・・
重要なのは「最後まで」やり遂げたかだ。

やったことのある人は分かるが(笑)
そもそも、最南端の佐多岬までに結構日数を食っている。
そして、宗谷岬にたどり着いて、そのまま北海道を旭川経由で
南進するのだけど、それも結構日数を食っている。
それは、旅に関わらず、何か色々な障害や横道みたいな、
そういうのの象徴でもある。

さて、意外に、想定内では当然ないのだけど、
自分が人を元気付ける傾向があることを最近気づいた(笑)
僕は元気付けるというのは苦手な方で、
理由は簡単。
現実を直視することにより、追い込むのが自分の肌感覚に
あうからそうやってモチベーションを保つみたいなのがある。
これ当然、万人向けじゃないと思っている。

でも、そういう直接的なものじゃなく、
その追い込みによって、自分が色々行動していくことにより、
「あ、あいつは頑張ってるなあ。」といって、
ただ頑張っているだけではなく、結果を残しているなあ。
というような刺激を与えていく。

これは実は大いなる可能性がある。
最近ここらへん忘れがちだったんですが、
見えてくるものが・・・だんだん絵が見えてきている。
わーい。



プロ意識

では、プロってなんだろうか。
定義は大体しておくと、
・金銭的報酬を受けられる、もしくはそれに見合う報酬を受け取れる仕事を提示できる人
・提案が出来る人、やらされる仕事ではない
・自分を律することが出来る
・スケジュール管理などができる
・健康に気を使っている
・コミュニケーションができる
・こだわりがある

かなあ。まだありそう。

で、言い訳ができないのは、あまり実はいつも変わらない。
アウトプットで評価されるのは、当たり前だろう。

アウトプットのみで評価される。
それはとても、現実的な世界だ。
確かに1勝9敗くらいな感じが一番しっくりくるわ・・・。

コミュニケーションの風景

カフェの風景。
信号で待つ風景。
車が止まらない風景。
お金を落ちた音の風景。

カフェは会話で、
信号は信号と合図をコミュニケート。
車が止まらないのは、止まらないからこそコミュニケート。
お金を落ちた音は、大体人がお金を落とした場合が多い。

風景がいくつも出来てくると、
適したサイズか、適していないサイズか、
それとも、そもそも風景xコミュニケーションではないのかが
分かってくるようになる。

限られたリソースであがくのは
とても好きだが、
とはいえ、ゴールはどこなんだろう。

風景。ではなく、
実は風景に自分の姿がうつり、
そしてそこでコミュニケーションをしているというのが、
今の絵なような気がしてくる。
これは大いなるミスリードかもしれないが、
ミスリードでいいじゃないか。俺は俺だと。

リアルとネットの時差

えっと、リアルの方が情報が早いといったら
嘘だと思うだろうか?
これは結構、本質を突く問いだろう。と今思った。

実はネットにある情報は、
例えばカメラ回しっぱなしの天候撮影みたいなのは
どう扱っていいか分からないけど、
それって確かに海外のニュースもネットにあれば
即座にチェックできる・・・。

が、そもそもGoogle的?な神の視点な情報網羅は
多分無理というのが常識的には正しい。
根拠は、僕が考えたものは僕が考えたものとしては、
ここに書かない限り、僕の周りの人間しか吸収できないはずだから。
とはいえ、僕が考えたものが、大したことではない(笑)のであり、
他の誰かが書いているということは一杯・・・いや、
ほとんどかもしれない。それは分からない。

というわけで、イランの情報はイランに行けばいいというように、
例えが現場主義ではないのだけど、そこにいったほうが
情報がどんどんある場合が多い。
文字や写真、伝聞ではやはり分からないということでもある。

当たり前だが、
システム、もしくはコンピュータはインプットという行為があって、
はじめて、アクセス可能になる。しかもそれが人間が近くできるような
ことになってからという条件付だ。
だから、ある情報を公開しようとしても、少しせずにおいて、
リアルで留まっているとき、リアル情報にアクセスできる近い人は
実は最もリアルの有益を受ける。

これはどういうことだろうか?
これをもって、リアルが素晴らしいからネットはいらないとか
そういう話にしたいのではないし、それはない。
ただ、ネットで色々済ませてしまうのも、
それはそれでどうなんだろうというのが最近は。

アナログな人間なせいか、
どうも、直接話した方がいいということは
最近富に思う。

これって昔友人が、メールとか電話だけでは上手く伝わらないから、
直接話した方がいいといってたことなんだろうなあ。
それはその時点では分かったつもりだったんだけど、
今は、どうも、ネットコミュニケーションをきちっと
整備しないと、ネイティブコミュニケーターには
ちっと太刀打ちできない感じでありますね。


だからこそ。

小さなことでイライラするような感じはいらないや。
接するレベルの人・・・が低ければ自分も低い。
当たり前のようで実は気づきにくい。

なんか相手のレベル低いなあとおもったら、
自分も低いわけで(笑)

役割か。大分見えてくるものがあるからこそ、
明日がまた面白くなるか。

一方歩行者通路の世界では。

基本的に、自転車が歩行者通路を走れるのが可であっても、
歩行者優先なのは言うまでも無い。
まして、追い越す自転車がベルを鳴らし、どかす行為は
やはりいただけない。

「道で止まるな。バカヤロウ」
と発したおじさんは、丸聞こえだったのだが、
その自己中ワールドはいつ崩れるのだろうか。
酔っ払い?昼間から階段で沈み込む?
競馬にまけて悔しいからチケットを放り投げる?

某店内で、変質者が出たそうだ。
そんなお触書がでかでかと、貼られる。
これは一般利用者の警告だ。店側もそのための
コストをさくのは手間だろう。万引き防止とかも同様。
それとは違うが、店内をうろうろしたあげく、
「何にもねーな」と独り言を聞こえる声でいって
さる親父よ。

とりあげればキリがないが、
そのコミュニケーション方向は?
店か?自問自答?ただの独り言?
いやいや、僕は独り言でも、懸命に自己整理に
進行している、と思う(笑)

なぜその程度で、怒る?
心のゆとりがないのか?

マンホールをもぐり、下水の臭さに耐え・・・というのが
読売かなに囲み記事あり。30後半からその仕事をやって、
皆に煙たがられる。美談ではないが、指輪を落とした女性の
指輪をみつけて渡すとありがとうと言われた。


天下を取るのは前提なのだが、
とはいえ、小さな、本当に何も言葉にするまでもない小さなことを
とりあげて、それがコミュニケーションであり、
コミュニティの成立要素でありそして・・・
自分も人も豊かになっていくということは、
もっといっていきたいところ。

自分も含め、イライラしててはいい仕事も
関係も出来ない。大体リラックスしたときに本質が問われる。

カフェでのコミュニケーション

某カフェ。

店員にお客さんが話しかける。
近いうちに、店をやめるそうだ。
さびしくなるねとお客はいい、
そうですねといったかは分からないが、店員は応答する。

またお会いしましょう。
お客がそういう・・・。キレイな言葉だとしびれた。

某カフェ。

おじさん3人くらいが話をしている。
妙齢の店員がそこに加わる・・・とまでもいかないが、
楽しく談笑している。
軽く20以上は年齢差がありそうな風景。

とても自然でキレイだった。


某郵便局(って某じゃないやん)。

年配の女性が、郵パックか送料を聞いていた。
そんなのは調べれば分かるが、自分がもし老眼だったり、
すぐには動けない年齢になったら、若い人が色々やってくれると
助かるんだろうなあとか思いつつ、局員は普通に話をしているようにみえた。


街角にコミュニケーションの場がある。
それは、何度も通うという常連と、そこで確実に仕事をする店員との
関係性が、ある種コミュニティと見える。

昔、会話はログが記録される場所で、見えない空気は
テーブルに刻まれた空気は、
そこで誰が何を話して、笑い、泣き、時には怒り・・・
というものが蓄積されているように思えてしょうがない。
というか、そういう解釈をしているだけなんだけど。

で、それがライフログみたいなデジタルなものになるかというと、
ノンノン。そうじゃないのよ。

メディアアート系

自転車を走らせることで、
心拍数、車輪の回転、ペダルの回転の
3要因を元に、メロディー、音を奏でるパフォーマンス。

うう面白い。

作家はこう語る。
「ランニングハイなっていく感じを出していきたかった」

コミュニケーションの本質って、
多分こういう感じなんだろうとか思ったりする。
要するに「うまく伝えよう」とするのではなく
「伝えようと」して、それが上手いかどうか。

本質は、上手さではなく、伝えようとしているかどうか・・・。
それはどこで分かるか?

直観といいたいところだけど、
そこには、実は、内面でも二人目の自分でもいいけど、
伝えたい自分がいてそいつが動くことが重要。
伝えたいなら、もう遠慮はいらない。

多分そういう考えが好きだから
そういうように生きていく。
そこにアートはうざったくない(笑)感じで
きちんと関係してくるようであります。


明治村を歩く

気づきはそんなに多くないが、
そもそも明治村が博物館・・・という位置づけだったとは
普通に驚いている。

だから、直近で建てられた建物もあり・・・
つまり、進化しているわけだ。

明治村以外にも、昭和村、大正村と色々ある。

明治村は縦長?で、おそらく1km以上ある感じ。
坂があるので、正門→帝国ホテルは1km程度あるので、
往復で2km。

2kmはまあ30分もあればいけるが、高齢や足の悪い人には
かなりきついか。坂もあったり、階段多数。

施設は50くらいはあるので、1日で全部見るのは結構きついだろう。


不純物が良さを出してくれるか・・・。
純粋に100%ものって本当にうまいのかどうかみたいな。
まあ、オレンジ100%とかうまいですけどね(笑)

歩いて思考せよ。
歩いて思考せよ。

残り時間でノックをたたき出す。

次はない

相手の本気度は分からない。
もちろん、ある程度はあるとかそういうのは分かるけど、
ぶっちゃけ自分も分からないことがあるわけで。
気まぐれちゃんでは困るんだけど、
とはいえ、ある程度把握しているとしかいえなかったりする。

というわけで、次の仕事が来る可能性とは、
実は今の仕事の出来具合で決まってくるといっていいし、
というか、それしか見るべきところがない。
自分でもそうだろう。

この仕事では・・・と思ったら、
一々リクエストを出す場合もあるかもしれないが、
よっぽどのことがなければ、相手に何かを伝えない。
そういう伝える・・・って要素は、
実は、もうものすごく単純に想いでしかなくて、
どれだけ本気かどうかみたいなところ。

が、熱血、ただ熱いだけ(笑)という人もいて、
冷ややかに見るべき。熱さは大事だが、
熱さだけというのも稀にいる。

また、日本人も1億人以上いるわけで、
相当色々な人がいるから、ユー出会っちゃいなよってところで、
あまり決めつける(自分の枠)のは良くない。
良くないというか、あまりしっかりしていない枠を
補強するよりも、違う枠をみて、自分の枠を客観視したほうが
多分良い時期もある。また違うこともある。

人でもなく、言葉でもないか、分からないが、
次がないという感じが良い刺激を与えてくれる。

追い込むって大事なことだ。
すなわち量となり、質となる。

簡単にここは抜かせないぜと、
言いたいならば、その程度のことは
やりきっておかなければならないし、
やっていかなければ「プロ」を名乗るのは
とても恥ずかしいことだ。

フリーのデザイナーになる。

いいね。
最近ヒット率高いぜー。

基本的なことというより、
フリーランスのデザイナーとして
きちっとやっていくことなどが
押さえられていて良い良い。

一番良いなとおもったのは、
先輩方?のインタビューが効果的に挿入されている点。

下手すると、
インタビューして見習おう的になったりするが、
決してそうではなく、著者の編集がきちっと
されていて、見せ方がうまい。

いくつかやろうかなと思ったのは、
・賞に応募する
・こちらから攻める
→一貫してデザイナーは営業しない的な雰囲気がどうも
語られるそうだが、んなことはないわけで。
営業=売り込み=強引(笑)みたいな絵があるだけで、
自分を魅せる技術がない人がデザインをやれるわけがないので、
あ、もちろん実績=営業というのもあるので、最初は
何かから始めているはずですな。
・お祝い仕事をもらう→これはやります(笑)
・打たれない杭になる→最後に笑うってのが大好き

賞に応募するというのは注意すべきなのは2点。
本文にもあるように、全く仕事に影響がないという点があるので、
まあそれは人次第か、環境やタイミングもあるだろうけど。
あと、それによって自己のモチベーションを上げるとか、
違う角度で見ていくとか切り口になること。
一番やってはいけないことは、受賞が目的になること。
確かに、新人賞取るのは偉いことだけど、
新人賞取れば食えるかというと・・・・そんなわけもなく、
仕事が来るかといえば・・・そうでもない。
それを取ることで、モチベーション、高める、変化をもたらす、
またそこから違うつながりも出てくる。

が、個人的な見方では、
何かしらの賞を取ったから仕事を頼むより、
その人がいいなと思ってコンタクトとったら、賞を取っていたというような
心理プロセスの方が自分が嬉しいっていうのは
結構大事にしたいところ。

ちなみに、賞が目的になっているかどうかは
別にデザインだけの話ではなく、何でもそう。
見極め方は簡単で、それ以外に他に何かやっているかという点と、
あと、その賞の利用?の方法が絵にあるかどうか。
例えば、賞を取ることでモチベーションがあがるなら、
ぜひやったほうがいい。
しかし、モチベーションがあがるということは、
極端な話、仕事になるとは推定していないことである。
だから、仕事にするために賞を取るというのは、
そもそも本末転倒。で、他に何かをやっているというのは、
賞を取るため以外の動きがあるということ。

本質をもし見極めているなら、
賞など取らなくてもきちっと評価してくれる人がいるはず。
で、さらに突っ込むと、
評価とは、仕事に対する評価もあるが、期待という意味でその仕事人に
対する評価もある。
例えば、アウトプットはまだまだが、伸びしろがあるなんて言う場合は、
その両方を見て、評価するだろう。
逆にアウトプットは素晴らしいが、そこで終わってしまう人は、
どう評価するだろうか。

評価にも色々ある。
あくまで一般的な傾向でしかないけど、
若ければ人重視、経験積めばアウトプット重視。
当然アウトプットが優れているのは人もそれなりにすごいんだけど、
まあ、そんな感じで。

フリーデザイナーとかではなく、
フリーランスとかそういうところのやり方というか、
ぱらぱらやるといいかもです。


フリーのデザイナーになる。そのノウハウと7人のエピソードフリーのデザイナーになる。そのノウハウと7人のエピソード
立古 和智

誠文堂新光社 2008-07
売り上げランキング : 202224

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

researcher

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ